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    ソーシャルレンディング投資結果報告2017年5月期

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2017年5月期です。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    01_2017y06m09d_161229894.jpg

    約64万円を投資中です。運用中が約60万2千円、現金が約4万円です。

    02_2017y06m09d_161241129.jpg

     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03_2017y06m09d_161248372.jpg

    AQUSHからの税引き後利益は5千43円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_2017y06m09d_161529849.jpg

    約438万円を投資中です。約378万円を運用中、59万円を投資申込中、約7千円が現金です。

    05_2017y06m09d_161601013.jpg

    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    06_2017y06m09d_161626380.jpg


    maneoのからの税引き後利益は1万7千525円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

     つぎはクラウドバンクです。

    07_2017y06m09d_161814671.jpg

    約234万円を投資中です。約234万円を運用中、現金は約1千円です。

    08_2017y06m09d_161823149.jpg

    運用中ファンド一覧です。

    09_2017y06m09d_161846619.jpg

    クラウドバンクからの税引き後利益は7千541円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額140億円!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    4.SBIソーシャルレンディング

     次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2017y06m09d_161945591.jpg
    11_2017y06m09d_162004424.jpg

    約12万円を投資中です。そのうち約12万円を運用中、現金0円となります。

    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は501円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

     次はクラウドクレジットです。

    11_2017y06m09d_170300165.jpg

    約261万円を投資中です。約252万円を運用中、9万円を投資申込中、約千円が現金です。

    12_2017y06m09d_170343785.jpg

    投資中の案件一覧です。

    13_2017y06m09d_170355769.jpg

    クラウドクレジットからの税引き後利益は4千32円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.ラッキーバンク

     次はラッキーバンク>です。

    14_2017y06m09d_170552267.jpg

    約87万円を運用中です、そのうち86万円を運用中、現金は約8千円です。

    15_2017y06m09d_170600707.jpg

    1案件に投資中です。

    16_2017y06m09d_170610317.jpg

    ラッキーバンクからの税引き後利益は4千813円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

     次はオーナーズブックです。

    17_2017y06m09d_170725592.jpg

    170万円を運用中です。現金はありません。

    18_2017y06m09d_170733398.jpg

    これらの案件に投資中です。

    オーナーズブックからの分配は四半期ごとです。今月は配当がありませんでした。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8.LCレンディング


    次はLCレンディングです。

    19_2017y06m09d_170837843.jpg

    現在約230万円を投資中、約68万円を運用中、約50万円を投資申込中、現金は約120万円です。

    20_2017y06m09d_170848505.jpg

    これらの案件に投資中です。

    21_2017y06m09d_170905012.jpg

    LCレンディングからの税引き後利益は1万1千962円となりました。


    9.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    22_2017y06m09d_171145219.jpg

    現在約196万円を投資中、そのうち194万円を運用中、現金が約2万円です。

    23_2017y06m09d_171153284.jpg

    これらの案件に投資中です。

    21_2017y06m09d_170905012.jpg

    ガイアファンディングからの税引き後利益は1万276円となりました。


    10.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。


    24_2017y06m09d_171414290.jpg

    260万円を投資中、全額を運用中です。

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    これらの案件に投資中です。

    26_2017y06m09d_171446478.jpg

    トラストレンディングからの税引き後利益、1万8千681円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    11.クラウドリース

    次はクラウドリースです。


    27_2017y06m09d_171734047.jpg

    約158万円を投資中、156万円を運用中、2万円が投資申込中、約6千円が現金です。

    28_2017y06m09d_171747187.jpg

    これらの案件に投資中です。

    29_2017y06m09d_171811172.jpg

    クラウドリースからの税引き後利益は1万2千240円となりました。


    12.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

    30_2017y06m09d_172207389.jpg

    約31万円を投資中、30万円を運用中、約1万4千円が現金です。

    31_2017y06m09d_172310634.jpg

    これらの案件に投資中です。

    32_2017y06m09d_172331070.jpg

    スマートレンドからの税引き後利益は1千416円となりました。


    13.グリーンインフラレンディング

    次はグリーンインフラレンディングです。

    33_2017y06m09d_172502003.jpg

    約104万円を投資中、そのうち102万円を運用中、約1万6千円が現金です。

    34_2017y06m09d_172516012.jpg

    これらの案件に投資中です。

    35_2017y06m09d_172530848.jpg

    グリーンインフラレンディングからの税引き後利益は9千178円となりました。


    14.さくらソーシャルレンディング

    次はさくらソーシャルレンディングです。

    36_2017y06m09d_172651137.jpg

    現在約61万円を投資中です、30万円を運用中、15万円を投資申込中、約16万円が現金です。

    37_2017y06m09d_172659271.jpg

    これらの案件に投資中です。

    38_2017y06m15d_170226963.jpg

     さくらソーシャルレンディングからの税引き後利益は3千182円となりました。


    15.TATERU FUNDING

     最後はTATERU FUNDINGです。

    39_2017y06m09d_172757809.jpg

     現在10万円を運用中です。TATERU FUNDINGの配当は四半期ごとであり今月は配当はありません。


    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    20170615_pL_sL.png

    2017年5月期における全サービスからの税引き後利益は10万6千899円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    20170615_pL_sL_total.png

     2017年5月末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は381万1千202円となりました。損失は577円。損益は381万625円となりました。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    なお、5月末から始めたWealt Naviですが30万円スタートで6月30日の時点で約30万6千円(+2%)と順調です。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


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    クラウドクレジット累計出資金額30億円突破、法人出資が後押し!

     クラウドクレジットのサービス開始以来の累計出資額が30億円を突破しました。

    投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計出資金額30億円を突破 5月には過去最高となる月次出資金額を記録 法人口座による出資も後押し(2017/6/19 クラウドクレジットWEBサイト)

    上記プレスリリースの中で私が注目と感じたことは

    1.募集額の増加が加速していること
    2.法人からの出資が増えていること


    です。

    1.募集額の増加が加速していること

    20170620_CC_upload_1497859771.png

     ですが、上記表にあるとおり、緑の棒グラフ(右軸)で表される、月次出資額は順調に増大しています。

     30億円のうち、最初の15億円を募集するのに、2014年6月から2016年の12月までと約30ヶ月かかりました。しかし残りの15億円を集めるのには、わずか半年でした。

    この調子で募集額が増大していくことに期待です。


    2.法人からの出資が増えていること

     法人からの出資額が伸びていることにはプレスリリース中に言及があります。これは更にクラウドクレジットの募集額が加速度的に伸びることを示唆していると考えています。

     ソーシャルレンディングサービスにおいて、法人口座を開設しているのはクラウドクレジットだけではありません。しかしそこでは現状それほど法人からの出資は伸びていないとも聞いています。

    2-1 クラウドクレジットの案件は投資対象が透明

     ソーシャルレンディングにおいては、現状金融庁の指導により「融資先」の情報が投資家に非開示です。いくら実績があっても、これではデューディリジェンスの問題から、決済が下りない可能性があります。

     その一方でクラウドクレジットの案件は融資先や、投資スキームが明示化されています。ファンドの運用状況を投資家以外にも公開しており、情報開示体制では全ソーシャルレンディングサービスで一番といえます。

     企業はより前向きな出資検討が行えるでしょう。


    2-2 企業の社会的責任(CSR)の観点から

     クラウドクレジットのペルー案件では、同国の債務返済に行き詰まり、生活を立て直せない人にその返済のサポートを行い、債務を完済させ、社会復帰させることも目的とされています。

     クラウドクレジットは金融包摂に取り組むなど、その企業の社会的責任(CSR)を両立できる案件を用意しているため、その点からも出資する意義があります。

    20170621_201713.jpg
     これまでペルー案件により社会復帰を果たした人は10,924人。上記写真は2017/6/22に開催された、クラウドクレジットの誕生3週年イベントのもの。

    参考
    2016/02/23 金融包摂勉強会、参加報告その1
    2016/02/25 金融包摂勉強会、参加報告その2

    クラウドクレジットの募集実績が、ますます加速度的に増大していくことに期待です。

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    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
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    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4は下記リンクをご参照ください。

    2017/6/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その4

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    2.クラウドリアルティ
    日時:2017/7/4(火)、7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。


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    17.アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年5月における募集額は2千907万円となりました。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年5月における募集額は7億551万円となりました。


    19.クラウドリアルティ

    19.1 募集額

     クラウドリアルティの2017年5月における募集額は0円となりました。

    19.2 正式サービス開始、国内1号案件満額成立、エストニア2号案件募集開始

     クラウドリアルティは2017年5月に正式にサービスを開始し、国内1号案件の募集を開始しました。この案件は111名の投資家からの出資により満額成立しました。

     また、続いてエストニア不動産担保ローン第2号も募集が始まっています。

    2017y06m27d_214737216.jpg

     地域再生、不動産の新たな価値創造に取り組むクラウドリアルティの活躍に期待です。

    参考
    2017/5/26 クラウドリアルティがサービスを正式公開

    2017/6/8 クラウドリアルティへのインタビューを行いました。

    "P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」が国内1号案件で満額成立(2017/6/26 PR TIMES)

    “P2P型金融” Crowd Realty(クラウドリアルティ)がもたらす理想の社会【前編】(2017/5/22
    Shere! Shere! Shere! 伊藤秋廣氏著)

    “P2P型金融” Crowd Realty(クラウドリアルティ)がもたらす理想の社会【後編】(2017/5/29
    Shere! Shere! Shere!
    伊藤秋廣氏著)

    "P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」がサービスを正式公開(2017/5/26 クラウドリアルティWEBサイト)

    クラウドリアルティ、不動産クラウドファンディング・サービスを正式ローンチ——国内第1号案件として京町家再生プロジェクトの募集を開始(2017/5/26 THE BRIDGE)

    "P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」がサービスを正式公開(2017/5/26 PR TIMES)

    京町家の再生・プロデュースを手掛ける「株式会社トマルバ」が、“日本初”となる、遊休不動産の再生を目的としたクラウドファンディング「Crowd Realty」の一号ファンドの企画・運営実施を決定(2017/5/30 PR TIMES)


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年5月における募集額は4千882円となりました。これはこれまで最高の2017年2月の8千415万円に次いで、歴代2番目の記録となります。


    21.キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年5月における募集額は1億436万円となりました。これはこれまで最高の2017年3月における1億2千436万円に次いで、歴代2番目の記録となります。


    22.アップルバンク

     アップルバンクの2017年5月における募集額は1億8千453万円となりました。


    23.FUNDINNO

    23.1 募集額

     FUNDINNOの2017年5月における募集額は0円となりました。

    23.2 第2回目の案件を募集
     
     先日の記事でFUNDINNOは2月に1回ほどの案件募集を予定していると書きました。そのとおり2017/6/18に2回目の募集が行われました(第1回目は2017/4/24)。

    参考
    2017/5/17 FUNDINNO案件募集は2月に1度を予定!

