カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    2016y05m01d_151336257.jpg SBIソーシャルレンディング クラウドバンク 03CrowdCredit.png 04LuckyBank.jpg 05ownersbook_125x125-20160113.jpg SmartEquityバーナー20160913 08TrustLending.png 09JLENDING.gif 10CrowdLease.png 13TateruFunding.png AMERICAN FUNDING GIL20160927.png 12CrowdRealty.png 2016y12m16d_230443985.jpg 2017y02m28d_101845746.jpg 2017y04m30d_032750445.png 2016y12m16d_231906521.jpg 2017y07m12d_133331549.jpg 2017y08m07d_110113095.jpg

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg クラウドバンク クラウドバンク・フィナンシャルサービス 14991462814855850256.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方へおすすめです。
    J.lendingにお招きいただきました その1

     2016/1/15のことになりますが、J.Lengingの運営会社(株)ジャルコの運営陣の方にお招きいただき、いろいろとお話を聞くことができました。これまで何度かサービス運営会社の方にお誘いをきいただいたことはありますが、サービス開始まもなく、私に十分な知識が無い状態でお招き頂いたのは初めてです。私だけではなく、けにごろうさんもご同席しており、その模様はインタビュー記事として、既に発表されています。
     けにごろうさんのブログの2015/01/23 J.Lendingインタビュー(1)2016/01/27 J.Lendingインタビュー(2)をご参照ください。私はJ.Lendingのサービスの概要、展望、経営方針などに焦点をあてて、記事にしてみたいと思います。

    J.Lending(ジャルコ)からの出席者は
    代表取締役社長 田辺順一氏
    取締役 ファイナンス事業部 事業部長兼業務部長 重本恭秀氏
    取締役 管理本部長 大浦隆文氏
    のお三方です。

     田辺社長は一橋大学商学部出身、野村證券OBです。重本取締役はノンバンクOB、大浦取締役は銀行OBとのことで、投資会社出身社長の脇を融資機関のOBが取締役として固めているという形になっています。これはソーシャルレンディングの運営会社としてはなかなか良い布陣であると考えられます(私の主観ですが)。田辺社長は融資については取締役のお二人を立てていらっしゃいましたが、自身の経歴、J.Lendingのサービス概要の語り口から、やはり社長本人も融資について並々ならぬ知識と経験をお持ちであると感じられました。

     主に田辺社長からJ.Lendingの目指すサービスについての熱い思いを語って頂きました。以下記すことは特にお断りが無い限り、田辺社長からの発言をまとめたことです。以下(株)ジャルコとJALCOホールディングス(株)は特に区別せず、一律に“ジャルコ”と記します。

     田辺社長は上記の通り文系のご出身ですが、理系の用語を多用され、理論的に話されること、既存投資商品運営会社の投資家に対する態度、提供する商品に疑問点を抱かれていることなど、私にとって非常にシンパシーを感じるものがありました。では始めたいと思います。

    1. J.Lendingを始めるまでの経緯 その1 ジャルコの成り立ち

     ジャルコはかつて電子部品の会社でした。しかし紆余曲折の末、経営に参加した田辺社長が(パチプロをやっていたことがあるくらい)パチンコが大好きで、遊技そのものだけではなく、業界への知識が豊富とうということで、海外勢の台頭により業績が悪くなりつつあった電子部品の事業は友人に譲りました。そして2012年1月31日にパチンコホール(事業)に対するオフバランス(簿外取引で企業価値を高めること)や融資を手掛けることに事業の軸足を移されたそうです。

    2.田辺社長の経歴その1 勤務先の証券会社で抱いた疑問

     田辺社長は14年間野村證券に勤められていたそうですが(厳密には野村證券企業情報(株)への勤務もあり、以下特に区別せず記述)、顧客に損を被らせようが、頻繁に商品売買を繰り返させる経営方針に疑問を感じることが入社当時の頃は多かったそうです。。たとえば“証券会社 手数料 営業マン 繰り返させる”でGoogle先生にお願いすると、いかに証券会社が顧客から手数料を徴収するために、「顧客の視線に立たずに」営業をおこなっているかとういう例を見ることができます。これらは匿名の投稿であり、その真偽の判断はできませんが、田辺社長の経験談は直接私に自ら語ったものですからその信憑性は別格です。

    但し、以降の内容についてもそうですが、

    ①自分のような不出来な人間をあたたかく且つ厳しく教育してくれたのは野村證券だけで、今の自分があるのは野村證券の教育があったからであり、世界最高の教育機関だった。

    ②自分は聖人君子ではなくて、当然損をさせたことも沢山ある。

    ③永井社長になってからは、「顧客本位」を真剣に目指す姿勢が見える。そして、野村證券の果たす社会的責任が質的に変化している。という前置きがあった上で、話は続きました。

     株式市場が軟調で日経平均株価が2万円から1万4千円に急落する中(1992年頃の話)で、一生懸命株式型投信を勧める「営業熱心な上司」、数億単位、何十億円単位でお金を動かせる「ちょっと人のいい人」に1000円で買った株をその日のうちに1020円で売らせる暴挙(2%の利益です、ここから野村の高い手数料をとったらいくら残るのでしょうか)、のような様々な実例、大した勉強もせずただただ顧客に取引を勧め、損をさせても平気な顔をしている、そうでないと思うように出世できない業界の体質をいろいろと聞くことができました。

