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ソーシャルレンディングサミット参加報告 その5-ラッキーバンク-発表

 2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その5です。

その4は

2017/11/11ソーシャルレンディングサミット参加報告 その4-オーナーズブック-発表

をご参照ください。

今回はプログラムの

参加運営業者代表からのプレゼンテーション

におけるラッキーバンクからの発表をお伝えします。

ラッキーバンク田中翔平社長

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 運営会社のラッキーバンクインベストメントに加えて、LBIリアルティを立ち上げて不動産業界へ様々に取り組んでいる。

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ラッキーバンクのユーザー(投資家)登録数は順調に増加中

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 投資家からの募集額は直近75億円を突破したが”まだまだ”だ。maneoや先行している他社に追いつけ、追い越せの姿勢で今後も頑張っていきたい。

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 融資は担保案件を中心に手がけており、投資家様には6~10%の配当で、貸付は8~15%となっている。当社のスプレッド(取り分)は2.5から5%であり、近況では実質2.5%を頂戴している次第である。

 直近の2017年2月の募集額は振るわなかったが、ここ2、3ヶ月はユーザー数もアクティブユーザー数もグンと伸びつつある。

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 ラッキーバンクの月間募集金額と累積募集金額に関してだが、不動産市場と連動しており、単月の募集額は増減がある。しかしファンド単体の運用金額が大きく、かつ比較的長期(1年から1年半)のファンドを積みましていっている。タイムリーな数字では55億円前後(運用中の額と思われる)、累計募集額が78億円となっている。

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 LBIリアルティを設立したきっかけとしては、クラウドファンディングだけではなく、事業モデルを不動産にも拡大させたかったため。

 不動産業界において、ベンチャー企業や個人が資金を行うハードルは高い。そこでLBIリアルティが実際に取引を行ったトラックレコード(実績)ベースで彼らを査定して、ラッキーバンクインベストメントが融資を行っていく。

 彼らはこれまで自己資金での運営や、不動産仲介だけを行っていったが、ラッキーバンクからの融資を受けて、クラウドファンディングのステージで不動産経営を行えるようになっていく。
 
 さらに実績を重ねればクラウドファンディングのステージの次である、従来型金融機関(銀行など)の融資を受けられるようになる。

 これらを実現できる不動産に特化したレンディングプラットフォームの展開を考えている。

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 ラッキーバンクは設立したLBIリアルティを中心に、金融だけでなく不動産事業、その他企業のネットワークを活かして、融資先企業、投資家様に有益なサービスを提供することを今後も努めていく

 業界最年少の26歳ということで皆様にご記憶いただければ、ありがたいと思っている。

次回は

TATERU FUNDING 村上哲也執行役員の発表をお伝えします。


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ラッキーバンク


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ソーシャルレンディングサミット参加報告 その4-オーナーズブック-発表

 2017/3/8にクラウドポートが開催したソーシャルレンディングサミット参加報告 その4です。

その3は

2017/10/22 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その3-クラウドクレジット-発表

をご参照ください。

今回はプログラムの

参加運営業者代表からのプレゼンテーション

におけるオーナーズブックからの発表をお伝えします。

オーナーズブック 岩野達志社長

オーナーズブック 岩野達志社長
岩野達志社長

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 オーナーズブックのポイントは2つ、「堅実な運営」「今後、エクイティ型クラウドファンディングを提供すること」

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

「堅実な運営」について

 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルは不動産のプロが運営、様々な資格をもつスタッフ・アナリストが揃っている。また会社としても充実した不動産に特化した経営を行える様々な免許を取得している。

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 当社の面白いところは私も含めてゴールドマン・サックスのOBが6人いる。それだけでなく、ほかにも様々な会社から人材を集めている。不動産だけではなく、ITも内製化して優秀なでプロフェッショナルなスタッフを集めシステムの開発、運営を行っている。
 会社で不動産投資をおこなっているので、そこで得た知識を個人投資家の皆様にも将来的には提供していきたい。

