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    クラウドバンクの2017年GW投資キャンペーンを狙います!
    2017042001_BP.png

     先日の記事でもお伝えしましたが、3月末時点での私の各ソーシャルレンディングサービスへの投資金額はこのようになっています。

    2017y04m19d_220911503.png

     円グラフにするとリターンの高いサービスへの投資額が全体の43%、リターンの低いサービスへの投資額が同57%がとなっています。

    2017y04m19d_220930687.png


     自分ルールである、リターンが高いサービスへの投資を全体の1/3(33%)、低いサービスへの投資を全体の2/3(66%)へ現在リバランス中です。

     そのためにも、昨日(2017/4/30)の記事でオーナーズブックへ50万円投資することを宣言しました。

    参考
    2017/4/30 オーナーズブックに再チャレンジ!

     さらにリバランスをするために堅い投資先を探していました。

    2017y04m30d_045415975.png

     折よくクラウドバンクで「2017年GW投資キャンペーン」を開催していたので、これを狙うことにしました。

     上記のように、投資総額に応じて最大5千円のアマゾンギフトカードが貰えます。

    2017y04m30d_050057245.png

     現在クラウドバンクで募集中のファンドは上記の3ファンドです。

    2017y04m30d_050158267.png

     クラウドポートのファンド検索機能を利用して調べたところ、この3案件はいずれも担保保証率100%の堅い案件であることがわかりました。

     投資額は3つの案件に50万円を適当に分散させようと思っています。

     上記キャンペーンは、投資した「総額」に対してアマゾンギフトカードがもらえるので3つに分散させても問題ないはずです。

     キャッシュバック率的には5万円を投資して500円、あるいは10万円を投資して千円のギフトカードをもらったほうが1%と一番割がいいのですが、それだけの投資額ではリターンもたかが知れています。

     50万円の投資でもらえるギフトカードは2千500円でキャッシュバック率は0.5%ですがそれを狙おうと思っています。

    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円

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    オーナーズブックに再チャレンジ!
    先日の記事で

    リバランスを考えてオーナーズブックに50万円投資します!

    と高らかに宣言いたしました。

    参考
    2017/04/20 リバランスを考えるためにオーナーズブックに追加投資


     狙っていた「豊島区オフィス第2号ファンド第1回」は募集開始日(4/26)にあっというまに埋まってしまい、投資を行えませんでした。

    「有言不実行」という結果になってしまい、本当に申し訳ありません。

    オーナーズブックの案件はいつもゆっくり埋まるイメージがあったので油断していました。

    調べてみたら、1つ前の案件は一晩で埋まっていました。

    さらにその1つ前は3日で埋まっていました。

    オーナーズブックの人気が着実に高まっていることを感じます。

    オーナーズブックの不動産のプロとしての卓越した手腕、手堅い案件組成が評価されているものと推測されます。


    なにをともあれ、めげずに5/8に募集開始の

    新宿区オフィス第1号ファンド第1回
    2017y04m29d_024508197.png

    を狙おうと思っています。


    2017y04m29d_024728386.png

    投資先不動産のロケーションは良好です。


    2017y04m29d_031851575.png

    担保保証率は100%です(画面はクラウドポートでの担保保証率100%案件検索結果)

    募集日前にしっかりお金を振り込んで、備えたいと思っています。

     さて、上記「豊島区オフィス第2号ファンド第1回」が瞬くまに埋まった件ですが、とても良い傾向だと思っています。

     これまでは利回りが8~10%超えの高利回り案件において、そのような傾向が多く認められました。

     それとは対局の運営会社が不動産のプロ集団であり、担保率100%という信頼性のある案件ならば、利回りが他のサービスに比べて低くとも、人気案件となる。

     これは、ソーシャルレンディングの多様性が高まっていること、確実性のある、安定した収益を求める人が増えていることを示唆しているのではないかと、私は考えています。

    利回り10%はもちろん魅力的ですが、5%だって他の投資商品、社債に比べれば十分魅力的です。

    いわんや、90%の人がマイナスになるといわれる株式、FXよりは遥かに魅力的です

    ソーシャルレンディングの裾野が、どんどん広がって行くことに期待です。

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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。その4は下記リンクからどうぞ

    2017/4/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ"

    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    10.ガイアファンディング

     ガイアファンディングの2017年3月の募集額は2億5千964万円となりました。


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2017年3月における募集額は1億8千340万円となります。これは2016年12月における2億4千万円に次いで歴代2位の記録となります。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12 J.Lending

    12.1 募集額

     J.Lendingの2017年3月における募集額は0円となりました。


    12.2 ファンドの資産運用、管理体制に関する説明を行いました

     J.Lendingもみんなのクレジットの行政処分勧告を受けて、ファンドの運用・管理体制に関するプレスリリースを出しています。

    当社におけるファンド資産の運用・管理体制について
    (2017/3/28 J.Lending WEBサイト)

     分別管理を厳格に行っていること、グループ外への融資を行っていること、会計監査法人による監査をうけている上場企業の完全子会社であり、内部統制かしっかりしていること、ファンド運用において不適切な運用・管理がないことが表明されています。


    13 クラウドリース

     クラウドリースの2017年3月における募集額は3億7千440万円となりました。これまで最高だった前月期の3億5千30万円を超えて歴代1位となります。


    14 スマートレンド

    14.1 募集額

     スマートレンドの2017年3月における募集額は9千30万円となりました。

    14.2 スマートレンドの社長が交代しました

     スマートレンドの社長は2017年3月末をもち、栁澤修氏から髙井幸男氏に交代となりました。下記記事で退任と就任の挨拶が行われています。

    2017/3/31 退任の挨拶(ソーシャルレンディング旧「スマートレンド」代表ブログ_栁澤修氏著)

    2017/4/1 就任の挨拶(2017/4/1 スマートレンドオフィシャルブログ_髙井幸男氏著)

     201/4/20 にはホームページのリニューアルが行われ、融資先情報の特徴について詳しく説明を行うとの抱負が語られています。

    2017/4/20 ホームページをリニューアルいたしました!(スマートレンド オフィシャルブログ)


    15 みんなのクレジット

    15.1 募集額

     みんなのクレジットの2017年3月における募集額は4億7千861万円となりました。

    15.2 1ヶ月の行政処分がくだされました

     みんなのクレジットに金融庁から行政処分がくだされ、1ヶ月の業務停止となりました。

     このことにはすでに下記記事で述べているので、そちらをご参照ください。

    2017/4/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1


    15.3 行政処分についての意見表明

     証券取引等監視委員会のからの処分勧告、金融著からの行政処分を受けて、みんなのクレジットは処分後に意見を表明しています。

    証券取引等監視委員会の勧告と行政処分について(2017/4/13 みんなのクレジットWEBサイト)

