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    週刊エコノミストにおける有望ベンチャー紹介においてクラウドクレジットが選出!茅場町へオフィスを移転!

     週刊エコノミスト2017年8月1日号の特集「未公開株 ベンチャー・IPO100」にクラウドクレジットが掲載されました。



     同特集は国内の有望株式未公開企業100社を様々に紹介する内容です。FinTechだけではなく、AI、自動運転、エネルギー、医療、メディア、食材、人材、不動産、宇宙、ものづくり、シェリング、教育の分野から選ばれています。

    01_FinTech20170736image.jpg

     これらのベンチャー企業への投資額が凄まじく伸びていることが同特集では紹介されています。

     なお特集の冒頭は下記リンクで読むことができます。

    特集:未公開株100 2017年8月1日号(週刊エコノミストWEBサイト)

     注目株はやはりFinTechのようです。ユニコーン(株式未公開だが、企業価値が1000億円を超える企業)として、メルカリ(フリマアプリ)、来年にユニコーンになると見込まれるfreee(会計)が冒頭で紹介されています。

     上記冒頭部分の次には「専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33」と題して

    森川亮氏(C Chanel社長、LINE前社長)、松岡豊氏(東京大学院特任准教授、櫛田健児氏(スタンフォード大学太平洋研究所日本研究リサーチアソシエート)、渡辺千賀氏(経営コンサルタント、Blueshift Global Partners社長)、馬田隆明氏(東京大学本郷テックガレージ・ディレクター)、瀬戸欣哉氏(LIXLグループ社長兼CEO)、岩下直行氏(京都大学教授)、安田育生氏(ピナクル会長兼CEO)、郡山龍氏(アプリックス創業者)、阪根信一氏(セブンドリーマーズ・ラバラトリーズ社長)、井上智洋氏(駒沢大学准教授)、

    らが選んだ有望企業が33社紹介されます。

     FinTechの分野で上記33社に選ばれているのはマネーフォワード、bitFlyer、freee、メルカリ、ネストエッグです(マネーフォワードは2人により重複して選ばれている)。

     そして最後に、「編集部が選んだまだある!有望ベンチャー64社」という表が掲載されており、そのFinTech部門にクラウドクレジットが選出されています。

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     この表における選考基準は

    ・週刊エコノミストが各分野への識者への取材に基づき選考
    ・有力VCからの出資、表彰、官公庁からの助成制度、メディア掲載の実績
    ・設立後10年以内、資本金1億円以上、情報公開の姿勢


    といったところです。

     上記の基準に従えばmaneoオーナーズブックも選ばれてよかったとは思いますが、まずはクラウドクレジットだけでも選ばれた事を喜びたいと思います。

     ソーシャルレンディングは2017年において投資家からの募集額が1千億超えを予想されており、隠れたFinTech有望株と私は考えています。

    上記3社(サービス)に出資している有力企業でわかっているものを挙げれば、

    maneo:GMOクリックホールディング、VOYAGE VENTURES、その他銀行系VC
    クラウドクレジット:マネックスベンチャーズ、伊藤忠商事、フォトムパートナーズ
    オーナーズブック:Renren Lianhe Holdings、カカクコム

    といったところです。

     しかしながら、ソーシャルレンディング、ないしその運営業者はなぜかこうした経済誌の特集で大々的に取り上げられない傾向があります。

    ・新顔の投資商品であること
    ・悪いイメージを持たれがちな融資(貸金)というカテゴリに属していること
    ・金融庁の指導により融資先の情報が投資家に開示できず、不透明な投資商品であること
    ・実際に行政処分を受けた会社が複数あること


    などなど、理由はいくつもあるかと思います。

     そんな逆境の中でもクラウドクレジットが掲載されたのは、同社のファンドが他のソーシャルレンディング運営会社より情報開示がしっかりなされていること、SNS、WEB、雑誌などで積極的に広報活動に勤めているところがあるのかと思われます。

     クラウドクレジットへの法人からの投資が伸びているというのも、その透明性の高さにあるのでしょう。

    参考
    2017/6/29 クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!

     なお、上記表にはクラウドクレジットの本社は千代田区麹町と書いてありますが、クラウドクレジットは2017年7月31日に本社オフィスを、金融の中心地中央区茅場町へ移転する予定です。同エリアは官民連携の元で金融機能を整備していく「東京国際金融センター」構想による取り組みが期待されています。

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    クラウドクレジットが移転する茅場町平和ビル外観

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、本社オフィス移転のお知らせ「東京国際金融センター」構想実現に向けた取り組みが進められる兜町エリアへ(2017/7/26 PR TIMES)



    ますますのクラウドクレジットの活躍に期待です。

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    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
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    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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    オーナーズブックが過去最大の募集実施、女性限定セミナー開催!

     オーナーズブックが2017/7/24より、サービス開始以来最大となる1億2千50万円の募集を行います。

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     これまでの最大が7千50万円(豊島区オフィス第2号ファンド第2回 2017年5月)だったので、それを大きく上回ることになります。

     オーナーズブックの案件はその硬さが人気で募集開始後あっというまに埋まってしまうことが続いています。こうした大型案件が増えることにより投資家の需要が満たされることに期待です。

    オーナーズブックは2017/8/2(水)に「女性限定」セミナーを開催します。

    02_ownersbook_lady_20170720.png

    セミナー情報ページへのリンク

    ソーシャルレンディング運営会社による参加者を女性に絞ったセミナーの開催は私が知る限り初めてです。

     ソーシャルレンディンのセミナーに参加すると投資家の男女比を教えてもらえることがありますが、どのサービスもだいたい9:1の割合で圧倒的に男性が多いです。

     是非女性の方々にもソーシャルレンディングへ投資して欲しいと思っています。


     さて、私はたまに女性向けビジネス誌の「日経WOMAN」に目を通すことがありますが、がキャリアウーマンとしてのファッションと自己投資などの「消費のススメ」が大部分を占めていることに、驚かされます。

     その一方、お金を得る「投資」についての情報は乏しいと感じます。年金(iDeCo)、積立、貯蓄性保険は詳しく紹介されています。しかし本格的な投資商品というと、せいぜい各種ETFの情報が少し掲載されているだけです。節約に関しての情報は充実している気がしますが。

     読者がほぼ男性と考えられるビジネス誌、投資情報誌が(お金のかからない)知識・情報の掲載、無駄遣いの戒め、ありとあらゆる投資が掲載されているのと大違いです。

    なぜ女性が投資に前向きでないのか?そのことについての考察は私の手に余ります。しかし株式、FX、投資信託などが弱肉強食の世界であると考え、恐怖を感じて敬遠されているとしたら、それは正しい判断だと思います。

     個人投資家が機関投資家のカモ・養分にされる、手数料をぼったくられるのが当たり前の世界ですから。

     しかしソーシャルレンディングならば、その心配は現状ありません。おまかせ投資ですから、上記の喧騒を嫌う女性にも向いていると私は考えています。

     その他のソーシャルレンディングの魅力については、セミナーで説明があるでしょう。

    何かといえば消費を強いられがちな女性にも着実な資産形成の展望が開けると思います。

     オーナーズブックの女性会員の伸びは前年比4倍で伸びています。その大多数は20~50代の働く女性であるとのことです。

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    【ソーシャルレンディングに関する女性投資家の実態調査】利用者数は前年比4倍増、約9割が20代〜50代の働く女性(2017/7/28 PR TIMES)

    オーナーズブックの女性への働きかけを応援します。

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    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
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    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
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    ソーシャルレンディング投資結果報告2017年6月期

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2017年6月期です。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

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    約61万円を投資中です。運用中が約60万2千円、現金が約1万円です。

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     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

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    AQUSHからの税引き後利益は5千465円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

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    約440万円を投資中です。約373万円を運用中、66万円を投資申込中、約5千円が現金です。

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    運用中の案件一覧です。

    06_2017y07m24d_093732867.jpg

    maneoのからの税引き後利益は1万7千786円となりました。

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    3.クラウドバンク

     つぎはクラウドバンクです。

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    約235万円を投資中です。約225万円を運用中、10万4千円を投資申込注、現金は約200円です。

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    運用中ファンド一覧です。

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    クラウドバンクからの税引き後利益は7千288円となりました。

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    クラウドバンク

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    4.SBIソーシャルレンディング

     次はSBIソーシャルレンディングです。

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    約12万円を投資中です。そのうち約11万5千円を運用中、現金が約1万6千円となります。

    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は393円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

     次はクラウドクレジットです。

    12_2017y07m24d_095616933.jpg

    約262万円を投資中です。約255万円を運用中、7万円を投資申込中、約4千円が現金です。

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    投資中の案件一覧です。

    14_CrowdCredit_20170724.jpg

    クラウドクレジットからの税引き後利益は3千703円となりました。

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    6.ラッキーバンク

     次はラッキーバンク>です。

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    約51万円を運用中です、全額を運用注です。

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    1案件に投資中です。

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    ラッキーバンクからの税引き後利益は4千399円となりました。

