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    東京都クラウドファンディング事業支援からソーシャルレンディングが外された理由
     
     東京都がクラウドファンディング事業者を支援するプロジェクトを打ち出しました。

    平成29年度新規事業クラウドファンディングを活用した資金調達支援取扱クラウドファンディング事業者の募集について(2017/5/31 東京都WEBサイト)

    クラウドファンディング、都が支援 利用手数料を半額補助(2017/6/1 日経新聞)

     支援対象はあくまでクラウドファンディング事業者(CAMPFIREやREADY FOR?など)ですが、回り回って支援対象者(資金調達者)にも補助金が支払われるような仕組みになっているようです。

    なお、資金供給者(支援者)、つまりお金を出す人にとってのメリットは特になさそうです。

    2017y06m09d_152645779.jpg

     対象は寄付型、購入型、投資型(事業投資型・ファンド型のことと思われる)であり、残念ながら当ブログで取り扱っている融資型(ソーシャルレンディング)、株式型は対象外です。

     なぜ、融資型と株式型が外されるのか?担当部署の「産業労働局金融部金融課」に電話で問い合わせたところ、

    融資型(ソーシャルレンディング) については

    「購入型、寄付型に絞ってやらせていただくことに・・・」

    「あまり詳しいことはお答えできないのですが」

    「融資型は返済が必要という一面がありまして・・・」


    とまで発言されて、少し言葉が濁りましたが、結局

    「融資という観点でいいますと、東京都は別に事業者を融資で支援する制度(東京都中小企業制度融資のことか?)があるので、そちらで対応できるので」、

    「特に融資型に問題があるというわけではない」


    という主旨の回答を貰えました。

    一方、株式型については、

    「まだ解禁されて日が浅いので、その市場動向を見守ってから」

    という回答を貰えました。

    正直、

     購入型、寄付型、事業投資型は支援者からの支援金の返却が(融資型と違って)必要なく、事業者と東京都にとって都合が良い(そして支援者にとってみれば都合がよくない)

     金貸しは汚い事業でイメージが悪いから


    といった回答が返ってくるかと思いましたが、そうでなくて安心しました(笑)。

     繰り返しになりますが、上記東京都の支援は「お金をだしてもらう」クラウドファンディング事業者と資金を集める側には直接的、間接的な恩恵がありますが、「お金を出す側の」支援者への恩恵はなさそうです

     このブログで何回か述べたことがありますが、私はソーシャルレンディングが急成長しているのは「お金を出す側」の支援者(投資家)を大事にしてきたからで、あると思っています。

     非投資型クラウドファンディング(寄付型・購入型)の募集額が融資型の10分の1にも満たないのは、「お金を出される側」の資金募集者を大事にしているからと思っています。

    今回東京都がとった政策は後者の「お金を出される側を大事にする」のようです。

    参考
    2017/4/7 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑬


    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円


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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


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