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    生活保護制度の問題点について~湯浅誠氏への疑問~③

    現行の生活保護制度に疑問を投げかける「論文みたいなもの」の発表第三弾です。

     第一弾はこちら、第二弾はこちらです。

    この投稿でひとまずの区切りとなります。



    [結論ありきで論説を組み立てる湯浅氏に見られる危うさ]

    前章で述べると私の読みにくい主張が更に読みにくくなると思って、章を別けました。

     前々章で求められた湯浅氏の主張以外に認められる問題点を2つほど挙げさせていただきましょう。まず1つ目ですが湯浅氏は一部の度し難い生活保護受給者を守るために、その他多くの生活保護受給者も巻き込んでその存在を軽んじているように感じられます。

     湯浅氏の主張では生活保護受給者は「守られる存在」でしかありません。しかし現状はそうであるとしても、「かつてはそうでない人」も多いでしょう。

     生活保護受給者の人たちにだって、自分は働ける頃は税金、年金その他の義務を果たし社会を「助けてきた」のだから受給資格は十分にあると考える人もいるでしょう。「公共福祉に頼って生きていく」という言葉で、一括りにされてはかなわないという思いもあるのではないでしょうか。

     一部の度し難い生活保護受給者が「一方的に守られている、自分以外をろくすっぽ守ってこなかった、意欲の貧困によりこれまでも、これからも守るつもりもない」という事実を弁護するために、家族、企業、公共福祉を「守り、またそれに守られている人、守ってきた人」をすべて同列に置く。

    これが湯浅氏の1つ目の主張の問題点です。


     2つ目は湯浅氏が自分の主張を正当化するために、他人を尊大な人間に仕立て上げ、その人格を貶めているのではないかとう疑問です。そもそも湯浅氏に対して「一人で立派に生きてきた」と実際に主張した人は存在したのでしょうか。その人はどういう意味でそう発言したのでしょうか。

     後に続く文章を見るとその人がまるでその人が誰にも頼らず生きてきたと思い込んでいる傲慢不遜な人物に思わされます。

     自分の力だけで生きてきたなんと言える人間は私の知る限り、地球上に存在したことはありません。

     そんな事を思っている人間は、そう思っていること自体でその人自体の知能の欠乏を証明できますし、同時に傲慢も兼ね備えた最低な人間です。思っているだけでも十分恥知らずですが、公言しているとなるとその人の人格を形容する言葉は私の語彙には存在しません。

     私もこいつは屑だと思える人間には結構めぐり合ってきましたが、「一人で立派に生きてきた」と宣う(のたまう)レベルのカスには会ったことはありません。ひょっとしたらこの人たちも、前章の老人と同じく湯浅氏に生活保護制度に関する疑問を投げかけたために、湯浅氏によって一方的にカスに仕立て上げられてしまった人ではないでしょうか。

    何にせよ「企業や家族に頼って生きてきた人達」だけでも恐らく社会は成り立つでしょうが、「公的福祉に頼って生きていく人達」だけでは世の中は回りません。後者は前者に依存しているのです

    企業や家族に頼って生きてきた人達は、一人で立派に生きてきたというのであれば、公的福祉に頼って生きていくのも一人で立派に生きていくことです。


    などといって一緒にするのは無理があります。

     それに意義を唱えたら

    自分が頼ってきたことをタナに上げて“公的福祉に頼るのはケシカラン”というわけです。

    などと「ケシカラン人間」扱いするのはいかがなものでしょうか。

     上記の2つの問題点は湯浅氏の目的は「生活保護受給者全員の弁護」であり、その結果手段も道理もわきまえない論説が出来ることを顕著に示しています。道理をわきまえて物事を論じ、考え「生活保護受給者全員は全員弁護する」という結論に至ったのではないのです。

     「生活保護受給者全員の弁護」という考え方がまずあり、そこから論説を組み立てていくので、一般の人には理解し難い内容になるのでしょう。

     湯浅氏の主張は丁寧になされているため一見それを感じさせませんが、注意して見れば湯浅氏は自分に反対する人の意見をねじ曲げて捉えて貶め、相対的に自身の正当化を図っている、そのように感じられてなりません。

     生活保護制度に反対する解りやすい敵(悪)を作り、相対的に自分を正義とすることで善悪二元論という単純な構図を作る方法ですね。この場合の敵は「70代の老人」や「企業や家族に頼ってきた人達」です。

     こういう人達は、大概の生活保護受給者よりもずっと努力して、勉強して社会に貢献してこられたと思われますが、生活保護受給制度に異を唱えた、その事実だけで不当に非難されている、そんな気がしてなりません。

     己の正義を信じて疑わない湯浅氏の言動を私は非常に危険に感じます。


    [湯浅氏は怠慢な受給者に対する勤労者の怒りが解らない、故に貧困の解決はできない]

