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    ソーシャルレンディング投資結果報告2017年8月期

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2017年8月期です。

    <お詫び>

    すみません今回から報告は

    1.運用額2.収益額のキャプチャー画面の掲載だけにさせてください。

    3.投資中の案件の掲載は

    遅延などのトラブルが起きた時

    にさせてください。

     利用している運用会社が20に増え、3.投資中の案件をぜんぶ掲載するのがさすがに辛くなってきました。ご了解をいただければ幸いです。
     なお掲載はしませんが、3.投資中の案件画面のキャプチャー自体は続ける次第です。

    以下本文です


    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    01_2017y09m20d_153704625.jpg

    約60万円を投資中です。運用中が約60万円、現金が約6千円です。

    02_2017y09m20d_153715670.jpg

     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03_2017y09m20d_153723134.jpg

    AQUSHからの税引き後利益は4千960円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_2017y09m20d_154050460.jpg

    約443万円を投資中です。約433万円を運用中、9万円を投資申込中、約7千円が現金です。

    06_2017y09m20d_154230897.png

    maneoのからの税引き後利益は1万6千912円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

     つぎはクラウドバンクです。

    07_2017y09m20d_154402195.png

    約223万円を投資中です。約219万円を運用中、4万円を投資申込注、現金は約7千円です。

    09_2017y09m20d_154436133.png

    クラウドバンクからの税引き後利益は7千296円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を


    4.SBIソーシャルレンディング

     次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2017y09m20d_154549629.png

    11_2017y09m20d_154600929.png

    約10万円を投資中です。そのうち約8万円を運用中、現金が約1万8千円となります。

    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は360円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

     次はクラウドクレジットです。

    12_2017y09m20d_155337266.png

    約254万円を投資中です。約236万円を運用中、1万8千円を投資申込中、現金が約千円です。

    13_crowdcredit_2017092001.png

    クラウドクレジットからの税引き後利益は1万1千3円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    6.ラッキーバンク

     次はラッキーバンク>です。

    14_2017y09m20d_155553355.png

    約51万円を投資中です。51万円を運用中、約5千円が現金です。

    16_2017y09m20d_155649287.png

    ラッキーバンクからの税引き後利益は2千413円となりました。

    全案件不動産担保で安心・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額120億円突破!
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

     次はオーナーズブックです。

    17_2017y09m20d_155910183.png

    約171万円を投資中、171万円を運用中、現金は約4千円です。

    オーナーズブックは四半期ごとの配当です。今月は配当がありませんでした。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    19_2017y09m20d_160106119.png

    現在約232万円を投資中、約229万円を運用中、2万円を投資申込中、現金は約1万円です。

    21_2017y09m20d_160152698.png

    LCレンディングからの税引き後利益は1万1千226円となりました。


    9.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    22_2017y09m20d_160939019.png

    現在約199万円を投資中、そのうち188万円を運用中、10万円を投資申込中、現金が約3千円です。

    24_2017y09m20d_161027197.png

    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万1千754円となりました。


    10.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    25_2017y09m20d_161322881.png

    約60万円を投資中、約10万円を投資申込中、50万円を投資申込中です。

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    トラストレンディングからの税引き後利益、1万3千230円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    11.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    28_2017y09m20d_161753638.png

    約161万円を投資中、約66万円を運用中、94万円が投資申込中、約1万円が現金です。

    30_2017y09m20d_161848099.png

    クラウドリースからの税引き後利益は6千297円となりました。


    12.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

    31_2017y09m20d_162045063.png

    約32万円を投資中、31万円を運用中、約8千円が現金です。

    33_2017y09m20d_162108453.png

    スマートレンドからの税引き後利益は651円となりました。


    13.グリーンインフラレンディング

    次はグリーンインフラレンディングです。

    34_2017y09m20d_162308819.png

    約206万円を投資中、そのうち204万円を運用中、約2万円が現金です。

    36_2017y09m20d_162330874.png

    グリーンインフラレンディングからの税引き後利益は1万631円となりました。


    14.さくらソーシャルレンディング

    次はさくらソーシャルレンディングです。

    37_2017y09m20d_162451547.png

    現在約62万円を投資中です、60万円を運用中、約2万円が現金です。

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     さくらソーシャルレンディングからの税引き後利益は3千197円となりました。


    15.TATERU FUNDING

    次はTATERU FUNDINGです。

    39_2017y09m20d_164853722.png

     現在10万円を運用中です。

     TATERU FUNDINGからの税引き後利益は995円となりました。これが初配当です。


    16.クラウドリアルティ

     次はクラウドリアルティです。

    41_2017y09m20d_165011339.png

     現在30万円を運用中です。クラウドリアルティからの配当は年1回であり、今月の配当はありません。


    17.ポケットファンディング

    42_2017y09m20d_165133330.png

    ポケットファンディングに8月から投資を開始しました。現在60万円を運用中です。


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    18.アメリカンファンディング

    43_2017y09m20d_165230276.png

    アメリカンファンディングに8月から投資を開始しました。現在50万円を運用中です。


    19.キャッシュフローファイナンス

    45_2017y09m20d_165400780.png

    キャッシュフローファイナンスに8月から投資を開始しました。現在50万円を投資中です。

    20.アップルバンク

    47_2017y09m20d_165535470.png

    アップルバンクに8月から投資を開始しました。現在50万円を投資中です。


    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

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    2017年8月期における全サービスからの税引き後利益は10万909円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    02_SLprofit_201708_20170921.jpg

     2017年8月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は410万8千793円となりました。損失は577円。損益は410万8千216円となりました。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。

    その4は

    2017/9/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
    公式サイトへのリンク

    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
    公式サイトへのリンク

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/30(土)、2017/10/1(日)
    場所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    中南米の文化もわかる!ラテン諸国の金融からスペイン語を学ぶ♪
    日時:2017年10月4日(水) 19:00~
    場所:東京都 中央区日本橋 茅場町 東京証券会館
    セミナー情報ページ

    3.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/10(火) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    11.トラストレンディング

    11.1 募集額

    トラストレンディングの2017年8月における募集額は1,940万円となりました。


    11.2 エーアイトラストが4期連続黒字発表、商号変更しました

     11.トラストレンディングの運営会社エーアイトラストが4期連続黒字発表を行いました。また商号をトラストファイナンスからエーアイトラストへ変更しています。




    参考
    商号変更のお知らせ(2017/8/30 トラストレンディング WEBサイト)

    2017/9/2 トラストレンディング運営会社が社号変更!新規会員特典復活!

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    12 J.Lending

    J.Lendingの2017年8月における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年8月における募集額は4億6,508万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の4億3,573万円を抜いて歴代1位の記録となります。


    14.スマートレンド

    スマートレンドの2017年8月における募集額は1億4,730万円となりました。


    15.みんなのクレジット

    15.1 募集額

    みんなのクレジットは現在ソーシャルレンディングの募集業務を停止中です


    15.2 みんなのクレジットの決算公告がIt-mediaで取り上げられました

     みんなのクレジットの決算広告がIt-mediaで取り上げられ、論評がなされています。

    2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字(2017/9/15 It-media)

     記事ではみんなのクレジットの現在かかえている問題に触れた後、「ポンジ・スキーム」に触れています。みんなのクレジットの案件がそうであるとまでは、踏み込んで書いてはいません。

     しかしポンジ・スキームを防止するためにも、FinTechの金融分野における規制の大事さを指摘していることから、そのように考えていることが伺えます。

    さて

    流動資産と流動負債のバランスもギリギリの数字が並んでいます


    とIt-media編集部は指摘していますが、これはいわゆる財務分析における

    「流動比率」が約104%であることを指しているものと思われます。

    流動比率:負債返済力の目安。流動資産÷流動負債で求める。
    200%以上が理想、130~150%が一般的な目標


     103%は確かに良い数字ではありません。ただしそれは一般の会計常識です。ソーシャルレンディング運営会社において流動負債は投資家から預かったお金である場合もあります。つまり案件融資先が破たんすれば契約上返す必要がない資金です。

     ですから、このことを持ってみんなのクレジットの運営状態がギリギリであるかのようなイメージを読者に与えるのはいかがかと思います。流動比率があまり良い数字ではなくとも、経営に与える影響は一般の会社のそれとは別に考える必要があるかと思います。

    多分書いた人もソーシャルレンディングに詳しくなく、悪気が無く書いたのでしょうけど

    なお、黒字であるmaneoマーケットの流動比率は約107%(2017年3月31日時点 連結)

    同じく黒字であるグリーンインフラレンディングの流動比率は約58%(2017年3月31日時点)

    です。

     maneoの流動比率はみんなのクレジットと同じくらい。グリーンインフラレンディングはより悪い数字となっています。

     悪い数字だからといって、普通の会社と同じように考えてはいけないのは前述のとおりです。


    15.3 怪しい金融商品、それに関する情報への注意喚起記事の枕にみんなのクレジットが取り上げられています

     life hackerにて怪しい金融商品とそれに関する情報の情報喚起が掲載されています。特にソーシャルレンディングがそうであると名指しされているわけではないのですが、その話の枕にみんなのクレジットが取り上げられています。

    見えないもの、わからないものは「すべて信じない」くらいでちょうどいい〜マネーハック心理学(2017/9/25 山崎俊輔氏著)

     この記事では、世の中にあふれる商品、情報について特に「金融商品」についてのものにはだまされないように、注意を喚起がなされています。その額が高額であること、金融商品の目的とは「消費」ではなく、お金を儲けてより価値のある使いみちをするため、というのがその理由です。

     特に「金融商品を薦める記事」についてはたとえ、著名な人が書いたものでも疑ってかかる、参考にならないと考えるべき、と厳しい評価がされています。

     記事広告、個人ブログについては更に厳しい評価がされています。

     一方で注意喚起をする(この記事のような)記事は、「判断材料のひとつになるかもしれません」とも書かれています。

     なお反対ばかりではなく、信頼に値するもの、普通の人が普通に投資するとよいものも、ちゃんと挙げられています(私とは意見が違いますが)。

     記事の本筋である、「怪しい、わからない金融商品に手をださない、出すならば少額で」という主張には全くの賛成です(私にとってソーシャルレンディングはそうではありません)。

     ただひとつだけ、反論じみたことを述べさせていただくならば

    個人ブログについては情報としての保証は期待しないほうがいいでしょう。

     という意見については疑問です。主観ですがソーシャルレンディングの情報に関しては、個人ブログは素直に情報を記していることが多く、「これはひどい」というような間違いもほとんど目にすることがありません(他の金融商品の個人ブログについては知りません)。

