FC2ブログ

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » 
    ソーシャルレンディング総合情報、比較、ニュースサイトです。上記メニューからお好みの情報を選択してください。はじめての方は「ソーシャルレンディングをわかりやすく解説」をお読みください。
    「インタビュー・コラム・セミナー・メディア」ではソーシャルレンディング運営会社へのインタビュー、セミナー・イベント参加報告、ソーシャルレンディングがメディアに取り上げられたこと、またコラムを紹介しています。
    「会社別ランキング・おすすめ記事」では会社別のランキング、お勧め記事を掲載しています。
    「ソーシャルレンディング比較記事」では2014年末からソーシャルレンディング業界の動向・ニュース、募集額をまとめた記事を紹介しています。
    「全記事一覧」で全ての記事を掲載順にご覧いただくことも可能です。

    クラウドクレジットがガイアの夜明けで紹介(これは固定記事です、次回が最新記事です)


    クラウドクレジットがガイアの夜明け(テレビ東京系列2018年1月16日放送)のガイアの夜明けで取り上げられました。

    クラウドクレジット、ガイアの夜明け放映一周年記念!番組の様子をお伝えします。その1
    クラウドクレジット、ガイアの夜明け放映一周年記念!番組の様子をお伝えします。その2

    のリンクをご参照ください。


    クラウドクレジット_ガイアの夜明け

    クラウドクレジット公式WEBサイトへ



    当ブログのクラウドクレジットの記事はこのリンクをご参照ください。

    トラストレンディングの運営会社、エーアイトラスト社に今回の事態についてインタビューを行いました その1


    2019年3月27日、エーアイトラスト社へインタビューを行いました。

     今回の行政処分、裁判への経緯、疑問に思っていたことについて、実に真摯な回答をいただけました。

     私の主観ではありますが、私からの質問に対する回答、説明は状況を合理的に説明できるものでした。エーアイトラスト社の現経営陣が投資家を詐取、また騙そうとしている意思はない、またその蓋然性は低いと納得することができます。

     もちろん、事態がどう動くか、油断はできませんし予断も許せません。ただ本記事では、可能な限り質疑応答を忠実に、わかりやすく記すことにより読者様に事態を理解してもらうことを目指します。

     以下、インタビューの細かな様子、主観的なレポートは抜きにして、質疑応答の記述に入らせていただきます。

    ※質疑応答は敬語で行われていますが、冗長なるので省きます。

    Funds 公式サイトへ

    Q1. エーアイトラスト社が短期間に2回の行政処分を受けた経緯を教えてほしい


     今回のエーアイトラスト社への行政処分は2018年12月の1回目(1ヶ月の業務停止処分)を経て2019年2月に2回目の処分を受ける。結果、第二種金融商品取引業登録取り消しという異例の展開となった。

    このことについての経緯を教えてほしい。

    A1 投資家の出資額が大きいため、1回目の処分が取り急ぎ行われた。1回目の処分後に新たな立入検査が行われ問題が発覚したわけではない。


     昨年の立ち入り検査で問題が発覚した。通常は検査が終わってから処分勧告が出される。しかし今回は投資家の出資額が大きいため、当局の判断で取り急ぎ1回目の処分を行い、業務停止処分を出すことで投資家資産の保護を図った。

     その後も検査が継続され2件目の処分という形になった。行政処分後に新たな立入検査が行われたわけではない。週刊金融財政事情という雑誌があり、2019年1月7日号(3290号)にこのことは掲載されている。

    参考
    悪質クラウドファンディングをのさばらせたのは「誰」か(2019/1/8 ㈱きんざいWEBサイト、同誌同号についての情報を一部記載)

    全体では4つの虚偽表示、1つで誤解表示、また運用管理上の問題点が指摘された。

     このことは厳粛に受けとめている。ただ1回目の行政処分の反省・改善がなく、2回目の行政処分を受けたというのは事実ではない。このことはご理解いただきたい。

    クラウドバンク公式サイトへ

    Q2.一連の事態は投資家資金の詐取なのか?見解を聞かせて欲しい。


     事業の実態がなかったこと、また融資先から山本幸雄氏が実効支配会社に資金が流れたこと。当局の処分理由にこれは詐欺事件であり、投資家のお金が詐取されたものと私は考えている。この認識に間違いはないか、貴社の見解を聞きたい。

