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    ソーシャルレンディングサミット参加報告 その6-TATERU FUNDING-発表 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ソーシャルレンディングサミット参加報告 その6-TATERU FUNDING-発表


     2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その6です。

    その5は

    2017/11/13 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その5-ラッキーバンク-発表

    をご参照ください。

    今回はプログラムの

    参加運営業者代表からのプレゼンテーション

    におけるTATERU Fundingからの発表をお伝えします。


    TATERU FUNDING 村上哲也執行役員からの発表


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    ※村上哲也氏は2018年1月に設立されるTATERU FUNDINGの運営会社「(株)TATERU FUNDING」の社長に就任することが決まっています。

    参考
    2017/12/14 TATERU FUNDINGの運営会社が変更となります

    インベスターズクラウドの理念は“「ネット」×「リアル」で新しいサービス”をというものである。

    それを5つの事業で実現させようとしている。

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     インベスターズクラウドで手がけている事業は①TATERU事業、②IOT事業、③民泊事業、④クラウドファンディング事業、⑤スマリノ事業

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     今回説明する④のクラウドファンディング事業は①TATERU事業において建築した新築の木造アパートにおける不動産投資を小口で行えるものである。

     なお、TATERUはアプリで始めるられる不動産事業である。不動産投資をもっと身近にということで、携帯一つで不動産マネジメントが行えるスタイルを提案している。

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    TATERU Fundingの特徴は、不動産の小口投資が可能ということがまず挙げられる。

     予定分配率(利回り)が他のソーシャルレンディングサービスの半分だが、当社の分配はインカムゲイン、つまり賃貸物件の家賃収入を分配するというスタイルをとっている。だからアパート運営がうまくいけば配当はしっかり行えるようになっている。

    ※ファイアフェレット注:他社のソーシャルレンディングにおける不動産案件のイグジットが「売却」であることと、対比されているのと思われます。

     実際当社は管理戸数が1万3千室以上、入居率が97%という実績があり、断言まではできないが、安心して投資をしてもらえると考えている。

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     TATERU FUNDINGは優先出資と劣後出資というスタイルを採用している。投資家には優先出資を行っていただき、インベスターズクラウドは劣後出資を行う。

     わかりやすく説明すると、たとえば1億円を投資案件に投資する場合優先出資部分を7割(7千万円)、劣後出資部分を3割に設定する。

     そしてその優先出資部分である7千万円をきっちり守れる仕組みでファンドを組成する。もし元本毀損がおきた場合はインベスターズクラウドが出資した3割の劣後出資の部分まずそれを引き受ける。

     したがって投資家の出資分(優先出資の部分)は守られる形になる。

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     もともとクラウドファンディング事業(TATERU Funding)は主力であるTATERU事業とのシナジー効果を目指して始めたものである。クラウドファンディングの出資者の方がアパート事業を手がけ始めるという事例も発生し始めている。

     数千万円という投資よりも、まず小口の不動産投資から初めていただきたいということを考えている。

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     従来のTATERU事業では既存会員が10万人以上いる。クラウドファンディング事業を初めた当初は既存会員による投資がほとんどだったが。現在ファンドの出資者割合は新規会員が53.7%と半数を超え、新しい顧客の獲得に成功している。

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     現在ファンドは3号まで出しているが、募集を先着順方式にした1号は20分、2号は1分で募集が完了した。

     あまりに申し出が多いので3号物件からは抽選方式を採用したが、その結果応募総額の約3倍の申し出をいただいた。

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     今後の展望としては、物件数、案件数ともに増やしていきたい。ただし不動産特定共同事業法によるファンドの組成に時間はかかってしまうので課題も多い。

     また、インカム(家賃収入)だけでなく、また違ったパターンのファンドも増やしてバリエーションの多様化を図りたいと思っている。 
     詳細はWEBサイトで発表していくので、ご覧いただければと思っている。

    次回記事
    2017/12/17 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その7-CAMPFIRE-発表

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