     むしろ企業が経営している情報、比較サイトの方がアフィリエイトを行う業者を不自然な情報や根拠のないランキングで「推して」いることが少なくありません。

     上記life hackerの記事は、「個人ブログよりも企業の情報サイトの方が信じられるよ」、とまで書いているわけではありません。しかし上記のとおり個人ブログに対して厳しい評価がされているので、「ソーシャルレンディングに関しては違うよ!」と突っ込みたくなりました。


    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年8月における募集額は9,000万円となりました。これはこれまで最高だった2017年5月の6,300万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年8月における募集額は1億3,360万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の8,193万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年8月における募集額は12億2,956万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の11億4,313万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    19.クラウドリアルティ
     
    19.1 募集額

     クラウドリアルティの2017年8月における募集額は2億600万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の7,200万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    19.2 業務提携、新規案件など様々なことがニュースとなっています。

     週刊東洋経済とWBSで大きく取り上げられ、勢いにのるクラウドリアルティですが、業務提携、新規案件、ビジネスコンテスト最優秀賞など、様々にメディアで取り上げられています。

    下記記事をご参照ください。

    クラウドリアルティ、SBI証券と顧客紹介に関する業務提携締結(2017/8/23 PR TIMES)

    保育所開発の資金を募集・・・クラウドリアルティ(2017/8/23全国賃貸住宅新聞)

    3週間で資金調達7,200万円 宿泊施設に変わる京町家 訪日客に日本文化を伝え、守る役割も(MONEY PLUS 2017/8/31 土屋舞氏著)

    NTTデータとイノベーションを起こす ビジネスコンテストに参加したベンチャー11社(2017/9/4 ASCII STARTUP鈴木淳也氏著 ) 最優秀賞に輝いた、不動産を証券化して資金調達を実現する「クラウドリアルティ」


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年8月における募集額は3,561万円となりました。


    21.キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年8月における募集額は7,075万円となりました。


    22.アップルバンク

     アップルバンクの2017年8月における募集額は2億1,601万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の2億1,595万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    23.LENDEX

     LENDEXの2017年8月における募集額は6,202万円となりました。


    24.ポケットファンディング

     ポケットファンディングの2017年8月における募集額は5,000万円となりました。この月が営業開始となりますが、順調なスタートを切りました。


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    25.FUNDINNO

     FUNIDNNOの2017年8月における募集額は6,718万円となりました。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします




    01_2017y09m01d_000736046.jpg

    2017年8月期における主要25サービスの募集総額(速報値)は126億7千544万円となりました。

     これはこれまで最高だった2017年6月における115億6千539万円を約10億円上回り、歴代1位の記録となります。


    02_2017y09m01d_000802714.jpg

    2017年8月31日時点における主要25サービスの累計募集額は1千923億5千768万円となりました。

    2017年7月、8月はLENDEXポケットファンディングという新勢力が登場し、募集額を順調に集め好スタートを切りました。

     全サービスの月あたり募集額合計も過去最高を記録し、ますますソーシャルレンディングの勢いが盛んであることが感じられます。

     これから年末にかけてどれだけ伸びていいくか楽しみです。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
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    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。

    その3は

    2017/9/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
    公式サイトへのリンク

    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
    公式サイトへのリンク

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.オーナーズブック
    日時:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/30(土)、2017/10/1(日)
    場所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋
    セミナー情報ページ

    3.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/10(火) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    M ソーシャルレンディングを疑似体験できるサービスをVOYAGE MARKETINGが開始しました

     maneoに出資しているVOYAGE GROUPの連結子会社であるVOYAGE MARKETINGが投資を擬似体験できるサービス「PeX投資」を開始しました。

    体感できる投資第一弾はソーシャルレンディングとなっています。

    VOYAGE MARKETING、PeXポイントで投資を疑似体験できる「PeX投資」開始(2017/9/14 VOYAGE GROUP サイト内プレスリリース)

    貯まったPeXポイントで投資を疑似体験することができる新サービス開始(VOYAGE MARKETING)(payment navi 2017/9/14)

    PeX、ポイントで投資を疑似体験できる「PeX投資」のサービス開始(2017/9/19 Traicy)

    2017y09m25d_134205184.png

     maneoファミリーと提携しておりmaneoスマートレンドさくらソーシャルレンディングの案件へ投資できるようになっています。

     PeX投資は同社が運営するポイント交換サイト「PeX」にて、ポイント(PeXポイント)を用いて投資が行われます。ポイントはAmazonギフト券などへの交換が可能です。

     こうした疑似体験から。実際のソーシャルレンディング投資を行ってくれる人が増えることに期待です。


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    N @DIMEにソーシャルレンディングに批判的な記事が掲載されました。

     @DIMEにファイナンシャル・プランナーの山崎俊輔氏によるFinTechの入門記事でソーシャルレンディングがとりあげられました。

    ファイナンシャル・プランナー山崎俊輔の「フィンテック入門」「ソーシャルレンディング」ならサラリーマンでも金貸しになれる?(2017/9/14 @DIME山崎俊輔氏著)(2017.09.14)

    「ソーシャルレンディング」ならサラリーマンでも金貸しになれる?(ヤフーニュース 山崎俊輔氏著)

    ※同内容ですが、ヤフーの方がページの切り替えをせずに読めます。

    山崎俊輔氏はFinTechにおける存在としても、投資としてもソーシャルレンディングに批判的であり、

    「金貸しをしてあなたのお金を増やさなくてもいいのではないか」

    と結論付けています。

    このことには別途記事を作成しました。

    後日掲載いたします。


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    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    O 日経新聞で投資型クラウドファンディングが取り上げられました。

     日経新聞でベンチャー企業に投資する手法として投資型クラウドファンディングが取り上げられました。

     記事自体は「顔が見えて」ベンチャー企業に投資できる「ファンド型」と「株式型」が主体の記事です

    ネット経由でVB投資 「ファンド型」と「株式投資型」 「顔見える」が倒産リスクも(2017/9/16 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    ネット経由でベンチャー投資 「株式型」など新顔続々 投資先の「顔が見える」/倒産リスクも(2017/9/19 NIKKEI STYLE タイトルは少し違うが上記の日経新聞記事と同内容)


    ソーシャルレンディング(貸付型)の扱いは

     国内のクラウドファンディング市場の9割を占める貸付型は、貸⾦業法の規制から融資先の名称などが投資家には分からないが、新しい⼿法(ファンド型・株式型)は投資先の「顔が⾒える」のが特徴。


     といったように、「顔が見える」ファンド型と株式型と対比される前座のような扱いです。しかし他のタイプのクラウドファンディングと並べて書かれる際に「市場の9割を占める」と大勢力と認めてくれているのは、うれしく感じます。

     以前はなんの根拠もなく「購入型が主流」と書かれることが多かったので。


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    以下、サービスごとのニュースです。

    1.maneo

     maneoの2017年8月の募集額は47億1,910万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月の38億2,520万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年8月の募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年8月の募集額は15億1,498万円となりました。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

     クラウドバンクの2017年8月の募集額は16億2,286万円となりました。これはこれまで最高だった2017年2月の10億9,900万円を超えて、歴代1位の記録となります。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額185億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を


    5.クラウドクレジット

     クラウドクレジットの2017年8月の募集額は3億5,923万円となりました。これはこれまで最高の2017年7月の3億7千31万円に次いで、歴代2位の記録となります。


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    6.ラッキーバンク

    6.1 募集額

    ラッキーバンクの2017年8月の募集額は6億3876万円となりました。


    6.2 ラッキーバンクの副社長、野島斌氏がNIKKEI STYELEで取り上げられました

     ラッキーバンクの副社長、野島斌氏がNIKKEI STYELEの連載「出世ナビ」で取り上げられました

    キェリアコラム 大和元常務77歳、27歳社長の補佐役で「もうひと花」(2017/8/31 NIKKEI STYLE 出生ナビ)

     大和証券の社長候補でありながら、商法違反事件の責任をとり退任することになった野島氏。「経営者としてのリベンジ」を目指し、ちょうど50歳が歳が異なる田中社長とラッキーバンクインベストメントの経営に取り組むさまが、実に魅力的に描かれています。

     記事によると野島副社長の担当は企業統治、コンプライアンス、経営管理です。ソーシャルレンディングの投資家が最も重要視しなければいけない、「企業の信用」に関わるところを担っていらっしゃいます。

     ラッキーバンクの案件の人気が高く、募集後あっというまに埋まるのも野島副社長の尽力の賜物かと思います。


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    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年8月の募集額は2億3,750万円となりました。これはこれまで最高だった2017年7月の2億5,200万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    7.2 いよいよロードスターキャピタルが上場します

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルがいよいよ上場します。

    下記記事をご参照ください。

    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

    2017/9/24 ロードスターキャピタル(オーナーズブック)上場目前!


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    8.スマートエクイティ

    スマートエクイティの2017年8月における募集額は0円となりました


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2017年8月における募集額は5億6,693万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年8月における募集額は2億2,357万円となりました。

    今回はここまでにさせてください。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
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    ロードスターキャピタル(オーナーズブック)上場目前!

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルがいよいよ9月28日に上場します。

    そのことが日経新聞で取り上げられています。

    ロードスターキャピタル 不動産でフィンテック(2017/9/16 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    また新規上場企業・詳細データのページで会社概要、上場情報が取り上げられています。

    2017y09m19d_114724711.png

    新規上場企業・詳細データ[ロードスターキャピタル 証券コード:3482](日経新聞)

     上記日経新聞の記事は非常に短いものですが

    (不動産投資業が安定的な収益源だが、フィンテック事業を強化していることに触れた後に)
    フィンテック事業はクラウドファンディングで小口資金を集めて投資したり、AIで物件の価値を査定したりする。岩野達志社長は「技術の力で、不動産投資をより身近なものにしたい」と意気込む


     と不動産投資をより(個人投資家に)身近にすることに、力を入れることが岩野達志社長より表明されています。

     上場で得られた資金によりオーナーズブックの充実がますます図られ、不動産投資が個人投資家にとって手軽なものになることに期待です。

     日経マネー2017年11月号(最新号)でもオーナーズブックは取り上げられています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    日経マネー 2017年 11月号 [雑誌]
    価格:730円(税込、送料無料) (2017/9/24時点)


     同号の特集「若者&初心者注目! 「1000円投資」 を使いこなす」において、「クラウドファンディングで1万円から不動産投資」としてオーナーズブックTATERU FUNDINGが紹介され、

    オーナーズブック

    「東証マザーズに9月28日に上場予定」

    「他の融資型クラドファでィングに比べ予定利回りは低めだが、その分硬い案件に絞っていると考えられ、安心して投資できそうだ」

    「しばらく使う予定のないお金があるのならば、その一部でも回してみたらどうだろう」


    とお勧めされています。

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    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



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    ソーシャルレンディングで資金調達することの優位性

