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    投資知識0の理系人間の資金の割り振り方
    ※2016/9/22 追記
    この記事は私の黒歴史です。いかに工業大学出身の理系が馬鹿であるかを笑ってください。


     前回の記事では「maneo、AQUSHから資金を移動させて各社500万ずつの投資になるようにしてもよいかもしれませんね」などと書いてしまいましたが、考えを改めようかなと思っています。
    私は「男に二言はない」がポリシーですが、上記の発言は「よいかもしれない」が文末にありますのでギリギリOKです。
    ソーシャルレンディング提供各会社がどれも成功して欲しいという気持ちはもちろんあります。だからといって小学生の学級会ではないのですから「投資金額を平等に3等分」では投資家としての見識を疑われてしまいます。やはりリスクとリターンを考慮した上で、もうちょっとシビアに割り振るべきですね。

    さて・・・現在の投資可能金額は1463万円・・・。

    現在の投資割り振りはmaneoが729万円、AQUSHが517万円、クラウドバンクが217万円といったところです。
    比率では50:35:15といったところですね。

    さてこれをどういう風に割り振るか・・・。私は正直現在与えられた情報だけで、金融商品のリスク・リターンを判断し、資産を割り振るという真似はできないので単純に考えてみましょうか。

    まずはリスクを考えます。私がものを購入する時に(まず)間違いない、リスクを避ける選択方法としては「人気のあるものを選ぶ」という方法があります。私がそれなりに価格を張るものを購入するときはまず間違いなくPC(本体やその部品)、などのデジモノなのですがその際は価格ドットコム等の人気や口コミを参考にします。

    よく売れているもの、良くも悪くも口コミが多く書かれているものは買ってまず間違いありません
    (まあ良い書き込みが多いに越したことはありませんが)。

    この情報化社会の中で、特に理屈屋が多いデジモノの世界においては、値段に見合わない性能のものはまず評価されません。「売れた金額、個数、評判の大きさがすなわち(≒)信用度の高さ」という法則が成り立ちやすい世界なのですね。もちろんこの方法では穴(モノ)、ダークホースに目を当てられませんが、私はハードウェアに関してとりたて「自分だけが知っている」といかいうこだわりはありませんので、気にしません
    (「ソフトウェア」や「ハードウェアの使い方」にはあります)。

    そもそも「自分だけの~」というには、その分野に卓越した知見が必要です。
    私の様にデジモノとお金儲けが好きでも、それらに対して勉強する努力も才能もまたそれらに割く時間も無い人間は素直に人気のあるものを選んだほうが無難でしょう。

    ※割く時間が無いのは私の場合、仕事が忙しいのではなく、単にOFFな時間は趣味に没頭しているからです。

     何よりもニュースで取り上げられる詐欺に合う人は「あなただけが選ばれた」とか「世間に知られていないおいしい投資がある」といった甘言に乗せられた人ばかりです。世の中そんなうまい話はないということを我々パンピーは心がけるべきでしょう。

     では各ソーシャルレンディング提供会社の「人気」をどうやって測るのか、これは単純に「融資実績額」で測ってみましょう。他に適当な指標も無いことですし。投資家の資産を有効活用し、実績と信用のあるところほどお金が集まる。自明の理ですね。

     さて2014年9/9時点でソーシャルレンディング提供会社がウェッブサイトで公表している値は以下の通りになります。
    20140909融資実行額

     SBISLの投資方法はよくわからないので投資するつもりはありませんが、一応比較対象として載せておきます。
    AQUSH、maneo、クラウドバンクの融資実行額は各ウェッブサイトに表記しているのですが、SBISLは明確に表記していないので、各種ファンドの「融資額」を全部足しあわせて算出しました。不動産担保ローンだけはなぜか金額が明示してないので「不明」としてあります。

    一応投資家の入金額は明示してありまして、これを全部足すと25億ほどになります。
    担保ローンファンドとオーダーメイド型は「融資額=入金額」なのでこの25億という値を採用しようかなと思いましたが、なんだか不確実っぽいので見送りました。

    さて今度はリターンを考えます。これまた単純に得られる利息で評価してみましょう。

    20140909利率

    名目同じ金利でも均等返済と元本一括返済では結構得られるリターンは違いがありますが、この際は無視しますか
    (投資し続ければそれほど大きくは変わりませんし)。
    maneoは案件により異なりますが、現在私が投資中の案件の平均利率が5.5%なのでこの値にしました。もっと好条件の案件もたまにありますが、あっという間に埋まってしまいますので私のようなボンクラには投資は実質上無理なので除外しました。
    さてクラウドバンクも様々な案件がありますが、やはり私の投資中の案件の平均利率が6.0%なのでこの値にしました。

     さてひとつのソーシャルレンディング提供会社が複数の種類のファンドを扱っているときは目当ての投資ファンド一つを考えるとします。maneoとクラウドバンクは分けようがありませんが、AQUSHは「グローバルファンド」、SBISLは「オーダーメイド型」だけを計算対象にします。
    さて融資額と利率を投資の指標にしようかと決めたのはよいのですが、単にこれらの積に比例して割り振ろうとすると
    20140909融資実行額計算結果1

    の通りになってしまい、maneoに圧倒的な金額を割り振ることになります。
    (AQUSHに約20万円、maneoに1400万円、クラウドバンクに80万円といった感じです)

     いろいろ逡巡した結果結局(「融資実行額の10の対数」の三乗)と利率の積に比例した金額を割り振ることにしました。
    なぜこのような計算になったかは私の過去から現在まで学んできた「大きすぎる数字で直感的に理解する方法」とか「Z平均分子量」が元になっているのですがうまく説明する自信がないので省略します。
    20140909融資実行額計算結果2

    この結果AQUSH:maneo:クラウドバンクに割り振るお金は
    22.6:44.8:32.6が適当という計算結果になりました。
    1500万円を投資に割り振ると
    339万円:672万円:489万円といった結果となります。

     リスク、リターンの考え方から、資金割り振り方まで本格的な投資を学んでいる方から見たら???でしょうが、そういった知識のない怠け者で(一応)理系人間がひとりよがりで納得しているものと理解していただければ幸いです。

     さて、すぐにでもこの比率に割り振ってしまいたいのですが、ソーシャルレンディングの泣き所の一つは途中解約ができず、なかなか思うようにお金を出し入れできない点です。

     上記の比率に割り振るにはAQUSHとmaneoからお金を引き出してクラウドバンクに投資しなければいけないのですが、すぐにというわけにはいかなそうです。

     まあ、投資した金額が市場にもまれて大きく増減することもないので気長に投資するというのが私のソーシャルレンディングにおけるスタイルですので、そのうちにということにしておきましょう。

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