     私がなぜ一文の得にもならないのに、生活保護受給について長々と論文みたいなもの書いているのか、それは私の「度し難い生活保護受給者への怒り」これを世の中に訴えたいからです。

    なぜ私がこれほど彼らを憎むのか、それを伝えたいのです。

     しかし世の中にはもっと憎むべき対象がいるのではないかと思う人もいるでしょう。不埒な生活保護受給者など、極悪非道な犯罪者、テロリストなどに比べれば些細な問題ではないのではないかと思う人もいるでしょう。

     それを説明する形でこの「論文みたいなもの」を終章にしたいと思います。加えて湯浅氏は貧困の問題を解決できないと私が考える訳も述べたいと思います。

     この世の中はそれなりに努力して、勉強して、勤労している人のお陰で成り立っています。私も人後に落ちるつもりはありません。

     そうした努力の積み重ねで、まだまだ誇れるものではありませんが、身分、人種、国籍などによって差別され努力が報われない社会よりも、努力が報われる社会へと人類は少しずつ進歩させてきました。

     もちろん完全な努力、能力主義では不幸になる人が多すぎます。格差が余りにも開くことはかえって人類全体の不幸となるので福祉も大事です。しかしそれはその社会に参加する人がその社会に貢献とする意志、モラルを持っていることが大前提です。

     それらを持たず、犯罪を代表とする反社会的行動によってそれを害するものは、とうぜん排除され、その罪の重さに従い裁かれなければなりません。

     しかしその貢献するものでなく、害するものでありながら現行の法律では裁けない「怠惰、悪質、心の腐りきった生活保護受給者」はどうでしょう。

     正直言って私は普通の犯罪者より、前述のような生活保護受給者の方によほども怒りと憎しみを感じます。なぜなら犯罪者は普通に糾弾され、逮捕され裁かれるのです。社会の考え方と私の考え方はおおかたコンセンサス(合意)がある以上私は納得そのことに納得することができます。あとはその犯罪者が実際に逮捕され、どう裁かれるかは別の問題です。

     しかし生活保護受給者という言葉で一括りにしてはいけませんが、一部にはどう考えても受給する資格がない人間はいるでしょう。現状彼らはどう社会に処されているのでしょうか。逮捕されているのでしょうか、罰されているのでしょうか。

    言うまでもありません、野放しとなっているのです。

     確かにどこからどこまでが怠惰、悪質、心が腐りきったと決められるかは判断が難しいでしょう。しかしせめて社会全体が「これはいけない」というコンセンサスを持ち、その改善を試みなくてはいけません。しかしそのコンセンサス自体が得られていません。湯浅氏を代表するサヨク勢力の過剰な弁護のおかげで、改善は遅々として進みません。

     このことこそ私が犯罪者よりも一部の生活保護受給者を憎む理由です。

    遊んで暮らしている生活保護受給者よりも、惨めな生活をしている勤労者がいっぱいいます。
    勤労者が収めた税金から捻出された生活保護費をギャンブルに費やす生活保護受給者がいっぱいいます。
    勤労者が収めた税金から捻出された生活保護費を不正受給する生活保護受給者がいっぱいいます。


     これらのモラルハザードが勤労者を怒らせています。本来普通の人生を送ってきて、貧しい人、不幸な人への理解と慈愛を持っていた人にそれらを失わせ、心を毒しています。負の連鎖を引き起こしています。

     是正されなければいけないのにそれはサヨクに邪魔されて進みません。

     生活保護受給者だって趣味を楽しむ権利があるだの、ワーキングプアの給料をまず上げるべきだの、生活保護受給者は老人、障害者、傷病者が大半だから不埒な生活保護受給者を排除しても全体的な生活保護受給費はたいして減らないだの、漏給が実際にはたくさんあるだの、サヨクの反論が噴出し、物事は動きません。

     それらの意見は理屈的に正しい部分もありますが、実際には勤労者にとっては関心がない部分が多いことにサヨク陣営は気づいていないのではないでしょうか。

    われわれ勤労者はモラルハザードがあることが、それが進行しつつあることこそに怒りを覚えているのです。

    勤労者よりも働いていない生活保護受給者が良い思いをしているという事実が存在することに怒っているのです。

    モラルの問題であるようでモラルの問題でなく、モラルの問題で無いようでモラルの問題であるのです。

    理屈の問題であるようで理屈の問題でなく、理屈の問題で無いようで理屈の問題なのです。


     この怒りには生活保護受給者に対する嫉妬も多分に含まれていることは事実ですが、それを隠すつもりはありません。悲惨な生活をしている受給者も多いでしょうが、やはり一定数でワーキングプアから見たら羨ましいという生活を送っている受給者も多いでしょう。

     わたしはワーキングプアではありませんが、それでも彼ら受給者の自由時間の多さにはうらやましさを抑えられません。彼らほどの時間があればもっと限りある人生を楽しめるのにとどうしても考えてしまいます。