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    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

     次はオーナーズブックです。

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    170万円を運用中です。現金はありません。

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    これらの案件に投資中です。

    オーナーズブックからの分配は四半期ごとです。今月は配当がありませんでした。

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    8.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

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    現在約231万円を投資中、約229万円を運用中、現金は約1万円です。

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    これらの案件に投資中です。

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    LCレンディングからの税引き後利益は2千451円となりました。


    9.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。


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    現在約197万円を投資中、そのうち193万円を運用中、現金が約4万円です。

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    これらの案件に投資中です。

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    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万622円となりました。


    10.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

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    260万円を投資中、全額を運用中です。

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    これらの案件に投資中です。

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    トラストレンディングからの税引き後利益、2万2千14円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    11.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

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    約159万円を投資中、140万円を運用中、19万円が投資申込中、約8千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

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    クラウドリースからの税引き後利益は1万82円となりました。


    12.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

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    約32万円を投資中、20万円を運用中、11万円を投資申込中、約6千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

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    スマートレンドからの税引き後利益は1千355円となりました。


    13.グリーンインフラレンディング

    次はグリーンインフラレンディングです。

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    約104万円を投資中、そのうち52万円を運用中、52万円を投資申込中、約4千円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

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    グリーンインフラレンディングからの税引き後利益は7千573円となりました。


    14.さくらソーシャルレンディング

    次はさくらソーシャルレンディングです。

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    現在約61万円を投資中です、60万円を運用中、約1万円が現金です。

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    これらの案件に投資中です。

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     さくらソーシャルレンディングからの税引き後利益は1千372円となりました。


    15.TATERU FUNDING

    次はTATERU FUNDINGです。

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     現在10万円を運用中です。TATERU FUNDINGの配当は四半期ごとであり今月は配当はありません。


    16.クラウドリアルティ

     最後はクラウドリアルティです。

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     現在30万円を運用中です。


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    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    2017年6月期における全サービスからの税引き後利益は9万4千503円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

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     2017年6月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は390万5千705円となりました。損失は577円。損益は390万5千128円となりました。

    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円

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     なお、5月末から始めたWealth Naviですが30万円スタート、月3万円の積立で7月26日の時点で約33万6千926円(+2.1%)と順調です。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年7月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4については

    2017/07/21 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その4

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/7/29(土) & 2017/7/30(日) 10:30~
    場所 東京都港区南青山 株式会社インベスターズクラウド本社
     & 福岡県福岡市博多区 株式会社インベスターズクラウド福岡支店
    セミナー情報ページ


    3.maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時 2017/7/31(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    4.オーナーズブック(注意:女性限定)
    日時:2017/8/2(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額780億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額160億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク


    K クラウドポートが4社合同のリクルーティングイベントに参加します

     クラウドポートが2017/8/4(金)に東京都渋谷区で開催される「レンディングスタートアップ4社による合同説明会」に参加します。登壇するのは同社共同創業者の柴田陽氏です。

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、【8月4日(金)】国内初?!「レンディングスタートアップ」4社で開催される合同説明会に参加(2017/7/20 ORICON NEWS)

     "リクルーティング"イベントですが、スタートアップに興味を持つ方も対象とのことです。FinTechで最も熱い分野の”レンディング”分野におけるスタートアップ代表者の興味深い話が聞けそうです。


    以下、サービスごとのニュースをお伝えします。 


    6.ラッキーバンク
     
     ラッキーバンクの2017年6月期における募集額は6億4千419万円となりました。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

     オーナーズブックの2017年6月期における募集額は8千200万円となりました。


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

    スマートエクイティの2017年6月期における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

    9.1 募集額

    LCレンディングの2017年6月期における募集額は7億6千185万円となりました。


    9.2 maneoにて紹介動画掲載

     maneoのHPにて2点のLCレンディングを紹介する動画が掲載されています。






    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年6月期における募集額は3億1千282万円となりました。


    11.トラストレンディング

    11.1 募集額

     トラストレンディングの2017年6月期における募集額は8千40万円となりました。


    11.2財務総合政策研究所の客員教授が顧問として就任しました

    トラストレンディングの運営会社、(株)トラストファイナンスに財務省の施設等機関である財務総合政策研究所客員研究員の豊岡俊彦氏が就任されました。

    顧問の招聘に関するお知らせ(2017/7/3 トラストレンディングWEBサイト)

     このことによる同社のコンプライアンス強化に期待です。


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!




    12 J.Lending

     J.Lendingの2017年6月期における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年6月期における募集額は3億7千505万円となりました。これはこれまで最高だった2017年3月期における3億7千440万円を抜いて、歴代1位の記録となります。


    14.スマートレンド

    スマートレンドの2017年6月期における募集額は2億2千351万円となりました。


    15.みんなのクレジット

    みんなのクレジットは現在営業を自主休止中です。


    16.TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2017年6月期における募集額は3千570万円となりました。

    16.2 最低募集額が1万円に引き下げられました

     これまでTATERU FUNDINGの最低募集額は1口10万円でしたが、それが1万円に引き下げられました。より柔軟に投資家の小口投資の需要に応えられることが期待できます。

    不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」が1口1万円から投資可能に!誰でも手軽に不動産投資ができるサービスを提供(2017/7/6 TATERU FUNDING WEBサイト)


    16.3 アプリ配信を開始

     TATERU FUNDINGは2017/7/6より、スマートフォンアプリの提供を開始しています。募集開始のプッシュ通知機能を備え、投資を行うことも可能です。

    不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」第7号東京都江戸川区TATERU APファンドの組成決定!2017年7月26日より出資募集開始(2017/7/11 PR TIMES)


    17.アメリカンファンディング

    17.1 募集額

    アメリカンファンディングの2017年6月期における募集額は5千646万円となりました。


    17.2 maneoにて紹介動画掲載

     maneoのHPにてアメリカンファンディングを紹介する動画が掲載されています。




    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年6月期における募集額は11億4千315万円となりました。これはこれまで最高だった2017年3月期の9億2千140万円を超えて、歴代1位となります。


    19.クラウドリアルティ

    19.1 募集額

     クラウドリアルティの2017年6月期における募集額は7千200万円となりました。


    19.2 クラウドリアルティが全国賃貸住宅新聞で取り上げられました。

     クラウドリアルティが全国賃貸住宅新聞で取り上げられました。先日満額成立した京町家再生プロジェクトに続き、3号案件としてエストニアの不動産担保ローン案件募集を行っていること、今後は出資者を招いた物件見学会を開催する予定であることに触れられています。

    一口5万円で海外不動産投資 ・・・クラウドリアルティ(2017/7/3 全国賃貸住宅新聞)


    20.さくらソーシャルレンディング

    20.1 募集額

     さくらソーシャルレンディングの2017年6月期における募集額は2千570万円となりました。


    20.2 maneoにて動画公開

     maneoのHPにてさくらソーシャルレンディングを紹介する動画が掲載されています。




    21.キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年6月期における募集額は8千739万円となりました。


    22.アップルバンク

     アップルバンクの2017年6月期における募集額は1億2千162万円となりました。


    23.FUNDINNO

    23.1 募集額

     FUNDINNOの2017年6月期における募集額は3千130万円となりました。


    23.2 運営会社が約1億1千600万円の資金を調達

     FUNDINNOの運営会社である日本クラウドキャピタルは西武しんきんキャピタル企業投資3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 西武しんきんキャピタル株式会社、事業会社2社およびエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額1億1,580万100円の資金調達を実施しました。

     FUNDINNOはこれまで2社の資金募集を行っていますが、いずれも順調に資金を集めています。
     FUNDINNOのますますの活躍に期待です。

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」運営元が約1.1億円を調達(2017/7/20 TechCrunch、 masumi ohsaki氏著)
     
    日本初の株式投資型クラウドファンディングを手がける日本クラウドキャピタル、第三者割当増資で総額1億1,580万100円の資金調達を実施(2017/7/20 PR TIMES)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします



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     2017年6月期における主要23サービスの募集総額は115 億6千539万円となりました。

    これはこれまで最高だった2017年4月期における101億5,278万円を10億円以上上回り、歴代1位となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    maneo、ラッキーバンク、クラウドリースグリーンインフラレンディングとなります。

     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    SBIソーシャルレンディングクラウドクレジットとなります。

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    2017年6月30日時点における主要23サービスの累計募集額は1千688億5千128万円となりました。

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     私は先月上記の表を載せて、「2017年5月の募集額が落ち込んだこと」、「これは過去2年同じ傾向があり、6月、7月は盛り返していること」を述べ、今年もそのようになることを期待しました。

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     結果はこのようになり、まずは6月においては期待が叶いました。2017年7月は本格的なボーナス月です。更に募集額が大きくなることに期待です。

