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    奨学金制度はおかしくない③ イケダハヤト氏への反論

     前回の記事では現行奨学金制度が非常に借りる側に有利な形で融資が行われている実態。またそれを完全に無視して、一部の窮地に陥った人をダシにする形で攻撃を行われている事態に対する私からの反論を述べました。今回は有名ブロガーのイケダハヤト氏に反論したいと思います。

    狂った日本の奨学金制度:大学卒業のために「720万円の借金(利子付き)」を背負うのは自己責任?(プロブロガー、イケダハヤト氏)

    反論:
     大学卒業もしてない無収入の若者に720万円を背負わせるのはおかしいとの主張です。だったらどうすればよいのですか?恵んでやればよいのですか?それとも信用力の無い人に貸すのがそもそもおかしいから、学生は全額親、親が頼れなければ自己負担で、借金を頼らずに学費を賄えと?
     大学卒業もしていない無収入の学生に、多額の融資を行い学問の機会を与えるなんて日本学生支援機構は懐の深い独立行政法人なのだという視点はないのでしょうか?イケダハヤト氏は現状の奨学金制度は「機会の平等」ではないという趣旨の発言をしていますが、無尽蔵にお金がない以上、現行の奨学金制度がその平等を与える最善の手段ではないでしょうか?違うというならばその手段を示してほしいものです。上記のバラマキじゃない形で。

     あと「生まれ落ちた家庭の経済環境は選べないから自己責任ではない」、「雇用情勢が悪いから自己責任にするのは無茶な理論」とのイケダハヤト氏の主張に一言述べておきます。そうした諸般の事情によりどこまで自己責任としていいのかは確かに線引きが難しいでしょう。しかし貸した側の理論からしたら答えは1つです。どんな事情があろうと100%それは借り手の債務です。自己責任の割合がどのくらいだろうが、その比率による安易な棒引きは認められません。認められるとしてもそれは誰がどのように決めるのですか?その安易な提案を実行に移すとなるとどれだけのモラルハザードと混乱を社会にもたらすかを承知して発言しているのですか?と尋ねたくなります。免責は安易なサヨク理論ではなく、これまでどおり司法の手により行われるのが妥当ではないでしょうか。

    イケダハヤト氏は上記の記事に浴びせられた主張に対して反論する形で続編の記事を書いています。

     しかしそのイケダハヤト氏の反論を見ると、学生は勉強が本分だから「アルバイトで稼げ」は無茶な要求だとか、金銭的な事情で大学に進学できない人を高卒に追いやるのは良くないとか、給付奨学金を受け取るとかなどのために貧困者が(そうでない人に比べて)一層の努力をしなければいけないのは嫌だとか、お花畑なサヨク理論、納得出来ない意見ばっかりです。

     貧困状態にある学生が様々な形で努力・苦労するのは当然、自然であり必然です。貧困家庭に産まれたら不幸の連鎖を断ち切れない、苦境から脱したいのならばそれに抗うのは当然であり崇高な行動ととるべきです。100%親のお金で進学、生活できる学生に比べて不公平だというのは否定しません。否定しないどころか、私だってそんな境遇に産まれていたら不公平だと思ったでしょう。幸いにして産まれていませんが不公平だと思います。学生生活をそれなりに楽しんだ身としては。それらが全く無くて勉学の時間以外は全てアルバイトだったらと言われたらぞっとしません。
     でも言わせてもらいますよ。だからといってどうすればよいのでしょうか。もう学生の学費・生活費は全部国庫負担にしてしまえばよいのでしょうか?あまりにも暴論です。怠惰な学生によるモラルハザードが生じるのが目に見えています。ただでさえ大学へいく学生の姿勢・学力が疑問視される現代においてそのような方策は、その問題を更に大きくさせるでしょう。100%家庭の財力で大学に進学できて遊び呆けている学生と、苦学生もしくは苦学生にさえなれず働かざるをえない人を比較し、後者の視点から発言してしまったのかもしれません。しかし同情論からくるバラマキは決して学生のためにも、社会のためにもなりません。機会の平等を与えるべきだとの主張は同意ですがそれは決してイケダハヤト氏が唱えるような安易なものであってはいけません。

     いいではありませんか、貧困者も中流階級もみんな努力しましょうよ。より上のステップを目指すために。私もそれなりに努力しているつもりです。努力の機会が与えられている社会は素晴らしい社会です。「機会の平等が無いから嫌だ」と努力を投げ出してはいけません。そして繰り返しになりますが現行の学生支援機構の奨学金は学生の努力とお公の支援を結びつけ、その平等を実現させる最善の手段だと私は考えています。

     とにかく、安易なバラマキによってモラルハザードを含む弊害が起きるよりは上記のイケダハヤト氏が嘆く「不公平とそれに対抗する苦労・努力」がある社会の方がまだましです。不公平がありすぎてはやはり問題ですが、日本はまだ努力次第でかなりそれを克服できる社会です。これ以上不公平が大きくなることへの予防策はとるべきですが、「サヨクの主張に従い不公平を無くしてしまえ!」は繰り返しますが暴論です。

    貧困に抗う本人からの努力が失われる形での援助はするべきではないのです。

    今日のところはここまでにさせていただきます。

    次回記事
    奨学金制度はおかしくない④ 思考停止したサヨク妄言への反論

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