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    ソーシャルレンディング投資結果報告2017年7月期

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2017年7月期です。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

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    約61万円を投資中です。運用中が約60万円、現金が約2万円です。

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     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03_2017y08m09d_141553852.jpg

    AQUSHからの税引き後利益は5千245円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_2017y08m09d_141919301.jpg

    約441万円を投資中です。約424万円を運用中、17万円を投資申込中、約2千円が現金です。

    05_maneo_20170809.jpg

    運用中の案件一覧です。

    06_2017y08m09d_142034494.jpg

    maneoのからの税引き後利益は1万5千977円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額760億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

     つぎはクラウドバンクです。

    07_2017y08m09d_142217981.jpg

    約236万円を投資中です。約174万円を運用中、20万円を投資申込注、現金は約42万円です。

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    運用中ファンド一覧です。

    09_2017y08m09d_142239445.jpg

    クラウドバンクからの税引き後利益は9千217円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額170億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    4.SBIソーシャルレンディング

     次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2017y08m09d_142441495.jpg
    11_2017y08m09d_142450126.jpg

    約10万円を投資中です。そのうち約10万円を運用中、現金が約0円となります。

    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は360円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

     次はクラウドクレジットです。

    12_2017y08m09d_143255619.jpg

    約253万円を投資中です。全額を運用中です。

    13_2017y08m09d_143312402.jpg

     クラウドクレジットは予定分配スケジュール表が表示される機能が実装されました。収益の計算に活用したいと思います。

    14_CC_2017080901.png

    投資中の案件一覧です。

    16_CC_2017080902.png

    クラウドクレジットからの税引き後利益は5千374円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.ラッキーバンク

     次はラッキーバンク>です。

    17_2017y08m09d_144042496.jpg

    約51万円を投資中です。51万円を運用中、約2千円が現金です。

    18_2017y08m09d_144053374.jpg

    1案件に投資中です。

    19_2017y08m09d_144106696.jpg

    ラッキーバンクからの税引き後利益は2千355円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

     次はオーナーズブックです。

    20_2017y08m09d_144459291.jpg

    約171万円を投資中、169万円を運用中、現金は約2万円です。

    21_2017y08m09d_144514101.jpg

    これらの案件に投資中です。

    22_2017y08m09d_144529248.jpg

    オーナーズブックからの税引き後配当は1万3千655円となりました。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
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    8.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    23_2017y08m09d_144754426.jpg


    現在約231万円を投資中、約229万円を運用中、現金は約2万円です。

    24_2017y08m09d_144808160.jpg

    これらの案件に投資中です。

    25_2017y08m09d_144826985.jpg

    LCレンディングからの税引き後利益は5千127円となりました。


    9.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    26_2017y08m09d_145022910.jpg

    現在約198万円を投資中、そのうち193万円を運用中、5万円を投資申込中、現金が約1千円です。

    27_2017y08m09d_145036397.jpg

    これらの案件に投資中です。

    28_2017y08m09d_145052789.jpg

    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万2千118円となりました。


    10.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

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    200万円を投資中、全額を運用中です。

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    これらの案件に投資中です。

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    トラストレンディングからの税引き後利益、2万15円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    11.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    35_2017y08m09d_145856603.jpg

    約160万円を投資中、約98万円を運用中、30万円が投資申込中、約31万9千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

    37_2017y08m09d_145931298.jpg

    クラウドリースからの税引き後利益は8千938円となりました。


    12.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

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    約32万円を投資中、11万円を運用中、20万円を投資申込中、約7千円が現金です。

    39_2017y08m09d_150234335.jpg

    これらの案件に投資中です。

    40_2017y08m09d_150245329.jpg

    スマートレンドからの税引き後利益は882円となりました。


    13.グリーンインフラレンディング

    次はグリーンインフラレンディングです。

    41_2017y08m09d_150641460.jpg

    約205万円を投資中、そのうち204万円を運用中、約8千円が現金です。

    42_2017y08m09d_150657136.jpg

    これらの案件に投資中です。

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    グリーンインフラレンディングからの税引き後利益は4千89円となりました。


    14.さくらソーシャルレンディング

    次はさくらソーシャルレンディングです。

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    現在約61万円を投資中です、60万円を運用中、約1万円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

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     さくらソーシャルレンディングからの税引き後利益は2千136円となりました。


    15.TATERU FUNDING

    次はTATERU FUNDINGです。

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     現在10万円を運用中です。TATERU FUNDINGの配当は四半期ごとであり今月の配当はありません。

    16.クラウドリアルティ

     最後はクラウドリアルティです。

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     現在30万円を運用中です。クラウドリアルティからの配当は年1回であり、今月の配当はありません。

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    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    2017年7月期における全サービスからの税引き後利益は10万5千468円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    02_socipro_20170809_07.png

     2017年7月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は400万7千884円となりました。損失は577円。損益は400万7千307円となりました。

     おかげさまで税引き後の収支が400万円の大台を突破することができました。

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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     なお、5月末から始めたWealth Naviですが30万円スタート、月3万円の積立で36万円まで積み立てましたが、2017/8/8に+5,570円(+1.55%)の段階でいったんポジションを解消して現金化しました。


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その6

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその6です。

     その5は

    2017/8/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その5

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)


    1.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    2.maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/4(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    3.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


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    16.TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年7月における募集額はマイナス1千620万円となりました。値が負の数字になったのは同サービスの募集額の集計方法を「WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額」から今月よりホームページに新しく表示されるようになった「出資金額の推移」に切り替えたためです。

     TATERU FUNDINGでは投資資金振込が投資申し込みの後であるため、募集額と実際の出資金額に差が生じます。「出資金額」の方が実態を表していると考え今回の切り替えを行いました。その結果今月は数字がマイナスとなりました。ご理解をいただければ幸いです。


    17.アメリカンファンディング

    アメリカンファンディングの2017年7月における募集額は8千193万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング


    18.1 募集額

    グリーンインフラレンディングの2017年7月における募集額は7億9千177万円となりました。

    18.2 BS/PL公開

     グリーンインフラレンディングはWEBサイトでBSとPLを公開しました。収益は黒字になっています。ソーシャルレンディング事業単体で黒字になったのはmaneoガイアファンディングクラウドリースに続き4社目となります(私が知った順番です)。


    19.クラウドリアルティ

    19.1募集額

    クラウドリアルティの2017年7月における募集額は2千万円となりました。


    19.2 クラウドリアルティがWBSで取り上げられました。

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     クラウドリアルティが2017/8/16放送のワールドビジネスサテライトで大きく取り上げられました。同社国内第1号案件の京町家再生プロジェクトについて、同社代表の鬼頭武嗣氏、実際に京町家をリノベーションするトマルバ取締役の山田真広氏が出演し、投資先物件を訪れ実に詳しく事業内容が紹介されました。



     紹介されたのは1号案件ですが、2号案件は募集開始から9時間で満額成立と盛況です。

    クラウドリアルティ、京町家2号ファンドが募集開始から9時間で満額成立(2017/8/24 PR TIMES)


     なお、番組中では簡単に「クラウドファンディング」について解説されますが、「投資型」についても本当に簡単に紹介されます。

    02_20170817_203928.jpg

     私が知る限り「投資型クラウドファンディング」がWBSで取り上げられたのは初めてです(購入型クラウドファンディングは何度もあります)。
     
     「お金がリターン」との言及であり、融資とか「ソーシャルレンディング」を連想させるような発言は一切ありません。しかしソーシャルレンディングが取り上げられるのも時間の問題だと私は思っています。


    19.3 クラウドリアルティが東洋経済で大きく取り上げられました。

    『週刊東洋経済』(2017年8月5日号)に掲載された特集「金融大淘汰」においてクラウドリアルティが大きく取り上げられています。

    05_20170803_191614.jpg

     京町家再生プロジェクト(p62~63)について、ならびに集団インタビュー記事(p72~73)において鬼頭武嗣氏の発言が取り上げられています。


    19.4 週刊エコノミストでクラウドリアルティが取り上げられました。

     週刊エコノミスト2017年8月8日号の特集「もうかるシェア経済」にてクラウドリアルティが取り上げられています。

    00_20170803_190647.jpg

    P24~25にかけて「日本の主なシェアリング・エコノミー企業5分野40社」という表が掲載されていますが、「お金」の分野にてクラウドリアルティはMAKUAKE、READRYFOR?と並んで掲載されています。


    19.5 クラウドリアルティが待機児童解消を目指す案件を組成しました。

     クラウドリアルティは渋谷区上原に保育所とシェアハウスが融合した最先端のシェアリング施設「Miraie代々木上原」の保育用地取得する案件を組成しました。

    03_20170817_203928.jpg

    渋谷区で最も待機児童が多い上原地区の問題解消を目指すとのことです。

    "P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」が待機児童解消に取り組む事業者を支援(2017/8/17 PR TIMES)


    19.6クラウドリアルティがMUFG Digitalアクセラレータ においてグランプリを受賞しました。

     三菱UFJファイアンシャルグループが金融サービスでイノベーションを起こすことが期待されるスタートアップを支援するMUFG Digitalアクセラレータにおいて、クラウドリアルティがグランプリを受賞しました。

    クラウドリアルティが「MUFG Digitalアクセラレータ」第2期プログラムでグランプリを受賞しました!(2017/7/28 ZOO ONLINE YAHOO配信)


    MUFGアクセラレータ第2期グランプリは「クラウドリアルティ] 準グランプリはエニーペイとナユタ(2017/7/29 MSNマネー)