     今年も折り返しに入りましたが、今年6ヶ月間における主要23サービスの累計募集額は約541億6千100万円となり、500億円を軽く突破しました。この調子でいくと2017年における募集額は軽く1千億円を超えそうですが、さてさてどうなるでしょう。

     ますますソーシャルレンディングの認知度が高まり、募集額が増大することに期待です。

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円


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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年7月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3については

    2017/07/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その3
    をご参照ください。

    各社セミナー情報(募集中のみ)


    1.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    2.TATERU FUNDING
    日時 2017/7/29(土) & 2017/7/30(日) 10:30~
    場所 東京都港区南青山 株式会社インベスターズクラウド本社
     & 福岡県福岡市博多区 株式会社インベスターズクラウド福岡支店
    セミナー情報ページ


    3.maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時 2017/7/31(月) 19:00~
    場所 東京都東京都千代田区丸の内東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    4.オーナーズブック(注意:女性限定)
    日時:2017/8/2(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」



    J ソーシャルレンディングが「Ferret」で紹介されました

     WEBマーケティングメディア「Ferret」でソーシャルレンディングが紹介されています。

    「ソーシャルレンディング」とは?Web上で中小企業をサポートできる仕組みを知ろう(2017/7/11 Ferret 臼杵優氏著)

     初心者に向けに、ソーシャルレンディングとは何か?からそのメリット・デメリット・リスクへの注意喚起までが分かりやすく記されています。きっと興味を持ってくれる「Ferret」の読者の方がいらっしゃると思います。

     ただひとつ惜しいのが「日本国内で主要なソーシャルレンディングサービス」として3サービスが挙げられているのですが、AQUSHmaneoSBIソーシャルレンディングと並んで挙げられていることです。

     確かにこの3サービスは国内ソーシャルレンディングサービスをいち早く始めています。maneoSBIソーシャルレンディングが確かに「主要」といえるほど、活発に活動していますが、AQUSHは現在開店休業状態です。「主要サービス」として取り上げるのは適当ではないでしょう。

     ソーシャルレンディングの紹介記事において、「どこのサービス」が紹介されるかというのは、書き手のポジションや勉強の度合いが明らかになる場所と個人的に考えています。


    ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングは事業者手数料を押さえて投資家に還元!



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額100億円突破!
    ラッキーバンク



    以下、サービスごとのニュースをお伝えします。


    1.maneo

    1.1 募集額

     2017年6月期のmaneoの募集額は38億2千520万円となりました。これはこれまで最高だった2017年3月期の31億2千861万円を超えて、歴代1位となります。

    1.2 前記決算概要報告

     maneoマーケット社、maneo社、UBIfinance社の連結決算の概要が瀧本憲治社長のブログで公表されました。

    前期決算の概要です。(2017/6/28 投資の現場レポート maneo社長瀧本憲治氏著)

     利益の伸びは小さいですが、売上高や資産は順調に伸びています。私がソーシャルレンディング事業営業の基板となると考えている指標は、「匿名組合出資金」、つまり実際に融資されて利息を稼いでくれている資産ですが、約158億円と前年の約121億円から大きく伸びています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/7/8 maneo 財務諸表公開の姿勢はダントツ

    をご参照ください。


    1.3 maneoのHPで動画コンテンツの配信が始まりました

     maneoのHPで動画配信が始まっています。maneoファミリーの各社代表に対して、瀧本憲治社長がインタビューを行い、紹介するという形です。現在はLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングの紹介動画が配信されています。

    01_2017y07m18d_173832292.jpg

     運営会社の顔・運営状況を明らかにしていく動きを歓迎です。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

    2.1 募集額

    AQUSHの2017年6月期における募集額は0円となりました。


    2.2東京三菱UFJ銀行がAQUSHの運営会社に出資しました

     先述のとおりAQUSHは開店休業状態ですが、運営会社のエクスチェンジコーポレーションが手がけるもう一つのFinTechサービスである「Paidy」は好調のようです。東京三菱UFJ銀行が同社に出資を行いました。

    三菱東京UFJが「フィンテック」事業を拡大 決済ベンチャーに出資(2017/7/14 Sankei Biz)

    カードレスオンライン決済「Paidy」提供のExCo、三菱東京UFJ銀行と資本業務提携(2017/7/16 THE BRIDGE、 Masaru IKEDA氏著 )

     Paidyは決済サービスであり、ソーシャルレンディングではありませんが、記事によると顧客の支払い能力の審査に、AIが用いられているとのことです。これは海外オルタナティブレンディングサービスのAffirmと似た感じのサービスであることが伺えます。

    参考
    2016/10/29 みんなのクレジット、AI融資サービス考察-その4 「Affirm」 サブプライムでも月賦が使える秘密

     かつてこのPaidyはAQUSHと結びつけた展開が期待されていました。顧客が分割払いを選択した際に、支払い先へ建て替える分のお金を調達する案件が予定されたと聞いています。そのことは中田健介(けにごろう)さんの著作

    「年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!」をご参照ください。



     Paidyの口座数は30~40代を中心に74万口座とのことですが、利用がさらに増えていけばAQUSHにおいて案件募集が行われるか?それとも全額東京三菱UFJ銀行から調達するのか?に注目しています。

     なお、SBIホールディングCEO北尾吉孝氏著の「成功企業に学ぶ 実践フィンテック」にもラッセル・カマー氏へのインタビューが掲載されていますが、そこにはPaidyの利用者は2017年末には200万人に達する見込みと書かかれています。

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    3.SBIソーシャルレンディング

    3.1 募集額

     SBIソーシャルレンディングの2017年6月期における募集額は23億9千799万円となりました。これは2017年4月期における28億2千361万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    3.2テレマティクスローンファンドの投資対象事業が「未来世紀ジパング」で取り上げられました

     2017/7/3放送の未来世紀ジパング-日米中が欲しがるフィリピン!ドゥテルテその後の異変-(テレビ東京)にてSBIソーシャルレンディングのテレマティクスローンファンドの事業対象である、トライシクル(三輪タクシー)が取り上げられました。

    参照

    2017/7/15 SBIソーシャルレンディング テレマックスローンファンド融資先の事業が未来世紀ジパングで紹介されましたた。


    3.3 SBIソーシャルレンディングの株主がSBI FinTech Solutionsに

     SBIグループの経営戦略、電子マネーを手がけるSBI AXES(株)は、SBI FinTech Solutions(株)に2017/7/1に社名を変更しました。またSBIソーシャルレンディングの全株式を取得し、完全子会社としました。

    商号変更ならびに新コーポレートロゴ及びURL変更のお知らせ(2017/6/22ECのミカタ)

     SBI FinTech Solutions(株)はFinTech関連事業を複数傘下に置き、成長を加速させる模様です。ますます力強いSBIソーシャルレンディングの活躍に期待です。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額

     クラウドバンクの2017年6月期における募集額は9億6千314万円となりました。


    4.2 累計募集額が150億円を突破

     クラウドバンクはサービス開始以来の累計募集額が2017年6月に150億円を突破しました。

    2017y06m30d_103515786.jpg

    このことについては下記リンクをご参照ください

    2017/7/2 クラウドバンク応募金額150億円突破!千円単位の投資が可能な投資家目線がGood!

    「クラウドバンク」が応募総額150億円を突破(2017/6/28 クラウドバンクWEBサイト)

    融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」、応募総額150億円突破(2017/6/29 マイナビニュース 田中省伍氏著)


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額150億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    ソーシャルレンディングで資金を調達したいかたは、クラウドバンク・フィナンシャルサービスにご連絡を
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    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年6月期における募集額は3億2千592万円となりました。これはこれまでの最高額である先月の3億4千743万円についで、歴代2位となりました。


    杉山社長へのインタビューがクラウドポートに掲載されました

     クラウドポートクラウドクレジットの杉山智行社長のインタビューが掲載されました。

     クラウドクレジット杉山社長 インタビュー 理論よりも実需こそが重要。海外ローンの分散投資を個人に(2017/7/18 クラウドポート)
     
     杉山社長の学生時代から、大和証券、ロイズ銀行といった金融業を経てクラウドクレジットを立ち上げたこと、立ち上げに当たって当局とのやりとりに苦労したこと、クラウドクレジットのファンド設計において目指していることなど、実に面白い内容となっています。

     今年度中にテーマの異なる15種類のファンドが提供されること、クラウドクレジットのサイト機能充実がさらに進むとのことで期待したいと思っています。


    5.3 兜LIVE!にて3週年記念イベントが紹介されました

     クラウドクレジットは2017年6月21にサービス開始3週年イベントを開催しましたが、その場において行われた杉山社長へのインタビューが兜町と茅場町のイベントサイト、兜LIVE!にて取り上げられました。

    クラウドクレジット株式会社 代表の杉山さんの取材に行ってまいりました!(2017/7/5 兜LIVE!)