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」第ニ号案件も公開わずか3時間で目標募集額達成!(株)JAMが計3,130万円の資金調達に成功(2017/6/27 PR TIMES)

    2017y06m19d_152905068.jpg

     2回目に募集を行ったのは、個人の印刷需要に多様な選択肢を与えるサービスを提供している(株)JAMです。3千3百万円を募集当日に集め、第1号案件の1千5百万円を遥かに上回りました。

     この調子ですと3号案件募集は8月中になりそうです。今後もこの調子で続々募集を行ってもらえることに期待です。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    24 CAMPFIRE

     ソーシャルレンディングサービス開始を予定しているCAMPFIREですが、三者割当増資を実施することにより新たに6億円を調達しました。累計資金調達は10億円となります。

     CAMPFIREは現在主力の(購入型)クラウドファンディング領域の「CAMPFIRE」に加えて、個人間決済領域(polka)、仮想通貨領域(FIREX)、そしてインベストメント領域(融資(ソーシャルレンディング)、投資、プラットフォーム)を展開し、あらゆる資金ニーズに答える一大経済圏の形成を構想しています。

    20170609_01_d19299-65-966948-0.jpg

     この動きにより、従来では流れなかったところにお金が流れ、これまで実現できなかった個人・企業のプロジェクトが実現に移され、経済が活性化されることに期待です。

    株式会社CAMPFIREが、6億円の第三者割当増資を実施。資金調達累計額は10億円超に(2017/6/7 CAMP FIRE WEBサイト)

    「クラウドファンディングだけでなく、あらゆる資金ニーズに応える」CAMPFIREが6億円調達で事業拡大(2017/6/7 Tech Crunch Yuhei Iwamoto氏著 )

    CAMPFIREが6億円調達、クラウドファンディングから仮想通貨、個人間決済、投資領域に事業を拡大へ(2017/6/7 THE Bridge Takeshi Hirano氏著 )

    株式会社CAMPFIREが、6億円の第三者割当増資を実施。資金調達累計額は10億円超に(2017/6/7 PRTIMES)

    クラウドファンディング「CAMPFIRE」が6億円を調達(2017/6/8 C-net Japan 藤井涼氏飯塚直氏著)


    01_2017y06m27d_163515455.jpg

     2017年5月期における主要23サービスの募集総額(速報値)は73 億 5千613万円となりました。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    クラウドクレジットTATERU FUNDINGとなります。

     同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

     オーナーズブックトラストレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスとなります。


    02_2017y06m27d_163523025.jpg

    2017年5月31日時点における主要23サービスの累計募集額は1,572億8,589万円となりました。

     5月における募集額は70億円台と、3月と4月において100億円台を集めていたのに対して、30億円近い落ち込みとなりました。
     ただし、記録をたどれる過去3年の5月期とその前後2ヶ月における募集額は下記の表のとおりになっています。

    2017y06m01d_102254707.jpg

     5月は資金需要の端境期(はざかいき)にあるのか、過去2年ともその前後2ヶ月に比べて募集額は落ち込んでいます。ただしボーナス支給月の6,7月には募集額が回復しています。

    今年もそのようになることに期待です。

     全サービスの累計募集額の大台2000億円に2017年中に達するにはあと年内に約427億円を集めれば良いのですが、これは残りの月で平均60億円の募集を行えればよく、これは余裕で達成できそうです。

     2017年の1年間で1000億円達成の大台に達するにはあと年内に約574億円を集める必要があり、これは残りの月で平均82億円を集める必要があります。これはまだまだ油断ができません。

     ますますソーシャルレンディングの認知度が高まり、募集額が増大することに期待です。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_Socicom2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLcom2017070401.jpg


    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_Socicom2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_Socicom2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_Socicom2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15_socipro_2017060501.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクをご参照ください。

    2017/6/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その3

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    2.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    3.クラウドリアルティ
    日時:2017/7/4(火)、7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。


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    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年5月における募集額は1億6千150万円となります。これは過去最高である2017年1月の1億8千150万円に次いで、歴代2番目の記録となります。


    7.2 ロードスターキャピタルがプレス向けカンファレンスを開催しました

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)が不動産テック・ソーシャルレンディングについてプレス向けカンファレンスを2017/5/18に開催しました。金融&IT業界の情報ポータルサイト GoodWAYの記事でそのことが伝えられています。

    【ロードスターキャピタル】 不動産テック・ソーシャルレンディグの現状と今後の展望、「プレス向けカンファレンス」を開催!(2017/5/28GoodWAY)

     岩野社長の経歴から、手がけている不動産事業、またFinTech、不動産テックへの取り組み(オーナーズブック、オフィス価値査定サービス「AI-Checker」)など、実に幅広く語られた模様です。

    このことについては別途記事を作成しました。ご参照ください。

    2017/6/11 オーナーズブックがプレス向けカンファレンスを開催


    7.3 オーナーズブックが週刊エコノミストで大きく取り上げられました。

     週刊エコノミスト2017年6月6日号の特集、「お金が増えるフィンテック」において、ソーシャルレンディングが取り上げられています。その中でオーナーズブックは特に大きく取り上げられています。


     この特集は3部構成なのですが、第1部の 「おつりを投資に回す。意識せずに資産を増やす」にてオーナーズブックについて、次の様に紹介されています。

    大手不動産に個人も投資
     フィンテックは不動産投資の形も変えた。ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、これまで個人ができなかった不動産への投資を可能にするサービス「オーナーズブック」を運営している。インターネットを介して投資家を募り共同で投資する「クラウドファンディング」という仕組みを利用する。投資先を不動産に特化し、個人に1口1万円から不動産投資できる場を提供する


    上記文章からはじまり、1000文字以上のボリュームで、実に詳しく解説されています

    この部分については別途記事を作成しました。

    2017/6/25 週刊エコノミストでオーナーズブックが大きく取り上げられています

    をご参照ください。

    なお、オーナーズブックについて書かれている部分は下記リンクで読むことができます。

    特集:お金が増えるフィンテック 2017年6月6日号 お釣りを投資に回す 意識せずに資産を増やす(週刊エコノミスト2017年6月6日号宣伝ページ)


    7.4 オーナーズブックがスーパーJチャンネルの『注目:゛少額゛投資 新サービス続々』にて取り上げられました。

     オーナーズブックがスーパーJチャンネルの『注目:゛少額゛投資 新サービス続々』にて取り上げられました。小口不動産投資とソーシャルレンディングがますますメジャー化しているようで、非常に嬉しく感じます。



    実際の動画はこちらから見ることができます。


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    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2017年5月における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2017年5月における募集額は8億8千175万円となりました。


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年5月における募集額は2億8千160万円となりました。


    11.トラストレンディング

    11.1 募集額

     トラストレンディングの2017年5月における募集額は1億8千190万円となりました。
    これは過去最高の2億4千20万円について、歴代2番目に大きな金額となります。


    11.2 新規会員特典キャンペーンが廃止になります。

     トラストレンディングはサービス開始依頼、投資会員登録で1500円、加えて投資実行で3500円、合計5千円という、新規会員特典キャンペーンを行っています。

     このサービスが6月末でついに廃止になります。

     新規課員特典をもらうのならば今のうちです。

    このことについては、下記記事もご参照ください。

    2017/6/2 トラストレンディングの豪華新規会員特典キャンペーンが廃止になります。


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    12 J.Lending

     J.Lendingの2017年5月における募集額は0円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年5月における募集額は2億5千860万円となりました。


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2017年5月における募集額は1億5千974万円となりました。


    15.みんなのクレジット
     
     みんなのクレジットは現在、営業を自主休止中です。


    16.TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2017年5月における募集額は6千300万円となります。これはこれまで最高だった前月の5千460万円を超えて、歴代1位となります。


    16.2 不動産クラウドファンディングのプラットフォーム構築のOEM受託が開始されます

     TATERU FUNDINGの運営会社(株)インベスターズクラウドが不動産クラウドファンディングのプラットフォーム構築のOEM受託を開始します。

    募集総額に対して約 3.8 倍の応募実績 人気の不動産クラウドファンディングプラットフォーム構築の OEM 受託を開始(2017/6/14 PR TIMES)

     不動産クラウドファンディング「TATERU FUNDING」で得たノウハウを活かし、同様の事業を手がける会社にプラットフォーム、システム構築から、運営を助ける事業が開始されます。ソーシャルレンディングにおいてはmaneoが手がけていることを、不動産クラウドファンディングにおいてはインベスターズクラウドが行うことになります。

     TATERU FUNDINGが活用している不動産特定共同事業法は、現状契約書類などの電子交付が認められていないなど、不動産クラウドファンディングを行うには使い勝手が悪いところがあります。しかし上記プレスリリースにあるとおり、法改正により緩和される見込みであり、それに伴い事業者や業界活性化が見込まれています。

     プラットフォーム構築サービスはそれを見据えた動きといえそうです。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/6/28 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その5

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_2017060501.png


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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
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    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
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    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
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    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    週刊エコノミストでオーナーズブックが大きく取り上げられています

     週刊エコノミスト2017年6月6日号の特集、「お金が増えるフィンテック」において、ソーシャルレンディングが取り上げられています。その中でオーナーズブックは特に大きく取り上げられています。



     この特集は3部構成なのですが、第1部の 「おつりを投資に回す。意識せずに資産を増やす」にてオーナーズブックについて、次の様に紹介されています。

    大手不動産に個人も投資
    フィンテックは不動産投資の形も変えた。ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、これまで個人ができなかった不動産への投資を可能にするサービス「オーナーズブック」を運営している。インターネットを介して投資家を募り共同で投資する「クラウドファンディング」という仕組みを利用する。投資先を不動産に特化し、個人に1口1万円から不動産投資できる場を提供する


    から始まり、1000文字以上のボリュームで、実に大きく取り上げられ詳しく説明されています。概要を書き出しますと

    ・国内では個人が投資できるのはマンション、ンションや「REIT」(不動産投資信託)が中心だった。巨大ビルなどの数百億円規模の不動産投資は、機関投資家の独占市場だったが、オーナーズブックは個人投資家に投資の道を拓いた。

    と、これまで個人投資家が手を出せなかった、高収益大型不動産投資へ投資できることの魅力がまず語られています。

    台東区のオフィスビルなどを担保とした案件(3050万円募集総額に95人が応募)では、予定では5%だった利回りが10.2%まで上昇した。


    と、オーナーズブックにおいては、担保不動産が早期売却できた際には利回りがアップする特約にも、しっかり触れられています。

    参考
    2017/5/13 オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!

