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    オーナーズブック岩野達志社長のインタビューがSignifiant Styleに掲載されました。


     IPO後も積極的に発展を目指す企業の情報発信を行う「Signifiant Style」というサイトがあります。そこにオーナーズブック
    の運営会社、ロードスターキャピタルの岩野達志社長へのンタビューが掲載されました。

    【ロードスターキャピタル】不動産屋からクラウドファンディング事業者へ Vol.1(Signifiant Style2017/11/14)

    【ロードスターキャピタル】フェアな不動産マーケットを作る挑戦 Vol.2(Signifiant Style2017/11/15)

     ロードスターキャピタルの社歴、オーナーズブック(ソーシャルレンディング・不動産クラウドファンディング)を始めたいきさつ、システムなどについて実に詳細に、踏み込んだ内容が語られています。自分が実に驚き、スゴイと思ったことは

    あと、2,3年待ってから上場すれば、さらに高値で上場できた。しかし今上場することにより会社の信用を上げ、クラウドファンディング自体の発展に寄与したいと思った。

    と語られていることです。

    なぜ会社の信用を上げないといけないと思ったか?岩野社長は

    1.行政処分を受ける会社が出て(信用できる会社を選ばないといけないといけないと)雰囲気が変わった
    2.融資先が匿名化しなければいけない現状では、投資家は運営会社がしっかりしているかどうかでリスクを判断しなければいけないから


    の2点を挙げています。

    オーナーズブック不動産クラウドランディング急拡大

     そしてその先の数千億円規模に拡大が見込まれる不動産クラウドファンディングマーケットにおけるチャンス獲得が目指されています。

     目先のIPOによるお金を追わず、ソーシャルレンディング市場への貢献による長期的な成長戦略、いたく感服いたしました。

     インタビューの最後には、ソーシャルレンディングのようなメザニン部分への投資ではなく、エクイティ投資型クラウドファンディングにも詳しい話がされています。

    オーナーズブックのエクイティ投資型クラウドファンディング

     これはソーシャルレンディングのようにメザニン部分ではなく、エクイティ(自己資本)に投資するものです。ソーシャルレンディングが間接的だとしたら、より直接的な投資といえます。

    参考
    2017/11/11 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その4-オーナーズブック-発表

     株式やFXにおいてはネットの力で個人投資家と機関投資家の間はだいぶ埋まりました。しかし不動産投資においてはまだ格差が大きいです。不動産事業はネット化されていない部分が多く情報格差が存在するから、また時間とお金がある人しか参加できないからです。

     不動産クラウドファンディングはそれを打破して、少額から情報の格差に悩まされずに多くの個人投資家が参加することができます。エクイティ投資型クラウドファンディングはソーシャルレンディングと違って融資先の詳しい情報開示が可能です。

     不動産クラウドファンディングの発展、エクイティ投資型クラウドファンディングの展開によりそれを目指すオーナーズブックの活躍に期待です。

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