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    TATERU FUNDINGの運営会社が変更となります - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    TATERU FUNDINGの運営会社が変更となります


    新たな運営会社は株式会社TATERU FUNDING


     TATERU Fundingの運営会社がアパート経営サービス「TATERU」を主業務とする(株)インベスターズクラウドから新たに設立される(株)TATERU FUNDINGに変わることになりました。

    不動産投資型クラウドファンディング事業を子会社化 2018年1月4日に株式会社TATERU Funding設立決定(2017/12/14 PR TIMES)

    新会社設立は2018年1月4日となります。

     社長はインベスターズクラウド執行役員の村上哲也氏です。村上氏は2017年3月8日に開催されたソーシャルレンディングサミット(クラウドポート主催)では、TATERU Fundingの代表として登壇。プレゼンテーションとパネルディスカッションを行いました。

    参考
    【ソーシャルレンディングサミットレポート】事業者に学ぶソーシャルレンディングの今と展望とは?(2017/3/2 クラウドポート)

    【クラウドポート】ソーシャルレンディング主要事業者と投資家が一堂に会す、第1回「ソーシャルレンディングサミット」を開催!(2017/3/12 Good Way)

    不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」事業を独立化させるため子会社化


    とあり具体的には

    「TATERU FUNDING」事業の更なる拡大および提供商品の多様化を図るため、「TATERU FUNDING」事業を独立化させて事業展開することを決定いたしました。新会社においては、不特事業許可取得のほか、新たに第二種金融商品取引業や投資運用業への登録を目指してまいります


    とあります。

     2017年12月1日に不動産特定共同事業法が施工され、TATERU Fundingの案件がオンラインで手軽に投資できるようになりました。私は2017年4月に4号ファンドに投資したのですが、ソーシャルレンディングの投資と違って、結構な量の書類が送られてきて、私はともかく、運営者側は大変だろうな。と思ったものです。

    法改正、子会社化によりこれからはより効率的な運営、迅速な経営判断の決定が期待されます。

    なお下記ニュースによるとインベスターズクラウド社は(株)TATERUへ社名変更するとのことです。

    インベスターズクラウド、「TATERU」へ社名変更--新会社「TATERU Funding」も設立(2017/12/14 C-net JAPAN)


    第二種金融商品取引業登録によりさらにユニークな案件組成か


     第二種金融商品取引業、投資運用業の登録を行うことにより文中にあるとおり、現在のアパート経営だけではなく、より多彩な案件の組成も期待できるかと思います。現在第二種金融商品取引業者で、ソーシャルレンディングのように融資を投資スキームに組み込まず、不動産案件を手がけている会社ではクラウドリアルティがあります。

     案件の情報を詳細に開示することができ、その投資先が京町再生、渋谷区上原シェア保育園ということで注目されました。WBS、東洋経済でも大きく取り上げられています。

    参考
    2017/8/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2[東洋経済の特集「金融大淘汰」にてソーシャルレンディングに触れられています。]

    2017/8/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その6[クラウドリアルティ]

     きっとTATERU Fundingにおいても、注目を浴びるようなユニークな案件が組成されるものと期待しています。


    不動産投資型クラウドファンディングプラットフォーム開設、これは注目だ!


    上記プレスリリースでは新事業スキームとして
    TATERU FINDING新会社設立
    1. TATERU FUNDING事業継承
    2. 不動産投資型クラウドファンディングプラットフォーム開設(他事業者の案件取り扱い)
    3. ファンド証券化、金融商品の開発
    4. 商品ラインナップの拡大、多角的なクラウドファンディング事業推進
    が挙げられています。

    2のプラットフォーム開設には特に注目です。

    他事業者案件の取扱いをはじめ、ファンディング事業の新規参入や規模拡大を検討している事業者のサービスサイト開発・運営サポート、および商品への集客・送客、ならびにクラウドファンディングにおける事業のトータルサポートを行うコンサルティングも行う予定です


     とあり、これはソーシャルレンディングの業界最大手maneoが行っていることと同じです。融資を投資スキームに組み込むソーシャルレンディング、不動産専門のTATERU FUNDING、現状はそれほど重ならないかもしれませんが、将来的にはわかりません。

    プレスリリースに

    「TATERU FUNDING」は、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは異なり、投資先の内容が開示される非常に透明性の高い商品を取り扱っております。


    の1文を入れていることからも、ソーシャルレンディングを意識していることは、間違いないと伺えます。

     maneoは現在11のファミリーをかかえ急成長しています。TATERU FUNDINGも同じようになっていくのでしょうか。その先はどうなっていくのでしょうか。

    年末に新たに飛び込んだビッグニュース。

     投資型クラウドファンディング、ソーシャルレンディングの動きは来年以降、予想以上に活発になっていくのかもしれません。

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    2018年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo:約466万円
    2.AQUSH : 約49万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約82万円
    5.クラウドクレジット:約263万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:329万円
    8.LCレンディング : 約59万円
    9.ガイアファンディング : 約173万円
    10.トラストレンディング : 約200万円
    11.クラウドリース : 約85万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約64万円
    15.TATERU Funding:50万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:約64万円
    18.アメリカンファンディング:約53万円
    19.キャッシュフローファイナンス:約53万円
    20.アップルバンク:約53万円
    21.プレリートファンド:約83万円
    22.エメラダ・エクイティ:70万円
    23.SAMURAI: 95万円
    24.LENDEX:50万円
    (総額:約2,887万円)

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