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    野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点、その6~情報開示にかける期待~

     週刊ダイヤモンドに掲載されている野口悠紀雄氏の連載、「超整理日記」にソーシャルレンディング(以下SL)が取り上げられたことに関する記事の6回目です。前回(5回目)でSLは野口悠紀雄氏が期待するような、クラウド(一般大衆)の社会変革の意識は伴わないが、従来の金融機関に頼らない新規の資金調達(供給)手段ということだけでも、十分社会を変えていきつつあることについて述べてみました。

     今回はSLがより社会を変えていくのにはどうしたらよいか?情報開示によりそれが期待できるのではないかという話をしてみたいと思います。




    投資商品としての欠点が1つ消え、資金募集増大が期待できる、それが社会の活性化につながる

     SLの投資商品として最大の問題点は野口氏が指摘するように案件の詳細がわからないことです。私たちSL投資家は案件において事業者に融資(実際は投資)しているといっても、実際はその案件を取り扱っているSL運営会社を信用して投資している状態です。現状では融資先の会社名すら知ることができないのです。

     これは株式、投資信託、一般的な私募ファンドと比べて、明らかな欠陥です。これまでSLは日経マネー、BIGtomorrow、ダイヤモンドQなどのマネー雑誌で高金利の投資商品として数多く取り上げてもらってきましたが、「識者・有名人」が実名でお勧めの投資商品として取り上げてきた例があるかというと、私はほとんど知りません。

     知る限り三橋貴明氏がmaneoの瀧本憲治社長が出版されたSLの著作「セカンドマネーを創りなさい!」の帯で推薦されたことが確認できるくらいです。

     ただしこれは著作自体の推薦であることには留意するべきでしょう。本にはmaneoの投資スキームの他に、瀧本社長のインカムゲイン、セカンドマネー(副収入)を重視する姿勢、人生観などが書かれているので、それを含めての推薦ということです。

    三橋貴明氏マネオ20160528



     上記マネー雑誌における記事はいずれも無記名記事です。その他SL運営会社が雑誌・新聞などで取り上げられた例は多数ありますが、SLの事業・企業の紹介としてであり、推薦投資商品の紹介としてではありません。ですから野口悠紀雄氏が、「可能性」というポジティブな面について触れてくれたのは、実は稀有なことであり、喜ばしいことであるのです(それにも関わらず、ごちゃごちゃ論じてしまってすみません)。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



     SLが投資家に安定したリターンを与えてきたのに、そのスキーム自体が画期的であるのに識者に推薦してもらえない理由は明確です。投資商品のリスクを測る際に用いる情報提供が不完全だということ、これに関しては本田康博氏の様な厳しい態度をとるのが、ごく当たり前な行動であるのです。

     もちろん当ブログはSLを応援する立場ですから、識者・著名な投資家(実名でないと駄目です)が現状の覆面化状態でもSLを堂々とおすすめ商品として紹介してくれたら、最大限の賛辞を送りたいと思います。「蛮勇」の形容詞とともに……。

     ちょっと前置きが長くなりましたが、つまり言いたいのは投資案件内容が公開できるようになれば、識者・著名人も堂々とSLを他の金融商品と同じくおすすめとして紹介できるようになると思います。おすすめした数日後に暴落する株、手数料の高い投資信託、結局は詐欺であったワインファンドをオススメしておいて、SLをオススメできない法はないでしょう。識者の意見の影響力は私ごとき、無名のブロガーとは比べ物になりません。

     遥かに多くの資金がSLに投資されるようになり、銀行が融資をしてくれないために実行に移せなかったプロジェクトがどんどん実行され、日本社会の活性化に繋がるでしょう。実際に海外ではそうなりつつあるのです。

     金融庁には是非この分野での規制緩和をお願いしたいと思っています。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点、その7~本質的な投資であるSLが社会を変える~

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