私は如何にしてSBISLで投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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私は如何にしてSBISLで投資するのを止めて、愚痴を愛するようになったか


 大変遅くなりました。先日アップしたSBIソーシャルレンディングに関しての修正記事を投稿します。私が「どんな間違い」を、「どうして」犯したかを説明するには私がかねてから投資を行っていたAQUSHmaneoのスタイルをご説明する必要があります。

 と、その前にやはりSBIソーシャルレンディングの方を先にちょっと説明すべきですね。
2013y01m31d_163057164.jpg
 さてこれがSBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」の画面です。さて赤い枠で囲っている「募集済額」が12,340,000円です。緑の枠で囲っている「うち入金済み」が7,130,000円です。

 私がこの画面を見てだした解釈は「このファンドは1,234万円の融資をすることが決まり投資を募っている。そのうち713万円分のレンダーの出資が集まった」でした。もちろんこれは先の記事でいただいた「あいうさん」のコメントにあるとおり、これは誤った解釈であり

「いくら投資できるかは表示できませんが、募集したら1,234万円投資するとの応募がありました、そのうち713万円が実際に入金され集まりました」が正しい解釈です。いくら投資できるは締切日以降で無いとわかりません。

 なんでこんな馬鹿な間違いをしたのか、それはmaneoAQUSHの投資画面に私が慣れ親しんでいたことが理由です。

maneo古いやつ
 昔アップした写真の再利用ですが、maneoは募集にこのような画面を使っています。赤い枠のところに募集金額が明示してあり、緑のところを見ればレンダーが実際にいくら投資したかが判るようになっています。

AQUSH201301311
 こちらはAQUSHです。赤い枠で囲っている「貸付済」と「貸付手続き中」の和が現在確定している募集金額です。紫の枠で囲っている「貸付前」がダブついているお金です。

「貸付済+貸付手続き中+貸付前」がレンダーの出資額の合計です。

 maneoAQUSH「この投資組合はこれだけの額を貸出す予定ですよ」「実際にいくら集まりましたよ」というのは明示してあるのです(AQUSHはちょっと分かりにくいですが)。

 なおAQUSHは「MyAQUSH」→「ポートフェリオ」→「受付中匿名投資組合一覧」とクリックしていけば募集中の投資組合の情報全一覧を見ることができます(私はヒートマップでの方が直感的に解りやすいのでそちらを使っています)。

 投資家からしたら「いくら実際に集まった=入金済みの金額」はともかく「いくらの募集があった=募集済額」なんてどうでも良い話です。極端な話、私が3千万円(SBISLの投資可能額上限)振込ますとSBISLの投資画面で入力したら、それがそのまま反映されてしまう値です。(試してやろうと思いましたが、なんたら業務妨害で告訴されたら怖いので止めました)。

 「他のソーシャルレンディングは募集金額を明示してあるのだからSBIグループの一門のSBISLが明示していないはずがないという誤謬」が、私が上記の過ちを犯した理由です。

 上記で1,234万円の募集がありその全額が振り込まれたからといってじゃあ、貸出が決まっているのは123万4千円だとしたら、出資した額の10%しか貸し出せないことになります。

 上記は極端な例かもしれませんが、だからといって公表しないというのは「たいしたことはないのか」と邪推されてもしょうがないと思います。過去の実績も公表していません。1万円ずつ、ちょびちょび毎月投資しておけばだいたい月毎にいくら投資できるかつかめるのでしょうが、(いくらなんでも投資したファンドの情報は教えてくれると思います)

①その程度の投資額では振込、引き出しの手数料を考慮すると赤字になりかねない。
②死に金を作る。
③改めるのはSBISLの方で上記の方法はそれに屈する形になる。

といった理由でやるつもりはありません。

 今回は親切な方のおかげで不本意な投資をすることだけは避けることはできましたが振込と引き出しの銀行手数料だけは無駄となってしまいました。ですが良いブログのネタ(主観ですが)を得ることができました。恥はもうかき慣れているので気にしません。

 SBISLが魅力的な商品、解りやすい投資画面をご提供いただければ当方としては再び投資対象とさせていただく所存です。その時は改めて「よろしくお願いします」を言わせていただきます。


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コメント
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No title

私も何故SBI SLがあのような記述の仕方をしているのか意味が分かりません。
一体いくら貸し付けられるのか分からないのにとりあえず入金だけさせるっていうのは、不親切の極みだと思います。
反面maneoは近頃もの凄い勢いで成立してしまいますが、
分かりやすさは素晴らしいと思います。

2013-01-31 19:43 │ from 同意URL Edit

少しは恥を雪ぐことができました

コメントどうもありがとうございます。

ご同意をいただけたこと、非常に嬉しく感じます。
少しは恥を雪ぐことができた気がします。

2013-01-31 21:15 │ from レッドフェレットURL Edit

参考までに

証券担保ローンではなく、不動産担保ローンの話になりますが、
先月、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2013年1月第1号に10万円出資したところ、
満額成立でした。

今回がSBISLでのはじめての投資なので、過去や今後のことはわかりませんが、参考までに。


それにしてもmaneoさん、募集開始から数分で締切って、速すぎるよ・・・
出資先や事業内容を確認して、納得して出資するなんてことが不可能な状態になってますね。

2013-02-03 09:01 │ from URL Edit

2千万円程度は成立しているのですかね

ご親切にどうもありがとうございます。

出資金が満額成立するということは
ファンド2013年1月第1号は2千万ほど集めていますから
その程度は2週間ごとに貸出ているということですかね。

それならばAQUSHよりも月毎の貸出額は
多いということになりますが
さてどうなのでしょう。

そのくらい実績があるのならば公開しても
よいとおもいます。

2013-02-03 13:01 │ from レッドフェレットURL Edit

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