カレンダー

    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    クラウドバンク GW投資キャンペーンに投資しました

     先日の記事でクラウドバンクのG.W投資キャンペーン(キャシュバック)を狙いますと宣言しましたが、うまく投資することができました。

    2017y04m30d_045415975.png

    参考
    20174/4/30 クラウドバンクの2017年GW投資キャンペーンを狙います!


    CB20170505101_bank.png

    50万4千円を2ファンドに投資しました。

    これで2千500円のAmazonギフト券が近いうちにもらえます。


    2017y05m10d_102111035.jpg

    このことによりクラウドバンクへの運用額は4月末の約187万円から233万円に増えました。

     クラウドバンクこのところ絶好調です。2017年1月には募集総額100億円を突破しました。2017年初めからこの5月初旬までには約40億円を募集しています。

    2017y05m10d_102300634.jpg

     上場企業拡大支援ファンドといった、上場企業のM&Aを支援するユニークかつ手堅い商品へ投資できるのもユニークです。

     こうした手堅さ、またクラウドバンクの運用会社が高いコンプライアンスが求められる証券会社(日本クラウド証券)であることも信頼と実績につながっているものと思われます。

    参考
    2014/11/25 クラウドバンク、第一種金融商品取引業登録の矜持

    2015/4/28 一種金融商品取引業_追加調査報告


     2016年は利回りにこだわった運用を私は行っていました。2017年は案件のテーマ、運営会社の信頼性、また投資家目線の姿勢があるかどうかに注目した運用を行っていきたいと考えています。
     
     それをこのブログでお伝えできれば幸いです。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意


    FUNDINNO案件募集は2月に1度を予定!

     産経ビジネスアイ(2017年5月9日発行)に株式型クラウドファンディングFUNDINNOの第一号案件についての記事が掲載されました。

    FUNDINNO2017051001.png

    オンラインでも下記リンクで読むことができます。

    中小資金調達に新たな手法 株式投資型クラウドファンディング、わずか3時間半で上限達成(2017/5/9 SankeiBiz)

    読み比べてみたところ、縦書きと横書きの違いはありますが、内容は同じです。

     FUNDINNOが2017/4/24に行った第1号案件募集について、実に生き生きと表現されており、募集開始1時間40分で目標額の500万円を突破、3時間30分後には上限の1500万円を突破したこと。結果としては応募した89人中87人との売買契約が成立して、1460万円の調達に成功、一人当たりの募集額が1460万円であったことが伝えられています。

     募集を行ったBank Invoice(バンクインボイス)はこの資金を海外特許出願とセキュリティ対策費に使うとのことで、ビジネスを応援する投資家の資金が活用されることが期待されます。

     バンクインボイスの提供するサービスは途上国への投資を円滑にすることが期待できるそうです。それを期待する投資家の声を掲載されており、新しい資金調達の動きへの期待を喚起させる上手い構成となっています。

     さて、これだけではフジサンケイビジネスアイの記事の要約ですので、私からも少し情報を提供させていただきます。

     先日、経済に明るい記者さんから取材を受けたのですが、興味深い話を聞けました

     その記者さんは様々なスタートアップ関係者に話を聞く機会があるそうなのですが、株式型クラウドファンディングでの資金調達には慎重になる人が多い、とのことです。

    なぜかというと、

    「筋の悪い人が株主になる可能性があるから」です。

     万が一、ヤクザなどが株主になるとそのヤクザが株主としての権利を行使して、会社をコントロールしようとする恐れがあります。

    それどころか、反社が株主にいるとその企業の上場が認められなくなります

     日本はサヨクが声高に人権を言い立てるため、ヤクザがのさばっているのでこのような問題があるのです。

     反社の問題はソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)においても存在します。現状、借り手の投資家への情報開示が金融庁の指導のために許されていません。この規制はやはり筋の悪い連中から、借り手を守るための措置とのことです。

     ソーシャルレンディングにおいては、投資家は「投資先企業への間接的な貸し手」ですが、株式型クラウドファンディングにおいては、「投資先企業の直接の株主」です。株式型クラウドファンディングの方が投資家により気を配る必要があると言えます。