     さて私も理系の端くれとして上記証券会社の手数料依存体質を客観的に示せる資料を用意してきました。週刊エコノミスト2016年2月9日号「特集:投資が恐い人の資産防衛大綱」(本記事投稿時点では最新号)」に私が示したいことが分かりやすくまとめられています。

    A:日本の投資信託手数料は米国に比べて高い、おまけに上昇傾向にある
    2016y02m04d_162135495.png

    B:保有期間が短く、目先の手数料を稼ごうと顧客に乗り換え売買を頻繁に促している
    2016y02m04d_162143731.png

    C:3%の手数料をとるラップ口座が急成長だが、せいぜい3%の利益しか上げられず法外の手数料の高さ
    D:ラップ口座も確実に利益を上げられるわけではなく、損失がでていても手数料が発生
    2016y02m04d_162151924.png

     ラップファンドの伸びは凄まじいですね。しかしマネー雑誌を見てもラップファンドがおすすめ投資商品として薦められている例を私は寡聞にして知りません(上記のとおり手数料の高さが理由としてあげられます)。テレ東の夜遅くやっている番組(アニメではありません)を見ているとラップファンドのCMで渡辺謙主演の三文芝居を嫌というほど見せられますが、あれで申し込む人が多いのでしょう。

     「男は宵越しの金は持たない、でもラップファンドは持つ」とダンディ(笑)に女性に語りかけるCM、ダンディ(笑)な男の集まりで「男は宵越しの金は持たない、でもラップファンドに宵越しの金を預けるのは賢いな」などと、くだらない内容(主観)ですが長く続けられシリーズ化されているからには私以外の人には好評なのでしょう。

    まあこのリンクに詳しく書いてあります。

     雑誌を買えばその先に週刊エコノミストが勧める、低コストインデックスファンドをバランスよく購入して、資産構築をする手段をじっくり読むことができます。



    3.田辺社長の経歴その2 証券会社営業マンとしての活動、矜持

     田辺社長が野村證券で金融商品を扱っていた初期は、新発の転換社債、新規公開株など良い商品を「大手の」お客様に振り分けるということをされていたそうです。しかし(社長)自身の家族と同じ一般家庭の投資家(そんなにお金を持っていないという意味でしょう)に対して、これは絶対に大丈夫という商品を売ることができていたのは本当に「初期の初期の頃」だったそうです。田辺社長はまず店頭業務をつとめられ、公社債投信、トップ、中期国債ファンド、マル優などの当時9%の金利が取れる金利商品を扱っていたとのことです。しかしそうした時期は長く続かず、どんどん金利も株価も下がっていってしまい、野村證券で損をしたくない人に売れるような商品は額面割れの転換社債という状況になってしまいました。

     それでも猛烈に販売を行っていた田辺社長ですが、稼ぎすぎて営業部に上がらされ(少し稼ぐと営業に「上げる」のが野村證券の社風だそうです)、そこで上記のような証券会社営業マンの実態を知ることになります。それは田辺社長の考える営業マンとは完全に違うものでした。顧客に損をさせることを恥ずかしい事と考える営業マンも全体の5%くらいはいる、ただしその5%は営業力が無いと生きていけない、出世できないとのことでした。

     田辺社長はそのようななかで、営業マンはそういうものじゃない、損をさせているのに金融のプロを名乗れないと、ご自身で考えて良いと思った債権や株を顧客に販売し、トラブルも抱えず、訴訟もされず(これはやり手の野村証券の営業マンとしてすごいことなのでしょう)、乗り切ったとのことです。野村證券での勤務時代の最後の方ではIB(投資銀行部門、上場企業担当)、M&Aや採用担当の要職を務められていたことからもその辣腕ぶりが伺えます。

     上記要職となると社長に同伴する出張もあります(当然本社勤務でしょう)。そこで支店時代では知ることができなかった会社のヒエラルキー、また儲けられる商品の仕組みに気付くことになります。MSCB (転換社債型新株予約権付社債)という転換価格が下方修正され、発行会社が潰れないかぎり、引き受けた人が絶対損をしない商品を扱ううちに、そういった債権の発行会社の取締役をある程度握れば、絶対に損をさせない商品開発ができるようになるのではないかと考えるようになり、独立に向けて動き出すことになります。

     なお14年野村證券に務めたのは10年勤めれば一端になれるという銀行員であった父親のアドバイスによるものとのことです(このお父様、資産家の長男に生まれ、銀行員でありながら山を売って株につぎ込んで「えらい目にあった」など、豪胆な方のようですが、田辺社長が証券会社に入ったきっかけになられたとのことです)。

     今回はここまでにさせてください。次回はなぜJ.Lendingはパチンコホールを主要顧客としているのか?また語られたソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスJ.Lendingの展望についてお伝えしたいと思います。

    次回記事
    J.lendingにお招きいただきました その2

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/342-35018024
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)