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    株式型クラウドファンディングが大盛況です。 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    株式型クラウドファンディングが大盛況です。


    日経新聞が株式型クラウドファンディング拡大を報道


    株式型クラウドファンディングが拡大していることを日経新聞が報じています。
    株式型クラウドファンディングが拡大

    クラウドファンディングで「株式型」拡大(2018/2/27 日経新聞 全て読むにはログインが必要)
    • 2018年の調達金額が前年比5倍になったこと
    • 新興企業の新しい資金調達手段となっていること
    • 業界一番手、最大手の日本クラウドキャピタル(FUNDINNOを運営)において2017年に14案件を募集し、その平均募集額が3,200万円であったこと
     などに触れられています。

    FUNDINNO公式サイトへ

     DANベンチャーキャピタルがやはり、株式型クラウドファンディングに参入したことにも触れられており、出縄良⼈社⻑のコメントも掲載されています。ただし、同社の株式型クラウドファンディングサービスであるGoAngelの文字は記事中に登場しません。ただしこれはFUNDINNOも同様です。

     2017年の募集金額は5億9千万円と前年比5倍ですが、2018年には30億円とやはり5倍になる見通しであるとのことです(どこの予想かは書いていない)。

     私が投資しているエメラダ・エクイティへの言及はどこにもありません。

    エメラダ・エクイティのFinTech案件も大人気!

     
     しかしエメラダ・エクイティも負けていません。同サービスの3・4号案件は投資家からの注目度が高いFinTechの分野における、AI株式投資、仮想通貨の取引アルゴリズム、プラットフォームを提供するSmart Tradeでした。3号で4千万円、4号で3千万円を集めましたが、3号(2月15日募集開始)は5日、4号(2月27日募集開始)はわずか1日で上限額を集めました。

    エメラダ・エクイティWEBサイトへ

    Smart Tradeへの注目の高さは下記記事、ニュースをご参照ください。

    2018/2/17 エメラダ・エクイティ3号案件は初のFinTech企業、4年以内の上場が目標

    2018/2/20 エメラダ・エクイティ、大人気フィンテックSmart Trade第二回募集は近日実施!

    AIによる仮想通貨の投資アルゴリズムのクラウドファンディングがスタート(2018/2/16 みんなの仮想通貨児山将氏著)

    FUNDINNO、GoAngel、エメラダ・エクイティ、3サービスのうちどこの案件が最初にIPO、ないしM&Aするか、そして投資家に多大なリターンをもたらしてくれるか、本当に楽しみです。短期間で結果は出ないとは思いますが。

     これからもIPOを目指す企業が続々募集を行うと思います。皆さまも株式投資型クラウドファンディングに夢を託してみませんか?

    日経新聞に敬意を表して


    最後に

    記事の最後に、クラウドファンディングについての説明が書いてあるのですが

    CFは株式型のほか、企業に融資し利息を受け取る「貸付型(ソーシャルレンディング)」や、⽀援の⾒返りに商品・サービスを受け取る「購⼊型」、無償で資⾦提供する「寄付型」がある。⽮野経済研究所(東京・中野)によると16年度の総額は約745億円で、貸付型が9割を占める。


     と書かれております。これまで大多数のメディアはクラウドファンディングを紹介するうち、「購入型」を何の根拠もなく「主流」、「ほとんどを占める」と書いてきました。日経新聞も例外ではありませんでした。

    参考
    2016/12/14 購入型クラウドファンディングをなぜ日経新聞は根拠もなく主流だと主張するのか?

    しかし、今回それが改められていることが確認できました。心から敬意を表したいと思います。

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    2018年1月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約452万円
    2.AQUSH : 約59万円
    3. クラウドバンク: 約228万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約5万円
    5.クラウドクレジット:約259万円
    6.ラッキーバンク : 約53万円
    7.オーナーズブック:224万円
    8.LCレンディング : 約236万円
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    10.トラストレンディング : 180万円
    11.クラウドリース : 約165万円
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    13.グリーンインフラレンディング:約214万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約63万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約62万円
    17.アメリカンファンディング:約51万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    19.アップルバンク:約51万円
    20.プレリートファンド:80万円
    21.エメラダ・エクイティ:35万円
    (総額:約2,736万円)
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