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    トーセイが不動産クラウドファンディングを開始します。


    東証一部上場のトーセイが不動産クラウドファンディングに乗り出す


    不動産の再生や開発を手掛ける東証一部上場のトーセイ(株)が不動産クラウドファンディング事業に乗り出します。

    トーセイ_不動産クラウドファンディング開始

    トーセイ:初のクラウドで10億円調達、不動産物件を再生(2018/2/23 ブルームバーグ 桑子かつ代氏著)

      募集開始は2018年8月、運用期間は1~2年、1口10万円で目標利回りは3~4%です。ただし売却益を分配する場合、利回りは6%まで高まる場合もあるとのことです。

     TATERU FUNDINGと同様の案件ですが、募集金額が10億円と大きいこと、運用期間が長いこと、投資対象の不動産がビル(のリノベーション)であることなどに違いがありそうです。
    (TATERU FUNDINGの募集額は1案件数千万~1億円、運用期間が数ヶ月、賃貸アパートへの投資、1口1万円から)

    いろいろ興味深いコメントも


    トーセイの大島均執行役員が

    「将来は個人投資家からの調達金利のほうが安くなるという場合も否定できない。防衛策としての新たな調達手段になり得る」


    と発言されていること。識者により

    「都心Aクラスビルの利回りがよくて2-3%台で、6%という目標は想定通りの売却益が確保できるのかなど、ある程度のリスクが含まれているとみるべきだ(でも個人投資家からの資金は集まるだろう)」

    農中信託銀行の新海秀之・シニアファンドマネジャー

    「都内では古い中小型オフィスビルがたくさんある。大規模再開発が続く中、こうしたビルの再生ニーズは高くクラウドファンディングの需要は続くだろう」

    証券ジャパンの大谷正之・調査情報部長

    というコメントが寄せられている所も、不動産クラウドファンディングの記事として、大変興味深いものです。

     TATERU FUNDING、クラウドリアルティ、ケネディクスなど、ソーシャルレンディングのように融資を投資スキームに組み込まない、不動産投資型クラウドファンディングの動きが近年活発です。

     こうした不動産投資型クラウドファンディングは、貸金業法による担保・保証人などの元本保全性はありません。しかしその一方案件の詳細を知ることができるメリットが投資家にはあります。

    上記ブルームバーグの記事中にもありますが、クラウドファンディングの市場規模は急成長しており、注目されています。

    一部上場のトーセイが加わることにより、ますます注目を浴びるでしょう。

    クラウドファンディングが融資型、(不動産)投資型ともに、新しい資金調達手段として活用されることに期待です。

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