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    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
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    FinTech協会英訳、国内注目スタートアップ182社にソーシャルレンディング関連企業が14も選ばれています。
    日経FinTech(日経BP社)が編集する

    「FinTech世界スタートアップ企業データベース1500(2017-2018)

    より国内注目スタートアップ182社をFinTech協会が英訳して発表しました。

    私は原本の企業データベース1500は未読です
    (年間購読料(月刊12冊)が48万6千円もするので)。

    しかしこの英訳を見ることにより日本のどのようなスタートアップが選ばれたかを知ることができます。

    日本の注目Fintechスタートアップ(182社)企業データベースを公開(原文刊行物 :日経FinTech、英訳:Fintech協会)(2017/9/11 FinTech協会)


     確認したところ、当ブログで扱っているソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスが14確認できました。

    掲載順に紹介します。


    1.AIP証券(スマートエクイティ)

    01_SmartEquity_2017y09m13d_103242055.jpg


    2.LCレンディング

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    3.maneoマーケット(maneo)

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    03_maneo 2017y09m13d_103516966 (2)

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない



    4.エクスチェンジコーポレーション(AQUSH、Paidy)

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    5.エメラダ(株式型クラウドファンディング開始予定)

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    6.CAMPFIRE(ソーシャルレンディング開始予定)

    06_campfire_2017y09m13d_104149682.jpg


    7.クラウドクレジット

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    07_C_Credit_2017y09m13d_101943479 (2)

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    8.クラウドポート

    08_crowdport_2017y09m13d_101956178.jpg

    08_crowdport_2017y09m13d_101956178 (2)


    9.クラウドリアルティ

    09_crowdrealty_2017y09m13d_102009401.jpg


    10 日本クラウドキャピタル(FUNDINNO)

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    10_Fundinno_2017y09m13d_104630564 (2)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    11 日本クラウド証券(クラウドバンク)

    11_Crowd_bank_2017y09m13d_111549628.jpg

    11_Crowd_bank_2017y09m13d_111549628 (2)

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    12 みんなのクレジット

    12m_Credit_2017y09m13d_104833032.jpg


    13 ラッキーバンクインベストメント(ラッキーバンク)

    13_LuckyBank_2017y09m13d_102116886.jpg

    13_LuckyBank_2017y09m13d_102116886 (2)

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク


    14 ロードスターキャピタル(オーナーズブック)

    14_OwnersBook2017y09m13d_102129231.jpg

    14_OwnersBook2017y09m13d_102129231 (2)

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


     国内182社のうち14社も選ばれているのですから、投資型クラウドファンディングは一大勢力といってもよいかと思います。


    また、当ブログがよくニュースを引用させていただいている、ZUU ONLINEの運営会社(株)ZUU

    20_Zuu_Online_2017y09m13d_103630620.jpg

    私も投資したことがあるWealthNavi

    30_WealthNavi_2017y09m13d_103819841.jpg

    30_WealthNavi_2017y09m13d_103819841 (2)

    も取り上げられています。

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」




     海外へ向けて日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)も頑張っていることが発信された効果に期待です。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

    その1は

    2017/9/12 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
    公式サイトへのリンク

    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
    公式サイトへのリンク

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    E クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    ソーシャルレンディング比較情報サイト、クラウドポートが2017年8月22日に「ソーシャルレンディング ファンドAWARDS(賞)」を創設し発表しました。

     これは国内ソーシャルレンディングの案件(ファンド)において初の試みです。

    クラウドポート集計ソーシャルレンディング ファンド賞(2017年8月22日 クラウドポート)

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、第一回ソーシャルレンディングファンドアワード発表(2017/8/23 PR TIMES)

     第一回ソーシャルレンディングファンドアワードについては別途記事を作成しました。

    2017/9/16 クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    をご参照ください。

     クラウドポートでは安定的な資産運用のサポートを行うべく、日々様々な調査を行っています。下記老後資金に関する調査結果をご参照ください。

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」。「老後資金」に関するアンケート調査結果公開(2017/9/14 PR TIMES)

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    F 証券会社のFinTechにおける取り組みの一つとして、ソーシャルレンディングが紹介されています。