    20.さくらソーシャルレンディング

    さくらソーシャルレンディングの2017年7月における募集額は5千177万円となりました。


    21.キャッシュフローファイナンス

    キャッシュフローファイナンスの2017年7月における募集額は9千133万円となりました。


    22.アップルバンク

    22.1 募集額

    アップルバンクの2017年7月における募集額は2億1千595万円となりました。

    22.2 maneoのHPで動画がアップルバンクの動画が配信されました。



     アップルバンクのユニークな案件である給料前払い案件について、また不動産案件の査定について詳しく語られています。なぜ企業は前払いの資金を調達したがるのか?人集めのために月払いだけではなく、日払い、週払いといった柔軟な支払いを企業が行いたいと望んでいるから、またその従業員を守るポリシーがあれば市場が拡大しているとのことで興味深いと感じました。


    23.FUNDINNO

    23.1 募集額

    FUNDINNOの2017年7月における募集額は-60万円となりました。

     値がマイナスにしたのは2号案件において募集した3千130万円に対して、実際の投資額は3070万円だったことが判明したためです。


    23.2 FUNDINNOがみらい証券と業務提携しました

     FUNDINNOの運営会社である(株)日本クラウドキャピタルは株主コミュニティを運営するみらい證券(株)と業務提携しました。

     FUNDINNOで取り扱う企業の株主コミュニティをみらい證券が用意することにより、非上場の株式の売買が可能となるとのことです。

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」株主コミュニティを運営する、みらい證券と業務提携~みらい證券は、投資家が取得した非上場株式の売買取引をサポート~(2017/8/1 PR TIMES)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    24.LENDEX

     新たにサービスを開始したLENDEXの2017年7月における募集額は3千138万円となりました。



    01_2017y07m31d_215114445.jpg

     2017年7月期における主要24サービスの募集総額(速報値)は107億9千958万円となりました。

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    2017年7月31日時点における主要24サービスの累計募集額は1千796億5千86万円となりました。

     ボーナス月であった6、7月はこれまでの月あたり募集額歴代1、2位を更新しました。

     例年通りならば、年末に向けてさらに募集額は増大していきます。

     1.年間募集額1千億円超え
     2.累計募集額2千億円超え


     の2つの記録更新がいよいよ目前に迫ってきました。


     2017年7月にはLENDEX、同8月にはポケットファンディングがソーシャルレンディングサービスを開始しました。

     ソーシャルレンディングではありませんが、ソニー銀行も同8月投資型クラウドファンディングへ参入しました。

     購入型クラウドファンディング「ShootingStar」を運営しているJGマーケティングもソーシャルレンディングへの参入を表明しています。

    業界の更なる活性化に期待です。


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディングで口座を開設しました

     2017/8/7にサービスを開始した沖縄発ソーシャルレンディング、ポケットファンディングへの投資家登録申し込みを行いまいました。


    口座開設は

    1.仮会員登録
    2.本会員登録
    3.郵送物の受領
    4.登録完了のお知らせ


    01_PF_20170807.png


    の手順となっています。1から4までを順番にご紹介します。


    1.仮会員登録

    まずは仮会員登録です。

    02_PF_20170807.png

    1.Pocket ID
    2.メールアドレス
    3.パスワード
    4.秘密の答え

    の入力が求められます。

     3.のパスワードは8文字以内20文字ですが、「英字」、「数字」、「記号」が1文字ずつ必須です。「記号」をパスワードに入れることを求めるサービスは初めてです。

    03_PF_20170807.png

    確認画面でOKならば「送信」をクリックします。

    04_PF_20170807.png


    2.本登録

    11_PF_20170807.png

    仮会員登録後に確認メールが送られてきたら「本会員登録URL」をクリックします

    12_PF_20170807.png

    先程設定した「Pokcet ID」と「パスワード」を利用してログインします

    13_PF_20170807.png

    ①確認及び同意事項
    ②適合性確認
    ③お客様情報
    ④出金先金融機関


    の4つの確認がまず求められます。

    「①確認及び同意事項」においては、

    14_PF_20170807.png


    A.サイト利用規約
    B.リスクの確認及び投資家表明事項
    C.電磁的方針による書面の交付及び交付に関する同意書
    D.個人情報の取り扱いに関する同意事項
    E.金融商品勧誘方針
    F.ソーシャルバンクZAIZEN取引規約


    の6つの文書の確認が求められます。

    15_PF_20170807.png

     これは書面の確認だけではなく、PDFファイルのダウンロードも求められます。

    16_PF_20170807.png

    「②適合性確認」においては投資経験・資産・収入などの入力が求められます

    17_PF_20170807.png

    「③お客様情報」では氏名、住所、携帯電話番号、職業などの入力が求められます

    18_PF_20170807.png

    「④出金先金融機関」はポケットファンディングとの取引に用いる口座情報が求められます。

    19_PF_20170807.png

    ①~④の確認が終わると確認事項の一番上に「本人確認書類」が新たに現れます(凝ってますね)。

    本人確認書類をポケットファンディングに送ることが求められるのですが

    20_PF_20170807.png

    1.WEBアップロード
    2.書類郵送


    の2つの方法が選択できます。

    以下の書類(写真・コピー)が必要です。

    A.マイナンバーカードがある場合

     本人顔写真付きのマイナンバーカードを持っていれば、その表裏の写真(コピー)だけで十分です。

    B.マイナンバー通知カードを持っている場合

    (本人顔写真付きでない)マイナンバー通知カードのみがある場合は、それに加えて


    顔写真付き証明書1点もしくは顔写真なし証明書2点

    が必要です。

    顔写真付き証明書
    ・運転免許書
    ・パスポート
    ・住民基本台帳カード(顔写真付き)
    ・入国管理局ホームページ在留カード

    顔写真なし証明書
    ・健康保険証
    ・各種年金手帳
    ・住民基本台帳カード(顔写真なし)
    ・印鑑証明書
    ・住民票

    とのことです。

     私の記憶に間違いがなければ投資家登録時に「マイナンバーカード」・「マイナンバー通知カード」が必須となるサービスは初めてです。

    21_PF_20170807.png

    22_PF_20170807.png

     私はマイナンバーカードの表裏をアップロードしました。

    25_PF_20170807.png

     上記の「確認・書類提出」が済むと「仮登録申込」だったステータスが「投資家登録申請中」となります。

    3.郵送物の受領

    pocket_F_20170811.png

    口座開設完了を伝える手紙が届きました。


    4.登録完了のお知らせ

    pocket_F_20170812.png

    メールが届き投資家登録が完了したことが確認できました。

    投資家登録手続きは以上となります。


    26_PF_20170807.png

     ポケットファンディングのWEBサイトではマネーブログや投資セミナー情報のページが設置してあり、積極的な情報発信が期待できそうです。

    29_PF_20170807.png

    第1号案件は利回り8%、運用期間は6ヶ月、不動産担保付きとのことです。

    まだ案件の詳細は不明ですが、インタビューによりしっかりした業者であるとの印象を受けたこと

    参考
    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

    会員登録・投資キャンペーンが魅力的であることから投資には前向きです。

     なお私はこれまで24のソーシャルレンディング・事業投資型・株式型クラウドファンディングへの口座開設を行ってきましたが、ポケットファンディングでユニークと感じた事を記します。


    1.パスワードに「記号」が必要なこと

     他のサービスは英字と数字だけです。記号を含める「強いパスワード」の設定が必要なサービスは初めてです。

    2.規約・契約書のダウンロードが必要なこと

    他のサービスは画面上で読むだけでOKです。ダウンロードまでは求められません。

    3.投資家登録段階で「マイナンバーカード」もしくは「マイナンバー通知カード」が必要なこと

     他のサービスはサービスでは不要です。マイナンバーの提出は登録後の作業となります

    (登録を行ったのがだいぶ前のサービスがあるので今では異なるかもしれません。その他記憶違いがありましたら申し訳ありません)。

     このため登録はほんの少しだけ手間となります。

     しかし私は強いパスワードを設定させて顧客の安全を守る。コンプライアンス遵守のため契約書等の保存を投資家に求める。いずれ必要になるのだからマイナンバーは投資家登録の際に提出してもらう、

    という考え方は賛成です。

     ネット専門のサービスとして求めるべきところは求めコンプライアンスと費用の最小化を図る、メリハリが効いた対応だと思います。

    沖縄発(初)のソーシャルレンディング、ポケットファンディングに期待です。

    新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】





    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    ラッキーバンク


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    東洋経済の特集「金融大淘汰」でオーナーズブックが大きく取り上げられました。

     東洋経済2017年8月5日号の特集「金融大淘汰」でソーシャルレンディングの代表として、オーナーズブックが大きく取り上げられています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    週刊 東洋経済 2017年 8/5号 [雑誌]
    価格:690円(税込、送料無料) (2017/8/26時点)


    この特集は大きく

    1章 いらだつ金融庁
    2章 待ったなしの改革
    3章 進化するフィンテック


    の3つの章に分けられています。

    第1章では金融庁の思惑が、
    第2章では既存の金融機関や証券会社の動向が、
    第3章では既存の金融機関を脅かすFinTech新勢力が取り上げられます。

    この第3章はさらに細かく

    1.新しい担い手が登場 奪われる「3大業務」
    2.Interview 北尾吉孝SBIソーシャルレンディングホールディングス社長
    3.最新動向でわかるフィンテック10のキーワード
    4.最新版フィンテック人脈図 金融機関の大物も次々合流
    5.座談会元外資系エリートが新天地を求めた理由


