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    トラストレンディングの債権担保ローンファンド70号」投資しました。

    トラストレンディングの「債権担保ローンファンド70号」に50万円を投資しました。

    01_2017y08m19d_125745730.jpg

    利回り9.0%、運用期間は18ヶ月です。総額4億100万円が募集される大型ファンドです。

    02_2017y08m19d_125820265.jpg

    50万円を投資した場合利益は6万7千500円(税引き後5万3千717円)となります。

    1.債権担保案件であり、硬いと言われる不動産担保案件ではない
    2.融資実行日が9/13と結構先


    とネガティブな要素もあります。しかし

    04_2017y08m19d_130229000.jpg

    1.公共事業のコンサルティングを投資スキームに含めたユニークな案件
    2.不動産担保案件にこだわっていると投資案件の幅が狭まりリスク分散ができない
    3.長期投資案件なので融資実行日まで利息が付かない期間が長いデメリットが薄れる
    4.トラストレンディングの実績を信頼している

    05_2017y08m19d_130229000.jpg

    5.営業者報酬が低い(2%)、貸付金利は11%
    6.高利回り


    とメリットと魅力がデメリットを上回ると感じたので投資を決めました。

    006_2017y08m19d_125941876.jpg

    50万円を申し込みます。

    007_2017y08m19d_125953010.jpg

    トラストレンディングはデポジット口座を設けていないので、投資資金は後払いです。

    008_2017y08m19d_130009948.jpg

    振り込みは月曜日(2017/8/21)に行う予定です。

    009_2017y08m19d_130132126.jpg

     ユニークな案件はクラウドバンクでも募集されています。オリックス銀行が融資を内定している、不動産担保ローンファンドがそれです。

    100_2017y08m19d_130225388.jpg

     わずか4万円ですがクラウドバンクから先日償還がありましたので、再投資しました(私が投資したのは129号、8/20現在130号が募集中)。

    参考
    2016/10/27 クラウドバンクが銀行内定保証不動産案件付きファンドの販売開始しました

    ソーシャルレンディングの裾野を広げるため、ユニークな案件がどんどん増えていって欲しいと思います。

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    ポケットファンディング1号案件へ投資しました

     新しくサービスを開始した沖縄発のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」で60万円を投資しました。

    1.マスター口座について

     ポケットファンディングのユニークなところは、指定されたポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の口座へ入金するとまず「マスター口座」という口座に入金されるところです。

     マスター口座に入金されたままではソーシャルレンディング案件への投資はできません。よって下記の方法でソーシャルレンディング用の口座へ資金を移す必要があります。

    01_20170815_PoF.png

     これはポケットファンディングが将来的には融資型(ソーシャルレンディング)だけでなく購入型、事業投資型クラウドファンディングサービスの提供も予定しており、そのタイプごとに口座を用意したためと私は考えています。

    02_20170815_PoF.png

     投資商品の販売にあたっては顧客資産の厳密な管理が当局に求められるそうなので、そのことへの対応ではないかと考えています。

    参考
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


    2.口座間資金移動

     マスター口座には私が入金した60万円が入金されています。

    03_20170815_PoF.png

    ソーシャルレンディングで投資するためには中央にある「口座資金間移動」をクリックします。

    04_20170815_PoF.png

     口座間資金移動の画面が現れますので「移動元口座」をマスター口座に、金額を60万円に、「移動先口座」をソーシャルレンディングに設定して、「移動する」をクリックします。

    05_20170815_PoF.png

    確認画面で「OK」をクリックします

    06_20170815_PoF.png

    受付が完了しました。

    07_20170815_PoF.png

    「ファンドタイプ別口座」の“ソーシャルレンディング”に60万円が移動しました。

    08_20170815_PoF.png

     なお、出金のさいにはマスター口座にお金を置いておく必要があります。上記のとは逆の手法でマスター口座へ資金を移動すればOKです(上記画面は30万円をマスター口座へ移動したところ)。


    3.投資実行

    11_20170815_PoF.png

     私はポケットファンディングオープン記念利回りファンド1号(四時募集)へ投資しました。

    12_20170815_PoF.png

     利回りは8%、運用期間は6ヶ月です。案件1と案件2の組み合わせとなっていますが、案件2の方が1ヶ月間貸付期間は長いことがわかります。

    13_20170815_PoF.png

    両案件ともに沖縄の開発案件であり、投資先不動産の売却がエグジットのようです。
    両案件ともに根抵当権(第1位)が付けられています。

    30_20170815_PoF.png

    60万円を投資した場合の利益は1万9千955円(税引き後1万5千844円)です。

    15_20170815_PoF.png

    「投資金額入力」に60万円を入力、匿名契約約款と契約締結前交付書面をダウンロードします。書面を確認したら「ファンその投資条件及び投資リスクを確認しました」にチェックを入れて「このファンドに投資する」をクリックします。

    なお、この書面はファンド投資後、いつでもダウンロードすることが可能です。

    16_20170815_PoF.png

     最終確認画面です。「上記内容を確認の上投資する」をクリックします。投資受付後のキャンセルはできないようですのでご注意ください。

    17_20170815_PoF.png

    申込完了です。

    18_20170815_PoF.png

     なお、営業者報酬ですが1号案件においては年利5.5%に設定されています。そのうち3.25%がポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)の取り分であり、残りが融資を担当する(株)財全ソリューションの取り分であるようです。

    pocket_2017081801.png

    1号案件は第8次募集まで行われる予定であり、総額4千万円の募集が行われることになります。


    4.分配予定確認

    投資状況、分配予定表の確認はマイページの「運用予定表」から確認が行えます。

    19_20170815_PoF.png

    案件の「詳細」をクリックします。

    20_20170815_PoF.png

    第1案件と第2案件を併せた全体の分配額はこのようになります。

    21_20170815_PoF.png

    案件1と案件2を別個に確認することも可能です。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     私の投資金額60万円に対する利益は税引前1万9千955円に加えて、キャッシュバックの8千500円と順調にいけばなりそうです。

     ポケットファンディングの投資画面、投資方法ともに特別なところはなく、ソーシャルレンディング投資をしたことがある人ならば迷いなく投資は行えると思います。

     1点だけ注意が必要なことは、繰り返しになりますが入金後の資金は上記の「マスター口座」に入金されており、ソーシャルレンディング用の口座へと移さないと投資ができないことです。

