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    オーナーズブックが日経ビジネスAssocieで取り上げられました。 その1


    ソーシャルレンディングとクラウドファンディングが紹介された!


     日経ビジネス Associe(アソシエ)2018年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられ、オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルが取り上げられています。



    同号の特集は「体験学習!「次世代」フィンテック」

    です。

    景気回復の“起爆剤”としての役割が期待されているフィンテック。スマートフォンなどから手軽に使える画期的な金融サービスが多数登場しており、投資や貯金、決済、借り入れなどのハードルが大きく下がってきた。そこで、特集チームの3人が、完全“自腹”で、気になる新サービスを体験。試したからこそ気づいた注意点などとともに、使い勝手や感想をリポートする。資産を増やし、家計をより良くマネジメントするために、フィンテックをしっかり理解して、積極的に使いこなしていこう!


    ということで、FinTechにおける各分野(資産運用、貯金、決済、送金、借り入れ)の具体的な事例が紹介されています。

    資産運用としては
    1. クラウドファンディング
    2. ソーシャルレンディング
    3. ロボアドバイザー
    の3つが用語解説のコーナーで触れられており、

    クラウドファンディングは以下のように解説されています。

    新しい事業や活動、コンテンツなどのアイデアを持つ企業や団体、個人などがファンドを設定し、ネットを通じて個人投資家などから幅広く出資を募る資金調達の手法。「CAMPFIRE」や「Makuake」など多くのプラットフォームがある
    「寄付型(出資金は返金しない)」や「購入型(商品などで交換)」などの複数のタイプがあるが、9割以上を占めるのが、「貸付型」



    ソーシャルレンディングは以下のように解説されています。

    クラウドファンディングの中の「貸付型」をソーシャルレンディングと呼ぶ。ファンドの運営会社が個人投資家などから集めた資金を企業などに貸し付け、一定期間後に利子付きで回収し、出資者に還元する仕組み。投資をしたい個人と融資を受けたい企業をマッチングするサービスが複数登場している。従来は個人レベルで出資ができなかったような魅力的な投資案件に、少額から参加できるように。



    上記赤くして文字を大きくしているのは、誌面の再現です。上記2つの説明で注目すべきところは、

    「(クラウドファンディングの)9割を占めるのが貸付型」と書いてくれていること。「なに」が9割かはしっかり書いてほしかったですが(年間募集額)、それでも他のメディアでクラウドファンディングが解説される際には
    1. ソーシャルレンディングがネグレクトされ、クラウドファンディング1千億円の市場規模すべてが購入型のように書かれてしまう
    2. 根拠もなく、購入型クラウドファンディングが主流と書かれてしまう
     のいずれかであることが多かったので、それに比べればはるかにソーシャルレンディングを日経ビジネス Associe編集部は客観的に説明してくれています。

    参考
    2018/1/15 ソーシャルレンディングの実績を横取りする購入型クラウドファンディング


    ソーシャルレンディングの代表としてオーナーズブックが紹介


    「注目フィンテック体験ルポ」というコーナーもあり投資では
    1. ロボアドバイザー(Wealth Navi)
    2. “おつり”自動投資(マメタス)
    3. ソーシャルレンディング(オーナーズブック)

    が挙げられ、同誌の編集者が実際に投資を行ったレポートが掲載されています。

    Associe(アソシエ)2018年2月号_オーナーズブック

    上記のとおり、ここで紹介されているのがオーナーズブックです。

    “上場企業が運営する安心感もウリ”と、運営会社のオーナーズブックが上場したこと、人気が急上昇していること。実際に編集H氏が何回かオーナーズブックで投資を行い、3回目に「新宿区、5.5%14ヶ月」の案件に投資しようとして、あまりの人気に募集開始後5分後に申し込んだができなかったこと、

    が面白おかしく書かれています。
    新宿区レジデンス用地第1号ファンド第1回のことと思われます

    ただし、褒める部分だけではありません。注意喚起もなされているのですが、そこについては次回に述べたいと思います。

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