     行政処分をうけることになった諸問題についての素直な謝罪、業務改善の意思表明が行われています。


    15.4 代表者交代

     みんなのクレジットの代表者白石伸生氏から阿藤豊氏へ交代となりました。

    代表取締役変更のお知らせ(2017/4/29 みんなのクレジットWEBサイト)


    15.5 金融法品取引業務の休止の延長

     みんなのクレジットの行政処分は2017/4/29までですが4/30以降も、内部管理体制が整うまで、案件、新規会員の募集を停止することを発表しました。

    弊社の金融法品取引業務の休止について(2017/4/29 みんなのクレジットWEBサイト)


    16 TATERU FUNDING

    16.1 募集額

     TATERU FUNDINGの2017年3月後における募集額は0円となりました。

    16.2 四号案件募集

     TATERU FUNDINGは2017年4月に4号案件の募集をおこないました
    募集額5千460万円に対して、約5倍となる2億7千230万円の申込があり、その人気が伺えます。運営会社のインベスターズクラウドの高い実績、案件の魅力が評価されたものと思われます。

    「TATERU FUNDING」募集総額に対し、約5倍の応募総額! 第4号埼玉県さいたま市TATERU APファンド当選者決定(2017/4/10 PR TIMES)

    2017y04m21d_142435808.jpg

    上記プレスリリースには4号案件の募集者の属性が簡単に円グラフで示されています。

     比較的若い世代が多く、不動産投資に興味がある人が約9割を占め、かつその経験がない人が6割となっています。

    「将来的にアパート経営へステップアップしていく階層の開拓」というTATERU FUNDINGにおけるインベスターズクラウドの事業戦略に則したものとなっていることが伺えます。


    17アメリカンファンディング

     アメリカンファンディングの2017年3月における募集額は7千718万円となりました。これまで最高だった前月の5千138万円を追い抜いて、歴代1位となります。


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年3月における募集額は9億2千140万円となりました。これはこれまで最高だった2017年1月期における6億9千253万円を追い抜き、歴代1位の記録となります。


    19 クラウドリアルティ

     クラウドリアルティの2017年3月期における募集額は0円となりました。


    20 さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年3月期における募集額は2千714万円となりました。


    21 キャッシュフローファイナンス

     キャッシュフローファイナンスの2017年3月期における募集額は1億2千436万円となりました。


    22.アップルバンク

     2017年3月に新サービスアップルバンクがサービスを開始しました。maneoファミリーとして10番目の登場となります。。
     担保つき不動産案件がこれまで主に扱われています。これまでのソーシャルレンディングサービスと比較してユニークなところは「給料前払いシステム事業」をその融資案件に組み込んでいるところです。投資家からの資金募集は順調に行われており、順調なサービス開始となりました。
     特に、「給料前払いシステム事業」案件の利回りは高く、人気のようです。

    参考
    サービスについて-アップルバンクの厳選したビジネス(アップルバンクWEBサイト)

    新規ソーシャルレンディング会社、アップルバンクがオープン!(2017/4/11 クラウドポート)


    23.FUNDINNO
     
     日本初の株式型クラウドファンディングとして注目を浴びていたFUNDINNOが2017/4/24に第一号案件を提出し、瞬く間に成立させました。

     実に順調な滑り出しとなりました。FUNDINNOのこれからの躍進に期待です。

    このことについては、下記記事をご参照ください

    2017/4/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    ~あなたも中小・ベンチャー企業の株主になれる~日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」本日、2017年4月24日よりサービス開始!第1号案件はBank Invoice株式会社(2017/4/24 PR TIMES)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」第1号案件が募集開始より即日に目標募集額を達成!~FinTech時代の新しい資金調達手段へ~(2017/4/26 PR TIMES)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    2017y04m30d_231810238.png

     ソーシャルレンディング主要21サービスの2017年3月期における募集額は100億2千151万円となりました。これは歴代2位となる2017年1月期の79億6千647万円を20億円超上回る、文句なしの歴代1位の記録となります。


    02_2017y04m13d_133904583.jpg

    2017年3月31日時点における主要21サービスの累計募集額は1千397億7千698万円となります。

     2017年3月から4月にかけては、みんなのクレジットの行政処分が業界を揺るがしました。

     その一方で「幻冬舎GOLD ONLINE」、「投信1」、「みんなの投資online」、「ZUU online」、「YAHOO!ファイナンス」などの名だたる投資情報サイトでソーシャルレンディングに関する情報配信が続々増えていることも確認できました。
     波風はあるでしょうが、ソーシャルレンディングの知名度が高まり、ますますポートフォリオに組み込んでくれる人が増えることに期待です。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円

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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。その3は下記リンクからどうぞ

    2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ"

    オーナーズブック
    日時:2017/5/10(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO が本格始動!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2017/4/24よりいよいよ募集を開始しました。

    こちらのリンクより、投資会員登録を行えます。登録料は無料です。

    第1号案件募集開始についての記事はこちら
    20174/24 株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額

     クラウドバンクの2017年3月における募集額は10億8千715万円となりました。最高記録である前月の10億9千900万円に次いで、歴代2位の記録となります。


    4.2 ファンド運用状況が良好であることの投資家への説明を行いました

     クラウドバンクは2017年3月30日に投資家にファンドの運用状況が良好であること、貸付先(債券)の信用状況に問題は認められないこと、また

    ・「担保あり」と明記した案件は、貸付債券の全額を保全できるようにしていること
    ・貸付債権の監視に気を配り、問題が合った場合はすぐに報告を受ける体制を敷いていること
    ・分配に延滞や、出資金に毀損が生じるような事態には投資家に速やかに報告する体制を敷いていること


    を報告しました。

    クラウドバンクの運用状況に関するお知らせ(2017/3/30 クラウドバンクWEBサイト)

    2017y04m21d_132520247.jpg

     このように2017/3/30時点における運用中の全ファンドの担保設定も公開されています。

     上記お知らせの中には「みんなのクレジットの行政処分」に触れている箇所はありません。しかしみんなのクレジットが行政処分をうけることにつながった各問題について、投資家への対応を行ったものと推測されます。


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    クラウドバンク

    クラウドバンク・フィナンシャルサービス
    クラウドバンク・フィナンシャルサービス


    5.クラウドクレジット

    5.1 募集額

     クラウドクレジット2017年3月における募集額は2億9千162万円となりました。これまで最高だった2016年12月期の1億8千983万円を、約1億円上回り歴代1位となります。


    5.2 ファンド運用の適切さ、運用報告の開示に関する表明を行いました。

     クラウドクレジットみんなのクレジットの行政処分勧告を受け、他のサービスよりもいち早く対応を行い、自社ページ内で、資産管理、ファンド運用が適切に行われていることを発表しました。

    証券取引等監視委員会による特定の第二種金融商品取引業者に関する行政処分の勧告について(2017/3/24 クラウドクレジットWEBサイト)