     なぜソーシャルレンディングの借り手(事業者)は高金利でもお金を借りてくれるのか?その理由についてmaneo社長、瀧本憲治氏のブログにより新たな知見が得られたので記事にしたいと思います。

    ソーシャルレンディングの配当利回りの良さ、またその投資スキームに対して疑問に思われることは

    「なぜ借り手は7~15%のもの高利回りで借りてくれるの?」

    ということでしょう。

    銀行から融資してもらえれば1~3%なのですから疑問を持たれるのも当然かと思います。

    これまでこの疑問に対しては以下のような回答がソーシャルレンディング運営会社からなされてきました。

    1.銀行に比べて柔軟な審査基準を設けている
     社歴が短い・決算が赤字などの理由で銀行から融資が受けられない企業にも融資

    2.審査時間が短い
     銀行が数ヶ月かかるところを、ソーシャルレンディング企業はコンパクトな体制で、1月たらずで審査を行い企業の機動的な資金ニーズに応えられる

    3.柔軟な融資体制
     少額・短期など銀行が嫌がる融資にも対応・途中返済も制約が少ない

     1.2.3はいずれも銀行から融資をうけられない企業にとって、優れたメリットであり高い金利でも借りることにも理解ができます。不動産の開発・転売などで短期に多額の収益を得られるビジネスモデルでは特に有効でしょう。

     またシニア部分を銀行が融資し、よりリスクが高いメザニン部分をソーシャルレンディングで募集するという案件もあり、必ずしも銀行の融資とソーシャルレンディングが相容れないものではないということがわかります。

     1~3の理由に加えて新たにソーシャルレンディングで資金を調達することのメリットをmaneoの滝本社長が自身のブログで触れられました。

     最初にご注意いただきたいのは、これは「ソーシャルレンディング運営会社から単に融資を受ける場合のメリット」ではなくLCレンディングのように、

    ソーシャルレンディングプラットフォームを新たに作り、投資家から資金を集め、自社(グループ)の事業に活用する場合

    となります。


    参照させていただいたのは下記の記事です。

    2017/8//1 匿名組合出資で200億円、突破しました。(投資現場レポート 瀧本憲治氏著)

    上記メリットを簡単にまとめると

    1.プラットフォームを作って集めた資金に対するリターン(配当)は経費として損金計上が可能

    2.株式発行で集めた資金に対する配当は損金計上できない

    3.「1.」の方が損金計上できて利益が減る分払う税金も減り、純資産を増やすには有利になる


    となります。

    A.配当利回りよりソーシャルレンディング利回りの方が高いこと

    B.税金を払えるような黒字である場合


    と注意点はあります

     ただプラットフォームが魅力ある案件を用意できるならばLCレンディングのように2年と少しで100億円以上を集め、機動的な資金を調達できるというメリットは素晴らしいものがあります。

    参考
    2017/8/10 LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

     上記滝本社長のブログの記事には、maneoに上場企業からもプラットフォーム導入に関する問い合わせが増えていることが語られています。

     上場企業、ないしその子会社が運営するソーシャルレンディングプラットフォームがこれからどんどん増えていくのかもしれません。

    maneoのますますの躍進に期待です。

    maneoの公式サイト

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    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

    その2は

    2017/9/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

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    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/23(土)、2017/9/24(日)
    場所:東京都港区南青山
    セミナー情報ページ

    3.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    4.オーナーズブック
    日時:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ

    5.TATERU FUNDING
    日時:2017/9/30(土)、2017/10/1(日)
    場所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋
    セミナー情報ページ

    6.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/10/10(火) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

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    I マネー矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    2015年版、2016年版に続き3回目の発表となります。

    2017年版 国内クラウドファンディングの市場動向(2017/7/25 矢野経済研究所)

    プレスリリース 国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~((2017/7/25 矢野経済研究所)

    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)(上記レポートのプレスリリース PDF)

    矢野経済研究所、国内クラウドファンディング市場に関する調査(2017年)結果を発表(2017/9/7 日経新聞)

    2016年度のクラウドファンディング市場、745.5億円に拡大(2017/9/7 マイナビニュース 御木本千春氏著)

    このことについては別に記事を作成しました。

    2017/10/5 矢野経済研究所が国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を発表しました。

    をご参照ください。


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額850億円は伊達じゃない



    J 日経新聞の記事でソーシャルレンディングへの言及がありました

     日経新聞2017/8/28 朝刊におけるFinTechの法規制に関する記事でクラウドファンディングに言及がありました。オンラインでも下記URLで読むことができます。

     各タイプのなかでも貸付型(ソーシャルレンディング)がひときわ大きく取り上げられています。

    フィンテック時代の金融法制(6) クラウドファンディング タイプにより異なる規制(2017/8/28 日経新聞 読むにはログインが必要)

    フィンテック時代の金融法制(7) ソーシャルレンディング 借り手保護と情報開示が課題(2017/9/4 日経新聞 読むにはログインが必要)

     寄付型、購入型、ファンド(投資)型、株式型、不動産特定共同事業型は(6)でまとめて、小さく取り上げられています。

     それに対してソーシャルレンディングは(7)の記事まるごとを用いて大きく取り上げられています。

    株式型、ファンド(投資)型、融資型(ソーシャルレンディング)については下記のように解説されています。

    1.株式型

    1.1 個人がベンチャーに出資する見返りに、未公開株を受け取る
    1.2運営には第一種少額電子募集取扱業者の登録が必要であり、現在2社が参入


    2.ファンド(投資)型

    2.1 個人が事業者と匿名組合契約を締結して特定の事業に資金提供し、配当などを受け取る
    2.2 運営には金商法の第二種金融商品取引業者の登録が必要
    2.3 2017/12/1の改正不動産特定共同事業法施行により、同法のクラウドファンディングも可能に



    3.融資型ソーシャルレンディング

    3.1 クラウドポートによると2017年の国内投資額は7月までに660億円
    3.2 16年実績の533億円をすでに超え、参入業者も23社へ
    3.3 利回りが人気の要因だが、情報開示を巡ってルール上の課題も浮かぶ
    3.4 運営業者は貸金業と金融商品取引業の両方の登録を受ける
    3.5 貸金業法の借り手(情報)保護と、金商法の投資家保護の情報開示が対立する関係となる
    3.6 投資家の誤解を招く表示をしていたみんなのクレジットが行政処分を受ける
    3.7 第二種金融商品取引業は自主規制ルールを6月策定、2018年1月に運用開始
    3.8 上記自主規制ルールにはソーシャルレンディングも含まれる


    最後の部分を引用します。

    2つの法律のはざまで、情報開⽰をどう位置づけるかは今後の課題だ。クラウドファンディングに詳しい⼭辺紘太郎弁護⼠は「借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性もある。借り⼿保護と情報開⽰の線引きは難しい問題」と指摘する。


    借り⼿が企業、貸し⼿が個⼈という現在の構図が変化していく可能性」というのはどのように変化するというのかがはっきり書かれていません。具体的にどう変化していくのかはっきり書いて欲しいです。

     文末に格好をつけるために、何の根拠もない思わせぶりな文章が書かれる事例は、これまで何度も目にしてきました。それとこの記事は同じではないか?と疑ってしまいます。

     なお、国内では貸し手は運営企業であり、個人はあくまで投資家(出資者)です(よくされる間違いではありますが)。

     海外では個人投資家よりも機関投資家の出資額が大きくなるという動きがあるので、ひょっとしたらそのことを指しているのかなとは思います。

    参考
    2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない

     繰り返しになりますが、もっと具体的にどう変わるのか、どうして変わるかを書いてほしいです。思わせぶりな表現で書き逃げはしないで。それは物書きとしての義務ではないでしょうか?


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    K マネーボイスのサラリーマンへの収入源確保の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられました

     マネーボイスに掲載された、サラリーマンに対する給与以外の収入源確保、投資の一つとしてソーシャルレンディングが挙げられています。

    富裕層に一歩近づく!サラリーマンが「複数の収入源」を確保する方法(2017/9/12 Money Voice山田健彦氏著)

     ソーシャルレンディングについて触れられている箇所を引用します。

    個人がお金を増やす投資商品として良く聞くのは、株式投資、不動産投資、商品先物、FX、さらには金や銀などの実物資産投資です。また最近では、ビットコインやソーシャル・レンディング、エネルギー・ファンド、アンティーク・コインなども聞くようになりました。

    投資商品以外にも、ヤフオクやメルカリを使用した物販もあります。さらには、地理的に国内か海外か、という選択肢もあります。


     記事自体は不動産投資、特にREITを強く推す内容となっています。ただしこのように話の枕の形でも取り上げてくれるのは、ソーシャルレンディングが人口に膾炙してきた証だと考えています。
     
     この山田健彦氏の記事は連載であり、続きがあるようです。後の回でソーシャルレンディングについて詳しく語られることになるのかもしれません。


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    L 株式型クラウドファンディングGoAngel開設

     FUNDINNOに続く、株式型クラウドファンディングとして、DANベンチャーキャピタルが運営するGoAngelが2017/9/5に開設されました。

    株式投資型クラウドファンディングGoAngel開設のお知らせ(2017/9/5 PR TIMES)


    有望な新規スタートアップにますます資金供給の手段が豊富に用意されることに期待です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/9/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その4

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
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    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
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    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
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    (総額:約2,414万円)


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    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」



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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_socicom_20170901.png


    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15_socipro_20170901.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

     ソーシャルレンディング比較情報サイト、クラウドポートが2017年8月22日に「ソーシャルレンディング ファンドAWARDS(賞)」を発表しました。

    01_socialfund_2017090601.png

     ファンド(案件)の表彰は国内ソーシャルレンディングにおいて初の試みです。

    下記記事よりファンドアワードの詳細を知ることができます。

    クラウドポート集計ソーシャルレンディング ファンド賞(2017年8月22日 クラウドポート)

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、第一回ソーシャルレンディングファンドアワード発表(2017/8/23 PR TIMES)

    ファンドアワードは

    A.ブロガー人気ランキング(ソーシャルレンディングブロガーの投票)

    B.注目度ランキング(クラウドポートのファンドページへのアクセス数)

    C.利回りランキング(案件の利回り)


    の3つの視点から評価がされています。

    02_socialfund_2017090601.png

     A.ブロガー人気ランキングは8人の投資ブロガーにより選ばれています。僭越ながら私も協力させていただいております。

    結果は

    A.ブロガー人気ランキング

    03_socialfund_2017090601.png

    1位:2年の運用実績ペルー小口債務者支援プロジェクト37号(クラウドクレジット)
    2位:第4号 さいたま市 TATERU AP ファンド(TATERU FUNDING)
    3位:京町家再生プロジェクト(愛称) (クラウドリアルティ)