     記事の内容は杉山社長と兜町・茅場町の関わり、感想、FinTechの一大拠点としての展望であり、クラウドクレジットには直接触れられていません。ただ兜町・茅場町エリアが将来的に資産運用系のスタートアップ・世界中のアセットマネジメント関連企業、いろいろな国籍の人々が集まるプロジェクトが進行しているとの言及があります。

     クラウドクレジットはセミナー・イベントを開催する際には茅場町の東京証券会館、もしくはその近辺を会場にすることが多いですが、それを見越してのことかもしれません。

    2017/7/22 追記

     杉山社長は7/21に自身のFaceBookで2017/7/31にオフィスを移転することを発表しました。




    5.4 Global Fintech Investment Summitにクラウドクレジットが参加しました。

     2017/7/10に香港で開催されたGlobal Fintech Investment Summitにクラウドクレジットが参加しました。杉山智行社長のFACEBOOKで紹介されています。



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    今回はここまでにさせてください。

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    2017/7/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その5


    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    日経新聞2017年6月25日朝刊でソーシャルレンディングが紹介されました

     日経新聞2017年6月25日朝刊3面でソーシャルレンディングについての紹介記事が掲載されました。下記リンクでオンラインでも読むことができます。

    VB融資 ネットで 高利回り、残高1000億円へ(2017/6/24 日経新聞 読むにはログインが必要)

    実際の紙面はこちらのリンクでも読むことができます(maneoWEBサイトより)。

     ソーシャルレンディングの勢いが国内外で盛んなこと、投資家へのアドバイス、問題点などが分かりやすく説明されています。ソーシャルレンディングはこれまで何度も日経新聞に取り上げてもらっていますが、これまでで一番、読者がポジティブに受け取れるような内容となっています。

    ・ポジティブな部分の紹介
    ・16年度末の市場規模は699億円と14年度末から10倍以上に増えた、今年度は1千億円を超える見込み
    ・業者数も14年度は6社だったが15年度は10社に、16年度は20社に倍増
    ・厳格な「有担保主義」の商業銀行からお金を借りられない草創期の企業からの融資申し込みが殺到
    ・ソーシャルレンディングなら簡易な審査で短期間でお金を借りられる。
    ・海外では米国や中国がそれぞれ取扱残高が5兆円超、4兆円の市場になっている。日本も成長の余地あり



    ・ネガティブな部分の紹介
    ・貸し手(投資家)から融資先企業の返済能力や事業実績などを把握するすべがない
    ・金融庁は3月、顧客への説明とは異なる融資先に貸し付けていたなどとしてクラウドファンディング業者を初めて行政処分


     といったところです。


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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




     私がまず、注目と感じたことは市場規模のデーターにクラウドポートのものが使われていることです。

     これまで日経新聞がソーシャルレンディングを取り上げ、市場規模に言及する際には矢野経済研究所の集計したデーターが使われていました。同研究所はクラウドファンディングの市場規模見込みを2年連続で大きく外しておりました。

    ※「①2015年度の国内クラウドファンディングの市場規模見込みを283億7,300万円、結果は363億3,400万円」、「②2016年度のソーシャルレンディングの市場規模の見込みを約404億、結果は676億円」と大きく外した。ソーシャルレンディングの急激な伸びが要因。

     データーが採用されたということは、クラウドポートが日経新聞により信用できるソーシャルレンディングの情報サイト、機関として認められたということになります。クラウドポートの野望であるOrchard Platformへまた一歩近づいたと言えます。

    ※Orchard Platform:海外レンディングの「カカクコム」ともいわれる、オルタナティブレンディング情報提供サービス

    参考
    2017/2/13 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポート徹底解説!

    次に注目と感じたのは

    厳格な「有担保主義」の商業銀行からお金を借りられない草創期の企業からの融資申し込みが殺到


     の部分です。ソーシャルレンディングの借り手企業数は中田健介(けにごろう)さんが調査を行っていますが、200社ほどと見込まれています。

    参考
    ソーシャルレンディング事業者の借り手企業数はどれくらいか(2017/5/23 クラウドポート中田健介さん著)

     日本の企業数が381万社(2016年版 中小企業白書概要 中小企業庁より)であることを考えると200社はまだまだ少ないです。「殺到」してくれることにより、どんどん伸びてくれることに期待です。


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     全体的にはポジティグでとてもいい記事かと思いますが、ツッコミどころが少しあるので指摘させていただきます。

    1.「残高」の定義について
     「2016年度末時点の主要各社の取扱残高は約700億円」とありますが、これはソーシャルレンディング運営会社の「募集額」、すなわち投資家から2016年度中に集めた金額を指しているものと思われます。

     通常ソーシャルレンディング運営会社が「(貸付)残高」と表記する際、その額は「投資家から募集した額から、償還した額の差」を指します。つまり運用中であり、お金を稼ぎつつある金額です。さすがにこの額は700億円までとは現状大きくないはずです。

    2.VBには融資はほとんどしていないのでは?

     記事タイトル、内容からしてVB(ベンチャービジネス)へ資金を供給する、ベンチャーキャピタルのようなものかとソーシャルレンディングが受け止められる恐れがあります。

     ベンチャーが何を指すのかはそれぞれかもしれませんが、大抵のひとは「新技術を扱う、ないし新形態の新興企業」というイメージを持たれるかと思います。

     そのような貸付先も少数はあるかもしれません。しかし私がセミナーやインタビューで話しを聞かせてもらった限りは、不動産、エネルギー、メディカル、店舗、アミューズメントなど産業として、あるいは企業としての熟成と実績がある融資先へのウェイトの方がはるかに高い気がします。

     そもそも、一般の人が思い浮かべるような「狭義のベンチャー」に融資をしているのならば、多くの案件において(土地)担保が用意されていること、貸し倒れがほとんどないことの説明がつかないと思います。


    3.「簡易な審査」について

    ソーシャルレンディングなら“簡易”な審査で短期間でお金を借りられる。」とありますが、私がセミナーなどで聞く限りは、決して「簡易」ではなく、しっかりとした審査を行っているように感じます。少なくともmaneoクラウドバンクでは「銀行より厳しい」と聞いています。

    銀行よりは短時間で融資判断が行われるとはいえ、「簡易」とは思えません。

     海外のソーシャルレンディングサービスには確かに、AI審査を用いて従来よりは「簡易」に短期間に融資判断を行うサービスもあると聞いています(その替わりに融資希望者のSNS、クレジットスコア、トランザクションなどから自動的に膨大なデーターを収集する)。それと混合されているのかもしれません。


    4.初の行政処分について

    金融庁は3月、顧客への説明とは異なる融資先に貸し付けていたなどとしてクラウドファンディング業者を初めて行政処分した。」とあります。

     みんなのクレジットへのものを指していると思われますが、クラウドバンクへの方が先です(2015年7月)。さすがにこのミスは痛いので、どうか訂正していただけると幸いと考えています。

    ツッコミは以上となります。


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    日経新聞から投資家へのアドバイスとしては、

    投資家は返済能力や事業実績などを把握するすべがない。
    このため仲介業者が信用できるかどうかが唯一の判断材料、見返りが大きい分、ハイリスクだ。


    と端的、適切に行われています。


    今回の記事で日経新聞が別の意味で頑張ったなと感じられたことは、

    レンディングの仲介業者は消費者金融などと同じく貸金業法の適用などを受け、金融庁の監督下にある。ただ、同法によって業者は貸付先の企業名を公表できないため投資家は融資先の詳細を知ることができない。


     と書かれていることです。正しくは「貸金業法によって」ではなく、「金融庁の指導によって」貸付先の企業名を公表できないです。貸金業法にはそのようなことは一切書かれていません。

     この誤りの指摘はこれまで何度も当ブログでおこなって来ました。今回も修正されていないといえます。

     ただ、これまでは一切触れられていなかった「金融庁の監督下」という文面がはいっていることに、日経新聞の頑張りが読み取れると思えないこともありません。

     手間と時間が予想される「貸金業法改正」ではなく、「金融庁が態度を変えさえすれば良い」という認識が読者、投資家に広がることにより、金融庁に批判が殺到し、このふざけた規制が撤廃される未来が来ることに期待です。


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年7月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2については

    2017/07/12 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その2

    をご参照ください。

    各社セミナー情報(募集中のみ)


    1.maneoクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/7/18(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
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    2.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    3.TATERU FUNDING
    日時 2017/7/29(土) & 2017/7/30(日) 10:30~
    場所 東京都港区南青山 株式会社インベスターズクラウド本社
     & 福岡県福岡市博多区 株式会社インベスターズクラウド福岡支店
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    4.オーナーズブック(注意:女性限定)
    日時:2017/8/2(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
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    G 伊藤忠商事がインドネシアでソーシャルレンディング事業を始めます

