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    フェムトスタートアップはなぜクラウドクレジットに出資したのか?

    「Grow together」を掛け声にサービス開始3年を迎えたクラウドクレジット

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     クラウドクレジットの3週年記念コンテンツはこちらからどうぞ→リンク

    本記事はクラウドクレジットの株主、フェムトスタートアップに注目してみたいと思います。

    クラウドクレジットの代表的な株主は

    101_2017y08m30d_164414817.jpg

    1) 伊藤忠商事(株)
    2) フェムトグロースキャピタル LLP、LLPフェムト・スタートアップ
    3) マネックスベンチャーズ(株)
    4) (株)GCIキャピタル


    が挙げられます。

    1)伊藤忠(株)については他のブログ、情報サイトで語り尽くされた感がありますので。

    2) LLPフェムト・スタートアップ(フェムトグロースキャピタルLLP)にスポットを当ててみたいと思います。

    LLP:Limited Liability Partnership(有限責任事業組合)

     フェムト・スタートアップLLPは2013年のクラウドクレジット設立直後に第三者割当増資を引き受けており、最も古い株主のひとつです。

    ※マネックスベンチャーズ、GCIキャピタルは2014年、伊藤忠商事は2015年に出資

    フェムトスタートアップは著名なベンチャーキャピタルです。

    102_2017y08m30d_172612456.jpg

     その投資先企業はクラウドクレジットの他、cakes(情報配信)、TORETA(オンライン店舗予約)、TUNNEL.Inc(インテリア写真SNS)、PLAID(WEB接客サービス)、Studyplus(学習管理SNS)となっています。

     1992年に創業したプロ向けのインターネットプロバイダーサービスである(株)インターリンク(オタク川柳で有名)もフェムトスタートアップでベンチャー育成に取り組んでいます。

     フェムトスタートアップが注目されるのはベンチャーキャピタリストとして著名な、磯崎哲也氏が代表であることとは無関係ではないでしょう。

     磯崎氏は銀総合研究所および長銀総研コンサルティングで経営コンサルティングを務め、その後公認会計士の資格をとり事務所を設立して代表に就任しました。
     カブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師等を歴任されています。

     著書の「起業のファイナンス」と「起業のエクイティ・ファイナンス」はベンチャー関係者のバイブルです。

     伊藤忠商事がクラウドクレジットへ出資したのも、磯崎氏の助言を得てのことでしょう。それは下記伊藤忠商事が同社へ資本参加を表明したプレスリリースから分かります。

    伊藤忠商事は、株主であるマネックス・ベンチャーズを通して元東京証券取引所の取締役でマネックス証券のCEOを務める松本 大氏や、カブドットコム証券やミクシィの立上げ・成長を支援したフェムトグロースキャピタルのゼネラルパートナーである磯崎哲也氏の助言と協力を得ながら、日本国内での販売、システム開発、及びマーケティングの支援を通して、2018年に融資総額1,000億円を目指します


    クラウドクレジットに資本参加しソーシャルレンディング事業に参入(2015/3/2 伊藤忠商事 プレスリリース)より

     磯崎哲也氏(フェムト・スタートアップ)が出資を表明しているソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

     なぜ磯崎氏は数あるソーシャルレンディング運営会社の中からクラウドクレジットに出資したのか?それはクラウドクレジットが他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも、成長のポテンシャルを有しているからだと私は考えます。

     国内ソーシャルレンディングは盛況です。しかし現在の銀行の融資を受けられない酷な企業へ高利回りで貸しつけ、投資家へ高配当を行うビジネスは、年間数千億円が限度と目されています。

    ※2017/3/8に開催されたソーシャルレンディングサミットにおける発言、なお今年(2017年)の見込み1千億円程度。

     国内企業を主な融資相手にした現状では。成長は限られているのです。


     しかしクラウドクレジットの融資相手は国内企業ではありません。

    103_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024

     ソーシャルレンディングが新たな可能性を発掘しつつあるとはいえ、日本は資金需要よりも供給の方がずっと大きい、資金余剰国であるという事実は変わりません。

     お金を貸したい、投資したい人や企業(銀行)のお金は沢山ありますが、国内では十分な引受先がないのです。


     しかし世界に目を向ければイギリス、オーストラリア、スペイン、チリといった資金不足国が多数あります。ほとんどの途上国には潜在的な需要があります。資金需要には世界的な不均衡が存在しているのです。

    104_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024



    105_資金不足_資金余剰_途上国_クラウドクレジット_20160224-19-1024

    途上国の需要を掘り起こし資金を供給する

     このようにグローバルに国と国を結んで、お金をの流れを良くすることにで大きな利益と、社会的貢献が見込めます。

    それを行っている日本のソーシャルレンディング運営会社はクラウドクレジットだけです。

    106_2017y09m04d_113939154.jpg
    (2017/9/4におけるファンドの募集状況)

     クラウドクレジットでは常に、豊富な案件が募集されています。利回り5.9~12.2%、運用期間が7ヶ月から3年まで様々なファンドに投資できます。

    107_2017y09m04d_114015598.jpg

    月別ファンド販売額は2017年に入り、順調に伸びています

    108_2017y09m04d_114030994.jpg

    月別登録ユーザー数も6千人を突破しました。

     資金余剰国の日本にとどまらず、全世界の旺盛な資金需要に答えようとするクラウドクレジット。その成長ポテンシャルは他のどのソーシャルレンディング運営会社よりも大きいと私は考えています。

     フェムトスタートアップもそこに注目、期待して出資したのだと私は考えています。

    クラウドクレジットのますますの活躍に期待です。

    クラウドクレジットの公式HP

    span style="color:#FF0000">2017年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約445万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約224万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約255万円
    6.ラッキーバンク : 約52万円
    7.オーナーズブック:172万円
    8.LCレンディング : 約233万円
    9.ガイアファンディング : 約200万円
    10.トラストレンディング : 160万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約208万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,524万円)

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



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