    ownersBook2017060701.jpg

     主な投資家層は30~40代の男性ビジネスマン。同社の岩野社長は「スマホアプリやウェブ上で募集すると数時間で募集枠が埋まってしまう」と手応えを語る。登録会員数は14年9月のサービス開始から2年半あまりで6200人を超えた、実行済み案件は5月24日時点で52件、累計投資額も16億円を超え、現在も順調に伸びているという。


     と比較的若い、男性ビジネスマンに大人気であること、その投資には専用スマホアプリからも可能であることにも言及があります。

    参考
    2016/10/19 オーナーズブック専用アプリで投資してみました

    私の注目と感じているところは

     案件の目利きは同社の不動産の専門家チームが行う。岩野社長自身、米金融大手グループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスグループの不動産運用会社であるゴールドマン・サックスリアルティ・ジャパンで経験を積んだ。岩野紙とともにゴールドマンから独立した不動産のプロたちが高利回りを稼ぐ案件を練る。


    とロードスターキャピタルキャピタルの不動産への目利きが高く評価されていることです。

     オーナーズブックは単にクラウドファンディングの仕組みを利用して、大型不動産に投資できるだけではなく、そこに不動産鑑定のエキスパートの目利きが加わるというビッグな特典がつく、魅力的な投資商品であるという事実が指摘されることで、その評価は行われています。

     オーナーズブックを紹介する部分の最後には、ロードスターキャピタルが検討を行っているエクイティ型についての言及があります。

     ユーザーからは貸付型ではなく、直接、投資したお金で不動産を購入する「エクイティ型」の案件を出してほしいという要望もある。現在の貸金業態では難しいが、規制緩和で可能になれば、「不動産大手と肩を並べ、個人が数百億円規模の案件に投資できる」(岩野氏)。海外ではすでにエクイティ型ができており不動産に特化したクラウドファンディング市場の規模は3兆円に膨らんでいる。いまだ400億円規模の日本の伸びしろは大きい。


     現在のデット部分に投資する「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」ではその利回りが上限金利の15%(100万円以上の貸出元本の場合)を超えることができません。

     しかしエクイティ型ならば、より高い利回りの投資商品開発が可能です。上記のとおり規制緩和が待たれる話ではあります。しかしオーナーズブックが個人から数十億、数百億円という資金を調達できるようになる未来には、きっと道が拓かれると私は考えています。

    オーナーズブックのエクイティ型案件に期待です。

     なお、オーナーズブックが掲載されたのは、同特集の導入部にあたる部分ですが、下記リンクで全部読むことができます。

    特集:お金が増えるフィンテック 2017年6月6日号(2017/6/6 週刊エコノミスト)


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    8.LCレンディング : 約230万円
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    みんなのクレジットが別冊宝島で取り上げられています

     みんなのクレジットの白石伸生前社長を取り上げた記事が「別冊宝島2582 プロレス 暗黒回廊」で取り上げられています。



     該当記事は”財務省が「業務停止命令」を発動!元全日本プロレスオーナー「白石伸生」の詐欺師人生”とかなり過激な記事タイトルですが、中身はそれ以上に辛辣です。

    20170522_192343.jpg

     記事は52~57Pにわたり掲載されています。別冊宝島編集部はかつての全日本プロレスにおける「白石騒動」に相当のわだかまりを抱いているのか、皮肉と非難に満ちた内容となっています。内容をざっと書き出しますと


    白石伸生-小誌の読者であれば、かつてマット界をかき回した「白石騒動」をご記憶の方も多いだろう


    ・「みんクレ」には2017年3月30日に行政処分が下され、代表者が交代したが業務再開はほぼ不可能と見られる
    ・白石氏は市場が拡大しつつあるソーシャルレンディングに参入し、他の金融商品と比べて利回りが良いため、ハイリターンを狙う投資家では人気が高まっていた
    ・ただし当時から、他のソーシャルレンディング業者よりはるかに高率な利回りを提示、頻繁にキャッシュバックキャンペーンを行っていたことから、異様なムードが漂っていた
    ・高い利回りを提示するということは、銀行から融資を受けられない業者に高利回りで貸しているということであり、回収できないリスクもそれだけ高い
    ・しかしこの低金利時代、みんクレはかなりの投資家と資金を集め、行政処分が出た3月24日の段階では44億円を超えていた
    ・上記利回りで無事に償還されるのならば夢のような話だから資金が集まったのは無理もないが、白石騒動を知っていた人は、ほとんどいなかったのだろう

    (青字の部分はそのままの引用、赤字は概略)

     といったことが、白石前社長が2012年に深刻な経営危機にあった全日本プロレスのオーナーに就任し、「ガチンコプロレス」を提言したこと、喧騒のなかで主要メンバーが脱退し、同団体の資金が尽きたことにより自然消滅したこと(騒動の後、新会社として屋号は残ったが、ジャイアント馬場が設立した法人としての全日本プロレスは消滅)などの経緯を交えて記されています。

     さて、2016年12月に証券監視委員会が検査に入って以降の問題発覚、行政処分についての記述は、東洋経済において同問題が取り上げられた部分を、別冊宝島編集部は引用して、行っています。

    参考
    2017/05/11 東洋経済がみんなのクレジットの問題を様々に取り上げてくれています

     問題が取り上げられた後、別冊宝島編集部の白石前社長に対する攻撃はさらに辛辣になります

     何のことはない。償還する気もない高金利をブチ上げ、集めた金を自社グループ企業の運転資金に使っていたのだ。これを詐欺と言わずとして何というのだろうか。


    ・白石氏はメディアに金を出していくつかの経済誌に登場、宣伝をしていて顧客を信用させていた、メディアも安易に白石氏を起用していた
    ・投資家はまずい状況に追い込まれている、これまでの白石氏の手口からして金を償還する気はなかったと思われるので、集めた金がどこまで残っているかは疑問
    ・全く戻ってこない場合は、被害者が集団で刑事告訴、事件に発展する可能性も
    ・詐欺の場合(被害額が)1億円以上の場合、一部を弁済しても逮捕・実刑か

    これまで会社を潰しては新たな会社を立ち上げ、脱法的な経営を続けていた白石氏。そのプロセスの過程で一部のプロレス団体も被害を受けたわけだが、事ここに及んでついに「年貢の納め時」ということになるのだろうか。


    (青字の部分はそのままの引用、赤字は概略)

     さて、上記“経済誌に登場”にはページ下部に注釈が振られているのですが、そこには読み流せないことが書かれています。

    白石氏の「怪しさ」に薄々気づきながらも、多くのメディアが広告費欲しさに「みんクレ」を持ち上げている。白石氏は日経BP社主催「資産継承・相続フォーラム」(2016年10月開催)で「AIによる技術革新が実現するソーシャルレンディングとマイクロファイナンスのマーケットの発展」と題した基調講演をしているほか『フォーブスジャパン』(2016年12月24日付)、『ニューズウィーク日本版』(12月16日)などが白石氏のインタビューを掲載している。


     上記「白石氏の「怪しさ」に薄々気づきながらも」が、どれほどの根拠がある話かは不明です。ただ経済に知悉しているだろう、しているべき経済誌の編集部が、怪しいと知っていながらカネ目当てにみんなのクレジットの広告を掲載して投資家が害を被るのを黙認していた。という話が本当ならば、マスコミの良心が疑われる話です。

     なお、上記「日経BP」、「フォーブスジャパン」、「ニューズウィークジャパン」については実際の講演、ないし紙媒体の話と思われますが、オンラインでは私が知る限り下記のメディアがみんなのクレジットの(記事)広告を掲載しています。

    日経ビジネスオンライン(すでに削除)

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    (PDFで保存していた日経ビジネスオンラインの広告のスクショ)

    産経Biz(すでに削除)
    sankeibiz_minkure_20170524.jpg
    (PDFで保存していた産経Bizの広告のスクショ)

    株経ONLINE(すでに削除)
    kabukeionline_minkure_20170524.jpg
    (PDFで保存していた株経ONLINEの広告のスクショ)

    日刊ゲンダイ(すでに削除)→魚拓
    ZUU ONLINE
    マネーポストWEB(すでに削除)→魚拓
    PRESIDENT Online
    NEWSWEEK(すでに削除)→魚拓
    BLOGOS
    Forbes(すでに削除)→魚拓
    (上記メディア名にはいずれも掲載された広告へリンクを貼ってあります、既に削除されたものもあります、魚拓かPDFのスクショをご参照ください)

     当ブログは白石前社長のインタビューを掲載しましたが、もちろんそのことによる対価を受け取っていません。交通費などの実費さえも頂いていません(これは他のソーシャルレンディングとクラウドファンディングのサービスにおけるインタビューも同様です)。営業者からお誘いを受けて、会社に赴いて、話を聞かせてもらい記事にしただけです。

     また、「怪しい」とも思っていませんでした。だからこそ110万円もの投資をみんなのクレジットで行いました。それははっきりと述べさせていただきます。
     なお、過去に掲載したみんなのクレジットの記事の削除を行うなどの、隠蔽工作、頬被り、知らぬ素振りは一切行っていないことをお断りしておきます。

     さて、公平のために述べたいことがあります。投資商品の専門家ではない別冊宝島編集部に代わってこの記事には「大手紙記者」なる人物が登場して、この問題を解説しています。この人物のソーシャルレンディングに関する知識には怪しいところが2点ほどあります。それを指摘したいと思います。

    指摘事項その1

    「こうしたクラウドファンディング業者に対して業務停止命令が出されるのは初と見られます」と大手紙記者が語る。


    その理由
    ソーシャルレンディングについて少しでも知っている人ならば「クラウドバンクが初」と考えるはずです。

    指摘事項その2

    あまりの好条件を提示する「みんクレ」だが、ファンドのほとんどは未償還だった。それに疑問を抱いた投資家の告発もあり、実は昨年12月の時点で証券監視委員会が検査に入っていたという


    その理由
     昨年12月の段階ではみんなのクレジットはサービス開始から9ヶ月しか経過しておらずほとんどのファンドが未償還であるのは当たり前といえます。分配の遅延・未払いが起きたならともかく、このことでなぜ投資家が疑問を抱くのかが不明です。
     もっともサービス開始1年も経過せずに検査がはいったということは、何らかの告発はあったことは事実でしょう。その理由はあまりに好条件のキャッシュバックを提供しており、ポンジ・スキームが疑われるから、といったところではないでしょうか。

    指摘は以上です。


     別冊宝島編集部は「白石騒動」の顛末から、一貫して白石氏の「本業」とされる事業内容や資金力に「問題あり」と報道してきた。また、ソーシャルレンディング運営会社を立ち上げ時にも