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

自社投資案件と同じ面線で、投資家に提供する案件を組成して投資家に提供している

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 社内と外部の不動産鑑定士による堅実な審査を行い、LTV(Loan To Value Ratio:不動産購入価格に占める借入金の割合)基準は80%以下を目安にして、それをクリアした案件を投資家に提供している。

 オーナーズブックは利回りが低いねとよく言われるが、このようにリスクを最大限コントロールした案件の組成を行い、投資家の安全保全に最大限注意を払っている

 オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 ロードスターキャピタルは安定した財務基盤を持っており、5年間にわたり、増収増益となっている。
 
ここ3、4年でも数億円単位の利益をだしている会社である。

 
「今後、エクイティ型クラウドファンディングを提供すること」について

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 現在はメザニンが主力だが、今後の展開の展開としてはエクイティ部分に投資できる案件の提供もを考えている。

 メザニンに投資してもらう現在のソーシャルレンディングでは当局の匿名性の規制の問題で案件の透明性が確保できないし、複数化もせざるを得ない。

 エクイティ型ならば、情報を開示して、物件ごとに案件を組成することができる。その案件を投資家に販売するにライセンスの取得を現在進めているところである。

 エクイティ型の良いところは、不動産投資がうまくいけば、(ソーシャルレンディングの上限である15%以上の)大きなリターンを投資家へ配分できることである。もちろん損失を被るリスクもあるので、そこは私達が(そのようなことがないように)努力していきたいと思っている。

オーナーズブック  ソーシャルレンディングサミット発表

 ロードスター化キャピタルは常日頃不動産投資を手がけており、不動産の売買情報が集積されている不動産会社である。
 マーケットの最前線にいる人材が案件を組成し、リスクを管理し、個人に提供していくことを、今後も目指していきたい

 目指すのは10戦10勝の堅実な運営、リターンがちょっと低いねということころはご容赦いただき、その代わり我々は万全を期していきたい。

 その一方で多少はリスクはとっても20~30%を目指せる商品というのも出していきたいと思っている。商品の販売は来年になってしまうかもしれないが、ご留意いただきたいと思っている。


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以上となります。

オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルは東証マザーズへ上場しました。

オーナーズブック 会員数1万人突破

 会員登録数は2017年10月には会員数が1万人を突破しました。この1年で3.2倍に伸びています。募集額はこの1年で約26億円とその前の1年の約6億7千万円の約4倍となりました。

 オーナーズブックのますますの飛躍に期待です。

次回は

ラッキーバンク田中翔平社長の発表をお伝えします。

次回記事
2017/11/13 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その5-ラッキーバンク-発表

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ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年11月期 その1


※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

 2017年11月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。

口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

ポケットファンディング:口座開設+初投資で最大8,500円!
公式サイトへのリンク

トラストレンディング:口座開設+初投資で最大5,000円!
公式サイトへのリンク

SBIソーシャルレンディング:口座開設+初投資で最大2万500SBIポイント!
公式サイトへのリンク

各社セミナー情報(募集中のみ)

1.クラウドリアルティ
日時:2017/11/9(木)
場所 Skype形式(オンラインセミナー)
セミナー情報ページ

2.クラウドクレジット
日時:2017/11/11(土) 13:30~
場所: 大阪府大阪市中央区南船場 ヒューリック心斎橋ビル
セミナー情報ページ

3.maneoクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
日時:2017/11/20(月) 19:00~
場所:東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
セミナー情報ページ

4.オーナーズブック(注意:20、30代限定)
日時:11/28(火) 19:00~
場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル本社
セミナー情報ページ

5.クラウドクレジット(注意:女性限定)
女性のためのフィンテック勉強会
日時:2017/11/30(木) 19:00~
場所: 東京都中央区日本橋茅場町 東京証券会館1F
セミナー情報ページ

6.クラウドクレジット
日時:2017/12/2(土) 10:30~
場所: 東京都中央区日本橋茅場町 平和ビル
セミナー情報ページ


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A ソーシャルレンディングポートフォリ管理サービス「マイ投資レポート」がリリースされました