     普段から投資家との対話に努め、情報開示を努めているからこそ、いち早く対応が行えたものと考えられます。


    5.3 ファンド別入出金明細機能を実装しました。

     クラウドクレジットはマイページの機能として「ファンド別入出金明細機能」を実装しました。

    マイページの新機能「ファンド別入出金明細機能」をリリース!(2017/4/6クラウドクレジットWEBサイト)

     これまで分配はまとめて処理されていましたが、実装後は個別のファンドごとに分配金の支払状況を見ることが可能となりました。

    2017y04m21d_133051910.jpg

    私が投資中4号案件ですと上記の様に表示されます(2016年11月以降が表示される)


    5.4 クラウドクレジットの人材登用についての話題が公開されています。

     クラウドクレジットはビジネスマンに特化したSNS「Wantedly」を活用して人材集めを行っていますが、そのことが記事として掲載されています。

    クラウドクレジットのメンバーの集まり方(2017/4/12 Wantedly)

    クラウドクレジットの面談内容を公開します!(第1回)(2017/4/13 Crowdcredit Career Blog)

    【執行役員インタビュー(第1回)】投資銀行からフィンテック企業に転職し、1か月で執行役員に(2017/4/21 Crowdcredit Career Blog)

    転職して執行役員から現場の職員になり、また執行役員になった話 ~ 執行役員インタビュー(第2回)(2017/4/26 Crowdcredit Career Blog)


     クラウドクレジットで働くためには、自分がこれをやりたい!と思える「ロール(役割り)」、またそのイメージを複数持つことが大事だというメッセージがよく伝わってくる記事と感じました。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    6.Lucky Bank

     ラッキーバンクの2017年3月の募集額は4億625万円となりました。


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    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額

     オーナーズブックの2017年3月における募集額は1億2千150万円となりました。


    7.2 運営会社ロードスターキャピタルが運営体制、案件の運営についてプレスリリースを出しました。

     みんなのクレジットの行政処分に対応して、オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルも(株)も運営体制、各案件の運営に関するプレスリリースを出しました。

    OwnersBookの運営会社と各案件の運営についてのご説明(2017/3/29 ロードスターキャピタルWEBサイト内プレスリリース)

     自社グループが会計監査人による監査を受けていること、黒字経営を続けていること、顧客資産の分別管理を徹底していること、案件ごとの計算報告書は外部税理士事務所の確認を行ってもらっていと、担保価値評価については、外部の専門家も交え、二重のチェックを経たうえで行っていることについて説明が行われています。


    7.3運営会社ロードスターキャピタルが決算広告の公開を行いました

     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタル(株)は、自社の決算を公開しました。決算公開を行う運営会社はソーシャルレンディング業界では少数派であり、信頼性が高いといえます。

    決算公告を公開いたしました。(2017/3/31 ロードスターキャピタル(株)WEBサイト内プレスリリース)

    クラウドポートの記事もご参照ください。

    オーナーズブック運営のロードスターキャピタル、前年比55.7%増収の46億5200万円。(2017/3/31 クラウドポート)


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    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2017年3月における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

    9.1 募集額

     LCレンディングの2017年3月における募集額は8億292万円となりました。

    9.2 みんなのクレジットの行政処分に対して山中社長が言及されています。

     みんなのクレジットの行政処分に対して、LCレンディングの山中健司社長は自身が管理するブログの中で言及されています。

    みんなのクレジットへの行政処分(2017/3/24融資型クラウドファンディング「LCレンディング」社長のblog

    みんなのクレジットの事案が判明した後(2017/3/29 同上)

     ソーシャルレンディング運営会社が求められる「匿名性のルール」、それに業界の中ではもっとも取り組んでいるという自負、一方でそのルールがある限り運営会社の努力には限界があるということ、あくまでソーシャルレンディングの投資の責任は最終的には投資家にあることの注意喚起が述べられています。

     山中社長はセミナーでもブログでも匿名化の問題点について、よく触れられています。こうした働きかけがソーシャルレンディングの運営側、投資家との意識共有に寄与することを願わずにはいられません。


    9.3 LCホールディングの「成長の源泉」としてLCレンディングがとりあげられています

     経済情報サイト「MONEY VOICE」にて、LCレンディングの親会社LCホールディングスの成長戦略についての記事が掲載されています。

    LCホールディングス<8938>の「本気」に期待~情熱投資家・相川伸夫が語る注目銘柄(2017/4/7 MONEY VOICE)

     LCホールディングスの成長戦略が様々に述べられていますが、特にLCレンディング(ソーシャルレンディング)については特に大きく取り上げられています。その部分を引用したしますと

    LCホールディングスの真の狙い、成長にかける野心とは

    同社のLCレンディングはまさに成長の源泉です。2015年7月にスタートした当初のレンディングの投資家人数は461人。それからわずか1年半で、5倍近くの2000人に迫ろうかという勢いを持っています。

    今期の3月末のレンディングの成立ローンの総額目標は60億円でしたが、10億円も上回って着地。レンディングに資金が集まれば、多くの収益物件を自分の財布を使わずに運用することができます。恐らくこの業界で一番早くレンディングに手を出したのは、上場銘柄の中ではLCホールディングスではないでしょうか?

    と熱い視線が注がれています。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/28 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その5

    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    株式型クラウドファンディング FUNDINNO、遂に1号案件提出へ!

    株式型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて今日(2017/4/24)に1号案件が提出されます。

    それを伝える日経新聞の記事から一部を引用します。

    株式型クラウドファンディングの1号案件、24日にも
    出資の見返りに未公開株を渡す株式型のクラウドファンディングの日本1号案件が24日にも登場する。請求書データの共有サービスを提供する「Bank Invoice」(東京・中央)が、インターネットを通じて個人投資家などから数千万円を調達する。
     日本クラウドキャピタル(東京・品川)の仲介サービス「FUDINNO(ファンディーノ)」を利用する。Bank Invoiceは紙やPDFで送付していた請求書を「クラウド・コンピューティング」を活用して相手先企業と共有できる管理システムを開発する。設立は2015年4月。

    株式型クラウドファンディングの1号案件、24日にも(2017/4/22 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

    2017y04m23d_091636219.png

    Bank Invoiceは請求書のデータ電子取引を提供するFinTechサービスです。

    2017y04m23d_091657755.png

    企業間の従来の紙媒体による煩雑なやり取りを解消されるなど、様々なメリットが提供されます

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    ホームページには40以上のがQ&Aが掲載され、顧客に懇切丁寧説明する態度に好感が持てます。

    2017/2/20に開催されたFUNDINNOの運営会社日本クラウドキャピタルによる事業説明会では

    投資家が興味を持っている、FinTech、AI、IT、IoT分野の企業の株式募集を注力して行う

    という趣旨の発言がありましたが、1号案件はその通りになりました。

    参考
    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1
    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

    とうとう、募集が始まるFUNDINNOの株式型クラウドファンディング1号案件、新しい資金調達の動きに注目です。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    2017/4/24 追記
     Bank Invoiceの募集は4/24の朝に始まりました。目標金額5百万円(上限金額1千5百万円)で募集を行い、89人の投資家から1千5百万円を集めて、あっというまに成立しました。すごい注目度です!