    「あのときの騒動を知っているプロレスファンであれば、とても手を出せない金融商品」


     と結論づけたとのことですが、この訴えは残念ながら、私も含めてキャッシュバックに目がくらんだ投資家には届かなかったようです。

    別冊宝島の記事は最後に重大な「新事実」を告げて、締めくくられます。

    01_20170522_192515.jpg

    「現在、金融庁は検察とも連動し、白石氏の家族が経営するファミリー企業を厳重監視しています。今回ばかりは、代表辞任→破産のお得意コースで逃げ切ることは難しそうでうね」(大手紙記者)
     近く、法定で、白石氏の「熱い戦い」を見ることができそうだ


     金融庁と検察が連動して監視することは、しないことよりは投資家の保護が図られるとは思います。金融庁は「自身の手による匿名化の指導」が今回の問題において、重大な事態を引き起こしたという自覚があるのかもしれません。だからこそ、その挽回に躍起になっているのかもしれません。

     みんなのクレジットが無事償還を済ませるほうが、法廷闘争になるよりもずっと幸せになれる人の数が多いはずです。

     みんなのクレジットの償還が無事進むことに期待です。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクをご参照ください。

    2017/6/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その2

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報ページ(満席のためキャンセル待ち)

    2.TATERU FUNDING
    2017/6/24(土曜日) 2017/6/25(日曜日) 10:30~
    東京都港区青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    3.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    4.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ

    5.クラウドリアルティ
    日時:2017/7/4(火)、7/6(木) 19;00~
    場所:東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。


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    E 参議院財政金融委員会にてソーシャルレンディングへの言及がありました

     民進党のふじすえ健三参議院議員が参議院財政金融委員会にて銀行法改正案の質疑をおこないました。その中でソーシャルレンディングへの言及があります。

    参議院財政金融委員会(銀行法改正案)(平成29年5月25日)(2017/5/26 ふじすえ健三公式WEBサイト)

     全体的には「FinTech全般を盛り立てて行きましょう」ということで、与野党も一致した方向で質疑が行われています。オープンAPI、ブロックチェーン、投資額、キャッシュレス等様々なことに言及されていますが、ソーシャルレンディングについても

    私は、一つお願いがございますのは、このP2P、ソーシャルレンディングともいいますけれど、是非そのソーシャルレンディングを育てていただきたいということと(後略)


    (藤末健三参議院議員発言)

    と、嬉しい発言があります。ただその前後を見ると、

    私は、この間、外国のピア・ツー・ピアレンディング、個人から例えば個人に、若しくは企業に対してお金を貸すようなシステムをつくっている人と話をさせていただいたんですが

    もう一つは海外の資金が日本のベンチャーに届くようにやっていただきたいということでございます

    先ほどのお話の続きでございますが、海外のP2Pのレンディング、ソーシャルレンディングのフィンテック事業者が機動的に日本で活動できるようにできないかと思っています。


    (いずれも藤末健三参議院議員発言)

     とあるとおり、藤末健三参議院議員の発言にある「ソーシャルレンディング」とは海外のLending Club、ZopaのようなP2Pレンディング(マーケットプレイスレンディング)を指しているようで、国内ソーシャルレンディング(バランスシートレンディング)も含めているのかは非常に疑問です。

     もちろん適法な限り、海外P2Pレンディングを国内でやりたいと考える人の応援をするのも(政治献金を受け取るのも)自由かと思います。ただ日本国民で「ソーシャルレンディング」と聞けば、maneoを初めとする国内勢を思い浮かべる人がはるかに多いだろうこと、その応援をすれば喜ぶ日本国民は多いだろうことを、頭の片隅に置いていただければ、幸いと思っています。


    以下、各サービスごとのニュースです。


    1.maneo

     maneoの2017年5月期における募集額は19億2,933万円となりました。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額720億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年5月期における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

     SBIソーシャルレンディングの2017年5月期における募集額は4億1千582万円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績250億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1募集額

     クラウドバンクの2017年5月期における募集額は3億4千743万円となりました。


    4.2 クラウドバンクへ行政処分が行われました。

    2017/6/2に証券取引等監視委員会は

    1.投資家のリスク理解に誤認を与える、ファンド説明を行っていた
    2.営業者報酬の還元をうたったキャンペーン内容が虚偽だった


     との理由で金融庁にクラウドバンクの運営会社、日本クラウド証券への行政処分を行うように勧告しました。

    参照
    日本クラウド証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について(2017/6/2 証券取引等監視委員会WEBサイト)

    当社に対する検査結果に基づく勧告について(2017/6/2 クラウドバンクWEBサイト)

     その勧告を受けて、関東財務局は「業務改善命令」の処分をおこないました。

    日本クラウド証券株式会社に対する行政処分について(2017/6/9 関東財務局)

    関東財務局による行政処分について(2017/6/9 クラウドバンクWEBサイト)


     クラウドバンクによると、ファンド説明の問題については、すでに改善を行った。営業者報酬の還元は問題発覚後実施したとのことです。

     行政処分を受けるのはクラウドバンクにとって2度目とはなります。

     問題が認められたのは多数販売されているファンドのうち、ごくわずかのようで故意ではなさそうです。あくまで過失であり悪質性は認められないことから、「業務停止」ではなく「業務改善命令」という軽い処分になったものと考えられます(故意にやったのならば、もっと多くのファンドで組織的にやっているでしょう)。

     クラウドバンクへの投資家への分配・償還に問題が認められているわけではないので、この問題を克服して元気に営業してもらえることを期待です。


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    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジットの2017年5月期における募集額は3億9千162万円となります。これはこれまで最高だった2017年3月期における2億9千162万円を超えて、歴代1位となります。


    5.2累計ユーザー登録数が5千人を突破しました

     クラウドクレジットの累計ユーザーが2017年5月に5千人を突破しました。月あたりの増加数も700人迫る勢いと、過去最多となりました。同月の投資家からの募集額が過去最高になったのは上記の通りです。

    累計ユーザー登録数5,000名を突破!2017年5月には過去最多となる単月で700名に迫る登録を記録 世界のローンへの分散投資に関心が集まる(2017/6/2 クラウドクレジットWEBサイト)

    2017/6/9 クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

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    6. ラッキーバンク

    6.1 募集額

     ラッキーバンクの2017年5月における募集額は6億1千454万円となりました。


    6.2 累計募集額が100億円を突破

     ラッキーバンクのサービス開始以来の募集額は2017年6/17に100億円突破しました。

    20170617luckybank.png

     2014年12月のサービス開始以来、2年7ヶ月(31ヶ月)での記録達成でありこれは全サービスの中で最速となります。

     このことについては別途記事を作成しました。

    2017/6/18 ラッキーバンク累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

    をご参照ください。 

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    ラッキーバンク

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/06/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その4


    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
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    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
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    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額
    ラッキーバンク累計募集額100億円突破、おめでとうございます!

     ラッキーバンクの累計募集金額が2017年6月17日、第272号ローンファンド 東京都港区 ×東京都中央区の募集を持って、累計募集金額が100億円を突破しました。

     心からお祝いを申し上げます。

     2014年12月のサービス開始以来、2年7ヶ月(31ヶ月)での記録達成であり、これはmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクに続いて4番目となります。

     100億円突破は4番目ですが、上記31ヶ月での突破は歴代1番目の速さとなり、特筆すべき快挙となりました。なお、これまでの最速はクラウドバンクの3年2ヶ月(38ヶ月)でした。

    20170617luckybank.png

    サービス開始以来の月額募集額と累計募集額は上記の図のとおりになります。

     これはラッキーバンクの高利回り案件、しっかり不動産案件への融資と回収を行い、投資家に分配を行ってきた実績が評価されたものと私は考えています。

     ラッキーバンクの運営体制、案件組成の取り組みは下記記事をご参照ください。

    2015/12/8 第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その3 ラッキーバンク ~徹底した精査による優良案件提出を~

    2016/4/29 勉強会参加報告その6 ラッキーバンクその1~二重伏線による着実な融資元本回収~

    2016/5/1 勉強会参加報告その7 ラッキーバンクその2~実需に根ざした担保設定・融資先について~

    2016/10/24 ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その1

    2016/10/26 ラッキーバンク、不動産取引情報非対称性の取り組みに期待 その2


     ラッキーバンクのこれからのますますの躍進に期待です。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
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    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
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    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
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    トラストレンディングの豪華新規会員特典キャンペーンが廃止になります(再掲載)。

    トラストレンディングはサービス開始(2015年11月)以来、

    2017y06m01d_153529397.jpg

    1.会員登録&メルマガ購読で現金1500円
    2.上記に加えて10万円以上の新規取引(投資)で3500円


    を新規会員特典とするキャンペーンを行ってきました。

    かくいう私も投資開始時に頂戴しています。

    2017y06m01d_153746706.jpg

    このキャンペーンが、泣いても笑ってもこの2017年6月末で廃止となります。

    トラストレンディングに問い合わせたところ

    ・新たな(代替の)キャンペーンは考えていない
    ・システム開発に今後は注力していく


     との回答をいただけました。キャンペーン終了は残念です。しかしその予算がシステム開発に割り当てられ、より充実したソーシャルレンディングサービスの運営に期待です。

     トラストレンディングはノンバンクが運営するソーシャルレンディングサービスとして、募集額を増加させる、初心者向けのセミナーを開催するなど、ますますその存在感が増しています。

     このキャンペーンが終了してしまう前に、是非是非、トラストレンディングでの会員登録をご検討いただければ幸いです。
     トラストレンディングがノンバンクとして、いかにソーシャルレンディングに真剣に取り組んでいるかについては、下記セミナー参加報告をご参照ください。

    参考
    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2
    2017/4/2 トラストレンディングセミナー参加報告その3

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


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    投資家のつぶやき- 投資ブロガーファイアフェレット

     昨日の記事でお伝えしたとおり、本記事では「地域開発」地域開発の総合誌「地域開発」、2015年6・7月合併号に掲載していただいた原稿を再掲載します。
     同誌の特集「クラウドファンディングによる地域活性化」の1記事として掲載していただきました。

    参考
    2015/7/10 「地域開発」にコラムが掲載されました。その1

    2015/7/14 「地域開発」にコラムが掲載されました。その2

    ブログに使う写真12015070701ブログに使う写真12015070703

    以下、本文です。


    地域開発 2015.6・7 

     私は2011年から「ソーシャルレンディング赤裸々日記」というブログをファイアフェレットというハンドル名で管理している。当初は投資型クラウドファンディングに主眼を置いて批評、投資報告を行っていたが、最近はクラウドファンディング全般に目を向けるようになっている。今回は「地域開発」誌からの依頼で執筆の機会を頂けたのでコラムとして、投資家としての率直な意見を述べてみたい。