     「証券会社はどのようにこれからFinTechに取り組めばよいのか?」の質問に森・濱田松本法律事務所の増島雅和弁護士が答える形で、It-Proに記事が掲載されています。取り組みの中にソーシャルレンディングも含まれています。

    証券分野ではどのようにFinTechに取り組めばよい?(2017/8/28 IT-Pro増島雅和氏著)

     なお、増島雅和弁護士は日本クラウドファンディングの理事を務めている方です。雑誌などでクラウドファンディングが取り上げられる時には、よくコメントをされています。

    ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    日本では、証券の分野は、サービス・コンテンツのレイヤーで貸付型クラウドファンディング(これは匿名組合出資を募る第二種金融商品取引業の資格のもとで組成されます)、投資型クラウドファンディング(ファンド型・株式型)、デジタル投資アドバイス(ロボ・アドバイザー)の各領域でそれぞれいくつかのFinTechスタートアップ企業が生まれているほか、販売のレイヤーで金融商品仲介ビジネス、これに至る前の投資教育、見込み客の集客を取扱うスタートアップ企業も生まれています。

     いずれもITをフル活用して少組織ながら規模の拡大が可能なビジネスモデルを追求しており、現状はアーリーアダプターを中心に比較的規模が小さなビジネスとなっていますが、着々とデータを蓄積しながらサービスを磨いており、ディスラプション(破壊)の理論に忠実なシナリオを描いているといえます。


    となります。

     なお、証券会社で投資型クラウドファンディングに取り組んでいる企業はすでにあります。日本クラウド証券がソーシャルレンディングとしてクラウドバンクを、AIP証券が事業投資型クラウドファンディングとしてスマートエクイティを運営しています。


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    G 投資型クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォームがリリースされました

     クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォーム「CrowdShip Funding」がリリースされました。

     プレスリリースを読む限り、融資型(ソーシャルレンディング)、事業投資型、また不動産特定共同事業法に基づいた不動産投資型クラウドファンディングといった、「投資型」に特化したサービスのようです。

    グローシップ・パートナーズ、クラウドファンディングプラットフォーム『CrowdShip Funding』をリリース。最短3ヶ月で事業立ち上げを実現。(2017/9/1 PR TIMES )

     すでにソーシャルレンディングやクラウドファンディングの立ち上げをサポートする会社はいくつも存在しています。ただし運営者が顔出しをしておらず、実績も記載されていないところしか私は見たことがありません。

     そんな中で実績はともかく、営業者をはじめ運営者の顔がわかり、プレスリリースを打つ会社の登場は私が知る限り初めてです。

     国内ソーシャルレンディングを始めとする、投資型クラウドファンディング発展にともなう動きだと考えています。CrowdShip Fundingの活躍に期待です。


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

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    ラッキーバンク


    H ダイアモンドオンラインのFinTechに関する記事でソーシャルレンディングにも言及がありました。

     ダイアモンドオンラインのFinTechの重要性について解説する記事においてソーシャルレンディング(記事中ではP2Pファンディングと記載)についても言及がありました。

    「フィンテック」って結局、何?「2017/8/30 ダイアモンドオンライン 安東泰志:ニューホライズン キャピタル 取締役会長兼社長著」 (2017/8/30 ダイアモンド・オンライン 安東泰志氏著 全部読むにはログインが必要)

     この記事はニューホライズンキャピタル取締役会長兼社長の安東泰志氏によるものです。「国際金融都市・東京のあり方懇談会」において日本銀行決済機構局長である山岡浩巳氏が提示した資料を敷衍(ふえん、やさしく解説すること)したものであるとのことです。

     なかなかの文量の記事であり、様々なFinTechが取り上げられています。ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    金融仲介分野では、クラウドファンディングやP2P(ピア・ツー・ピア)ファンディングが米国を中心に既に市民権を得ており、日本にもその萌芽が見られる。クラウドファンディングとは、ネットを介して不特定多数から資金調達できるスキームで、「寄付型」「購買型」「融資型」「投資型」などの種類がある。P2Pファンディングとは、ウェブサイトを通してお金を貸したい人とお金を借りたい人を結びつける融資手法だ。

