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クラウドバンクが最近好調な理由を考察してみた


 クラウドバンクの2016年7月期の募集金額は6億4千20万円でサービス開始以来最高を記録しました。最近の募集額実績は好調であり、当ブログが取り扱っているソーシャルレンディング17サービスの中では累積募集額、月毎募集額ともに3位をキープしていいます。

 そこでその理由を考察してみました。

 なお1位のmaneoは業界のパイオニアたる実績と案件提出数の豊富さ、2位のSBIソーシャルレンディングは不定期募集されるオーダーメード型ファンドの大型案件提出が好調さの理由であると私は考えています。

最近のクラウドバンクの案件20160812

 これが最近のクラウドバンクの募集案件です。

 リターンは6%台で運用期間はいずれも半年以内です。これ以外も最近の案件を調べましたが、リターンはほとんどが6%台でたまに5%後半があるくらい、運用期間は1年を超えるものがなく、半年程度のものが大半でした。

 かつてのクラウドバンクの案件には運用期間がもっと長いものがありました。

クラウドバンクにおける投資履歴20160812

 私の過去の投資履歴を表にしてみました。

 12、24ヶ月というものが結構あります。キャンペーンを除けばリターンも5%前半のものが結構あり、若干ですが今の方が高めであることがわかります。投資家にとって、運用期間、利回りで昔より都合がよくなっているといえます。都合の良さはそれだけではありません。

 他の点も含めて、他のサービスとも比較してみましたが、

1.運用期間が半年~1年
2.案件提出数が豊富でいつでも複数案件に分散投資できる
3.最低投資額が1万円
4.ほとんどの案件に担保を設定
5.銀行出金手数料が無料

 という私が考える投資家にとっての使い勝手の良さを、いずれも兼ね備えるサービスはクラウドバンクだけでした。

 私はこれをクラウドバンクの募集実績の好調さの理由と考えたいと思います。

 他のサービスも「高利率」、「そのサービス特有の案件」などいろいろな魅力があり、好調な募集実績で推移しているところがあります。

いずれ考察していきたいと考えています。

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