SMARTEQUITYでの投資を開始しました その2 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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SMARTEQUITYでの投資を開始しました その2


(この記事については一番下に赤い文字で書いてる「追記」も必ず併せてお読みください)。

前回SMARTEQUITYへ投資家登録を行ったこと、「不動産担保付き貸付型ファンド」へ投資したことを報告しました。今回はもうひとつ「街づくり社債 第2回債」に投資したこと、また申し込みをしていて気づいたSMARTEQUITYユニークな点を報告したいと思います。前回も述べましたが、私は戸建住宅業界に縁の深い仕事をしています。この投資により戸建て住宅業界の発展に少しでも役に立てばいいなぁと思っています。

 現在SMARTEQUITYの商品は大きく2つに別れており、1つは匿名投資組合を用いた投資スキームを用いるもの、もう一つは社債を用いた投資スキームを用いるものです。前回投資した「不動産担保付き貸付型ファンド」は前者です。この「街づくり社債 第2回債」はその名前の通り後者です。

12社債ファンドの紹介20151008

 商品のポイントはこちら、社債を用いた投資商品はその投資先が明らかです。この場合株式会社プロデュースTMYが投資先となります。貸金業法に基づいたソーシャルレンディングの商品が投資先(貸付先)を不透明にしなければいけないのに対して、この点では投資家に優位性があります。社債で6.5%とはなかなかない条件です。本来の社債リスクで考えれば高リスクなのかもしれませんが、サービス案件と考えることにしましょう(笑)。

13社債ファンドのスキーム20151008
 投資スキームはこちらとなります。投資家は(株)プロデュースTMYの社債に直接投資することになります。利息を「クーポン」というのは私にとって聞き慣れない言い方ですが、こちらのサイトに解りやすい説明が載っていました(YAHOO知恵袋の回答でよいのでしたらこちらの方が分かりやすかったです)。

 街づくり社債は一口25万円で、当然25万円単位でしか注文ができません。1口だけ申し込みました。

15社債申込は確認書類が少しだけ少ない20151008

 街づくり社債の書類の確認を促す画面です。街づくり社債は「社債申込書」が発行されます。匿名投資組合は作られないので「匿名組合契約書」はありません。

このように2つのファンドに25万円ずつ、合計50万円の投資申し込みを行いました。

さて投資をしていて気づいたSMARTEQUITYのユニークな点を幾つか紹介したいと思います。

1. 各書類が顧客ごとに即座に作られる
 ご承知とは思いますがソーシャルレンディングサービス提供会社で案件を購入する際、様々な書類が提示されそれらへの同意が求められます。書類とは匿名組合契約書、契約締結前交付書面、重要事項説明書、約款等です。それらの文書はPDFで発行されますが、たいていは顧客ごとに発行されるものではありません。顧客に共通のものです。これまでに私達顧客の名前が記されたものを発行してくれるのはクラウドクレジットとOwnesBookぐらいでした(書類名は締結時交付書面)。その両サービスともに商品購入申し込み時には発行されません。投資確定後になります。

 SMARTEQUITYおいては顧客の名前が記された匿名組合契約細則、契約締結時交付書面、社債申込書などが、製品申し込み時に即座に発行され確認、保存、印刷することができます(契約締結前交付書面など顧客共通のものもあります)。

今回2つの投資商品を申し込むにあたり、発行された書類で私の名前が記載された箇所を提示します。
16担保付き案件1号20151008

「”必要な時に”応援ローンファンド(1年満期一括型)1号」で発行された文書です。
左側が「匿名組合契約細則」、右側が「契約締結時交付書面」です。

17街づくり社債2号20151008

「街づくり社債 第2回債」で発行された文書です。
左側が「社債申込書」、右側が「契約締結時交付書面」です。

「モザイクをかけたら本当に顧客ごとに文書が発行されたかどうかわからないじゃん」というつっこみはどうか、ご配慮いただき、流していただければ幸いです。

 文書に自分の名前が入っているかどうかに価値を見出すかは人それぞれでしょう。でも私個人としては十把一からげではなく、1人の顧客として扱ってもらったような気がしてちょっとうれしく感じました。なにしろ私は全くのボンクラですので契約書類をつまびらかに読むということをしません。そんな人間にとっては、自分の名前が書面にはいっているか入っていないかで、感情の入りようが異なるということです。

