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    ソーシャルレンディングサミット参加報告 その7-CAMPFIRE-発表


     2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その7
    です。

    その6は

    2017/11/16 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その6-TATERU FUNDING-発表

    をご参照ください。

    今回はプログラムの

    参加運営業者代表からのプレゼンテーション

    におけるCAMPFIREからの発表をお伝えします。


    CAMP FIRE 代表取締役、家入一真氏の発表


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     ソーシャルレンディングに関しては準備中ということもあり話せることは少ないのだが、(既存の事業に関する)トーキングで時間を稼いでいきたい。

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     これまでC to C(消費者から消費者向け)のサービスをてがけてきた。

     インターネットの本質は一人一人、小さな個人が声をあげられるところにあると思う。

     金融の領域でもできることがあると考えている。私は金融ではなくインターネットの方からきた人間なので、ソーシャルレンディングは勉強中でスタッフも固めつつあるところである。

     しかしやると表明した限り、しっかりやっていきたいと考えている

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     資本金は4億5千977万円である。特筆すべきこととしては、お金のデザインを立ち上げた谷家護氏にはいっていただき、金融領域への進出を進めている。

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     我々は今まで購入型クラウドファンディングを手がけているが、そこにおいて昨年の2月に手数料を下げるなどの改革を打ち出しした。

    39_20170308_195244(モザイク」円)

     その結果大幅に流通金額(支援金額)を増やしており、購入型クラウドファンディン業界の半分をCAMP FIREが占めている(内緒の話がありましたので、その部分は伏せ、また写真にもモザイクをかけています)。

    40_20170308_195314.jpg

     今まで5千件以上の案件を掲載し約18億円を募集した。さらに伸びつつあり、購入型だけでも、ある程度(クラウドファンディング業界)全体に占める比率を伸ばせると考えている。

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     ソーシャルレンディングについてはまだ準備中であり、話の内容がスカスカになってしまって申し訳ないと思っている。今年の夏までにはなんとかできたらな、と考えている。
     CAMPFIREは購入型クラウドファンディングとしては国内最大だが、その我々だからこそできるレンディングの形を模索していきたい。

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     購入型、寄付型、サブスプリプション型(定期購入型)と併用して、様々な資金集めの方法を提供していきたい。

    関連企業、地銀、お金のデザインなどとの連携も進めていこうと考えている。

     なぜレンディング(貸付型)を行うのかとよく聞かれる。購入型でも十分パイは拡大し、市場は伸びていると考えているが、まだ大きくはなっていないと思っている。CAMPFIRE経済圏を拡大していく中で、1円でも多くのお金、1人でも多くの出資者を集めていけたら良いと思っている。

     今までとはちがった形で自分の資産を守る、運用する方法を提供できたらよいと思っている。出資者を増やし、ネットで声を上げる人が増えるためには経済圏を大きくしていかなければいけない。

     そういう中でレンディングという領域に進出することを決め、現在事業を進めているところである。

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     (FinTechの発展により)金融包摂の金融プロセス(が進んでいる)と言われている。しかし正しくFinTechという領域を進めていかないと、ますます格差が広がってしまう一方だと実感している。

    ※金融包摂、お金を必要とする人・企業が銀行などから資金を供給してもらえる社会基盤が整っている状態。FinTechの発展により従来の銀行などからだけではなく、ソーシャルレンディング・クラウドファンディングなどによる資金供給が可能になりつつある。

     声なき小さな人々のためのサービスがをどのようにするべきかを常に考えていたい。新しい形、本当の意味での金融包摂を実現できたら良いと思っている。


    6社からのプレゼンテーションは以上となります。

    いずれもよく練られており、各社の現状と将来の展望をよく伝えてくれるものでした。

    次回からはサミットにおける最後のパートである、「3.参加者合同パネルディスカッション」をご紹介します。


    次回記事
    2017/1/3 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その8-ディスカッション その1-

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