     伊藤忠商事がインドネシアでソーシャルレンディング事業を開始します。日本のような個人が投資家で融資先が企業というものではなく、個人から個人(小規模事業所)へというベーシックな形のP2Pレンディングとなる模様です。

    伊藤忠、口座持たぬ個人間の融資仲介にインドネシアで参入(2017/6/20 日経新聞)

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     記事を読む限りでは投資家(貸し手)、借り手ともに日本と直接の関係はなさそうです。

     伊藤忠商事は同国のFinTech企業の株式を取得し、そこへ様々に技術を支援します。サービス開始は2018年とのことです。

    同国のP2Pの総貸出残高は現在20億~30億円のもようだが、伊藤忠は「数年後に1兆円規模に拡大する可能性がある」


     とのことで、大化けが期待できます。なお、伊藤忠商事はクラウドクレジットに出資しています。

     クラウドクレジットが主に手がけるのも、海外の個人を対象とする融資案件です。何か関係があるのかと問い合わせたところ、特にない(伊藤忠商事は巨大企業であり、クラウドクレジットを担当している部署と、上記インドネシアのP2Pレンディングを担当する部署は別)との回答をいただけました。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


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    H インドネシアで不動産事業を営む企業が、ソーシャルレンディングを用いて日本で資金を集めるためのパートナーを募集しています

     インドネシアで建築プロジェクト・マネジメントを専門とするインドネシア現地法人 ミトラ国際インドネシア(MKI)が日本において資金の募集を企画しています。日本の個人投資家がインドネシアの不動産投資を行えるプロジェクト、『越境まちづくり事業』における展開です。

    2017y07m13d_154449422.jpg

     スキームは上記のとおりです。

    インドネシア向け『越境まちづくり事業』を加速するための『クラウド型不動産投資ファンディング・レンディング』活用へ向けた 提携パートナー募集のお知らせ(2017/6/30 DREAM NEWS)

     スキームをざっと見た感想を述べます。パートナー(募集対象)は「第二種金融商品取引業」と「貸金業」の両方の登録を行った業者である必要がありそうです。

     日本で広く一般の個人投資家から資金を集めるには「第二種金融商品取引業」の登録が必要となります。「金銭消費賃貸契約」を結んで事業として融資を行うので「貸金業」の登録も必要となるからです。
     
     この両方の登録を受けるには、当局からの審査が厳しいと聞いています。

     既存のソーシャルレンディング事業者がパートナーに名乗りを上げれば、そこにて新規の案件となるかと思います。そうでない場合は新規ソーシャルレンディングサービスが誕生することになるかと思います。

     ソーシャルレンディングの多様性が増えることに私は基本的には賛成ですので、進捗を楽しみにしたいと思います。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額150億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング

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    I アジア市場向けソーシャルレンディング事業の立ち上げが計画されています。

    ビジネスパートナー発見サイト「MeetEntre」でアジア市場向けソーシャルレンディング事業の立ち上げに伴う、システム開発責任者(CTO)募集が行われています。

    【システム開発責任者(CTO)募集】アジア市場向けソーシャルレンディング事業の立ち上げ(MeetEntre)

     まだ金融システムが未整備で、金融包摂が不十分な東南アジアへの事業展開を目指す、また仮想通貨、ブロックチェーンを活用してソーシャルレンディングを展開するとのことです。


     今回はGからIまで、東南アジアでソーシャルレンディング事業を展開する国内勢のニュースを3つ伝えることになりました。

     金融システムが整っていない東南アジアだからこそ、FinTechの最先端であるソーシャルレンディングによる事業拡大の展望が望める。それは伊藤忠商事が構想するようにインドネシアだけで一兆円の市場規模が望める大きな果実ということでしょう。


     今回はここまでにさせてください。

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    2017/7/21 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その4

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    SBIソーシャルレンディング テレマックスローンファンド融資先の事業が未来世紀ジパングで紹介されましたた。

     2017/7/3放送の「未来世紀ジパング(テレビ東京)- 日米中が欲しがるフィリピン! ドゥテルテその後の異変-」にてSBIソーシャルレンディングが組成するテレマックスローンファンド融資先事業であるトライシクル(三輪タクシー)事業が紹介されました。

     紹介されているのはあくまでトライシクル事業の概要だけです。SBIソーシャルレンディングの融資先の事業であること、ソーシャルレンディングで日本の投資家からのお金がその事業に届いていることなどには、一切触れられいません。

     事業は大変な成功をおさめつつあり、それは番組で中心に取り上げれているGMS(グローバルモビリティサービス)社の役割が最も大きいのでしょう。しかし私は日本のソーシャルレンディングがその成功の一端を担っていることを後世に残したく、この記事でその番組を紹介したいと思います

     該当部分は番組開始35分後から始まります。

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     フィリピンのドゥテルテ大統領が2017年4月に経済政策「ドゥテルテノミクス」を打ち出し、3年間で8兆円ものインフラ整備を行い、日本もビジネスパートナーとして1兆円を支援します。

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    同政策は現在の貧困率を21.6%から14%に下げる目標を挙げています。

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     舞台はマニラの貧困を象徴する場であるマニラのハッピーランドエリアです。悪臭を放つゴミの山が広がり、ゴミ集めで生計を立てる人が多く、1日の稼ぎは100ペソ(約220円)に過ぎません。
     住民に希望はなく、無力感が広がっています。この現状打開、貧困改善に日本のベンチャー企業が取り組む様子を中心に物語は進行します。

    2017/7/21 追記 ハッピーランドエリアの実態については下記リンクを参照

    貧困、栄養失調、伝染病...マニラのスラム「ハッピーランド」は悲しみに包まれる場所(「2017/7/21 ハフィントンポスト テッド・マクドネル氏著)

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    主人公はマニラ在住のマイケル・ピオルナートさんです。

    3年前までホームレスであった彼は新たな仕事を得ることにより、窮地から脱しました。

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     それが1回16ペソ(約35円)で乗れるトライシクルタクシーのドライバーです。生き生きと毎日仕事に励み、多い日は80組の客を乗せています(多い日は1日約2800円、平均日収の10倍位上の売上)

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     彼のトライシクルはホームレス時代にローンで購入したものですが、どうやって銀行から融資を受けられたのでしょうか?

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    ピオルナートさんは日本の企業のおかげだと述べます。

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     担保なしでおカネを借りられる仕組みを作ったのが日本のベンチャー企業GMS(グローバルモビリティサービス)です。

    09_20170708_232714.jpg

    仕組み・技術の紹介役は同社社長の中島徳至氏です。

    10_20170708_232720.jpg11_20170708_232731.jpg

    バイクに黒い箱(車両遠隔制御IoTデバイス“MCCS”)を取り付けます。

    12_20170708_232743.jpg

     この箱を取り付けることにより、離れた場所からもトライシクルのエンジンをかけられるかどうかを制御できます。

    13_20170708_232745.jpg14_20170708_232806.jpg

     ローンを払っていればドライバーは普通にエンジンをかけられます。しかし滞らせると遠隔操作で、トライシクルのエンジンがかからなくなります。

    15_20170708_232825.jpg

     車は鍵を持っている人が最も強く、ドライバーが鍵を持っていればローンを滞らせても車の使用を続けられてしまう。

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     携帯電話と同じように支払いを滞らせれば、ドライバーが車を使えなくなるようにする。そうすれば車のローンの滞納が減る。それを実現しようと考えたと中島社長は語ります。

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     実際にドライバーは確実にローンを支払い、これまで銀行にアクセスできなかった貧困層がローンを組めるようになりました。ピオルナートさん以外のドライバー達も他ではローンが組めなかったがGMSの仕組みを利用することによりローンが組めたこと、収入が増えたことを嬉しそうに語ります。

     中島社長は以前大気汚染がひどいマニラで電気自動車ビジネスを行おうとしたが、そもそも自動車を買える人が少ないという壁にぶつかり、この仕組を思いついたそうです。

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     一生懸命働いているのに、金融機関から評価されていない。そういう人を応援する仕組みを作りたいと中島社長は熱く語ります。

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     現状貸し倒れ率はゼロという脅威の実績を挙げています。GMSの仕組みを利用したトライシクルは500台走っています。来年3月には3000台に増やす計画とのことです。


     いかがでしょうか。番組では「銀行からローンを組んだ」と銀行だけがお金を融資したように説明されます。しかし実際には日本のSBIソーシャルレンディングが投資家から集めたお金も提供されているでしょう。テレマックスローンファンドは4号これまで募集され、総額は約1億円です。 日本の投資家のお金も活用されていることを、ぜひ番組で触れてほしかったと思っています。

