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    私が各社の月ごとのソーシャルレンディング投資利益を載せているわけ

    2014年10月の投資結果同11月の投資結果の報告の際に私は以下のような図を掲載しました。

    私の2014年10月における各ソーシャルレンディングサービスにおけるリターン
    各社10月利回り結果

    私の2014年11月における各ソーシャルレンディングサービスにおけるリターン
    201411各ソーシャルレンディングリターン2

     上で示したリターンは本来の利率を計算するときに考慮すべき貸出期間とか実際に運用に回されている元本など、細かいこと無視して単純に計算しています。
     またどのくらいの利率の投資案件に投資しているかによって、投資家各々異なる結果になるパラメーターです。もうひとつ付け加えさせていただければ月ごとの利益を「年利」に直したもので「月利」ではありません。

     ですからソーシャルレンディングへの投資を検討中の方が単月ごとのこの値を見て、このソーシャルレンディングサービスに投資したほうが、他のソーシャルレンディングサービスに投資した方よりもリターンが多いと単純に判断できるものでもありません。
     ただ以下のような属性を持つ私のような駄目人間でも、「月にこのくらいは貰えるんだなぁ」ということだけでも示せればなぁと思っています。

    属性とは……

    AQUSHにおいては………
    「償還された全額を闇雲にグローバルファンドに再投資する」

    maneoにおいては……
    毎月まとまった額を用意できず、また好条件の案件にすぐに投資できる機動力もないため
    「少ない資金で投資でき、また募集開始から満額成立まで十分な時間がある担保付きの利率5%程度の案件にしか投資できない」

    クラウドバンクにおいては…
    「担保付きの利率5%程度の案件に、若しくは利率7%以上のキャンペー案件に投資」

    まあ一言で言えば「大きなリスクを取れないボンクラ」ですね。

     もちろんmaneo、クラウドバンクにおいては毎月まとまった額を断続的に用意出来て、好条件の案件に投資できる機動力を有する人、また無担保の案件に投資するリスクを取れる人ならば、もうちょっと高いリターンを得られると思います。AQUSHは現状全くの平等なリターンが約束されています。

     自分をボンクラと述べていますが、これは別に僻み(ひがみ)、妬み、皮肉で書いているつもりはありません
    (私がボンクラということは客観的事実ですが)。
     投資の世界において完全な平等など不可能です。ソーシャルレンディングの投資においてもそれはありますが、株式投資、FX投資等の他の投資に比べればずっと僅かなものです。
    上記に書いてあるとおりに私が高いリターンをとっても、現状では投資金額に対する利益率はそれほど大きな違いはありません(将来的に担保有りと、無しで大きな金利差が設定されるようになれば別ですが)。

     日本のソーシャルレンディングサービスにおいては、「機会の平等」よりも「結果の平等」が優先される「日本型資本主義」的な文化が根付きつつあるように思えます。
     私も若い頃は新自由主義的な考え方に毒され、「機会の平等」、「何でもかんでも規制緩和」、「市場万能主義」、「グローバリズム」、「実力絶対主義」という考え方に傾倒していました。しかし新自由主義がもたらす富のごく一部の階層への集中、格差固定化により、結果どころか機会の平等さえも実現しない欧米社会を知るにつれ、考え方を改めつつあります。
     実力不相応に一応中流にいられる自分を客観視して、資本主義における自分の立ち位置を考えることが多くなったこの日頃です。私など新自由主義の世界に放り出されたら、下層、非正規雇用の人生を覚悟しなければいけないでしょう。

     最後に、以後単月ごとの利率を示すとしても、「税引後」で表示し続けると思います。金融商品を売る側の論理に従えば、すこしでも好商品に見える用に「税抜き前」で表示するものでしょう(税引き後利益で金融商品の利率を示している商品紹介、謳い文句など見たことがありません)。しかし受け取る側の私の論理では結局「手元に残るお金」だけでしか評価できません。

     私は偽善と似非ヒューマニズムなサヨク思考による社会保障費の無秩序な増大が増税の原因のひとつと考えています。よって税金が含まれた利率を表示して、「これだけのリターンがありました」など述べるのはいたしかねるというのが正直なところです。

