カレンダー

    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その1 国内ソーシャルレンディングはFinTechか?

     みんなのクレジットにインタビューを行わせて頂いた時、人工知能を融資審査に用いるC2Cレンディングサービスを2017年9月より開始するとの話を聞くことができました。いまから1年後になります。

    参考
    2016/7/25みんなのクレジットインタビューその1 ~起業の経緯、差別化について~

     人工知能の導入を表明したのは、国内ソーシャルレンディングでは私が知る限りみんなのクレジットのみです。

     興味を覚えたので、どのようなサービスになるのかと調べてみました。どのような調査・考察をしようかと思いましたが、まず海外で実用化されている例を調べてご紹介することで、みんなのクレジットのサービスがどのようになるのかを考えてみようと思います。

     なぜ人工知能を用いた融資について調べて見ようかと、私が考えた理由についてまず述べます。

     FinTechが国内で語られる際に、国内ソーシャルレンディングがあまりに冷淡な扱いを受けていると感じることが多いから、またその現状に違和感を感じるから、AI融資がその風向きを少しは変えてくれると期待するからです。

     日本のソーシャルレンディングは融資を投資スキームに組み込み、投資家を擬似的に貸主にして金利というインカムゲインを提供する画期的な商品を開発しました。その元本保証性の高さが受け入れられ、現在投資家からの資金は増大中です。しかしその一方で「FinTech」とう文脈で国内ソーシャルレンディングが取り上げられることは実に少ないと私は感じています。

      私は2015年から2016年にかけて出版されたFinTechを題材とする本とムック、合わせて12冊に目を通しました。しかしそのうち7冊は国内ソーシャルレンディングに関して言及がありませんでした。

     FinTechにおいて融資は重要な分野であり、オルタナティブレンディングとかソーシャルレンディング、クラウドファンディング、P2Pレンディングなどの言葉を用いて、12冊の本の中でいずも「海外の」事例が大きく触れられています。もっとも有名なサービスであろうレンディングクラブなどには12冊いずれの中にも言及があります。
     
     つまり12冊中7冊の本の著者は国内ソーシャルレンディングをFinTechに値するものとみなさなかったことになります。国内ソーシャルレンディングに触れてくれた残り5冊も扱いは以下のとおりです。

    ムックA: 使用図の中でサービス名だけ掲載(文中の言及は無し)

    本A: maneoとSBIソーシャルレンディングに詳しい言及あり(間違いも多い)

    本B:maneoに言及があるが、貸金業法の規制のために海外のようなマッチングビジネス(つまFinTech)ではないことを指摘

    本C:法律面に関しては踏み込んだ解説があるが、具体的なサービス内容、サービス名への言及はなし

    本D:国内クラウドファンディングに述べる際にジャパンギビング、READYFOR?のサービス名には触れるが、国内ソーシャルレンディングサービスへの言及はなし。また日本では法規制でLending Clubのような厳密なP2Pレンディングは存在できないとの記述もあり、国内ソーシャルレンディング=FinTechを疑問視していることは明らか


     これだけあるFinTech本ですが、国内ソーシャルレンディングは実に小さい扱いであるか、全くの言及なしであることが多いのです。

     一方マネーフォワードなどの「わかりやすい」国内FinTechは大きく紹介されていることが多いです。やはり国内ソーシャルレンディングにはFinTechという切り口では触れにくいと筆者は考えていることが推測されます。

     今回はここまでにさせてください。次回は上記、日本のソーシャルレンディングがFinTechとみなされない理由の推測と、その反論を述べさせていただきます。

    次回記事
    2016/9/29 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その2 国内ソーシャルレンディングはFinTechだ!

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/546-bdb65234
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)