    1.勢いを増すクラウドファンディング

     2015年に入りクラウドファンディング(CF)の市場規模はますます大きくなっている。特に投資型はサービス全体で一月あたり投資家から20億円前後の募集を行っている。昨年全体の募集額は150~160億円位のはずなのでこの調子でいけば、今年も昨年の倍といかないまでも十二分に期待できそうだ。

     購入型も勢いを伸ばしているが最近の一月あたりの募集額は主要10社合計で2億円程度であり投資型が募集額では圧倒的なボリュームを占めている。投資型非投資型を問わず勢いが増し、サービス提供社も増えて選択肢が増えているのを投資家として非常に嬉しく感じている。


    2.CFに投資家として注目しているところ

     私が注目していることは、不特定多数でお金を出し合い、まとめて他の人々、企業に提供することで従来に無い魅力的な金融商品や商品開発、支援活動ができることに日本人が気付き始めたという事実だ。

     例えば投資型CFはネット上でお金を貸したい人(この場合は投資家)と借りたい人を結びつけ、金利を投資家とサービス提供社の利益とするスタイルを提供した。貸金業法に則った資金貸付という形で投資が行われるので、従来のファンドのように投資先の営業利益が不調という理由では元本の毀損もリターンの不払いも許されない。保証人を立てることや担保を取ることもあり、投資家の利益が十分に図られている。仕組みもとても解りやすい(これは強調したい)。

     かくして投資型CFは投資家の期待に応えることができ、貸出を希望する彼らの現金が提供社にどんどん集められるようになる。動かせる現金の大きさは資本主義ではパワーそのものだから提供社も貸出を有利に運べるようになる。このように書くと投資家ばかりに都合が良いように聞こえるが、実際には事業者も創業間もないことや業種の特殊性、融資額が小額、融資期間が短期などの理由で銀行に頼れない場合でも融資が受けられる、経営に口を挟まれない、途中返済は手数料なしで自由などの便宜が図られている面も多分にある。

     こうした投資家-提供社-投資先事業者がwin-win-winになりやすい投資スタイルが生まれたのはCFという新しい資金募集形態がもたらした結果に他ならない。ふるさとファンドや非投資型CFもきっとその可能性が見つけられるだろう。


    3.投資家からみたCFの課題

     投資型CFの課題としては投資家がリターンを強く欲求する傾向にあることだ。そしてこの欲求にCFは応えられるのかが投資型非投資型を問わず最大の課題だ。

     別の問題として投資型サービス提供社は一般企業としてはともかく、投資商品を扱う企業としては情報開示が不十分と感じさせるところもある点だ。また本来の投資先・貸付先である企業の情報は名前さえ示されていない。本来、投資先情報を吟味するべきまともな投資家だったら投資はためらわれるものであるはずだ。

     しかし実際には高利率や担保が付けられている案件から飛ぶように売れている。提供社は近年維持が難しくなっている第一種・二種金融商品取扱業・貸金業等の登録を行政から受けているのでその意味では決して怪しくは無いのだが、異常な現象と取る向きもあるだろう。

     リターンが解りやすく魅力的であることが人気の第一の理由だが決してサービス開始直後からそうでなかったことはお断りしておきたい。日本における投資型CFの歴史は2008年から始まるが、投資家の期待に応えてきた実績の積み重ねで今の盛況があるのだ。

     ただしこの勢いを削ぐ懸念もある。現時点では事業者を貸出先にしている投資案件で投資家の元本を毀損させた例は無い。しかし実際には事業者からの返済に延滞が生じ保証会社に立て替えさせた例はあるし、貸し倒れにより投資家の元本の毀損を伴う事態の発生もいずれは避けられないだろう。その際リターンを貪欲に求めていた投資家の多くにに見限られ、投資型が廃れる恐れは無いとは言えない。

     投資型を応援する身としては、そのような懸念に悩まされるよりは、投資家が分散投資や案件のリスクに見合った資金の割り振りを行うことにより、そうした事態が起きて損失を被ってもなお全体のリターンではプラスになることをこの身をもって証明したい気持ちさえあるというのが本音だ。

     なぜ一介の投資家に過ぎない私がこのように過度にサービス提供社に肩入れするかのような思いを持っているかは私の投資履歴に依るところが大きい。私は2011年末に投資型CFで資産の運用を開始したが2015年5月時点で税引き後150万円を超える利益を得ている。運用金額は当初400万円程だったが現在は1700万円ほどに増えている、そして損失は未だ0円である。

     私が投資型CFでの資産運用を始めたきっかけは株式、投資信託、FX等で大きな損失を被り値動きの激しい金融商品で資産を増やすことを諦めたからだが、そんな無能な私にも投資型CFは上記のように十分なリターンをもたらしてくれた。上記の思いはそれに対する恩返し、なんとなく持ってしまった共感によるものが大きいのである。


    3.一投資家として期待するCFの未来

     投資家の欲求に答えること、そこから湧き上がる共感をうまく利用し、投資家と事業者の双方がwin-winの状態となることに日本のCFの可能性を(共感を持ってしまった)私としては期待したい。ではどのようにしたら上記の幸せな関係を構築できるのか、ふるさと投資に提言する形で投資家として意見を述べたい。

     まず投資家への確実なリターンを解りやすく示すことを第一に考えなければいけない。投資型CFの様にファンドにいくら投資したらどのくらいの期間、運用され何が戻ってくるのかが明確であるほど、そしてそれが大きいほど資金は集まりやすい。

     売上がこれだけあったらこれだけの金額を返すというリターンの表示方法があるが、どれだけの売上が将来あるかなど投資家にはそもそも解らない。だから本当に魅力的だとしても多くの人にはそうは映らないだろう。それよりはファンドの提供者が自信を持って言える数字を目標リターンとして掲げたほうが良い。

     リターンはお金だけでなく特産品などのモノがあったほうが嬉しいし、そのモノの価値は明示されていた方が投資家をひきつけやすい。また投資期間も解りやすく示しその期間が終わったら直ちに元本が償還されるスタイルが魅力的だ。そしてその運用期間で提示された利回りが得られない事態を極力避ける仕組みを用意しなければいけない。ふるさと投資の仕組みを見るとエンジェル税制、民都機構や地方自治体の助成金が期待できるようになっており、事業者が最初から金銭的リターンを得ることを考えなければ上記の仕組みは作りやすくなるはずだ。

     もちろん上記支援によりふるさと納税のお礼のようにリターンがほぼ確実に貰えることが投資家に示されなければ意味が無い(ただし元本保証の明記だけは許されない)。投資型CFは投資家との信頼の構築に時間がかかったが、ふるさと投資は国や地方自治体がバックにあれば比較的短期でそれができることが期待できる。

     この意見には憤慨する人もいるだろう。バラマキをふるさと投資の形で行なえと言っているも同然だからだ。しかしふるさと納税やプレミアム商品券の成功を見れば分かる通り、一般的な日本人は実利にとても敏(さと)くそれが大きいところに引きつけられる。

     また大規模災害が起きて不幸な被災者が発生しない限り積極的に寄付をしたがる人も利益が上がるかどうか不明なベンチャーに投資したがる人も現状少ない。

     CFは篤志家ではなくクラウド(大衆)を相手にしなければいけないのだ。

     海外では篤志家がクラウドかもしれないが日本でそれを期待してよいのかには疑問がある。事業者の顔を見せ活動を明確にすることで共感、善意に訴えかける動きにも一言述べたい。それらはもちろん必要だが、それだけでは一定の効果しか得られず、集まる資金は限定的だろう。

     小規模のプロジェクトならそれでもいいがふるさと投資にはもっと大きな夢を見て欲しい。ファンドの計画を立てるにあたっては目的を金銭ではなく、まず特産品の開発・宣伝、顧客の創造、雇用の創出等に置き、金銭的リターンはまず投資家に与え、自らがそれを得られるようになるのはある程度の期間後を見据えて欲しい。


    4.まず与えることの大事さ

     最後にふるさと投資では「与える者」がまず誰になるのかを問いたい。

     投資型CFではmaneoという小さなベンチャー企業が提供するサービスがその役を担い投資家の欲求に答えてきた、健気といえるまでに。

     ふるさと納税では国が、プレミアム商品券では地方自治体がその役を担った。そしていずれもが与えられた者の多くが共感者となり、最初に与えた者の利益になるように働いている。そうでなければ上記活動のいずれの盛り上がりも説明がつかない。

     日本人は与えられた恩を無視できるほど強くも恩知らずでは無く、弱くて義理堅い。まず誰かが与える者になり、そして最終的に誰もが与えられる者になる。そこに日本のクラウドファンディングの未来がある。

    ※再掲載終わり

     いかがでしょうか。ご意見をいただければ幸いです。なお、WEB掲載に伴い、適宜改行を行いました。実際には下記のような形で掲載されました。

    「地域開発」 ファイアフェレット 投資家のつぶやき_01「地域開発」 ファイアフェレット 投資家のつぶやき_02「地域開発」 ファイアフェレット 投資家のつぶやき_03
    (左から1P目、2P目、3P目、クリックすると大きくなります)


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    私事ですが、ライターレビュー2年となりました。

    私事ですが、原稿のご依頼を最近ちょくちょくいただけるようになりました。

    後述しますが、最初に原稿執筆の依頼をいただき、それが掲載されたのが
    2015年の6月です。今月ででちょうど2年となります。

    趣味で始めた当ブログですが本当に光栄だと考えています。

    私が依頼を受けて書いた記事は以下リンクで読むことができます。

    1.クラウドポートに掲載されている記事

    2016/11/09 [投資家体験談]意外と大変!?ソーシャルレンディングの案件管理と口座管理

    2017/1/23 [攻略法]【投資額別】ファイアフェレットのオススメ分散投資術

    2017/1/24 [攻略法]初心者必見!ソーシャルレンディングの落とし穴

    2017/2/1 [投資家体験談]5年間で損失ゼロ。カリスマソーシャルレンディング投資家が語る5年間の軌跡 

    2017/3/20 [入門口座]【ソーシャルレンディングの分配方法】元利均等返済、元本一括返済、満期一括返済の違いとは?