     今後も投資経緯は当ブログで報告していきたいと思います。


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

     その2は

    2017/8/14ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/20 8/20(日)、8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    3.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


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    H 日経トレンディでソーシャルレンディングが紹介されています。

     日経トレンディ2017年9月号の特集「高齢破産、実家の片づけ、介護…「長生き3大リスク」に備える これで安心!親の私の 老後のお金」においてソーシャルレンディング(記事中では“クラウドファンディング”と記載)が紹介されています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    日経 TRENDY (トレンディ) 2017年 09月号 [雑誌]
    価格:600円(税込、送料無料) (2017/8/8時点)



     高齢破産に備えるために様々な金融商品・お金のお得技・サービスが紹介されており、「シニア」、「現役世代」、「老後資産管理」の3パートに別れているのですが、ソーシャルレンディングは「シニア向け安定運用の金融商品」として紹介されています

    20170805_150656.jpg

     記事にはクラウドポートが協力しており、小さい記事スペースながらも端的にソーシャルレンディングの魅力と注意点を伝える内容となっています。

     ソーシャルレンディングの投資家は実際のところ20~40代の現役世代が多く「シニア向け」とは違和感を覚えるかもしれません。

    ただシニア向けの条件として日経トレンディが挙げているのは

    ・インカム重視(定期的に利益が発生)
    ・安定性(元本が減らない、株・投信のように長期運用で回復を待つ余裕がシニアにはないから)
    ・換金性(入院などの万が一の事態に備えていつでも取り崩せる・もしくは運用期間が短い)


    ですので、それならば合致しているソーシャルレンディングの案件も多いかなと思います。

    お金を持っているシニアがソーシャルレンディングへ参入してくれることに期待です。

    なお、他に紹介されているものは

    ・シニア向け
     退職者専用定期リレー
     (退職金のみが預入可能な、高利回り短期定期預金を複数の銀行ではしごすること)
     太陽光ファンド
     米国MLP投信
     絶対収益型投信
     株主優待

    ・現役世代向け
     100円投資
     おつり投資
     iDeCo
     つみたてNISA、

    ・老後資産管理向け
     家族信託

    となっています。


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    I リクルートが貸金業とクラウドファンディング事業への参入を検討しています

     リクルートが中小企業向けの融資事業に本格的に動き出したことがニュースとなりました。

    リクルートが貸金業参入、まずは「じゃらん」関連の宿泊施設に(2017/8/2 DIAMOND online松本裕樹氏著)

     オンラインの顧客情報を独自の与信審査システムを用いて分析して融資するとのことで、これだけならばFinTechではありますが、個人投資家向けの「ソーシャルレンディング」ではないように感じます。

     ただ

    融資以外の資金調達手段としてクラウドファンディングのサービスも検討中で、6月から国内最大手のクラウドファンディングサービスを運営するレディーフォーと協業に向けて動き始めた。


     とも書いてありまして、購入型クラウドファンディングから「ひょっとして」ソーシャルレンディング事業に乗り出すこともあるのではと勝手に夢想しています。


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    J ソニー銀行が投資型クラウドファンディングへ参入しました。

     ソニー銀行は2017年8月8日に投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」の運営を開始しました。国内銀行初の投資型クラウドファンディングへの参入となります。

    投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」開始のお知らせ(「2017/8/8 ソニー銀行WEBサイト PDFファイル」

    ソニー銀、クラウドファンディングに参入(2017/8/8 日経新聞)

    ソニー銀、クラウドファンディングを参入 企業の収益に応じ配当(2017/8/8 日経新聞)

    ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」(2017/8/8 ITmedia NEWS片淵陽平氏著)

    ソニー銀行、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」--国内銀行初(2017/8/9 C-net Japan)

    ソニー銀行、個人向けベンチャー投資型クラウドファンディングサービス「Sony Bank GATE」を開始(2017/8/10 fabcross)

    リターンは「お金」、ソニー銀行が始めた投資型クラウドファンディング(2017/8/19 TechFactory 八木沢篤氏著)

     ソーシャルレンディング(融資型)ではなく、事業投資型クラウドファンディングのようです。ソニー銀行による上記“「Sony Bank GATE」開始のお知らせ」“には詳細が書かれていますが、特に他の投資型クラウドファンディングと比較して目新しいところはありません。ただ

    ソニー銀行は、「Sony Bank GATE」の「顔が見える新しい形の資産運用x挑戦起業への共感・応援」というコンセプトに基づき、経営者の思いや事業の詳細・進捗状況などといった情報開示も積極的に行っていきます。新ビジネスの創出などにつなげることも視野に挑戦起業を応援する投資型クラウドファンディングを個人のお客様の新たな資産運用の選択肢として提供して参ります。


     と書いてあるところには、ソーシャルレンディングとは別の路線をとり情報開示を徹底的に進め、投資家と事業者が一体感を持てる投資への積極展開が期待されます。

     現状投資型クラウドファンディングにおいてはソーシャルレンディング(融資型)は優勢ですが、一方事業投資型となると、TATERU FUNDINGを除き発展途上段階のようです。

     しかしソニー銀行によると投資型クラウドファンディングサービス開始は投資意欲が高い顧客の要望に応えた、同行の口座数は124万ということで、伸びが期待できそうです(投資には同行の銀行口座開設が必要)。

     なお、1号案件はIoTデバイスeRemote Proの事業化ファンドでしたが、募集開始2日目で目標募集額の1千万円を集めました。

    ソニー銀行の活躍に期待です。


    今回はここまでにさせてください。

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    3.クラウドバンク: 約236万円
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    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    socicom_2017080101.png



    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    sBISL20170725_01.png


    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socicpro_2017080101.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

     その1は

    2017/8/3 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その1

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/8/20(日)、8/26(土)、8/27(日)
    場所 東京都港区南青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    3.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    4.クラウドクレジット
    日時:2017/9/14(木) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 FinGATE
    セミナー情報ページ


    D 沖縄発のソーシャルレンディング「ポケットファンディング」がサービスを開始しました

     2017/8/7(月)に沖縄発(初)のソーシャルレンディングサービス「ポケットファンディング」がサービスを開始しました。8/14(月)からは第1号案件の募集も始まります。

