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    みんなのクレジットインタビューその3 これからの展望について

     みんなのクレジットへのインタビュー3回目です(2回目はこちら)。今回は会員数、借り手、将来の展望についてお話いただけことをお伝えします。

    7 現在の投資家登録数、サービス開始からの伸び、そのうちどのくらいが実際に投資を行っているかを聞かせてください。

     正直まだ5千人に届いていない。これまた正直な話だが、最初にやり方をミスってしまい、投資を行わない幽霊会員が多くなってしまった。口座数は4千ちょっとに達したが、現在投資を実際に行ってくれているのは千人弱くらいとのことです。
     いかにアクティブユーザーを増やしていくか考えたい。先週maneoの瀧本社長とお会いした時伺ったのだが、maneoは会員数が4、5万人でそのうちアクティブユーザーは1割の4、5千人くらいとのことである。これからソーシャルレンディング投資家の数は爆発的に増えていくと思う。みんなのクレジットでも1、2年かけてアクティブユーザーを1万人に増やして行くことを考えたい。

     ネットの場合、何かがきっかけに爆発的に投資家の幅が広がると思う。その何かとは広告やマーケティングであると思う。さらに一つを加えるならばサービス提供側の投資商品開発能力であると思う。先に述べたシングルマザー、シングルファーザー応援ファンドを例にとる。とっても真面目なお母さんがいて、そのお子さんが優秀で私立の有名大学に進ませたい。でもどうしても家計の問題で難しい場合がある。日本人は情に厚くてそういう人を助けたいというニーズがある。東日本大震災の時もそうだが、きっかけがあればそういう商品の話がネットでガサッと広まってソーシャルレンディングが認知してもらえるようになると考えている。その何かを模索して、短期間のうちに1万、2万というアクティブユーザー数にしていきたいと考えている。とのことです。

    ポイントは
    7-1 会員数は4千人ちょっと、アクティブユーザーは千人弱
    7-2 ネット投資家のニーズに合致した、きっかけがあれば大きく広がる商品開発による投資家獲得


     ですね。シングルマザー・ファザー応援ファンドはあくまで一つの例だとおもいますが、他社にないユニークなキャッシュバックキャネペーンを打ち出したみんなのクレジットです。爆発的にソーシャルレンディングの知名度を高めてくれる案件の提出に期待です。


    8 貸し手の企業数、その業種などについて教えてください

     現在4、5社に行っている。24年間ベンチャー経営を行ってきたので不動産ベンチャー、ITベンチャーなどいろいろ友人がいるが、不動産ベンチャーの友人のなかから確実性の高い案件を取り扱っている。

     2016年8月1日から、融資先開拓のための広告をYAHOO、Google+で行う。10社問い合わせがあってその中から慎重に審査を行って1社、2社を拾っていけるということになると思う。審査にあたっては社内の銀行出身者、ノンバンク(商工ローン)出身者4名による審査部門を構成しているのでそこが行う。募集にあたっては第二種金融業者としてコンプライアンスを重視して行きたい、とのことです。

    2016/7/31 追記
    この8/1のリニューアルは、2016年9月上旬に延期となりました。


    2016/7/31 徹底した情報開示の文化がこれからも根付くことに期待

    をご参照ください。


    9 顧客審査において反社チェックにコストがかかると聞いたのですが、どうですか?

     ありえないと思う。日本ベンチャーレベルでも完璧に反社は外すことができる。反資(反本主義、仕手筋、総会屋など)はどこのソーシャルレンディングベンチャーでも難しいと思うが、反社はどこでも簡単に除外できる。なぜならば投資家登録のさいに2つの身分証明書提出をお願いしている(1.運転免許書、パスポートなど、2.銀行口座)。なぜ2つ提出してもらうかというと、銀行は個人の銀行口座を作る際に徹底した反社チェックを行う。

     従って反社は銀行口座を持つことができない、この口座チェックを行うことで銀行の力を借りたスクリーニングを行うことができる。運転免許書も公安委員会が発行に携わっていることから、最近は簡単に反社に対しては発行されないようになっているとのことです。この2つのチェックを行うことにより、たとえベンチャーでも反社チェックは(コストをそれほどかけずに)行えるとのことです。