    2017/5/2 [入門口座]手数料だけ?クラウドファンディング事業のビジネスモデルとは

    2017/6/1 ソーシャルレンディング投資では意外と穴!?気をつけたい手数料を事業者別に比較


    2.日本クラウドファンド投資ガイドに掲載されている記事
    (ノンクレジットも含まれます)

    2016/12/16 過去の失敗事例から学べ!絶対に投資してはいけない商品の傾向

    2017/1/4 過去データから見る、満額成立しやすい人気投資商品の傾向

    2017/2/13 クラウドファンディング攻略!5年間の体験から見えた投資方法大公開

    2017/3/15 データが導くソーシャルレンディング市場規模の今後の展望と未来予想


     これ以外にも投資情報サイト FX-ONで連載させていただいた「ゼロから始めるソーシャルレンディング投資 ~ベテランウォッチャーがすべてぶっちゃけます!」もありますが、打ち切りに伴い、公開は停止しています

    参考
    2016/12/4 敗北宣言

     さて、私が最初に原稿執筆依頼を頂いたのはちょうど2年前の2015年の5月となります。地域・都市・環境など国土政策全般にわたる研究調査を行う「地域開発センター」の機関紙「地域開発」編集部からのご依頼です。

    同誌の2015年6・7月合併号に掲載されました。発売日は2015年の6月30日です。

    ブログに使う写真12015070701ブログに使う写真12015070703

    参考
    2015/7/10 「地域開発」にコラムが掲載されました。その1

    2015/7/14 「地域開発」にコラムが掲載されました。その2

     はじめての依頼に舞い上がり、張り切って原稿を仕上げたこと、掲載誌と原稿料をいただけたこと、本当に嬉しかったことを覚えています。

     本業はサラリーマンながら、原稿料をいただけたという意味ではプロレビュー2年目を記念して、「地域開発」で掲載された記事、つまり私のレビュー作を当ブログで再掲載したいと思っています。掲載は明日を予定しています。

     一介のブロガーにすぎない私に、原稿執筆をご依頼いただいたこと、また今回、再掲載をご快諾いただいた「地域開発」編集部の皆様に、篤く御礼を改めて申し上げます。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は下記リンクをご参照ください。

    2017/6/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その1

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時2017/6/19(月曜日) 7/4(火曜日) 7/6(木曜日) 18:30 or 19:00~
    場所 東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報ページ(満席のためキャンセル待ち)

    3.TATERU FUNDING
    2017/6/24(土曜日) 2017/6/25(日曜日) 10:30~
    東京都港区青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    4.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。


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    C 東京都がクラウドファンディング事業者を支援するプロジェクトを打ち出したのですが・・・

     東京都がクラウドファンディング事業者を支援するプロジェクトを打ち出しました。

    平成29年度新規事業クラウドファンディングを活用した資金調達支援取扱クラウドファンディング事業者の募集について(2017/5/31 東京都WEBサイト)

    クラウドファンディング、都が支援 利用手数料を半額補助(2017/6/1 日経新聞)

     支援対象はあくまでクラウドファンディング事業者(CAMPFIREやREADY FOR?など)ですが、回り回って資金調達者にも補助金が支払われるような仕組みになっているようです。

    なお、資金を出す人には援助は一切届かない仕組みとなっているようです。

    2017y06m09d_152645779.jpg

     対象は寄付型、購入型、投資型(事業投資型・ファンド型のことと思われる)であり、残念ながら当ブログで取り扱っている融資型(ソーシャルレンディング)と株式型は対象外です。

     このことについては短い記事を書きました。

    2017/7/10 東京都クラウドファンディング事業支援からソーシャルレンディングが外された理由

    をご参照ください。


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    D Sankei Bizでソーシャルレンディングが取り上げられました

     ビジネス情報サイトSankei Bizでソーシャルレンディングがとりあげられました。

    【ソーシャルレンディングを知る】(1)企業融資に投資する!? 新しい投資のカタチとは(2017/6/9 Sankei Biz 藤田雄一郎氏著)

     ソーシャルレンディングの初歩からの説明、なぜ人気が高まっているのか、高利回りなのか、安全性について分かりやすく説明されています。

    私が注目と感じたことは

     ノンバンクについても、貸金業法改正をきっかけに事業者数を大きく減らしている。金融庁が公開しているデータを見ると、2006年4月段階で14236社以上あった国内貸金業社の数が17年4月段階では1854社にまで減少(金融庁 貸金業関係資料集「貸金業者の長期的な推移」を参照)。この間に資金需要も大きく減少したとは考えにくく、実際は資金が必要なところに十分流れていない状況だ。よくお金は社会の血液に例えられるが、人体で言えば、あまり良い状態ではないと言えるかもしれない。


    という問題提起と、続いてソーシャルレンディングの社会的意義が

     既存の金融機関だけでは満たしきれなかった国内中小企業の資金需要に応え、新たな資金調達の選択肢を提供しているのがソーシャルレンディングなのだ。


    と喝破されているところです。

     国内ソーシャルレンディングの登場から9年が経過しましたが、遅ればせながら、金融庁も銀行に融資方針を変えて柔軟な姿勢を取るように働きかけているようです。

    金融庁「強権」を封印 銀行検査、抜本見直し(2017/6/8 日経新聞)

     しかしこのような指導は昨年から金融庁から出されているようですが、金融会(銀行・信用金庫など)からは反発されていることが、下記記事から分かります。

    融資、担保より将来性で 金融庁が方針(2016/10/22 日経新聞)

     それどころか、非道にも老人を騙す悪どい融資や、バカ高い手数料の投資信託を販売することで銀行は生き残りをはかっているようです。

    金融庁が問題視! 銀行「老人狙い」のヒドすぎる詐欺(2017/6/7 現代ビジネス 岩瀬達哉氏著)

    投資信託に潜む「手数料」の罠、日本は米国の5倍の高さ(2017/5/11 マネーポストWEB)

     私たちは銀行が没落し、ソーシャルレンディングを始めとするオルタナティブレンディングが台頭しつつある時代に生きているのかもしれません。

    2017/5/19 『あと5年で銀行は半分以下になる』(投資の現場レポート maneo社長瀧本憲治氏著)

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/6/20 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その3

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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額

    オーナーズブックがプレス向けカンファレンスを開催

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)が不動産テック・ソーシャルレンディングについてプレス向けカンファレンスを2017/5/18に開催しました。金融&IT業界の情報ポータルサイト GoodWAYの記事でそのことが伝えられています。

    【ロードスターキャピタル】 不動産テック・ソーシャルレンディグの現状と今後の展望、「プレス向けカンファレンス」を開催!(2017/5/28GoodWAY)

     岩野社長の経歴から、手がけている不動産事業、またFinTech、不動産テックへの取り組み(オーナーズブック、オフィス価値査定サービス「AI-Checker」)など、実に幅広く語られた模様です。

     私は参加しておりませんが、上記記事で注目と思ったことを書き出します。

    1.オーナーズブック投資会員について

     投資会員数5千人、10万円以下の小口投資家が4割、1千万円以上の大口投資家も存在して、投資リピート率が高いとあります。
     以前オーナーズブックのセミナーに参加した時の話です。参加者には不動産投資に卓越した知識を持つ、お金持ちの投資家が多い印象を受けました、そうした層が大口投資家になっているものと考えられます。
     オーナーズブックにおいては不動産における卓越したプロが目利きを行うこと、投資利回りは4~5%控えめながら早期償還により10%を超える場合もあります。
     
     これまで安定した分配を行い、遅配、デフォルト無しの実績がリピート率の高さにつながっていると考えられます。

    参考
    2017/5/13 オーナーズブックの魅力は早期償還時には利回りアップ!


    2.監査体制の充実

     会計監査人、外部監査役2名の選任により外部監査体制を整えていること。また、FinTech協会、不動産証券化協会などへ積極的に加入していること注目です。ソーシャルレンディングはおまかせ投資であり、「信用できる運営会社を探すことがなによりも大事」と私は考えています。
     第三者の監査を受け入れること、業界団体における情報交換、ルール策定、遵守への取り組みという姿勢は高ポイントです。

     不動産投資はお金持ち、機関投資家、またある程度お金のある個人投資家がローンを組んでするもの、というのがこれまでの相場でした。
     
    2017y06m09d_113047964.jpg

    個人投資家は上記の方法ではアパートや、マンションルームへの投資が精一杯でした。


    2017y06m09d_113105049.jpg

     しかしオーナーズブックは個人投資家に1万円から、オフィスビル、マンション1棟への高額不動産への投資を可能としたところが注目といえます。

     かくいう私も170万円以上をオーナーズブックに投資して、これまで約7万円の税引き後利益を得ています。

     上記利益を得ることに不動産投資に関わる手間(不動産整備、借り主との賃貸契約、交渉、取り立て)の手間は一切かかっていません。

     不動産投資が不動産テック(ソーシャルレンディングなど)の進歩により、ますます広まることに期待です。

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    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
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    クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

    クラウドクレジットの累計ユーザー数が5千人を突破しました。

    累計ユーザー登録数5,000名を突破! 2017年5月には過去最多となる単月で700名に迫る登録を記録 世界のローンへの分散投資に関心が集まる(2017/6/4 クラウドクレジットWEBサイト)

    01_Crowd_Credit_upload_1496382515.png

    上記の図のように、2016年後半から加速がついてユーザー数が伸びています。

     この累計ユーザー数とはクラウドクレジットのサービス(メール配信など)を目的とした、メールアドレス登録者の数であり、投資会員数ではありません。

    2017y06m08d_134312709.jpg
    (当ブログが集計)

     ただし、上の図に示すとおり投資家からの募集額が順調に伸びていることから、投資会員数も順調に伸びていることが伺えます。

     この伸びは海外の高利回り融資案件への投資を、唯一国内で実現しているクラウドクレジットのサービスが確実に周知されていること、その情報開示の姿勢が評価された結果と私は考えています。

    6/21にはサービス開始3週年を記念して、記念セミナー

    海外に特化したクラウドファンディングのこれまでとこれから ~新しいかたちの資産運用~

    が開催されます(現在満席のため、キャンセル待ちの状態)

     サービス開始3年を迎え、ますます勢い盛んなクラウドクレジットの成長に期待です。

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    クラウドリアルティへのインタビューを行いました。

     先日クラウドリアルティが正式にサービスを開始したこと、国内1号案件の募集を開始したことをお伝えしました。

    参考
    2017/5/26 クラウドリアルティがサービスを正式公開

     2017/6/5に東京都千代田区、永田町駅の直ぐ側にあるクラウドリアルティ本社に赴いて、お話をいろいろ伺う機会がありました。ご報告します。

     インタビューに答えていただいたのは、同社の鬼頭武嗣代表取締役社長と山田恭平CMO(Chief Marketing Officer)です。

    20170605_193421.jpg
    右が鬼頭武嗣社長、左が山田恭平CMO

     すでにクラウドリアルティへのインタビューはクラウドポート、中田健介(けにごろう)さんのブログ、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)@比較において行われています。

    参考
    クラウドリアルティ 鬼頭社長インタビュー(2017/2/1 クラウドポート)

    2017/2/11 クラウドリアルティ代表者インタビュー(1)(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記)

    2017/2/15 クラウドリアルティ代表者インタビュー(2)(同上)

    株式会社クラウドリアルティ鬼頭社長にインタビュー!クラウドリアルティってどんなサービス?(2017/1/24 ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)@比較)


     私は、上記のインタビュー内容になるべくかぶらない形で、主に現在募集中の国内1号案件やクラウドリアルティの将来の展望に関して質問をぶつけさせていただきました。その回答を元に、インタビュー記事を執筆しようと思っています。

    04_CrowdRealty_2017060601.png

    Q1 案件の匿名化、複数化について

     国内1号案件の京町家再生プロジェクトについては、投資先の詳細な情報(不動産の場所、物件情報、投資スキーム)が投資家に公開されている。投資スキームに「融資」がふくまれているので、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)ではないのか?