     FUNDINNOもその投資家選考には慎重に慎重を重ねているものと推測されます。

     FUNDINNOの投資家登録を申し込んだが、審査に通らなかったという話題がネットで囁かれましたが、その慎重さも一因かと思われます。

    参考
    2016/12/24 FUNDINNOの投資家審査は一般的なサラリーマンでも通過できる。

    上記サンケイビズの記事の最後には

    1号案件で手応えを感じたJCCの大浦氏は「2カ月に1件程度のペースで募集をかけていく」と強調、株式投資型CFの知名度を高めていく考えだ。

    との発言が引用されています。

     2ヶ月に1回はゆっくりとしたペースのようですが、最初はこのペースで是非是非慎重に進めて欲しいと思っています。
     FUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルは単なる株式型クラウドファンディングによる資金募集だけではなく、その資金を集めた会社が安定した成長を成し遂げ、上場するための様々なリソース提供も検討しています。

    参考
    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

    FUNDINNOがこれからも魅力的な会社の資金募集を行い、その上場へつながることに期待です。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています


     2017年5月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は下記リンクをご参照ください。

    2017/5/9 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その1


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    TATERU FUNDING
    日時 :2017/5/20、2017/5/21 10:30~
    場所: 東京都港区 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ (5/20はこちら5/21はこちら)

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、、アップルバンク
    日時:2017/5/29 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/5/31(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています




    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    E 事業構想においてソーシャルレンディングが取り上げられました

     事業構想2017年5月号にて、ソーシャルレンディングに触れた記事が掲載されました。2017年3月8日に開催されたソーシャルレンディングサミットにおいて、同編集部が行った取材が下敷きになっています。

     記事は下記リンクより読むことができます。

    多様な資金需要の受け皿に 急成長するソーシャルレンディング(事業構想 2017年5月号 全部読むにはログインが必要)

     ソーシャルレンディングの可能性、急成長、注意喚起などについて触れられていますが、ひとつ記事の特徴を挙げるとしたら、「地方創生」と「中小企業・ベンチャー支援」に注目されている点です。さくらソーシャルレンディング、クラウドリース CAMPFIREの取り組みについて具体的に触れられています。

     特に注目と感じたことはさくらソーシャルレンディングにおいて、

    さくらソーシャルレンディングとmaneoマーケットは2016年12月、地方創生型ソーシャルレンディングをスタート。日本全国を8つの地域に分け、地元に密着した事業者とパートナー契約を行いながら、新築分譲の戸建開発やマンションのリノベーション販売などの不動産分譲開発投資案件、店舗開業・設備資金の投資案件、太陽光・風力・地熱など小規模自然エネルギー事業案件など、地域活性化に繋がる投資案件を創造していくという。


     と書いてあることです。さくらソーシャルレンディングは当初は本拠地である「九州」がファンド名に含まれる案件の募集を行いましたが、最近は北海道・近畿・中部などをテーマとした様々なファンド募集を行っています。
     
     こうした地方活性に注目した事業とその資金調達能力に注目されるのは、ソーシャルレンディングの地位向上のために有意義だと考えています。

     あともうひとつ注目と感じたことはCAPMFIREの代表取締役の家入一真氏が

     「利回りの高さだけではないソーシャルレンディングの価値を発信し、多様な投資家、例えば若者に興味を持ってもらうための仕掛けなども必要では」

     と発言されていることです。家入氏はこれまでも世間から注目されるイベントの中心人物となってきました。さてどうのような「仕掛け」がCAMPFIREのソーシャルレンディングには組み込まれるのか?若者を惹きつけられるか?に注目です。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    F フィンテックについて触れるレポートの中で国内ソーシャルレンディングに触れられているのですが…

    情報通信の最新トレンドの配信サービスInfoComニューズレターにて、フィンテック特に融資部門に注目したレポートが配信されました。下記リンクで読むことができます。

    バランスシート・レンディングの可能性(2017/5/2 Infocomニューズレター 佐藤泰基氏著)

     FinTechの融資分野(オルタナティブレンディング)、特にバランスシートレンディングについて詳しい解説がなされています。

     国内ソーシャルレンディングについても触れられており、

    日本に比べ、海外ではマーケットプレイス・レンディングの展開が先行している。ベンチャー企業の米LendingClub社は米国で株式上場に至っており、貸し出し実績の蓄積と機関投資家の参加を背景に事業を拡大させている。日本においてはmaneo社がサービスを開始しており、今後の本格展開に注目が集まっている。

    との記述があります。

     maneoはマーケットプレイスレンディングであると述べられています

     しかしこのことには私は疑問を持っています。maneoを代表とする国内ソーシャルレンディングは世界基準ではマーケットプレイスレンディングではなく、バランスシートレンディングだと私は考えています。

    参考
    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに
    (マーケットプレイスレンディング、バランスシートレンディングについてはこの記事をご参照ください)

