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    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2015年8月期

     連載「なぜソーシャルレンディングでは投資先の情報を公開できないかを考えてみた」をお休みして8月期の各社、各社サービス比較を掲載します。まだまだ続くので、連載を終了して報告を行うと9月になってしまうかも知れないのです……。ご了承いただければ幸いです。では改めて……。

     2015年8月期のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス提供各社の比較データーを報告します。

    2015年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供各社比較
    各社比較201508142
    ※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
    ※2 見やすいように適当に値を丸めた

    2015年8月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
    各社サービス比較2015081401
    ※1 貸付実績は2015/7/31時点
    ※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
    ※3 早期返済が明記されていないものは全て無しと記載

    各社の動向を私が知るかぎりですが簡単に報告します。

     JAPANForbesの記事でソーシャルレンディングが取り上げられていました。短いコラムですが現状の問題である投資先の匿名化による投資家のインセンティブの低下、投資家保護の重要性、投資家へのリターンの大事さ、法整備などの重要性が盛り込まれています。


    AQUSHの7月期の募集実績は0円となりました。


    maneoは先月より14億639万円 募集実績を増やしました。

     2015/8/11にアメリカの不動産経営会社に融資するファンドを発売しました。maneoが海外の事業に投資するファンドを発売するのはこれが初めてではありません。過去にはモンゴル案件で私もうまい汁を吸わせていただきましたし、またmaneoの虎でのベトナム工場の案件にも現在私は投資中です(無事償還されています)。

     この案件、貸し手はAM社というSPCです。AM社はもちろん仮名的な会社名でしょう。SPCは特別目的会社のことでしょうから資金集めのための会社と言って良さそうです。で私が注目するのはこのAM社の連帯保証を111 Capital, Inc.が請け負っていることです。連帯保証とはいっても実質的な不動産運用を行い、お金の返済をするのはこの111 Capital, Inc.なのかなぁと思ってしまいます。飽くまで私の推測ですが……。

     111 Capital, Inc.コーポレーションはアメリカの不動産を取り扱う111ソーシャルレンディングを運用する会社です。当ブログのメインコンテンツである上記の比較表にも一時載せていた時期があるのですが、現在は外しています(私のようなボンクラには動向が把握しにくかったため)。しかしmaneoと手を組んだとなると本当に面白いです。米国への進出を行いmaneoの成長はいや増すばかりといった感じですね。

     AM社は日本法人です。111 Capital, Inc.は米国法人と思われます。このファンドの紹介ページに図解や商品説明が詳しく書いていますが、投資家の利益と安全への最大限の配慮が伺えます(素人判断ですが)。


    クラウドバンクは先月より2億2千496万円募集実績を増やしました。

     6月の出来事なので今さらなのですが、日本クラウド証券はグローバルタスクフォースと提携して「ニッチ産業再編支援&ベンチャー支援」を開始しました。「日本経済の活性化と再成長へ向けた、成長産業スタートアップの成長支援と成熟産業の再編・再生支援」とのことです。

    クラウドファンディングを用いた「ニッチ産業再編支援&ベンチャー支援」 ~GTFと日本クラウド証券が総額100億円規模でハンズオン共同支援~

     クラウドバンクの役割はプライベート・エクイティファンドや個人投資家からの投資原資調達です。私達ソーシャルレンディング部門への投資家からの資金調達となるかはまだ不明です。しかしされるとしたらのような形での商品発売となるかが楽しみです。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額80億円の実績あり




    SBISLは不動産担保ローンを中心に先月より4億1千208万円募集金額を増やしました。先月に引き続き募集額が4億円を超え好調です。

     既存の商品に加えてSBISL太陽光発電事業者ローンファンドを商品のラインナップにくわえました(募集は2015/8/17から)。年間予定利回りは税引前4.5%です。現在の主力製品の不動産担保ローンファンドが3.0~4.3%ですので、それを上回るパフォーマンスが期待できます。またキャッシュバックも付いているので収益はさらに高くなることが予想されます。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績150億円超え!SBIソーシャルレンディング


    クラウドクレジットの募集金額は0円となりました。

     新たにファンドを募集しなかったことが理由ですが、社内では様々なプロジェクトを進行中と聞いています。けにごろうさんのブログの2015/8/5の記事に2015/6/24にけにごろうさんがクラウドクレジットの新オフィスを訪れたこと、またそこで語られた様々な社長の抱負が語られています。
     実は私もお呼ばれしていたのですが、イケイケドンドンは狙わないが、着実に事業を行い、かつ意欲的な戦略に燃えた杉山社長の熱い語りがとても印象的でした。その一方で最初のころはあまり好意的とはいえなかった関東財務局や金融庁が、アベノミクスの戦略もあってか態度が優しくなり「サポート」してもらえるようになったと嬉しそうにされていたのも印象に残りました。杉山社長は管理されているブログの一記事で日本でも数年以内にソーシャルレンディングもNISA(少額投資非課税制度)の対象に含まれることを予想しています。民も官もソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)に注目し、後押ししていることを感じさせてくれます。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





     LuckyBankは先月より約1億5千万円募集実績を伸ばしました。7月は募集が少なかったですが8月にはいっては順調に案件成立と募集金額を増やしています。8月の募集金額は過去最高になることは間違いなさそうです。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高金利運用のラッキーバンク





    OwnersBookは先月より6,000万円募集実績を増やしました。

     OwnesBookは貸金業の免許を取得しました。このページで告知されています。取得後販売するファンドでは表示方法などの仕様変更が行われる模様です。一言で言うと貸出先の匿名化と複数可に対応した形になる模様です。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook


    SmartEquityは募集額を1,550万円増やしました。

     SmartEquityは現状の貸金業法に則ったソーシャルレンディングが情報開示を行えないのに対し、情報開示を十分に行える形でファンドを取り扱っています。商品紹介では大きく分けて匿名組合ファンドと社債ファンドが募集されていますが、社債ファンドでは投資先企業名はもちろん、様々な情報が開示されています。

     LCレンディングはサービス開始1月目で約5億3千万円を集めました。まず間違いなく日本のソーシャルレンディングの歴史の中で最高のスタートダッシュです。

     当ブログで取り上げているソーシャルレンディングサービスの7月期の募集総額は27億9,844万円となりました。先月に引き続きひと月あたりの募集金額の最高値を更新しました。

    20150815まとめ


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


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    各社募集実績の求め方

    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドバンク:WEBサイトの「ファンド一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    SBISL:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    Crowdcredit:ホームページに表示してある「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページに表示してある「募集調達金額」を丸呑み
    OwnersBook:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    SMART EQUITY WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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