    クラウドファンディングは、資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いことや、融資型が少数であることなどから、P2Pファンディングとは異なる
    。P2Pファンディングを行っている企業は英米だけで数十社にのぼり、典型的なのが米国のレンディングクラブだ。銀行は人件費や店舗等の固定費がかかる分だけ、融資スプレッドが高くなり、一方の預金者には低金利しか提供できないのに対し、P2Pファンディングの場合、これら費用が削減できている分だけ融資金利は低くできる一方、資金の出し手にも相応に金利を支払うことができる。



    となります。

    赤文字にして下線を引いた部分はちょっと複雑です。

    整理すると以下のようなことが言えそうです。

    1.安東氏はクラウドファンディングとP2Pファンディングは別のものととらえている
    2.日本のソーシャルレンディングを「融資型クラウドファンディング」を捉えている
    3.海外のソーシャルレンディングを「P2Pファンディング」と捉えている

    4.P2Pファンディングがクラウドファンディングと違う理由
    A:資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いこと
    B:融資型が少数であること

    となります。

     私の意見を述べさせていただきます。クラウドファンディングとP2Pファンディングが違う理由を述べるとしたら、

    資金を必要とする人を間接的に結びつけているか、直接的に結びつけているかです。

     間接的に結びつけているのがクラウドファンディング、直接的に結びつけているのがP2Pファンディングです。

    もっとも同じクラウドファンディングでもその「間接的」、「直接的」の度合は異なります。

     「寄付型」「購買型」「投資型」は出資者が、出資先の情報を知ることができ、また(売買・匿名投資)契約も直接結ぶことから、より直接的といえるでしょう。

     「融資型」は出資者が融資先の情報を知ることができない、匿名投資組合契約も直越結ばないので、より間接的といえるでしょう。

    特に日本と海外の「ソーシャルレンディング」が違うものといえる理由は

     日本のソーシャルレンディングが「バランスシートレンディング」であることに対して、海外のソーシャルレンディングが「マーケットプレイスレンディング」であること、とまとめられます。

    参照
    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


    まとめます。多分ですが安東氏は、

    事業者がお金を集めて、必要としている人(事業者)に供給するサービスを「クラウドファンディング」、

    お金を貸したい人とお金を借りたい人を事業者が結びつけるサービスをP2Pファンディング


    と、とらえているのかなと思います。

    「融資型が少数」と書いてありますが、「なにが」少数かが書いてないことも、もやもやを残す記事でした。


    今回はここまでにさせてください。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


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    OwnersBook

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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ポケットファンディング1号案件へ投資しました

     新しくサービスを開始した沖縄発のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」で60万円を投資しました。

    1.マスター口座について

     ポケットファンディングのユニークなところは、指定されたポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の口座へ入金するとまず「マスター口座」という口座に入金されるところです。

     マスター口座に入金されたままではソーシャルレンディング案件への投資はできません。よって下記の方法でソーシャルレンディング用の口座へ資金を移す必要があります。

    01_20170815_PoF.png

     これはポケットファンディングが将来的には融資型(ソーシャルレンディング)だけでなく購入型、事業投資型クラウドファンディングサービスの提供も予定しており、そのタイプごとに口座を用意したためと私は考えています。

    02_20170815_PoF.png

     投資商品の販売にあたっては顧客資産の厳密な管理が当局に求められるそうなので、そのことへの対応ではないかと考えています。

    参考
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


    2.口座間資金移動

     マスター口座には私が入金した60万円が入金されています。

    03_20170815_PoF.png

    ソーシャルレンディングで投資するためには中央にある「口座資金間移動」をクリックします。

    04_20170815_PoF.png

     口座間資金移動の画面が現れますので「移動元口座」をマスター口座に、金額を60万円に、「移動先口座」をソーシャルレンディングに設定して、「移動する」をクリックします。

    05_20170815_PoF.png

    確認画面で「OK」をクリックします

    06_20170815_PoF.png

    受付が完了しました。

    07_20170815_PoF.png

    「ファンドタイプ別口座」の“ソーシャルレンディング”に60万円が移動しました。

    08_20170815_PoF.png

     なお、出金のさいにはマスター口座にお金を置いておく必要があります。上記のとは逆の手法でマスター口座へ資金を移動すればOKです(上記画面は30万円をマスター口座へ移動したところ)。


