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    「地域開発」にコラムが掲載されました。その1

     財団法人日本地域開発センターの発行する地域開発の総合誌「地域開発」、2015年6・7月合併号に私が執筆したコラムが掲載されました。そうそうたる執筆陣の末席に加われたことは本当に光栄です。これまで長年に渡り駄文を書き散らしてまいりましたが原稿料を頂ける形で文章を書いたのは初めてです。貴重な機会を与えてくれた地域開発編集部の皆様に御礼申し上げます。

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     雑誌の特集は「クラウドファンディングによる地域活性化」です。活動に縁の深い方が様々な形で文章を載せています。その中には日本はクラウドファンディング協会理事である宮本聡氏(一般財団法人ジャパンギビング事務局長)、同協会所属企業である(株)サーチフィールドの斎藤隆太氏(FAAVO事業責任者)もいらっしゃいます。
     私の担当は「コラム:投資家のつぶやき」、肩書は「投資ブロガー:ファイアフェレット」です。ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の現状、注目点、問題点のカイセツ!そして一投資家として「地域を活性化させるクラウドファンディング(以下ふるさと投資)」に対して様々な忌憚の無い(えげつないともいいます)意見を一言、二言、申し上げます!という形になっています。

     ではどのような原稿を書いたのか、以前にクラウドバンクが老舗の経営者向け雑誌「経済界」に取り上げられたことを取り上げた記事と同じように概略と注釈で皆様にお伝えしたいと思います。

    [記事概略1/3 投資型クラウドファンディングの現状、注目点]

    クラウドファンディングの規模、取り扱う事業所が2015年に入りますます大きくなっている。投資型は1月約20億円、購入型は主要10社で1月約2億円を募集している。ボリュームは圧倒的に投資型が多い。クラウドファンディングのシステムにより従来にない金融商品、支援活動ができることを期待。

    その1つとして投資型のうち貸金業法にのっとったソーシャルレングを挙げて

    1. 投資する側から見ると
    貸金業法にのっとった投資なので投資先の事業収益によらず収益が得られる
    保証人や担保により更に投資家財産の保証が図られている


    2. 運営会社から見ると
    投資家の期待にこたえることにより多くのキャッシュを集めることができ、有利に事業が進められる

    3. 事業者からすると
    銀行からの融資が得られない時でも融資が受けられる場合がある
    経営に口を挟まれない、早期返済は手数料なしで自由


    と3者がWIN-WIN-WINになりやすい投資スタイルがクラウドファンディングで生まれた。ふるさと投資、非投資型クラウドファンディングも同じ可能性を見つけられるだろう。


    [私からの注釈1/3]
     投資型クラウドファンディングの現状をなるべく客観的に、具体的な数字と事例を挙げて限られた字数で説明を試みています。……が実際のところ申し上げたいことは「投資型ってこんなに投資家のことを考えているから成長しているんだよ!ふるさと投資も是非見習ってね!」です。私は非投資型のように「事業者への共感や、やる気にお金を出してね!でもリターンを強く欲求しないでね!」では日本においては多くのお金を集められないと考えているので、現状を述べてふるさと投資に携わる方々に「ご注意ください」とお願いしているわけです。もっと具体的に何を注意するかといいますと「どんなに美辞麗句でふるさと復興の事業の崇高さ、意義、頑張りを訴えかけても大半の投資家の心は動かせないよ」ということです。では何が動かすかというと「リターン」「そのリターンの最大限の保証」です。
     なおそうした投資家の利益を最大限尊重することにより投資家だけではなく、結果論ではありますがサービス提供社、そしてなによりも資金を投入される事業者も十分な恩恵が得られているという「事実」も十分に強調しているつもりです。資金をだす投資家の利益を第一に考えたことにより、全員が利益を得やすい流れができているわけですし、それを是非ふるさと投資も踏襲して欲しいと考えています。

     なおソーシャルレンディングの最近の募集額が月額20億円とは私が集計している数値です。購入型の主要10社の月の募集額が2億円とはvisualizing.infoのこのページを参照にしています。

    [記事概略2/3 投資型クラウドファンディングの問題点]

     投資型の課題としては投資家がリターンを強く欲求する傾向にあること。サービス提供会社の情報開示が金融商品販売業者としては不十分な点もあること。投資先の情報の開示は不十分どころか、ほとんどなされていないこと。それでもなお、お金が集まるのは投資型CFが投資家の期待に答えてきた実績によるものだ。

     貸し倒れはいつか起こるだろうし、その際投資家から投資型全体が見限られる怖れはある。投資型に共感を持ってしまった私としては、分散投資、リスクの見極めにより貸し倒れの事態の見舞われても全体のリターンとしてはプラスになることを、身を持って証明したい。


    [私からの注釈2/3]
     投資型クラウドファンディングの問題点も挙げていますが、特に今さら繰り返すこともない既知のことですので注釈はいらないと思います。なおソーシャルレンディングで扱われているファンドは貸金業法に則ったものだけではありませんが、敢えて言及していません。理由は

    1.当ブログで集計しているサービスの95%以上はそれであるから(注:募集金額で計算、セキュリテを加えると86%ほど)
    2.限られた字数で他の形態のサービスを説明すると、「地域開発」読者の方々にわかりにくくなる、言いたいことが伝わらなくなることを恐れたから

    です。

     「身を持って証明したい」で終わる文章は原文ではもっと大仰な文章でソーシャルレンディングに対する熱い思いが語られています。正直、初めて原稿依頼を受けたことなどによる一種の高揚感からくるもので、嘘ではなく本音ではありますが、恥ずかしくて黒歴史ものの記述です……。「貸し倒れ上等!!」と息巻いてはいますが、実際の執筆時はまだ現在投資中のAQUSHの案件に遅滞が生じていることを知りません(6月期投資報告参照)、原稿を書いたのが5月下旬、案件の遅滞を知ったのは6月上旬です。

     実際にその危機に見舞われるとその額の大きさから(60万円弱)、心に余裕がそれほどありません。下手に熱い思いを語って調子に乗ったから罰(バチ)が当たったかなぁ……と思っています。

    今回はここまでにさせて下さい。

    次回はコラム後半に記したもっとえげつなく、もっと恥ずかしい、一投資家からのふるさと投資に対する願い(要求ともいいます)を述べたいと思います。

    次回記事
    「地域開発」にコラムが掲載されました。その2

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