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    クラウドバンクよりファンド運用期間延長のお知らせがありました

    今日は本当に短く更新です。

     先日(2015/9/7)にクラウドバンクより一部ファンドの運用期間が延長になるとのお知らせがメールでありました。対象となるのは8月末尾に償還期限を迎えるファンドです。具体的には下記のファンドとなります。

    不動産担保型ローンファンド第23号
    不動産担保型ローンファンド第55号
    不動産担保型ローンファンド第58号
    不動産担保型ローンファンド第61号
    不動産担保型ローンファンド第62号
    不動産担保型ローンファンド第63号
    中小企業支援型ローンファンド第75号
    中小企業支援型ローンファンド第76号
    中小企業支援型ローンファンド第79号

    クラウドバンク運用状況20150909

     私の現在の運用状況は上記の通りで1案件(不動産担保型ローンファンド第61号)が該当します。8つ運用しているファンドのうち1つだけですが、額が大きいので私が現在クラウドバンクで運用している金額の約1/3に相当します。

     一部の貸付先の運用スケジュールが延期になったとのことです。こう聞くと「はて?なんだか問題が起きたかのか?」と思ってしまいますが

    ・ファンドは順調に運用(貸付)が行われていること
    ・各貸付先の状況につきファンド営業者にて精査を行い、貸付金の回収可能性を十分確認
    ・キャッシュフローの見通しにおいても精査を行い、延長期間の利払いに懸念がない点もあわせて確認


     とのことでまあ大丈夫だろうと考えています。心配したところで、投資家は基本的にお金を振り込む事とファンドの購入しかできないのがソーシャルレンディングの良い所でもあり、悪いところであります(笑)。

     こうした運営会社の顧客への周知徹底の姿勢は評価したいと思います。

     ソーシャルレンディングはネットでお金を集めるという性質上、(基本的には)ネットリテラシーの高い人が投資家に多いかなと思います。運用会社は良い所も悪いところも包み隠さず投資家に可能な限り情報を開示して欲しいと思います。先日の佐野研二郎氏のオリンピックエンブレムの事件は非常に教訓とすべきものでした。エンブレムが盗作だったかどうかは私には解りかねます。しかしネットの力(ある意味邪悪な集合知)を持ってこの選定が出来レース臭いことや別件の明らかな盗用は暴かれました。

     ネットを舞台にする商売とはそのようなものです。隠し立てなどできない、下手な工作をすれば決してペイしないものだと私は考えます。

     逆に誠実な商売で実績を残せば、正当に評価されるし過去に過ちがあっても挽回できるでしょう。

     過去、ソーシャルレンディング業界でも投資家への情報開示が不十分な件で証券取引等監視委員会より問題を指摘された会社がありました。そのことが明らかになった後しばらくは案件への資金投資のスピードが鈍りました。しかしその後も堅実に商売を続けることにより、そのことなど無かったかのように順調に運営を続けています。

     個々最近の株式市場、FX、CFD、先物などをみれば分かる通り、これらは鉄火場であり投資家同士が血を血で洗う戦いを繰り広げています。株価、その他指数は乱高下を繰り返し売り豚も買い豚も皆殺しです。そして結局は資金力のあるヘッジファンドや大口投資家が勝利を納め、弱小投資家は食い物にされています。

     それなのに数多(あまた)の投資本や金融商品の運用会社は市場暴落の危機や資金力の弱さが決定的に不利なことの周知を怠り、投資家のお金を鉄火場に突っ込ませています。本当に運営会社は顧客の投資家のことを考えているのでしょうか?顧客が利益を得るなり損をするなり商品を売買しないと運営会社が儲からない構造が原因ではないでしょうか?

    私はこのような市場で幸せになれる人は一握りだと考えています。

     ソーシャルレンディングにおいては運営会社が投資家の資金を貸付けて利息を取り立てないと利益を得られない構造になっています。ファンドを購入しただけでは利益にならないのです。購入手数料、運用手数料というものがありませんから。せめてソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)では投資家と運用会社が信頼を築き、ほぼ全員がそれなりに幸せという奇跡を築きあげて欲しい。そう願っています。

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