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    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    新しいサービス、みんなのクレジット登場

    2016年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    各社比較1_20160508

    2016年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    各社比較2_20160505.png

    2016年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較1
    各社案件1_20160502

    2016年5月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較2
    各社案件2_20160502

     またもや新しいソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスが登場しました。サービス名は「みんなのクレジット」です。運営会社は(株)みんなのクレジットです。当ブログが取り扱うサービスの中でひらがなを用いたサービス名は初めてとなります。先月(2016年4月)よりサービスは開始しています。私が気づいたのは昨日(5/1)ですが。

     WEBサイトの情報から、当ブログコンテンツの比較表を更新しました。(株)みんなのクレジットの親会社は(株)ブルーウォールジャパンですね。コンサルティング会社の(株)リンクアンドモチベーションが(株)ブルーウォールジャパンに出資を行ったこと、(株)ブルーウォールジャパンがソーシャルレンディング事業を始めるというプレスリリースは当ブログの下記記事でも取り上げていました。いよいよサービス開始のようです。

    2015/11/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年11月期 前編

    上記記事で紹介したプレスリリース
    「株式会社ブルーウォールジャパン」への出資に関するお知らせ(2016/11/4 PR TIMES)

     金融商品取引業第二種と貸金業の登録を行い、投資家から投資資金を募って事業者に融資するというmaneoと同じスタンダードなソーシャルレンディングのサービスです。

    2016/5/5訂正
    上記(株)リンクアンドモチベーションが(株)ブルーウォールジャパンと資本提携したことと絡んで、(株)リンクアンドモチベーション絡みのニュースやプレスリリースを貼っていましたが、今年の1月に資本関係は解消されたことが発表されていました(解消されたのは昨年末)。リンクを削除するとともに、上記表も訂正しました。調査が不十分で申し訳ありませんでした。


    株式会社ブルーウォールジャパンとの資本提携関係の解消に関するお知らせ(2016/1/5(株)リンクアンドモチベーションIR)

     みんなのクレジットにおいては、すでに開設記念の4案件(実質1案件)が公開されており、すでに8,190万円ほどを募集しているようです(5/2時点)。開設記念として、5月に口座開設+10万円以上の投資で3千円キャッシュバックをおこなっています。

     当ブログが扱うサービスも17となり、会社と案件比較表を1つの表で表示するのに無理が出てきたので、今回から2つに分けて表示するようにしました。みんなのクレジット、ひいてはソーシャルレンディングのますますの今年の躍進に期待です。

     キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



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    コメント

    今日、日経にみんなのクレジットの折り込みチラシが入っていましたが、金融商品取引業の免許を取っており安心と謳っていました。
    でも、金融商品取引業は登録制であって、免許制(金融庁がその会社の中身を見てお墨付きを与える制度)ではありません。登録は形式用件さえ満たせば誰でも取れますし、問題を起こして取り消される会社もたくさんあります。
    つまり広告は虚偽です。こういうウソをつく会社は信用できません。
    皆さん大事なお金を騙し盗られないように!
    [2016/06/26 16:42] URL | マッキー #- [ 編集 ]

    私も実は人のことをいえません
    マッキーさん、コメントどうもありがとうございます。

    私はそのチラシをみていませんが、仰るとおり「免許」と書いてあっても
    私はそれを強く言える立場では言えません。

    当ブログで「免許」で検索していただければわかりますが、
    私も金融商品業法と貸金業法は「登録」であることは
    頭のなかではわかっているのですが、実際には記事中では「免許」も
    「登録」も多用しており、はっきり言って区別せず気分で使っているからです。
    本当ならば記事中の表記を改めるべきなのかもしれませんが、
    正直あまりその気になれません。理由は2つあります。

    1.厳しい審査があり、「登録」よりも「免許」の方が適当な表現である場合もあると思えるから

    まずひとつめの理由は上記の両登録は「誰でもとれる」といっても実際には
    数ヶ月から長い時は1年以上の当局からの厳しい審査を受けて
    許可を得てから行えるものなので、「免許」でも大きな間違いでないし
    むしろその方が表記として適当な場合もあるのではと思います。

    2.多分、業界でも慣用となっていると思うから

    実は私も各サービスのセミナーでちょくちょく、「免許」という
    言葉を聞いたような気がします。みんなのクレジットだけではありません。

    たとえばこれはLCレンディングによるmaneoマーケットの会社説明ですが
    https://www.lclending.jp/apl/contents/company/maneo-market

    「免許登録」という言葉が使われています。

    これは私がかつて週刊ダイヤモンドから引用を行った記事のリンクです
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-379.html

    (FINOLABに)入居者は続々集まっている。というのも、
    金融サービスは国が厳しく監督している規制産業だ。
    例えばインターネットでお金を募るクラウドファンディング事業を
    始めようとしたある経営者は、賃料の高額なオフィスが
    必要となる難問にぶち当たり、途方にくれたという。
    当局から免許を受けるには、セキュリティの高いオフィスが要件となっていた(34P)。


    とあります、明記してありませんがこれは上記2つの登録のことです。
    金融に詳しい、週刊ダイヤモンドの記者も「免許」という表現を用いています。

    やはり私がかつて引用したことがあるダイヤモンドオンラインの記事ですが、
    これは直リンクを貼ってしまいます。

    http://linkis.com/diamond.jp/articles/lXiwP

    経済学博士・エコノミストである宿輪純一氏も

     フィンテックにおいてクラウドファンディング、クラウドレンディング等と呼ばれている分野があり、資金を集め、貸し出している(資産運用・預金管理については、金融機関の本来業務ではないので次項の付加価値サービスに入れる)。融資、いわゆる預金を集め貸し出しをすると、預貸業務となり、無免許ならば、本来は銀行法違反となる

    と書いており、やはり業界では「免許」も「登録」も区別せずに書くことが
    慣用的に、目くじら立てられずに"寛容に"一般的なのだとわかります。

    あとGoogleで「ソーシャルレンディング 貸金 免許」とか
    「ソーシャルレンディング 金融商品取引 免許」

    で検索していただければ、私も含めて実に多数の方が同じ表現を
    していることが確認できると思います。


    どうかこのことだけについては、ご寛容になっていただければ幸いです。
    [2016/06/26 18:45] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]


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