    と分けられています。

     オーナーズブック1.新しい担い手が登場 奪われる「3大業務」クラウドリアルティと一緒に大きく扱われています。

     銀行の3大業務は預金、融資、為替です。投資型クラウドファンディングはその「融資ビジネス」を奪い取る可能性を持つプレイヤーとして扱われています。

     クラウドリアルティが事業投資型クラウドファンディング、オーナーズブックがソーシャルレンディングの代表として記事では扱われています。

    オーナーズブックについて書かれた部分の概略を記します。

    1.ソーシャルレンディングは個人が主体となり貸し手となり「貸し付け型クラウドファンディング」とも呼ばれる
    2.ソーシャルレンディングの情報会社であるクラウドポートの調査では平均利回りは年8%
    3.オーナーズブックの融資案件は目下応募が殺到中で、1.2億円の案件が約1時間で完了

    岩野達氏社長は「既存の金融機関が消極的なメザニン(劣後)ローンとして融資している。メザニンファイナンスは欧米などで一般的だが、日本ではこうしたミドルリスク・ミドルリターンの部分が空白になっている」と語る(63P)。


    01_20170803_191515 - コピー

    4.クラウドファンディングは空き家対策などにも有効で社会的意義が大きい
    5.行政処分を受ける会社も出ているが、健全に発展するならば大きい可能性がある


    (4.5.はクラウドファンディングの動向に詳しいTMI総合法律事務所の成本治男弁護士の発言)

    となっています。ソーシャルレンディング紹介部分の終わりは次の鋭い指摘をして締めくくられます。引用します。

    銀行関係者の多くは融資が伸びない理由として、「そもそも資金需要がない」と嘆く。しかし個人の力を使いリスクを取るベンチャーは新しい資金需要を開拓している。従来の融資姿勢のままではお株を奪われかねないだろう。


    02_20170803_191515.jpg

    特集のテーマが「金融大淘汰」であるためか、既存金融機関である銀行にとって厳しい指摘です。

     日本のソーシャルレンディング企業は、上記記事のように「銀行の融資ビジネスを奪い取る」ことは考えておらず、「銀行とは別の顧客ドメインへの融資」、ないし「協業」を考えているように感じられます。

     協業の例としては、ある案件に対して銀行はシニア(優先出資)を行い、ソーシャルレンディングの投資家はメザニンを扱うというもものがあります。

     オーナーズブックの案件は下記記事にあるように不動産メザニン案件が中心です。

    参考
    2016/1/12 オーナーズブック セミナー参加報告 その1

    2016/1/15 オーナーズブック セミナー参加報告 その2

    2016/1/20 オーナーズブック セミナー参加報告 その3

    2016/1/22 オーナーズブック セミナー参加報告 その4

    2016/3/21 勉強会参加報告その4 オーナーズブック①~一流の不動産プロが提供する、高価値不動産投資商品~

    勉強会参加報告その5 オーナーズブック②~エクイティへ投資できる未来へ~

     劣後出資といってもオーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルの、優れた不動産のプロフェッショナルが目利きと十分な担保を設定しているため、投資家の元本の保全は最大限されています。

     これが1時間で1億2千万円もの募集が集まる、オーナーズブックの人気の原動力といえるでしょう。

     東証マザースへの上場と、ますます勢いにのるオーナーズブック(ロードスターキャピタル)の活躍に期待です。

    参考
    2017/8/25 オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

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    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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    オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル 上場承認!

     オーナーズブックの運営会社、(株)ロードスターキャピタルの東証マザーズへの上場が承認されました。

    ソーシャルレンディングの運営会社の上場承認は国内初めてです。

    おめでとうございます!

    東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ(2017/8/25 ロードスターキャピタルWEBサイト)

    クラウドファンディングのロードスターキャピタル、東証上場へ(2017/8/25 ブルームバーグ 桑子かつ代氏著)

    オーナーズブックより届いたメールを転載します。

    平素よりオーナーズブックをご利用いただきましてありがとうございます。

    オーナーズブックを運営しておりますロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下当社)は、本日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されましたので会員の皆様にお知らせいたします。

    東京証券取引所への上場日は2017年9月28日(木)を予定しており、同日以降は同取引所において当社株式の売買が可能となります。

    当社は「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念を掲げ、ITを利用した不動産投資サービスをご提供して参りました。この度の新規上場を契機に、今後一層のサービスの拡充、ならびに企業価値の向上に取り組んで参ります。

    東京証券取引所への上場承認に関する詳細につきましては、東京証券取引所のウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。

    東京証券取引所 「新規上場会社情報」
    URL: http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/

    引き続き、オーナーズブックをよろしくお願いいたします。


    01_ownersbook_2017y08m25d_171525634.jpg

    上場日は2017/9/28、公募74万株、売出36万株となっています。仮条件などは未定です。

    02_ownersbook_2017y08m25d_171525634.jpg

     ロードスターキャピタルの財務状況は上記図のように好調であり、コンプライアンスの高さからも上場承認されたものと思われます。

     この度の上場承認はオーナーズブック(ソーシャルレンディング)ではなく、本業の不動産事業によるものが大きいでしょう。

     しかしIPOによる資金調達により、不動産事業はもとより、オーナーズブックもますます充実したものになることが期待できます。

    オーナーズブックのますますの活躍に期待です。

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    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。

     その4は

    2017/8/22 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その4

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    3.maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/4(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


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    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年7月における募集額は3億7千31万円となりました。これはこれまで最高だった2017年5月の3億4千743万円を超え、歴代1位の記録となります。


    5.2 本社オフィスを東京都茅場町へ移転

     クラウドクレジットは2017年7月31日に本社オフィスを千代田区麹町から、金融の中心地中央区茅場町へ移転しました。同エリアは官民連携の元で金融機能を整備していく「東京国際金融センター」構想による取り組みが期待されています。

     ますますのクラウドクレジットの活躍に期待です。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、本社オフィス移転のお知らせ「東京国際金融センター」構想実現に向けた取り組みが進められる兜町エリアへ(2017/7/26 PR TIMES)


    5.3 分配スケジュール機能を実装

     クラウドクレジットに分配スケジュール機能が実装されました。

    7月27日(木)に新機能「分配チャート機能」をリリース致しましたのでご案内申し上げます。(2017/8/3クラウドクレジットWEBサイト)

    01_2017y08m19d_100049930.jpg

     私の場合このように表示されます。

     私は2017年の1~6月では毎月9万円ほどの分配がありますが、2017年9月、12月、2018年3月に約25~40万と多額となっており、その月には元本償還があることがわかります。

     ありがたいのが「実績利益総額」が表示されていることです。私の場合これまで29万7千560円が分配されていることが分かります。毎月いくらの分配があったかをこの値により、簡単に算出できそうです。


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    6ラッキーバンク

    6.1 募集額

     ラッキーバンクの2017年7月における募集額は9億5千137万円となりました。これはこれまで最高だった2017年6月における6億4千419万円を3億円以上超えて歴代1位の記録となります。

    6.2 ラッキーバンクがPRTIMESxTHE Bridgeで募集額100億円突破を取り上げられました

     ラッキーバンクが累計募集額100億円突破したことがPRTIMESxTHE Bridgeで取り上げられました。

    スマホ投資がポイント!不動産特化型ソーシャルレンディング「Lucky Bank-ラッキーバンク」ファンド累計取扱金額100億円を突破(2017/8/2 PR TIMESxTHE BRIDGE)

    参考
    2017/6/18 ラッキーバンク累計募集額100億円突破、おめでとうございます!


    6.3 ラッキーバンクの田中社長が昼エクスプレススペシャルトークに出演しました。

     ラッキーバンクの田中社長がマクロエコノミストの崔真淑(さいますみ)氏とともに2017/8/7、日経チャンネルマーケットの昼エクスプスペシャルトークに出演しました。プログラムとしては

    崔真淑のサイ視点「ソーシャルレンディング市場の有望性とリスク」
    田中翔平(ラッキーバンク・インベストメント社長)

    初心者にも分かる投資道場のほか、企業分析や業界トレンド、マクロ経済分析などをコメンテーターや専門家が解説します。


    となっています。

    昼エクスプレス スペシャルトーク2017年8月7日(月) 14:29-14:38(日経チャンネルマーケットWEBサイト)

    日経CNBC「昼エクスプレス」に弊社代表出演(2017/8/14 ラッキーバンクWEBサイト)


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    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年7月における募集額は2億5千200万円となりました。これはこれまで最高だった2017年1月の1億8千150万円を超えて歴代1位の記録となります。


    7.2 オーナーズブックがソーシャルレンディングに関する女性投資家の実態調査を実施しました

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルは同サービスにおける女性投資家数の顕著な伸びを受け、ソーシャルレンディング投資における意識調査を実施しました。

    ソーシャルレンディングに関する女性投資家の実態調査を実施しました。(2017/7/25 ロードスターキャピタルWEBサイト)

    参考
    2017/7/28 オーナーズブックが過去最大の募集実施、女性限定セミナー開催!


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    8.スマートエクイティ

    スマートエクイティの2017年7月における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

    9.1 募集額

    LCレンディングの2017年7月における募集額は3億7千244万円となりました。

    9.2 募集額100億円突破

    LCレンディングは2017年8月に累計募集額が100億円を突破しました。

    参考
    2017/8/10 LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!


