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    クラウドクレジットがガイアの夜明けで紹介(これは固定記事です、次回が最新記事です)


    クラウドクレジットがガイアの夜明け(テレビ東京系列2018年1月16日放送)のガイアの夜明けで取り上げられました。

    クラウドクレジット_ガイアの夜明け

    クラウドクレジット公式WEBサイトへ

    当ブログのクラウドクレジットの記事はこのリンクをご参照ください。

    CREALセミナー参加報告 その1


     2018年12月3日にCREALの運営会社、ブリッジ・シー・キャピタル本社で開催されたセミナーに参加して参りました。


    その様子をお伝えします。

    ※セミナーは敬語で行われていますが、冗長になるので省いています。

    セミナー中のCREAL_ブリッジシーキャピタル_横田大造社長2
    セミナーにおける運営会社ブリッジ・シー・キャピタル、横田大造社長

     最初にCREAL運営会社ブリッジ・シー・キャピタルの横田大造社長から、挨拶をかねてブリッジ・シー・グループの紹介がありました。


    ブリッジ・シー・グループ概要


     CREALを提供しているのはブリッジ・シー・キャピタルだ。2011年5月設立、資本金は1億円、ファンド事業を主要業務としている。年金や証券会社からお金をお預かりしてファンドを運営しており、現在運営している不動産アセットは約300億円となっている。

    このたび、機関投資家だけではなくインターネットにおいて個人投資家に皆様にもご投資いただく、クラウドファンディング事業にも注力していくことになった。

    事業を拡大していき、数年内には上場を目指している。

    CREAL公式サイトへ

    ブリッジ・シー・エステート概要


     子会社としてブリッジ・シー・エステートがあり、渋谷という公認会計士が社長を務めている。ファンドのレジデンス(住居)の再販事業(中古販売)を担っている。売ったり買ったりだけではなく、直近では1棟ものの開発も行っている。またプロパティマネジメント(PM)として手堅く、家賃代理回収なども手がけている。

    ドムスレジデンシャルエステート概要


     ドムスレジデンシャルエステートはバブル時代に華やかにバブル物件を取り扱っていた会社だ。一戸10、15億円というビンテージマンションの開発を手がけていた。一昨年に買収してBM事業(後述)、メンテナンス、リノベーションを担っている。

    ブリッジ・シー・会計事務所


    グループ内には会計事務所もあり7人が所属している。


    グループでのアセット運用額は約300億円、直近1年半で急拡大


    グループ総勢で40から50名でやっている。

    グループでのアセット運用額は前述の通り約300億円、直近の1年半で200億円残高を増やした。

    ポイントとしてはヘルスケア(老人ホーム・病院)関連のファンドへの投資家様の引き合いが強い。

     これまた直近では楽天と共同でホテルを開発するプロジェクトもあり、80億円規模で楽天が経営する全国各地の簡易宿泊所という旅館業を投資対象とするファンドを組成している。

     その他レジデンシャル(住居・三井不動産が売り主)、SMBC(三井住友銀行)と提携して老人ホーム、ゴールドマンサックスと提携して病院開発などを行い、それらを投資対象とする機関投資家向けのファンドを組成してきた。

     特に病院については、病院のお金ではなく証券化(ファンド)のお金で開発し、配当を行うという、日本ではまだ数少ない手法を採用している。

    CREAL公式サイトへ

    CREAL紹介


     本日のセミナーのメインとなるCREALをご紹介したい。

     本題に入る前に日本の投資家の資産運用傾向を紹介したい。博報堂オリジナルデーターベースHABITにおいて、首都圏・関西圏の17-74才の男女7,000人を対象としたものだ。

    30%の人が資産運用に関心があり、30代以上男性に限れば40%とひときわ高い

     どういった分野の資産運用に関心があるかというと、株式が一番高く、次に不動産投資とリアルで手触り感のあるものとなっている。

     一方で日本人はアメリカに比べ、投資対象へのリスク許容度が低い(リスクを取りたがらない)。
    不動産投資は行いたいが、リスクを回避したい人が圧倒的に多い。

     不動産は本来ならば安定的な中長期投資商品である。しかし下記3つの理由でリスクを感じる人が多い。
    1. 忙しい中不動産投資ができない(ローン契約・売買契約手続き、不動産選定)
    2. 投資額が大きい、数千万円もの借金をする必要がある
    3. 情報格差がある、不動産業界における昔からの問題だが、売り手(企業)と買い手(個人投資家)の間で大きい。
     上記3つの理由で、不動産投資になかなか手を出しにくくなっている。どうしても怪しいと思われてしまう。


