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    オーナーズブックがオリックス銀行とビジネスマッチング契約締結!


    提携によりオーナーズブックのサービスが拡充


    オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル社がオリックス銀行とビジネスマッチング契約を締結しました。

     不動産クラウドファンディング(ソーシャルレンディグ)サービスの「オーナーズブック」のサービス拡充の一環とされています。

    オリックス銀行とのビジネスマッチング契約に関するお知らせ(2017/12/8ロードスターキャピタル社WEBサイトPDF)

    オーナーズブック_オリックス銀行提携
    1. 金需要のあるお客様がオリックス銀行にお借入れのご相談
    2. オリックス銀行はメザニンローンをはじめとした資金需要があると思われるお客様のご紹介
    3. ご紹介いただいたお客様及び担保不動産について調査、ローン提供のご提案
    4. 『OwnersBook』サイトで投資家を募集
    5. ローンのご提供

     というビジネスマッチングがオーナーズブック(ロードスターキャピタル社)、オリックス銀行、同銀行の顧客の間で行われることが表明されています。

     オリックス銀行の顧客は、同銀行からの融資だけではなく、オーナーズブックの資金調達システムを利用した資金調達が可能となります。もちろん銀行融資よりも金利は高いでしょう。しかし銀行での審査を待つよりも、ソーシャルレンディングならばより短期間での資金調達が期待できます。

    またそれ以外にも

    物件の売却やリファイナンスを行うことなく、仕入後販売までのつなぎ資金やバリューアップ資金などの手元資金を増やすことができるようになります。


    と述べられており、機動的な資金調達に役立ちそうです。

     ロードスターキャピタルはオリックス銀行の顧客からのより幅広い案件組成、投資家への提供ができるようになると期待されます。

    ソーシャルレンディングと銀行の関係はどうなっていく?


     新興勢力、FinTechであるソーシャルレンディングと、エスタブリッシュ(既存勢力、既得権益)である銀行との関係はなかなか伺いにくいものがあります。双方とも社会の血流である融資、資金調達の役割を担っています。

    相容れないものだから、銀行は注視して気を許さないようにしろという人がいます。

    参考
    2017/2/21 ソーシャルレンディングは地銀とは相容れないライバルなのか?

     上記オーナーズブックとオリックス銀行のように「したたかに」業務提携しているようで、実は水面下ではFinTechは銀行を包囲しつつあり、台頭しようとしているのではないか?と勘ぐる人もいます。

    参考
    2017/11/25 maneoが週刊ダイヤモンド上で既存勢力へのFinTech企業包囲網陣の一員として挙げられています

    個人的な感想ですが私は平和裏にことが進めばよいと思っています。

    激突(クラッシュ)は実際のところ、企業の大規模な没落、リストラを生み出し格差を拡大させます。

    少なくとも日本ではそうなってほしくないです。

    弱肉強食、格差社会の欧米には期待できないかもしれませんが。

    なにをともあれ、今回の提携によるオーナーズブックのますますの活躍に期待です。

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