     銀行から融資を受けられない人が、新しい仕組みで融資を受けられ事業を展開できるという流れは日本のソーシャルレンディングとも通じるところがあります。

    ソーシャルレンディングが経済の血流ともいえる金融を、世界中で活性化させることに期待です。

     現在日本のソーシャルレンディングでは金融庁の指導のため、融資先の詳しい情報を知ることができません。

     しかしこのように、事業の詳細・意義を投資家が知ることができれば、ますますその投資商品としての透明性が高まり、社会的意義からもお金が集まるようになると思います。

     金融庁が一刻も早く規制緩和を行ってくれることに期待です。

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    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円


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    新しいソーシャルレンディングサービスLENDEXが登場しました。

    新しいソーシャルレンディングサービス「LENDEX」が登場しました。

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    運営会社は株式会社LENDEXです。

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    すでにサービスは開始されており、投資会員登録、1号案件募集が始まっています。

    LENDEXは第二種金融商品取引業と貸金業の両方の登録を行っています。

    2016年から2017年にかけてソーシャルレンディングサービスは

    クラウドリーススマートレンドみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク、そしてこのLENDEX

    と9サービス誕生しています。

     ただしクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクの7サービスはいずれもmaneoファミリーです。これら全てのサービスが第二種金融商品取引業と貸金業の両方の登録を行っているわけではありません。

     両方の登録を行い、かつ純粋な新勢力としてのソーシャルレンディングサービス誕生は、みんなのクレジット(2016年4月サービス開始)以来、久しぶりとなります。

     現状分かる情報を記載して、会社と案件情報の表を作成しました。この記事の最後に掲載します。

    サービスの特徴がHPに掲載されており、

    1.大部分に担保を設定
    2.利息は毎月分配
    3.1年以内の短期投資中心
    4.数万円からの小口投資から
    5.口座開設・維持手数料が無料

    6.東急リバブル査定結果利用

    とあります。

    1~5は特にソーシャルレンディングとしては目新しいものではありません。

    ただし
    6.東急リバブル査定結果利用

    は少し注目と考えています。

     東急リバブルは東証一部上場の東急不動産ホールディングスの完全子会社であり、有数の不動産業者です。そこが行った査定というのは、投資へ対しての信頼性を高めてくれるでしょう。

     なお、LENDEXに問い合わせてみたところ、東急リバブルと業務提携は行っているが、資本関係はないとのことです。

     代表者の筧悦生氏は公認会計士と税理士の資格を持ち、清和監査法人のパートナー、清和税理士法人のシニアパートナーを勤めている方です。 

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    LENDEX
    日本貸金業協会会員
    第二種金融商品取引業協会正会員
    日本証券業協会員、証券・金融商品あっせん相談センター

    の加入もすませており、準備万端の上でサービスを開始したことが伺えます。

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    先に述べた通り、1号案件の募集はすでに始まっています。

     利回り10%、募集金額1,951万円、担保不動産の評価額は4,860万円(東急リバブル査定結果)、抵当権(第1順位)を設定と、小振りながら利回りが高く、硬い案件と見受けられます。

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    早速会員登録を行ってみました。

     バックがしっかりしていて、(サービスが期待できる)1号案件ということでしたら、投資価値は十分あるかなと考えています。

    謝辞
    LENDEXの登場はソーシャルレンディングブログ「ソーシャルレンディング投資記録」の記事

    2017/7/11 新しいソーシャルレンディングサービス?「LNEDEX」

    で知ることができました。

    御礼申し上げます。

    LENDEX運営会社データー
    SL2017071201com.png

    LENDEX運営会社案件データー
    200_LENDEX_20170712.jpg

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年7月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1については

    2017/07/06 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その1

    をご参照ください。


    各社セミナー情報(募集中のみ)


    1.maneoクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/7/18(火) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    2.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    3.TATERU FUNDING
    日時 2017/7/29(土) & 2017/7/30(日) 10:30~
    場所 東京都港区南青山 株式会社インベスターズクラウド本社
     & 福岡県福岡市博多区 株式会社インベスターズクラウド福岡支店
    セミナー情報ページ


    4.オーナーズブック(注意:女性限定)
    日時:2017/8/2(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


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    D Sankei Bizに掲載中の連載「ソーシャルレンディングを知る」について

     クラウドポート社長、藤田雄一郎氏がSankei Bizに連載中の「ソーシャルレンディンを知る」の連載2回目が掲載されました。

    【ソーシャルレンディングを知る】(2)投資家急増中! 市場が急成長している理由とは(2017/6/23 Sankie Biz 藤田雄一郎氏著)


    ソーシャルレンディングが急成長している理由が

    1.個人投資家にハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンしか用意されていない中で、安定したパフォーマンスが期待できる
    2.新規事業者が続々参入し、多様性が増えた。また顧客獲得のために積極的なアピールを行っている
    3.ブログ、Twitterによる個人から個人への情報配信、波及
    4.近年のFinTechブームがソーシャルレンディングの成長を後押し


    と挙げられています。

    3.ブログ、Twitterによる個人から個人への情報配信、波及

    について書かれた部分をそのまま引用します。

     ソーシャルレンディングを体験した個人投資家がブログやSNSを通じて、自らの投資実績や体験談を公開する事例が増えてきている。ソーシャルレンディング投資家のほとんどが、普通の会社勤めをしている一般的なサラリーマンだ。

     特に莫大な資産を築いているわけでも、専門的な金融知識を身につけているわけでもない。SNS等を通じて、身近な存在である一般の個人投資家が、着実に資産を増やしていく様子を見た別の個人が、これならば自分もできると新たにチャレンジするという良い循環が生まれている。


     近年ソーシャルレンディングの収益をブログでアップする人が増えました。その増加数とソーシャルレンディング募集額の伸びはまさに正比例しているように感じます。株式・FXのように個人投資家では一握りの人しか儲けられない従来型の投資方法では、見られない動きでしょう。ソーシャルレンディングの特異さが伺える点かと思います。

     なお、藤田雄一郎氏は幻冬舎GOLD ONLINEで持たれている連載の第6回において、

    「特に莫大な資産を築いているわけでも、専門的な金融知識を身につけているわけでもない。SNS等を通じて、身近な存在である一般の個人投資家が、着実に資産を増やしていく様子」


    の実例を挙げていらっしゃいます。
     
    「専門メディアの運営者による「ソーシャルレンディング」入門」第6回、“著名ブロガーの例に見る「ソーシャルレンディング投資」(2017/6/14 幻冬舎GOLD ONLINE 藤田雄一郎、柴田陽両氏著)

     そこでは「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の管理人中田健介氏と並んで、このファイアフェレットも取り上げていただいています。

    まことに光栄と考えています。


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    E PILES GARAGEにてソーシャルレンディングのことが取り上げられました。

    ビジネススキルの情報サイトPILES GARAGEにてソーシャルレンディングのことが取り上げられました。

    資金調達や資産運用の新たな選択肢、ソーシャルレンディングとは何か(2017/6/13 PILES GARAGE片岡治樹著 )

     従来と現在のFinTechの対比、日米のソーシャルレンディングの違いと現状が分かりやすく書かれています。最後にソーシャルレンディングが欧米に比べて普及していない理由のひとつに、関連法が整えられていないことが指摘されています。全くの同感です。


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    F ハイアス・アンド・カンパニーが不動産クラウドファンディング事業に乗り出します

     住宅不動産に特化したコンサルティング会社、ハイアス・アンド・カンパニー(株)が不動産クラウドファンディング事業に乗り出すとのことです。

    第1回「不動産相続の相談窓口」全国大会を開催 不動産クラウドファンディングサービスを提供(2017/6/19 PR TIMES)

     記事によると不動産特定共同事業法の改正に合わせて、サービスが開始されるようです。現在の不動産特定共同事業法はクラウドファンディング事業を行うには使い勝手がよくないと聞いています。契約書類などの電子交付が認められておらず、紙で発行するプロセスが必要といった理由が挙げられます。

     法改正により、様々な不動産クラウドファンディングが登場して、不動産投資家が個人投資家にも手軽にできるようになることに期待です。

     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/7/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その3

    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    9.ガイアファンディング : 約197万円
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    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    Wealth Navi投資報告2017年7月10日

    Wealth Naviの経緯報告です。月に2回程度不定期に行おうと考えています。

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    現在、8,164円のプラスです。

    1月とちょっとの運用期間ですが、なかなか悪くないと思っています。

    私は月に3万円を自動で積み立てていますが、7/6に初めてそれが行われました。

     現在+2.47%になっていますが、これが今年内に+10%になって、その時市場が加熱しているようでしたら、いったん現金化して、市場が落ち着く、調整するのを待とうとも思っています。

     幸いWealth Naviiは最低投資額が100万円から30万円に先日引き下げられました。自由に出し入れしやすくなりました。

    市場の調整が終わったらまた再投資しようと思っています。

     もちろん現金化しないかもしれませんし、それより前に現金化することもあるかもしれません。

     運用成績がプラスなこともありますが、気楽に運用できています。

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    12.スマートレンド : 約32万円
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    東京都クラウドファンディング事業支援からソーシャルレンディングが外された理由
     
