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エメラダ・エクイティ、大人気フィンテックSmart Trade第二回募集は近日実施!


 エメラダ・エクイティィにおける第3号案件、FinTech企業初の募集となる「株式会社Smart Trade」が4千万円の募集を行っていることを先日お伝えしました。

同社は投資ロボアドバイザーサービスを提供する企業です。

注目ポイントとして
  • 仮想通貨・日本株、中国株のロボアドバイザーサービスを提供
  • 2018Q2の仮想通貨、2019年Q1に株式ロボアドバイザーサービスを開始
  • 4年以内の上場を目指す
  • 時価総額から予想される株式型クラウドファンディングのリターン(上場時)は10倍以上
※マザーズに上場した会社の時価総額(初値ベース)より予想、
参考→
エメラダ・エクイティセミナー参加報告その4

が挙げられており、人気が予想されていました。

エメラダ・エクイティ3号案件は大人気

予想通りわずか4日で目標金額4千万円を上回る募集がありました。

4日での成立はエメラダ・エクイティで最短です。

エメラダ・エクイティから2/19に届いたメールによりますと

2月15日18時から募集を開始しました株式会社Smart Trade(以下、同社)の案件は、好評につき、本日10時過ぎに110%を超過、受付を終了いたしました。 (中略)また、先日ご案内いたしました通り、同社は最大で7,000万円の資金調達を目指しており、残り約3,000万円の資金調達についても、近々の公開を予定しておりますので、口座開設をお済みでない方は募集開始前に口座開設の完了することをお勧めいたします。
なお、第一回目の募集で応募をお済みの投資家の皆様は第二回目の募集での応募は出来かねますので、ご了承ください。


とあり、近日中に3千万円の募集が行われる予定です。

 エメラダ・エクイティ側で口座開設を勧めていることから、二次募集まで一定の余裕をもたせることが予想されること。また、一次募集で応募済みの投資家は投資できないので、今から会員登録を行っても間に合うでしょう。

 Smart Tradeにはすでにプロの投資家(ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家など)が先行投資をしています。一般投資家からの人気が高いことが一次募集で証明されました。大化けが期待できます。

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クラウドリアルティが京町6号案件を募集します

クラウドリアルティ、京町家6号案件募集開始は2月23日より


 クラウドリアルティが京町家6号ファンドを2018年2月23日より開始します。募集総額は6千万円、想定利回りは6%、運用期間は36ヶ月です。一口あたりの募集額は5万円、最低出資口数は3口ですから、最低投資額は15万円です。

クラウドリアルティ京町家6号案件

同プロジェクトの1号案件には私も出資しており、その際に詳しい話を聞かせていただいています。

2017/6/8 クラウドリアルティへのインタビューを行わせていただきました

をご参照ください。

メディア・業界から注目を浴びるクラウドリアルティ


クラウドリアルティはサービス開始から間もなく、まだ案件組成数は少ないです。

※最初の案件、エストニア1号募集開始が2016年12月だがこれは本格始動前。実質的なサービス開始は上記京町家1号を開始した2017年5月、これまでの募集実績は上記京町家6号も含めて8案件。

しかしワールドビジネスサテライト(テレビ東京系、2017年8月16日放送)や東洋経済(2017年8月号、特集「金融大淘汰」において)などで取り上げられるなど、メディアへ数多く登場しています。

参考
ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その6-クラウドリアルティ-

ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年12月期 その5-クラウドリアルティ-

 上記WBSサテライトの放映後に募集された「渋谷区上原シェア保育園案件(募集総額1億7千4百万円)」「京都壬生辻町町家再生プロジェクト(東)(同5千900万円)、「京都壬生辻町町家再生プロジェクト(西)同6千100万円」はあっという間に、満額成立しました。

 不動産、銀行におけるエスタブリッシュな企業からの注目度も高いです。SBIインベストメント、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJキャピタル、カブドットコム証券、三菱地所、新生銀行、みずほキャピタルから総額5億8千万円の出資を受けています。