    これからもこのように案件が提出され、活発な動きとなっていくことに期待です。



    2017y04m24d_090505345.jpg


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円

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    Wealth Naviでの投資を検討中

    ロボアドバイザー、つまり人工知能(AI)による資産運用サービスでの投資を検討中です。

     自分のポートフォリオはあまりにもソーシャルレンディングに偏りすぎているので、もうちょっと分散投資をしなければ逝けないなと思った次第です。

     自分はこのブログで何度も述べていますがキャピタルゲイン狙いの投資商品、例えば株、FX、投資信託には否定的です。そこで行われているのは投資とは名ばかりのお金の奪い合い、弱肉少食の世界です。

     決してソーシャルレンディングのように投資資金が事業に活かされ、生み出されているわけではないのです。また、投資信託の手数料は高するとと良識ある経済雑誌はしばしばやり玉にあげます。

     しかし調べてみるとロボアドバイザーは株だけの投資だけではなく、債権や不動産への投資もそれなりに行う仕組みになっているようです。

     ソーシャルレンディングと同じくおまかせ投資で、投資市場でのやり取りが苦手な私にもチャンスがありそうです。

     手数料も年運用金額の1%程度だけと割安です。販売手数料、信託報酬などで3%はかかってしまう一般の投資信託よりはよほどもリーズナブルな気がします。

     これが一番大きな理由ですが、多くの投資ブロガーさんはロボアドバイザーの運用成績を公開していますが、なかなか調子が良いようです。


     一番評判が良く感じたWealth Naviで口座を開設してみました。

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     無料診断をおこなってみました。

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    6つの質問に答えるだけで簡単に結果がでます。

    上記のとおり、
    ①現在、何歳ですか? 40代
    ②年収はおおよそいくらですか? 500~1000万円
    ③金融資産はおおよそいくらですか? 1000万円~3000万円
    ④毎月の投資額は? 3万円
    ⑤資産運用の目的は? 金融資産を着実に運用
    ⑥株価が1ヶ月で20%下落したら? 投資資産を全て売却する

    と回答しました。

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     私のリスク強度は「2」です。5段階で。

     この数字が大きければ大きいほど「リスクをとれる」と評価され、ポートフォリオにおける株などのリターン(リスクも)高い資産の運用割合が増えるようです。

     あまり私はリスクをとれないようですね。いろいろ条件を変えてみましたが、年が若いほどリスクが取れるようですね。年収と資産との関係はよくわかりませんでした。

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     なにをともあれ、口座開設を申し込み込んでみました。

     新しい投資商品への申込みを行うのは本当に久しぶりなので、結構わくわくします。

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    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    クラウドクレジットのペルー案件リターンがアップしました

    先日、クラウドクレジットより嬉しいニュースが届きました。

    私が投資中のペルー案件のリターン(収益)がアップするとのニュースです。

    以下転載します。

    平素は格別なお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

    ペルー小口債務者支援プロジェクトの今月の分配金のお支払いが完了し、
    分配金レポートのアップも完了いたしましたことをご報告申し上げます。
    マイページにてログインの上ご確認ください。
    ※預託金口座へご同意いただいているお客様はマイページにて残高をご確認いただけます。

    また、2017年1月よりペルー共和国では税制改正が行われ、
    その影響からお客様にお支払いする分配金が当初予定より増加いたしました。

    詳細につきましては添付されているレポートをご確認ください。

    (引用終わり)

    私が投資中なのは ペルーの4号、30号、34号案件です。

    これが4号、30号の「契約締結前交付書面」の「7.本匿名計画に関する租税の概要について」の部分です(上が4号、下が30号)
    2017y04m20d_160819963.jpg

    これが34号の同文書、同部分です。
    2017y04m20d_160836909.jpg

     4号、30号では、「本ローン貸付債権の利息に対しては、その金額の30%相当額がペルー共和国の税法に基づき所得税(impuesto sobre la renta)として源泉徴収され、」という文面が入っていますが、34号では消えています。

    これが上記メールにある「税制改革」を反映したものと推測されます(間違えていたらごめんなさい)。

    さて、現在上記ファンドで分配が始まっているのは4号のみです。分配金は増えているでしょうか?

    2017y04m20d_152600023.jpg

     これはペルー4号案件の「分配金レポート(全体)です。ペルー子会社からクラウドクレジットへの返済状況が示されています。2017年3月25日において、これまでプラスだった「厳然徴収額」がマイナスになり、(日本への)送金額が明らかに増えていることが確認できます。

    2017y04m20d_152631072.jpg

    これが私個人宛ての「分配金レポート(個別)」です。分配は4月7日に行われました。

     お!2017年3月における分配が3千7百4円だったので、4月は3千円ちょっとのはずです(注:ペルー案件で採用されている元利均等方式では、だんだんリターンが減っていく)。

    それが7千5百57円と倍以上になっているではありませんか!

    2017y04m20d_152652897.jpg
    (上の図を拡大)


     ペルー案件はクラウドクレジットでもっとも歴史があり安定したファンドです。ファンド手数料が0円で運用されているソーシャルレンディング業界でも珍しいファンドです。

    参考
    2017/02/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

    この度の税制改革でリターンがより魅力的になりました。

    2017y04m20d_161307306.jpg

    2017y04m20d_161325832.jpg

    これまでペルー案件には総額115万円を投資してきましたが、さらに11万円を追加投資しました。

    ペルー案件に投資している人には一様に恩恵があるでしょう。それを分かち合えれば幸いです。

    2017/5/2 追記
    このペルー案件リターンアップに関する説明がクラウドクレジットの杉山智行氏のブログで行われました。

    2017/5/2 ペルーで税制の改正がありました(クラウドクレジットWEBサイト内、杉山智行のブログ)



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    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
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    リバランスを考えるためにオーナーズブックに追加投資

    2017042001_BP.png

     3月末時点での私の各ソーシャルレンディングサービスへの投資金額はこのようになっています。


    リターンが高いサービス、低いサービスの単純に2分化して円グラフにしてみました。

    2017y04m19d_220911503.png

     これはいけません!本来私はリターン高いサービスへの投資を全体の1/3(33%)、低いサービスへの投資を全体の2/3(66%)を目指していたのに、それが崩れています。高リターンの案件に目を奪われていたようです。

