カレンダー

    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方は、ぜひご訪問ください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    2016y05m01d_151336257.jpg SBIソーシャルレンディング クラウドバンク 03CrowdCredit.png 04LuckyBank.jpg 05ownersbook_125x125-20160113.jpg SmartEquityバーナー20160913 08TrustLending.png 09JLENDING.gif 10CrowdLease.png 13TateruFunding.png AMERICAN FUNDING GIL20160927.png 12CrowdRealty.png 2016y12m16d_230443985.jpg 2017y02m28d_101845746.jpg 2017y04m30d_032750445.png 2016y12m16d_231906521.jpg 2017y07m12d_133331549.jpg

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg クラウドバンク クラウドバンク・フィナンシャルサービス CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト
    全ソーシャルレンディング運用会社の情報を網羅!運用会社・案件利回り比較、管理人の投資履歴、投資アドバイス、コラムなど盛り沢山です。ソーシャルレンディング投資全般に詳しくなりたい方へおすすめです。
    ガイアファンディングセミナー参加報告その1

     2015/10/30 にガイアファンディングが初開催したセミナーに参加してまいりました。
    20151030_184814.jpeg

    場所は千代田区のmaneo本社にて開催されました。その様子をお伝えしたいと思います。

    セミナーは
    1.ご挨拶・自己紹介・経営陣紹介
    2.アメリカの不動産市場について
    3.現地ビジネスパートナーの紹介
    4.投資物件例
    5.マーケットの紹介(カリフォルニア州/ワシントン州)
    6.終わりに
    7.質疑応答・名刺交換


     といった流れで進みました。実際には3と4の間に「リスクとその対処(コントロール)方法」が述べられましたので、そのことも述べたいと思います。資料配布は行われなかったので、スライドをセミナー中に撮影したものを使用しています。

    20151030_190240.jpeg
    セミナー開始直前です

    1. ご挨拶・自己紹介・経営陣紹介
    20151030_190252_20151216093120af0.jpeg
     代表取締役の眞鍋丈司氏は香川県出身。高校卒業後渡米、現地で大学を卒業、米国公認会計士として10年以上の経験を積んできました、また個人で不動産投資案件を同時に多数手がけてきたそうです。またパートナーと不動産ファンドを設立し3年以上投資家に高い利回りを提供されてきたそうです。眞鍋社長(「代表取締役」が正確だと思いますが、便宜上「社長」で通させていただきます)は米国での不動産事業、ビジネスを非常に愛しており、お金を稼ぐというだけではなく、特に古い物件をリフォームして変身させて販売して、住んでいる方、周りに住んでいる方からも感謝されること、社会還元ができることが本当嬉しいと感じている。日本に住んでいるとこうした情報(米国の不動産投資の魅力)が入ってこずに、投資家が機会損失をしていると感じた。そのことがガイアファンディングを立ち上げるきっかけとなったそうです。

    尚、写真は金持ち父さん貧乏父さんの著者、不動産事業者として有名なロバートキヨサキ氏とのツーショットです。


    20151030_190524_20151216093121c26.jpeg
     同じく代表取締役を努めるKelvin Chiu(ケルビン・チウ)氏は台湾出身、15年以上米国に、日本にも6年以上在住経験があり、両国のビジネスに精通しているそうです。SBI Japannextの元執行役員であり、大手金融業界での経験もまた不動産投資も豊富に手がけてこられととのこと。眞鍋、ケルビン両代取締役の出会いは、ケルビン氏が多世帯住宅を手がけており、眞鍋社長がその購入を手がけたことからだそうです。それが縁で不動産事業を共同で始め、3年以上一緒にやってきたそうです。前述の履歴も併せて眞鍋社長の米国不動産投資の履歴は長く、経験が豊富であることが伺えます。なおmaneo社長の瀧本憲治氏は社外取締役を務めています。

    米国不動産市場、投資スキームの紹介の前に、眞鍋社長は自己の考える投資理念として
    20151030_190714_201512160931225d3.jpeg
    A:リスクが理解されてコントロールされている
    B:夢があって楽しい経験
    C:身近な資産用として長く続けられる


    Aは「知らないこと」自体、また想定外の事態の発生が投資のリスクだが、米国においては経験・実績やシステム構築することによりそれらをコントロールできるということ
    Bはお金が増えるというだけはなく、米国においてはリフォームが上記の理由によりみんなに感謝されること
    Cはソーシャルレンディングのプラットフォームがそれになりうるということでした、1回限りではなく長く、何度も投資してくれる土台になってくれるとのことでした。