     そうした状況下で我々がCREALを開発した思いが不動産投資の民主化、つまりそのハードルを下げることだ。だれもが不動産投資を気軽に行える社会を実現したい。

     不動産という実需(確実な需要がある)に気軽に投資できるようにすることで、日本の家庭に眠っているといわれる900兆円のお金を呼び起こしたい。社会に必要だが、なかなか現状では行き届いていない老人ホーム、ホテルにそれらの資金を配分することにより、社会を良くしていきたいというのが我々の理念だ。

    CREAL公式サイトへ

    効率的で、楽しくて、安定的な資産運用プラットフォームCREALの提供


    我々が提供するCREALの特徴は3点あり、
    1. 効率的
    2. 投資して楽しい
    3. 安定的なリターンを期待できる
    となっている。


    効率的


      みなさんがすでに投資されているだろうソーシャルレンディング・不動産クラウドファンディングも同様だが、従来は数百・数千万円が必要だった投資分野を1万から数万円で投資可能にした。本来ならば契約の手間などがかかるものを、クリック数回でできるようになっている。

     また投資対象の管理コストが大きいこと、不動産で言えば修繕、賃貸人からの家賃取り立てなどは一切合切CREALにお任せいただける。


    楽しくて


     ただし、これらは従来の投資型クラウドファンディングも同様であり、差別化が難しい。そこでCREALが提供したいのが楽しさと信頼だ。下記2点でそれを図ろうとしている。

     1点目はすでにご覧いただいたかもしれないが、案件紹介に動画と図表を豊富に使用していることだ。このことにより従来の不動産投資が進まなかった諸悪の根源である、「売り手と買い手の情報格差をなくすこと」を非常に重要視している。

     2点目に、出す物件としては他社さんのワンルームマンション・戸建て案件のような金太郎飴(みんな同じようなものとの意味)のようなのっぺりしたものは出さない。働いている人の顔が見えるもの、見ていて楽しい、応援したいと、共感を呼ぶ案件を出していく。

     軸としては、日本にいま必要な不動産、インバウンドで需要が増えるホテル、高齢化に対応する老人ホーム、女性の社会進出に伴う住居といった、社会性が高い、共感を呼ぶものをCREALは提供していく。

     そのことにより投資家の皆さんには自分でポートフォリオを組んでいただき、他の人に自慢したくなるようなものを組んでいただき、楽しさを醸成していただけたらと思っている。


    安定的な


     しかし投資で損失を被ってしまうようでは元も子もない。決してハイリターンではないが、本来の不動産投資の特徴である「安定したリターン」

    これを出すことに非常に注力している。

     そのために不動産特定共同事業法(以下不特法)において国交省のライセンスを受けている。これは決して誰でもとれるものではない。運営会社は資本金1億円が必要だ。また不動産事業の経験がある人材を揃えることが求められる。コンプライアンス部を設立し、その部長が適任であることも要求される。

     また電子取引業務という、昨年末に施行された新しい法律におけるライセンスも取得している。そのことにより、従来の不特法では契約は書面でしかできなかったが、ネット上でできるようになった。

     このライセンスの取得にはインターネットの知識があるもの、CTO(最高技術責任者)、プラットフォームの(PCにおける)画面、システムまで全て当局による監査が行われている。

     このように国交省の審査を受けてパスしているサービスがCREALだ。

     その他の「安定した」投資を行える要素として、分散投資ができること、1口1万円でいろいろなところに投資できることがリスク分散、安定した利益を生む投資の基本をCREALは備えている。

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    申し訳ありません、トラストレンディングの行政処分予想を外しました。


    申し訳ありません、外しました。

    2018/12/11 トラストレンディング行政処分勧告についての所感

    2018/12/12 トラストレンディング行政処分勧告についての所感について、短く補足・修正

     にてトラストレンディングに対する処分は「業務停止なしの業務改善命令」を予想していましたが、見事に外しました。

    トラストレンディング業務停止処分

    結果は業務停止1ヶ月です。

    見通しが甘すぎました。考察については後日改めて掲載いたします。

    エーアイトラスト株式会社に対する行政処分について(2018/12/14関東財務局)



