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    ソーシャルレンディングの市場規模は2022年に9千億円、14倍に拡大!


    ソーシャルレンディングは2020年には一般的な金融サービスになる


     マーケット調査会社、富士キメラ総研がソーシャルレンディング市場規模は2022年に9千億円、2016年比13.8倍に拡大するという市場結果を発表しました。

    マイナビニュースと財経新聞が報じています。

    国内ソーシャルレンディング市場は2022年に約14倍に拡大(2018/1/23 マイナビニュース 山本善之介氏著)

    次世代カード・スマート決済国内市場が拡大、22年には100兆円超えに(2018/1/24 財経新聞)

    ソーシャルレンディング_富士キメラ総研

     ソーシャルレンディングの市場規模は2016年650億円、2017年に1,330億円、2018年に2,120億円、2019年に3,150億円、2020年4,600億円、2021年に6,600億円、2022年に9,000億円と予想されています。

     この「市場規模」がなにを表すかですが、上記表にあるとおり「累計成約額」、つまりどれだけ投資家からどれだけお金を集めて、融資を成約させたかと思われます。

     私も似たような数字として、投資家からの募集額を集計しております。2015年に約296億円、2016年に536億円、2017年に1295億円となりました。これは投資スキームに融資を組み込んだサービスのみの集計です。それ以外の投資型クラウドファンディングを加えると2015年に約299億、2016年に約538億円、2017年に1317億円となりました。

     2016年に100億円もの差が出ていることが、ちょっと気になりますが、まあ天下の富士キメラ総研の出した数字の方が正しいのでしょう。

     ソーシャルレンディングはこの数年、ほぼ倍々ゲームで募集額を伸ばしているのですが、富士キメラ総研はさすがに今年以降、その勢いは落ちると見ているようです。

    それでもソーシャルレンディングの市場規模は毎年順調に増加していくと予想しています。その理由を富士キメラ総研は
     

    同市場は2016年から2017年にかけて不動産投資向けを中心に大きく拡大し、2017年の市場規模は2016年に対して2.0倍の1330億円に拡大する見込みとのこと。サービス提供事業者が毎年5社前後新規参入していることも拡大に寄与していると同社は見ている。

    2018年以降は、不動産会社や証券などを取り扱う金融事業者による新規参入が進み、不動産投資に加えて、再生エネルギー事業への投資など、投資先が広がることにより、引き続き市場拡大を期待できるという。

    2020年以降はソーシャルレンディング自体が一般的に認知されたサービスとなり、個人投資家の増加を期待できると同社は予測する


    と予測しています。ソーシャルレンディングが一般的に認知されるのは2020年、あっという間ですね。

    私も予想をしたことがあります


    なお、私も日本クラウドファンディング投資ガイドで書かせてもらった記事で2020年までの市場予想をしています。

    データが導くソーシャルレンディング市場規模の今後の展望と未来予想(2017/3/15 日本クラウドファンディング投資ガイド ファイアフェレット著)

    ソーシャルレンディング_ファイアフェレット予想

    2017年を約971億円と、実際の値である1317億円に比べていきなり大きく外しています(笑)。

    しかし奇しくも2019年、2020年は富士キメラ総研の数値と大きく変わってないかな?と思います。

     さてさてどうソーシャルレンディング市場は成長していくのか?間違いなく大きくなっていくとは思いますが、それぞれ予想は異なるでしょう。私は気張らずに楽しんでいきたいと思っています。

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