     AとBについては現状日本のソーシャルレンディングにおいては経営に関わる人間しかわかりません(現状はそうですが、変わっていって欲しいですね)。しかしCにおいて投資家の立場から言わせてもらうと、ソーシャルレンディングの投資を始め儲けさせてもらっているとそのプラットフォームに愛着を持ち、長く投資していこうという気持ちも湧いてきます。その意味で非常に同意できるものです。

    2.アメリカの不動産市場について


    眞鍋社長は3点、米国不動産市場の魅力を挙げられていました。

    20160125_200645.jpeg

    2-1 熟成した中古不動産市場

     眞鍋社長がまず強調されていたのは、米国の中古不動産市場がいかに熟成されているかということでした。日本においては一戸建ての住宅の場合、価値は土地が70%、建物が30%です。そして住み始めた途端建物価値はその時点で下がり、20年で0になるというのが一般的な考え方です。
     それに対して米国においては土地が30%、建物が70%とのことです。日本とは意識の違いがありメンテナンスを欠かさず、リノベーションをすればするほど価値を上げることができます。また築年数の古い住宅に価値を見出す米国人の価値観も指摘されていました。この様に米国では住宅のメンテナンスを欠かさなければ、日本より遥かに低コストで家を買い換える事ができます。それはデーターにも現れており、たとえばこのデーターを見ると、米国の人口は日本の2.5倍程度なのに、住宅の取引数は6.5倍あります(こちらの比較的新しいデーターだと4.5倍)、しかもそこに占める中古住宅の割合が日本では2割程度なのに対して、米国は8割~9割です。米国の中古住宅市場は件数においては日本よりはるかに大きいのです(金額ベースでもかなり大きいですね)。

     映画評論家であり、本当の意味での米国通(私見です)である町山智浩氏は週刊文春のコラム(言霊USA)にて、日本人にとって住宅が一生の買い物なのに対して米国人は人生で2、3回家を買い換えると述べていたのを思い出しました。日本と米国のどちらが優れているという問題ではないのですが、中古住宅における意識と流通量の違いが大きいのは間違いなさそうです。なお単なる中古住宅の販売戸数では米国においては日本の30倍くらいとなりますね。

    2-2 透明性と公正な取引ルール

    20160125_200853.jpeg

     「不動産市場の透明性と公正な取引ルール=より分析しやすく信頼性が高い市場データ」とありますが、具体的にどういうことでしょうか。実は米国では上記写真の右下に記載されているZillowRedfinCity-Dataにアクセスすると、その不動産の過去の取引履歴が売買価格も含めてが解るようになっています。登録率がどのくらいかは不明ですが、場所によっては「お隣のAさんはいくらで何年前にあの家を買ったんだ、その前は住んでいたBさんはいくらで買ってAさんにいくらで売ったんだ」とかいうことが分かってしまうわけですね。
     IT技術により市場が透明になることにより、しっかりとしたリフォーム工事、その他手当を怠らなければ、リフォーム業者は信用を得られ、成功しやすいようになっているのですね。不動産市場もそうですが、日本のソーシャルレンディングと同じです。そのうち全業界がそのようになっていくのでしょう。両手取引による悪辣な囲い込みが跋扈する日本の中古住宅市場は大丈夫なのでしょうか?

    2-3 人口が増加傾向

    20160125_201006.jpeg

     先進国のなかでは数少ない人口が、それも労働世代が増加している国であり、不動産需要が将来的に確実に望めます。移民の受け入れも表明していますしね。レイシストのドナルド・トランプが大統領にならないかぎり(彼も不動産事業者でしたね)。彼が大統領になると世界中の財政界に衝撃が走ると何日か前のWBSで危惧していましたが大丈夫ですかね。

    20160125_201232.jpeg

    米国不動産についてのまとめです。

     今回はここまでにさせてください。いくら成長中の固い市場とはいっても誰がやってもうまくいくという訳ではありません。次回はガイアファンディングがどのような現地企業(パートナー)と提携しているか、また投資のリスクをヘッジしているかをご紹介したいと思います。

    次回記事
    ガイアファンディングセミナー参加報告その2

    追記

     IT技術の不動産市場への投入により米国の不動産市場はかなりの変貌を遂げてきているようです(Zillow、Redfinについてはラビットホームズの岩崎和夫氏のブログ「私の感じたこと」の下記記事をご参照ください)。

    Zillow.com とはいったい何ぞや!

    アメリカの新しい流れ「Redfin」

    繰り返しになりますが日本のように両手取引だけならともかく、悪辣な囲い込みが抜港している市場とは大きく異なるようですね。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801

    日本初にて最大のソーシャルレンディングmaneo、募集額600億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり



    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ





    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    コメント

    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/304-d75edc65
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)