参考
ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年11月期 その5-クラウドリアルティ-

ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2018年1月期 その5-クラウドリアルティ-

今回の京町家6号案件も注目を浴びることが期待できます。

不動産クラウドファンディングで「新しいまちづくり」を掲げるクラウドリアルティの活躍に注目です。

※初掲載時、京町家6号案件の運用期間を6ヶ月、1口6万円と誤って記しておりました。深くお詫びします。

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全般ランキング


2018年1月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約452万円
2.AQUSH : 約59万円
3. クラウドバンク: 約228万円
4.SBIソーシャルレンディング:約5万円
5.クラウドクレジット:約259万円
6.ラッキーバンク : 約53万円
7.オーナーズブック:224万円
8.LCレンディング : 約236万円
9.ガイアファンディング : 約205万円
10.トラストレンディング : 180万円
11.クラウドリース : 約165万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約214万円
14.さくらソーシャルレンディング:約63万円
15.クラウドリアルティ:30万円
16.ポケットファンディング:約62万円
17.アメリカンファンディング:約51万円
18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
19.アップルバンク:約51万円
20.プレリートファンド:80万円
21.エメラダ・エクイティ:35万円
(総額:約2,736万円)

不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのオーナーズブックで安全資産運用
OwnersBook

日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、、募集額1,000億円の実績あり


LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を保全します
LENDEX

全案件不動産担保で安心・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額120億円突破!
ラッキーバンク

クラウドクレジットの運用資産残高が50億円突破、収益改善に期待


クラウドクレジットの運用資産残高が50億円を突破しました。これを私はクラウドクレジットの収益改善への大きな布石と考えます。

WEBサイトで運用資産残高50億円突破を公表


クラウドクレジット 運用資産残高が50億円を突破かつ、単月出資金額が約11億円を記録(2017/2/14)

クラウドクレジット運用残高50億円突破

 上記グラフのように2017年から月次出資金額(投資家からの募集金額とほぼ同義)は順調に増え続け、累計出資金額、累計運用(資産)残高も大きくなってきています。

 出資額も2018年1月には月あたりに11億円と過去最高を記録、同2月はまだ月途中ですが4億円超えと好調です。


クラウドクレジットは募集額に対する運用額の割合が大きい


 さてクラウドクレジットは上記プレスリリースにあるとおり、これまでの投資家からの出資金額が70億円に対して、運用金額が50億円です。出資金額の70%を運用していることになります。

これを同業他社と比較してみます。

maneo・maneoファミリーにおける実績


 maneoの貸付残高が100億円を突破したのは2015年の10月、2015年9月末日における募集額が約541億円だったので(ファイアフェレット集計)上記の数字は約18%です。

 maneo9周年の挨拶でmaneoの瀧本憲治社長は成立ローン総額が900億円、投資残高が200億円を超える水準と述べられています。上記の割合はおおよそ20%です。

参考
9周年の挨拶(2017年11月 maneo WEBサイト)

 2017年12月初旬のおけるmaneoファミリーの運用高(運用金額)が500億円を突破したことが瀧本社長のブログで述べられています。2017年11月30日時点でのmaneoファミリー全体の募集額が約1381億円だったので(ファイアフェレット集計)、運用残高が募集額に占める割合は37%です。

参考
2017/12/7 運用高が500億円を超えました。(投資の現場レポート maneo瀧本憲治社長)

 2018年2月5日に開催されたセミナーで、瀧本憲治社長はmaneoだけで運用中が275億円、ファミリー全体で600億円とおっしゃっていました。結果だけを述べるとmaneo単独で26%、maneoファミリー全体で38%です。

SBIソーシャルレンディングにおける実績


 SBIソーシャルレンディングが融資運用残高100億円を突破したのは2017年4月、同年3月における累計融資実行額は245億円ですから、41%です。

参考
ソーシャルレンディング事業における融資運用残高100億円突破のお知らせ(2017/4/4 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

クラウドバンクにおける実績


 クラウドバンクは2017年10月25日時点で応募総額が200億円、142億円が分配済みですので、運用中金額は約58億円、上記の割合は29%です

参考
「クラウドバンク」が応募総額200億円を突破(2017/10/25 クラウドバンクWEBサイト)