     ポケットファンディングについては下記記事もご参照ください。

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)
    2017/8/12 ポケットファンディングで口座を開設しました


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク


    E 東洋経済の特集「金融大淘汰」にてソーシャルレンディングに触れられています。

     東洋経済2017年8月5日号の特集「金融大淘汰」にてソーシャルレンディングに触れられています。




    触れられているのは同特集の「進化するフィンテック」のパートです。

    以下3箇所において下記の記述があります。

    1.奪われる「3大業務」-クラウドリアルティオーナーズブック

    “奪われる「3大業務」”という冒頭の記事でいきなり大きく取り上げられています。銀行の3大業務(預金・融資・為替)の牙城へ食い込む存在として投資型クラウドファンディングであるクラウドリアルティオーナーズブックに触れられています。

     両サービスについては本当に大きく取り上げられていますので、別途記事にしてみたいと考えています。

    2.フィンテック10のキーワード-maneoSBIソーシャルレンディング

     最新動向がわかるフィンテック10のキーワードという語句解説の記事にて、10のキーワードのひとつに「ソーシャルレンディング」が掲載されており、そこで簡単なソーシャルレンディングの解説と、国内大手企業としてmaneoSBIソーシャルレンディングが挙げられています。

    04_SL_20170804.jpg

     ソーシャルレンディングの高利回り・低コスト運営のメリットが取り上げられています。その一方で “事業者や玉石混交であり投資対象は吟味するように“という注意喚起もなされています。

    3.集団インタビュー-クラウドリアルティ

    「フィンテック記号が新しい金融市場をつくる」と題して、外資系起業から転身してFinTechベンチャーの幹部を勤めている

    鬼頭武嗣 クラウドリアルティCEO
    金坂直哉 マネーフォワードCFO
    金光碧 bitFlyerCFO
    甲斐真一郎 FOLIO CEO


    05_20170803_191614.jpg

     が一同に会してのインタビュー記事が掲載されています。

     鬼頭武嗣CEOは海外ではクラウドファンディングやP2Pレンディング(ソーシャルレンディング)により資金調達の仕組みが大きく変わっていることに触発され、クラウドリアルティを立ち上げた展望について語っています。


    F みんなのクレジットの問題が各メディアでとりあげられています。

     元本償還遅延、投資家による融資先への直接回収運動、裁判外紛争解決手続(ADR)、東京都産業労働局による業務改善命令・業務停止処分と話題の尽きないみんなのクレジットですが、そのことが下記様々なメディアで取り上げられています。


    投資したお金が戻って来ない? 高利回り「みんなのクレジット」の実態(2017/8/1 マネーポスト)

     マネーポストの記事はソーシャルレンディングの簡単な説明に始まり、みんなのクレジットが行政処分をうけてから、7月末の一連の騒動まで触れられています。

     著名個人投資家によりソーシャルレンディングの社会的意義があること、その一方で案件が匿名化され、その高い配当にはリスクがあることに触れられていいます。


    相次ぐ業務停止命令で揺れる(株)みんなのクレジット(2017/8/8 東京商工リサーチ)

     東京商工リサーチの記事は事件の背景までが深く語られており、取材も伴う実に読み応えのあるものとなっています。

    業務停止命令もあり、難しいソーシャルレンディング(20178/10 iFOREX 鳥羽賢氏著)
     
     iFOREXの記事はみんなのクレジットの問題を通して、ソーシャルレンディング全体が怪しい投資商品のように書かれており、個人的には評価できない記事です(ソーシャルレンディングのライバルともいえるFX業者のニュースサイトですからネガティブキャンペーンでしょうか?)

    ソーシャルレンディングに関するトラブルは、みんクレ以外にも存在している。


     と最後の方に書かれているのですが、具体的にどのようなトラブルが存在しているのか教えて欲しいです。私も記事の最後にどのように〆ようかと悩むことがあります。しかしいたずらに格好良さを追い求め、客観的な論拠がない文章を書くことは感心できません。

    【新・兜町INSIDE】「ネット出資」元金償還されず トラブル発生も厳しい個人での対応(2017/8/11 ZAKZAK)

     ZAKZAKの記事は投資家の窮状を中心に事態を簡単に伝える内容となっています。

     みんなのクレジットの問題については、改めて後ほど述べたいと思います。


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    G リマールエステートが発表した不動産テック業界カオスマップにソーシャルレンディング運営会社が含まれています。

     不動産テック企業であるリマールエステートは2017/7/31に「不動産テック業界 カオスマップ」の最新版を発表しました。

    01_REAL_ESTATE_tech_Chaos_MAP_20170731.png

     不動産テックの様々な分野の企業が紹介されています。

    02_REAL_ESTATE_tech_Chaos_MAP_20170731.png

    「クラウドファンディング」も取り上げられており、その中にラッキーバンククラウドリアルティTATERU FUNDINGLCレンディング、ロードスターキャピタル(オーナーズブック)が掲載されています。

     このマップを取り上げている「“不動産テック”(ReTech:Real Estate Tech)カオスマップ2017年版 考察レポート」では不動産テックの注目すべきカテゴリとして特に『業務支援』、『価格可視化・査定』、『マッチング』、『クラウドファンディング』、『シェアリング』を挙げています。

     レポート中でクラウドファンディングに触れられている部分を引用すると

     個人投資が活発な海外では、多くの不動産クラウドファンディングのベンチャーが生まれているが、日本でも一般個人投資家の拡大や高齢化社会を背景にした相続・贈与の問題を受け、不動産クラウドファンディングの萌芽がみられる。更に、国土交通省の「不動産投資市場政策懇談会」では地方活性化の取り組みの方向性として、小規模不動産特定共同事業としてクラウドファンディングが注目されている。このように不動産クラウドファンディングは、小口化とも連動した実需が先行し、不動産マーケットのプライスリーダーとして大手不動産会社も無視できない存在になりつつある。国内の不動産クラウドファンディングの例としては、クラウドリアルティの『Crowd Realty』、ロードスターキャピタルの『OwnersBook』、インベスターズクラウドの『TATERU FUNDING』などがその一例である。


    となります。

     不動産テックの方面からもソーシャルレンディングに熱い視線が注がれることに期待です。

    参考
    「不動産テック業界 カオスマップ 最新版」「不動産テック業界 資本金グラフ」公表(2017/7/31リマールエステート WEBサイト)