    3.投資実行

    11_20170815_PoF.png

     私はポケットファンディングオープン記念利回りファンド1号(四時募集)へ投資しました。

    12_20170815_PoF.png

     利回りは8%、運用期間は6ヶ月です。案件1と案件2の組み合わせとなっていますが、案件2の方が1ヶ月間貸付期間は長いことがわかります。

    13_20170815_PoF.png

    両案件ともに沖縄の開発案件であり、投資先不動産の売却がエグジットのようです。
    両案件ともに根抵当権(第1位)が付けられています。

    30_20170815_PoF.png

    60万円を投資した場合の利益は1万9千955円(税引き後1万5千844円)です。

    15_20170815_PoF.png

    「投資金額入力」に60万円を入力、匿名契約約款と契約締結前交付書面をダウンロードします。書面を確認したら「ファンその投資条件及び投資リスクを確認しました」にチェックを入れて「このファンドに投資する」をクリックします。

    なお、この書面はファンド投資後、いつでもダウンロードすることが可能です。

    16_20170815_PoF.png

     最終確認画面です。「上記内容を確認の上投資する」をクリックします。投資受付後のキャンセルはできないようですのでご注意ください。

    17_20170815_PoF.png

    申込完了です。

    18_20170815_PoF.png

     なお、営業者報酬ですが1号案件においては年利5.5%に設定されています。そのうち3.25%がポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の取り分であり、残りが融資を担当する(株)財全ソリューションの取り分であるようです。

    pocket_2017081801.png

    1号案件は第8次募集まで行われる予定であり、総額4千万円の募集が行われることになります。


    4.分配予定確認

    投資状況、分配予定表の確認はマイページの「運用予定表」から確認が行えます。

    19_20170815_PoF.png

    案件の「詳細」をクリックします。

    20_20170815_PoF.png

    第1案件と第2案件を併せた全体の分配額はこのようになります。

    21_20170815_PoF.png

    案件1と案件2を別個に確認することも可能です。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     私の投資金額60万円に対する利益は税引前1万9千955円に加えて、キャッシュバックの8千500円と順調にいけばなりそうです。

     ポケットファンディングの投資画面、投資方法ともに特別なところはなく、ソーシャルレンディング投資をしたことがある人ならば迷いなく投資は行えると思います。

     1点だけ注意が必要なことは、繰り返しになりますが入金後の資金は上記の「マスター口座」に入金されており、ソーシャルレンディング用の口座へと移さないと投資ができないことです。

     今後も投資経緯は当ブログで報告していきたいと思います。

    新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】




    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    A ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

     オーナーズブックの運営会社(株)ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

    詳細については下記ニュース、記事をご参照ください。

    東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ(2017/8/25 ロードスターキャピタルWEBサイト)

    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

    ロードスターキャピタル9月下旬上場へ--不動産投資型クラウドファンディングに注力(2017/9/7 C-net JAPAN)

    マザーズ上場承認 ロードスターキャピタル(2017/9/8 全国賃貸住宅新聞)

     C-net JAPANの記事ではロードスターキャピタルキャピタルの岩野達志社長が、クラウドファンディング(オーナーズブックにフォーカスしていることを表明しています。またその展望が語られています。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
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    B 全国賃貸住宅新聞で不動産投資型クラウドファンディングが紹介されました。

     全国賃貸住宅新聞の下記記事で不動産投資型クラウドファンディングとして、ソーシャルレンディングを紹介する記事が掲載されました。

    クラウドファンディング市場は急拡大(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    以下のようなことが書かれています。

    1.クラウドファンディング市場が急拡大

    2.2012年度の71億6,100万円から、2016年度は477億8,700万円と6倍以上へ
    ※477億8,700万円は予測、実際は745 億 5,100 万円だった。

    3.不動産事業者を対象とした案件では貸付型のmaneo、ロードスターキャピタル(オーナーズブック)、ラッキーバンクなど各社が会員数を伸ばす

    4.不動産を対象としてインターネットで募集を行い、事業収益を投資家に分配する投資型(事業投資型)は狭義ではまだ存在していない

    5.投資型の提供を開始するには「投資運用業」と「電子申込型募集取扱業」の2つの登録が必要

    6.これは日本で最初の取り組みのため、金融当局と綿密な協議を行っている、関係省庁も慎重

    7.国は不動産特定共同事業法を改正、地方の小規模な事業者の参入も進める

    8.国交省の目標では2020年までに800社が新たに参入、市場拡大へ


    5と6はロードスターキャピタルの鈴⽊英玲奈⽒の発言です。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



