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    勤労者の大義を奪うな、モラルハザードを放置するな
     生命保険料控除についての不満は去年もぶちまけさせていただきましたが、今年もやらせていただきます。

     平成26年分保険料控除申告書

    現在の保険支払額
    年間支払額2014

     私は上記のとおり月3万6千円の保険料を毎月支払っています。年間42万円です。
     医療保険、介護保険はともかく個人年金は「身分不相応にかけすぎた……」というのが正直なところです。

     私は独り身になので高額な生命保険は加入していませんが、上記の県民共済は死亡時に病気だったら800万、事故だったら2,000万円支払われるので、十二分過ぎといえるでしょう。

     個人年金をもっと減らせば、もっと有意義な用途に回せるのに……というのが正直なところですね。掛け捨ての医療保険だったらともかく、個人年金は解約すると元本割れするのでやむを得なく払っています。

     個人年金は解約ではなく「減額」という手続きもあるそうです。しかし私の場合減額して月3万円から2万円に減らそうと思ったのですが、その減額する1万円分は最初から契約しなかった形となる。これまで払い込んだ分は元本割れになり返却する。具体的に言いますと、これまで払い込んだ約110万円を約101万円にして返却することになると言われて、泣く泣く諦めました。
     満期まで払い込み続ければちゃんと利息をつけて返してくれるとのことでそれを期待です。

    将来の不安のために本当に計算を誤ってしまったと思っています。

    もっと生命保険料控除を増やして、年間50万ぐらいにして欲しいです。
    そうしたほうが保険に入る人が増えて社会保障費の負担が減るのではないでしょうか。

     まあ、これだったら私の馬鹿さ加減を皆様に晒して嘆くだけの記事なのですが、正直これだけ不測の事態、将来の不安に備えている人間に政府はろくなことをしてくれないくせに、だらしない生活をしている人には、その社会貢献に見合わない手厚い保障を続けているようですね。

     私が過去嘆いた時からほとんど変わっていないようです。

     昨夜(2014/12/04)のNHK、クローズアップ現代においても老年となり犯罪を繰り返す生活困窮者の問題が取り上げられていましたが、彼らを「可哀想な人」とするあまりに一方的な見方でした。彼らが若いころ送ってきた刹那的な将来計画のない生活、彼らが犯す犯罪による被害者がいることという視点がすっぽり抜け落ちていました。

     一応の対策が講じられていることは述べられていましたが、彼らが数十年にわたって送ってきた、褒められたものではない生活による結果を覆すにはあまりにも不十分に思えました。

     まじめに申し上げますが、中流以上の家庭で育ったくせに、ろくに勉強せず、若い頃は「やんちゃ」をして、身を落とし、前科を積み重ね生活保護を受けている若い世代への生活保護は打ち切ってください。それで彼らが犯罪を働くとおっしゃるなら彼らを私達勤労者から隔離して、強制労働させるなり餓死させるなりさせてください。

     よく生活保護受給を正当化する理由の中に、「保護されている世帯数のうち約半数は高齢者世帯で働けないから止むを得ない、怠惰ではない」というものがありますが、彼ら老齢者のほとんどは若い頃から年金を支払っていないのでしょう?まじめに年金を支払った人よりもリターンが多いのはモラルハザードです。支払った年金積立額に平等に年金額を支払うようにしてください。もちろん積立額不足のひとは生活保護も年金も無しです。

    それで彼らが犯罪を働くとおっしゃるなら彼らを私達勤労者から隔離して、収容所に入れるなりしてください。

     健康な若年世代で生活保護をうける人たちは当然ワーキングプア以下の生活を送るようにさせてください。もちろん生活保護は現物支給を導入しましょう。現物支給の方が現金支給よりも費用増大になる?大いに結構です。世の中のモラルを維持するための経費と考えれば安いものでしょう。

     強制労働とか餓死とか収容所のどこかモラルか?はっきり申し上げますが姥捨て山だって、自分が捨てられる可能性を十分考慮して、覚悟して主張するならば、「社会の困窮時には老齢層が若年層に負担をかけない、共倒れを避ける」という大義に基づいた立派なモラルです。

     くり返しますが上記主張は中流以上で育ち、教育を受ける機会があった人限定です。
    不幸な家庭、境遇に育って教育、その他社会参加の機会を与えられなかった人は篤く保護してください。
    教育、社会参加の機会を与えてください。今、そういう境遇にいる人を助けることにお金を使ってください。

    これこそが正しいモラル、社会保障費の正しい使い方ではないでしょうか。

     先ほど保険費に月3万8千円を支払っていると書きましたが、給与明細を見ればそれより多額の税金、保険料、年金、医療費などが差し引かれていることが解ります。なぜ我々勤労者がこれだけ重い負担を強いられているのに、働かないでいる人間が、月10万円だの20万円という金額をもらえるのでしょうか?