     東京都がクラウドファンディング事業者を支援するプロジェクトを打ち出しました。

    平成29年度新規事業クラウドファンディングを活用した資金調達支援取扱クラウドファンディング事業者の募集について(2017/5/31 東京都WEBサイト)

    クラウドファンディング、都が支援 利用手数料を半額補助(2017/6/1 日経新聞)

     支援対象はあくまでクラウドファンディング事業者(CAMPFIREやREADY FOR?など)ですが、回り回って支援対象者(資金調達者)にも補助金が支払われるような仕組みになっているようです。

    なお、資金供給者(支援者)、つまりお金を出す人にとってのメリットは特になさそうです。

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     対象は寄付型、購入型、投資型(事業投資型・ファンド型のことと思われる)であり、残念ながら当ブログで取り扱っている融資型(ソーシャルレンディング)、株式型は対象外です。

     なぜ、融資型と株式型が外されるのか?担当部署の「産業労働局金融部金融課」に電話で問い合わせたところ、

    融資型(ソーシャルレンディング) については

    「購入型、寄付型に絞ってやらせていただくことに・・・」

    「あまり詳しいことはお答えできないのですが」

    「融資型は返済が必要という一面がありまして・・・」


    とまで発言されて、少し言葉が濁りましたが、結局

    「融資という観点でいいますと、東京都は別に事業者を融資で支援する制度(東京都中小企業制度融資のことか?)があるので、そちらで対応できるので」、

    「特に融資型に問題があるというわけではない」


    という主旨の回答を貰えました。

    一方、株式型については、

    「まだ解禁されて日が浅いので、その市場動向を見守ってから」

    という回答を貰えました。

    正直、

     購入型、寄付型、事業投資型は支援者からの支援金の返却が(融資型と違って)必要なく、事業者と東京都にとって都合が良い(そして支援者にとってみれば都合がよくない)

     金貸しは汚い事業でイメージが悪いから


    といった回答が返ってくるかと思いましたが、そうでなくて安心しました(笑)。

     繰り返しになりますが、上記東京都の支援は「お金をだしてもらう」クラウドファンディング事業者と資金を集める側には直接的、間接的な恩恵がありますが、「お金を出す側の」支援者への恩恵はなさそうです

     このブログで何回か述べたことがありますが、私はソーシャルレンディングが急成長しているのは「お金を出す側」の支援者(投資家)を大事にしてきたからで、あると思っています。

     非投資型クラウドファンディング(寄付型・購入型)の募集額が融資型の10分の1にも満たないのは、「お金を出される側」の資金募集者を大事にしているからと思っています。

    今回東京都がとった政策は後者の「お金を出される側を大事にする」のようです。

    参考
    2017/4/7 非投資型クラウドファンディングは投資型(ソーシャルレンディング)を敵視?⑬


    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
    17.クラウドリアルティ:30万円


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    maneo 財務諸表公開の姿勢はダントツ

     maneoマーケット社、maneo社、UBIfinance社の連結決算の概要が瀧本憲治社長のブログで公表されました。

    前期決算の概要です。(2017/6/28 投資の現場レポート maneo社長瀧本憲治氏著)


    それによると

    【経営成績】
    売上高 21億91百万円(前期 14億12百万円)
    経常利益 3億43百万円(前期 3億3百万円)
    税引後利益 1億98百万円(前期 1億95百万円)

    【財政状態】
    総資産 195億4百万円(前期 150億91百万円)
    うち匿名組合出資金 158億50百万円(前期 120億96百万円)
    純資産 11億69百万円(前期 9億56百万円)
      
    ROEは、約17%
    自己資本比率(匿名組合出資金を除く)は、約32%


    とのことです。

    利益の伸びは小さいですが、売上高や資産は順調に伸びています。

     私がソーシャルレンディング事業の基板となると考えている指標は、「匿名組合出資金」、つまり実際に融資されて利息を稼いでくれている資産ですが、約158億円と前年の約121億円から大きく伸びています。

     ソーシャルレンディングで事業の採算がとれるにはこの額が30~60億円あれば良いと言われているので、この158億円という額がいかに大きいかがわかります。

     maneoは自社WEBサイト内の下記のページで運営会社であるmaneoマーケットの決算を詳しく投資家に報告しています。

    参考
    maneoの財務状況のページ

     BS、PLを投資家に公開している運営会社はmaneoだけではありませんが、投資家に分かりやすく、また年を追って詳細に報告している点ではmaneoが一番です。


    01_2017y07m05d_144219006.jpg


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    03_2017y07m05d_144303756.jpg

    BS、PLともに公開されていますが、ここではBSが年を追って詳しくなっている様子を紹介しています

     maneoが黒字化したのはサービス開始3年後の2011年ですが、その翌年から公開を行っているわけです。

     近年ソーシャルレンディングの募集額の伸びは凄まじいので、この調子でいけば続々黒字化する運営会社は増えていくかと思います。

     ソーシャルレンディングで融資先が匿名化されている以上、投資家が直接調査できる、信頼できるのは運営会社だけです。この動きが他の運営会社にも広がることを期待します。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額750億円は伊達じゃない


    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年7月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時:7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    2.maneoクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/7/18(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    3.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    A 沖縄初のソーシャルレンディングが誕生しました

     沖縄を本拠地とするソーシャルレンディングサービスが誕生します。琉球新報がそのことを伝えています。

    企業への融資 ネットで仲介 ZAIZEN、沖縄初(2017/6/25 琉球新報)

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     運営会社はソーシャルバンクZAIZEN、サービス名は「Pocket Funding(ポケットファンディング)」と聞いています。

     ソーシャルレンディングの運営会社はそのほとんどが本拠地を東京においています。

     地方を本拠地に置くソーシャルレンディングサービスはさくらソーシャルレンディング(福岡県)に次いでポケットファンディングは2番目です。

    案件は沖縄県だけではなく、県外や海外の案件も視野にいれるとのことです。

    こうした動きが広がり、ソーシャルレンディングが日本のあらゆる地域を活性化させることに期待です。

    2017/8/7 追記
    ポケットファンディングについては下記記事もご参照ください。

    2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)


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    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    B 日経新聞2017年6月25日朝刊でソーシャルレンディングが紹介されました

     日経新聞2017年6月25日朝刊3面でソーシャルレンディングについての紹介記事が掲載されました。下記リンクでオンラインでも読むことができます。

    VB融資 ネットで 高利回り、残高1000億円へ(2017/6/24 日経新聞 読むには
    ログインが必要)

    実際の紙面へのリンクはこちら(maneo WEBサイトより)

     ソーシャルレンディングの勢いが国内外で盛んなこと、投資家へのアドバイス、問題点などが分かりやすく説明されています。ソーシャルレンディングはこれまで何度も日経新聞に取り上げてもらっていますが、一番読者にポジティブに受け止められる内容になっていると感じます。

     いくつかの「ツッコミどころ(ちょっとした間違い)」ともとれる点があるところが惜しいところです。そのツッコミも含めて、この日経新聞の記事に関する、エントリーを作成いたしました。

    2017/7/19 日経新聞2017年6月25日朝刊でソーシャルレンディングが紹介されました

    をご参照ください。


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    C 財経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました

    財経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました。下記のリンクで読むことができます。

    日本が抱える金融環境の歪み ソーシャルレンディング成長の一方で(2017/6/26 財経新聞 矢牧滋夫氏著)

     上記日経新聞の6/25付の記事を受けて、銀行が陥っている苦境を「金融環境の歪み」として論ずる内容です。あくまで主題は「銀行も融資をソーシャルレンディングと同じくらいに柔軟に行えば、日本に活力が生まれる」であり、「ソーシャルレンディングそのもの」ではではありません。

    筆者の矢牧滋夫氏は

    1.融資先獲得が困難
    2.やっと得られた融資先においても利ざやが小さい
    3.銀行が融資先に求める条件は数多く複雑である。
    4.新規事業者やベンチャーは3.に対応することが難しく、融資を受けにくい


     と銀行の問題点を様々に挙げ、

    ・金融庁が金融検査マニュアルを廃止したこの時こそ好機である。
    ・銀行がソーシャルレンディングと同様に、従来ならば銀行融資を受けられない層へアプローチするべきだ。
    ・そうすれば良質な資金により、日本経済に活力を与えることができる。


    と論じられています。

     記事の趣旨そのものに異存はありません。しかしちょっと気になったのが、銀行の資金を「良質な」と記述していることです。つまり矢牧氏はソーシャルレンディングにおける投資家からの募集資金は「良質な資金」と考えていらっしゃらないわけです。ソーシャルレンディングに対するネガティブな感情を感じます。
     資金を少ないながらも出している私としては、是非その理由を聞きたいものです。その論拠は客観的なものであれば良いと思っています。

     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/7/12 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年7月期 その2