    10.ガイアファンディング

    10.1 募集額

    ガイアファンディングの2017年7月における募集額は2億70万円となりました。


    10.2 動画配信



     maneoのHPにてmaneoのスタッフ、カーネル・マティアス氏によるガイアファンディングのケルビン・チウ社長に対するインタビュー動画が掲載されました。
     
     会話は英語でなされていますが、字幕がつけられているので問題なく視聴できます。ガイアファンディングが前期に黒字になったこと、米国不動産の調子が良いこと、しかし競業するライバルが多いこと、アメリカでも日本と同じソーシャルレンディング事業の展開を試験的に試みたことなどが語られています。

     黒字化についてですが、後ほど紹介するクラウドリースの動画でも黒字化が報告されています。

     ソーシャルレンディングを運営する会社の中で、ソーシャルレンディング事業単体が黒字であることを公表したのはこれまでmaneoだけでしたが、これで3社に一気に増えたことになります。

     他の会社も続々続くことに期待です。


    11.トラストレンディング


    11.1 募集額

    トラストレンディングの2017年7月における募集額は6千30万円となりました。


    11.2 トラストレンディングがマネーフォワードと連携を開始しました

    トラストレンディングは2017/7/25に資産管理サービスマネーフォワードとの連携を開始しました。

    『マネーフォワード』と連携開始(2017/7/25 トラスレンディングWEBサイト)


    11.3 システム改修

    トラストレンディングは2017/7/27にシステムを改修することを投資家に通知しました。

    システムの改修に関するお知らせ(2017/7/27 トラスレンディングWEBサイト)


    内容は
    ① 配当予定表の表示
    ② 本人確認資料等(画像ファイル)のアップロード機能
    ③ 金融機関が提供する入金照合サービスの導入


     となっています。私が注目しているのは①です。トラストレンディングは利回りが高いので配当は嬉しいのですが、それを前もっと知ることはできませんでした。これからこの日にはこれだけの額の配当があるのだと、楽しみに待つことができます。


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    12.J.lending

    J.Lendingの2017年7月における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

    13.1 募集額

     クラウドリースの2017年7月における募集額は4億3千573万円となりました。これはこれまで思考だった2017年6月の3億7千573万円を超えて歴代1位の記録となります。

    13.2 動画配信

    maneoのホームページにて瀧本社長がクラウドリースへの取材を行った動画が配信されました。



     割賦販売に関する事業は子会社のクラウドファンドで行い、融資は同じく子会社のクラウドキャピタルが行うというクラウドリースの投資スキームが実に詳しく語られています。なお前述のとおり、クラウドリースが黒字になったことに触れられています。


    14.スマートレンド

    スマートレンドの2017年7月における募集額は1億6千606万円となりました。


    15.みんなのクレジット

    15.1 みんなのクレジットから重要なおしらせが配信されました

     2017/7/5にみみんなのクレジットから「みんなのクレジットからの重要なお知らせ」というタイトルのメールが配信されました。金融庁からの行政処分について、あらためて新経営陣が調査を行った内容となっています。

     文量のあるメールですがその大部分は金融庁からの指摘事項の追認であり、新事実は少ないです(多数のブロガーが公表されているのでそちらをご参照ください)。その中でも私が特に重大と認めることは

    A.不動産ローンファンドとあたかも不動産を担保とするかのような案件の担保に貸付先の未公開株式のみが設定されており、経営破綻時の担保力が不十分であること

    B 白石社長がファンドの出資金を自身の預金口座および債権者へ送金させていたことを認めたこと(以前は給与等の仮払いと主張していた)

    C 2017/6/20時点貸出残高33億4450万円に対して抵当を付した保全資産(担保価値)は5億9263万円と確認され、ファンドの運用がうまくいかない場合に担保による投資家の資産保全が十分でないことが予想されること


    この3点です。

     融資先事業の運用がうまくいけば担保に頼らずとも返済は理論上可能なはずです。ただし投資家としては、万が一のことを考え「担保」に期待していた部分が大きいかと思います。

     案件の募集にあたって「十分な担保価値がないのに「ある」と偽って募集が行われていたのか、最初から担保価値が無いのにそれを明記せずに募集が行われていたのかが気になります。


    15.2 みんなのクレジットからの元本支払いが停止されています

     2017年7月のみんなのクレジットからの分配において、配当の分配は行われましたが、運用が終了したファンドの元本償還は行われませんでした。
     みんなのクレジットによりますと、23人の投資家が案件の融資先に直接回収行動をとり、そのため融資先の不動産売買決済・融資が停止したとのことです。さらに融資先からみんなのクレジットに裁判外紛争解決手続きによる調停の提起がなされました(みんなのクレジットがHPに詳細を記さないため、他のブロガーさんからの伝聞です)。

     みんなのクレジットと融資先の合意がなされるまで元本償還は一時的に停止されるとのことです。

     単なる元本の未払いならば回収手続きに入ればよいものですが、裁判外紛争解決手続きではそうするわけにもいかず、十分な担保価値がない状況では回収手続きに入ったとしても十分な償還が望めないので、これまた不可ということでしょうか。

    なお、この事態はマネーポストや東京商工リサーチなどで取り上げられています。

    投資したお金が戻って来ない? 高利回り「みんなのクレジット」の実態(2017/8/1 マネーポスト)

    相次ぐ業務停止命令で揺れる(株)みんなのクレジット(2017/8/8 東京商工リサーチ)


    15.3 業務改善命令・業務停止処分がみんなのクレジットに出されました

     2017年8月2日に東京都産業労働局はみんなのクレジットに業務改善命令・業務停止処分を下しました。処分理由は

    ・利息制限超過の契約違反
    ・契約締結時の書面の交付違反
    ・禁止行為違反(過大担保の徴求)


    とのことです。

    業務改善命令(2017/8/2 産業労働局)

    業務停止処分(2017/8/2 産業労働局)

    今回はここまでにさせてください。


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。

     その3は

    2017/8/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    3.maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/9/4(月) 19:00~
    場所 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム 
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ

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    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
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    J ビジネススキル記事の題材にソーシャルレンディングが使われました

     IT-proで掲載されたビジネススキルについての記事「脱・ザンネン社員 立場で異なる「本質」、部長・課長の考えを把握し提案を」の題材(ネタ)にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)が使われています。

    脱・ザンネン社員 立場で異なる「本質」、部長・課長の考えを把握し提案を(2017/8/10 IT-Pro芦屋広太氏著)

     銀行のシステム企画室の社員が上司に(融資型)クラウドファンディングの本質を問われて

    やはり銀行がカネを貸せない相手、つまり貸し倒れのリスクを読み切れないニュービジネスのための資金調達手段です。銀行にとっては一回当たりの貸出金額の小さい、手間のかかるビジネスだと思います

    少額を貸し出すリスク査定が難しいビジネスを、比較的大きな地銀の当行が手掛けるのは意味がありません。むしろ小回りのきくスタートアップ企業の領域です。この事案は、様子を見つつ当面は静観するのが得策だと思います


     と回答するのですが、上司に「それは本質ではない」と突き返され、さて上司が言う「本質」とはなにか?を考察する内容です。

     結論から言えばこの「本質」とは、客観・絶対的なものではなく、質問者(この場合は上司)の立場・意図などを踏まえ、質問者が合点できる答えを社員は返さなければいけませんよ、ということです。
     人によって異なる上記ステータスを埋め合わせて、より多くの人を納得する答えを見つけ出すべく「多層分析」を活用することが説かれます。

    システム企画室の社員は多層分析において

    1.クラウドファンディングの当行への影響

    ①当面は当行の融資対象となるビジネスドメインには広がらない可能性が高い
    →リスク査定にノウハウがない、貸出額が小さく手間がかかる割に収益性が低い

    ②一方で銀行を中抜するP2Pスキーム(ネットを活用した個人や小規模法人間の直接取引)、ネットを介したコストのかからない資金流通モデルは銀行の脅威となる可能性がある。今後、人工知能(AI)で査定が自動化されていくことなどが推進力となる

    2.当行の今後の取り組み方針

    ①クラウドファンディングを手掛けるスタートアップ企業への出資などを通じて、積極的に研究と実証実験を行い、以下の点を確認する。
    (1)リスク査定の自動化(AIの実用化の可能性)
    (2)ITの現行融資業務などへの活用(コスト削減、効率化)
    (3)クラウドファンディングを好む個人投資家、資金の受け手の企業や個人の特性分析

    ②海外へ人材を派遣し、FinTech関連の情報を取集する

    ③国内のクラウドファンディングをはじめとした業界団体やコンソーシアムへ参加するなど、積極的に関与する

    と考えを巡らします。

    その結果経営戦略的な回答を求めていた上司が納得できる「本質」とは

    クラウドファンディングはもろ刃だ。放置すれば経営を脅かす可能性があり、対応してもあまり収益が上がらない。放置できず、動向を関与しながらコントロールするもの。


    であるという結論が導き出されます。

     ソーシャルレンディングは「題材」としての扱いであり「主題」ではありません。しかし銀行がソーシャルレンディングをどう捉えているかが伺える興味深い記事です。

     なお、ソーシャルレンディングのセミナーなどでは次のような発言を耳にすることが多いと感じています。

    銀行とは融資対象は異なる。またシニア・メザニンを分け合って協業している。したがってソーシャルレンディングは銀行の経営を脅かすものではない。銀行とは協力してやっていきたい。



    両者の考えの乖離が埋まり、良い方向へ向かうことを期待です。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク

    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    K 不動産投資型クラウドファンディング「ビットリアルティ」登場

     ケネディクス(株)と(株)野村総合研究所は協業して、不動産投資型クラウドファンディング事業を行う会社ビットリアルティ(株)を設立したことを発表しました。

     個人への小口不動産投資商品(クラウドファンディング)の扱いはもちろん、AI、ビッグデーター分析、ブロックチェーン、ロボアドバイザーなど様々なFinTechサービスの提供を行うとのことで、展開が楽しみです