    2017y04m19d_220930687.png

     ソーシャルレンディングではリターンが高いからといって、すなわち「リスクが高い」というわけではありません。本来は営業者報酬が上乗せされた「融資先への貸付金利」を本来考えるべきです。また現状、リターンが高いからといって、それらの案件のデフォルト率が高いわけではありません。

     しかし私は自分なりの投資ルールとして、リターンが高いサービスでの投資を高リスクとみなし、全体の1/3(33%)、リターンが低いサービスへの投資を全体の2/3(66%)と上記のとおりにしています。

    参考
    【投資額別】ファイアフェレットのオススメ分散投資術(2017/01/23 クラウドポート ファイアフェレット著)

    ちなみに「リターンが高いサービス」はリターンが10%前後以上、「低いサービス」はそれ以外です。

     なお、クラウドクレジットでは「元利均等返済」のファンドが多く、情報開示に積極的なサービスということ、単独ファンドでの分散投資が実現されています。そのことよりリスクが抑えられることから「リターンが低いサービス」に分類しています。

     特に理由がない限り、リターンが高いサービスから資金を引き上げることはしませんが、リターンが低いサービスに追加投資していき、リバランスを行い、上記理想のリターン比率に近づけたいと思っています。

    さて、どこに追加投資しましょうか・・・

    010_2017y04m04d_212507395.png

    より新たな投資先開拓ということで、TATERU FUNDINGの4号案件に5口(50万円)を申し込みました。


    011_2017y04m19d_172721945.jpg

    …1口(10万円)しか当選しませんでした。



    大人気案件で5倍の競争率でしたので妥当といえば妥当です。

    「TATERU FUNDING」募集総額に対し、約5倍の応募総額! 第4号埼玉県さいたま市TATERU APファンド当選者決定(2017/4/10 PR TIMES)
     
     最初から250万円申し込めば、50万円当選したのかもしれません。しかし万が一、全部当選してしまったらTATERU FUNDINGに多大な迷惑をかけることになります。

     TATERU FUNDINGでの本格的な投資は案件が増え、もう少し人気が落ち着くのを待ちたいと思います。

     さて、他に手頃な案件はないかと探ったところ、よいものが見つかりました(クラウドポートの検索で担保カバー率100%の条件で検索しました)

    2017y04m19d_173458145.jpg

     オーナーズブックで4/26から募集が行われる豊島区オフィス第2号ファンド第1回です

    2017y04m19d_173932769.jpg

     オーナーズブックの良いところは不動産物件の説明が詳しく、私のような素人にもわかり易く説明されているところです。この案件の場合、抵当権がしっかり設定されていることがわかります(担保保証率100%ですから)。

    2017y04m19d_173831112.jpg
    2017y04m19d_173849631.jpg

     リスクもしっかり押さえられています(ロケーションを私は重視します)。

     上記案件の募集開始(4/26)時に50~100万円を投資予定です。ほかのリターンが低いサービスにもに追加投資していくことでバランスを取りどそうと思っています。

     リターンが高い案件への投資は大人気です。私だって投資しています。しかしそればかりに投資していると、いざという時に痛い目に遭う可能性があります。

     みんなのクレジットの1件は運営側の問題が大きいので、例としては不適切かもしれません。しかし高リターンばかりを追い求めてはいけないという教訓とするべきだと思います。

     高リターン案件への投資比率が高い方は、たとえリターンが低めでも堅実な運営を行っているサービスでの投資をご検討いただければ幸いです。

    オーナーズブックについては、以下の記事をご参照ください。

    2016/01/12 OwnersBook セミナー参加報告 その1

    2016/01/15 OwnersBook セミナー参加報告 その2

    2016/01/20 OwnersBook セミナー参加報告 その1

    2016/01/22 OwnersBook セミナー参加報告 その4

    2016/03/21 勉強会参加報告その4 オーナーズブック①~一流の不動産プロが提供する、高価値不動産投資商品~

    2016/03/24 勉強会参加報告その5 オーナーズブック②~エクイティへ投資できる未来へ~

    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
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    5.クラウドクレジット:約260万円
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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。その2は下記リンクからどうぞ

    2017/4/18 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2


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    H: YAHOO!ファイナンスにもソーシャルレンディングの情報が配信されるようになりました。

     日本屈指の投資情報サイトであるYAHOO!ファイナンスにソーシャルレンディングの情報が配信されています。先日初心者向けの投資情報サイト、投信1がソーシャルレンディングの情報配信に最近力をいれていることをお伝えしましたが、YAHOO!はそれを転載する形で配信を行っています。

    ソーシャルレンディングを理解する3つのキーワード(2016/12/26 YAHOO!ファイナンス)

    ソーシャルレンディングで海外投資!? 新しい金融仲介機能の役割とは(2017/03/24 同上)

    今話題の投資手法「ソーシャルレンディング」! メリットは何? デメリットやリスクは?(2017/04/03 同上)

    いまさら聞けない、ソーシャルレンディングって普通の金融と何が違うの?(2017/04/05 同上)

     YAHOO!ファイナンスにニュースが掲載されることで、ますますソーシャルレンディングの知名度が高まることに期待です。


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    I:米国第二のサブプライムを危惧する記事の中で、ソーシャルレンディングについて触れられています。

     Tech Crunchにおいて、米ソーシャルレンディングでおきている「とある現象」が第2のサブプライム発生を示唆している、という内容の記事が掲載されています。

    最初にお断りしておきますと、

    ソーシャルレンディングにおける、サブプライム層への貸付が第二のサブプライムを引き起こす

    という主旨の記事ではありません。

     米ソーシャルレンディングにおける信用の低い層の人々(いわゆるサブプライム)の金利上昇が、将来的にアメリカが遭遇する可能性があるサブプライム問題の再来を示唆している

    との内容です。

    第二のサブプライム問題にテック業界が関係するかもしれない理由(2017/4/8 Tech Crunch)

    上記の記事の趣旨は以下のとおりです(思いっきり噛み砕いています)

    ・ソーシャルレンディングにおけるサブプライム層の金利が上昇している
    ・一方信用の高い層の金利は下がったので、格差が増大した
    ・この格差の拡大はAI、FinTechなどの“テック”産業に就業している人と、そうでない従来型の産業に就業している人の格差の増大を示唆している
    ・実際に最先端の“テック”に従事している人の給料は上がり、一方その“テック”に代替される従来型産業の人々の給料は下がっている
    ・しかし中間、下位層の暮らしが悪化すれば、上位層にもそれが広がり、結果不景気は繰り返される

    といった内容です。

    繰り返しになりますが、

    ソーシャルレンディングが第二のサブプライム問題を引き起こす

    という内容ではありません。

     日米のそれぞれのソーシャルレンディングは現状全くの別物ですが、経済の血液の流れといえる“金融”に大きな影響を与えている、与えつつあることは共通だと私は考えています。

     従来型の経済しか視野に入れないよりも、FinTechも視野にいれるためにソーシャルレンディングをポートフォリオに加えることは、投資家としてのビジョンの確立のため有効と考えています。

     なお、上記記事にはLending ClubとProsperのグレード(信用)が低い層の金利が掲載されていますが、最低クラスではそれは30%に達しています。
     日本の上限金利が20%(10万円以上18%、100万円以上15%)であることを考慮すると、米ソーシャルレンディングが扱う無担保消費者向けローンを日本に持ち込むことの難しさを感じさせます。


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    J :ソーシャルレンディング主要21サービス単月募集額が100億円を突破

     私が勝手に集計して、勝手にお祝いしているだけですが、ソーシャルレンディングの月あたりの募集額が初めて100億円を突破しました。2017年3月期における記録です。

    本当におめでとうございます!

