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    沖縄発!ポケットファンディングのブログをお読みください(これは固定記事です。次が最新記事です)。




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    日経ヴェリタスでソーシャルレンディングが大きく取り上げられました。


     日経ヴェリタス2018年7月15日号の特集「クラウドファンディングは今 「貸付型」が浸透、高利回りに魅力」でソーシャルレンディングが取り上げられています。

    ソーシャルレンディング_日経ヴェリタス2018年7月15日号の特集

    内容を詳しくご紹介…と思いましたが、この特集は後日のNIKKEI STYLEの下記記事

    マネートレンド クラウドファンディング 貸付型が浸透、高利回り魅力(2018/7/21 NIKKEI STYLE)

     にて全部読むことができます。紙面と見比べて見ましたが、タイトルが少し違うだけで内容はほぼ同じです。それでも簡単にご紹介したします。

     紙面では52~53面をいっぱいに使って大きく取り上げられており、クラウドリアルティの京町ファンド、クラウドクレジットの「社会インパクト投資」を前面に打ち出した新興国投資、SBIソーシャルレンディングの太陽光発電投資などが大きく取り上げられています。

     注意喚起も十分になされており、余裕資金のみの投資、社会貢献と考えることによる割り切ることの大事さが説かれています。

     ソーシャルレンディングにおける匿名化の問題、その緩和も大きく取り上げられています。緩和の原因が一部業者による不正であることにも鋭く触れています。

    業界団体の第二種金融商品取引業協会は、今後も事業者に対し、適切な事業運営、販売、勧誘をしているかどうかを監視。また定期的に運用するファンドの報告書を作成し、投資家に交付するよう求める姿勢だ。一部の不正業者で問題となった過剰な広告についても記載方法のガイドラインを設け、10月に施行する予定。CF商品の信頼性を高めるのが目的だ。


     とあります。f上記ガイドラインは二種金融商品取引業協会の出すものですが、十分に金融庁の意向が入ったものと考えられます。注目したいと思います。

     全体的には日本に限らず、世界的に投資型クラウドファンディングは伸びていくだろうという論調です。加えて金融庁が積極的に投資型クラウドファンディングを始めとする新金融サービスを研究しており、目を配ることで健全な発展を目指していく。という二重の意味でソーシャルレンディング投資家に嬉しい内容となっています。

     なお、私もこの記事に電話取材ではありますが、ご協力させていただきました。紙面にインタビュー内容は掲載されませんでしたが、上記特集の掲載号を送付していただけました。日経ヴェリタスには後日別の機会でご掲載いただく、光栄に浴させていただきました。

    日経ヴェリタス編集部様に感謝申し上げます。

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    ソーシャルレンディングランキング


    2018年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo:約464万円
    2.AQUSH : 約49万円
    3.クラウドバンク: 約233万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約82万円
    5.クラウドクレジット:約269万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:228万円
    8.LCレンディング : 約59万円
    9.ガイアファンディング : 約211万円
    10.トラストレンディング : 約180万円
    11.クラウドリース : 約171万円
    12.スマートレンド : 約33万円
    13.グリーンインフラレンディング:約223万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約64万円
    15.TATERU Funding:50万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:約63万円
    18.アメリカンファンディング:約53万円
    19.キャッシュフローファイナンス:約53万円
    20.アップルバンク:約52万円
    21.プレリートファンド:約82万円
    22.エメラダ・エクイティ:70万円
    23.SAMURAI: 65万円
    24.LENDEX:50万円
    (総額:約2,887万円)

    LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を保全します
    LENDEX

    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!【PocketFunding】




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額300億円!!!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのオーナーズブックで安全資産運用
    OwnersBook

    日経トレンディ2018年9月号でソーシャルレンディングが紹介されています。

    特集「勝てる!高配当&株主優待70」にて紹介


     日経トレンディ2018年9月号の特集「勝てる!高配当&株主優待70」にてソーシャルレンディングが大きく取り上げられています。



    日銀がマイナス金利を始めてから3年目。もはや預金や個人向け国債などの身近で安全な金融資産では、ほとんどお金を増やせない状況になっている。それでも物価上昇や手取りの減少が懸念されるなか、なるべく高い利回りで資産運用をしたい。今どき残る高利回りの金融商品をプロとともに総点検し、買っていい商品の法則や、お薦めの商品・銘柄を明らかにする。


    とのアオリ文とともに具体的には
    1. REIT:利回り3.5~6.5%(4ページ)
    2. 株主優待:利回り3~9%(6ページ)
    3. 外貨:利回り2~7%(4ページ)
    4. クラウドファンディング:利回り3.5~10%(2ページ)
     上記4つ金融商品が取り上げられています。なお、タイトルにある「70」とは取り上げられている株式銘柄、金融商品、サービス名の数と思われます。株式だけでも最低40銘柄取り上げられ、そのほとんどを占めています。

    上記商品に共通の

     「高利回りで増やしたいなならば「正しいワケあり」を狙え」の注意喚起として、毎月分配型投信、仕組み債権は買ってはいけないこと、その理由などが丁寧に解説されているので必読です。もちろん「買ってよい」理由も実に興味深く考察されています。


    社債に近いものとして紹介


     ソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」として110~111ページに掲載されています。なお「ソーシャルレンディング」という言葉は使われていません。