    リマールエステート、「不動産テック業界 カオスマップ」最新版を公開(2017/7/31 CNET JAPAN加納恵氏著)

    “不動産テック”(ReTech:Real Estate Tech)カオスマップ2017年版 考察レポート(2017/6/1 NTTデータ経営研究所WEBサイト)


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    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/8/16 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その3


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディングで口座を開設しました

     2017/8/7にサービスを開始した沖縄発ソーシャルレンディング、ポケットファンディングへの投資家登録申し込みを行いまいました。


    口座開設は

    1.仮会員登録
    2.本会員登録
    3.郵送物の受領
    4.登録完了のお知らせ


    01_PF_20170807.png


    の手順となっています。1から4までを順番にご紹介します。


    1.仮会員登録

    まずは仮会員登録です。

    02_PF_20170807.png

    1.Pocket ID
    2.メールアドレス
    3.パスワード
    4.秘密の答え

    の入力が求められます。

     3.のパスワードは8文字以内20文字ですが、「英字」、「数字」、「記号」が1文字ずつ必須です。「記号」をパスワードに入れることを求めるサービスは初めてです。

    03_PF_20170807.png

    確認画面でOKならば「送信」をクリックします。

    04_PF_20170807.png


    2.本登録

    11_PF_20170807.png

    仮会員登録後に確認メールが送られてきたら「本会員登録URL」をクリックします

    12_PF_20170807.png

    先程設定した「Pokcet ID」と「パスワード」を利用してログインします

    13_PF_20170807.png

    ①確認及び同意事項
    ②適合性確認
    ③お客様情報
    ④出金先金融機関


    の4つの確認がまず求められます。

    「①確認及び同意事項」においては、

    14_PF_20170807.png


    A.サイト利用規約
    B.リスクの確認及び投資家表明事項
    C.電磁的方針による書面の交付及び交付に関する同意書
    D.個人情報の取り扱いに関する同意事項
    E.金融商品勧誘方針
    F.ソーシャルバンクZAIZEN取引規約


    の6つの文書の確認が求められます。

    15_PF_20170807.png

     これは書面の確認だけではなく、PDFファイルのダウンロードも求められます。

    16_PF_20170807.png

    「②適合性確認」においては投資経験・資産・収入などの入力が求められます

    17_PF_20170807.png

    「③お客様情報」では氏名、住所、携帯電話番号、職業などの入力が求められます

    18_PF_20170807.png

    「④出金先金融機関」はポケットファンディングとの取引に用いる口座情報が求められます。

    19_PF_20170807.png

    ①~④の確認が終わると確認事項の一番上に「本人確認書類」が新たに現れます(凝ってますね)。

    本人確認書類をポケットファンディングに送ることが求められるのですが

    20_PF_20170807.png

    1.WEBアップロード
    2.書類郵送


    の2つの方法が選択できます。

    以下の書類(写真・コピー)が必要です。

    A.マイナンバーカードがある場合

     本人顔写真付きのマイナンバーカードを持っていれば、その表裏の写真(コピー)だけで十分です。

    B.マイナンバー通知カードを持っている場合

    (本人顔写真付きでない)マイナンバー通知カードのみがある場合は、それに加えて


    顔写真付き証明書1点もしくは顔写真なし証明書2点

    が必要です。

    顔写真付き証明書
    ・運転免許書
    ・パスポート
    ・住民基本台帳カード(顔写真付き)
    ・入国管理局ホームページ在留カード

    顔写真なし証明書
    ・健康保険証
    ・各種年金手帳
    ・住民基本台帳カード(顔写真なし)
    ・印鑑証明書
    ・住民票

    とのことです。

     私の記憶に間違いがなければ投資家登録時に「マイナンバーカード」・「マイナンバー通知カード」が必須となるサービスは初めてです。

    21_PF_20170807.png

    22_PF_20170807.png

     私はマイナンバーカードの表裏をアップロードしました。

    25_PF_20170807.png

     上記の「確認・書類提出」が済むと「仮登録申込」だったステータスが「投資家登録申請中」となります。

    3.郵送物の受領

    pocket_F_20170811.png

    口座開設完了を伝える手紙が届きました。


    4.登録完了のお知らせ

    pocket_F_20170812.png

    メールが届き投資家登録が完了したことが確認できました。

    投資家登録手続きは以上となります。


    26_PF_20170807.png

     ポケットファンディングのWEBサイトではマネーブログや投資セミナー情報のページが設置してあり、積極的な情報発信が期待できそうです。

    29_PF_20170807.png

    第1号案件は利回り8%、運用期間は6ヶ月、不動産担保付きとのことです。

    まだ案件の詳細は不明ですが、インタビューによりしっかりした業者であるとの印象を受けたこと

    参考
    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

    会員登録・投資キャンペーンが魅力的であることから投資には前向きです。

     なお私はこれまで24のソーシャルレンディング・事業投資型・株式型クラウドファンディングへの口座開設を行ってきましたが、ポケットファンディングでユニークと感じた事を記します。


    1.パスワードに「記号」が必要なこと

     他のサービスは英字と数字だけです。記号を含める「強いパスワード」の設定が必要なサービスは初めてです。

    2.規約・契約書のダウンロードが必要なこと

    他のサービスは画面上で読むだけでOKです。ダウンロードまでは求められません。

    3.投資家登録段階で「マイナンバーカード」もしくは「マイナンバー通知カード」が必要なこと

     他のサービスはサービスでは不要です。マイナンバーの提出は登録後の作業となります

    (登録を行ったのがだいぶ前のサービスがあるので今では異なるかもしれません。その他記憶違いがありましたら申し訳ありません)。

     このため登録はほんの少しだけ手間となります。

     しかし私は強いパスワードを設定させて顧客の安全を守る。コンプライアンス遵守のため契約書等の保存を投資家に求める。いずれ必要になるのだからマイナンバーは投資家登録の際に提出してもらう、

    という考え方は賛成です。

     ネット専門のサービスとして求めるべきところは求めコンプライアンスと費用の最小化を図る、メリハリが効いた対応だと思います。

    沖縄発(初)のソーシャルレンディング、ポケットファンディングに期待です。

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    LCレンディング累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

