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    ソーシャルレンディングすべての運営会社でデポジット口座が廃止になる?


     すべてのソーシャルレンディング運営会社でデポジット口座が廃止になるという話を耳にしました。私の今月の再投資の動きを交えてお伝えします。

    今月の私の再投資状況


    投資したことがなかったクラウドクレジットのファンドへ投資しました。

    01_クラウドクレジットリラ建てマイクロローンファンド2017121402_クラウドクレジットバルト三国自動車リースローンファンド20171214

    バルト三国自動車リースファンド
    マイクロローン事業者ファンド【ジョージアラリ建て】

    の2つです。

    03クラウドクレジット分配後20171214

     これまで上記ファンドへ投資する機会がなかったのですがクラウドクレジットから元本とリターンが分配され8万円ちょっと口座にあるのでこれを投資しました。

    04クラウドクレジット投資後20171214

    4万円ずつ割り振りました。

    10クラウドクレジット_バルト三国車ローンファンド基本データー

     バルト3国のファンドはリース債権権利率が8.0から14.5%、返済期間が6~66ヶ月とのことで、さて結果がどうなるか楽しみです。こうしたユニークなファンドが提供されるのがクラウドクレジットの魅力です。

    ※リース債権権利率は「期待利回り」ではありません。

     再投資はこれだけではありません。maneoファミリーへの再投資状況は下記のようになっています。

    05_maneo追加投資20171214
    maneoのウィンターキャンペーンローンファンド2号に13万円

    05_LCレンディング追加投資20171214
    LCレンディングのLCGF293号に5万円

    06_クラウドリース追加投資20171214
    クラウドリースの設備資金支援ローンファンド79号 8ヵ月運用に13万円

    07_グリーンインフラレンディング追加投資20171214
    グリーンインフラレンディングのメガソーラーローンファンド(第2次募集)に6万円投資しました。

     これらはすべて再投資です。つまり分配された元本と利息を再び同じ運営会社で再び投資しています。


    業界関係者から情報提供が!


    先日、SBIソーシャルレンディングで分配用口座(デポジット口座)が廃止されることを記事にしました。

    2017/12/1 SBIソーシャルレンディングの分配用口座が廃止となりました。

     これは業界関係者からの情報提供なのですが、この動きは業界全体に広がり、すべての運営会社がデポジット口座をなくす動きとのことです。理由は教えてもらえなかったのですが、私はSBIソーシャルレンディングが廃止した理由と同じく、顧客の資産を会社の資産としっかり分けて保全することを目的とする第二種金融商品取引業協会の自主規制ではないかと踏んでいます。

    SBIソーシャルレンディングは先駆けて、コンプライアンスの確かさを示したということでしょう。


    毎月何百万円口座に戻ってくるならば惰性で再投資はしなくなる?


    私は上記5社だけで今月45万円再投資したことになります。

    12クラウドポートマイ投資レポート受取金額表示20171214

    クラウドポートのマイ投資レポートで見ると、私は今月70~80万円の償還があることになります。
    2018年1月は150万円、2月は300万円、3月は200万円ほどの償還がある予定です。

     将来的に分配用口座が廃止されたら、私はこれらの金額を毎月、投資先運営会社を定めて再投資することになります。これまではなんとなく惰性で、同じ運営会社で再投資してきましたが、毎月まとまった額が口座に分配されるとなると、そうはしないでしょう。

    10万円以下をわざわざ振込手数料を負担して振り込むなど、ありえそうにありません。

    再投資先は惰性じゃなくその時もっとも食指が動く案件、運営会社にある程度絞って再投資することになるかもしれません。

     これは私の場合です。投資額、その他属性により様々でしょう。まったく変わらないひともいるかもしれません。

    さてデポジット口座廃止の動きは業界全体に広がるのか?

    その時投資家は再投資傾向をどのように変えるのか?

    2018年は波乱の年になるのかもしれません。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



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    2017年11月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約448万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約226万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約7万円
    5.クラウドクレジット:約258万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:173万円
    8.LCレンディング : 約234万円
    9.ガイアファンディング : 約202万円
    10.トラストレンディング : 155万円
    11.クラウドリース : 約163万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約212万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約61万円
    17.アメリカンファンディング:約51万円
    19.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    20.アップルバンク:約51万円
    21エメラダ・エクイティ:30万円
    (総額:約2,560万円)

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