カレンダー

    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その3

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    サービス提供会社比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    サービス提供会社比較その2_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    サービス提供会社比較その3_20160902


    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較1
    案件比較その1_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較2
    案件比較その2_20160902

    2016年9月時点ソーシャルレンディングサービス提出案件比較3
    案件比較その3_20160902

     2016年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3(その2はこちら)です。

     今回はソーシャルレンディング全般のニュースについて取り上げます。


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です


    A.矢野経済研究所が2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向を発表しました

     矢野経済研究所が2016年8月17日に2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向を発表しました。このレポートは2015年版が最初の版で、今回が2回目の発表となります。

    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2016年)(矢野経済研究所プレスリリース)

    上プレスリリース全文(PDF)

    2016年版 国内クラウドファンディングの市場動向調査レポートの販売ページ


    上記レポートは以下の媒体で取り上げられています。

    クラウドファンディング市場は前年の1.7倍――矢野経済研究所(2016/08/20 財経新聞)
    l
    15年度の国内のクラウドファンディング市場規模は新規プロジェクト支援額ベースで前年度比68.1%増の363億3,400万円(2016/8/20 Economic News)

    昨年度の国内クラウドファンディング市場、規模が7割増-矢野経済研調べ(2016/8/23 J-net21)

    2016年度国内クラウドファンディング市場は31.5%増に、活用効果の認知拡大(2016/8/26 IT Pro データは語る)

    国内クラウドファンディング市場が拡大出資者と起案者の双方にメリットがあり普及進む(2016/9/10 MONEYZINE)

     これらのニュースはいずれもプロの文章でありよくまとまっています(矢野経済研究所の文章をそのままコピペしたような、これは許されるの?という記事が1つありますが・・・)。

     私もひそみに倣って論じてみたいと思います。


    A-① 2015年度、国内クラウドファンディングの市場規模は363億3400万円

     レポートによると2015年度国内クラウドファンディングの市場規模は363億3400万円であり、前年比68.1%増です。その中で貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)は322億円で全体の88.7%を占めています。2014年度においては79.2%でした。貸付型が存在感を更に増して市場全体を牽引したと考えられます。

     上記の市場規模とは「新規案件の支援額」つまり投資家からの募集額を示しています。2015年度のこの数値は当ブログの集計では346億円であり、矢野研究所の数値より24億円ほど大きいです。これは(当ブログの集計が雑であったり、下駄を履かせたためではなく、)私が節操なく、なるべく多くのサービスの集計をとっているためと思います。あるいは集計方法の違いですか。さてさてどうでしょうか(笑)。


    A-② 2016 年度、国内クラウドファンディング市場規模は477 億 8,700 万円の見込み

     レポートでは2016 年度の国内クラウドファンディング市場規模は、前年度比で 31.5%増の 477 億 8,700 万円と見込んでいます。貸付型(ソーシャルレンディング)はそのうち404億円(25.5%増)とのことです。
    当ブログでは2016年度は貸付型の4~8月の5ヶ月分を集計しましたが、合計約206億円でした。このペースで集められるとすると2016年度の集計は約494億円となり、矢野経済研究所の予想を遥かに上回ります。

    2016y08m31d_000311594.jpg
    ※矢野経済研究所の「2015年版 国内クラウドファンディングの市場動向」より

     なお前年度のレポートでは、矢野経済研究所は2015年度の国内クラウドファンディングの市場規模を約283億円と予想していました。結果は上記のとおり約363億円だったので大きく外したことになります。ソーシャルレンディングの予想以上の伸びが、外した理由かと思われます(全体の9割がソーシャルレンディングなのですから)。2016年度もソーシャルレンディングは研究所の予想を上回ると、私は期待します。

    A-③ 開設口座数鈍化について
     全体的にポジティブな予想が多いプレスリリースですが、1点だけネガティブな指摘事項があります。

     貸付型においても、マイナンバー届出が必須となった影響により、開設口座数が鈍化しているといわれるが、依然として拡大基調にある。

     との指摘です。これが事実ならば、証券、銀行、FX、その他投資口座の新規開設数も同様に鈍化し、ソーシャルレンディングだけの問題ではないような気がします。今度セミナーに参加した時に、実際にマイナンバーにより口座数の伸びの鈍化が起きているのか、経営者の方に聞いてみようと思います。


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    B 日経産業新聞にソーシャルレンディングが取り上げられました。

     日経産業新聞に2016年6月から7月にかけて、「FinTechの未来」という連載が5回に渡って掲載されました。FinTechの各分野について触れる内容です。この連載で私が面白く感じたのは、どの分野を説明するにしても、単なるその語句の説明にとどまらず、抱えている問題を鋭く指摘していることです。

     連載2回ではソーシャルレンディングがモバイルウォレット、トランザクションレンディング、クラウドファンディング、PFM(Personal Financial Managiment)とともに掲載されています。下記リンクで読むことができます。

    FinTechの未来 第2回【日経産業新聞 2016年6、7月連載】

     日本のソーシャルレンディングが監督官庁により匿名化を指導されていること、それに対して海外では融資先の属性情報(年収、職業、個人の信用度、与信モデルによる格付け等)を投資家が把握できることを紹介します。そして投資家が海外のように融資先の情報を知り、リスクとリターンを検討できる仕組みの必要性を訴えかけています。
     そして監督行政は規制を緩和した特区を設けて検証すること、ソーシャルレンディング事業者は融資先の情報を分析し、投資家がリスクとリターンを比較検討できる仕組みの開発を提言しています。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年9月期 その4

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本最大・最初のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ

    各社募集実績の求め方
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/538-3fe23003
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)