    ケネディクスと野村総研、不動産テック分野での協業に向けた基本事項に合意(2017/8/10日経新聞プレスリリース)

    NRIとケネディクス、不動産の投資型クラウドファンディング事業で協業(2017/8/10 CNET JAPAN)

    ケネディクスとNRI、不動産CF分野で協業(2017/8/14 R.E.port)

    ケネディクスとNRI、不動産テック分野で協業 新会社設立(2017/8/18 M&A TIMES)

    不動産でクラウドファンディング、ケネディクス・野村総研(2017/8/21 住宅新報WEB)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    L ニッキンにソーシャルレンディングが掲載されました

     2017/6/23付の金融統合情報誌「ニッキン」16面でソーシャルレンディングが掲載されました。紙面はこのリンクで読むことができます。

    「存在感を増すソーシャルレンディング」というタイトルで、ソーシャルレンディングの仕組み、事業展開、既存金融機関との連携、そして課題について語られています。
     サービスはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドクレジットが取り上げられています。

     以下サービスごとのニュースです。


    1.maneo


    1.1 募集額

     maneoの2017年7月における募集額は34億3千941万円となりました。これは2017年6月における38億2千520万円に次ぎ、歴代2位の記録となります。


    1.2 maneoはオリックス銀行とコミットメントライン契約を締結しました

     maneoマーケット(株)はオリックス銀行(株)とコミットメントライン契約を締結しました。

    オリックス銀行株式会社とのコミットメントライン契約(借入極度額 1.5 億円)締結に関するお知らせ(2017/7/31 財経新聞)

     私の記憶に間違いなければ、銀行との同契約の締結は東京スター銀行に続き2社目のものとなります。maneoはさらに資金調達の幅を広げたことになります。

    参考
    2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3 maneoは東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結を行いました


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

    AQUSHの2017年7月における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング


    3.1 募集額

     SBIソーシャルレンディングの2017年7月における募集額は24億1千199万円となりました。これは2017年4月の28億2千361万円に次ぎ、歴代2位の記録となります。


    3.2 SBIソーシャルレンディングの親会社がECのミカタで紹介されました

     SBIソーシャルレンディングの親会社であるSBI FinTech Solutions(旧:SBI AXES)がECのミカタで紹介されています。

    SBI AXESから「SBI FinTech Solutions」へ。金融とITが融合したFinTechでもたらす新たな価値とは(ECのミカタ)


     元は決済サービスを主軸としていた同社が、SBIグループのFinTech企業3社を子会社化した経緯、展望が語られています。

    SBIソーシャルレンディングについて書かれた部分を引用すると

    SBIソーシャルレンディング株式会社は、インターネット上で「お金を借りたい人・企業」と「お金を貸したい人・企業」を結びつける融資仲介サービスを提供しております。「ソーシャルレンディング」はクラウドファンディングの一種として、銀行預金の低金利が続く中、運用コストを抑えて、高利回りを実現できる商品設計で、個人を中心に年60%以上の水準で拡大している超優良市場です。同社では貸倒ゼロの実績をもち、融資運用残高は100億円を超えております。さらに、一例として外国人技能実習生を支援するファンドを組成するなど、社会貢献度の高い「ソーシャルリターン」の創造も目指しているところに特長があります


    となります。


    3.3 SBIソーシャルレンディングがマネーフォワードと連携しました。

     SBIソーシャルレンディングがマネーフォワードと連携しました。maneoファミリー以外ではオーナーズブックに続いて2社目となります。



    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    クラウドバンクの2017年7月における募集額は9億394万円となりました。

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    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/8/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その5

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    トラストレンディングの債権担保ローンファンド70号」に投資しました。

    トラストレンディングの「債権担保ローンファンド70号」に50万円を投資しました。

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    利回り9.0%、運用期間は18ヶ月です。総額4億100万円が募集される大型ファンドです。

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    50万円を投資した場合利益は6万7千500円(税引き後5万3千717円)となります。

    1.債権担保案件であり、硬いと言われる不動産担保案件ではない
    2.融資実行日が9/13と結構先


    とネガティブな要素もあります。しかし

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    1.公共事業のコンサルティングを投資スキームに含めたユニークな案件
    2.不動産担保案件にこだわっていると投資案件の幅が狭まりリスク分散ができない
    3.長期投資案件なので融資実行日まで利息が付かない期間が長いデメリットが薄れる
    4.トラストレンディングの実績を信頼している

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    5.営業者報酬が低い(2%)、貸付金利は11%
    6.高利回り


    とメリットと魅力がデメリットを上回ると感じたので投資を決めました。

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    50万円を申し込みます。

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    トラストレンディングはデポジット口座を設けていないので、投資資金は後払いです。

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    振り込みは月曜日(2017/8/21)に行う予定です。

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     ユニークな案件はクラウドバンクでも募集されています。オリックス銀行が融資を内定している、不動産担保ローンファンドがそれです。

    100_2017y08m19d_130225388.jpg

     わずか4万円ですがクラウドバンクから先日償還がありましたので、再投資しました(私が投資したのは129号、8/20現在130号が募集中)。

    参考
    2016/10/27 クラウドバンクが銀行内定保証不動産案件付きファンドの販売開始しました

    ソーシャルレンディングの裾野を広げるため、ユニークな案件がどんどん増えていって欲しいと思います。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

     その2は

    2017/8/14ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/20 8/20(日)、8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    3.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


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    H 日経トレンディでソーシャルレンディングが紹介されています。

     日経トレンディ2017年9月号の特集「高齢破産、実家の片づけ、介護…「長生き3大リスク」に備える これで安心!親の私の 老後のお金」においてソーシャルレンディング(記事中では“クラウドファンディング”と記載)が紹介されています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    日経 TRENDY (トレンディ) 2017年 09月号 [雑誌]
    価格:600円(税込、送料無料) (2017/8/8時点)



     高齢破産に備えるために様々な金融商品・お金のお得技・サービスが紹介されており、「シニア」、「現役世代」、「老後資産管理」の3パートに別れているのですが、ソーシャルレンディングは「シニア向け安定運用の金融商品」として紹介されています

    20170805_150656.jpg

     記事にはクラウドポートが協力しており、小さい記事スペースながらも端的にソーシャルレンディングの魅力と注意点を伝える内容となっています。

     ソーシャルレンディングの投資家は実際のところ20~40代の現役世代が多く「シニア向け」とは違和感を覚えるかもしれません。

    ただシニア向けの条件として日経トレンディが挙げているのは

    ・インカム重視(定期的に利益が発生)
    ・安定性(元本が減らない、株・投信のように長期運用で回復を待つ余裕がシニアにはないから)
    ・換金性(入院などの万が一の事態に備えていつでも取り崩せる・もしくは運用期間が短い)


    ですので、それならば合致しているソーシャルレンディングの案件も多いかなと思います。

    お金を持っているシニアがソーシャルレンディングへ参入してくれることに期待です。

    なお、他に紹介されているものは

    ・シニア向け
     退職者専用定期リレー
     (退職金のみが預入可能な、高利回り短期定期預金を複数の銀行ではしごすること)
     太陽光ファンド
     米国MLP投信
     絶対収益型投信
     株主優待

    ・現役世代向け
     100円投資
     おつり投資
     iDeCo
     つみたてNISA、

    ・老後資産管理向け
     家族信託

    となっています。


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    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



    I リクルートが貸金業とクラウドファンディング事業への参入を検討しています

     リクルートが中小企業向けの融資事業に本格的に動き出したことがニュースとなりました。

    リクルートが貸金業参入、まずは「じゃらん」関連の宿泊施設に(2017/8/2 DIAMOND online松本裕樹氏著)

     オンラインの顧客情報を独自の与信審査システムを用いて分析して融資するとのことで、これだけならばFinTechではありますが、個人投資家向けの「ソーシャルレンディング」ではないように感じます。

     ただ

    融資以外の資金調達手段としてクラウドファンディングのサービスも検討中で、6月から国内最大手のクラウドファンディングサービスを運営するレディーフォーと協業に向けて動き始めた。


     とも書いてありまして、購入型クラウドファンディングから「ひょっとして」ソーシャルレンディング事業に乗り出すこともあるのではと勝手に夢想しています。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


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    J ソニー銀行が投資型クラウドファンディングへ参入しました。

     ソニー銀行は2017年8月8日に投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」の運営を開始しました。国内銀行初の投資型クラウドファンディングへの参入となります。

    投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」開始のお知らせ(「2017/8/8 ソニー銀行WEBサイト PDFファイル」

    ソニー銀、クラウドファンディングに参入(2017/8/8 日経新聞)

    ソニー銀、クラウドファンディングを参入 企業の収益に応じ配当(2017/8/8 日経新聞)

    ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」(2017/8/8 ITmedia NEWS片淵陽平氏著)

    ソニー銀行、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」--国内銀行初(2017/8/9 C-net Japan)

    ソニー銀行、個人向けベンチャー投資型クラウドファンディングサービス「Sony Bank GATE」を開始(2017/8/10 fabcross)

    リターンは「お金」、ソニー銀行が始めた投資型クラウドファンディング(2017/8/19 TechFactory 八木沢篤氏著)

     ソーシャルレンディング(融資型)ではなく、事業投資型クラウドファンディングのようです。ソニー銀行による上記“「Sony Bank GATE」開始のお知らせ」“には詳細が書かれていますが、特に他の投資型クラウドファンディングと比較して目新しいところはありません。ただ