    B. 注目度ランキング

    04_socialfund_2017090601.png

    1位:第5号 大阪市 TATERU AP ファンド(TATERU FUNDING)
    2位:【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド9号(クラウドクレジット)
    3位:【第2弾】バイオマス発電ローンファンド(第7次募集)(グリーンインフラレンディング)



    C.利回りランキング

    05_socialfund_2017090601.png


    1位:【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド9号(クラウドクレジット)
    1位:【第1弾】30億円突破記念ローンファンド(第1次募集)(グリーンインフラレンディング)
    1位:50億円突破記念ローンファンド(第1次募集)(グリーンインフラレンディング)


    となっています。

     クラウドクレジットはいずれの賞でも入賞しています。

     実績と高い利回り、ユニークさが評価され、注目を浴びていることがf分かります。

     クラウドクレジットは投資家に頻繁にアンケートを行っている唯一のサービスであり、投資家目線のサービス提供が期待されます。


     3つのファンドが入賞したグリーンインフラレンディングはその高い利回りで順調に投資家資金を集めており、注目される存在です。

     黒字化もサービス開始1年を待たず早々と果たしています。サービス開始9ヶ月目で募集額50億円を突破しましたが、これは業界最速です。


     TATERU FUNDINGは投資家が優先出資できることにより資産が守られているところがユニークです。運営会社は東証一部上場のインベスターズクラウドであり、安心感があります。


     クラウドリアルティの京町案件は2017/8/16放送のWBS(ワールドビジネスサテライト)で投資型クラウドファンディングとして、初レビューし注目を浴びました。

     京町案件1号(5/25募集開始)は7千200万円を集め満額成立するのに20日以上かかりましたが 、同2号(3千200万万円、放送後の8/23に募集開始)はわずか8時間で満額成立しています。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

     上記のようにいずれのファンドも注目を浴びるのにふさわしいものであることがわかります。クラウドポートのファンドアワードが歴史と回数を重ね、権威あるものに成長することに期待です。

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    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



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    FinTech協会英訳、国内注目スタートアップ182社にソーシャルレンディング関連企業が14も選ばれています。
    日経FinTech(日経BP社)が編集する

    「FinTech世界スタートアップ企業データベース1500(2017-2018)

    より国内注目スタートアップ182社をFinTech協会が英訳して発表しました。

    私は原本の企業データベース1500は未読です
    (年間購読料(月刊12冊)が48万6千円もするので)。

    しかしこの英訳を見ることにより日本のどのようなスタートアップが選ばれたかを知ることができます。

    日本の注目Fintechスタートアップ(182社)企業データベースを公開(原文刊行物 :日経FinTech、英訳:Fintech協会)(2017/9/11 FinTech協会)


     確認したところ、当ブログで扱っているソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスが14確認できました。

    掲載順に紹介します。


    1.AIP証券(スマートエクイティ)

    01_SmartEquity_2017y09m13d_103242055.jpg


    2.LCレンディング

    02_LC_Lending_2017y09m13d_105218026.jpg


    3.maneoマーケット(maneo)

    03_maneo 2017y09m13d_103516966

    03_maneo 2017y09m13d_103516966 (2)

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額820億円は伊達じゃない



    4.エクスチェンジコーポレーション(AQUSH、Paidy)

    04_Aqush_2017y09m13d_103947240.jpg


    5.エメラダ(株式型クラウドファンディング開始予定)

    05_enerada_2017y09m13d_104023053.jpg


    6.CAMPFIRE(ソーシャルレンディング開始予定)

    06_campfire_2017y09m13d_104149682.jpg


    7.クラウドクレジット

    07_C_Credit_2017y09m13d_101943479.jpg

    07_C_Credit_2017y09m13d_101943479 (2)

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    8.クラウドポート

    08_crowdport_2017y09m13d_101956178.jpg

    08_crowdport_2017y09m13d_101956178 (2)


    9.クラウドリアルティ

    09_crowdrealty_2017y09m13d_102009401.jpg


    10 日本クラウドキャピタル(FUNDINNO)

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    10_Fundinno_2017y09m13d_104630564 (2)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    11 日本クラウド証券(クラウドバンク)

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    11_Crowd_bank_2017y09m13d_111549628 (2)

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    12 みんなのクレジット

    12m_Credit_2017y09m13d_104833032.jpg


    13 ラッキーバンクインベストメント(ラッキーバンク)

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    13_LuckyBank_2017y09m13d_102116886 (2)

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク


    14 ロードスターキャピタル(オーナーズブック)

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    14_OwnersBook2017y09m13d_102129231 (2)

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


     国内182社のうち14社も選ばれているのですから、投資型クラウドファンディングは一大勢力といってもよいかと思います。


    また、当ブログがよくニュースを引用させていただいている、ZUU ONLINEの運営会社(株)ZUU

    20_Zuu_Online_2017y09m13d_103630620.jpg

    私も投資したことがあるWealthNavi

    30_WealthNavi_2017y09m13d_103819841.jpg

    30_WealthNavi_2017y09m13d_103819841 (2)

    も取り上げられています。

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」




     海外へ向けて日本のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)も頑張っていることが発信された効果に期待です。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

    その1は

    2017/9/12 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    をご参照ください。

    口座開設キャッシュバックキャンペーン情報

    ポケットファンディング:口座開設+初投資で最高8,500円!
    公式サイトへのリンク

    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
    公式サイトへのリンク

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    E クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    ソーシャルレンディング比較情報サイト、クラウドポートが2017年8月22日に「ソーシャルレンディング ファンドAWARDS(賞)」を創設し発表しました。

     これは国内ソーシャルレンディングの案件(ファンド)において初の試みです。

    クラウドポート集計ソーシャルレンディング ファンド賞(2017年8月22日 クラウドポート)

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、第一回ソーシャルレンディングファンドアワード発表(2017/8/23 PR TIMES)

     第一回ソーシャルレンディングファンドアワードについては別途記事を作成しました。

    2017/9/16 クラウドポートが第一回ソーシャルレンディングファンドアワードを発表しました

    をご参照ください。

     クラウドポートでは安定的な資産運用のサポートを行うべく、日々様々な調査を行っています。下記老後資金に関する調査結果をご参照ください。

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」。「老後資金」に関するアンケート調査結果公開(2017/9/14 PR TIMES)

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    F 証券会社のFinTechにおける取り組みの一つとして、ソーシャルレンディングが紹介されています。

     「証券会社はどのようにこれからFinTechに取り組めばよいのか?」の質問に森・濱田松本法律事務所の増島雅和弁護士が答える形で、It-Proに記事が掲載されています。取り組みの中にソーシャルレンディングも含まれています。

    証券分野ではどのようにFinTechに取り組めばよい?(2017/8/28 IT-Pro増島雅和氏著)

     なお、増島雅和弁護士は日本クラウドファンディングの理事を務めている方です。雑誌などでクラウドファンディングが取り上げられる時には、よくコメントをされています。

    ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    日本では、証券の分野は、サービス・コンテンツのレイヤーで貸付型クラウドファンディング(これは匿名組合出資を募る第二種金融商品取引業の資格のもとで組成されます)、投資型クラウドファンディング(ファンド型・株式型)、デジタル投資アドバイス(ロボ・アドバイザー)の各領域でそれぞれいくつかのFinTechスタートアップ企業が生まれているほか、販売のレイヤーで金融商品仲介ビジネス、これに至る前の投資教育、見込み客の集客を取扱うスタートアップ企業も生まれています。

     いずれもITをフル活用して少組織ながら規模の拡大が可能なビジネスモデルを追求しており、現状はアーリーアダプターを中心に比較的規模が小さなビジネスとなっていますが、着々とデータを蓄積しながらサービスを磨いており、ディスラプション(破壊)の理論に忠実なシナリオを描いているといえます。


    となります。

     なお、証券会社で投資型クラウドファンディングに取り組んでいる企業はすでにあります。日本クラウド証券がソーシャルレンディングとしてクラウドバンクを、AIP証券が事業投資型クラウドファンディングとしてスマートエクイティを運営しています。


    SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」


    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





    G 投資型クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォームがリリースされました

     クラウドファンディング立ち上げをサポートするプラットフォーム「CrowdShip Funding」がリリースされました。

     プレスリリースを読む限り、融資型(ソーシャルレンディング)、事業投資型、また不動産特定共同事業法に基づいた不動産投資型クラウドファンディングといった、「投資型」に特化したサービスのようです。

    グローシップ・パートナーズ、クラウドファンディングプラットフォーム『CrowdShip Funding』をリリース。最短3ヶ月で事業立ち上げを実現。(2017/9/1 PR TIMES )

     すでにソーシャルレンディングやクラウドファンディングの立ち上げをサポートする会社はいくつも存在しています。ただし運営者が顔出しをしておらず、実績も記載されていないところしか私は見たことがありません。

     そんな中で実績はともかく、営業者をはじめ運営者の顔がわかり、プレスリリースを打つ会社の登場は私が知る限り初めてです。

     国内ソーシャルレンディングを始めとする、投資型クラウドファンディング発展にともなう動きだと考えています。CrowdShip Fundingの活躍に期待です。


    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



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    ラッキーバンク


    H ダイアモンドオンラインのFinTechに関する記事でソーシャルレンディングにも言及がありました。

     ダイアモンドオンラインのFinTechの重要性について解説する記事においてソーシャルレンディング(記事中ではP2Pファンディングと記載)についても言及がありました。

    「フィンテック」って結局、何?「2017/8/30 ダイアモンドオンライン 安東泰志:ニューホライズン キャピタル 取締役会長兼社長著」 (2017/8/30 ダイアモンド・オンライン 安東泰志氏著 全部読むにはログインが必要)

     この記事はニューホライズンキャピタル取締役会長兼社長の安東泰志氏によるものです。「国際金融都市・東京のあり方懇談会」において日本銀行決済機構局長である山岡浩巳氏が提示した資料を敷衍(ふえん、やさしく解説すること)したものであるとのことです。

     なかなかの文量の記事であり、様々なFinTechが取り上げられています。ソーシャルレンディングについて触れられた部分を引用します。

    金融仲介分野では、クラウドファンディングやP2P(ピア・ツー・ピア)ファンディングが米国を中心に既に市民権を得ており、日本にもその萌芽が見られる。クラウドファンディングとは、ネットを介して不特定多数から資金調達できるスキームで、「寄付型」「購買型」「融資型」「投資型」などの種類がある。P2Pファンディングとは、ウェブサイトを通してお金を貸したい人とお金を借りたい人を結びつける融資手法だ。

    クラウドファンディングは、資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いことや、融資型が少数であることなどから、P2Pファンディングとは異なる
    。P2Pファンディングを行っている企業は英米だけで数十社にのぼり、典型的なのが米国のレンディングクラブだ。銀行は人件費や店舗等の固定費がかかる分だけ、融資スプレッドが高くなり、一方の預金者には低金利しか提供できないのに対し、P2Pファンディングの場合、これら費用が削減できている分だけ融資金利は低くできる一方、資金の出し手にも相応に金利を支払うことができる。