 ソーシャルレンディング総合情報クラウドポートがソーシャルレンディングポートフォリ管理サービス「マイ投資レポート」をリリースしました。

 ソーシャルレンディングサービス16社で運用中の資産と収益を一括管理できる大変便利なサービスです。

 私も利用しています。下記記事をご参照ください。

参考
2017/10/24 ソーシャルレンディングポートフォリ管理サービス「マイ投資レポート」を使用してみました

ソーシャルレンディングのポートフォリオ管理機能「マイ投資レポート」をリリースしました(2017/10/18 クラウドポート 2017/10/18)


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B 株式型クラウドファンディング「エメラダ・エクイティ」がローンチしました。

 エメラダ(株)が運営を行う株式型クラウドファンディング「エメラダ・エクイティ」が2017/11/2にローンチしました。同日に口座開設の受付を開始しました。またWEBサイトでは募集を行うFar Yeast Brewing株式会社(11/9募集開始)の情報が公開されています。

参考
「未上場企業への投資機会を」ーーエメラダ澤村社長インタビュー(2017/11/7 クラウドポート)

株式投資型クラウドファンディングで「熱量」のある投資を エメラダが今日からサービス開始(2017/11/7 ZUU ONLINE 濱田優氏著)

 同社はFUNDINNO[日本クラウドキャピタル(株)]、GoAngel[DANベンチャーキャピタル(株)]に次ぎ、株式型クラウドファンディングの運営に必要な第一種少額電子募集取扱業者の登録を行った会社としては3社目となります。

しかしサービス開始としては2社目とGoAngelに先んじました。

 FUNDINNOとエメラダ・エクイティはどちらも未上場企業に対する投資をできることが特色です。大きな違いはFUNDINNOが現物株に対して、エメラダ・エクイティが新株予約権へ投資するということでしょう。

 参入が相次ぎ、案件も続々でてきている株式型クラウドファンディング、新しい資金調達の動きに注目です。


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C ガイアックスが不動産投資型クラウドファンディングのシステムTRUST DOGの提供を開始しました

 (株)ガイアックスが不動産クラウドファンディング事業者向けシステム「TRUST DOG(トラストッグ)」の提供を開始しました。これはオンラインのAPI経由で本人確認の業務代行を行えるサービスとのことです。

不動産クラウドファンディング事業者向けにAPI型本人確認サービス「TRUST DOCK」の提供を開始(2017/11/7 PR TIMES)

2017年に不動産特定共同事業法が改正された事を受けて、参入業者が増大することを見越してのことと思われます。

改正に先駆けてTATERU FUNDING、クラウドリアルティが既に参入を行っており、ますます今後も増えることが予想されます。


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D 一般の経済ニュースでもソーシャルレンディングに言及されることが多くなってきました

下記、3つのニュースは一般の経済ニュースです。ソーシャルレンディングには直接の関係はありません。

携帯販売代理店最大手のティーガイア 、クオカードを約225億円で買収(2017/10/30 M&A TIMES)

ガイアックス Research Memo(4):シェアリングエコノミー市場の成長と連動したアップサイドに期待(2017/10/31 財経新聞 廣田重徳氏著)

クラウドワークス、中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表(2017/11/16 PRワイヤー)

 しかしM&A TIMESとPRワイヤーの記事ではFinTechの一例として、財経新聞の記事ではシェアリングエコノミーの一例として「ソーシャルレンディング」が用いられています。

 明らかにソーシャルレンディングが知れ渡ってきた証拠だと私は考えます。ソーシャルレンディングの存在はこれからますます無視できないものになっていくでしょう。

今回はここまでにさせてください。

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2017年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約447万円
2.AQUSH : 約60万円
3.クラウドバンク: 約225万円
4.SBIソーシャルレンディング:約7万円
5.クラウドクレジット:約258万円
6.ラッキーバンク : 約52万円
7.オーナーズブック:173万円
8.LCレンディング : 約234万円
9.ガイアファンディング : 約201万円
10.トラストレンディング : 160万円
11.クラウドリース : 約162万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約210万円
14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
15.TATERU FUNDING:10万円
16.クラウドリアルティ:30万円
17.ポケットファンディング:約61万円
18.アメリカンファンディング:約50万円
19.キャッシュフローファイナンス:約50万円
20.アップルバンク:約50万円
(総額:約2,535万円)

