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UBI早朝勉強会報告(テーマ:ロジコムグループビジネスモデル-又聞きですが)


 ソーシャルレンディングのブログを書いているおかげで、私の本来の姿であるインドア生活をしていたら到底知り合えないだろう人たちと縁を作ることができました。

 そのうち1人の方が今月の初め(2015/9/2)に開かれたロジコムグループのビジネスモデルをテーマとしたUBI早朝勉強会に参加され、情報をお寄せ下さいました。その方のご許可を得られましたので記事にしたく存じます。当ブログで扱っており、私も投資しているLCレンディングに深く関わる話です。

表題にありますとおり私は勉強会に参加しておらず「又聞き」ですので、そのことはご了解ください。

この勉強会についてはUBI(株)のこのページに記載があります。

 勉強会の講師は(株)ロジコムの代表取締役の本荘良一氏です(LCレンディング代表取締役の山中健司氏ではありません)。本荘氏はLCレンディングの取締役でもあります。またmaneo社長の瀧本憲治氏も勉強会に途中参加されたとのことです(瀧本氏はLCレンディングの社外取締役)。

さて以下から本題です。

 ロジコムは東証JASDAQ(グロース市場)に上場中の会社ですがさらに増収、増益を目指しこれまれの安定収益モデルに加え「成長」を加えるとのことです。具体的に言うと安定性を生み出してきたのは従来の「サブリース事業」ですが、さらに不動産ファンドの積極的な運用を行い、さらなる成長戦略をとるとのことです。

 その不動産ファンドの資金調達にLCレンディングによる私たち投資家からの資金調達を見込んでいます。

ロジコムグループ目標20150915

 さてその3ヶ年計画が凄いです。2015年3月の不動産ファンド関連事業受託資産残高が160億円から3年後にはその額を800億円と見込んでいます。5倍への急拡大ですね。

ロジコムグループビジネス概要20150915

ビジネス概要がこちらです。

 簡単にいうと親会社の(株)ロジコムが不動産のPM(プロパティマネジメント、不動産運営管理)、子会社のLCパートナーズがAM(アセットマネジメント、不動産の売買、投資業務)を、そして一般投資家からの資金集めをやはり子会社のLCレンディングが担うという形になります。

 そして不動産運営により利益をガンガンあげていくという形になります。

 その不動産購入資金の集め先ですが図ではシニア、メザニン、エクイティという形になっています。シニアは従来通りの銀行などの金融機関からの融資です、土地担保の第一抵当はこちらに付けられます。メザニンが私達ソーシャルレンディング投資家の融資分です。LCレンディングの一般投資家向けの案件はこちらから出されることになります。土地担保の第二抵当です。そしてエクイティがロジコムグループ自前で出す部分です。

 エクイティ部分だけで小規模にやるのではなく、シニア、メザニンで更に資金を調達して不動産経営を大々的に行っていく方針ということですね。買い付け先不動産を担保としてお金を借りるので一種のレバレッジドバイアウトと言っても良いのかもしれません(この言葉は企業買収に使うのが正しい用法なのかもしれませんが)。

 注目すべきはLCグループとしては、不動産経営には自信があるのでそちらで利益を上げるという方針をとるということです。つまりLCレンディングによるソーシャルレンディング事業の手数料で儲けるつもりではなく、本業の不動産経営により利益を上げること、またその結果による株式の値上がりによる利益を目標にするとのことです。

 ですから高い利回りの案件を私達投資家に出してでも資金をどんどん集めたい、利益がとれる美味しい不動産投資機会を(資金不足により)逃したくないとのことです。

 以前の記事でも紹介しましたが(その記事もけにごろうさんのブログからの引用ですが)、オーナーズブックもソーシャルレンディングによる手数料で利益を挙げる方針ではないとのことです。

 私はこれから展開する新規ビジネスの足がかりか、自社宣伝のためとか勝手な予想をしていましたが、オーナーズブックLCレンディングと同じ方針なのかもしれませんね。IRも積極的に行っていくとのことで、株式投資家はロジコムの動向に注目です。ロジコムの株価は順調に推移していますが、計画通りに業績が急拡大したら更に株価は上がるでしょう。

 瀧本憲治社長も前述の通り早朝勉強会に途中参加され、ロジコムの株の購入を勧められていたとのことです。9/11に届けられたUBI(株)からの早朝勉強会のメールによると当日(株)ロジコムの株価は年初来高値を更新したとのことです(滝本社長運営ブログのこの記事にも記載があります)。

 またmaneoは証券会社と提携するとのことですが、証券会社顧客の残高が2兆円あることを触れられ、そのお金がmaneoに流入することを期待したいと述べられていたとのことです。

 2兆円はその提携する証券会社単独の値でしょうか、いくらなんでも業界全体でそんなに少ないはずが無いでしょうし。ますますのmaneoLCレンディングの躍進に期待です。

 どうか他のサービス運営会社の方々にもご奮闘いただきたいことしきりです。

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