    となります。

    赤文字にして下線を引いた部分はちょっと複雑です。

    整理すると以下のようなことが言えそうです。

    1.安東氏はクラウドファンディングとP2Pファンディングは別のものととらえている
    2.日本のソーシャルレンディングを「融資型クラウドファンディング」を捉えている
    3.海外のソーシャルレンディングを「P2Pファンディング」と捉えている

    4.P2Pファンディングがクラウドファンディングと違う理由
    A:資金の出し手が必ずしも金銭的な見返りを求めないケースが多いこと
    B:融資型が少数であること

    となります。

     私の意見を述べさせていただきます。クラウドファンディングとP2Pファンディングが違う理由を述べるとしたら、

    資金を必要とする人を間接的に結びつけているか、直接的に結びつけているかです。

     間接的に結びつけているのがクラウドファンディング、直接的に結びつけているのがP2Pファンディングです。

    もっとも同じクラウドファンディングでもその「間接的」、「直接的」の度合は異なります。

     「寄付型」「購買型」「投資型」は出資者が、出資先の情報を知ることができ、また(売買・匿名投資)契約も直接結ぶことから、より直接的といえるでしょう。

     「融資型」は出資者が融資先の情報を知ることができない、匿名投資組合契約も直越結ばないので、より間接的といえるでしょう。

    特に日本と海外の「ソーシャルレンディング」が違うものといえる理由は

     日本のソーシャルレンディングが「バランスシートレンディング」であることに対して、海外のソーシャルレンディングが「マーケットプレイスレンディング」であること、とまとめられます。

    参照
    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに


    まとめます。多分ですが安東氏は、

    事業者がお金を集めて、必要としている人(事業者)に供給するサービスを「クラウドファンディング」、

    お金を貸したい人とお金を借りたい人を事業者が結びつけるサービスをP2Pファンディング


    と、とらえているのかなと思います。

    「融資型が少数」と書いてありますが、「なにが」少数かが書いてないことも、もやもやを残す記事でした。


    今回はここまでにさせてください。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    ポケットファンディング1号案件へ投資しました

     新しくサービスを開始した沖縄発のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」で60万円を投資しました。

    1.マスター口座について

     ポケットファンディングのユニークなところは、指定されたポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の口座へ入金するとまず「マスター口座」という口座に入金されるところです。

     マスター口座に入金されたままではソーシャルレンディング案件への投資はできません。よって下記の方法でソーシャルレンディング用の口座へ資金を移す必要があります。

    01_20170815_PoF.png

     これはポケットファンディングが将来的には融資型(ソーシャルレンディング)だけでなく購入型、事業投資型クラウドファンディングサービスの提供も予定しており、そのタイプごとに口座を用意したためと私は考えています。

    02_20170815_PoF.png

     投資商品の販売にあたっては顧客資産の厳密な管理が当局に求められるそうなので、そのことへの対応ではないかと考えています。

    参考
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


    2.口座間資金移動

     マスター口座には私が入金した60万円が入金されています。

    03_20170815_PoF.png

    ソーシャルレンディングで投資するためには中央にある「口座資金間移動」をクリックします。

    04_20170815_PoF.png

     口座間資金移動の画面が現れますので「移動元口座」をマスター口座に、金額を60万円に、「移動先口座」をソーシャルレンディングに設定して、「移動する」をクリックします。

    05_20170815_PoF.png

    確認画面で「OK」をクリックします

    06_20170815_PoF.png

    受付が完了しました。

    07_20170815_PoF.png

    「ファンドタイプ別口座」の“ソーシャルレンディング”に60万円が移動しました。

    08_20170815_PoF.png

     なお、出金のさいにはマスター口座にお金を置いておく必要があります。上記のとは逆の手法でマスター口座へ資金を移動すればOKです(上記画面は30万円をマスター口座へ移動したところ)。


    3.投資実行

    11_20170815_PoF.png

     私はポケットファンディングオープン記念利回りファンド1号(四時募集)へ投資しました。

    12_20170815_PoF.png

     利回りは8%、運用期間は6ヶ月です。案件1と案件2の組み合わせとなっていますが、案件2の方が1ヶ月間貸付期間は長いことがわかります。

    13_20170815_PoF.png

    両案件ともに沖縄の開発案件であり、投資先不動産の売却がエグジットのようです。
    両案件ともに根抵当権(第1位)が付けられています。

    30_20170815_PoF.png

    60万円を投資した場合の利益は1万9千955円(税引き後1万5千844円)です。

    15_20170815_PoF.png

    「投資金額入力」に60万円を入力、匿名契約約款と契約締結前交付書面をダウンロードします。書面を確認したら「ファンその投資条件及び投資リスクを確認しました」にチェックを入れて「このファンドに投資する」をクリックします。

    なお、この書面はファンド投資後、いつでもダウンロードすることが可能です。

    16_20170815_PoF.png

     最終確認画面です。「上記内容を確認の上投資する」をクリックします。投資受付後のキャンセルはできないようですのでご注意ください。

    17_20170815_PoF.png

    申込完了です。

    18_20170815_PoF.png

     なお、営業者報酬ですが1号案件においては年利5.5%に設定されています。そのうち3.25%がポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の取り分であり、残りが融資を担当する(株)財全ソリューションの取り分であるようです。

    pocket_2017081801.png

    1号案件は第8次募集まで行われる予定であり、総額4千万円の募集が行われることになります。


    4.分配予定確認

    投資状況、分配予定表の確認はマイページの「運用予定表」から確認が行えます。

    19_20170815_PoF.png

    案件の「詳細」をクリックします。

    20_20170815_PoF.png

    第1案件と第2案件を併せた全体の分配額はこのようになります。

    21_20170815_PoF.png

    案件1と案件2を別個に確認することも可能です。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     私の投資金額60万円に対する利益は税引前1万9千955円に加えて、キャッシュバックの8千500円と順調にいけばなりそうです。

     ポケットファンディングの投資画面、投資方法ともに特別なところはなく、ソーシャルレンディング投資をしたことがある人ならば迷いなく投資は行えると思います。

     1点だけ注意が必要なことは、繰り返しになりますが入金後の資金は上記の「マスター口座」に入金されており、ソーシャルレンディング用の口座へと移さないと投資ができないことです。

     今後も投資経緯は当ブログで報告していきたいと思います。

    新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】




    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年9月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年9月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


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    トラストレンディング:口座開設+初投資で最高5,000円!
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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    2.maneoスマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/19(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ


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    A ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

     オーナーズブックの運営会社(株)ロードスターキャピタルが東証マザーズへの上場を承認されました。

    詳細については下記ニュース、記事をご参照ください。

    東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ(2017/8/25 ロードスターキャピタルWEBサイト)

    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

    ロードスターキャピタル9月下旬上場へ--不動産投資型クラウドファンディングに注力(2017/9/7 C-net JAPAN)

    マザーズ上場承認 ロードスターキャピタル(2017/9/8 全国賃貸住宅新聞)

     C-net JAPANの記事ではロードスターキャピタルキャピタルの岩野達志社長が、クラウドファンディング(オーナーズブックにフォーカスしていることを表明しています。またその展望が語られています。


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    B 全国賃貸住宅新聞で不動産投資型クラウドファンディングが紹介されました。

     全国賃貸住宅新聞の下記記事で不動産投資型クラウドファンディングとして、ソーシャルレンディングを紹介する記事が掲載されました。

    クラウドファンディング市場は急拡大(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    以下のようなことが書かれています。

    1.クラウドファンディング市場が急拡大

    2.2012年度の71億6,100万円から、2016年度は477億8,700万円と6倍以上へ
    ※477億8,700万円は予測、実際は745 億 5,100 万円だった。

    3.不動産事業者を対象とした案件では貸付型のmaneo、ロードスターキャピタル(オーナーズブック)、ラッキーバンクなど各社が会員数を伸ばす

    4.不動産を対象としてインターネットで募集を行い、事業収益を投資家に分配する投資型(事業投資型)は狭義ではまだ存在していない

    5.投資型の提供を開始するには「投資運用業」と「電子申込型募集取扱業」の2つの登録が必要

    6.これは日本で最初の取り組みのため、金融当局と綿密な協議を行っている、関係省庁も慎重

    7.国は不動産特定共同事業法を改正、地方の小規模な事業者の参入も進める

    8.国交省の目標では2020年までに800社が新たに参入、市場拡大へ


    5と6はロードスターキャピタルの鈴⽊英玲奈⽒の発言です。


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    C 不動産投資型クラウドファンディングについての新たな動きが全国賃貸住宅新聞で報じられています。

     全国賃貸住宅新聞で新たに、不動産投資型クラウドファンディング事業を開始する予定のビットリアルティ(ケネディクス)とLIFULL(ライフル)の動向が報じられています。

    少額の不動産投資をネットで開始 ・・・ケネディクス(2017/8/21 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)

    概要を書き出しますと

    1.ビットリアルティ

    1.1ケネディクスは野村総研と共同出資し、ビットリアルティの資本金総額は4億9,500万円

    1.2 ケネディクスはREITなどでの不動産運用を受託し、1.7兆円の受託資産産高(2016年末)を有する

    1.3 ケネディクスはこれまで事業者向けの展開を行ってきたが、はじめて個人投資家向けに参入

    1.4 少額で投資できる商品を信用のある大手が提供することで、個人投資家に不動産投資に目をむけて欲しい

    1.5 ビットリアルティの投資対象は不動産に限定、投資型クラウドファンディング事業を展開

    1.6 (最低)出資額は10万円以下、SPCが不動産を購入し運用

    1.7 野村総研がプラットフォーム形成を担当し、デブロッパーや他社のアセットマネジメント会社も参加

    1.8 3年後に100億円規模の運用を目指す



    2.LIFUL

    2.1 今年1月に購入型クラウドファンディングを運営するJGマーケティングを子会社化

    2.2 JGマーケティングは現在開発中の「LIFULL HOM'S空き家バンク」と提携させる

    2.3 空き家の再生案件を手掛ける事業者と投資家をマッチングさせる

    2.4 国のリノベーションによる市場規模見積もりは12兆円、クラウドファンディング事業はその礎(いしずえ)にしたい(同社の井上高志社長発言)


    となっています。

    となっています。なおビットリアルティについては下記メディアでも報じられています。

    ケネディクスが不動産投資クラウドファンディング開始へ、1万円から(2017/8/29 Bloomberg 桑子かつ代、Kathleen Chu両氏著)

    ケネディクス Research Memo(1):受託資産の拡大で業績は好調。不動産クラウドファンディング事業を立ち上げ(2017/9/5 MONEY VOICE 柴田郁夫氏著)