    ソニー銀行は、「Sony Bank GATE」の「顔が見える新しい形の資産運用x挑戦起業への共感・応援」というコンセプトに基づき、経営者の思いや事業の詳細・進捗状況などといった情報開示も積極的に行っていきます。新ビジネスの創出などにつなげることも視野に挑戦起業を応援する投資型クラウドファンディングを個人のお客様の新たな資産運用の選択肢として提供して参ります。


     と書いてあるところには、ソーシャルレンディングとは別の路線をとり情報開示を徹底的に進め、投資家と事業者が一体感を持てる投資への積極展開が期待されます。

     現状投資型クラウドファンディングにおいてはソーシャルレンディング(融資型)は優勢ですが、一方事業投資型となると、TATERU FUNDINGを除き発展途上段階のようです。

     しかしソニー銀行によると投資型クラウドファンディングサービス開始は投資意欲が高い顧客の要望に応えた、同行の口座数は124万ということで、伸びが期待できそうです(投資には同行の銀行口座開設が必要)。

     なお、1号案件はIoTデバイスeRemote Proの事業化ファンドでしたが、募集開始2日目で目標募集額の1千万円を集めました。

    ソニー銀行の活躍に期待です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/8/22 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その4

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    各社募集実績の求め方

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    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

     その1は

    2017/8/3 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その1

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
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    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/20(日)、8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
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    3.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
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    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


    D 沖縄発のソーシャルレンディング「ポケットファンディング」がサービスを開始しました

     2017/8/7(月)に沖縄発(初)のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」がサービスを開始しました。8/14(月)からは第1号案件の募集も始まります。

     ポケットファンディングについては下記記事もご参照ください。

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)
    2017/8/12 ポケットファンディングで口座を開設しました


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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
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    E 東洋経済の特集「金融大淘汰」にてソーシャルレンディングに触れられています。

     東洋経済2017年8月5日号の特集「金融大淘汰」にてソーシャルレンディングに触れられています。




    触れられているのは同特集の「進化するフィンテック」のパートです。

    以下3箇所において下記の記述があります。

    1.奪われる「3大業務」-クラウドリアルティオーナーズブック

    “奪われる「3大業務」”という冒頭の記事でいきなり大きく取り上げられています。銀行の3大業務(預金・融資・為替)の牙城へ食い込む存在として投資型クラウドファンディングであるクラウドリアルティオーナーズブックに触れられています。

     両サービスについては本当に大きく取り上げられていますので、別途記事にしてみたいと考えています。

    2.フィンテック10のキーワード-maneoSBIソーシャルレンディング

     最新動向がわかるフィンテック10のキーワードという語句解説の記事にて、10のキーワードのひとつに「ソーシャルレンディング」が掲載されており、そこで簡単なソーシャルレンディングの解説と、国内大手企業としてmaneoSBIソーシャルレンディングが挙げられています。

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     ソーシャルレンディングの高利回り・低コスト運営のメリットが取り上げられています。その一方で “事業者や玉石混交であり投資対象は吟味するように“という注意喚起もなされています。

    3.集団インタビュー-クラウドリアルティ

    「フィンテック記号が新しい金融市場をつくる」と題して、外資系起業から転身してFinTechベンチャーの幹部を勤めている

    鬼頭武嗣 クラウドリアルティCEO
    金坂直哉 マネーフォワードCFO
    金光碧 bitFlyerCFO
    甲斐真一郎 FOLIO CEO


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     が一同に会してのインタビュー記事が掲載されています。

     鬼頭武嗣CEOは海外ではクラウドファンディングやP2Pレンディング(ソーシャルレンディング)により資金調達の仕組みが大きく変わっていることに触発され、クラウドリアルティを立ち上げた展望について語っています。


    F みんなのクレジットの問題が各メディアでとりあげられています。

     元本償還遅延、投資家による融資先への直接回収運動、裁判外紛争解決手続(ADR)、東京都産業労働局による業務改善命令・業務停止処分と話題の尽きないみんなのクレジットですが、そのことが下記様々なメディアで取り上げられています。


    投資したお金が戻って来ない? 高利回り「みんなのクレジット」の実態(2017/8/1 マネーポスト)

     マネーポストの記事はソーシャルレンディングの簡単な説明に始まり、みんなのクレジットが行政処分をうけてから、7月末の一連の騒動まで触れられています。

     著名個人投資家によりソーシャルレンディングの社会的意義があること、その一方で案件が匿名化され、その高い配当にはリスクがあることに触れられていいます。


    相次ぐ業務停止命令で揺れる(株)みんなのクレジット(2017/8/8 東京商工リサーチ)

     東京商工リサーチの記事は事件の背景までが深く語られており、取材も伴う実に読み応えのあるものとなっています。

    業務停止命令もあり、難しいソーシャルレンディング(20178/10 iFOREX 鳥羽賢氏著)
     
     iFOREXの記事はみんなのクレジットの問題を通して、ソーシャルレンディング全体が怪しい投資商品のように書かれており、個人的には評価できない記事です(ソーシャルレンディングのライバルともいえるFX業者のニュースサイトですからネガティブキャンペーンでしょうか?)

    ソーシャルレンディングに関するトラブルは、みんクレ以外にも存在している。


     と最後の方に書かれているのですが、具体的にどのようなトラブルが存在しているのか教えて欲しいです。私も記事の最後にどのように〆ようかと悩むことがあります。しかしいたずらに格好良さを追い求め、客観的な論拠がない文章を書くことは感心できません。

    【新・兜町INSIDE】「ネット出資」元金償還されず トラブル発生も厳しい個人での対応(2017/8/11 ZAKZAK)

     ZAKZAKの記事は投資家の窮状を中心に事態を簡単に伝える内容となっています。

     みんなのクレジットの問題については、改めて後ほど述べたいと思います。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    G リマールエステートが発表した不動産テック業界カオスマップにソーシャルレンディング運営会社が含まれています。

     不動産テック企業であるリマールエステートは2017/7/31に「不動産テック業界 カオスマップ」の最新版を発表しました。

    01_REAL_ESTATE_tech_Chaos_MAP_20170731.png

     不動産テックの様々な分野の企業が紹介されています。

    02_REAL_ESTATE_tech_Chaos_MAP_20170731.png

    「クラウドファンディング」も取り上げられており、その中にラッキーバンククラウドリアルティTATERU FUNDINGLCレンディング、ロードスターキャピタル(オーナーズブック)が掲載されています。

     このマップを取り上げている「“不動産テック”(ReTech:Real Estate Tech)カオスマップ2017年版 考察レポート」では不動産テックの注目すべきカテゴリとして特に『業務支援』、『価格可視化・査定』、『マッチング』、『クラウドファンディング』、『シェアリング』を挙げています。

     レポート中でクラウドファンディングに触れられている部分を引用すると

     個人投資が活発な海外では、多くの不動産クラウドファンディングのベンチャーが生まれているが、日本でも一般個人投資家の拡大や高齢化社会を背景にした相続・贈与の問題を受け、不動産クラウドファンディングの萌芽がみられる。更に、国土交通省の「不動産投資市場政策懇談会」では地方活性化の取り組みの方向性として、小規模不動産特定共同事業としてクラウドファンディングが注目されている。このように不動産クラウドファンディングは、小口化とも連動した実需が先行し、不動産マーケットのプライスリーダーとして大手不動産会社も無視できない存在になりつつある。国内の不動産クラウドファンディングの例としては、クラウドリアルティの『Crowd Realty』、ロードスターキャピタルの『OwnersBook』、インベスターズクラウドの『TATERU FUNDING』などがその一例である。


    となります。

     不動産テックの方面からもソーシャルレンディングに熱い視線が注がれることに期待です。

    参考
    「不動産テック業界 カオスマップ 最新版」「不動産テック業界 資本金グラフ」公表(2017/7/31リマールエステート WEBサイト)

    リマールエステート、「不動産テック業界 カオスマップ」最新版を公開(2017/7/31 CNET JAPAN加納恵氏著)

    “不動産テック”(ReTech:Real Estate Tech)カオスマップ2017年版 考察レポート(2017/6/1 NTTデータ経営研究所WEBサイト)


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    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/8/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

    LCレンディングの累計募集額が2017年8月に100億円を突破しました。

    本当におめでとうございます。

     2015年7月のサービス開始依頼2年2ヶ月(26ヶ月)の記録達成であり、これはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクラッキーバンクに続いて5番目となります。

     100億円突破は5番目ですが、上記26ヶ月目での100億円達成は、歴代1位の速さとなりました。なお、これまでの最速はラッキーバンクの2年7ヶ月(31ヶ月)でした。

    LCレンディング100億円突破20170809
    表1.LCレンディングのサービス開始以来の募集額推移(2017年8月は8/9時点)

     サービス開始以来の月額募集額と累計募集額は上記グラフのとおりになります。

     募集額は2015年のスタート時は順調に推移していましたが2016年に入ってからは低迷していた時期がありました。しかし2016年後半からは順調に増大して100億円を突破しました。

    親会社のLCホールディングの業績も好調の模様です。

    LCホールディングス(株)の17年4~6月期、最終損益2億1100万円の黒字(2017/7/31日経新聞)

    【決算】LCHD、4-6月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過(2017/7/31株探ニュース)

     LCホールディングを頂点とするロジコムグループは不動産ファンド運用額を積極的に伸ばし収益を増大することを計画しています。そしてその資金調達にLCレンディング(ソーシャルレンディング)を活用することを表明しています。