     世界でソーシャルレンディングを名乗るサービス(Lending Circle、Prosper、Funding Circleなど)は紛れもないマーケットプレイスレンディング(レンダー)なのですが、国内ソーシャルレンディングはいずれもバランスシートレンディングであることは、混乱を招いているようです。
     
     これは国内ソーシャルレンディングの黎明期において、日本の法律では営業できないマーケットプレイスレンディング(本来のソーシャルレンディング)を、国内でも営業が認められているバランスシートレンディングで可能な限り再現しようとした名残によるものと、私は考えています。

     いくらマーケットプレイスレンディングに似ているようでも、その融資資金が運営会社のバランスシートに記載されている。つまり貸し手が運営会社であるかぎりそのサービスはバランスシートレンディングなのです。

     もっともこのレポートで主に取り扱われているテーマはあくまで、トランザクションレンディングであり、そこについては実に適切な解説がなされています。

     「バランスシートレンディング」といった場合、トランザクションレンディングだけではなく、国内ソーシャルレンディングも含まれるので、今後その共通認識が広まれば幸いと考えています。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」



    G 週刊SPA!2017年5月16日号にてソーシャルレンディングが副業の一つとして取り上げられています。

     週刊SPA!2017年5月16日号、連載「マネー得捜本部」にて「Vol.426 年収350万円から富裕層へ!年収1億円を稼ぐ」と題して、様々な副業のオススポイント、注意点が紹介されています。
     


     なお、この記事はハーバードビジネスオンラインの下記リンクでも読むことができます。

     年収350万円が年収1億円になった副業の達人現る!(2017/5/15 ハーバードビジネスオンライン)

     この連載においては1人の投資家がピックアップされ、解説役を任されることが多いです。今回は元サラリーマン投資家小林昌裕氏がその役を担っています。

     様々な副業が紹介されていますが、ソーシャルレンディングもその一つとして紹介されています。

     このSPA!での掲載については別途記事を作成いたしました。後日掲載いたします。


    H 週刊SPA!2017年5月23日号にてソーシャルレンディングが取り上げられています

     2017年5月16日号におけるソーシャルレンディングの扱いは「オススメ副業の一つ」という扱いでした。その次の号である2017年5月23日号では同連載の「Vol.427 "貸付”で年150万円稼ぐ個人投資家も!年利10%超のソーシャルレンディング」と題してまるまる2Pを使って大々的に扱われています。



    2017/5/22 追記
    この記事はハーバードビジネスオンラインでオンラインで読むことができます。

    個人投資家が狙っている年利10%超のソーシャルレンディングとは?(2017/5/22 ハーバードビジネスオンライン)

     クラウドポートの藤田雄一郎社長、クラウドクレジットの杉山智行社長とならんで、不肖このファイアフェレットも解説役として取り上げてもらっています。

    20170516_074139.jpg

     お読みいただければ幸いです。

     この掲載についても後日、上記の2017年5月16日号の掲載とは別に記事を作成する予定です。

    2017/5/16 昼追記 お詫び
     上記2017年5月23日号の記事に私が”初心者にオススメする業者”として5つの業者が掲載されています。その1つにmaneoが挙げられていますが、その説明が「業界2位」となっています。これは「業界1位」の間違いです。本当に大変なミスをしてしまいました。関係者の方々へ深くお詫びします。


    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/5/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年5月期 その3


    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    SOCICOM2017052501.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_socicom_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_socicom_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    03_JC2017052401.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_socicom_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    12_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    13_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    14_socipro_2017050801.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro_2017051601.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!
     手堅い不動産運用が評判を呼び、最近案件が募集後あっというまに締め切られるオーナーズブックへ無事投資できました。

     あまりの人気のために、予告していた投資が行えなかったことを先日謝罪しましたが、今回また謝罪を繰り返すことがなくて良かったです。なお、この案件も募集開始日に埋まってしまったので、ぼーっとしていたら危なかったです。

     今回はそのことに加えて、オーナーズブックの他のソーシャルレンディングサービスにない魅力である、「早期償還時には利回りアップ!」にも触れたいと思います。

    参考
    20174/29 オーナーズブックに再チャレンジ!
    (オーナーズブックの最近の人気ぶりもこの記事で伝えています)。

    2017y05m10d_114438020.jpg

    今回、狙ったのは新宿区オフィス第1号ファンド第1回です。

    2017y05m10d_114511924.jpg

    2017y05m10d_114500803.jpg

    無事投資申し込みを行えました!