    ケネディクス Research Memo(4):受託資産の積み上げを実現する仕組みや豊富なラインアップに強み(2017/9/5 MONEY VOICE柴田郁夫氏著)

    【特集】ケネディクス Research Memo(7):増益基調の継続により中期経営計画の達成を見込む(2017/9/5 Kabutan柴田郁夫氏著)

     ブルームバーグの記事ではビットリアルティの投資商品は1口1万円、運用期間は半年から2年、利回りは4%以下という展望が示されています。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
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    D 投信1で起業時の資金調達の1手段としてソーシャルレンディングが挙げられています。

     投信1で起業時の資金調達方法が様々に紹介されています。その方法のひとつとして融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)があげられています 。

    いまさら聞けない! 起業時の資金調達方法には何がある?財務戦略の専門家への相談で失敗しない起業を(2017/8/28 投信1 中野裕哲氏著)

     その他に自己資金、公的な創業融資、VC、エンジェル投資家、助成金、非投資型クラウドファンディングも挙げられています。

    さて・・・

     クラウドファンディングは、大きく分けると、投資を目的とするもの(投資型)と、そうでないもの(非投資型)があります。さらに投資型は、融資型と株式型、非投資型は寄付型と購入型があります。現在法規制の関係もあり、日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。


     と書かれているのですが、いったいどのような根拠を持って中野裕哲氏は「日本で一般的なものは非投資型です。中でも購入型が大半を占めます。」とか書いちゃっているのでしょうか?「現在法規制の関係もあり、」が全然根拠になっていません。

    ちゃんとした根拠を書いて下さい!

     投資型(ほとんどがソーシャルレンディング)の募集額が月100億円を余裕で突破し、非投資型(購入型がほとんど)より10倍以上大きいことを知っている私としては、愉快ではありません。

    下記ビジネスジャーナルの記事において、クラウドファンディング研究者の板越ジョージ氏も

    「日本で現在行われているCFは、そのほとんどが『購入型』です。ところが、東日本大震災後、当時は震災復興系のプロジェクトが多かったこともあり、日本ではCFに寄付的なイメージを持つ人が多い。しかし、『CF=寄付』というのはまったくの誤解です」


    などとのたまってくれています

    「集めた資金でただの世界一周旅行」と大炎上…クラウドファンディングの理想と現実(2017/5/2 ビジネスジャーナル 森江利子氏著)より

    さらにASCII倶楽部に掲載された下記記事でも

    (クラウドファンディングは)海外では寄付や投資といった形を取ることもあるのだが、日本のサービスではほとんどが購入型。実行者からの「お返し(リターン)」を買うという形を取る。


    などと書かれています。

    日本版上陸直前のKickstarter含め要チェックの5サービスを徹底紹介 よく耳にする「クラウドファンディング」とは? サイトごとの違いを比較紹介(2017/9/9 ASCII倶楽部 アスキー的パソコン大解剖 柳谷智宣氏著)

     日本だって投資型のクラウドファンディング営業者は購入型より少ないとはいえ20以上あります。矢野経済研究所が先日発表したとおり、2016年度の投資家からの募集額では投資型(融資型+ファンド型)で90.8%を占め、購入型は8.4%に過ぎません。

    参考
    国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2017年)~国内クラウドファンディングは貸付型が大きく寄与し、市場規模は拡大基調~(2017/9/7 矢野経済研究所 PDFレポート)

     柳谷智宣氏はいったい何を根拠として「日本のサービスではほとんどが購入型」とか、書いちゃっているのですか?

     購入型はろくにお金を集められないから、なりふり構わなず読者を錯誤させる記事で無理に出資者を集めようとしているのではないか?

     そういう態度が読者に見透かされているから、さらに人が集まらず負のスパイラルに陥っているのではないか?

    と疑いたくなります!

    参考
    2016/12/14 なぜ日経新聞は根拠もなく購入型クラウドファンディングが主流だと主張するのか?

     もっと真剣、誠実に向き合ったほうが出資者が集まるのではないのでしょうか?

     これだからクラウドファンディングは乞食と何が違うのか?と言われてしまうのではないのですか?

    参考
    クラウドファンディングが乞食と何が違うのかという批判はなぜ生まれるのか?(2017/5/8 ENjiNE.blog)

     国内外の市場規模という客観的なデーターに即してクラウドファンディングを解説した記事としては、次のものが参考になると思います。

    クラウドファンディングとは|種類や歴史、メリット・デメリットまで(2017/6/3 クラウドポート)

     下記投信1の記事ではやはり客観的な数字と論拠で考察が行われています。投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ理由と投資型の市場規模が他のタイプのクラウドファンディングよりも大きい理由が、明快に示されています。

    投資型クラウドファンディングに新規参入が相次ぐ経済合理的な理由とは?「投資型」の市場シェアは9割近く(2017/9/12 投信1 )

     国内クラウドファンディング市場を客観的に捉える動きがある一方で、なぜ非投資型に与する人は上記のような汚い真似をして、非投資型が国内クラウドファンディングで主流であるうかのように読者に偽りの情報を与えるのでしょうか?滑稽です。

    今回はここまでにさせてください。

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年09月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から

    SBIソーシャルレンディング累計募集額300億円突破!WEBサイトリニューアル

     SBIソーシャルレンディングが2017年8月に、事業性融資が累計募集額300億円を突破しました。


    WEBサイトリニューアルも行われています。

    04_SBISL_2017090601.jpg

    SBIソーシャルレンディングの2014年10月からの募集額の推移は上記の図のようになります。

    2017年8月に累計募集額300億円を突破しましたがこれは営業開始77ヶ月目の記録となります。

    maneoに次ぐ、業界2位の座をキープしています。

    01_SBISL_2017090601.jpg

     2017年9月5日にはWEBサイトがリニューアルされ、総合金融グループに(SBIグループ)によるFinTech時代の新しい資産運用サービスであることをアピールしています。

    02_SBISL_2017090601.jpg



     SBIソーシャルレンディングの事業者スプレッド(報酬)は業界最低水準です。手数料はログイン後に確認できる「運用利回り実績」に明記してありますが、1.0~1.8%となっています。他の業者では3%以上が多いのでこれは確かに業界最低水準です。なお、トラストレンディングの事業者報酬も2.0%程度であり、これまた業界最低水準です。

    法人向け貸し付け貸倒れは0件、これも同じく「運用利回り実績」に明記してあります。

     登録手数料、販売手数料、出金手数料は0円であり、投資家は手数料を取られることを意識する必要がありません。

    03_SBISL_2017090601.jpg

    各ファンドの紹介ページもスッキリして見やすくなりました。

     残念ながら、ログイン後の投資家資産、投資中ファンドの確認ページのリニューアルは「まだ」のようです。しかしこの調子ならば近いうち期待できると私は考えています。

    ますますのSBIソーシャルレンディングの活躍に期待です。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
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    先にいただいた「匿名化」に関する質問にご回答します

    昨日投稿した記事

    2017/9/6 日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。 その2

    にご質問をいただきました。私が日頃、ブログに書いている

    「金融庁はソーシャルレンディングにおける匿名化規制を緩和する(なくす)べきだ」

    という主張に関する質問です。引用します。

    「匿名化」規制がなくなった場合、借金してることが不特定多数に公になるわけですから、ソーシャルレンディングで借り入れすることを躊躇する企業が増え、結果的に組成できる案件が減ってしまうという恐れはないでしょうか。借り手にとっても、やはりリスクやデメリットが大きいような気がしますが、その点についてファイアフェレット様はどうお考えでしょうか。


    回答が長くなったので、一つの記事にしました。

    1.私が現在のソーシャルレンディングにおける匿名化の規制をどう考えているのか、
    2.どうなることを望んでいるのか


    上記の質問に回答する形で記事を書いてみたいと思います。


    コメントをどうもありがとうございます。

    質問にご回答します。便宜上「質問者さん」と呼ぶことをお許しください。

    質問者さんが懸念されている

    「借金をしていることが不特定多数に明らかになる、それが故に借り入れを躊躇する企業が増え、案件組成が減る、リスク、デメリットが大きい」は

    「借り手の情報を公開すること」

    が強制となれば、その可能性はあるかと思います。

    ただし、私が望んでいるのは現段階では

    金融庁による、「匿名化」規制の緩和

    です。

    ソーシャルレンディング運営会社による「融資先情報」全ての開示

    では現段階ではありません。その点をご理解いただければ幸いです。


    まずは、金融庁に規制を解除してもらうことが先決です。

     後は運営会社が借り手の名前も含めて、「どれだけ情報を開示するか」を任意に決めて、案件を募集すればよいかと思います。

     maneoでは2014年に金融庁から匿名化の指導を受けるまでは、会社名を公開して行う募集と、非公開にして募集していた時代がありました(その前はほぼ全部の借り手の名前を公開して募集していた時代もありました)。

    公開と非公開の案件を混ぜて募集していた時代に戻ればよいと「まずは」考えています。

     質問者さんが心配されることを懸念する企業は非公開で、公開を懸念しない企業は公開で募集すれば良いと思います。

    企業名を公開して募集を行うことは質問者さんが想定しているデメリットだけではありません。

     たとえばmaneoが企業名を公開して募集していた頃、レイス治療院が借り手であった案件がありました。

     レイス治療院はmaneoで資金を募集することをポジティブに捉えていました。maneoのHPに掲載されることが宣伝になるというのがその理由でした。

    「いやいや、maneoさんのホームページ上にリストアップされることで、ウチにとっては、我が社の事業について周知し、理解していただくための格好の「広告」になるんですよ。お支払いする金利は、いわば『広告宣伝費』のようなものですね」-みんなと幸せになるお金の使い方-妹尾賢俊氏著-105Pより




     またハウスメーカーのドリーミングハウスが借り手の、かつての人気案件があります。高利回り(最大で確か7.5%)がその理由です。返済実績を重ねるにつれ同案件の利回りは5か6%まで低下していきましたが、それでも人気案件でした。
     匿名ではなかったからこそ、投資家の信頼を集められ信用が高まったゆえの動きでした。

    企業名を公開して募集を行うことは、

    企業の業績が順調なことを示せる、投資家の信頼と一体感を得られる

    というメリットもあるのです。デメリットだけではありません。


     下記リンクが当時のレイス治療院とドリーミングハウスの案件説明ページです

    01_maneo_217080601.png

    Leis x maneo 貸出期間は4ヶ月!返済代り金は国・自治体・健保組合から!
    訪問医療マッサージ事業をみんなで支援!10月募集分


    Leis x maneo 取材突撃レポート

    02_maneo_217080601.png

    ドリーミングハウスx maneo第21弾 八王子エリア(全3棟)分譲住宅プロジェクトへの投資UBI保証


    また、年始めに借り手から投資家へ年頭の挨拶が行われていたこともありました)

    03_maneo_217080601.png

    借り手からの年頭のご挨拶(2014年のもの)

    いまよりずっと、借り手に親しみを持てる時代でした。


    閑話休題

    金融庁から仮に規制が緩和された後の話をしたいと思います。

     繰り返しになりますが案件募集の際には、メリットとデメリットを秤にかけて、借り手(運営会社)は公開・非公開を選択、また公開する際にはその情報の程度を調整するようにすれば良いと思います。

     情報が金融庁の指導により非公開な現状では、雑誌、ニュース、新聞などでソーシャルレンディングが識者に評論される際に

    「ソーシャルレンディングでは借り手の詳細な情報公開ができない、案件の内容が不透明」

    と書かれてしまうことが避けられません。

    またみんなのクレジットが行ったように、

    「金融庁の指導に従い投資家に融資先の情報を伏せた。一つの企業に融資が集中していることを投資家にわからないようにした。一つの会社へ融資する案件を、募集号が異なる時はあたかも別々の会社に融資するように会社説明を変えた」

    と似たようなことが(悪意がないとしても)繰り返され、投資家に誤解を与える可能性があります。

    どれだけの情報を公開して、どれだけの情報を伏せればよいのか?

