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    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    生活保護の実態・現場への理解を求める生活保護擁護論者たち

     先日、生活保護の問題についてネット上で活発に論じているみわよしこ氏についての論文(みたいなもの)を発表すると予告しました。

     その発表の前段階について、現行の生活保護制度を擁護する人権活動家の人々に共通する「ある主張」について、私の意見を彼らへの反論の意味も込めて述べたいと思ってこの文を書き上げました。

     「ある主張」とは“ニュース、新聞等の媒体やネットの噂による表面的で無責任なニュースや噂で生活保護制度を批判しないで欲しい、もっと生活保護の実態を知って欲しい”というものです。

     もっともな主張ではあり、また彼らもその「広報」を盛んにおこなっているのですが、その論旨やかれらの伝える「現場」のレポは結局のところ「生活保護改正」に対する反対論であり、様々な問題が認められます。それについて論じたいと思います。

     みわよしこ氏はダイアモンド・オンラインでの連載「生活保護のリアル」の初回で以下の様に述べています。

    性急に制度改革を考える前に、まず、生活保護という制度の「リアル」、生活保護受給者たち・生活保護という制度を支える人たちを始めとする多様な人々の「リアル」を知ることから始めるべきではないだろうか?


    生活保護のリアル~生活保護費削減なら国民全員が貧困化する可能性も!?
    急増する生活保護にまつわる「よくある誤解」~
    より

     同じくダイアモンド・オンライン上のコラムにおいて小川たまか氏は下記のように書いています。

     これについて、田村氏と初鹿議員の双方が口にしたのが、「生活保護受給者の問題を自己責任と考えるのであれば、一度、実際に生活保護受給者に会った方がよい」という意味合いの言葉だった。


    ダイアモンド・オンライン「生活保護の急増は本当に“不正受給”が原因か?
    蔓延する「受給者悪玉論」の死角と真に論ずべき課題」
    より
     
     田村宏社会福祉士、初鹿明博代議士(当時)の発言として紹介されていますが、筆者の小川たまか氏も同意見であることが引用の後に続く文を読むと伺うことができます。

     同様に湯浅誠氏は「やはり批判する人たちとホームレスの人たちが出会う場を作ることが大事だと思っています。」、藤田孝典氏は「生活保護に対して社会があまりにも無理解だと思った(生活保護や貧困の問題をテーマとした著書を出版した理由として)。」と述べています。

    湯浅誠氏の発言はBusiness Media 誠
    批判されても、批判されても……貧困ビジネスに立ち向かう理由
    より

    藤田孝典氏の発言はヤフーニュース
    生活保護、貧困テーマ「ひとりも殺させない」 さいたまのNPO代表が出版
    より

     彼らは生活保護制度、生活保護受給者へのパッシングはそれらへの世間一般の不理解が原因であり、それらの実際、現状を知れば非難は少なくなると考えているようです。また改革をするにしてもじっくり話し合い、それらを理解した上で行うべきと主張しています。

     もちろん人の命がかかっている以上性急な結論は避けるべきでしょう、しかしいま確実に進行しつつあるモラルハザードに手をこまねいていて良いのか、「リアルを知っていて欲しい」という彼らの主張は妥当なのか、そもそも忙しくて政治に参加できない勤労者の意見をなるべく実現させるために現在の政治制度はあるのに、その声そのものを否定するような主張はいかがなものか、様々な疑問が彼らの主張には認められます。

     彼らの「まず現場を知れ」という主張における様々な問題点について以下から述べたいと思います。

    問題点①善良な生活保護受給者を盾にして不埒な生活保護受給者を守ろうとするな
     日本人の大半は犯罪者ではありません。真面目に生活している人が大半です。当たり前のことですがだからといって犯罪(者)は問題では無いのでしょうか?もちろん違います。いくら数が少なくとも犯罪は問題です。犯罪者を日本人の殆どが真面目に暮らしているという事実で正当化できるものではありません。同様に大抵の人は生活保護受給者全体に怒りを覚えているわけではありません。それを浪費する人、生活態度を改めようと努力しない人、働き損になる制度に怒りを覚えているのです。

     しかし彼らが行う受給者の実態のレポにはまずそういった不埒な人物は登場しません、湯浅誠、藤田孝典氏が紹介する受給者は(彼らの文筆によれば)100%責められることのない弱者ばっかりです。みわよしこ氏は前述の連載の中で当初100%の肯定はできない受給者をレポして問題を提起していましたが、その意欲的な活動はいつのまにか鳴りを潜めて、生活保護改革反対論ばかりを主張するようになってしまいました。

     我々勤労者は生活保護制度の問題点、不埒な受給者に対する改革を求めているのです。一生懸命頑張ってきて、不幸にも困窮してしまった人への支給を無くせと主張しているわけではないのです。
    そこを弁えずにいくら大半だからといって「善良な生活保護受給者」ばかりを矢面に立てて世間に紹介しても決して分かり合えないのです。

    問題点②忙しい勤労者に膨大かつ、私たちの怒りと無関係な勉強を押し付けるな
     なぜ忙しい勤労者が時間をかけて生活保護受給者の事を理解しなければいけないのでしょうか。そもそも論点がずれています。確かに一部のレイシスト的な考えを持つ人間は生活保護受給者全体を悪者にして攻撃しています。しかし前述の通り大半の勤労者が問題にしているのは一部の問題ある生活保護受給者、制度だけです。忙しい勤労者に膨大な資料を用意してまずそれを読み生活保護全体を理解するように要求するのは卑怯のように感じます。

     生活保護費のギャンブルなどへの浪費の禁止、不正受給に対する厳罰化、不埒な生活保護受給者への徹底的な懲罰が実施され、それが周知されれば(たとえ一般の人の生活保護への理解度が今と変わらなくても)生活保護受給者に対するパッシングは鳴りを潜めるのではないでしょうか。現在パッシングが起きているのは生活保護を受給している人のほとんどが本当に困った人であり、支給費が適正に使われている、不埒な人間、浪費する人間が罰されているという担保が無いからです。それが無いのに生活保護の現状をいかに知識、あるいは実体験として理解したとしても、彼らが望む「生活保護受給者への理解と同情という理解」は得られないと思います。

    問題点はまだありますが、とりあえずは今日はここまでにして残りは後日アップしたいと思います。

    次回記事
    続・生活保護の実態・現場への理解を求める生活保護擁護論者たち

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    テーマ:貧困問題 - ジャンル:政治・経済

    コメント

    まったく納税者は勉強が足りないわ!プンップンッ
    と忙しい赤の他人様に自分の立場を押し付けるな。
    次は「明日は我が身よ!困っても貰わないのね!約束できるの!アナタ達!」人間はある朝突然にそうならない。まず、障害年金の資格はあるのか?健康保険は払っているのか?

    [2015/12/21 22:53] URL | 匿名 #- [ 編集 ]


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