     さて湯浅氏がこれらの怒り、嫉妬の対象である受給者の怠惰、ギャンブルについてどのように考えているのでしょうか。それがよく解る発言をネットで確認することができました。

    偏見というのは理屈で説得できるときもありますが、やはりなかなか難しい。例えば「オレは生活保護を受けながら、パチンコばかりしている奴を知っている」といった指摘があります。しかしこの人が知っているのは、1~2人のみ。わたしはこれまで何万人もの生活困窮者と接してきているので、そういう人はごく一部しかいないことを知っています。ただ人間というのは自分の経験の範囲でしか物事を考えられませんから、説得するのは難しいですね。理屈で説得できるのは限界があるので、やはり批判する人たちとホームレスの人たちが出会う場を作ることが大事だと思っています。



    Business Media 誠
    批判されても、批判されても……貧困ビジネスに立ち向かう理由
    より

    つまりそういう不届きな受給者はごく一部だから、「大した問題でない」と主張しているのです。

    「ごく一部とは具体的にどのくらいなのか」、「あなたは無意識に、もしくは意図的に不埒な受給者から目を背けているのではないか」という疑問が正直湧いてきます。

     また確かに大半の生活保護受給者は悪い人ではないでしょうがその事実を持って不埒な生活保護受給者を弁護するという論法はいかがなものでしょうか。大半の生活保護受給者がまじめに生活しているのは一部の不埒な生活保護受給者を守るためだと思っているのでしょうか。

    今年度予算の生活保護費は約3兆7000億円で、受給者は約209万人(152万世帯)。その中でも受給者の多い大阪・西成区では、毎月1日の支給日は通称「給料日」と呼ばれ、区役所前には9時に始まる支給手続きを待つ受給者の長蛇の列ができる。その後の光景も独特だ。今度は付近のパチンコ屋に200人以上の行列ができ、10時の開店と同時に1円パチンコの席が埋まる。そして生活扶助が遊興費に消えていくのだ(中には増やす者もいるのだろうが)。


    NEWSポストセブン
    「生活保護は恥」は過去 今は“貰えるものは貰っておけ”に
    より

     湯浅氏は何万人と会ったと上から目線な主張をしていますがこういったレポートを読むと、「200万人超の生活保護受給者のうち、「ごくごく良識的な上澄みの層」としか会っていないではないのかという疑問も付け足されます。

     それらの質問を湯浅氏にしてものらりくらりかわされるでしょうから、かわしようのない質問をぶつけさせていただきましょう。

     上述の通り、湯浅氏は生活保護受給者がギャンブルに溺れることを擁護はしてはいません。ただごく一部だから大した問題ではないとかわしています。

    ではもしこれが殺人といった重大犯罪でしたら同じレトリックでかわせるでしょうか?

     殺人は明らかに他の大抵の犯罪よりは発生頻度は低いと思われますが、その事をもって殺人事件を「たいしたことはない」と言ってよいのでしょうか。

     もちろん違います。「発生頻度が低いからその犯罪が大したことはない」などというレトリックが正しいように聞こえるのは「その犯罪が発生頻度に関係なくたいした問題では無い場合」だけです

     このレトリックを用いるということは、我々の税金を生活保護受給者がその生活の再建を目指さずに浪費しているという重大で、怒るべき大問題を「たいしたことはない」と湯浅氏は考えているという絶望的な事実を証明しています。また湯浅氏が貧困の問題と戦うリーダーとしてふさわしい人間では無いという事実も同時に証明しています。

     貧困の解決を真に願っているのならばそれに使われるべき金額が浪費されている事実を重大な問題として捉えるべきでしょう。ましてや湯浅氏はそれを目指す団体の単なる構成員ではなくリーダー、トップ、幹部と言っても良い存在です。あまりにも自覚が足りないのではないのでしょうか。

     湯浅氏は自分が指揮する団体において構成員が活動費を着服したり、そこまでいかなくとも無駄遣いしてもそれが「ごく一部」だったら「大したことはない」と許せるのでしょうか?それとも血税が無駄にされるのは自分の財布が痛まないから許せますが、自分が所属する団体の活動費が無駄に失われるのは許せないのでしょうか?

    それとも両方共問題ありません、と考えるほどサヨクの毒が頭にまわっているのでしょうか。

     勤労者の税金がギャンブルに無為に使われているという悪事を弁護するという無理は、ここまで人の論説に無理を生じさせます。私は納めている税金が無駄に使われているという事実を「大した問題ではない」と考える人物が貧困と戦うリーダーとしてもてはやされている事実を受け入れることができません。

    ましてやこのような人物が本当の意味で貧困を解決できるとは思えません。

    日本のモラルハザードは今日も順調に進行中です。

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    [2013/03/30 13:43] | # [ 編集 ]


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