     一方の反資は何をももって反資とするか、また憲法の人権上の規定からもいろいろ難しい。たとえば野村証券ではこの人は反資だ、一方野村證券では反資でないとういことになってしまうなどになってしまうこともあるとのことでした。

    ポイントは
    9-1 2つの身分証を提出してもらうことで対応が可能
    9-2 反社ならば取得できない身分証を提出してもらうことにより、他の機関のスクリーニングを活用


    ですね。

    さてこのなぜこのような質問をおこなったかについては、少し解説が必要です。

    ダイヤモンドオンラインにおいて経済学博士・エコノミストである宿輪純一氏が下記記事において国内FinTechにおける様々な問題提起をされました。

    日本では当面厳しい「フィンテック」の普及(2016/5/25 ダイヤモンドオンライン)

     簡単に宿輪氏の主張を述べると「反社がソーシャルレンディングの投資家になって様々な方法で借り手に圧力をかけてくる恐れがある、反社が入り込まないようにするのは大変なコストがかかるのでフィンテクベンチャー企業がその負担に耐えられるのだろうか?」ということです。

     私は先日のこの記事において、ソーシャルレンディング運営会社の運営者の方々に機会があればお尋ねしてみると宣言したのですが、今回実行に移しました。なるほど、他の機関の強力なスクリーニングの力を利用するというのは上手い方法であり、それならば宿輪氏が懸念するようなコスト負担はかからないのではないかと思いました。


    10.みんなのクレジット、また日本のソーシャルレンディングの展望についてどのように考えていらっしゃるのか、ビジョンがあったら聞かせてください。

     みんなのクレジットも最大限がんばっていく。maneoさんなり、クラウドバンクさんなり、業界全体でネットの投資家にソーシャルレンディングというのはリスクもあるけれど美味しんだよということを認知してもらう、啓蒙活動的なことが大切だと考えている。ネットの投資家の方々の協力を仰ぎながら、地道に認知活動を行っていきたい。

     現在は不動産投資ありきになっているが、みんなのクレジットとしては最終的に、資金が必要な人にお金を届ける、届ける先は中小企業、零細企業のパターンもあれば、シングルマザー・ファーザー、障害者の人もあるだろう、必要な人全てに必要な資金が行き渡るような仕組みを作りたい。ソーシャル投資家の方には配当で儲けたい人もいるし、その一方で社会貢献をしていきたいという人も沢山いると思う。そういう人たちと資金を必要としている企業、個人の橋渡し役をしっかりとした上で、日本一・世界一のソーシャルレンディング運営会社を目指したい、とのことです。


    最後にファイアフェレットからの感想です。


     白石伸生氏は実にサービス精神旺盛な方で、こちらからの質問にご回答いただくだけではなく、様々な業界が取り巻く事情についても併せて教えていただくことができ、とても勉強になりました。その際に論理的にお話いただけるので、腑に落ちて頭に残すことができました。ソーシャルレンディング事業を始めるきっかけは「従来の金融では行き渡らないところに、資金を届けたい」とのことで、これは多くのサービス事業者の方が志を同じくしていると思います。

     しかし、そこに単親家庭、学生、ブラックリスト登録者の人たちも視野に入れる、C2Bが中心の国内ソーシャルレンディングをC2Cへ広げるというビジョンはユニークだと感じました。また人工知能を利用した審査を行うとありましたが、これにも注目しています。人工知能により融資の審査を行う海外FinTechサービスというとkabbageが有名ですが、国内ではどのようになるか注目です。キャッシュバックキャンペーンの意図、ブルーウォール社の民泊事業とソーシャルレンディング事業の連携のお話は実にユニークと感じました。

     また白石社長により金融庁を代表とする当局が国内ソーシャルレンディングに注目し、勉強、法整備が追いついていないことをその解決を急いでいること。厳しく運営会社に対する審査・指導を行っていること、それらは国内ソーシャルレンディングが急速に発展しつつあること、将来の発展分野であることを認めたうえでの対応であることを知ることができました。

     民も官もソーシャルレンディング事業へ注目し、それぞれ最大限の努力と様々な試行錯誤を繰り返してその発展に努めています。この動きを直に感じることができる、実に良いインタビューでした。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
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