     また、ソーシャルレンディングでは金融庁の指導により、投資の情報は公開できない(匿名化)と思っていた。また単一案件への投資であり、やはりソーシャルレンディングにおいて、金融庁に指導されている複数化も行われていない。

    これについて聞かせて欲しい。

    A1 ソーシャルレンディングでないので、問題はクリアしている

     投資スキームに融資は組み込まれているが、当社の扱う投資商品は現物不動産に投資するエクイティ性のクラウドファンディングである。ソーシャルレンディングのようなデット性の融資を行う商品ではない。投資家への分配の原資には、固定された利息のみから充当されるのではなく、事業収益が充当される。

     不動産の証券化とクラウドファンディングによる電子募集を組み合わせた投資商品といえる。

     融資先はSPC(特別目的会社)である。このSPCは子会社であり、今回の不動産案件の証券化、不動産の保有、リノベーションと宿泊事業を行う目的で設置しており、貸付自体を目的とはしていない。
     
     ソーシャルレンディングではないので、上記の問題についてはクリアしており、当局からも確認はとって進めている。


    Q2 分配スケジュールについて

    京町家再生プロジェクトの分配スケジュールはどうなっているのか

    A2 36ヶ月の運用期間で年1回の分配

     運用は6/28に開始され、期間は36ヶ月の予定であり、1年に1回の分配を予定している。途中の分配には投資先宿泊施設の運用収益が充てられ、元本償還時の分配にはそれに加えて、施設の売却利益も充てられることになる。
     分配を1年に1回とした理由としては、宿泊施設の収益の季節変動をならすためである。京都は他の地域に比べて比較的少ない方だが、やはり多少の季節変動がある。それを均一にして安定した分配を行うには1年に1回の分配がちょうどよいと考えている。
     運用期間は売却時期により前後する。また利回りは宿泊施設の経営状態、売却価格により上振れも下振れもすることご承知いただきたい。

     なお、今回の1号案件は弊社としても手数料をかなり割引いており、当社の取り分を手数料の年率2%(投資元本に対して) とかなり抑えさせいただいた。そのため、今回の案件については運用収益、売却益は税金を除いて、その多くが投資家に還元される形になっている。

     報酬体系については、今後の出てくる多様な案件に応じて、変わっていく形になると思う。


    Q3 投資家利益の保護について

     ソーシャルレンディングではないので、事業がうまくいかない場合の元本返済の義務がないこと、また担保や保証人が設定されていないことが、投資家として懸念される。投資家利益はいかに保護することを考えているのか

    A3 事業収益の安定性と投資先不動産の価値で保護する

     まず事業収益の安定性があげられる。京都の宿泊マーケット市場はインバウンドにより急激に成長している。京都の宿泊者数は直近5年で年率31%で伸びており、全国で上位に食い込む。一方で宿泊施設の客室数は微増にとどまっており、需要過多の状態とみている。

     宿泊需要があることに加えて、施設を運営するTOMARUBA Inc.は町家、古民家のリノベーション、「1棟貸し”宿”」に特化した会社である。過去9棟もの運営を手がけ、平均稼働率は84%、平均単価(物件1棟あたりの1日の売上)が3万5千円と宿泊ビジネスにおいて、一定の実績がある会社である。

     また担保という形ではないが、投資先不動産の売却利益も投資家への償還にあてられる(上記SPCが不動産を保有)。不動産価値が0にならない限りは投資家になにかしら資金を償還することができる。
     投資資金でリノベーションした後の価格となるので、鑑定価格を出すことはできないが、100%とは行かないまでも、投資資金のかなりの部分をカバーできると考えている。J-REITにおいても保有不動産の鑑定額が算出されているが、似たようなものと考えて欲しい。


    Q4不動産特定共同事業法について

     不動産の証券化というと、TATERU FUNDINGやみんなで大家さんのような、不動産特定共同事業法(不特法)にのっとった不動産特定共同事業者が思い浮かぶ。こちらのほうが法律や当局による縛りがあり、投資家としては安心できるイメージがある。それを利用しないのはなぜか

    A4 より効率的でクラウドファンディングに合ったスキームを開発したから

     不動産特定共同事業法をはじめ、不動産を証券化するスキームはいくつかあるが、初期のコストがかかるものが多い。特に不動産特定共同事業者の認可を得るためには、資本金などに一定の要件があり、コストが重くなり投資家へのリターンにしわ寄せが生じかねない。また契約書類などの電子交付が認められておらず、紙で発行するプロセスが必要など、いろいろ制約や障壁も現時点では多い。何千何万人の投資家のからの署名を集めるとなると、コストが嵩み、それは投資家リターンへの負担となると考えている。

     当社が想定している、「クラウドファンディングで何千人もの大量の投資家を集める」事業との相性はよくないと考えている。

     不動産特定共同事業法を使わずになるべく効率的なスキームを作って行きたいと考え、新しいスキームを自社で開発した。そのスキームが第二種金融商品取引業の登録だけで、不動産を証券化するスキームである。


    Q5 海外の第一号エストニア案件の運用状況について

     海外1号案件の「エストニア不動産担保ローン1号」の運用状況はどうなっているのか、また将来の展望はどうなっているのか

    A5 順調に推移している

     投資実行(貸付)も行い、順調に推移している。最終投資先のデフォルトは起きておらず、期待利回り(IRR)は9.0%と計画通りの状況にある。償還は来年を予定しており、問題なく進めば一つ目の実績としてお示しすることができると思う。
     また、エストニアにおいて、同じ形で2号、3号とよりサイズ(募集額)を大きくしつつ、なるべく早く次回の募集を行いたいと思っている。


    Q6 FinTechピッチコンテスト本戦について

     昨年末にひらかれた、「FinTech Japan 2016 ~FinTechのこれから」におけるピッチコンテスト(FF17東京セミファイナル)に優勝して、香港への本戦へ進出したが、結果はどうなったか

    A6

     残念ながら優勝は逃したが、ファイナリストにまで残り世界の強豪とピッチバトルを行うことができた。大変有意義だったと考えている。


    Q7 セミナーについて

    投資家向けのセミナー開催は予定しているのか

    A7

    投資家への情報開示の態度を示すためにも、小規模でも開いていきたい。


    Q8 第二種金融商品取引業の登録について

    第二種金融商品取引業の登録を行った際の話を聞かせて欲しい

    A8

     国内と国外の事業を同時に申請し、国内・海外双方での確認プロセスが入ったため、登録が認可されるのに8、9ヶ月程度の時間を要した。我々も投資家保護の観点で、信頼できる体制・投資スキームの構築を行う責務があると考えているので、行政の審査・対応はフェアであったと考えている。

     今後も、行政とは密に連携を取りつつ、イノベーティブなサービスを提供していきたいと考えている。


    Q9 これから組成する案件の展望について

    これから組成する案件についての展望を聞かせて欲しい

    A9

     京町家以外にもいろいろ話を頂いている。京都以外の場所、オフィス案件、収益不動産の証券化など様々に考えている。ご紹介できる案件が決定次第、随時リリースしていけたらと考えている。

     私(鬼頭社長)はこれまでずっと建築を手がけていたが、その過去のつながりや、当社の塗矢CFOが前職の不動産ファンドで構築してきた業界ネットワークから入ってくる案件もある。
     また、地方創生の事業絡みで、地方自治体とも関係を築いている。そうした地域、公共団体絡みの地方創生といったテーマ性が強い案件も検討している。
     

    Q10 クラウドリアルティのアピールについて

    クラウドリアルティのアピールを聞かせて欲しい

    A10 ソーシャルレンディングよりも高リターン、情報開示ができ、体験できる案件の提供

     当社のエクイティ型クラウドファンディングは、原理的には、ソーシャルレンディングのように投資リターンが利息制限法の上限金利に縛られず、運用がうまくいった場合はより大きいリターンの分配が行える。

     リスクとリターンのバランスは妥当になるように設定しているので、そこにソーシャルレンディングとは違う面白さを感じていただけたらと思っている。
     
     ソーシャルレンディング以上のリターンに加えて、投資先情報の開示を行うことにより、様々な展開を考えている。たとえば今回は宿泊施設が投資対象で場所も開示している。投資家が情報を共有、拡散、知り合いに紹介して泊まってもらうなど、プロジェクトがうまくいくようにサポートする、働きかけることなどが考えられる。

     このように単なる投資を超えて、プロジェクトを体験しつつ、楽しんでいって頂ければと思っている。

     京都の町家は下手をすると壊されて、貴重な町並みが壊れて消えてしまう。いいものは保存して活用させる。そういう社会的意義も大事にしていきたいと考えている。



    ファイアフェレットより

     以上となります。

     ソーシャルレンディングが主戦場の私としては「貸金業法の契約」や「担保」にはある程度のこだわりがあり、それがない投資商品への投資には慎重です。

     しかし事業の収益の見込みがしっかり建てられ、過去の実績もあること、担保ではないが、投資先不動産は投資先が保有しており、その売却益が償還に充てられることは、事業の堅さを感じることができます。

     不動産特定共同事業法に依らない軽量な組織・運営体制で投資家に利益を還元しようとしている姿勢も好印象です。

     クラウドリアルティ運営メンバーの経歴からも、これからも様々にユニークな投資案件が組成されることが期待されます。

    01_CrowdRealty_2017060601.png

    というわけで、1号案件へ6口(30万円)の投資を申し込んでみました。

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    クラウドリアルティにおいては、出資金は投資申込後に行います。

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     今回の案件においては募集総額の7,200万円が最低成立額であり、それが集まってから改めて投資家に出資金の振込が依頼されることになるそうです。