     彼らはやたら、生活保護費が少ないことを言い立てます。満足している人もいないわけではないのでしょうが、そういった声は聞こません。私は一生懸命はたらけばいい暮らしができると教わって、そしてその教えに沿った生き方をしてきたつもりです。しかし結局は「人権」とやらが言い立てられ、遊んで暮らす目的に人にも生活保護が支給されているのが現状です。このモラルハザードをなんとかしてください。彼らのような人間にがお金をもらえるのならば、当然我々勤労者にも同額の支給を要求します。それがだめならばせめて税金は免除してください。これは本気で言っているのです。

     我々一般の労働者は週5日を仕事のために拘束され、平日は娯楽に費やす時間はほとんどありません。お金とかいう以前に、時間では彼ら生活保護受給者は圧倒的な勝者であり、私にとってそれはとっても羨ましい話です。

     我々勤労者から働いて社会貢献をするという大義を奪わないでください、モラルハザードを放置しないでください。

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    コメント

    まったくもって正論です。
    http://www.investors-tv.jp/samiblog/2014/12/post-824.html
    澤上篤人さんのブログです。
    自助努力・自己責任という言葉はどこにいってしまったのでしょうね。私は、できるにもかかわらず努力をすることをあきらめてしまった人間は救済すべきでない、淘汰されるべきだと思っています。今の時代、仕事内容や仕事の場所をえり好みしなければ、いくらでも仕事はあります。
    このような、切るべきを切ることができる政党はどの党になるのでしょう?きちんと仕事をしてくれる党があるのであれば、今回の比例代表では投票したいのですが。
    [2014/12/06 10:17] URL | onionsmeister #- [ 編集 ]

    ご賛同のコメントどうもありがとうございます。
    ご賛同のコメントどうもありがとうございます。

    澤上篤人さんのブログのご紹介どうもありがとうございます。
    怠惰な生活保護主義者憎し!で視野が狭くなりがちな私に新しい考えを与えてくれました。

    政党に関しては私も決めかねているというのが本当のことです。
    公務員利権、生活保護に切り込むのならば次世代、維新なのでしょうがそれだけを投票の際の論点にするわけにもいきません
    (ワンイシューは危険です)。

    私はサヨクでも新自由主義者でもありませんが、リベラルではありますので、自分に甘い保守親父が大嫌いです。
    かつて反社会的な犯罪を描いた小説を執筆しときながら、今となって表現の自由を規制しようとしたり、戦前の大家族制とかほざきながら自分はしゃあしゃあと不倫をする「閣下」の応援はしかねます。

    まあ選挙まではまだ少し時間はありますので、もうちょっとよく考えたいと思います。
    [2014/12/06 19:06] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]

    ちょっと一言
    けにごろうさん
    こんばんわ
    医療保険、介護保険、個人年金いろいろかけられてますね。生命保険控除枠を増やせとの意見一理あります。ですが私見を言わせていただければ、すべてに入らないという選択が存在します。私も医療保険やがん保険、学資保険そして生命保険を30年前に入りました。しかし今は何も入ってません。何故でしょうか?結局保険会社の社員の給料に消えていきます。以前手術をしましたが、手術代は出ませんでした。保険適応の病気のリストにないということでした。自腹で30万払いました。がん保険はがんの定義が変わり上皮内新生物にはおりません。どちらも適応を拡大し保険料の上乗せを催促してきます。死亡保険は子供と妻なのどためと考えてみ良いでしょうが。他はキャッシュが最高の保険です。何故ならどんな手術にも入院、通院にもでますから。保険は家の次に出費が多いといわれております。一生で総額1000万にはなるかもしれません。だったらそのキャッシュをするソーシャルレンディングで回したらどれだけ財産が増えるのか。わたしはそれこそが正しい選択だと思います。日本人は保険が大好きです。一度はいれば一生払い続けるいわゆる税金です。がん保険も一緒払い続ければもらえるお金より払うお金の方が多いという馬鹿な話になります。それも1/2の確率でがんになりません。このように結婚した、子供ができただから保険に入ろうという習慣は間違っていると思います。ご自身のお金なのでどう使おうが自由ですが、私の私見を述べさせていただきました。財産は稼いだお金から使ったお金をひいた額です。稼げなかったら使わなければよい。自分の出費のポートフォリオを毎年見直すのは財産運用のポートフォリオを見直す以上に大事ですね。
    ちょっと脱線しましたがファイナンシャルプランナーとして一言言いたくてお邪魔しました。
    毎日チェックしてますのでまたお邪魔します。
    [2014/12/06 22:16] URL | あっちゃん #X.CS/ud2 [ 編集 ]


    ファイアフェレットさん
    名前間違えてすみませんでした。
    けにごろうさんのサイトを見ていた後なので
    間違えました。
    [2014/12/06 22:26] URL | あっちゃん #X.CS/ud2 [ 編集 ]

    ご助言どうもありがとうございます。
    ご助言どうもありがとうございます。

    保険一切に入らなければ良い、そのお金を投資に当てればよいというご意見に対して私見を申し上げます。
    保険という相互扶助システムはお金持ちではなく貧乏人が入るものだと思います。私のような裕福とはとうてい言えない人間は医療保険、介護保険、個人年金は生活の保護のため入るべきと考えております。
    あと保険を使わない可能性が高い、保険で払い込むお金ほうが高いというご指摘について申し上げます。
    浦沢直樹の漫画「マスターキートン」、第一話においては(生命)保険の起源は賭博(ギャンブル)ということが述べられています。私もそう思いまます。保険の場合、息災に過ごせて保険を使わなくても「勝ち」、残念ながらそうならなくとも「勝ち」という、両方勝札が張れる数少ないギャンブルだと思います(まあかける額にもよるのでしょうが)。前者の場合何も残らないようですが「安心を買った」という実績は残ります。

    保険に入らないということもやはりギャンブルですが、この場合息災に過ごせれば勝ちでリターンは大きいですが、その逆の場合は明らかに「負け」です。そのギャンブルを私はする気になれません。

    せっかく本職のファイナンシャルプランナーにご助言を頂きましたのに、反論ばかり述べて申し訳ありません。どうかお気を悪くせずに、またコメントをいただければ幸いです。
    私の拙い文書では伝わらなかったかもしれませんが、の文章の本題は保険に対する不満ではなく(かけ過ぎは後悔していますが)、一部の生活保護受給者に対する不満です。このことも併せてご理解いただければ幸いです。
    [2014/12/06 23:07] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]


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