カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    2016y05m01d_151336257.jpg SBIソーシャルレンディング クラウドバンク 03CrowdCredit.png 04LuckyBank.jpg 05ownersbook_125x125-20160113.jpg SmartEquityバーナー20160913 08TrustLending.png 09JLENDING.gif 10CrowdLease.png 13TateruFunding.png AMERICAN FUNDING GIL20160927.png 12CrowdRealty.png 2016y12m16d_230443985.jpg 2017y02m28d_101845746.jpg 2017y04m30d_032750445.png 2016y12m16d_231906521.jpg 2017y07m12d_133331549.jpg 2017y08m07d_110113095.jpg

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg クラウドバンク クラウドバンク・フィナンシャルサービス 14991462814855850256.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方へおすすめです。
    野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点、その5~社会を変えつつあるソーシャルレンディング~

     週刊ダイヤモンドに掲載されている野口悠紀雄氏の連載、「超整理日記」にソーシャルレンディング(以下SL)が取り上げられたことに関する記事の5回目です。前回(4回目)ではクラウドファンディング(以下CF)という舞台で行なう限りは、その傾向はクラウド(一般大衆)、つまり国民感情を反映したものにならざるを得ないことについて書いてみました。

     その上で「社会を変えていこう」という、そもそも国民の感情が薄い要素を組み込むことは難しいとういう現実を、現状の募集金額を客観的論拠として提示したうえで提示してみました。今回は本当に国内ソーシャルレンディング(以下SL)は社会を変えるという要素を持っていないのか?持たせることは可能なのか?について論じたいと思います。




    国内SLは社会を変えていないのか?

     結論からいうと、そんなことは決してないと思います。野口氏の指摘どおり国内SLの融資先が(ベンチャー企業ではなく)不動産事業者などのオールドエコノミーが多いことは事実ですが、それが「社会を変えること」につながらないのでしょうか?

    現状投資家に「社会を変えよう」という意識が希薄であることは事実だと思います。

     しかし投資家の金銭的欲望に基づいた投資資金により、従来ならば銀行が融資を行わない(行えない)ために、頓挫しただろう事業がいくつも実行でき、成功を収めてきたのも事実です。私はこれにより十分社会を変えつつあると思います。幾つかの規制が緩和され、金額募集額が増えればさらにより良い方向に変えることも可能だと考えます。

     クラウドの力で、新たな投資方法と資金調達手段が生まれ、資金が活用されるようになり、社会に活気を与えつつあるのは事実なのです。このことをmaneoの瀧本憲治社長は「プロの投資領域の大衆化」、クラウドバンクの大前和徳社長は「金融の民主化」と呼んでいます。

     繰り返しになりますが「社会を変えていこう!そのためにお金を出そう!その大義のためにある程度の損失は最初から覚悟しよう!」という呼びかけは一般的な日本人にそぐわないでしょう。しかしそのことをインテリが卑下するのは欧米的な価値観、正義による一方的な断罪です。

     CFそのものが国内で頓挫するよりは遥かにましだったでしょう。CFの1分野であるSL自体が日本根付くことには成功したのですから、それをより良い方向へ活かすべきです。「社会を変えよう」なんて一般的な日本人クラウド(大衆)に合わない高邁なことは考えないで、新しい資金の流れそのものが経済へ活力を与えることを期待するべきだと思います。

     次回は私なりに考えた、よりSLを上記の意味で、つまり(社会的大義というキレイ無しの)日本人に合った形でより社会をより良い方向に変える方法について、論じたいと思います。

    次回記事
    2016/05/28 野口悠紀雄氏が指摘するソーシャルレンディングの可能性と問題点、その6~情報開示にかける期待~

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/443-336c7c05
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)