    A2問題が指摘された案件全てが詐欺であるとの認識ではない。しかし一部は詐欺に該当すると認識している。


     いずれの案件も当社は利息と元本の回収をゴールとする融資は行っており、当社としては投資家を騙す意識はまったくなく取り組みした。しかし実際問題先方による詐欺と認識しているものはある。

     高速道路案件(2回目の行政処分、15億7千万円を融資)は清水建設JVからの元請会社への受注資料を確認した。また元請会社や貸付会社への社長面談を実施した。

     本件については訴訟継続中のため、断定的な回答はできないが、元請け会社と貸付会社(借り入れ人A)が共謀していて、偽造文書を発行していたものと判断している。元請け会社から貸付会社へ高速道路案件が発注された事実はない。これについては詐欺に該当するものと、当社は認識している。

     一方で長距離無線案件(1回目の行政処分、3億円を融資)では融資先がIoT事業を行っていることは確認しており、実施に向けて様々な実験を行っていることも確認できた。これは詐欺には該当しないものと判断している。

     ただし投資家の皆様にお示ししたスキーム通りではない部分もある。除染事業については、官公庁から仕事が投げられたというのは事実ではなかった。営業実態はあるが仕事はもらえていない。
    ※細かな案件ごとの実態については後述

     案件説明において1つでも事実と異なるものが認められれば金商法上の虚偽表示に該当する。しかし虚偽表示だからイコール詐欺ということではない。

    LENDEX公式サイトへ

    Q3.山本氏が支配する会社に資金が流れたことについて説明を聞きたい。


     山本幸雄氏が実質支配する会社に流れたということはどういうことか。これは貴社が融資を行うにあたって、交わした契約違反の行為、詐取だったのか?それとも契約内の行動であり、責任を問えないものなのかを聞きたい。

    A3.契約違反の行為であり、山本氏が関係する企業へファンド資金が送金されたことも事実である


     まず融資先から山本氏の支配する会社にファンド資金が送金されたことは事実だ。ただし当社は資金使途を尋ねたうえでその妥当性を様々に検討した上で、融資を行っている。山本氏が支配する会社への資金流出は、上記資金使途の説明から逸脱しており、契約違反だ。

    山本氏は資金の流れは認めているが、事業実態が無かったことは知らなかったと述べている。

     契約違反であり、融資先への法的責任を問えるとは考えている。訴訟を提起するとともに、投資家利益の保護のため、追加担保等の交渉も行っている。

     交渉の結果除染案件(1回目の行政処分、融資6億円)、コンサルト事業案件(同2回目、2億4千万円)における不動産担保の追加を受けることができた。

    引き続き投資家利益の保護のため、交渉を継続している。

    クラウドクレジット公式サイトへ

    Q4 追加担保の評価額の幅が広いがこれはどういうことか


     除染、公共コンサル案件で追加された不動担保だが、宅地を前提とすると17~18億円、しないと4~5億円が参考価格となっている。どちらが実態に近いのかを教えて欲しい

    A4 宅地を前提としない4~5億円が近い


     流動性はさておき、現状では4、5億円の評価が近い。宅地化するには、開発許可などいくつかハードルがある。駅チカなので許可が出る可能性はあるが時間がかかるかもしれない。そのため参考までに机上調査価格を公表した。

     山本氏との交渉で土地担保が追加できた。今後も交渉を続けることで追加の担保がでてくる可能性がある。

    ネクストシフトファンド公式サイトへ

    Q5.裁判の経緯について簡単に教えて欲しい


     現在高速道路事業案件の元請け会社、融資先(借り入れ人A)へ起こしている訴訟について、可能な限りでよいので教えて欲しい。

    A5 1回目の訴訟期日は決まっている。2回目以降の公判で事態が明らかになっていくだろう


     訴訟についてはお知らせしているとおりで山本氏は訴訟の対象ではない。一括りに「虚偽」とはいってもレベルが違い、それは公判で明らかにしていかなければいけない。

     1回目の訴訟期日は決まった。現在お互いの弁護士を通して交渉を行っている。第1回目では原告(エーアイトラスト社)からの訴えを被告が認めるか、認めないかの宣言のみが行われる。認めればそこで裁判は終わり、認めなければ2回目以降の公判でお互い証拠を出し合って、事実関係を争うことになる。