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    コメント

    私はmaneo、クラウド証券、クラウドクレジットに投資をしております。今回のコメントは誰しも考えることですね。特にmaneoの数分で売り切れるすごさ5000万円が数分ですよ。最近は500万円以上の投資が散在していてビックリです。一方クラウド証券、クラウドクレジットは完売してないものが存在します。この辺をどのように考えますか。公の場なのでこれ以上のコメントは差し控えますが、maneoの数分の勝負はいろんなテクが必要ですね。もっとゆったりと中身を吟味しないと何時か痛い目に会うのかもしれません。金余りの世の中働くよりも大金を転がした方が儲かる変な時代になってます。これもアベノミクスのせい?おかげ?ですかね。
    [2014/11/21 20:47] URL | あっちゃん #X.CS/ud2 [ 編集 ]

    ご質問にお応えします。
    またまたコメントをどうもありがとうございます。
    ご質問に対して飽くまで私個人の勝手な意見ですが述べさせていただきます。

    maneoの募集がすぐに埋まって、クラウドバンク、クラウドクレジットが埋まらない件ですが。3点ほど理由が考えられます。

    1.企業の信用の問題
    maneoがサービスを開始して、今の事業者ローンを始めてから5年となります。
    それに対してクラウドバンクは1年、クラウドクレジットは半年です。
    maneoは5年間、事業性ローンに投資した顧客の財産を一円も毀損することなく営業を続けてきました。
    この差は大きいと思います。特にクラウドクレジットはつい今月金融庁への第二種金融商品取引業の登録を終了したばかりです。まだまだこれからといった感じですね。

    2.利息払い、またそのスケジュールの問題
    maneoの募集案件もクラウドバンクの募集案件も担保付き、利率5%程度が多く、それほど大きな違いは生じないように思えます。
    しかし当ブログを御覧いただければ分かる通り、maneoは募集時に決めた利率通りに、あらかじめ決められた予定日にきっちり払っています。私の知る限りこのスケジュールに狂いが生じたことがありません。それに対してクラウドバンク、クラウドクレジットが定めている金利は飽くまで「目標金利」でありまして、その目標金利以下で利息が支払わることがあります。また金利が払われるスケジュールはクラウドバンクは現状「月はじめから5営業日内」できっちり決まっているとは言いかねます。事実今月の支払いは本当に5営業日目ぎりぎりとなり、投資家の方にはモヤモヤされた方も多かったようです。やはり投資家からみたらmaneoの方が魅力的に見えるのだと思います。

    3.投資案件の情報公開の問題
    現状、maneo、クラウドバンク、クラウドクレジットも投資先の企業名など詳しい企業情報はわからないようになっています。しかしmaneoは投資先の財務状況とか担保の詳細について具体的な金額で書いてあることも多いです。もちろん数分で蒸発してしまう現状でそれをいちいち見ている暇があるのか?という疑問もありますが、maneoの場合同じ案件を複数回にあたって募集するのが普通なので、前回だされた案件の情報が魅力的ならば次回募集時にはすぐに募集しようという方もいるのでは無いかと思います。

    以上私の主観的な推測です。やはり1.2が大きいと思います。3.は付け足しという感じです。
    maneoは昔から個人投資家ではなく、企業法人への投資も募っていますからそこら辺も影響があるのかもしれません。企業の信用ですが私はクラウドバンク(クラウド証券)が実に信用できる企業であるという情報をつい先日手に入れました。来週の月曜日か火曜日に記事にしようと思っています。ご指摘のとおりなかなか埋まらないクラウドバンクの案件ですが、すこしでも援護射撃になればよいと思っています。当ブログのような弱小ブログではどれだけの効果が望めるかはわかりませんが。

    最後に「金余りの世の中働くよりも大金を転がした方が儲かる変な時代」とのご感想をお持ちとのことですがこれに関しては面白いネタをもらったと思っています。記事にできるかどうか試みたいと思います。その記事をもって回答に代えたいと思います。
    [2014/11/22 11:46] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]

    http://quadstormferret.blog.fc2.com/
    クラウドバンクの利息払いについてもうちょっと補足させていただきます。

    クラウドバンクの利息払いですが、たしかに支払われれる額は目標利回りであり支払われる額がそれより少ないことがあるのはその通りです。
    しかし本来目標利回りを達成したか否かは、完全に元本と利息の支払いを終えた時点で評価されるべきです。ですから支払い途中で利息が少ないからといって目標利回り通りの利息を払っていないと非難するのは実は不当ではないかと思っています。
    もちろん顧客からみたらmaneoの支払いのほうが魅力的であるのはもちろんですが。