    参考
    2015/9/15 UBI早朝勉強会報告(テーマ:ロジコムグループビジネスモデル-又聞きですが)

    LCレンディングのますますの活躍に期待です。

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    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

     新しく登場したソーシャルレンディングサービス、ポケットファンディングへのインタビュー記事、今回はその後半です。

    前半は

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

    をご参照ください。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    今回は以下

    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい
    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか
    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい
    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい
    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか
    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか


    の質問に対する回答をご紹介します。


    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい

    A10 金融を任せられる人材を揃えることに2年かかった

     第二種の登録を完了するのに2年がかかった。登録にあたっては3つの要件(人材・事業の現実性・分別管理)を審査されるが、そのうち「金融業を営むに足る人材」を揃えるのに時間がかかった。沖縄ではそういう人が少なく、獲得に苦労したことが理由である。
     事業の現実性(ソーシャルレンディングをしっかり行っていけるか)については、他社がすでに事業を展開しているため、また分別管理(顧客の資産をしっかり管理できるか)については、私(宮城社長)が以前証券会社に勤務していたので知見があったため、比較的苦労は少なかった。


    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか

    A11 資金のモニタリングをできるかについて、特に気にしていた

     金融商品を手がけるポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)と融資を行う会社は同グループだが、別会社である。融資を行うにあたって資金が当社から融資会社の口座に移ることになる。別の用途に使われないか、資金が融資会社の勘定になってしまわないか、不透明にならないかを、しっかり当社がモニタリング・把握できるかが、重点的に問われた。


    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい

    A12 「匿名化」は議論の必要がある。「複数化」は明らかに妥当でない

     匿名化の規制については2014年まではなかった。貸金業法の解釈から、金融庁によりmaneoを筆頭として行われたと聞いている。しかし匿名化をおこなうということは、金融商品取引法の金融商品における「透明性の確保」と矛盾していると思う。しかし借り手のプライバシーの問題からすると匿名化にしなければいけないかなと思うところもある。

     匿名化を行えば借り手のプライバシーは保護されるが、匿名組合の投資家からは、借り手がわからなくなる。投資家は事業者による、融資先の調査能力に委ねざるを得なくなっている。

     ソーシャルレンディングは貸金業法と金融商品取引法で成り立っているスキームであるが、その整合性がなかなかとれないのかなと思っている。

     複数化についてだが、融資先をひとつに設定して投資家から資金を募集してする行為は、投資家による貸金行為になるのではないかという、当局の指摘からそのような流れになっている。
     これは既存の法律との体裁を整えるためと理解している。商法上からいって妥当な処置ではないと考えている。

     匿名化、複数化ともになくなれば、透明性が確保された投資商品の提供ができるとは思う。ただ複数化は明らかに妥当ではないが、匿名化は上記の理由でまだまだ議論が必要だと思う。
                   
     
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい

    A13 事業投資型・購買型クラウドファンディングも展開して、幅広い投資家を取り込む

     サービス開始から一定期間はソーシャルレンディング事業のみの展開を考えているが、その後「事業投資型」・「購買型」クラウドファンディングのサービス提供も行う予定である。

     融資だけではなく、事業投資型、購買型にも出資できるワンストップのサービスを提供することになる。

     他のサービスはレンディングならばレンディング、事業投資型ならば事業投資型と特化しているが、我々は上記3つのサービスを1つのプラットフォームで提供する。そのことにより、幅広い投資家層を取り込んでいけると考えている。

     設計段階からそのことを考えてサービスを構成しているため、システム上は問題なくいけると考えている。


    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい

    A14 小口の資金での出資、様々な事業展開を踏まえて 

     「ポケット」は「小口で投資を行える」の意味である。最初は「ポケットレンディング」にしようと考えていたが、それだと「融資」に意味が限られる。当社は事業投資型、購入型への展開を考えているので「ファンディング」とした。

     「ポケットファンディング」の商標登録出願はすでに行っており、8月には登録が終わる予定である。


    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか

    A15大きなお金が動いているので、取り込んでいけたらと思っている

     沖縄は横のつながりで何かをしようという文化が強く根付いていて、模合は盛んに行われている。
     小さな組合でお金を出し合って、お金を融通し合う、クラウドファンディングのような仕組みである。
     完全に参加者の信用で動いているお金であり、5千億円もの資金が銀行に預けられずに模合にあると言われている。
     模合のお金には利息が付かない。地元の沖縄の企業に融資(運用)できるのならば安心と、模合の幹事及びメンバーに考えて貰えれば、そのお金を取り込んでいけるのではと考えている。


    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか

    A16 不動産担保ローン案件を計画

     ポケットファンディング第1号案件は8月14日(月曜日)からの募集を予定している。まずは地元営業者の不動産担保ローン案件をリリースする。他にも案件はあるが、融資を行う事業者との活動と調整しながら、案件を追加していく予定である。


    ファイアフェレットより

     いかがでしょうか。私は沖縄に関してあまり知見がなく、正直それほど経済活動が活発な地域とは思っていませんでした。しかし実際には人口と観光客の増加、基地返還による再開発、空港整備など、活発な経済活動が行われていることを、知ることができました。

     ソーシャルレンディングサービスが登場するのも、その経済活動の高まりによる資金ニーズ増加に伴うものと考えて良さそうです。

     アジア各国との距離の近さから、財全GROUPはアジアに拠点を有しており、そこから組成される案件もユニークなものとなりそうです。

     ポケットファンディングにおいて組成される案件につきましては厳密な現地調査と、厳しく評価した不動産担保を設定するとのことで、高い元本保全性が期待できそうです。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     サービス開始キャンペーンですが、「口座開設+30万円以上の投資実行」で8,500円ものキャッシュバックが設定されています。

     これは過去のどのサービスよりも大きな投資開始特典キャッシュバックであり、財全GROUPの力の入れようが伺えます。

     ソーシャルレンディング(融資型)に限らず、事業投資型、購買型クラウドファンディングの事業展開を目指し、沖縄に誕生したポケットファンディングの活躍に期待です。

    2017y07m24d_114223652.jpg

     口座開設は上記バナーからどうぞ!

     なお、上記のとおり1号案件募集開始はは8/14が予定されており、ポケットファンディングの公式Twitterで告知されています。



    新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】





    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額150億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

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    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク
    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

     2017/6/30に新しくソーシャルレンディングサービスを開始するポケットファンディングへのインタビューを行わせて頂きました。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日(月曜日)からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    本記事(前半)と次回記事(後半)の2回にわたってご報告します。

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     ポケットファンディングの運営会社はソーシャルバンクZAIZEN株式会社、沖縄県に本拠を置く「財全GROUP」に所属する企業です。


     インタビューに応じていただいたのはソーシャルバンクZAIZENの代表取締役の宮城左門氏と同部長の吉永安樹氏です。

    01_20170630_203717.jpg
    左が宮城左門社長、右が吉永安樹部長

    インタビューはSkypeを用いて行いました。

     私からの質問に答えて頂く形でインタビューは進行しました。沖縄の成長性と地理的な魅力を活かした、地方ならでのソーシャルレンディングサービスであると感じました。その魅力を少しでもお伝えできれば幸いと考えています。

    前半である今回は

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい
    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか
    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい
    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい
    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。
    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい
    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい


    の9つの質問に対する回答をご紹介します。

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい

    A1 グループのコア事業である貸金業における、融資資金の調達

     弊社は貸金業を中心に営む、財全GROUPの一員である。23年間貸金業をコアとして事業を行っており、ファクタリング(売掛債権回収)、不動産(宅地建物取引)事業者、また非ファイナンスとしてバイオマスの事業者も傘下に抱えている。

     事業が拡大する中で貸金業における資金ニーズが強くなってきた。貸金業はなかなか銀行から資金調達が行えない。自己資金で融資を行い事業拡大しているが、新たな貸付資金、リファイナンス(借入金の借り換え)を賄う上で、ソーシャルレンディングというサービスを行うことになった。

     コア事業であるリファイナンス機能の拡充として、参入していこうというのが、始めるにあたっての経緯となっている。


    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか

    A2 そのとおり

     融資先は潤沢にある。実際の融資はグループ内の融資業者が、グループ外の借り手に行う。グループ内の会社に融資を行うことはいまのところ検討していない。


    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい

    A3 外資系金融機関で20年近く勤務。投資部門における豊富な経験をしている

     出身は沖縄県。東京の大学を卒業後、外資系の投資銀行に入社。株式、債券の法人営業・トレーディングを経験した。またエクイティ、デリバティブなどに携わってきた。また証券会社には長く在籍し、マネージドフューチャーズ・ファンドといったファンドの組成も経験した。

     その後外国為替を扱う会社に移り、そこで改正金融先物取引法における、ネット外国為替取引業者としての登録の業務も経験した。

    数年前に沖縄に戻り、縁があって創業者の池田盛作から誘いを受け、財全GROUPに加わった。

     沖縄に戻るまでは同GROUPの中核事業である融資業務経験はなかったが、周りの豊富な知識をもつスタッフにより、知識、融資プロセスを学ぶことができた。


    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
     
    A4 FinTechへの進出・アジア各国と近く開発が進む沖縄という地の利を活かす

     かねてから金融業をコア事業としてきたが、第二種金融商品取引業の登録を行うことにより、ソーシャルレンディング事業の展開も可能となった。最近FinTechやIOTなどの言葉をニュースでよく聞くが、弊社も他社と同じように、そうしたテクノロジーを活用したサービスの提供を行いたいと考えている。