    参考
    2017/4/13 ソーシャルレンディングの月あたり募集額が100億円を初めて突破しました


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    以下、サービスごとのニュースです。


    1.maneo

    1.1募集額

     maneoの2017年3月における募集額は31億2千861万円となりました。これまで最高だった2017年1月における27億835万円を追い抜いて歴代1位の記録となります。

    1.2.maneoが自主規制ルールづくりに参画を表明

     みんなのクレジットの行政処分勧告を受け、maneoは瀧本社長のブログで以下のことを明らかにしました。

    第二種金融商品取引業協会での検討部会において、自主ルールづくりに参画
    今年(2017年)10月での施行を目指す


    とのことです。

    2017/3/24 自主規制ルール作りに参加しています。(投資の現場レポート)

     併せてmaneoグループでは相互チェックを行っていること、不真面目な業者がいないことを表明しています。

    このことについては別途記事を作成しました。

    2017/04/10 maneoの自主規制ルール参画に期待!

    をご参照ください。


    1.3 maneoは東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結を行いました

     maneoの100%子会社UBIファイナンス(株)は(株)東京スター銀行とコミットメントライン契約を結びました。

    株式会社東京スター銀行とのコミットメントライン契約締結に関するお知らせ(201/73/29 maneoWEBサイト内お知らせ)

     契約に基づく融資条件の範囲内でUBIファイナンスは東京スター銀行より、10億円を限度とした融資を受けることができます。
     maneoのソーシャルレンディング運営における、機動的な資金運用が期待されます。その一方でいよいよ機関投資家がソーシャルレンディングに本格参入する前触れかなとも思われます。

    参考
    2016/2/27 個人投資家がソーシャルレンディングに投資できなくなる日が来るかもしれない


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

    2.AQUSHの2017年3月における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

    3.1 募集額

     SBIソーシャルレンディングの2017年3月における募集額は16億4千703万円となりました。これまで最高だった2016年11月における13億8千852万円を追い抜いて、歴代1位の記録となります。


    3.2 融資残高

    SBIソーシャルレンディングの融資運用残高が100億円を突破しました。

    ソーシャルレンディング事業における融資運用残高100億円突破のお知らせ(2017/4/3 SBIソーシャルレンディングWEBサイト内告知ページ)

     運用残高の増加はソーシャルレンディング運営会社の財務基盤向上につながります。これについては別途記事を作成しました。

    2017/4/4 SBIソーシャルレンディングの運用残高が100億円を突破しました。

    をご参照ください。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/26 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その4


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro2017041602.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。その1は下記リンクからどうぞ

    2017/4/6 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1


    各社セミナー情報(募集中のみ)

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    日時:2017/5/8(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
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    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    D ITproにクラウドポート代表、藤田雄一郎氏の論説が掲載されました。

     近年その市場規模は爆発的に伸びていますが、なにかと疑問を抱かれやすいソーシャルレンディング。その疑問に答える形の論説がITproに掲載されました。

    ソーシャルレンディングの真価に疑義を抱かれないために(IT-Pro 主観俯瞰  藤田雄一郎氏著)

     疑問に答える部分、その疑問を抱かれても仕方がない様々な課題の解決点を探る部分、提言から論説は形成されています。

     具体的には、なぜこの低金利時代にこんなに高い利回りの投資商品が可能なのか?の疑問に様々な角度から解説がなされています。
     一方で、法整備・法規制が十分でなく、特に投資家への情報開示体制が手探りの状態であること。このことが、みんなのクレジットの行政処分という問題につながっていること、投資家の信頼を得るためにも、より徹底した情報開示がなされるべきとの提言が行われています。

     最後に主張されている「ソーシャルレンディングが経済成長と老後問題解決につながる」というのは、私も大いに期待していることであり、現実になったら本当に痛快だと考えています。


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    E 幻冬舎GOLD ONLINEにてクラウドポートの藤田雄一郎、柴原陽両氏が連載を開始しました。


     出版社である幻冬舎の情報配信サイトである、幻冬舎GOLD ONLINEにて、ソーシャルレンディング初心者向けの連載である「専門メディアの運営者による「ソーシャルレンディング」入門」が開始されました。

     執筆者はクラウドポートの藤田雄一郎社長と柴田陽共同創業者であり、充実した内容の連載となることが予想されます。第1回目の記事は以下リンクで読むことができます。

    専門メディアの運営者による「ソーシャルレンディング」入門 【第1回】新しい金融の仕組み「ソーシャルレンディング」とは?(2017/4/12 幻冬舎GOLD ONLINE)

     なお、幻冬舎は投資関連の出版に熱心な出版社です。ソーシャルレンディング関連としてはLCレンディングの兄弟会社LCパートナーズの代表取締役である小山努氏が執筆した、「1万円から始める不動産ファンド」という本が出版されています。小口不動産投資の有望性、LCレンディングで扱われている案件などについていろいろと触れられています。

    参考
    2016/6/28 不動産ファンド投資出版記念セミナー参加報告その1、クラウドファンディングによる不動産ファンドの大衆化


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


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    F エメラダがソーシャルレンディング業界参入を表明しました

    インターネットを活用した資金調達・投資プラットフォームの構築、運用を事業としているスタートアップ「エメラダ」がソーシャルレンディングと株式型クラウドファンディング事業への参入を表明しました。

     中小企業、スタートアップへの資金調達手段を「デット(負債・借金)」と「エクイティ(株主資本・株式)」の双方から提供する予定とのことです。デットは「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」、エクイティは「株式型クラウドファンディング」にあたるもの思われます。

     このことについては別途記事を作成しました。下記記事をご参照ください。

    2017/4/8 エメルダがソーシャルレンディング業界参入を表明しました


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    Gみんなの投資online、ZUU onlineにてソーシャルレンディングが掲載されました。

     小口化投資商品の流通プラットフォーム 「みんなの投資online」にソーシャルレンディングの記事が掲載されました。

    広がり続けるソーシャルレンディング 個人融資の時代(2017/4/6みんなの投資ONLINE)