    現状被告のうち元請け会社は争う姿勢を見せているが、借り入れ人Aからの返事はない。

     1回目の裁判に被告が出席しなれればそこで原告の勝訴とはいかず、これだけ多額の賠償金を争う裁判では裁判所は2回目の公判日を決め、そこにも被告が出席しなければ勝訴となる。

     争うとなれば被告も様々な言い分を出してくるだろうし、そこで事実関係は明らかになっていくだろう。
    ※2019/3/27時点、被告のうち融資先(借り入れ人A)が出廷しなかったため、欠席裁判となりエーアイトラスト社の勝訴が確定。

     ただしもう一方の訴訟先である元請会社は請求を棄却するとの判決を求める内容の答弁書を提出。2回目以降の公判で争われることになる。


    今回はここまでにさせてください。

    インタビュー記事2回目では山本幸雄氏についてのQ&Aを掲載させていただきます。

     本記事にあるとおりエーアイトラスト社は訴訟先の一方への裁判に勝利しました。大変うれしいニュースです。決着が早く着いたという意味でも、賠償金請求が裁判所により認められたという意味でも。このことが投資家への資金償還にプラスに働くことに期待です。

    CREAL公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    SAMURAIが会員登録だけでQuoカード1,000円をもらえるキャンペーンを展開中


    SAMURAI Springキャンペーンのお知らせ

     SAMURAI会員登録だけでもれなくQUOカード1,000円分がもらえるキャンペーンを実施中です。期間は4月30日(火)までです。

    SAMURAI公式サイトへ

    ユニコーンが会員登録だけでAmazonギフト券2,000円をもらえるキャンペーンを展開中


    ユニコーンへの会員登録

     株式型クラウドファンディングユニコーンが、会員登録「だけ」でAmazonギフト券2,000円を貰えるキャンーンを実施中です。

    ユニコーン公式サイトへ
    参考
    2019/4/17 株式型クラウドファンディングユニコーンに投資会員登録でAmazonギフト券2000円ゲット!

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    株式型クラウドファンディングユニコーンに投資会員登録でAmazonギフト券2000円ゲット!


    amazonギフト券2,000円をもらえる会員登録はとっても簡単


    ユニコーンへの会員登録

     株式型クラウドファンディングユニコーンが、会員登録「だけ」でAmazonギフト券2,000円を貰えるキャンーンを実施中です。

    実際に2000円をゲットしたのでご報告します。

    会員登録をまず行います。

    ユニコーン会員登録

    登録は

    Step1 書面の確認
    Step2 投資家情報入力
    Step3 最終確認


    のわずか3ステップです。慣れた人でしたら数分で終わるでしょう。

    ユニコーン公式サイトへ

    数日後にAmazonギフトが届く


    ユニコーンからの手紙01

    登録が終わった数日後にユニコーンから封筒が届きました。

    ユニコーンからの手紙02

    開封すると初期パスワードとAmazonギフト券についての手紙が入っています。

    ユニコーンからの手紙03Amazonギフト券

    もちろんAmazonギフト券も入っています。

    ユニコーンからの手紙04Amazonギフト券ユニコーンからの手紙05Amazonギフト券
    Amazonギフト券の表裏

    ユニコーンからの手紙07Amazonギフト券ゲット

    裏に記入してあるコードをAmazonのサイトで入力します。

    ユニコーンからの手紙08Amazonギフト券ゲット

    2,000円ゲット。とっても簡単です。

    ユニコーン公式サイトへ

    ユニコーンのポイント


    ユニコーンのポイントについて、簡単に述べさせていただきます。

    1.投資は5万円から予算に合わせて


    ユニコーンでは、1社5万円から50 万円まで株数単位で投資ができます。

     FUNDINNOは少し投資資産設定が複雑、エメラダ・エクイティは14、35、49万円のいずれかでしたので、より投資額がわかりやすく、投資額を調整できる制度となっているようです。