2017年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
ソーシャルレンディングサービス提供社比較


2017年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
ソーシャルレンディング会社比較


2017年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
ソーシャルレンディングサービス提供社比較


2017年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
ソーシャルレンディングサービス提供社比較


2017年11月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
ソーシャルレンディングサービス提供社比較


2017年11月時点ソーシャルレンディング案件比較1
ソーシャルレンディング案件比較


2017年11月時点ソーシャルレンディング案件比較2
ソーシャルレンディング案件比較


2017年11月時点ソーシャルレンディング案件比較3
ソーシャルレンディング案件比較


2017年11月時点ソーシャルレンディング案件比較4
ソーシャルレンディング案件比較


2017年11月時点ソーシャルレンディング案件比較5
ソーシャルレンディング案件比較


各社募集実績の求め方

maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」から
AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」から
クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」から
ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」から
オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」から
J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」から
スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」から
みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」から
TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」から
アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」から
アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」から
LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
ポケットファンディング:ホームページの「累計応募成立金額」から
FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から

新規参入業者が頑張っています その2 ポケットファンディング


 2017年に入り新規参入した2サービスについての記事です。前回はLENDEXを取り上げました。

参考
2017/11/5 新規参入業者が頑張っています その1 LENDEX

今回はポケットファンディングを取り上げたいと思います。

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ポケットファンディングは沖縄を本拠地としたソーシャルレンディングサービスです。

 東京以外の地方に本拠地を置くサービスとしては、さくらソーシャルレンディング(福岡)についで2つ目となります。

 運営会社であるソーシャルバンクZAIZENは、沖縄に密着した財全グループに属しています。同グループは沖縄で不動産、医療、介護、福祉、また融資、M&Aといった幅広い事業を手がける地方の有力企業です。

 ポケットファンディングの案件は沖縄の企業を融資対象としており、不動産担保がいずれもつけられています。

 担保情報は詳しく公開されていますが、いずれも抵当権第1順位がつけられ、融資額(募集額)に対して十分な不動産担保があることが確認できます。

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 これは最新の「Pocket Fundingファンド5号【不動産担保付】」の投資スキームです。総募集額3,500万円に対して、担保の評価額は約7千800万円。担保余力は55.2%です。

※担保余力:融資額に対して、その担保の価値がどれだけ残っているかを示す。高ければ高いほどよい

 不動産担保の評価額が7,800万円で融資額が3,500万円。この場合担保は融資額3500万円を保証し、さらに4,300万円の余力があることになります。

この場合担保余力は4,300÷7,800≒55.2%です。

 上記案件の場合ポケットファンディングは担保評価額に対して44.8%を融資しています。ポケットファンディングは融資額に対して70%までしか融資しないことを言明しており、その場合担保余力は30%となります。

上記55.2%はかなり良い数字といえます。

 なお、通常の金融業者では担保に対して80から90%を融資しています(掛け目が8割から9割と表現します)。

この場合、担保余力は10~20%とかなり低くなります


参考
2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

 その他、ポケットファンディングは沖縄という地の利を活かし、中国、東南アジアといったアジア全体への展開を構想しています(上記記事参考)

ソーシャルレンディング(融資型)だけでなく、事業投資型、購入型への幅広い展開も模索しています。

参考
2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

その口座開設、投資画面は作り込まれています。

参考
2017/8/28 ポケットファンディングで口座を開設しました

2017/9/13 ポケットファンディング1号案件へ投資しました

投資家の資産をしっかり保全するために、融資額を抑え担保余力を高く保っています。
しっかりとしたシステム構築を行っています。企業努力が見て取れます。

登録ユーザー数も11月4日に早々と500人を突破しました

【御礼】登録ユーザー数500名突破の御礼(2017/11/7 ポケットファンディングWEBサイト)