    その匙加減は私には判断できません。借り手企業の状況、案件の内容によっても異なるでしょう。

     しかし金融庁に規制されている現状では、一律非公開にするしかありません。

     それ故に上記のような問題・非難が残ってしまいます。ソーシャルレンディングはいつまでも「投資先の中身が分からない怪しいファンド」のままでしょう。

    それが私には無念でなりません。

    それ故に「まず」

    金融庁による規制の緩和

    を私はまず求めます。

    規制が緩和されれば、後は運営会社個別の問題となります。

     オーナーズブックLCレンディングトラストレンディングのように融資先の情報が公開できるならば、行いたいと表明している運営会社もあります。

     逆に質問者さんが提示された「懸念」が理由で、あまり公開を望まない借り手が多い運営会社があるかもしれません。

     融資先情報を公開することにより、企業が公開を恐れ案件数が少なくなるのか、あるいは投資家の信頼を集めソーシャルレンディング投資家人口が増え、逆に案件数が多くなるのか

    それはわかりません。

    しかし私は上記の問題や非難が存在する状況は嫌なので、あくまで

    金融庁による情報開示の緩和

    を求めます。

    ひょっとしたら運営会社が誠実にやっている限りは、現在の匿名化が強制されている状態が理想なのかもしれません。

    その可能性は否定しません。

    皮肉なことにソーシャルレンディングが躍進を始めたのは匿名化が行われた2014年からとも言えます。

    もっともソーシャルレンディングの年間募集額は

    2012年:約40億円(運営会社3社)、
    2013年:約80億円(同4社)
    2014年:約160億円(同7社)
    2015年:約300億円(同12社)
    2016年:約540億円(同20社)


     ですから、躍進は2014年より前にすでに始まっており、それ故に金融庁に注目され先に規制されたとも言えます。

     金融庁からの匿名化の規制(指導)がもしなかったらとします。質問者さんがおっしゃるとおり融資を希望する企業が増えず、2017年の年間募集額が1千億超え(見込み)、運営会社が24社という状況はなかったのかもしれません。

    逆もありえます。

     金融庁からの匿名化の規制(指導)がもしなかったとします。企業名を開示して募集を行っている案件は信頼を集め低利で資金を調達できる。ソーシャルレンディングは中身の分からないファンドだと批判を浴びることがなく、投資家からの信頼は高まっており、今以上の発展があったのかもしれません。

    どちらになっていたか?またこれから匿名化規制がなくなったらどうなるか?

    それは私にはわかりません。

    匿名化規制があり続けた方がメリットは多いのではないか?デメリットだらけではひょっとしたらないのか?

    その可能性を私は否定しません。

    しかし私はそれでも、

    ソーシャルレンディングが中身の明らかでないファンド扱いされ続けること、投資家から中身が見れないこと

    がソーシャルレンディングの長期的な成長を阻害するのではないか?という懸念を捨てきれません。

    かつてmaneoが情報開示を行っていた私の主観的には「良い」時代を知っているからです。
    それ故に、私は金融庁が情報開示を許可することを求めます。


    最後に、質問に対する回答を整理して記したいと思います。

    1.質問者さんが懸念するリスクやデメリットは存在すると思います。

    2.しかし情報開示にはメリットもあることが、かつてmaneoが情報を開示して案件を募集していた時代が示しています

    3.私はソーシャルレンディングが中身の分からないファンド扱いされ続けることの、長期的なデメリットを恐れます

    4.ゆえに金融庁が匿名化の規制緩和を行うことを求めます

    5.緩和後は、運営会社が各借り手企業の事情、個別の案件を吟味し、情報開示の度合いを判斷すればよいと思います。情報開示のメリット、デメリットを秤にかけることによって。

    6.それが実現すればソーシャルレンディングは「中身が不明なファンド」と言われることが少なくなり、今以上の発展をする可能性があります。もちろん質問者さんの懸念によりその逆の事態になる可能性も否定しません


    となります。

    質問者さんへの回答にはなったでしょうか。

    ご意見をいただければ幸いです。

    2017/9/8 修正
    レイス治療院について、記憶違いによる間違った記述をしていたことを修正しました。


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。 その2

     日経ヴァリタス2017年7月16日号においてクラウドファンディング特集が組まれたことに関しての記事、その2です。

    その1は
    2017/9/5 2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。 その1
    をご参照ください。

    前半では「中田健介さんからの分散投資のススメ」について触れました。

    後半では、私について書かれた部分にも触れたいと思います。

     全体的に注意喚起の割合が大きい日経ヴァリタスクラウドファンディングの特集記事ですが「みんなのクレジット」の行政処分の問題も大きく取り上げられています。

    高リスク、一部でトラブルも「貸付型」で行政処分、情報開示に課題

    と題して、

     集めた資金を複数の不動産事業者に融資したと偽って、実際には親会社・関連会社に融資したこと。募集金をファンド償還資金と代表者の借入金返済に充てていたとして、みんなのクレジットが処分されたことに細かく触れられています。

     なお、その中で「2017年3月、クラウドファンディングの業者に初めて行政処分が下された。」と書かれていますが、これは間違いです(クラウドバンクに対するものが最初です)。監修者のソーシャルレンディングに関する知識は怪しいものがあります。

     貸付型クラウドファンディングの場合は貸金業法上、貸付先の企業名を投資家に公表できない。そこも投資家は誤解させる一因となった。

     と日経ヴァリタスは指摘しています。みんなのクレジットは「複数の不動産事業者に融資したと偽った」理由を、融資先を匿名化しろとの金融庁の指導に従ったとという主旨の主張をしています。

    参考
    みんなのクレジット独占インタビュー「指摘は事実。管理体制が甘かった」(2017/3/30 クラウドポート)

     金融庁の匿名化の指導さえなければ、投資家が「誤解させられる」こともなかっただろう、との指摘は確かにその通りかなとおもいます。

     なお、この箇所では私(ファイアフェレット)も登場しており、「運営がおかしい、キャッシュバックキャンペーンをを頻繁に行い、その金額もどんどん上がっていったので怪しいと思って、投資するのを止めた」という主旨のことが書かれています。

    04_ヴァリタス_20170725

     見苦しくも否定させていただきます。取材の際に私が述べたことは

    キャッシュバックが大きくなってきたので、高いリターンには高いリスクがあると考えて、出資額を抑えた

    です。

     ポンジ・スキームなどの問題行為をしても、絶対にペイしないのだから、流石にそんなことはしないだろう。ただしあまりにも高利回りなので、リスクの高い貸付先に融資をしている、キャッシュバックにお金を割きすぎている。デフォルトする可能性はあるだろうから投資額は控えよう

    が私の思惑でした(実際に問題が発覚した時点で50万円の投資をしていました)。

     「怪しい、おかしい」とまでは思っていませんでした。

     中田健介さんのリスク回避のコメントに対する、「他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる」といった注釈(前回の記事参照)や、「私が運営を怪しいと思って投資を止めた」も記事を面白くする「ストーリー」でしょう。
     
     繰り返しになりますが、今回の日経ヴァリタスのクラウドファンディング特集において、投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングと株式型)における投資家への注意喚起は、実に念入りになされています。注意喚起が恐らく「裏テーマ」なのかと推測されます。そのテーマに沿って「ストーリー」が練られたのだと考えています。

     私もインタビューやセミナーなどで聞いた話を記事にする際に、口語をそのまま記事にするとあまりに訳がわからなくなるので、「こんな事を述べたいのだろう」と、いろいろな補足は行います。ですから記者さんの気持ちはある程度分かるつもりです(取材対象へのリスペクトが無いことへの理解はできません)。

     ヴァリタス編集部を恨む気持ちはありませんが、「取材で述べたことと違う!」くらいは言わせてください(笑)。

     みんなのクレジットに関する記述の後、専門家による注意喚起もなされているので紹介します。

    (金融庁が2014年の金商法改正でクラウドファンディグのルールを設け、ネットでの情報開示、企業の事業内容の確認を義務付けたことに触れた後)
    「多くの場合、投資信託や新規株式公開(IPO)と比べて開示される情報の量が少ない」-大和総研 横山淳主任研究員

    (米国では証券取引委員会(SFC)が株式型クラウドファンディング投資家の保護にと努めていることに触れた後)
    「現状ではクラウドファンディングの事業者が提供する情報の信頼性が担保されていない(だから第三者による情報確認が必要)-野村総合研究所大崎貞和主席研究員)


     いやはや、注意喚起だらけです。「クラウドファンディングに出資したい!」と思う人が、この特集を読んでどれだけいるのか?と不安となります。

     もっとも上記の専門家からの指摘はもっともですので私は賛同します。金融庁にはまず、融資型(ソーシャルレンディング)における融資先の「匿名化」規制を緩和してほしいです。


     国内クラウドファンディングの市場が世界に比べてまだまだ小さい事を述べて記事は結びとなります。

     貧困層支援協議グループ(CGA)が行った調査によると2011年に15億ドル(約1700億円)だった世界のクラウドファンディング市場は2015年には1000億ドル(11兆円)を超える規模に急拡大した。その大半は中国市場であり、その規模は1000億ドル(11兆円)、北米が361億ドル(4兆円)、欧州が61億円、日本は3億ドルで北米の100分の1程度

    とのことです。

    05_ヴァリタス_20170725


    “世界のクラウドファンディング市場は2015年には1000億ドル(11兆円)を超える規模に急拡大した”の部分は、中国、北米、欧州、日本を合算した「1442億」近辺でないとおかしいので、間違いと思われる