    広がり続けるソーシャルレンディング 個人融資の時代2017/4/13 ZUU online)

     こうしてソーシャルレンディングを扱う投資情報サイトが増えることは喜ばしいことです。ソーシャルレンディングの情報に、投資を希望する人が日常的に触れられるようになるのが、この2017年の特徴になると私は睨んでいます。


     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/19 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その3


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
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    5.クラウドクレジット:約260万円
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    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
    15.さくらソーシャルレンディング:約60万円


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較3
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較4
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    socipro2017041602.png


    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    2015-2016年ソーシャルレンディング収益報告

     配当額ベースのソーシャルレンディング収益報告は月毎におこなって参りましたが、今回は確定申告に用いる「年間取引報告書」ベースの収益をご報告します。

     最新の2016年分と、去年報告しそびれていた2015年分を併せて報告します。

    各運営会社から提供された年間取引報告書を提示した後にまとめの表を掲載します。

     2年分の報告書がある場合はそれらを並べて提示します。横に並べている場合は左が2015年分、右が2016年分のものです。縦に並べているときは上が2015年分、下が2016年分のものです。

    1.maneo
    02_maneo20170409.jpg

    2.AQUSH
    01_AQUSH20170409.jpg

    3.SBIソーシャルレンディング
    04SBISL20170409.jpg

    4.クラウドバンク
    03_crowdbank20170409.jpg

    5.クラウドクレジット
    05_crowdcredit20170409.jpg

    6.ラッキーバンク
    ラッキーバンク" target="_blank">06_luckybank20170409.jpg

    7.オーナーズブック
    07_ownersbook20170409.jpg

    8.スマートエクイティ
    08_SmartEquity20170409.jpg

    9.LCレンディング
    09_lClending20170409.jpg

    10.ガイアファンディング
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    11.トラストレンディング
    11_trustlending20170409.jpg

    12.クラウドリース
    12_CrowdL20170409.jpg

    13.スマートレンド
    13_SmartLend20170409.jpg

    14.みんなのクレジット
    14_MC20170409.jpg

    15.グリーンインフラレンディング
    15GreenIL20170409.jpg

     全サービスの2年分の収益を表にしました。

    PL201704170101.png

    年間取引報告書ベースにおいて

     2015年の利益は99万4千215円、源泉徴収額は20万2千551円、税引き後利益は79万1千664円なります。

     2016年の利益は154万1千792円、源泉徴収額は31万4千160円、税引き後利益は122万7千632万円となります。

     
     なお、配当額ベースではでは税引き後利益は2015年が76万6千883円、2016年が123万7千191円となります。このくらいの差は生じてしまうものなのでしょう。税金関係の話は詳しくないので理由はわかりませんが。

    参考
    2017/01/31 ソーシャルレンディング投資結果報告2016年12月期(1年のまとめ)


     しかしこの2年で50万円以上の源泉徴収額を税金として取られていると思うと本当に腹が立ちます。いろいろ文句を言いたい相手はありますが、今は自重したいと思います。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない

    FUNDINNOが実業界2017年3月号に掲載されました。

     日本初の株式会社型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNO[(株)日本クラウドキャピタル運営]が業界専門誌「実業界」2017年3月号に取り上げられました。



     簡単にご紹介します。実業界には「リアルイノベーター 大化けする変革企業」という不定期連載が掲載されていますが、そこで

    株式会社日本クラウドキャピタル柴原祐喜社長“株式型”クラウドファンディング事業

    と題した記事において詳しく述べられています。


    1.連載本文

    特に私が注目と感じたことについてだけ、ご紹介したいと思います。

    ・柴原社長は30代ながら豊富なビジネス経験を持つ若いトップ
    ・株式型クラウドファンディングを始めたいと思ったきっかけは、企業トップとして“カネの問題に苦労したから
    ・革新的な技術、サービスは類似のもの(前例)がなく、投融資まで時間がかかる
    ・大手金融機関から投融資を実行してもらうには、“売上が数千万円”といった条件が求められる
    ・そうしているうちに資金が流出しベンチャー企業は成長の機会を失う

    ・未上場企業も市場からスピーディーに資金調達ができる環境が必要と考えた
    ・株式型クラウドファンディングは資金調達以外も、集合知がもたらす良い効果が企業にある
    ・(事業が魅力的で)案件が成約する(資金を調達できる)には市場のニーズがないといけない
    ・そのニーズがあるか、事業がうまくいくかが集合知によって見極められる

    ・こうしたクラウドファンディングの特性を利用して中小・ベンチャー企業の資金調達環境を変える
    ・大手金融機関からの投融資を受けるまで、時間がかかるようならば、その中継ぎの資金を株式型クラウドファンディングで調達する、という連続性を持たせた資金調達環境を構築する
    ・このことにより、大手金融機関からの投融資の際には、より大きな資金を企業は調達できるようになる


    「企業の成長をより身近に感じたい方や、モノやサービスのユーザー視点で、より良い品質のモノやサービスを受けたい方、そんな投資に対する感度の高い方が、当社の予想を大きく上回る規模で、当社のサービスに関心をもっていただくことができました」

    (柴原社長-実業界2017年3月号33Pより)

    ・柴原社長の経営者としての信用、クラウドファンディングへの関心の高さも手伝い2017年1月時点で2千人を超える投資家の申し込があった。
    ・エクイティによる資金調達を希望する募集企業も数百社を超え、申込が途絶えない

    「ある程度、投資家様、発行体様となり得る企業双方から、反応があるとは思いましたが、予測を遥かに上回る登録数です。」

    (柴原社長-実業界2017年3月号33Pより)
    と続きます。

    実業界編集部による

    当社は、日本初の第一種少額電子募集取扱業者であり、企業支援の新たな扉を開くパイオニアになることは間違いない。

    という激励で記事は結ばれています。


    2. 木嶋豊氏のコラムにおいて

     この記事には「リアルイノベーター発掘記-この会社の“トッテオキ“-」というコラムも併せて掲載されています。
    (株)アイビーアライアンス社長・亜細亜大学教授として著名な木嶋豊氏が執筆しており、FUNDINNOへの応援の言葉が載せられています。

     このコラムも簡単にご紹介します。

    ・この会社の“トッテオキ”とは

     クラウドファンディング(投資型)の担い手として、創業から時を経ずして、投資家、支援事業者双方が納得する金融サービスを提供することで、既に高い信頼を勝ち得ている点だろう。