 最後に、ポケットファンディングは新規登録を投資家へのサービスとしてさらに、大胆な新規口座開設キャンペーンを行っています。

03_2017y07m18d_151338858.jpg

 新規口座開設で1,500円がもらえます。それに加えて10万円以上30万円未満の投資で3,500円、30万円以上の投資で7,000円のキャシュバックがあります。

つまり最大8,500円を貰えるチャンスです。

ポケットファンディングのさらなる活躍に期待です。

新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額900億円の実績あり

新規参入業者が頑張っています その1 LENDEX


2017年後半に入り、ソーシャルレンディング業界に参入した2サービスが頑張っています。

 7月にサービスを開始したLENDEXと8月にサービスを開始したポケットファンディングです。

2016年~2017年にソーシャルレンディングは新規サービス参入が相次ぎました。

クラウドリーススマートレンドみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクLENDEX、そしてポケットファンディングと10サービスが参入しています。

しかしクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクの7サービスはいずれもmaneoファミリーです。

独立した会社による、ソーシャルレンディングサービスの登場は実に1年以上ぶりとなります。

※投資スキームに融資を組み込んだサービスのみを挙げています

 両サービスともに様々な工夫を凝らして案件の募集を行っており、懸命な企業努力が伺えます。

今回はLENDEXについて触れたいと思います。

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 LENDEXは国内不動産案件を中心に取り扱っています。これはラッキーバンク、オーナーズブックと同じです。LENDEXのユニークなところは、大手不動産会社である東急リバブルの査定結果投資家に公開していることです。

LENDEXの案件にはいずれも不動産担保がつけられています。

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LENDEXは東急リバブルと提携し、それらの不動産担保の査定結果を投資家に公開しています。

 ですから投資家は、融資額、抵当権、その評価額を見比べてその案件の安全性を確認することができます。

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例えばこれは最新の「不動産担保付きローンファンド8号」のファンド情報、案件1のものです。

 融資額は3,600万円、そして不動産担保の抵当権は1位、東急リバブルによる不動産評価額は5,490万円です。不動産価格がよほど下落しない限り、融資額3,600万円は保全される計算となります。

 このように融資額、担保評価で投資家がその案件の安全性確認を行えるサービスはLENDEXだけではありません。

 しかしLENDEXは完全な第三者、しかも信用のある東急リバブルが査定を行っていることがポイントです。

 他のソーシャルレンディングサービスでは不動産担保の評価を行っているところは不明、ないし第三者が行っていると書いてあるところでもその第三者が何者であるかは非開示です。

 ですからその担保評価が正しいかの判断は、その会社を信頼できるかどうかに任されることになります。またその非開示となっている第三者の査定能力自体も疑問とならざるを得ません。

 LENDEXは信用のある大手不動産会社である、東急リバブルということを公開しており、より信頼性が高いといえます。

LENDEXと東急リバブルには資本関係はないので完全な第三者といえます

 新規参入だからこそ、信頼性を投資家に示す企業努力・工夫を行っているものと考えられます。

 投資家募集額は4月目で1億8千万円と着実に増えつつあります。

これからのLENDEXの活躍に期待です。

次回はポケットファンディングをご紹介します。

次回記事
201711/07 新規参入業者が頑張っています その2 ポケットファンディング


LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を保全します
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2017年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約447万円
2.AQUSH : 約60万円
3.クラウドバンク: 約225万円
4.SBIソーシャルレンディング:約7万円
5.クラウドクレジット:約258万円
6.ラッキーバンク : 約52万円
7.オーナーズブック:173万円
8.LCレンディング : 約234万円
9.ガイアファンディング : 約201万円
10.トラストレンディング : 160万円
11.クラウドリース : 約162万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約210万円
14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
15.TATERU FUNDING:10万円
16.クラウドリアルティ:30万円
17.ポケットファンディング:約61万円
18.アメリカンファンディング:約50万円
19.キャッシュフローファイナンス:約50万円
20.アップルバンク:約50万円
(総額:約2,535万円)

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