FC2ブログ

    株式型クラウドファンディング拡大を日経新聞が報道 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » 株式型クラウドファンディング » 株式型クラウドファンディング拡大を日経新聞が報道

    株式型クラウドファンディング拡大を日経新聞が報道


    日経新聞が株式型クラウドファンディング拡大を報道


    日経新聞が株式型クラウドファンディング拡大を大きく報じています。
    株式型クラウドファンディングが拡大

    クラウドファンディングで「株式型」拡大(2018/2/27 日経新聞 全て読むにはログインが必要)
    • 2017年の調達金額が前年比5倍になったこと
    • 新興企業の新しい資金調達手段となっていること
    • 業界一番手、最大手の日本クラウドキャピタル(FUNDINNOを運営)において2017年に14案件を募集し、その平均募集額が3,200万円であったこと
     などに触れられています。

    フォルテがFUNDINNOにおいて開始5分で上限応募額に達成しました。
     FUNDINNOの22号案件で資金を調達した(株)フォルテはシステム開発のベンチャー企業です。車体の情報をクラウドに収集、設計開発、IOT製品の企画、設計、開発、販売を行っています。

    2018年2月12日に行われた案件募集ではたった5分で募集上限の3,700万円を集めました。

    「株式投資型」のクラウドファンディングサービスFUNDINNO 過去最速を達成 ~(株)フォルテ 募集開始から約5分で応募が上限金額に到達~(2018/2/28 PR TIMES)

     また、本日(2018/3/11)にFUNDINNOで募集を開始したキャスティング型人材派遣事業、有料職業紹介業、飲食店プロデュース事業、物流事業を手がける株式会社ファクトは募集開始から約5時間後の2018年3月11日15時13分に目標募集額1,875万円を突破しました。同日夜22時の募集額は約2千4百万円です。

    FUNDINNO_株式会社ファクト募集

    投資家の株式型クラウドファンディングへの期待の大きさが伺われます。

    FUNDINNO公式サイトへ

     2017年の株式型クラウドファンディングの募集金額は5億9千万円と前年比5倍ですが、2018年には30億円とやはり5倍になる見通しであるとのことです(どこの予想かは書いていない)。

     日経新聞の上記記事には私が投資しているエメラダ・エクイティへの言及はどこにもありません。

    エメラダ・エクイティのFinTech案件も大人気!

     
     しかしエメラダ・エクイティも負けていません。同サービスの3・4号案件は投資家からの注目度が高いFinTechの分野における、AI株式投資、仮想通貨の取引アルゴリズム、プラットフォームを提供するSmart Tradeでした。3号で4千万円、4号で3千万円を集めましたが、3号(2月15日募集開始)は5日、4号(2月27日募集開始)はわずか1日で上限額を集めました。

    エメラダ・エクイティWEBサイトへ

    Smart Tradeへの注目の高さは下記記事、ニュースをご参照ください。

    2018/2/17 エメラダ・エクイティ3号案件は初のFinTech企業、4年以内の上場が目標

    2018/2/20 エメラダ・エクイティ、大人気フィンテックSmart Trade第二回募集は近日実施!

    AIによる仮想通貨の投資アルゴリズムのクラウドファンディングがスタート(2018/2/16 みんなの仮想通貨児山将氏著)

    FUNDINNO、GoAngel、エメラダ・エクイティ、3サービスのうちどこの案件が最初にIPO、ないしM&Aするか、そして投資家に多大なリターンをもたらしてくれるか、本当に楽しみです。短期間で結果は出ないとは思いますが、気長に待とうと思います。

    有望な案件があれば、追加投資することも検討しています。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    全般ランキング


    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    2018/3/17 ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。


    2018年2月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約454万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3. クラウドバンク: 約229万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約34万円
    5.クラウドクレジット:約259万円
    6.ラッキーバンク : 約53万円
    7.オーナーズブック:224万円
    8.LCレンディング : 約237万円
    9.ガイアファンディング : 約206万円
    10.トラストレンディング : 180万円
    11.クラウドリース : 約166万円
    12.スマートレンド : 約33万円
    13.グリーンインフラレンディング:約216万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約63万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約62万円
    17.アメリカンファンディング:約51万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    19.アップルバンク:約51万円
    20.プレリートファンド:80万円
    21.エメラダ・エクイティ:35万円
    (総額:約2,776万円)

    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!ポケットファンディング
    Pocket Funding

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を保全します
    LENDEX

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額230億円!!!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク
    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    はじめまして。ファンディーノでバンクインボイス、JAM、ブレスサービス、フォルテ、One act エメラダでは、スマートトレードに投資しました。IPOしたら利益がいくらでるかですね。

    2018-03-11 08:24 │ from たっちURL

    株式型クラウドファンディングはワクワクします

    たっちさんコメントをどうもありがとうございます。

    沢山の会社に出資されていますね。スマートトレード社は結構本気で出資を考えていたのですが、検討しているうちにあっというまに募集が埋まってしまいました(笑)。
    実際のところ、株式型クラウドファンディングは案件の中身が明らかで、夢があるのでソーシャルレンディングの案件よりずっと着目して、内容を見ています。

    IPOしたらの利益ですが、エメラダ株式会社COOの古川直樹氏はセミナーで、投資時の会社の時価総額と、上場時の平均時価総額が一定の目安になると述べられています。
    これによると、私が投資しているFar Yeast Brewing社は投資額の5倍がリターンとなる計算です(35万円投資すれば、175万円リターン、差し引き140万円が利益)

    詳しくは書き記事をご参照ください。
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1109.html

    正直、いつ上場するのかなぁ、とワクワクしています。ソーシャルレンディング投資では得られない楽しみです。

    2018-03-11 21:38 │ from ファイアフェレットURL Edit

    5倍はあくまでも目安でしょうか?分割を繰り返すとどうなるんですかね?10~1000倍もあり得ますか?

    2018-03-12 06:10 │ from たっちURL

    はい、目安です。

    はい、目安となります。IPOして、マザーズへ上場した場合、初値ベースの時価総額が平均130億円であるという、過去の事例に基づいた目安です。M&Aした場合は相場を聞き忘れました(笑)。


    たっちさんが主に投資しているFUNDINNOでは「時価総額」は示されていないようなので、算出は難しいかもしれません。


    上場後、初値で売り払った場合が5倍ですので、その後も持ち続け、会社が順調に成長して株式分割を繰り返せばより高いリターンが狙える可能性はもちろんあります。ただ10倍はともかく、1000倍になるかは、わかりかねるというのが正直なところです。

    2018-03-12 12:32 │ from ファイアフェレットURL Edit

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/1210-78ceb393