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    FUNDINNOで資金調達に成功する企業が続々増えています。 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    FUNDINNOで資金調達に成功する企業が続々増えています。

     日本最初の株式型クラウドファンディングFUNDINNOで資金調達に成功する企業が続々増えています。

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」での累計投資申込み総額が3.5億円を突破~募集開始後短時間で3,800万円を達成する企業も登場~ベンチャー企業の新たな資金調達方法が今、多くの投資家から注目されています(PR TIMES 2017/11/30)

    サービス開始以来12社が資金調達を行いました。

    第11号案件である次世代プッシュ通知解析ツールを展開する株式会社ブレスサービスは、上限応募額に設定された3,800万円をFUNDINNO史上最速となる時間(数十分)で達成し、案件への注目度が感じられます。


    とも書かれており、サービスが実績を挙げるに従って注目度が高まっていることが伺えます。

     なお、上記プレスリリースには11/28時点で3億5千万円突破と書いてありますが、11/30には記念すべき1号案件である、Bank Invoice株式会社が募集を行い、わずか1日で6千万円の募集を行いました。

    ですから募集額は4億1千万円を超えています。

    各社の調達額・募集額をまとめると以下の表となります。

    FUNDINNO_資金調達企業一覧20171120101

    FUNDINNOのWEBサイトを見ると、会社が集めた金額は応募金額、約定金額、調達金額の3つのいずれかで示されています。

     案件の募集中、募集直後は「応募金額」で示されており、実際に投資家から振込があった額が「約定金額」、「調達金額」として表されているものと推測されます。

    「約定金額」、「調達金額」は調達金額よりやや少なくなるのが通常ですが、それでも4億円は超えているでしょう。

     FUNDINNOで購入できる株式は未公開企業のものであるため、流動性が低い、株主同士のコミュニティの場所が用意されていない、などのネックがありました。
     しかしみらい證券において、「株主コニュニティ」という、株式の売買、情報交換の場が提供されることが予定されています。上記表にある会社のうち、まずBank Invoice株式会社、株式会社SKR、株式会社コラボプラネットが同コミュニティ組成に向けて審査に入りました。

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の掲載案件3社が、みらい證券による株主コミュニティ組成に向けた審査の対象に(2017/11/17 PR TIMES)

     株主コミュニティが組成されれば、セカンダリーマーケットとして機能し、上記3社の株式の売買、資金調達が可能となります。情報開示の役割も期待できそうです。

    ますますFUNDINNOの案件が魅力的になることが期待できそうです。

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    コメント
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    相互リンクの件

    お誘いありがとうございました。
    リンクに追加しましたので、ご確認ください。

    2017-12-03 16:39 │ from 幸福賢者URL

    こちらこそ、どうもありがとうございます。

    こちらこそ、どうもありがとうございます。

    当方でも幸福賢者さんのブログをリンクに追加いたしました。

    2017-12-03 16:55 │ from ファイアフェレットURL

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