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    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    「事業者リスク」~意図的と思える日経マネーのページ掲載順~

    今日初めて当ブログをご覧になった方は先ほどアップしたお詫び記事を先にお読みいただければ幸いです。
     
     前回予告した通り、事業者リスクに視点を当てて日経マネーのソーシャルレンディングの記事を総括したいと思います。ソーシャルレンディングを現在日本で提供している会社はベンチャー企業が主であり、上場もしていないため多くの情報は未公開です。先日UBI㈱の経営分析をしてみたことを簡単に述べましたがいくら財務分析結果が良くてもコーポレート・ガバナンスは別です。最近ではオリンパスがいい例ですね。ワンマン体制ないしそれに近い企業(同族会社など)も正直、財務状況がいくらよくても信頼する気持ちになりません、ちょっとした商品を買うのならともかく投資をする立場としては。

    リーダーシップとは別の話ですからね。「権力は腐敗する、絶対権力は絶対的に腐敗する」と思っているからです。

     AQUSH、maneo、UBI㈱やその関連会社の方はTwitterやブログを運営していることが多くそういう人が多い会社はまぁ信じられるかなというのが、私の勝手な信頼基準です。そういう活動を行うことで自分を客観的に見ることができると考えているからです。寡聞にして私は問題のあるワンマン経営者がブログやTwitterを運営していたという話を寡聞にして聞いたことがありません。
    ワタミ創業者の渡邉美樹氏は微妙なところですが、最近禅譲を行われたそうで、まあそれならいいかなぁというところですか。
    ・・・話がそれましたね。

    2016/1/22追記 渡邉美樹氏のことを「まあそれならいいかなぁ」と書いてありますが、まったく「ブラック企業」というものへの理解が足りない記事でした。経営者が従業員に正当な対価もモチベーションも与えず、酷使して自殺に追い込む企業の責任者は厳しく糾弾されるべきです

     投資を始めるにあたって事業者リスクは敢えてブログのネタにはしてこなかった私ですがあえて言及したのは日経マネーのソーシャルレンディングの掲載順に事業者リスクを喚起する意図的なものを感じたからです。

     今回記事にした日経マネーの高利回りが期待できる商品としてのソーシャルレンディングの掲載順は先日の記事にあるように9商品中の9番目です。そしてそのソーシャルレンディングの会社の掲載順は①SBIソーシャルレンディング→②AQUSH→③maneoの順です。ソーシャルレンディングの商品としての掲載順はともかくソーシャルレンディング提供者の掲載順は歴史と規模からもいって①maneo→②AQUSH→③SBIソーシャルレンディングの順が自然ですよね。

     実はこの特集の一番最後、つまりソーシャルレンディングの紹介ページ、正確にはmaneoの紹介ページの直後に掲載されているのは安愚楽牧場の破綻を取り扱う内容の記事なのです。『特別編:「安愚楽牧場」の破綻に学ぶ』と題された記事内容は一人の安愚楽牧場で損失を被ったサラリーマンの談話をベースにお気楽に高利回り商品に手を出すことを戒めています。また、破綻直前に見られた安愚楽牧場の不自然な売上についても指摘がされています。

    掲載順が意図的なものと私が感じた訳がご理解いただけたでしょうか。

     確かに9商品はそれぞれのリスクを抱えていますが一番事業者リスクがありそうなのは確かに、ソーシャルレンディングです。そしてSBISL、AQUSHmaneoで事業者リスクを比較すると・・・といった理由で事業者リスクが高い商品ほど、会社ほど安愚楽牧場の記事に「近く」したのではないかと勘ぐれるからなのです。

     まぁ日経マネーの立場としては、投資は自己責任としても紹介者としてもある程度の責任を果たすという意味で注意喚起に効率的な方法をとったということでしょうか。

     確かにソーシャルレンディングは日本ではいや世界でも新しい分野の投資であり、特に投資、ビジネスという視点ではシビアにならざるを得ません。その特にシビアにならなければいけない、シビアに見られることを覚悟しなければいけない、それが現段階のソーシャルレンディングでは事業者リスクなのです。

    このことに私たち投資家も、ソーシャルレンディングサービスの提供者も今一度、心しておかなければいけない。日経マネーの意図的と思われるページの配置はそれを強く印象づけるものでした。


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