    LCレンディングの累計募集額が2017年8月に100億円を突破しました。

    本当におめでとうございます。

     2015年7月のサービス開始依頼2年2ヶ月(26ヶ月)の記録達成であり、これはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクラッキーバンクに続いて5番目となります。

     100億円突破は5番目ですが、上記26ヶ月目での100億円達成は、歴代1位の速さとなりました。なお、これまでの最速はラッキーバンクの2年7ヶ月(31ヶ月)でした。

    LCレンディング100億円突破20170809
    表1.LCレンディングのサービス開始以来の募集額推移(2017年8月は8/9時点)

     サービス開始以来の月額募集額と累計募集額は上記グラフのとおりになります。

     募集額は2015年のスタート時は順調に推移していましたが2016年に入ってからは低迷していた時期がありました。しかし2016年後半からは順調に増大して100億円を突破しました。

    親会社のLCホールディングの業績も好調の模様です。

    LCホールディングス(株)の17年4~6月期、最終損益2億1100万円の黒字(2017/7/31日経新聞)

    【決算】LCHD、4-6月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過(2017/7/31株探ニュース)

     LCホールディングを頂点とするロジコムグループは不動産ファンド運用額を積極的に伸ばし収益を増大することを計画しています。そしてその資金調達にLCレンディング(ソーシャルレンディング)を活用することを表明しています。

    参考
    2015/9/15 UBI早朝勉強会報告(テーマ:ロジコムグループビジネスモデル-又聞きですが)

    LCレンディングのますますの活躍に期待です。

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    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

     新しく登場したソーシャルレンディングサービス、ポケットファンディングへのインタビュー記事、今回はその後半です。

    前半は

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

    をご参照ください。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    今回は以下

    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい
    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか
    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい
    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい
    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか
    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか


    の質問に対する回答をご紹介します。


    Q10 当局から第二種金融商品取引業の登録を受けるにあたり、苦労したことを教えてほしい

    A10 金融を任せられる人材を揃えることに2年かかった

     第二種の登録を完了するのに2年がかかった。登録にあたっては3つの要件(人材・事業の現実性・分別管理)を審査されるが、そのうち「金融業を営むに足る人材」を揃えるのに時間がかかった。沖縄ではそういう人が少なく、獲得に苦労したことが理由である。
     事業の現実性(ソーシャルレンディングをしっかり行っていけるか)については、他社がすでに事業を展開しているため、また分別管理(顧客の資産をしっかり管理できるか)については、私(宮城社長)が以前証券会社に勤務していたので知見があったため、比較的苦労は少なかった。


    Q11 当局は「分別管理」を最も重視するというが、具体的にどのようなことを気にしていたか

    A11 資金のモニタリングをできるかについて、特に気にしていた

     金融商品を手がけるポケットファンディング(ソーシャルバンクZAIZEN)と融資を行う会社は同グループだが、別会社である。融資を行うにあたって資金が当社から融資会社の口座に移ることになる。別の用途に使われないか、資金が融資会社の勘定になってしまわないか、不透明にならないかを、しっかり当社がモニタリング・把握できるかが、重点的に問われた。


    Q12 ソーシャルレンディングにおける当局の規制「匿名化」と「複数化」について意見を聞かせてほしい

    A12 「匿名化」は議論の必要がある。「複数化」は明らかに妥当でない

     匿名化の規制については2014年まではなかった。貸金業法の解釈から、金融庁によりmaneoを筆頭として行われたと聞いている。しかし匿名化をおこなうということは、金融商品取引法の金融商品における「透明性の確保」と矛盾していると思う。しかし借り手のプライバシーの問題からすると匿名化にしなければいけないかなと思うところもある。

     匿名化を行えば借り手のプライバシーは保護されるが、匿名組合の投資家からは、借り手がわからなくなる。投資家は事業者による、融資先の調査能力に委ねざるを得なくなっている。

     ソーシャルレンディングは貸金業法と金融商品取引法で成り立っているスキームであるが、その整合性がなかなかとれないのかなと思っている。

     複数化についてだが、融資先をひとつに設定して投資家から資金を募集してする行為は、投資家による貸金行為になるのではないかという、当局の指摘からそのような流れになっている。
     これは既存の法律との体裁を整えるためと理解している。商法上からいって妥当な処置ではないと考えている。

     匿名化、複数化ともになくなれば、透明性が確保された投資商品の提供ができるとは思う。ただ複数化は明らかに妥当ではないが、匿名化は上記の理由でまだまだ議論が必要だと思う。
                   
     
    Q13 他社との差別化を考えていることがあったら聞かせてほしい

    A13 事業投資型・購買型クラウドファンディングも展開して、幅広い投資家を取り込む

     サービス開始から一定期間はソーシャルレンディング事業のみの展開を考えているが、その後「事業投資型」・「購買型」クラウドファンディングのサービス提供も行う予定である。

     融資だけではなく、事業投資型、購買型にも出資できるワンストップのサービスを提供することになる。

     他のサービスはレンディングならばレンディング、事業投資型ならば事業投資型と特化しているが、我々は上記3つのサービスを1つのプラットフォームで提供する。そのことにより、幅広い投資家層を取り込んでいけると考えている。

     設計段階からそのことを考えてサービスを構成しているため、システム上は問題なくいけると考えている。


    Q14 ポケットファンディングの名前の由来について聞かせて欲しい

    A14 小口の資金での出資、様々な事業展開を踏まえて 

     「ポケット」は「小口で投資を行える」の意味である。最初は「ポケットレンディング」にしようと考えていたが、それだと「融資」に意味が限られる。当社は事業投資型、購入型への展開を考えているので「ファンディング」とした。

     「ポケットファンディング」の商標登録出願はすでに行っており、8月には登録が終わる予定である。


    Q15「模合(もあい・ムエー)」というクラウドファンディングに似た仕組みが、沖縄では盛んと聞いている。それと絡めた事業展開は考えているのか

    A15大きなお金が動いているので、取り込んでいけたらと思っている

     沖縄は横のつながりで何かをしようという文化が強く根付いていて、模合は盛んに行われている。
     小さな組合でお金を出し合って、お金を融通し合う、クラウドファンディングのような仕組みである。
     完全に参加者の信用で動いているお金であり、5千億円もの資金が銀行に預けられずに模合にあると言われている。
     模合のお金には利息が付かない。地元の沖縄の企業に融資(運用)できるのならば安心と、模合の幹事及びメンバーに考えて貰えれば、そのお金を取り込んでいけるのではと考えている。