    さて、オーナーズブックは他のソーシャルレンディングサービスに比べて利回りが低めです。

    4.5%~6%という利回りは、他のサービスが5~10%であるのに対して明らかに見劣りします。

     しかしオーナーズブックの他のサービスに無いユニークな点は、投資先の不動産が予定より早く売却できたなどの理由で、早期償還が行われる場合は、利回りがアップするところです。


    OB20170151301_13.png

     これらはオーナーズブックが比較的最近償還を行った案件ですが、予定利回りが5~6%であるのに対して、実際の利回りは6~10%になっています。

     なお、これまでオーナーズブックでは28案件において元本が償還され運用が終了していますが、そのうち15案件において早期償還が行われ利回りがアップしています。割合でいうと約54%と半数を超えます。

     早期償還の際には利回りアップ!これは他のサービスでは現状採用していない、オーナーズブックの魅力です。

     不動産の卓越したプロが手がける手堅い小口不動産投資、都内優良不動産担保に加えて、早期償還の際には利回りアップのボーナス!

    という魅力をもつオーナーズブックでの投資をご検討いただければ幸いです。

    2017y05m12d_095936916.jpg

     オーナーズブックでは5/17に「豊島区オフィス第2号ファンド第2回 」の募集が開始されますが、これも人気案件になることが予想されます。

     今回の記事は当ブログが相互リンクさせていただいている「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の早期償還、その際の利回りアップについての考察記事を参考にさせていただきました。御礼申し上げます。

    参考
    2017/4/29 オーナーズブックで利回り10%を狙えるか(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記)

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ


    東洋経済がみんなのクレジットの問題を様々に取り上げてくれています

     ソーシャルレンディング業界を騒がせたみんなのクレジットへの行政処分。ソーシャルレンディングを取り扱うブログ、メディアでは大々的に取り上げられました。
     しかし現状のところ一般メディアにおける扱いは小さいです。そのほとんどがベタ記事であり、簡単に事実関係を説明したものが大半です。

     そんな中で気を吐くのが東洋経済です。

     行政処分が降りた直後の2017/4/1には早速「東洋経済ONLINE」にて下記の記事を掲載しています。

    みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態 年利14.5%の利回りをうたい、資金を集めた(2017/4/1 東京経済ONLINE 山田雄一郎氏著)

    単に事実関係を伝えるだけではありません。

    44億円を集めたすさまじい集金力がフィンテックブームに乗ったものであること、
    担保設定が投資家を騙すような形になっていること、
    融資先が実際は自社グループであったこと、
    ファンドの償還が自転車操業状態だったこと、
    その結果自社グループ企業は債務超過に陥ったこと
    それを解消するために、投資家の資金を利用して増資が行われたこと


    などがテンポよく記されています。

     一方でみんなのクレジットからの抗弁は

    はたしてこれらの説明で投資家や金融庁は納得するだろうか。少なくとも監視委員会は検査をした結果、会社側の言い分を納得できないからこそ、今回の処分勧告をしたように見える。

    と一蹴しています

     矛先は広告記事を載せたメディア、白石伸生代表にインタビュー掲載を行ったサイトにも向けられており、投資熱を煽ったこと、箔付けに一役買ったことをチクリとやっています(当ブログもインタビュー記事を掲載しているので非難の対象でしょう)

    白石代表が過去ベンチャーの旗手として脚光を浴びた経歴にもいろいろ言及されています。

     FinTechブームに乗っかったみんなのクレジットはもちろん、それを取り上げたメディア、もちろん投資家も戒める、全体としてはそのように私は感じました。

    上記記事はオンラインですが、その後本誌(週刊東洋経済)でも取り上げられました。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない



    東洋経済2017年4月15日号にそれは掲載されています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    週刊 東洋経済 2017年 4/15号 [雑誌]
    価格:690円(税込、送料無料) (2017/5/9時点)


     「ニュース最前線」という業界の注目記事がピックアップされ掲載されるコーナーにおいてです。オンラインでも有料会員ならば下記リンクで読むことができます。

    不良業者に行政処分 フィンテック熱に冷水-高利回りで注目を集めるソーシャルレンディングには課題が山積みだ。」(東洋経済2017年4月15日号 二階堂遼馬氏著)