2.投資資金振込先が案件ごとに異なる

商品の申し込みを済ませると、投資資金の振り込みを促すメールが送られてきます。

18違う投資申込先20151008
 左が「”必要な時に”応援ローンファンド(1年満期一括型)1号」、右が「街づくり社債 第2回債」で送られてきたものです。赤い枠で囲っているところを見ればわかりますように資金の振込先が違います。

 応援ローンファンドは貸付事業者である丸の内AMS株式会社の銀行口座に、街づくり社債は社債の発行元である(株)プロデュースTMYの銀行口座に振り込む必要があります。

 従来のソーシャルレンディングサービスにおいては、同じサービスでしたら投資商品は異なっても振込先はサービス提供社の口座一択でしたので、SMARTEQUITYにおいては複数の投資商品の申し込みをした場合、ちょっと面倒くさく、また振り込み費用も余計にかかってしまうようになっています。

19資金振り込み前後20151008
資金の振り込みが終わると「申込中」の商品の金額分が資産状況に反映されます。

20投資商品一覧
残高照会にて商品一覧が確認できます。

3.契約時の文書がいつでも見られる

 これはSMARTEQUITYだけの特徴ではありませんが、これを期に述べたいと思います。ソーシャルレンディングにおいては、商品を購入する際必ず各書類の文書の確認が求められます。それらはPDFファイルですが、申込時にPC画面に表示されたものを保存しておかないと、二度と見返せない仕様を選択しているサービスが多いです。

 私が確認したところ投資申し込み後も、各文書をマイページなどで見られるサービスはクラウドクレジットOwnersBookSMARTEQUITYの3サービスだけでした。

 これは正直、どのサービスも見習って欲しいと考えています。最近は投資申込時に保存するようにはしていますが、忘れてしまうことも多いですので……・

21書類はいつでも見られる(CC)
クラウドクレジット

22書類はいつでも見られる(OB)
OwnersBook

23書類はいつでも見られる(SE)
SMARTEQUITY

 書類に投資家名が入ったものを発行してくれる、また契約書がいつでもみられるのが上記3サービスだけというのは、私がボンクラで見逃しているだけかもしれませんので、間違いでしたらお手数ですがご指摘をお願いします。

以上SMARTEQUITY投資報告でした。

 キャプチャー画面をご覧いただければ、お分かりいただけると思いますが、作りこまれており、それでいて誤解が生まれようのないわかりやすいスタイルとなっています。顧客ごとの書類のPDFファイルが即時に発行される点など、どんどんそういった作業は自動化して費用を削減して欲しい!と考えている私にとってはポイントが高いです。

なにとぞよろしくお願いします。





2015/10/9夜追記
 この記事で紹介した「街づくり社債 第2回債」が募集を開始したのは2015/9/8、私が申し込んだのは同9/30、入金を行こなったのが10/2ですが、本日(10/9)に同社債は発行中止になったとの連絡がSMARTEQUITYからありました。

 情報の確認、開示不足が明らかになったとのことです。具体的な内容には触れられていませんでした。

 以前の記事でも書きましたが、私は取引相手がちょっとしたミスや不祥事をしてしまったとしても、それを正直に公表してもらえれば、かえって嬉しく感じる「変態」です。

 先日の「111social lending service セレクトファンド」の一時キャンセルの際は所詮他人事だったので「豚のように泣き叫ぶ」程度の喜びで済みましたがが、今回は私の身に降りかかってきたことです。もうもう嬉しくて「フェレットのように泣き叫んでいます」(昔しっぽをケージのドアに挟んでしまい、泣き叫ばせてしまったことがあります、ごめんなさい)。

 まあ冗談はさておき、こうした情報の周知に配慮してくれるのは本当に嬉しいので全く気は悪くしていないのですが問題は発行中止のタイミングです。よりによって私がブログの記事を投稿した日と同日とは……。何か悪いことでも書いてしまったのではないかと、胃を少し痛くしていました(自意識過剰かもしれませんが)。
 でも


との嬉しいツイートを頂いたので、大丈夫だったのかと胸をなでおろしています(笑)。

ちなみにこの募集中止のメールを頂いたのが同日17:42、上記のツイートの30分ほど前になります。

おまけにこの追記分を書いている時に
SnapCrab_NoName_2015-10-9_21-58-4_No-00.png
との嬉しい便りももらいました。

Amazonはよく利用しますし、これで振り込み代金を引いても黒字です(笑)。本当に良かったです。


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