    C 不動産投資型クラウドファンディングについての新たな動きが全国賃貸住宅新聞で報じられています。

     全国賃貸住宅新聞で新たに、不動産投資型クラウドファンディング事業を開始する予定のビットリアルティ(ケネディクス)とLIFULL(ライフル)の動向が報じられています。

    少額の不動産投資をネットで開始 ・・・ケネディクス(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    概要を書き出しますと

    1.ビットリアルティ

    1.1ケネディクスは野村総研と共同出資し、ビットリアルティの資本金総額は4億9,500万円

    1.2 ケネディクスはREITなどでの不動産運用を受託し、1.7兆円の受託資産産高(2016年末)を有する

    1.3 ケネディクスはこれまで事業者向けの展開を行ってきたが、はじめて個人投資家向けに参入

    1.4 少額で投資できる商品を信用のある大手が提供することで、個人投資家に不動産投資に目をむけて欲しい

    1.5 ビットリアルティの投資対象は不動産に限定、投資型クラウドファンディング事業を展開

    1.6 (最低)出資額は10万円以下、SPCが不動産を購入し運用

    1.7 野村総研がプラットフォーム形成を担当し、デブロッパーや他社のアセットマネジメント会社も参加

    1.8 3年後に100億円規模の運用を目指す



    2.LIFUL

    2.1 今年1月に購入型クラウドファンディングを運営するJGマーケティングを子会社化

    2.2 JGマーケティングは現在開発中の「LIFULL HOM'S空き家バンク」と提携させる

    2.3 空き家の再生案件を手掛ける事業者と投資家をマッチングさせる

    2.4 国のリノベーションによる市場規模見積もりは12兆円、クラウドファンディング事業はその礎(いしずえ)にしたい(同社の井上高志社長発言)


    となっています。

    となっています。なおビットリアルティについては下記メディアでも報じられています。

    ケネディクスが不動産投資クラウドファンディング開始へ、1万円から(2017/8/29 Bloomberg 桑子かつ代、Kathleen Chu両氏著)

    ケネディクス Research Memo(1):受託資産の拡大で業績は好調。不動産クラウドファンディング事業を立ち上げ(2017/9/5 MONEY VOICE 柴田郁夫氏著)

    ケネディクス Research Memo(4):受託資産の積み上げを実現する仕組みや豊富なラインアップに強み(2017/9/5 MONEY VOICE柴田郁夫氏著)

    【特集】ケネディクス Research Memo(7):増益基調の継続により中期経営計画の達成を見込む(2017/9/5 Kabutan柴田郁夫氏著)

     ブルームバーグの記事ではビットリアルティの投資商品は1口1万円、運用期間は半年から2年、利回りは4%以下という展望が示されています。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    D 投信1で起業時の資金調達の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられています。

     投信1で起業時の資金調達方法が様々に紹介されています。その方法のひとつとして融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)があげられています 。

    いまさら聞けない! 起業時の資金調達方法には何がある?財務戦略の専門家への相談で失敗しない起業を(2017/8/28 投信1 中野裕哲氏著)

     その他に自己資金、公的な創業融資、VC、エンジェル投資家、助成金、非投資型クラウドファンディングも挙げられています。

    さて・・・

     クラウドファンディングは、大きく分けると、投資を目的とするもの(投資型)と、そうでないもの(非投資型)があります。さらに投資型は、融資型と株式型、非投資型は寄付型と購入型があります。現在法規制の関係もあり、日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。


     と書かれているのですが、いったいどのような根拠を持って中野裕哲氏は「日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。」とか書いちゃっているのでしょうか?「現在法規制の関係もあり、」が全然根拠になっていません。

    ちゃんとした根拠を書いて下さい!