     小さいという指摘があるだけで、「日本ではクラウドファンディングは流行らない」とも「まだまだ伸びしろがある」とも書かれているわけではありません。

     しかしソーシャルレンディング(貸付型)は急激に伸びています。課題は多いかもしれませんが、世界と肩を並べられるほど、成長していくことを期待です。

     注意喚起とツッコミどころが多い記事でしたが、クラウドファンディング全般の動向が掴める非常に面白い記事でした。

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    日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。 その1
     日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。特集「クラウドファンディング新潮流」と題して48~49面で紹介されています。

    01_ヴァリタス_20170725

    ネットを介し小口の資金を募るクラウドファンディングが急拡大している。社会貢献などに生かすタイプに加え、利回りを狙う「貸付型」が市場をけん引。2015年には「株式型」も解禁され注目を集めている。市場の最前線を追った。


     とのリード文の後に、様々なタイプのクラウドファンディングの現状について述べられています。

     寄付型、購入型についての扱いは小さいです。

     金融商品である株式型と貸付型(ソーシャルレンディング)については、扱いは大きいですが注意喚起が占める割合も大きい構成となっています。

    02_ヴァリタス_20170725

    なお、Valuについての記述もありますが、ここでも投資家への強い注意喚起がなされています。

    特集ではまず株式型クラウドファンディングにスポットが当てられます。

     DANベンチャーキャピタルが2017年6月中旬に帝国ホテルタワーで実務勉強会を開催したことがまず触れられます。同勉強会でベンチャーキャピタリストを相手に、同社が株式型クラウドファンディングサービス「ご縁ジェル」開始の狼煙をあげた様子が語られます。

     株式型クラウドファンディングはエメラダやユニバーサルバンクも参入を表明していますが、FUNDINNOに続く、国内2番手は「ご縁ジェル」になるのかな?と思います。

    株式投資型クラウドファンディング業者として2社目の登録~専用WEBサイト「GoAngel」運用を開始~(2017/7/31 PR TIMES)


     株式型クラウドファンディングに触れている大部分は実際にサービスを開始している日本クラウドキャピタルのFUNDINNOがこれまで行った資金の調達とその説明・注意喚起に割かれています。ただし国内クラウドファンディング市場に占める割合は1%未満とも書いてあり、「これからのサービス」という扱いです。


     貸付型(ソーシャルレンディング)は国内クラウドファンディングの9割を占める最大勢力として扱ってもらっています。クラウドポートのデーターを引き合いに2017年の市場規模は2016年に比べて約2倍の1000億円になる見通しであること、その人気が8.15%(2017年2月時点)という高い利回りであることが指摘されています

     上記のソーシャルレンディング急拡大しているという記述の後は、注意喚起が続きます。ざっと箇条書きしますと

    ・高いリターンの裏にはそれだけのリスクがあるというのが大原則だ
    ・貸倒れリスクとサービス提供会社の倒産リスクを負わなければいけない
    ・超低金利に耐えかねた個人マネーが流れ込んでいるようだ
    ・しかしリスクを個人投資家が十分認識しているかは心もとない


    となります。

    上記注意喚起の後、中田健介(けにごろう)さんによる

    長引く長期金利において8%強の利回りは魅力的。分散投資をしておけば個別案件で債務不履行になってもトータルで利回りは稼げる


    という、上記リスクへの対抗策と分散投資のススメが書かれています。

    しかしそのすぐ後に

    この場合は投じた資金の一部が丸々返ってこなくても他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる。小口の投資家には難しい。


    と打ち消されるような注釈が日経ヴァリタス編集部により書かれてしまっています(ヒドイ・・・)。

    03_ヴァリタス_20170725

     「埋められる規模」とは具体的にどのくらいかは不明です。しかし相当額をソーシャルレンディングに投資しなければ、利益をあげられない。債務不履行[デフォルト]の損失を埋められないというイメージを読者は抱くかと思います。

     理系の人間として数学的に上記注釈に反論させていただきます。

    他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる
    との記述は正しくありません。

     ソーシャルレンディングでは多額の資金を投資しようが、少額にしようがそのリターンとリスクの割合に与える影響は小さく、多額のお金を投資すれば有利になるわけではないからです。

    例を挙げて説明します。

     平均的なソーシャルレンディングの利回りが年8%として、年間3%がデフォルトによって失われると仮定します。これは十分な分散投資を行った結果、上記の結果に収束させられると仮定します。

     100万円を投資した場合、年間8万円が得られ、3万円をデフォルトで失い、差し引きの利益は5万円となります。最終的な利回りは5%です。

     この最終的な利回りは500万円を投資しようが、1千万円を投資しようと変わりません。「他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる」との編集部からの指摘は適当ではありません。

     繰り返しになりますが利回りと損失割合は一定です。多額を投資したからといって、損失を有利に埋められるわけではないのです。

    小さい投資額でも分散投資を行えれば、リスクヘッジは十分可能です。

     もっともあまりにも投資額が少額(10万円とか)ですと、いくらソーシャルレンディングがいくら少額で投資可能としても、十分な分散投資ができなくなります。上記8%の利回りで3%の損失という「ソーシャルレンディングの平均」に近づけさせることも難しくなるでしょう(大数の法則)。

    他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる」ではなく、

    「分散投資を十分に行える規模の投資が必要となる」とした方が良いかと思います。

     私は手間を惜しまなければ、ソーシャルレンディングでは100万円もあれば十分に分散投資は可能であると思います。「他の案件のリターンで埋められる規模の投資が必要となる」という文面から、連想されるほど多額ではないでしょう。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/9/6 日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。 その2


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    トラストレンディング運営会社が社号変更!新規会員特典復活!

     2017年9月1日、トラストレンディングの運営会社、(株)トラストファイナンスはエーアイトラスト(株)へ社号を変更しました。

    商号変更のお知らせ(2017/8/30 トラストレンディング WEBサイト)

    ロゴも

    01_2017y09m01d_153309979.jpg

    から

    02_2017y09m01d_153421012.jpg

    に変更になりました。

    理由は

    当社は、M&Aや債権買取などの「投資事業」、信販や自社割賦支援などの「クレジット事業」、ソーシャルレンディングを含む「金銭貸付事業」を主軸として、新たな事業戦略に基づき、2017年9月1日付で商号及びコーポレートロゴの変更を行うことを決定いたしました。今般の商号変更により、一層の当社サービスの認知拡大と企業価値の向上を図ります。


    とのことです。

    エーアイトラストは直近4期の資本金・純資産・当期純利益を公開しています。

    03_2017y09m01d_153737652.jpg

    2017y09m01d_162730167.jpg
    エーアイトラストの直近4期の純利益、純資産の推移(単位:万円)

    上記のように好調です。

    05_2017y09m01d_155602749.jpg

    エーアイトラストの会社沿革にはソーシャルレンディング事業開始が、しっかりと刻まれています。

     エーアイトラストとそのソーシャルレンディングサービスであるトラストレンディングのますますの発展に期待です。

     なお、トラストレンディングは一時期中止していた、新規会員登録+メールマガジン購読で1,500円、新規投資で3,500円の新規会員登録特典を期間限定で復活させています(両方貰えば5千円)。

    2017y09m01d_090041025.jpg

    上記特典の実施機関は

    2017年9月1日(金)午前0時00分 から2017年12月29日(金)午後5時00分まで

    とのことです。

     特典再開は社号変更記念だと私は考えています。まだトラストレンディングの会員になってない方はチャンスです。

     これまた社号変更記念かもしれませんが、トラストレンディングは高利回りの大型案件も組成してきました。

     現在も利回り9.0%、総額4億1千万円の大型ファンドを募集中です。大型案件なので今から会員登録を行っても間に合うかもしれません。

    参考
    2017/8/20 トラストレンディングの債権担保ローンファンド70号」に投資しました。

    私もそのファンド(70号)に投資したのですが、

    2017y09m01d_153309979.jpg

     このように、別の”不動産担保付、利回り11%の好条件大型ファンドへ「10分だけ」早く募集に参加できるよ”とのメールが届きました。このように過去のファンド投資者に、新しく募集するファンドへの特典を設けたことは、私が知る限りソーシャルレンディングでは初めてです。

    100万円を用意してPC前で待機して、募集に臨みました。

    2017y09m02d_014324658.jpg

    予告どおり10分早く募集に参加できて、100万円投資することができました。

    2017y09m04d_121244406.jpg


    ソーシャルレンディングの多様化につれて、このような多彩な特典も増えていくのかもしれません。

     繰り返しになりますが、上記9%の募集はまだ継続中です。投資を行えば、また今回と同じような特典があるかもしれません。

    投資のご参考になれば幸いです。

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    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約443万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3.クラウドバンク: 約223万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約254万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)

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    ソーシャルレンディング 主要25サービス 2017年8月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要25サービスの2017年8月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y09m01d_000736046.jpg

     2017年8月期における主要25サービスの募集総額(速報値)は126億7千544万円となりました。

     これまで最高だった2017年6月における115億6千539万円を約10億円上回り、歴代1位の記録となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    maneoクラウドバンククラウドリースTATERU FUNDINGアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングクラウドリアルティアップルバンク

    となります。


     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    クラウドクレジットオーナーズブック

    となります。

    02_2017y09m01d_000802714.jpg

    2017年8月31日時点における主要25サービスの累計募集額は1千923億5千768万円となりました。

    2017年7月、8月はLENDEXポケットファンディングという新勢力が登場し、募集額を順調に集め好スタートを切りました。

     全体の月あたり募集額も過去最高を記録し、ますますソーシャルレンディングの勢いが盛んであることが感じられます。

     これから年末にかけてどれだけ伸びていいくか楽しみです。


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    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/4(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    【1万円からはじめる新しい資産運用】ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)はじめて講座
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/9/20(水) 16:00~
    LivingTech カンファレンス
    場所 東京都千代田区麹町 (株)LIFULL
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    【NEW】オルタナティブ投資の新潮流~個人投資家の新しい選択肢~(資産運用イノベーション協会)
    日時:2017/9/25(月) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017:2017/9/27(水) 19:00~
    場所 東京都中奥区銀座 ロードスターキャピタル本社
    セミナー情報ページ


    2017年8月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    3.クラウドバンク: 約223万円
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    5.クラウドクレジット:約254万円
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    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約232万円
    9.ガイアファンディング : 約199万円
    10.トラストレンディング : 60万円
    11.クラウドリース : 約161万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約206万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.クラウドリアルティ:30万円
    17.ポケットファンディング:60万円
    18.アメリカンファンディング:50万円
    19.キャッシュフローファイナンス:50万円
    20.アップルバンク:50万円
    (総額:約2,414万円)



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    クラウドバンク

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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:WEBサイトの「投資案件一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から