     不動産の証券化、エクイティ型クラウドファンディングをテーマにしているクラウドリアルティ。個人投資家にユニークな不動産投資商品の提供を行ってくれることに期待です。

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    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
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    12.スマートレンド : 約31万円
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年6月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時2017/6/19(月曜日) 7/4(火曜日) 7/6(木曜日) 18:30 or 19:00~
    場所 東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報ページ(満席のためキャンセル待ち)

    3.TATERU FUNDING
    2017/6/24(土曜日) 2017/6/25(日曜日) 10:30~
    東京都港区青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    4.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    2017/4/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

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    A クラウドポートが初任給に関するアンケートを公表しました

     ソーシャルレンディング総合情報、横断比較サイトのクラウドポートが20~40代の男女360人に「初任給に関するアンケート」を実施し、それが発表されました。

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」初任給に関するアンケート調査結果公開(2017/5/16 THE BRIDGE)

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」初任給に関するアンケート調査結果をリリース(2017/5/16 クラウドポート)

    ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」初任給に関するアンケート調査結果公開(2017/5/16 PR TIMES)

    初任給の使い道、1位は貯金 - 運用については5割が「何もしていない」(2017/5/18 マイナビニュース 御木本千春氏著)


    簡単に概要を述べますと

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     初任給の使い道の第一位は貯金(45.6%)であり、投資は1.7%に過ぎません。

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    しかし将来的には貯金を運用に回したい人は57.3%であり、潜在的な投資意欲は高いと感じられます。

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    ただし実際に株、投資信託などで運用をおこなっているのは1割ほどです。

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    その理由として、「投資は難しそう、怖そうと、よくわからない」というイメージを持たれていることが大きそうです。

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     望まれている資産運用としては、リターンが小さくとも確実に利益が望めるもの、少額から運用できるもの、手間がかからないものといったものが、回答の多くを占めています。

     ソーシャルレンディングはまさに、上記のニーズを満たす投資商品です。ソーシャルレンディングの認知度が高まることにより、若い世代の投資家が増えることに期待です。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    B 週刊エコノミストでソーシャルレンディングがとりあげられています

     週刊エコノミスト2017年6月6日号の特集「お金がふえるフィンテック」にて、ソーシャルレンディングが取り上げられています。



     ソーシャルレンディングにおいては海外サービスの方が大きい扱いですが、国内サービスもいくつか取り上げられています。

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     「フィンテックで戦う企業50社+主な提携企業」と題したこのような表が掲載され「投資・資産運用」の分野にクラウドクレジットとロードスターキャピタル(オーナーズブック)、「融資・貸付」のところにSBIソーシャルレンディングとマネオ・マーケット(正しくはmaneoマーケット、maneo)が掲載されています。

     記事本文では、個人に大型不動産への投資を可能とするサービスとしてオーナーズブックが大きく取り上げられています。投資スキームにローン(融資)が組み込まれることについては少し書かれていますが、ソーシャルレンディングという形では述べられていません。

     つまりオーナーズブックはFinTechにより登場した小口不動産投資商品提供サービスという扱いになっています。

     FinTechの融資分野の説明としては、海外のトランザクションレンディング (Kabbage、Kreditech)、やはり海外のソーシャルレンディング(SoFi、Lending Club)が大きく取り扱われています。

     国内トランザクションレンディングにおいてAmazon、楽天、マネーフォワードが提供するサービス、国内ソーシャルレンディングのmaneoにも言及されていますが、海外に比べて相対的に小さい扱いになっています(ただしAmazonレンディングはコラムで別途取り上げられている)。

     つまりFinTech融資分野において、国内は「遅れている」という論調ですが、

    現在、日本の銀行系およびノンバンクの無担保のクレジッローンは10兆円にも達しており、今後の規制緩和次第では、成長市場になる可能性がある。


     とも書かれており、そこにFinTech(オルタナティブレンディング)が食い込んでいく可能性についても触れられています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/10/3 週刊エコノミストの特集「お金がふえるフィンテック」にて、ソーシャルレンディングが取り上げられています。


    今回はここまでにさせてください

    次回記事
    2017/6/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年6月期 その2



    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額700億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    12_socipro_2017060501.png


    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年06月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    11_socipro_2017060501.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    14_socipro_2017060501.png


    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    15_socipro_2017060501.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件の総額

    いよいよWealth Naviでの資産運用を開始しました。

    いよいよWealth Naviでの資産運用を開始しました。

    前回の記事でWealth Naviでの口座開設が終了し、いよいよお金を振り込むだけ!

    という段階までをご報告しました。

    参考
    2017/05/02 WealthNaviでの投資を開始します

     いよいよお金を振り込み、資産運用が開始となりました。なお上記記事では(市場が軟調な)タイミングを狙う!というような事を申しておりましたが、5月を通じて市場は堅調に推移し、そのタイミングは掴めず、結局5月末日に思い切って運用を開始しました。


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    運用初日です。

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    これが運用開始2日目です。200円ほど増えています。

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     資産内訳はこのようになっています。7つもの資産に分散運用してくれています。なかなか心強いものを感じます。もっとリスクをとる設定にすれば、新興国株式の割合が増えるのかなと思います。

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    積立は月3万円を設定します。個人年金の積立額がこの額なので、なんとなく選択しました。
    ボーナス時の加算は設定しません。

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    積立手続きの終わりには「“加盟店のサイトに戻る”を必ず押してね!」と注意されます。

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    私がメインに使っているりそなの銀行口座情報を打ち込みます。

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    りそな銀行のサイトに移動です。ログインIDとパスワードの入力が求められます。

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    口座振替受付サービスの口座振替規定への同意を求められます。

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    申込です。

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    「“加盟店のサイトに戻る”ではなく“収納機関へ通知”ですが、このボタンを押す必要がありそうです

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    積立処理が終わりました。

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     問題なく処理は済んでいるようです。

     ソーシャルレンディングのようなインカムゲインでは美味しい思いをしてきたこの私ですが、キャピタルゲイン狙いの投資はどうなるでしょうか。

     実はもう既に結果はでています、惨敗して500万円を失いました。株、FXなどで。

     しかし今回はAI、ロボアドバイザーが私の代わりに投資判断を行ってくれています。

     投資の才能は全くないこの私ですが、インカムゲイン、キャピタルゲイン関係なしに「おまかせ投資」ならば運があることに期待です。

     Wealth Naviでの投資報告は1月に2回程度を予定しています。

    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


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    トラストレンディングの豪華新規会員特典キャンペーンが廃止になります。

    トラストレンディングはサービス開始(2015年11月)以来、

    2017y06m01d_153529397.jpg

    1.会員登録&メルマガ購読で現金1500円
    2.上記に加えて10万円以上の新規取引(投資)で3500円


    を新規会員特典とするキャンペーンを行ってきました。

    かくいう私も投資開始時に頂戴しています。

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    このキャンペーンが、泣いても笑ってもこの2017年6月末で廃止となります。

    トラストレンディングに問い合わせたところ

    ・新たな(代替の)キャンペーンは考えていない
    ・システム開発に今後は注力していく


     との回答をいただけました。キャンペーン終了は残念です。しかしその予算がシステム開発に割り当てられ、より充実したソーシャルレンディングサービスの運営に期待です。

     トラストレンディングはノンバンクが運営するソーシャルレンディングサービスとして、募集額を増加させる、初心者向けのセミナーを開催するなど、ますますその存在感が増しています。

     このキャンペーンが終了してしまう前に、是非是非、トラストレンディングでの会員登録をご検討いただければ幸いです。
     トラストレンディングがノンバンクとして、いかにソーシャルレンディングに真剣に取り組んでいるかについては、下記セミナー参加報告をご参照ください。

    参考
    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2
    2017/4/2 トラストレンディングセミナー参加報告その3

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
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    ソーシャルレンディング 主要23サービス 2017年5月期募集額速報

     ソーシャルレンディング主要23サービスの2017年5月における、募集総額速報をご報告します。

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     2017年5月期における主要23サービスの募集総額(速報値)は73 億 5千613万円となりました。

     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    クラウドクレジットTATERU FUNDINGとなります。

     同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

     オーナーズブックトラストレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスとなります。

    02_2017y05m31d_224122060.jpg

    2017年5月31日時点における主要23サービスの累計募集額は1,572億8,589万円となりました。

     5月における募集額は70億円台と3月、4月が100億円台を集めていたのに対して、30億円近い落ち込みとなりました。
     ただし、記録をたどれる過去3年の5月期とその前後2ヶ月における募集額は下記の表のとおりになっています。

    2017y06m01d_102254707.jpg

     5月は資金需要の端境期(はざかいき)にあるのか、過去2年ともその前後2ヶ月に比べて募集額は落ち込んでいます。ただしボーナス支給月の6,7月には募集額が回復しています。

    今年もそのようになることに期待です。

     全サービスの累計募集額の大台2000億円に2017年中に達するにはあと年内に約427億円を集めれば良いのですが、これは残りの月で平均60億円の募集を行えればよく、これは余裕で達成できそうです。

     2017年の1年間で1000億円達成の大台に達するにはあと年内に約574億円を集める必要があり、これは残りの月で平均82億円を集める必要があります。これはまだまだ油断ができません。

     ますますソーシャルレンディングの認知度が高まり、募集額が増大することに期待です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    1.クラウドリアルティ
    日時2017/6/19(月曜日) 7/4(火曜日) 7/6(木曜日) 18:30 or 19:00~
    場所 東京都千代田区平河町 Nagatacho GRID
    セミナー情報ページ

    2.クラウドクレジット
    日時 2017/6/21 (水曜日) 19:00~
    場所 東京都中央区日本橋 東京証券会館
    セミナー情報ページ(満席のためキャンセル待ち)

    3.TATERU FUNDING
    2017/6/24(土曜日) 2017/6/25(日曜日) 10:30~
    東京都港区青山 インベスターズクラウド本社
    セミナー情報ページ

    4.maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンク
    日時:2017/6/27(火曜日) 19:00~
    場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ

    5.オーナーズブック
    日時:2017/6/28(水) 19:00~
    場所 東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル株式会社 会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    2017年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約438万円
    2.AQUSH : 約64万円
    3.クラウドバンク: 約234万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約12万円
    5.クラウドクレジット:約261万円
    6.ラッキーバンク : 約87万円
    7.オーナーズブック:約170万円
    8.LCレンディング : 約230万円
    9.ガイアファンディング : 約196万円
    10.トラストレンディング : 260万円
    11.クラウドリース : 約158万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.グリーンインフラレンディング:約104万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約61万円
    15.TATERU FUNDING:10万円
    16.Wealth Navi:30万円

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    各社募集実績の求め方

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    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
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    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
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    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
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    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    FUNDINNO:WEBサイトの募集が終了した案件から