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    maneoが週刊ダイヤモンド上で既存勢力へのFinTech企業包囲網陣の一員として挙げられています

     週刊ダイヤモンド2017年11月18日号の特集、「右派x左派」においてmaneoが取り上げられています。同特集の主旨はそのまま「思想体系」における、国内左右の構造を描いたものです。



      一見経済とは関係なさそうですが、新聞、自動車業界、親中親米企業などの興味深い構造を伺いしることができます。maneoが掲載されているのは

    “勝ち残るのはどっちだ!?「革新企業」Vs「保守企業」のバトルロワイヤル、100年に一度!伝統の既得権企業を壊すテック企業」“

    といった見出しが付けられている箇所です。この箇所の主旨は

    「革新企業(左派)」Vs「保守企業(「右派」)」の争いが、大きく分けて「半導体」、「流通」、「配車」、「ホテル」、「自動車」、そして「金融」業界で起きている、生き残るのはどっちだ?

    というものです。

    maneo_FinTech包囲網

     こんな絵が掲載されており、maneoが描かれていることがわかります

     金融は「金融大陸」と称され、このような絵が掲載されています。既得権企業は3大メガバンク、それが持つ「決済」、「融資」、「資産運用」をFinTech企業が奪い取ろうとしている図式です。マネーフォワード、MAKUAKE、お金のデザイン、freee、そしてmaneoが「戦艦」の形で描かれています。

    護衛しているようにも見えますが、絵の解説によると飽くまで「包囲」です。

    この図を解説する文章は次のようになっています。

    その(革新企業Vs保守企業)最前線を見ていこう。まずは金融業界だ。かつて旧大蔵省主導による横並びの護送船団方式に守られた規制業種の典型だったが、激動の大編成時代を経て3メガバンクに集約された。再編による巨大化で経営は安泰かと思いきや、今度は金融とテクノロジーを組み合わせたフィンテック企業に既得権を脅かされている。
     大手金融が一括して担っていた決済、融資、資産運用など個別のビジネスごとに高い専門性を持ったフィンテック企業が乱立しており、したたかに大手金融と連携しながらビジネスを展開している。メガバンクは気がつけば「母屋」を取られていたなんていう事態に陥りかねない。


     経済誌全般、その他ニュースの感想、ソーシャルレンディング運営会社のセミナー参加やインタビューを行った経験から述べさせていただきます。

     銀行(保守)もFinTech企業(革新)もお互いを倒してやる!などと息巻くことはなく、「したたかに」資本提携を行っています。また競合はせずに住み分けていくといった事を述べています。しかし実態のところは違うと外野は見ているようで、それが上記の護衛とも包囲ともとれる絵と文に現れているのかも知れません。

    参考
    2017/2/21 ソーシャルレンディングは地銀とは相容れないライバルなのか?

     何をともあれ、銀行に対峙する(かもしれない)FinTech企業の代表のひとつにソーシャルレンディング運営会社としての歴史、実績ともにNo.1のmaneoが取り上げられました。ソーシャルレンディングに対する注目度が高まっていることの現れといってよいでしょう。

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