     投資型(ほとんどがソーシャルレンディング)の募集額が月100億円を余裕で突破し、非投資型(購入型がほとんど)より10倍以上大きいことを知っている私としては、愉快ではありません。

    下記ビジネスジャーナルの記事において、クラウドファンディング研究者の板越ジョージ氏も

    「日本で現在行われているCFは、そのほとんどが『購入型』です。ところが、東日本大震災後、当時は震災復興系のプロジェクトが多かったこともあり、日本ではCFに寄付的なイメージを持つ人が多い。しかし、『CF=寄付』というのはまったくの誤解です」


    などとのたまってくれています

    「集めた資金でただの世界一周旅行」と大炎上…クラウドファンディングの理想と現実(2017/5/2 ビジネスジャーナル 森江利子氏著)より

    さらにASCII倶楽部に掲載された下記記事でも

    (クラウドファンディングは)海外では寄付や投資といった形を取ることもあるのだが、日本のサービスではほとんどが購入型。実行者からの「お返し(リターン)」を買うという形を取る。


    などと書かれています。

    日本版上陸直前のKickstarter含め要チェックの5サービスを徹底紹介 よく耳にする「クラウドファンディング」とは? サイトごとの違いを比較紹介(2017/9/9 ASCII倶楽部 アスキー的パソコン大解剖 柳谷智宣氏著)

     日本だって投資型のクラウドファンディング営業者は購入型より少ないとはいえ20以上あります。矢野経済研究所が先日発表したとおり、2016年度は投資家からの募集額では投資型(融資型+ファンド型)で90.8%を占め、購入型は8.4%に過ぎません。

    参考
    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~(2017/9/7 矢野経済研究所 PDFレポート)

     柳谷智宣氏はいったい何を根拠として「日本のサービスではほとんどが購入型」とか、書いちゃっているのですか?

     購入型はろくにお金を集められないから、なりふり構わなず読者を錯誤させる記事で無理に出資者を集めようとしているのではないか?

     そういう態度が読者に見透かされているから、さらに人が集まらず負のスパイラルに陥っているのではないか?

    と疑いたくなります!

    参考
    2016/12/14 なぜ日経新聞は根拠もなく購入型クラウドファンディングが主流だと主張するのか?

     もっと真剣、誠実に向き合ったほうが出資者が集まるのではないのでしょうか?

     これだからクラウドファンディングは乞食と何が違うのか?と言われてしまうのではないのですか?

    参考
    クラウドファンディングが乞食と何が違うのかという批判はなぜ生まれるのか?(2017/5/8 ENjiNE.blog)

     国内外の市場規模という客観的なデーターに即してクラウドファンディングを解説した記事としては、次のものが参考になると思います。

    クラウドファンディングとは|種類や歴史、メリット・デメリットまで(2017/6/3 クラウドポート)

     下記投信1の記事ではやはり客観的な数字と論拠で考察が行われています。投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ理由と投資型の市場規模が他のタイプのクラウドファンディングよりも大きい理由が、明快に示されています。

    投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ経済合理的な理由とは?「投資型」の市場シェアは9割近く(2017/9/12 投信1 )

     国内クラウドファンディング市場を客観的に捉える動きがある一方で、なぜ非投資型に与する人は上記のような汚い真似をして、非投資型が国内クラウドファンディングで主流であるうかのように読者に偽りの情報を与えるのでしょうか?滑稽です。

    今回はここまでにさせてください。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から

    フェムトスタートアップはなぜクラウドクレジットに出資したのか?

    「Grow together」を掛け声にサービス開始3年を迎えたクラウドクレジット

    100_2017y08m30d_164115730.jpg

     クラウドクレジットの3週年記念コンテンツはこちらからどうぞ→リンク

    本記事はクラウドクレジットの株主、フェムトスタートアップに注目してみたいと思います。

    クラウドクレジットの代表的な株主は

    101_2017y08m30d_164414817.jpg

    1) 伊藤忠商事(株)
    2) フェムトグロースキャピタル LLP、LLPフェムト・スタートアップ
    3) マネックスベンチャーズ(株)
    4) (株)GCIキャピタル


    が挙げられます。

    1)伊藤忠(株)については他のブログ、情報サイトで語り尽くされた感がありますので。

    2) LLPフェムト・スタートアップ(フェムトグロースキャピタルLLP)にスポットを当ててみたいと思います。

    LLP:Limited Liability Partnership(有限責任事業組合)