    2.株式を保有している間は株主優待を楽しめる


    3.定期的な情報提供(IR)で事業の進捗状況がわかる


     このことについては実物株式に投資しているFUNDINNOと同じです。

    4.株式会社ユニコーンが募集後も会社の成長を「丸ごとサポート」


     株式会社ユニコーンは、スタートアップに対して資金集めの場(ユニコーン)の提供だけでなく募集終了後も継続的に経営をサポート、成長に向けてのアドバイスを行います。

    5.様々なイベントやセミナーを受けられる


    ユニコーンでは投資会員に対して様々なイベントやセミナーを開催予定です。

     先発の株式型クラウドファンディングFUNDINNO、エメラダ・エクイティにつきましては、大変おもしろい話を聞くことができました。

    私もセミナーに参加できる機会がありましたら記事にしたいと思います。

     ユニコーンは言うまでもなく、評価額が10億ドル(約1,100億円)以上のスタートアップ企業、つまり未上場時投資すれば上場時に大儲けできる会社を指します。直近ではメルカリが良い例です。

    壮大なビジョンをユニコーンに期待です。

    ユニコーン公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    クラウドバンク累計募集額500億円突破おめでとうございます!


    クラウドバンクは逆境にも負けず、記録を更新!


    クラウドバンク累計募集額500億円突破!キャンペーン2

     クラウドバンクのサービス開始からの累計募集額が500億円を突破しました。また500億円突破豪華キャンペーンを実施中です。

    クラウドバンク公式サイトへ

    クラウドバンク累計募集額500億円突破!

    おめでとうございます!

    「クラウドバンク」が応募総額500億円を突破(2019/4/12 クラウドバンク)

    クラウドバンクがサービスを開始した2013年12月から5年3ヶ月での突破です。

     なお、maneoが500億円を突破したのが2016年7月(サービス開始7年7ヶ月目)、SBIソーシャルレンディングが2018年4月(サービス開始7年1ヶ月目)ですので、クラウドバンクが500億円突破最速記録を更新しました。

    クラウドバンク累計募集額500億円突破!棒グラフ

    当ブログの記録では月額募集額は上記赤い縦グラフのようになっています。

     クラウドバンクはソーシャルレンディングの信用不安が起こった2018年以降においても堅調に募集を集め、月額募集額記録を塗り替えていることがわかります。

     クラウドバンクがサービス開始以来投資家に与えた損失は0円です。そのことに加え第一種金融商品取引業(証券業)の登録を持つことも信用につながっているものと思われます。

     なお、ソーシャルレンディング運営会社で第一種を持つのはクラウドバンクとSAMURAIのみです。

    クラウドバンク公式サイトへ

    豪華!10万円がもらえるキャンペーンを開催中


     クラウドバンクでは現在50億円突破を記念してキャンペーンを開催中です。

     投資額に応じてキャシュバックがもらえる、また1万円以上の投資を行った人に抽選で10名に10万円をプレゼントする豪華キャンペーンです。

    クラウドバンク累計募集額500億円突破!キャンペーン1

     キャッシュバックですが10万円以上の投資で200円、5,000万円以上の投資で10万円がもらえます。クラウドバンクにおいて案件募集は続々行われており、投資できないことはないでしょう。

    かくいう私もキャッシュバック&10万円ゲットにチャレンジします。

    キャンペーンは4月26日までです。

     私の知る限り、身分証明書などの写真を揃え投資口座開設申し込みを行えば、開設完了まで1週間以上かかるサービスはありません。

    今からチャレンジしても十分間に合います。

    クラウドバンクでは1万円から投資が可能です。

    わずか1万円の投資でも10万円ゲットのチャンス!

    ぜひこの機会に投資をご検討ください。

    クラウドバンク公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村