     前述のREIT、外貨、株式と違って元本価格が変動しないことから「社債に近い」として紹介されています。社債より利回りは高いという魅力を伝えてくれていますが、注意喚起もしっかり行われており、
    1. 融資先は社債を発行できるような大企業ではなく中小企業
    2. デフォルトの少なさはポンジスキームの疑いがあると業界関係者が語った
    3. 匿名化により資金用途がブラックボックス
    などとが問題点として指摘されています。ただし全体の論調としては

    無視するには惜しい利回りなので
    1. 運営会社の厳選
    2. 案件の分散
     に気を配って投資しよう、匿名化解除により来年にかけて金融商品としての信頼性がより高まり注目の投資先になるかもしれない


    というポジティブな捉え方となっています。

    ちょっとだけツッコミを


     ちょっと惜しいのは、多分ソーシャルレンディングに投資をしたことが無い人が書いていることです。具体的には

    1. 10万円程度など少額から投資できるCFのメリット(なので分散投資しよう)
    2. 企業の具体名は伏せられているが、多くの場合、募集資料を見れば番号やイニシャルなどで企業をある程度識別できる

    の2つがツッコミ点です。

     1.ですが、10万円程度ほどの最低投資額を必要とする案件はほとんどありません、1~数万円から投資できるので、ずっと分散投資しやすいです

     2.の書き方ですと「Sという大手エレクトロ、金融などを手がける企業」といった紹介でこれは「SONYだ!」とわかるような印象を読者はうけるかと思います。金融庁の匿名化の指導はそんな甘いものではありません。内部事情を知らない限り、せいぜいイニシャルが違う会社は別会社と「識別」ではなく「区別」できる程度です。

    4サービスが紹介


    具体的にサービス名が取り上げられ、紹介されているのは
    1. オーナーズブック
    2. SBIソーシャルレンディング
    3. クラウドクレジット
    4. クラウドバンク
    です。
    オーナーズブック_SBIソーシャルレンディング_2018年9月
    クラウドクレジット_クラウドバンク_日経TRENDY2018年9月号

     上記のようにいずれも魅力的に取り上げられています。「運営会社の厳選」を挙げた上で日経TRENDYが掲載しているのですから、おすすめの業者と考えてよいと思います。

     今年に入り問題が多発していることは歪めないソーシャルレンディング。しかし日経TRENDYが取り上げるということは、魅力的な投資商品として無視できない存在に、着実になりつつあることも感じます。

     ソーシャルレンディングがもっと多くの人に知られ身近な存在になれば、上記のようなチョンボが日経TRENDYのような雑誌に載ったことも、黎明期の笑い話となるでしょう。

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    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ
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    トラストレンディング船舶、不動産2案件に20万円投資しました


    トラストレンディングの2案件に10万円ずつ、合計20万円を投資


     先日当ブログでも告知しました、トラストレンディングの防衛省発注、大規模公共事業案件(船舶担保ローンファンド180号)と不動産担保付きローンファンドに10万円ずつ、合計20万円を投資しました。

    01_トラストレンディングへ20万円投資

    参考
    トラストレンディングが防衛庁発注大型案件を近日公開!投資を検討中!

     利回りが高く運用期間も長くて効率的に収益を挙げられる船舶担保ローンファンド180号(利回り11.5%、運用期間24ヶ月)に本来ならば20万円投資する予定でしたが、案件一覧を見ると「不動産担保付きローンファンド175号(利回り8%、運用期間11ヶ月)も募集が行われていました。

     分散投資は可能な限りするのが、私のソーシャルレンディング投資のポリシーです。上記2案件に10万円ずつ投資することにしました。

    02_トラストレンディングへ20万円投資

    10万円の投資で船舶担保ローンファンド180号における収益は税引き後約1万8千円

    05_トラストレンディングへ20万円投資

    同じく不動産担保付きローンファンド175号における税引き後収益は約6千円です。

    船舶担保ローンファンド180号は大手スーパーゼネコンから40億円の発注依頼を融資先から受けていること

     不動産担保付きローンファンド175号においては「大和ハウスグループ傘下の不動産業者に本件土地を売却する方針」と書かれ、なかなか硬そうな案件と思い投資を決めました。

    07_トラストレンディングへ20万円投資

    今回の20万円の投資によりトラストレンディングへの総投資額は約200万円となりました。

    トラストレンディングは現在QUOカード500円を貰えるキャンペーンを実施中




     トラストレンディングは今年いっぱい10万円以上の投資を行った投資家に500円分のQUOカードを送るキャンペーンを実施中です。このQUOカードの購入代金の一部は被災地支援に役立てられます。

    1人1回のみの適用ですが、今回の投資により私もプレゼント資格を得られたことになります。


    トラストレンディングの運営会社が好決算を発表


     トラストレンディングの運営会社エーアイトラストは2018/8/7に決算情報を更新したとのメールを投資家に更新しました。

    09_トラストレンディングへ20万円投資

     直近5期連続の黒字決算であり2018年6月期毛決算の純利益は約5千万円であり、過去5年で最も大きい数字となりました。

    参考
    会社沿革・財務(エーアイトラストWEBサイト)

     なお、上記の数字は先日エーアイトラストの経営陣からお話を伺った際にご教授いただいていましたが、問題なく正式発表となりました。

    参考
    201/7/19 スクープ! トラストレンディングが他社へのレンディングシステム提供開始を宣言!内部統制の整備やガバンンス強化のためのコンサルティングも実施!

    順調に業績を挙げ、今後も良案件が組成されることを期待します。

    トラストレンディングの経営方針については

    トラストレンディングの今後の経営方針についてお話を伺ってきました! 前編

    トラストレンディングの今後の経営方針についてお話を伺ってきました! 後編

    もご参照ください。

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