    またクラウドバンクの設定した利回りは飽くまで目標ですので、それを下回ることもありますがそれを「上回る場合」もあります。
    現に新興国マイクロファイナンスファンド第1号では目標利回りの5.0を実績は上回り5.65%となりました。こういった実績が評価されれば、クラウドバンクの商品はもっと人気が出てくると思います。
    [2014/11/22 12:55] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]


    詳細なご回答有難うございます。
    補足ですが、クラウドクレジットは為替ヘッジがありません。AQUSHはヘッジしてますのでそのちがいですね。黒田バズーカで極度の円安になってますので、為替の影響はどのくらいあるのか実際返済が始まらないとわかりません。maneoの一件で500万以上の投資は昨年はほとんどありませんでした。最近は1000万円を上回る投資が個人でしてました。もしかしたら法人かもしれないと思います。結構金利のよい物件の最初の投資者が高額で投資しているのを見ると何かあるのかな?と思います。問い合わせましたが、偶然ですと言ってましたが。いずれにせよバブル的な投資スタイルです。SBIの一年社債が早いもの順のときに2分で100億が完売しました。それに似てますね。我々はお金を増やすだけの目的でソシャルファウンディングに投資をしてます。ここで言うソシャルファウンディングは投資型です。数字だけが増えていく不思議な現象です。そこには心はありませんね。社債は年に2回利子をもらうだけですが、ここは毎月増えているのがわかる。それを再投資する。究極の複利投資ですね。私は何故日本にハイイールド債がないのかわかりませんが、もし誰かが作ればソーシャルファンディングなんかせずハイイールド債に出資します。そちらの方が利回り、リスクとも良いからです。その点アメリカは良いですね。為替がなければアメリカのハイイールド債は最高です。今はもう買い時は過ぎましたが。
    話はそれましたがソーシャルファンデング書き込みが少ないのですが、プログを書かれている人は大したものだと思います。今後も応援してます。ときどきお邪魔しますね。
    [2014/11/22 21:43] URL | あっちゃん #X.CS/ud2 [ 編集 ]

    http://quadstormferret.blog.fc2.com/
    ハイイールド債ですか。
    しばらくぶりにその言葉を聞きましたね。

    ソーシャルレンディングにおいて「ハイイールド債」と販売側が謳っているのは
    私が知る限りAQUSHのグローバルファンドだけです。
    詳しくはこちらの記事を御覧ください。
    http://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

    ただあっちゃんさんはそれでにはご満足いただけないようですね。
    私が知る日本で購入できる最高のハイイールド債をご紹介しましょう。

    日経マネー2014年12月号に投資信託の特集が組まれていますが、
    58Pに「高分配ブームは限度を知らない」という記事が載っています。

    記事によれば野村グローバル高配当株プレミアムは月額分配金は240円
    11/21時点での基準価格は12,601 円です。
    http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=180184

    日本株アルファカルテットは月額分配金は300円
    11/21時点での基準価格は10,192 円です。
    http://www.daiwasbi.co.jp/products/search/fund_data/fund_data.php?code=22314144

    もちろん3階建て、4階建てのリスクを取った超超ハイイールド債です。
    詳しくは上記の日経マネーの記事やリンク先の商品紹介を御覧ください。

    投資する気になられますか?

    私はもちろんこれらへの投資はおすすめしません。
    ソーシャルレンディングへの投資をしていただき当ブログを愛読していたきたい……
    というのが正直なところです。
    [2014/11/23 00:05] URL | ファイアフェレット #rr398oDI [ 編集 ]


    詳細なコメント有難うございました。野村グローバル高配当株などは既存の高配当株の集まりですね。いわゆるハイイールド債は格付けがB以下の投資不適格の会社の債券の集まりです。たとえば野村米国ハイ・イールド債券投信http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=180050これは円コースですが、SBIでは買い付けが1%で買えます。ご存じのようにハイイールド債は買う時期が明確にわかるので今買うのは間違いですが、結構ニュースで日本の金余りがハイイールドに行っていると放送してました。証券会社は勧めるでしょうが、今買うのは正直素人ですね。国債との利回りの差が3%前後ではもはや利ざやがほとんどないですね。ついでにバンクローンのことも書いておきますが、これは利上げの際に強いと言われてますが、実際買ってましたが、期待はずれです。証券会社を儲けさしただけで損切りしました。そんなこんなでソーシャルに行きつきました。
    これからもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。いろいろな投資がありますので総合的に話し合える場があればうれしいですね。
    [2014/11/23 13:59] URL | あっちゃん #X.CS/ud2 [ 編集 ]


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