    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約440万円
    2.AQUSH : 約61万円
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    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
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    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年07月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    週刊SPA!でソーシャルレンディングが大きく取り上げられました。

     週刊SPA!2017年5月23日号の連載「マネー得捜本部」でソーシャルレンディングが大きく取り上げられました。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    SPA! 2017年5月23日号【電子書籍】
    価格:360円 (2017/6/20時点)



    20170516_074218.jpg


    「Vol.427 "貸付”で年150万円稼ぐ個人投資家も!年利10%超のソーシャルレンディング」

    と題してまるまる2Pを使って大々的に扱われています。

    なお、この記事はハーバードビジネスオンラインでも読むことができます。

    個人投資家が狙っている年利10%超のソーシャルレンディングとは?(2017/5/22 ハーバードビジネスオンライン)

    オンラインの記事で私のブログを取り上げてもらうのは多分初めてです。

    01_SPA20170516_074139.jpg

     同記事にはクラウドポートの藤田雄一郎社長、クラウドクレジットの杉山智行社長、そしてこのソーシャルレンディング赤裸々日記管理人のファイアフェレットが登場して、解説役を務めています。

    記事の内容はリンクをお読みいただければわかるので、その中から特に私が注目したことを箇条書きしようと思います。

    ・ソーシャルレンディングの取扱高は昨年比1.7倍、今年は1000億円台の大台を突破(見込み)
    ・ソーシャルレンディング全事業者の平均利回りは8.15%
    ・銀行がカバーできない資金需要をターゲットにすることにより、高い金利設定が可能
    ・SLに運用資産の全てを注ぎ込む猛者も登場(ファイアフェレットのこと)
    ・猛者は株やFXは値動きが気になるが、ソーシャルレンディングはそうでなく精神衛生的に魅力とのこと
    ・猛者はローリスク(利回り5~7%)の商品を投資資産の7割、ミドルリスク(8~10%)を同3割に設定


    私が初心者向けと考えた業者も5つ紹介していただいています。

    02_SPA20170516_074139.jpg

    ちょっと注釈を加えてみますと

    maneo:取材で述べた通りの形で紹介していただけました、業界1位というところを2位とお伝えしてしまい、それがそのまま掲載され、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

    クラウドバンクLCレンディングオーナーズブック:ほぼ私が述べた通りに紹介されていますが、記者さんもしっかり勉強されており、その視点からの解説も加えていただいています。

    ガイアファンディング:記事に書かれていることに加えて、「海外へ投資することにより、より広範囲のリスク分散もオススメした理由です。

    注目SL案件5案件ということで、私が投資したことがある案件も取り上げていただいています。

    03_SPA20170516_074139.jpg

     これまた私が述べたことに加えて、記者さんがしっかり調査されてことも加えられ、素晴らしい内容となっています。

     取材をしていただいた記者さんは経済、投資にとても明るい方で私も大いに勉強させていただけました。後のブログ執筆に活かしたいと思っています。

     改めてこの記事に関わった方、SPA!の掲載時にユニークなイラストを寄せていただいた小田原ドラゴンさんも含めて、全ての方に御礼を申し上げます。

     なお、このソーシャルレンディングについての記事は、YEN!SPA!2017年夏号にも、ほぼ同内容を再掲載していただいています。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    Yen SPA! (エンスパ) 2017年 夏号 2017年 7/15号 [雑誌]
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     ここにおいては、上記週刊SPA!で私がやらかしたmaneoについてのミスは訂正されています。

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    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    クラウドバンク応募金額150億円突破!、千円単位の投資が可能な投資家目線がGood!

     クラウドバンクでのサービス開始以来からの累計募集額が2017年6月に150億円を突破しました。
     
    「クラウドバンク」が応募総額150億円を突破(2017/6/28 クラウドバンクWEBサイト)

    融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」、応募総額150億円突破(2017/6/29 マイナビニュース 田中省伍氏著)

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     100億円を突破したのが、今年の2月、投資家への利益分配額が3億円を突破したのが同3月、クラウドバンクのの営業活動は堅調なようです。

    参考
    2017/02/04 クラウドバンク募集金額100億円突破おめでとうございます!

    2017/03/11 クラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

    2017y07m02d_003518905.jpg

     150億円突破を記念した、通常よりも高利回りな6%後半のキャンペーンも始まりました。


     さて、以下は先日の私のクラウドバンクにおける投資報告と、全ソーシャルレンディングの中で唯一クラウドバンクのみで可能な「千円単位の投資」と「投資の部分キャンセル」について述べたいとおもいます 。

    先日クラウドバンクのGW投資キャンペーンに投資したことをご報告しました。

    2017/4/30 クラウドバンク GW投資キャンペーンに投資しました

    2017y06m02d_162816644.jpg

     上記キャンペーンは投資額に応じて、キャシュバックがあるのですが、それを無事受け取ることができました。

    2017y06m02d_162908623.jpg

    私の場合は投資額が50万円なので、2500円のキャッシュバックです。

    2017y06m02d_162915639.jpg

     本来ならばこの画面でお礼のメールを送るのが筋なのですが、失念したので、この場を借りて御礼申し上げます。

    閑話休題

    今日はクラウドバンクの柔軟な投資額受付について触れたいと思います。

    2017y06m07d_151804891.jpg

     クラウドバンクはどの案件でも最低投資額が1万円に設定されています。これは現状、SBIソーシャルレンディングクラウドクレジットオーナーズブックと同じです。最低投資額を1万円に設定してもらえると、口座に数万円ものお金を遊ばせなくてよいので、私個人はGOOD!と考えています。

    2017y06m07d_151839093.jpg

     クラウドバンクのさらに柔軟なところは、その最低投資額、1万円を超えていれば千円単位での投資が可能なことです。

     つまり1万3千27円が口座に残っていれば、1万3千円をファンドに割り当て、口座残高を27円にすることができます。私などは口座に1万円以上のお金が遊んでいると「もったいない」と感じてしまう性格なので、この柔軟さはGOOD!と考えています。

     実はキャンセルも柔軟です。

    2017y06m07d_172445091.jpg

     他のソーシャルレンディングサービスにおいてもキャンセルは可能です(案件が成立するまでは)。しかしその際には全額をキャンセルすることになります。

    なんとクラウドバンクでは、キャンセル額をやはり千円単位で指定することが可能です。

    つまり10万4千円投資したうちの、半額5万2千円だけをキャンセルして、投資額を減額させることも可能です。

    2017y06m07d_172422075.jpg

    ただし、最低投資額の1万円を割り込む減額はできないことを、ご注意ください。

     ソーシャルレンディングは個人のお金を集めて、機関投資家のような有利な条件での投資を可能とする投資、という観点からすると千円単位で投資額を設定できるというのは、馬鹿にできない強みだと思います。

     投資家が千人いて、もしその口座に最低投資額に満たずに遊んでいるお金が平均5千円あったとするとその総額は500万円になります。1万人ならば5千万円です。

    投資家数が多くなれば多くなるほど、その遊休資産は馬鹿にならないものになるかと思います。

    投資家の資産を遊ばせない、クラウドバンクを応援です。

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    2017年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
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    2.AQUSH : 約61万円
    3.クラウドバンク: 約235万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約197万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約159万円
    12.スマートレンド : 約32万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:31万円
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    ソーシャルレンディング 主要23サービス 2017年6月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要23サービスの2017年6月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y07m01d_115346185.jpg

     2017年6月期における主要23サービスの募集総額(速報値)は115 億6千539万円となりました。

    これはこれまで最高だった2017年4月期における101億5,278万円を10億円以上上回り、歴代1位となります。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1位になったのは、

    maneo、ラッキーバンク、クラウドリースグリーンインフラレンディングとなります。

     同じく月あたりの募集額が歴代2位になったのは、

    SBIソーシャルレンディングクラウドクレジットとなります。

    02_2017y07m01d_115359755.jpg

    2017年6月30日時点における主要23サービスの累計募集額は1千688億5千128万円となりました。

    03_2017y07m01d_004458133.jpg

     私は先月上記の表を載せて、「2017年5月の募集額が落ち込んだこと」、「これは過去2年同じ傾向があり、6月、7月は盛り返していること」を述べ、今年もそのようになることを期待しました。

    04_2017y07m01d_004505234.jpg

     結果はこのようになり、まずは6月においては期待が叶いました。2017年7月は本格的なボーナス月です。更に募集額が大きくなることに期待です。

     今年も折り返しに入りましたが、今年6ヶ月間における主要23サービスの累計募集額は約541億6千100万円となり、500億円を軽く突破しました。この調子でいくと2017年における募集額は軽く1千億円を超えそうですが、さてさてどうなるでしょう。

     ますますソーシャルレンディングの認知度が高まり、募集額が増大することに期待です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時:2017/7/4(火)、7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    2.maneoクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/7/18(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    3.オーナーズブック
    日時:2017/7/26(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
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