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AQUSHでは月末の投資額ですべてが決まるのです。

前回の記事にもあるように私がAQUSHからmaneoに一部資金を移したのは
「AQUSHに預けているお金のうち現金の部分は月末まで遊び金」と考え、
それが勿体無いと感じたからです。

しかし「AQUSHに預けているお金のうち現金の部分は月末まで遊び金」
は実は正確ではありません。
それを説明したいと思います。

2013y05m16d_152840177.jpg
これらが5/16時点でのマーケットヒートマップです。
グレードはAAからCまで、利率は4%~10%の様々な投資組合があることが確認できます。
この中で例えばグレードCの8%の利率の組合をクリックすると以下の様な画面になります。

2013y05m16d_152928529.jpg

この円グラフのうち水色の部分はもう貸し出されているお金です。
黄色の部分は貸付手続中のお金です。
緑色の部分はまだ借手が現れていないお金です。

実は各投資組合ではもう貸出は実行されているのです。
つまりこの投資組合に投資されている90万円のうち約33万円は遊び金ではありません。
貸し出されて利息を稼いでいるお金です。

「現金で預けている部分は遊び金」確かにそれは事実なのですが
AQUSHでは貸出額は月末に投資組合に投資していた資金の割合だけで決まります。
つまり月末まで現金でAQUSHに預けていても、
その現金を既に貸出が始まっている投資組合、出資額の確定前に投資すれば、
その資金は既に投資されている資金と全く平等に扱われるのです。

つまり投資したのは月末でもその投資組合が月初めにもう既に貸出を実行していたら、
そのお金は月初めから貸出されて利息を稼いでいることになるのです。
過去にいろいろ勉強して、AQUSHの仕組みを理解していたはずなのですが、
すっかり忘れたのかぼけていたのか失念していました。

前回AQUSHから94万を引き出してmaneoの利率5%の案件(6/3貸出開始)に貸しだしてしまいましたが、AQUSHに預けっぱなしにしておけば5%よりも高い利息で5月中にすでに投資が始まっている投資組合に貸し出せたかもしれませんね。94万円全額とはいかないと思いますが。

5/22時点でAQUSHに貸出可能が始まっている投資組合に出資されている金額は約6,100万円(投資が始まりそうもない組合に投資されているお金も合わせれば7,700万円)そのうち約2,800万円は貸出が始まっています(貸付手続中も含めれば3,700万円)。
半分は遊んでいません。

同じ過ちを繰り返さないためにも備忘録として今回の記事をアップさせていただきます。

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