    Q16 一号案件はどのようなものを考えているのか

    A16 不動産担保ローン案件を計画

     ポケットファンディング第1号案件は8月14日(月曜日)からの募集を予定している。まずは地元営業者の不動産担保ローン案件をリリースする。他にも案件はあるが、融資を行う事業者との活動と調整しながら、案件を追加していく予定である。


    ファイアフェレットより

     いかがでしょうか。私は沖縄に関してあまり知見がなく、正直それほど経済活動が活発な地域とは思っていませんでした。しかし実際には人口と観光客の増加、基地返還による再開発、空港整備など、活発な経済活動が行われていることを、知ることができました。

     ソーシャルレンディングサービスが登場するのも、その経済活動の高まりによる資金ニーズ増加に伴うものと考えて良さそうです。

     アジア各国との距離の近さから、財全GROUPはアジアに拠点を有しており、そこから組成される案件もユニークなものとなりそうです。

     ポケットファンディングにおいて組成される案件につきましては厳密な現地調査と、厳しく評価した不動産担保を設定するとのことで、高い元本保全性が期待できそうです。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     サービス開始キャンペーンですが、「口座開設+30万円以上の投資実行」で8,500円ものキャッシュバックが設定されています。

     これは過去のどのサービスよりも大きな投資開始特典キャッシュバックであり、財全GROUPの力の入れようが伺えます。

     ソーシャルレンディング(融資型)に限らず、事業投資型、購買型クラウドファンディングの事業展開を目指し、沖縄に誕生したポケットファンディングの活躍に期待です。

    2017y07m24d_114223652.jpg

     口座開設は上記バナーからどうぞ!

     なお、上記のとおり1号案件募集開始はは8/14が予定されており、ポケットファンディングの公式Twitterで告知されています。




    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

     2017/6/30に新しくソーシャルレンディングサービスを開始するポケットファンディングへのインタビューを行わせて頂きました。

     ポケットファンディングのWEBサイトはこちらとなります。案件募集は8月14日(月曜日)からとなりますが、口座開設はもう可能であるとのことです。

    本記事(前半)と次回記事(後半)の2回にわたってご報告します。

    00_2017y07m18d_151406261.jpg

     ポケットファンディングの運営会社はソーシャルバンクZAIZEN株式会社、沖縄県に本拠を置く「財全GROUP」に所属する企業です。


     インタビューに応じていただいたのはソーシャルバンクZAIZENの代表取締役の宮城左門氏と同部長の吉永安樹氏です。

    01_20170630_203717.jpg
    左が宮城左門社長、右が吉永安樹部長

    インタビューはSkypeを用いて行いました。

     私からの質問に答えて頂く形でインタビューは進行しました。沖縄の成長性と地理的な魅力を活かした、地方ならでのソーシャルレンディングサービスであると感じました。その魅力を少しでもお伝えできれば幸いと考えています。

    前半である今回は

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい
    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか
    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい
    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい
    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。
    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい
    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい


    の9つの質問に対する回答をご紹介します。

    Q1. ソーシャルレンディング事業を始めようと思ったきっかけ、経緯について教えてほしい

    A1 グループのコア事業である貸金業における、融資資金の調達

     弊社は貸金業を中心に営む、財全GROUPの一員である。23年間貸金業をコアとして事業を行っており、ファクタリング(売掛債権回収)、不動産(宅地建物取引)事業者、また非ファイナンスとしてバイオマスの事業者も傘下に抱えている。

     事業が拡大する中で貸金業における資金ニーズが強くなってきた。貸金業はなかなか銀行から資金調達が行えない。自己資金で融資を行い事業拡大しているが、新たな貸付資金、リファイナンス(借入金の借り換え)を賄う上で、ソーシャルレンディングというサービスを行うことになった。

     コア事業であるリファイナンス機能の拡充として、参入していこうというのが、始めるにあたっての経緯となっている。


    Q2.融資先は潤沢にあるのか、またそれは財全グループ外の会社なのか

    A2 そのとおり

     融資先は潤沢にある。実際の融資はグループ内の融資業者が、グループ外の借り手に行う。グループ内の会社に融資を行うことはいまのところ検討していない。


    Q3 代表の宮城左門氏の略歴を聞かせてほしい

    A3 外資系金融機関で20年近く勤務。投資部門における豊富な経験をしている

     出身は沖縄県。東京の大学を卒業後、外資系の投資銀行に入社。株式、債券の法人営業・トレーディングを経験した。またエクイティ、デリバティブなどに携わってきた。また証券会社には長く在籍し、マネージドフューチャーズ・ファンドといったファンドの組成も経験した。

     その後外国為替を扱う会社に移り、そこで改正金融先物取引法における、ネット外国為替取引業者としての登録の業務も経験した。

    数年前に沖縄に戻り、縁があって創業者の池田盛作から誘いを受け、財全GROUPに加わった。

     沖縄に戻るまでは同GROUPの中核事業である融資業務経験はなかったが、周りの豊富な知識をもつスタッフにより、知識、融資プロセスを学ぶことができた。


    Q4 ソーシャルレンディング事業についての展望・コンセプトについて教えてほしい
     
    A4 FinTechへの進出・アジア各国と近く開発が進む沖縄という地の利を活かす

     かねてから金融業をコア事業としてきたが、第二種金融商品取引業の登録を行うことにより、ソーシャルレンディング事業の展開も可能となった。最近FinTechやIOTなどの言葉をニュースでよく聞くが、弊社も他社と同じように、そうしたテクノロジーを活用したサービスの提供を行いたいと考えている。

     沖縄県は観光業、開発事業が盛んであり、案件が豊富である。また最南端にあり東京から遠いが、その一方でアジア各国との距離は近く、それを活かしてアジア各国へ進出することも構想している。

    まず沖縄本島についてだが、最近は基地の返還により跡地の再開発が活発に行われている。

     観光業が盛んであり2016年の観光客は860万人と4年連続過去最高を更新した。2017年は1千万人を目標としており、東京、京都、大阪に次ぐ一大観光地に位置づけられている。これは観光客の絶対数から言えば、シンガポールに匹敵し、ハワイを抜いている。

