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    <速報>SAMURAIがソーシャルレンディング参入を表明!<スクープ>


    セミナーの場でソーシャルレンディング参入を電撃発表


    00_SAMURIA_ソーシャルレンディング

    2018年1月19日にSAMURAIの運営会社、SAMURAI証券が開催したセミナーに参加して参りました。

     SAMURAIの澤田聖陽(さわだきよはる)社長により、様々なお話がありましたが、その中の「ソーシャルレンディング参入」を速報でお伝えします。

     SAMURAIは現在行っている事業投資(ファンド)型クラウドファンディングに加えて様々な展望を描き、準備を行っていますが、ソーシャルレンディングへの参入も行うとのことです。現在貸金業の申請を行っており、2018年4月登録を行える予定、春頃には始めたいとのことです。

     セミナーの詳しい様子は後ほど改めてお伝えしますが、今回はソーシャルレンディングに関することだけを速報の形でお伝えします。


    ソーシャルレンディングに関する部分のダイジェスト紹介


    01_SAMURIA_ソーシャルレンディング

    セミナーにおける「クラウドファンディングの説明」のパートです。

     非投資型(寄付型・購入型)と投資型(貸付型(ソーシャルレンディング)・ファンド型・株式投資型の説明された直後なのですが、SAMURAIはそこで投資型の3タイプ(貸付型・ファンド型・株式投資型)のいずれもカバーして行きたいと表明しました。SAMURAIのロゴが3タイプいずれにもかかる上記図はそれを表しています。

    02_SAMURIA_ソーシャルレンディング

    これはクラウドファンディングの市場の構成比です。90%が貸付型(ソーシャルレンディング)であり、SAMURAIが着目していることが伺えます。

    03_SAMURIA_ソーシャルレンディング

     これはセミナー中における「SAMURAI証券の強み」に関するパートです。金融のプロ集団であるSAMURAI & Jパートナーズを頂点とするグループコラボレーションにより、様々なサービス(金融商品)を取り扱うことが説明されています。左中央にかかれているSAMURAI アセットファイナンスがソーシャルレンディングを担うとのことです。

    さてどのようなソーシャルレンディングサービスになっていくのか、差別化についての話があったのでお伝えします。

    それはずばり「エクイティ部分への投資」です。

    04_SAMURIA_ソーシャルレンディング

    これが現在の銀行融資・ソーシャルレンディングにおける資金調達における区分です。

    上からシニア、劣後ローン(メザニン)、エクイティに分かれています。

     一番上のシニアは優先的にお金を返してもらえるので安全(リスクが低い)ですがリターンも少ないです。主に銀行が手がけていますが、ソーシャルレンディングもこの部分に融資することがあります。

     真ん中にあるメザニンが一般的なソーシャルレンディングのイメージでしょう。資金の回収はシニア(銀行)の後回しですが、その分リターンが大きくなります。

     そして一番下がエクイティです。事業者(融資先企業)の「資本部分」とも表現されますが、資金返済において最も守られない部分です。その代わりリターンがでれば、シニア・メザニンに利息分を支払った残りはすべて総取りにできます。もっともハイリスク・ハイリターンといえる部分です。

     現在のソーシャルレンディングはシニア・メザニンが中心なのですが、SAMURAIはエクイティ部分にも食い込んだソーシャルレンディングを考えているとのことです。

     同様のエクイティ部分への投資(エクイティ・クラウドファンディング)は、不動産専門のオーナーズブックも検討しています。

    参考
    2017/11/11 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その4-オーナーズブック-発表

     SAMURAIオーナーズブックと同様のものになるかはわからないが、不動産案件をエクイティで考えているとのことでした。

    オーソドックスに加えて「尖った」ソーシャルレンディングを


     セミナー全体ではFinTech全般、特にクラウドファンディングと仮想通貨に主軸が置かれた実に面白い話が展開されました。後日ご紹介したいと思います。

     従来型(オーソドックス)なソーシャルレンディングに加えて、新機軸の「尖った」ものも展開していきたいとの話が澤田社長からあり、どのようなものになるか注目しています。

     JASDAQ上場のSAMURAI & Jパートナーズ親会社とするSAMURAIがソーシャルレンディング事業を開始するとのことで、ますますソーシャルレンディングに注目が集まりそうです。

     ソーシャルレンディングだけではなく、第一種、第二種金融商品取引業の登録を持つSAMURAIは様々な投資商品を展開できる資格・能力があります。「仮想通貨」の文字がパネルにあるように、実に全体的に「尖った」サービス展開が期待できます。ただそれだけに現状はまだ秘密なところが多く、残念な反面、これからの発表で明かされる新事実・新商品が待ち遠しいと感じさせてくれるものでした。

    SAMURAIの活躍に期待です。

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