    ラッキーバンクに電話して、元本損失その他について問い合わせました その2


     ラッキーバンクの言語道断の、投資家への損失をまったく考慮しない、サービサーへの債権のバーゲン販売。

    このことで損失を被る怒りからラッキーバンクに問い合わせを行いました。

    今回はその2となります。

    2018/12/12 ラッキーバンクに電話して、元本損失その他について問い合わせました その1

    からの続きとなります。

    Q15 ラッキーバンクは2017年3月に監査を受け、ウイングトラスト社への融資回収が難しいことを指摘され知っていたはずだ。その後もずっと募集を続けていたのはどういうことか?
    A15 案件単位で当時の規準となるが当社で審査を行い、融資を行った

    Q16 金融庁の指摘した回収が難しいというのは間違いとラッキーバンクは主張するのか?処分理由に書いてあったではないか?
    A16 (行政からの)指導は真摯に受け止め・・・・・(ここで私が遮る)
    ※1金融庁と私は述べていますが、正確には証券取引等監視委員会でした(・ω<)
    ※2 同委員会は金融庁所属


    Q17 そんなことは聞いていない、金融庁の返済が難しいという指摘を当時(2018年3月)の時点でラッキーバンクは間違いと判断したのか?ウイングトラスト社に融資をして構わないと判断したのか?
    A17 案件ごとの審査を行いそのように判断し融資を継続した。金融庁からの業務改善命令を受けて内部管理体制の構築を進めている。

    (ソーシャルレンディングを続けられるつもりなのかw?と思いながら食い下がる)
    Q18 金融庁(の指摘)は間違いと判断したのか?
    A18 当局の業務改善命令に関わることについては質問を差し控えたい、電話で詳細を述べられない
    (突如逃げにかかる?)当局の指導をラッキーバンクがどう考えているかは今は答えられない

    Q18 折り返しの電話で答えてもらえるということか?
    A18 これが全てであり、これ以上は答えられない、業務改善命令についての質問は当局と調整のうえ回答する。

    Q19 では2018年3月以降も融資を続けたのは返済の見込みがあるから続けたということでよいか?
    A19 当社の一般的な評価で不動産市場における売却を見込んで融資を行った。金融庁からの指導を当社は真摯に受け止め、内部管理体制の再構築図る所存である。

    Q20 2018年3月以降も融資を続けたのは返済の見込みがあるから続けたということでよいか?実際に融資をしているのだから?
    A20 (先程の答えを繰り返した後)当社が最初から、投資家に資金を返すつもりがなく、お金を集めていたと懸念しているのか?

    Q21 そのとおりだ
    A21 そういった問題はない

    Q22 実際に(返済を)してないではないか?返せないことはわかっていたはずだ、金融庁から指導をうけていたのだから
    A22 (先ほどと同じことを繰り返す)

    Q23 金融庁から返済が難しいという指摘を受けていながら融資を継続して、結局返してもらえなかった。これは貴社の経営判断が間違えてたということだ
    A23 間違いというと語弊がある

    Q24 いや間違えていた。金融庁から返済が難しいと指摘を受けながら融資を続けていたのだから。これは経営判断の間違いではないか?
    A24 経営判断についての問題は電話での回答は差し控えたい
    (またしても突如逃げにかかる!)

    Q25 折返し経営判断について回答をもらえるということか?
    A25 いや、答えない

    Q26 なぜ答えないのか?
    A26 当社の経営判断や機密に関わることは現段階での電話での回答は差し控えたい

    Q27 その理由はなぜか?
    A27 (押し黙る)

    Q28 「現段階では」とうことは後ほど回答をもらえるということか?
    A28 状況が変われば皆様にご報告できることがあると思う。債権譲渡にかかる手続きも進行中であり、確定的な要素が出てから詳細をお伝えする。

    Q29 おっしゃっている意味がわからないが、いずれ(経営判断などの) 回答をもらえるというか?
    A29 回答できるともできないとも言えない状況だ。
    (ここでこの質問は終わらせる)

    今回はここまでにさせてください。

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