     その他の産業では、空港の整備が進んでいる。アジアとの24時間稼働する貨物の中継基地・ハブ空港としての役割も注目され、国と県により後押しされている。国内外の航空会社が活用することが期待されているためである。

     沖縄は古くからアジア各国との貿易で栄えた歴史と文化がある。東京と沖縄の距離は1800kmでありこれはフィリピンと同じくらいである。また飛行機で沖縄からは東京、香港はともに2時間半の距離にある。台湾はさらに近く1時間半の距離である。中国の沿岸部との距離も近い。

    アジア各国からの案件も提供していくことが可能である。


    Q5 ソーシャルバンクZAIZENはグループ内でM&Aを行う事業部と聞いている、それについて聞かせてほしい

    A5 投資とM&A事業を兼業

     ソーシャルバンクZAIZENが取得した第二種金融商品取引業の登録においては、兼業が認められている。M&Aの仲介、アドバイザリー業務はその兼業ということで申請をしている。ソーシャルレンディングの融資案件はM&A事業中心ということではなく、広く様々な事業へ行う予定である。

    注) ソーシャルバンクZAIZENはもともと財全GROUPのM&Aを営む事業部門


    Q6 融資にあたってはどのような審査を行い、融資資金の保全性を高めるのか教えてほしい
     
    A6 保守的な不動産担保ローンと、厳密な現地調査

     実際に融資を行うのはグループ内の融資業者である。そこでは従来から他社より保守的な審査が行われてきた。従来から不動産担保ローンのみを行っており、それ以外はほとんどない。

    02_2017y07m18d_151313613.jpg

     不動産担保の掛け目は通常80%から90%だが、その会社では70%に設定して審査を行う。また保証人も設定する。
     不動産事業以外の案件に融資する際にも、可能であれば基本的に不動産担保を設定する。

     融資先はグループ外であるが、案件の設定にあたっては、事前調査を厳密に行う。自社により現地調査を行い、他の融資業者のように外注で済ませることはしない。

    その上で信頼できる、保全性が高いと考える案件への融資を行うようにする。


    Q7 沖縄で事業を展開するにあたって、メリットと考えていることを教えてほしい。

    A7 事業の採算性が良いことがメリット

     沖縄は大都市圏に比べて事業のコストパフォーマンスが優れていて、マーケティングの費用も比較的抑えられる。事業の採算を取りやすいことがメリットだと考えている。その理由として賃貸費用、人件費などの固定費が大都市圏と比較して低いことが挙げられる。

     同様に変動費も全般的に低く、売上を順調に伸ばしていけば、早目に損益分岐点を超えられ事業の採算をとりやすいと考えている。


    Q8 同じく沖縄におけるデメリット、またその対策を教えてほしい

    A8 情報取得の難と、案件数に県内では限りがあること

     沖縄のソーシャルレンディング事業者はポケットファンディングが初めてだが、情報配信は東京が中心なので、業界の情報取得に遅れを取ることがデメリットだろう。 
     ただし、ネットにおけるビジネスなので、投資家の募集などにあたっては、地理的な問題はあまりないと考えている。

     また、沖縄県内だけでは東京に比べると案件数には限りがあることがデメリットに挙げられる。ただし沖縄は人口増加率が全国トップクラスであり、開発案件数の伸びは東京以外の他県に比べれば多い。
     県外の案件も積極的に増やしていく。アジアに近く、ビジネスの対象を海外に広げられる可能性がある。海外拠点からの案件も具体的な話が進んでいる。


    Q9 サービス開始にあたって、キャンペーンを実施するなら教えて欲しい

    A9 口座開設、投資申込キャシュバックキャンペーンを実施する


    ポケットファンディングへの新規口座を行っていただいた方へ1,500円のキャッシュバックを行う。

     加えて、10万円以上30万円未満の投資を行ってくれた投資家へ3,500円、30万円以上の投資を行ってくれた投資家へ7,000円のキャッシュバックを行う。

    03_2017y07m18d_151338858.jpg

     つまり最大8,500円のキャッシュバックを行う予定である。

    今回はここまでにさせてください。

    01_2017y07m24d_114223652 -

     口座開設は上記バナーから行えます。

    ポケットファンディングへのインタビュー後半は明日掲載いたします。

    次回記事
    2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
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    FUNDINNOが大型資金調達を実施

     FUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルが約1億5千80万円のもの資金を、西武しんきんキャピタル企業投資3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 西武しんきんキャピタル株式会社、事業会社2社およびエンジェル投資家より募集しました。

     これまで同社の資本金は1億5千530万円でしたが、よりいっそうの財務基盤の充実が図られたことになります。

    株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」、運営元がラクーンなどから資金調達(2017/3/7 TechCrunch、 翔大新國氏著)
    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」運営元が約1.1億円を調達(2017/7/20 TechCrunch、 masumi ohsaki氏著)
     
    日本初の株式投資型クラウドファンディングを手がける日本クラウドキャピタル、第三者割当増資で総額1億1,580万100円の資金調達を実施(2017/7/20 PR TIMES)

    20170721_FUNDINNO_01.png

    上記ニュース、プレリリースから私が注目と感じたことを書き出しますと、

    ・FUNDINNOのサービス立ち上げは柴原祐喜CEOが米国留学中にベンチャーキャピタルでインターンをしていて、株式型クラウドファンディングで資金を集めることが当たり前のようになっている状況を目のあたりにしたことから

    ・(上場すれば莫大な利益が得られる可能性があるが)過去3年デフォルト0件のソーシャルレンディングとは異なり、株式投資型のサービスであるため、株式価値損失のリスク認識が必要

    ・資金調達を考えている中小、ベンチャー企業は日本クラウドキャピタルのホームページから連絡。決算書、事業計画書、資金の使い道などの情報を提供し、厳密な審査を通過する必要がある

    ・FUNDINNOはこれまで2社の資金募集を株式型クラウドファンディングで行い、請求書データ共有サービスを手がけるBank Invoiceは1460万円、シルクスクリーン印刷サービスを提供するJAMは3130万円と、いずれも目標額を上回る金額を約10日間で集めた。


     といったところです。なお、上記約10日間で集めたとありますが、実際の募集は、投資家が殺到したために、数時間で締め切られました。10日というのはその募集に応じた投資家が資金を実際に振り込むまでを指しているものと思われます。

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     3回目の募集となる(株)オールユアーズの募集も上限応募額の3千500万円をなんなく集め、FUNDINNO資金を募集する会社を厳選していることが伺えます。

     2017/8/10にはアスリートの腸内菌を研究することによりサプリメント、腸内フローラ解析サービスを事業化しようとしているAuB株式会社が募集を開始します。

    10_fundinnno_201.png

    FUNDINNOについては当ブログの過去の記事もご参照ください。

    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

    2017/5/17 FUNDINNO案件募集は2月に1度を予定!