     フェムト・スタートアップLLPは2013年のクラウドクレジット設立直後に第三者割当増資を引き受けており、最も古い株主のひとつです。

    ※マネックスベンチャーズ、GCIキャピタルは2014年、伊藤忠商事は2015年に出資

    フェムトスタートアップは著名なベンチャーキャピタルです。

    102_2017y08m30d_172612456.jpg

     その投資先企業はクラウドクレジットの他、cakes(情報配信)、TORETA(オンライン店舗予約)、TUNNEL.Inc(インテリア写真SNS)、PLAID(WEB接客サービス)、Studyplus(学習管理SNS)となっています。

     1992年に創業したプロ向けのインターネットプロバイダーサービスである(株)インターリンク(オタク川柳で有名)もフェムトスタートアップでベンチャー育成に取り組んでいます。

     フェムトスタートアップが注目されるのはベンチャーキャピタリストとして著名な、磯崎哲也氏が代表であることとは無関係ではないでしょう。

     磯崎氏は銀総合研究所および長銀総研コンサルティングで経営コンサルティングを務め、その後公認会計士の資格をとり事務所を設立して代表に就任しました。
     カブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師等を歴任されています。

     著書の「起業のファイナンス」と「起業のエクイティ・ファイナンス」はベンチャー関係者のバイブルです。

     伊藤忠商事がクラウドクレジットへ出資したのも、磯崎氏の助言を得てのことでしょう。それは下記伊藤忠商事が同社へ資本参加を表明したプレスリリースから分かります。

    伊藤忠商事は、株主であるマネックス・ベンチャーズを通して元東京証券取引所の取締役でマネックス証券のCEOを務める松本 大氏や、カブドットコム証券やミクシィの立上げ・成長を支援したフェムトグロースキャピタルのゼネラルパートナーである磯崎哲也氏の助言と協力を得ながら、日本国内での販売、システム開発、及びマーケティングの支援を通して、2018年に融資総額1,000億円を目指します


    クラウドクレジットに資本参加しソーシャルレンディング事業に参入(2015/3/2 伊藤忠商事 プレスリリース)より

     磯崎哲也氏(フェムト・スタートアップ)が出資を表明しているソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

     なぜ磯崎氏は数あるソーシャルレンディング運営会社の中からクラウドクレジットに出資したのか?それはクラウドクレジットが他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも、成長のポテンシャルを有しているからだと私は考えます。

     国内ソーシャルレンディングは盛況です。しかし現在の銀行の融資を受けられない酷な企業へ高利回りで貸しつけ、投資家へ高配当を行うビジネスは、年間数千億円が限度と目されています。

    ※2017/3/8に開催されたソーシャルレンディングサミットにおける発言、なお今年(2017年)の見込み1千億円程度。

     国内企業を主な融資相手にした現状では。成長は限られているのです。


     しかしクラウドクレジットの融資相手は国内企業ではありません。

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     ソーシャルレンディングが新たな可能性を発掘しつつあるとはいえ、日本は資金需要よりも供給の方がずっと大きい、資金余剰国であるという事実は変わりません。

     お金を貸したい、投資したい人や企業(銀行)のお金は沢山ありますが、国内では十分な引受先がないのです。


     しかし世界に目を向ければイギリス、オーストラリア、スペイン、チリといった資金不足国が多数あります。ほとんどの途上国には潜在的な需要があります。資金需要には世界的な不均衡が存在しているのです。

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    途上国の需要を掘り起こし資金を供給する

     このようにグローバルに国と国を結んで、お金をの流れを良くすることにで大きな利益と、社会的貢献が見込めます。

    それを行っている日本のソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

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    (2017/9/4におけるファンドの募集状況)

     クラウドクレジットでは常に、豊富な案件が募集されています。利回り5.9~12.2%、運用期間が7ヶ月から3年まで様々なファンドに投資できます。

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    月別ファンド販売額は2017年に入り、順調に伸びています

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    月別登録ユーザー数も6千人を突破しました。

     資金余剰国の日本にとどまらず、全世界の旺盛な資金需要に答えようとするクラウドクレジット。その成長ポテンシャルは他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも大きいと私は考えています。

     フェムトスタートアップもそこに注目、期待して出資したのだと私は考えています。

    クラウドクレジットのますますの活躍に期待です。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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