クラウドクレジットの運用率はずば抜けて高い

 上記結果をまとめました。クラウドクレジットは募集額に対して運用中の割合が、同業他社に比べてずば抜けて高いことがわかります。

 クラウドクレジットのファンドが比較的運用期間が長いものが多いこと、最近急激に募集額が増えてきたこと(償還を迎えていない若いファンドが多い)が要因と考えられます。


運用中金額は企業の収益力に関わる重要な指標


 当ブログでは各社の「募集額」を取り上げることが多いです。各社とも何らかの形で発表してくれており、比較・検証がしやすいからです。

 一方で「運用中金額」も重要な指標と考えています。なぜならば運用中金額とは、その運営会社から各企業に融資されている・利息を稼いている金額、つまり「お金を稼いでいる力」を表しているからです。

 LCレンディングの山中健司社長は「成立ローン総額」よりも「現在融資残高」を重視しているとブログで述べられています。理由は述べられていませんが、上記の考えによるものと考えて間違いないでしょう。

個人的には「成立ローン総額」よりも「現在融資残高(=ちなみにおよそ「50億円」です)」の方が重要な指標だと考えているのですが、業界的には「成立ローン総額」の方がなんとなく指標とされている雰囲気があります。
 とはいえ「成立ローン総額」が増えているということは、相応の返済実績があることの裏付けでもありますので、これも重要な指標であることは間違いありません。

2018/2/14成立ローン総額 95億円突破!(融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog 山中健司氏著)

 運用中金額割合が他社に比べて高いこと、これはクラウドクレジットの収益力が他社に比べて高いことを示しています。

 クラウドクレジットは上記運用資産残高を2020年には1千億円にすることを目指しています。

参考
2018/1/24 クラウドクレジットが日刊工業新聞で新規3分野のファンド組成を表明!2020年に貸付残高を1千億円に!

 現在の約20倍ですが、上記のとおり募集額はこのところ特に好調です。この調子でしたら「さくっ」と達成するかもしれません。クラウドクレジットは現状赤字と推測されますが、収益力改善も目まぐるしく改善しつつあると、見込まれます。

  ※この記事では「運用中金額」、「融資運用残高」、「募集額」、「成立ローン総額」などが混在した形になったことをお詫びします。それぞれ似たような意味、同じような金額ですが、文中で解説していると冗長になるので、敢えて引用元の表記に従い、いちいち断らず記しています。


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エメラダ・エクイティ3号案件は初のFinTech企業、4年以内の上場が目標


エメラダ・エクイティ3号案件は株式会社Smart Tradeの募集


株式投資型クラウドファンディング エメラダ・エクイティが3号案件募集を行っています。

エメラダエクイティ3号案件

募集を行っているのは「株式会社Smart Trade」、投資ロボアドバイザーサービスを提供する企業です。

AIを活用した仮想通貨、株式の投資アルゴリズムを提供するFinTechスタートアップ


とあり

エメラダ・エクイティの募集案件としては初の「FinTech企業」です。

株式型クラウドファンディングの投資家はFinTech、AI、IT、IOT企業に興味をもっており、その中でもFinTechは最も高いことをFUNDINNOはアンケートで発表しています。

参考
2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

 しかしこれまで当ブログ話題にしてきたFUNDINNO、エメラダ・エクイティでFinTech企業の案件が組成されたことはありませんでした。Smart Trade社の募集が初となります。

 すでに募集2日目で目標達成額の70%以上を集めており、注目されていることがわかります。

4年以内のIPOを目指すことが企業情報に明記


 企業情報は第三者に伝達することは禁じられているのですが、このくらいならば怒られないだろう、注目ポイントをいくつか挙げると
  • 仮想通貨・日本株、中国株のロボアドバイザーサービスを提供
  • 2018Q2の仮想通貨、2019年Q1に株式ロボアドバイザーサービスを開始
  • 4年以内の上場を目指す
  • 時価総額から予想される株式型クラウドファンディングのリターン(上場時)は10倍以上
※マザーズに上場した会社の時価総額(初値ベース)より予想、
参考→
エメラダ・エクイティセミナー参加報告その4

となります。

 投資家が興味を持つ、将来性、リターンが望める企業が続々出現することにより、ますます株式投資型クラウドファンディングの盛り上がりを期待したいです。

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