    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年8月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    A ソーシャルレンディングが日経ヴァリタスで取り上げられました。

     日経ヴァリタス2017年7月16日号でソーシャルレンディングが取り上げられました。特集「クラウドファンディング」新潮流と題して48~49面で紹介されています。

    01_ヴァリタス_20170725

     ネットを介し小口の資金を募るクラウドファンディングが急拡大している。社会貢献などに生かすタイプに加え、利回りを狙う「貸付型」が市場をけん引。2015年には「株式型」も解禁され注目を集めている。市場の最前線を追った。

     とのリード文の後に、様々なタイプのクラウドファンディングの現状について述べられています。寄付型、購入型についての扱いは小さいです。金融商品である株式型と貸付型(ソーシャルレンディング)については、扱いは大きいですが注意喚起が占める割合も大きい構成となっています。なお、Valuについての記述もあります。

     この日経ヴァリタスの記事に関しては、別途エントリーを作成しました。後日掲載いたします。

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    B CAMPFIREがレンディング事業を開始しました

     購入型クラウドファンディング最大手、CAMPFIREがレンディング事業を開始しました。

    その名も「CAMPFIEレンディング」です。


    新しい融資のカタチ、CAMPFIREレンディングをリリース!(2017/8/1 家入一真氏のブログ)

    キャンプファイヤー、企業向け融資サービス開始(2017/7/28 日経新聞 読むにはログインが筆意用)

    株式会社CAMPFIREが、融資サービス「CAMPFIRE レンディング」開始。 日本初となる「クラウドファンディングの支援者評価」による与信モデルを実装(2017/7/28 PR TIMES)

    評価型与信モデルを採用——CAMPFIRE、融資サービス「CAMPFIRE レンディング」を開始(2017/7/31 fabcross)

    クラウドファンディングの「CAMPFIRE」が融資事業「CAMPFIREレンディング」を開始(2017/8/1創業手帳WEB)


    CAMPFIREの購入型クラウドファンディングで資金調達に成功したプロジェクト実行者に融資
    当面は企業向けだが、秋からは個人向け融資も行う
    融資額上限は100万円、返済期間1~3ヶ月、返済回数1~3回
    CAMPFIREが蓄積した与信アルゴリズム構築を予定、SNSや行動情報を活用
    2017年中に融資額数億円を目指す


    とのことです。

     CAMPFIREはソーシャルレンディング事業の展開を宣言していましたが、まずはその融資資金は投資家に頼らず行う模様です。融資上限額100万円で2017年内に数億円の融資を行うには、相当数の案件を手がける必要があるため、活発な活動が予想されます。

     当ブログでは投資商品である「融資型(ソーシャルレンディング)・事業投資型・株式型」のクラウドファンディングを主に扱っておりますので、現状CAMPFIREレンディングは対象外です。

     ソーシャルレンディングの展開は第二種金融商品取引業の登録を済ませ、融資のノウハウを蓄えてからということなのかなと、勝手に推測しています。


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    CソーシャルレンディングのシードにFUND BOARDがなるかもしれません

     Kepple会計事務所はスタートアップ投資家と投資家を結ぶファイナンスプラットフォームである「FUND BOARD(ファンドボード)」の公開を行いました。

    スタートアップと投資家のファイナンス全般を一元管理できる「FUND BOARD」(2017/7/24 山川晶之、飯塚直両氏著)

     このサービスを利用すればスタートアップは事業・財務状況などの投資判断のための情報公開を行いやすくなります。投資家はその情報を利用してスタートアップへの投資を行いやすくなります。

     同サービスは将来的にはスタートアップがどのように資金を調達するのが適当かを提案する機能搭載が検討されています。その資金調達手段のひとつにソーシャルレンディングも含まれています。このサービスがソーシャルレンディングの案件組成に一役買う未来が来るのかもしれません。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/8/14 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年8月期 その2

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない



    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年08月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ソーシャルレンディング 主要24サービス 2017年7月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要24サービスの2017年7月における、募集総額速報をご報告します。

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     2017年7月期における主要24サービスの募集総額(速報値)は107億9千958万円となりました。

     これはこれまで最高の2017年6月における115億6千539万円に次ぎ、歴代2位の記録となります。

     なお、今月はTATERU FUNDINGは-1,620万円と負の数字にしています。

     これは同サービスの募集額を求めるのに使っている数字を「WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額」から今月よりホームページに新しく表示されるようになった「出資金額の推移」に切り替えたためです。

     TATERU FUNDINGのように出資金を投資申込後に振り込むサービスでは、投資家全員が満額入金してくれると限らないため、募集額と出資金額にずれが生じる場合があります。
     当ブログでは後者を採用します。その方が実績に即していると考えるからです。そのため今月分は数字をマイナスにすることをお許しください。

     FUNDINNOも同様の理由で-60万円となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    クラウドクレジット、ラッキーバンク、オーナーズブッククラウドリースアメリカンファンディングアップルバンク

    となります。


     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    maneoSBIソーシャルレンディングさくらソーシャルレンディング

    となります。

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    2017年7月31日時点における主要24サービスの累計募集額は1千796億5千86万円となりました。

     ボーナス月であった6、7月はこれまでの月あたり募集額歴代1、2位を更新しました。

     例年通りならば、年末に向けてさらに募集額は増大していきます。

     1.年間募集額1千億円超え
     2.累計募集額2千億円超え


     の2つの記録更新がいよいよ目前に迫ってきました。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoスマートレンドアメリカンファンディングアップルバンク
    日時 2017/8/21(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/8/30(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    2017年7月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約441万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約236万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約10万円
    5.クラウドクレジット:約253万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:171万円
    8.LCレンディング : 約231万円
    9.ガイアファンディング : 約198万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約160万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約205万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:34万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:ホームページの「出資金額の推移」を丸呑み
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から