     沖縄県は観光業、開発事業が盛んであり、案件が豊富である。また最南端にあり東京から遠いが、その一方でアジア各国との距離は近く、それを活かしてアジア各国へ進出することも構想している。

    まず沖縄本島についてだが、最近は基地の返還により跡地の再開発が活発に行われている。

     観光業が盛んであり2016年の観光客は860万人と4年連続過去最高を更新した。2017年は1千万人を目標としており、東京、京都、大阪に次ぐ一大観光地に位置づけられている。これは観光客の絶対数から言えば、シンガポールに匹敵し、ハワイを抜いている。

     その他の産業では、空港の整備が進んでいる。アジアとの24時間稼働する貨物の中継基地・ハブ空港としての役割も注目され、国と県により後押しされている。国内外の航空会社が活用することが期待されているためである。

     沖縄は古くからアジア各国との貿易で栄えた歴史と文化がある。東京と沖縄の距離は1800kmでありこれはフィリピンと同じくらいである。また飛行機で沖縄からは東京、香港はともに2時間半の距離にある。台湾はさらに近く1時間半の距離である。中国の沿岸部との距離も近い。

    アジア各国からの案件も提供していくことが可能である。


    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい

    A5 投資とM&A事業を兼業

     ソーシャルバンクZAIZENが取得した第二種金融商品取引業の登録においては、兼業が認められている。M&Aの仲介、アドバイザリー業務はその兼業ということで申請をしている。ソーシャルレンディングの融資案件はM&A事業中心ということではなく、広く様々な事業へ行う予定である。

    注) ソーシャルバンクZAIZENはもともと財全GROUPのM&Aを営む事業部門


    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
     
    A6 保守的な不動産担保ローンと、厳密な現地調査

     実際に融資を行うのはグループ内の融資業者である。そこでは従来から他社より保守的な審査が行われてきた。従来から不動産担保ローンのみを行っており、それ以外はほとんどない。

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     不動産担保の掛け目は通常80%から90%だが、その会社では70%に設定して審査を行う。また保証人も設定する。
     不動産事業以外の案件に融資する際にも、可能であれば基本的に不動産担保を設定する。

     融資先はグループ外であるが、案件の設定にあたっては、事前調査を厳密に行う。自社により現地調査を行い、他の融資業者のように外注で済ませることはしない。

    その上で信頼できる、保全性が高いと考える案件への融資を行うようにする。


    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。

    A7 事業の採算性が良いことがメリット

     沖縄は大都市圏に比べて事業のコストパフォーマンスが優れていて、マーケティングの費用も比較的抑えられる。事業の採算を取りやすいことがメリットだと考えている。その理由として賃貸費用、人件費などの固定費が大都市圏と比較して低いことが挙げられる。

     同様に変動費も全般的に低く、売上を順調に伸ばしていけば、早目に損益分岐点を超えられ事業の採算をとりやすいと考えている。


    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい

    A8 情報取得の難と、案件数に県内では限りがあること

     沖縄のソーシャルレンディング事業者はポケットファンディングが初めてだが、情報配信は東京が中心なので、業界の情報取得に遅れを取ることがデメリットだろう。 
     ただし、ネットにおけるビジネスなので、投資家の募集などにあたっては、地理的な問題はあまりないと考えている。

     また、沖縄県内だけでは東京に比べると案件数には限りがあることがデメリットに挙げられる。ただし沖縄は人口増加率が全国トップクラスであり、開発案件数の伸びは東京以外の他県に比べれば多い。
     県外の案件も積極的に増やしていく。アジアに近く、ビジネスの対象を海外に広げられる可能性がある。海外拠点からの案件も具体的な話が進んでいる。


    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい

    A9 口座開設、投資申込キャシュバックキャンペーンを実施する


    ポケットファンディングへの新規口座を行っていただいた方へ1,500円のキャッシュバックを行う。

     加えて、10万円以上30万円未満の投資を行ってくれた投資家へ3,500円、30万円以上の投資を行ってくれた投資家へ7,000円のキャッシュバックを行う。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     つまり最大8,500円のキャッシュバックを行う予定である。

    今回はここまでにさせてください。

    01_2017y07m24d_114223652 -

     口座開設は上記バナーから行えます。

    ポケットファンディングへのインタビュー後半は明日掲載いたします。

    次回記事
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

    新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】





    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    A ソーシャルレンディングが日経ヴァリタスで取り上げられました。

     日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。特集「クラウドファンディング」新潮流と題して48~49面で紹介されています。

    01_ヴァリタス_20170725

     ネットを介し小口の資金を募るクラウドファンディングが急拡大している。社会貢献などに生かすタイプに加え、利回りを狙う「貸付型」が市場をけん引。2015年には「株式型」も解禁され注目を集めている。市場の最前線を追った。

     とのリード文の後に、様々なタイプのクラウドファンディングの現状について述べられています。寄付型、購入型についての扱いは小さいです。金融商品である株式型と貸付型(ソーシャルレンディング)については、扱いは大きいですが注意喚起が占める割合も大きい構成となっています。なお、Valuについての記述もあります。

     この日経ヴァリタスの記事に関しては、別途エントリーを作成しました。後日掲載いたします。

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    B CAMPFIREがレンディング事業を開始しました

     購入型クラウドファンディング最大手、CAMPFIREがレンディング事業を開始しました。

    その名も「CAMPFIEレンディング」です。


    新しい融資のカタチ、CAMPFIREレンディングをリリース!(2017/8/1 家入一真氏のブログ)

    キャンプファイヤー、企業向け融資サービス開始(2017/7/28 日経新聞 読むにはログインが筆意用)

    株式会社CAMPFIREが、融資サービス「CAMPFIRE レンディング」開始。 日本初となる「クラウドファンディングの支援者評価」による与信モデルを実装(2017/7/28 PR TIMES)

    評価型与信モデルを採用——CAMPFIRE、融資サービス「CAMPFIRE レンディング」を開始(2017/7/31 fabcross)

    クラウドファンディングの「CAMPFIRE」が融資事業「CAMPFIREレンディング」を開始(2017/8/1創業手帳WEB)


    CAMPFIREの購入型クラウドファンディングで資金調達に成功したプロジェクト実行者に融資
    当面は企業向けだが、秋からは個人向け融資も行う
    融資額上限は100万円、返済期間1~3ヶ月、返済回数1~3回
    CAMPFIREが蓄積した与信アルゴリズム構築を予定、SNSや行動情報を活用
    2017年中に融資額数億円を目指す


    とのことです。

     CAMPFIREはソーシャルレンディング事業の展開を宣言していましたが、まずはその融資資金は投資家に頼らず行う模様です。融資上限額100万円で2017年内に数億円の融資を行うには、相当数の案件を手がける必要があるため、活発な活動が予想されます。

     当ブログでは投資商品である「融資型(ソーシャルレンディング)・事業投資型・株式型」のクラウドファンディングを主に扱っておりますので、現状CAMPFIREレンディングは対象外です。

     ソーシャルレンディングの展開は第二種金融商品取引業の登録を済ませ、融資のノウハウを蓄えてからということなのかなと、勝手に推測しています。


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    新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】




    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    CソーシャルレンディングのシードにFUND BOARDがなるかもしれません

     Kepple会計事務所はスタートアップ投資家と投資家を結ぶファイナンスプラットフォームである「FUND BOARD(ファンドボード)」の公開を行いました。

    スタートアップと投資家のファイナンス全般を一元管理できる「FUND BOARD」(2017/7/24 山川晶之、飯塚直両氏著)

     このサービスを利用すればスタートアップは事業・財務状況などの投資判断のための情報公開を行いやすくなります。投資家はその情報を利用してスタートアップへの投資を行いやすくなります。

     同サービスは将来的にはスタートアップがどのように資金を調達するのが適当かを提案する機能搭載が検討されています。その資金調達手段のひとつにソーシャルレンディングも含まれています。このサービスがソーシャルレンディングの案件組成に一役買う未来が来るのかもしれません。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/8/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない



    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    socicom_2017080101.png


    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ソーシャルレンディング 主要24サービス 2017年7月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要24サービスの2017年7月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y07m31d_215114445.jpg

     2017年7月期における主要24サービスの募集総額(速報値)は107億9千958万円となりました。

     これはこれまで最高の2017年6月における115億6千539万円に次ぎ、歴代2位の記録となります。

     なお、今月はTATERU FUNDINGは-1,620万円と負の数字にしています。

     これは同サービスの募集額を求めるのに使っている数字を「WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額」から今月よりホームページに新しく表示されるようになった「出資金額の推移」に切り替えたためです。

     TATERU FUNDINGのように出資金を投資申込後に振り込むサービスでは、投資家全員が満額入金してくれると限らないため、募集額と出資金額にずれが生じる場合があります。
     当ブログでは後者を採用します。その方が実績に即していると考えるからです。そのため今月分は数字をマイナスにすることをお許しください。

     FUNDINNOも同様の理由で-60万円となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    クラウドクレジット、ラッキーバンク、オーナーズブッククラウドリースアメリカンファンディングアップルバンク

    となります。


     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    maneoSBIソーシャルレンディングさくらソーシャルレンディング

    となります。

    02_2017y07m31d_215120117.jpg

    2017年7月31日時点における主要24サービスの累計募集額は1千796億5千86万円となりました。

     ボーナス月であった6、7月はこれまでの月あたり募集額歴代1、2位を更新しました。

     例年通りならば、年末に向けてさらに募集額は増大していきます。

     1.年間募集額1千億円超え
     2.累計募集額2千億円超え


     の2つの記録更新がいよいよ目前に迫ってきました。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
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    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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