ポケットファンディング紹介、新規参入業者が頑張っています その2 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » ポケットファンディング »  ポケットファンディング紹介、新規参入業者が頑張っています その2

ポケットファンディング紹介、新規参入業者が頑張っています その2


 2017年に入り新規参入した2サービスについての記事です。前回はLENDEXを取り上げました。

参考
2017/11/5 新規参入業者が頑張っています その1 LENDEX

今回はポケットファンディングを取り上げたいと思います。



ポケットファンディングは沖縄を本拠地としたソーシャルレンディングサービスです。

 東京以外の地方に本拠地を置くサービスとしては、さくらソーシャルレンディング(福岡)についで2つ目となります。

 運営会社であるソーシャルバンクZAIZENは、沖縄に密着した財全グループに属しています。同グループは沖縄で不動産、医療、介護、福祉、また融資、M&Aといった幅広い事業を手がける地方の有力企業です。

 ポケットファンディングの案件は沖縄の企業を融資対象としており、不動産担保がいずれもつけられています。

 担保情報は詳しく公開されていますが、いずれも抵当権第1順位がつけられ、融資額(募集額)に対して十分な不動産担保があることが確認できます。



 これは最新の「Pocket Fundingファンド5号【不動産担保付】」の投資スキームです。総募集額3,500万円に対して、担保の評価額は約7千800万円。担保余力は55.2%です。

※担保余力:融資額に対して、その担保の価値がどれだけ残っているかを示す。高ければ高いほどよい

 不動産担保の評価額が7,800万円で融資額が3,500万円。この場合担保は融資額3500万円を保証し、さらに4,300万円の余力があることになります。

この場合担保余力は4,300÷7,800≒55.2%です。

 上記案件の場合ポケットファンディングは担保評価額に対して44.8%を融資しています。ポケットファンディングは融資額に対して70%までしか融資しないことを言明しており、その場合担保余力は30%となります。

上記55.2%はかなり良い数字といえます。

 なお、通常の金融業者では担保に対して80から90%を融資しています(掛け目が8割から9割と表現します)。

この場合、担保余力は10~20%とかなり低くなります


参考
2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

 その他、ポケットファンディングは沖縄という地の利を活かし、中国、東南アジアといったアジア全体への展開を構想しています(上記記事参考)

ソーシャルレンディング(融資型)だけでなく、事業投資型、購入型への幅広い展開も模索しています。

参考

ポケットファンディング公式WEBサイトへ
2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

その口座開設、投資画面は作り込まれています。

参考
2017/8/28 ポケットファンディングで口座を開設しました

2017/9/13 ポケットファンディング1号案件へ投資しました

投資家の資産をしっかり保全するために、融資額を抑え担保余力を高く保っています。
しっかりとしたシステム構築を行っています。企業努力が見て取れます。

登録ユーザー数も11月4日に早々と500人を突破しました

【御礼】登録ユーザー数500名突破の御礼(2017/11/7 ポケットファンディングWEBサイト)

 最後に、ポケットファンディングは新規登録を投資家へのサービスとしてさらに、大胆な新規口座開設キャンペーンを行っています。



 新規口座開設で1,500円がもらえます。それに加えて10万円以上30万円未満の投資で3,500円、30万円以上の投資で7,000円のキャシュバックがあります。

つまり最大8,500円を貰えるチャンスです。

ポケットファンディングのさらなる活躍に期待です。

ポケットファンディング公式WEBサイトへ
にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
にほんブログ村

関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/1003-42040587