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新サービス LCレンディングについて

 

新サービスLCレンディングについてです。

 当ブログで最初に紹介した記事(2015/5/22)、けにごろうさんのブログの2015/6/17の記事で行われたインタビュー、maneo、瀧本社長のブログの2015/6月期、同7月期の記事もご参照ください。

 私が興味深く思ったところはLCレンディングが貸金業の認可は取得するが、金融商品取扱業の2種の認可は所得せず、投資家の募集はmaneoに委託する点です。2種は認可にも維持にもお金も手間もかかるそうなので、この部分をアウトソーシングできるのでしたら経営資源の節約となることが考えられます。

 またmaneo以外の2種を取得した既存サービスも他の2種を取得していないサービスの委託を受け収入源にできる可能性もあるでしょう。素人考えであり実際にはいろいろ大変でしょうが、既存の会社の仕組みを使うことによりソーシャルレンディング参入のハードルが低くなることにしても良いのかしれません。

 さて最後に新規に取り上げた新規の3サービス(オーナーズブック、SmartEquity、LCレンディング)について私個人の投資の方向性を述べたいと思います。

 従来のファンドと違ってなぜソーシャルレンディングが投資家の利益を損なわない運用ができていたか(個人投資家への無担保融資は黒歴史なので見ないふりをします)。それは貸金業法に則って事業者に貸付を行うファンドを開発したことが大きいと私は考えています。

 この方法で投資を行えば「投資先事業者の営業利益が悪かったです!!」では元利の毀損もリターンの不払いも許されません。契約書に従い、粛々と支払いが行われ、それができなければ財産の差し押さえ、担保のとりたて、保証人の追い込みが行われるだけです。

 セキュリテの償還済み案件を見てみると元本を毀損している案件がそれなりの数ありますが、貸金業法に則って投資が行われていればこれらは避けられた可能性があります(その代わりどうなるかは述べません)。

 投資対象の目利きができない私のようなボンクラ投資家にとってはこの「貸金業法に則って」というところが重大なポイントです。なぜならば、投資案件の事業がうまくいかなくても最悪、投資先事業者の財産で保証してもらえるからという安心感があるからです(後に記事にする予定ですが貸す側の権利って結構強いのです)。

 そういうわけLCレンディングは投資対象に加えたいと思います。maneoのノウハウを受け継いでいると思うと安心感があります。OwnersBookですがこちらは「自社が貸付先、親子会社間の貸付」とのことで貸金業の登録は認可を現段階では受けていないそうです。

 この場合投資対象の情報を詳しく公開でき、投資家が投資対象を知ることができるというメリットあります。ただし自社案件だけの取り扱いとなり、十分な案件が出てくるの?とか自社や親子会社が貸出先という形だと本当に貸金業法にのっとり(容赦の無い)取り立てが行われるの?という疑問もでてきます。

 でもOwnersBookの運用会社のロードスターキャピタル(株)はそれなりの規模の会社であるのでそこら辺は安心して投資してみようと思っています。


SmartEquityは現段階では様子見ですね。実績を積み重ねていくのを見守りたいと思います。

 もう投資利益を得ることが目的なのか、ブログのネタにするのが目的なのかを見失っているようでちょっと怖いのでが……。とりあえずは痛い目にあうまでは突っ走ってみますか……。

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2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供会社比較
3サービス提供会社20150630
※1 前前身のディー・ブレイン証券の設立は1997年7月(前身はみどり証券)
※2 見やすいように適当に値を丸めた

2015年6月時点ソーシャルレンディングサービス提供案件比較
新3サービス商品20150707
※1 貸付実績は2015/6/30時点(暫定値)
※2 各投資案件が示した利率から業者手数料と税金分を差し引いた値を示した
※3 早期返済が明記されていない商品は全て「無し」と記載
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