    「不良業者」、「課題が山積み」と刺激的なタイトルですが、中身も厳しいものです。

     記事前半部分は行政処分、処分の理由について事実関係を伝えるものです。特に目新しいところはありません。

     記事後半には騒動を受けての「同業他社」の対応について様々に触れられています。ここは注目です。

    maneoについて書かれた部分を引用します。

    最大手で元本回収遅延
     この一件に焦ったのは同業他社だ。成立ローン総額が最も大きいmaneo(マネオ)マーケットの瀧本憲治代表は、「ソーシャルレンディングが一様に危ないと思われる懸念を払拭したい」と危機感を募らせる。所属する第二種金融商品取引業協会で異種規制ルールを作成し広告や勧誘に規範を設けるなど、業界の信頼回復に努めている。
     ソーシャルレンディングの課題は他にもある。そもそも日本企業の資金需要は細っており、返済懸念のない融資先を見つけることが難しい点だ。実際、マネオのファンドでは3月28日に、融資先の経営状態が厳しくなったことから元本の回収遅延が発生している。


    みんなのクレジットからの行政処分勧告がなされた直後に瀧本社長がブログで発表された記事、「2017/3/24 自主規制ルール作りに参加しています。( 投資の現場レポート)」を読んでいる私としては、

    ソーシャルレンディングでは騒動後も相変わらず順調に投資資金が集まっていることを知っている私としては

    加えて多少なりとも滝本社長の為人(ひととなり)を知っている私としては


    「危機感を募らせる。」との表現には違和感を覚えます。正直、筆者の勝手な「忖度」だと思います。経済誌で企業の代表者の感情が勝手気ままに「忖度」されるのは定番の表現なので腹は立ちませんが。

    しかし上記引用部分にある、次の点はあまりに牽強付会に感じて、すこし怒りを覚えます。

    日本企業の資金需要は細っており、返済懸念のない融資先を見つけることが難しい点」が強調され、その論拠が「2017/3/28に起きた回収遅延」になっていることです。

     maneoはこれまで700億円近いローンを成約させ、そのうち550億円もの償還を行ってきました。

     上記の遅延は3案件(融資額約7千万円、そのうち遅延中は約4千500万円)であり、金額ベースで0.06%に過ぎません。他には延滞中の案件はありません。事業性融資におけるデフォルトはゼロです。元本の回収遅延やデフォルトがしょっちゅうおきていて、そのことを具体的な例として取り上げるならばともかく、このような「0.1%に満たない細事」を取り上げて

    返済懸念のない融資先を見つけることが難しい

    とやるのはアンフェアです。

     業界全体でこれまで約1500億円(2017年4月末)もの募集を行っている実績から見たら、上記の「日本企業の資金需要は細っており、返済懸念のない融資先を見つけることが難しい点だ」は銀行の融資基準による考え方であり、ソーシャルレンディングの登場により、過去のものになりつつあることを指摘したほうが自然に感じます。

     わずか4千500万円の遅延で約1500億円以上のローン実績を打ち消すのはあまりに暴論と感じたので、チクリとやらせていただきました。


    この記事には以下の表が掲載されています。

    2017y05m09d_115035113.jpg

     表に掲載されているのはmaneoSBIソーシャルレンディング、ラッキーバンク、LCレンディングみんなのクレジットクラウドクレジットオーナーズブック(ロードスターキャピタル)です。

    記事本文ではmaneoに続いて、オーナーズブック(ロードスターキャピタル)の

    返済が滞った場合に備えて不動産担保に設定する運営会社もある

    という動きが紹介されています。

    クラウドクレジットの杉山智行社長の

    「国内の不動産付きローンでは市場に限界がある。海外に目を向ければ高い金利でも資金需要がある」

     という発言も紹介されています。なお、貸出金利の国内の上限が15%(100万円以上の貸出元本に対して)なのに対して、クラウドクレジットの取り扱っている案件の中には30%を超えるケースもあります。

     記事の最後に置かれている文章は私達投資家が肝に銘じなければならないところがあるかなと思いますので引用いたします。

    フィンテックの動向に詳しい落合考文弁護士は「金融業の果たしていた役割を代替するベンチャーが現れているが、融資業務では運営体制が整っていないところもある」と、運営会社が信頼できるかを判断する必要性を指摘する。ソーシャルレンディングが一般投資家に広まるには。解決すべき課題は多い。


    「運営会社が信頼できるかを判断する必要性」の重要さに関しては全くの同感ですので、その判断材料が、どんどん世の中に提供されることに期待です。当ブログも少しでもお役に立てばと思います。

    2017年4月末時点で以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約436万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約15万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約121万円
    8.LCレンディング : 約229万円
    9.ガイアファンディング : 約195万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約103万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    16.TATERU FUNDING:10万円

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額130億円!豊富な案件を揃えています