    から始まり、
    ・株式型クラウドファンディングで資金調達を行うには相当な投資家からの信頼が必要だ
    ・2千人という投資家申し込、数百社という資金調達希望事業者はそれを示すものである
    ・その数百社の中から審査を行い、選りすぐりの企業が約30社選ばれている
    ・選ばれた社はクラウドファンディングによる募集を“順番待ち”している盛況ぶりである
    ・今年度上期には募集金額を集められるだろう複数社が資金を手にする
    ・まずは手始めとしてIoT、AIなど先進的なビジネスに取り組む企業への支援に注力すると聞いている
    ・金融面の手当に限らず、投資家との交流会、事業サポートも行う
    ・そうしたインキュベーションスペースにおいてネットだけでなく、リアルなヒトと情報との交流が促される
    ・ビッグデーターの解析を用いたマーケティング支援、ブランディング支援も提供される

    スタートアップ企業には、ベンチャーキャピタルを含め、ほとんど資金の支援、手段がないわが国においてリアルイノベーターと個人投資家を直接結びつける起爆剤になり得るフィッティング企業として、当社に大いに期待したい。



    と結ばれ、木嶋氏によるインベスターズクラウドの評価(視点評価結果)も最後に記載されています。

    FUNDINNO_2017041201_20170227_194532.jpg
    イノベーション力 ★★★★
    企業成長力 ★★★★
    出資・提携おススメ度★★★★

    となっています。


    3.最後に

     私が注目と感じたことは、IoT、AIなどに強みを持つ将来のGoogleとも言える選りすぐりの30社が既に選ばれているということです。今年度上期には株式型クラウドファンディングの仕組みを利用して、資金を行うものと予想されます。そうした企業に「日本初」の株式型クラウドファンディング投資家として名前を連ねられるのは、なかなか魅力的です。

     本記事で省略したFUNDINNOの取り組みについては、以前私がFUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルの事業計画に参加した際のレポートにおいて補完できるかと思います。ご参照いただければ幸いです。

    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

     近日中に、続々と新規ハイテク企業の株式募集を行うと考えられるFUNDINNO。その活躍に注目です。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
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    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
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    ソーシャルレンディングの月あたり募集額が100億円を初めて突破しました

     ソーシャルレンディングの2017年3月期における募集額が100億円を突破しました。100億円を突破するのは初めてです。

     2017/4/1の速報時には全部のサービスの募集額が出揃っていなかったため保留としていた2017年3月期の募集額ですが、全てのサービスの値が出揃ったので改めてご報告します。

    2017y04m30d_231810238.png

     ソーシャルレンディング主要21サービスの2017年3月期における募集額は100億2千151万円となりました。これは歴代2位となる2017年1月期の79億6千647万円を20億円超上回る、文句なしの歴代1位の記録となります。


     各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    maneoSBIソーシャルレンディングクラウドクレジットクラウドリースアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングです。


     同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    クラウドバンクトラストレンディングです。
     

    02_2017y04m13d_133904583.jpg

     2017年3月31日時点における主要21サービスの累計募集額は1千397億7千698万円となります。

     ソーシャルレンディングはメディアに取り上げられる機会がますます増え、一般の人が情報に触れる機会が多くなっています(このことは別途記事にします)。

     クラウドポートによるメディア縦断型のファンド情報配信も始まり、ますます社会にソーシャルレンディングが浸透しつつあることを感じます。

    参照
    2017/4/12 クラウドポートにファンド通知機能が実装されました。

     2017年1月から3月までの3ヶ月間の募集額は約251億円となりました。

     この調子でいくと年間1千億円の募集も夢ではありません。

     ますますのソーシャルレンディングの発展に期待です。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約434万円
    2.AQUSH : 約63万円
    3.クラウドバンク: 約187万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約18万円
    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
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    クラウドポートにファンド通知機能が実装されました。

     ソーシャルレンディング総合情報、横断比較サイトのクラウドポートに「ファンド通知機能」が実装されました。

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース(2017/4/6 クラウドポート)

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース(2017/4/10 PR TIMES)

     設定した利回り、運用期間、担保設定などの各条件に合致したファンド(案件)が公開された時に、いち早くその情報を受け取ることができます。

     これまでファンドの情報を受け取るにはその運営会社の投資会員、もしくはメール会員になる必要がありました。また情報配信はバラバラでした。
     上記の機能を利用することにより、全運営会社が組成する好条件のファンド情報を一括して受け取ることが可能となります。

     もちろんファンドに投資するにはそのサービスの投資会員になる必要があります。しかし自分が投資したいファンドがどの運営会社から組成されるかを、「ファンド通知機能」を利用して把握することは、ソーシャルレンディング投資家としての目利きを養うことになるはずです。

    簡単にご紹介いたします。


    1.まずは会員登録
    01_2017y04m11d_222254388.png

     クラウドポートの右上にある「新規会員登録(無料)」をクリックすることで新規会員登録が行えます。

    02_2017y04m11d_222315658.png

     新規会員にはメールアドレスの入力とパスワードの設定だけで可能です。その他の情報を入力する必要はありません。また会員登録は無料です。

     「クラウドポートからの最新ニュースを受け取る」にチェックを入れれば、ニュース配信も受けることができます。

    04_2017y04m11d_222536498.png

    「登録確認メール」が配信されるので、それに記載しているURLをクリックすることにより、会員登録は終了となります。

    2017y04m10d_200719878.png


    2.ファンド通知機能を利用する(まずは普通に検索)
    06_2017y04m11d_222627875.png

    27_2017y04m11d_222656374.png

     ファンド通知機能能を利用するにはログインする必要があります。右上の「ログイン」からどうぞ

    08_2017y04m11d_222827213.png

     ログインすると「マイページ」と表示されるようになります。ファンド検索画面に入りましょう。

    09_2017y04m11d_222858388.png

     まずは普通に検索を行います。「ステータス」は“募集前”と“募集中”のものを選択します。「テーマ」は“全て”を選択します。

    10_2017y04m11d_222936210.png

    「詳細条件設定」をクリックします。

    11_2017y04m11d_222950084.png

    「利回り」は“10%以上”、「運用期間」は“6ヶ月以上”、運営会社は“すべて”と設定します。

    12_2017y04m11d_223108306.png

     キャンペーンと通常ファンドの双方にチェックをいれ、「最低投資額」は“すべて“、「担保カバー率」は80%以上とします。私は「保証カバー率」はあまり気にしないのでこれは特に設定しません。

     なお、この時点で現時点で「3件」がヒットすることが左下に表示されています。あまり無茶な条件を入力して検索結果が0になる事態を避けることができます。

    最後に「検索した条件で絞り込み」をクリックします。


    3. ファンド通知機能を利用する(検索後登録を行う)

    13_2017y04m11d_223239682.png

     このように3件のファンドがヒットしました。この条件をサイトに登録して以後すぐに呼び出すためには、右上にある「この条件をお気に入りに登録」をクリックします。
     
    14_2017y04m11d_223348615.png

     登録画面が表示されます。検索条件には任意の名前が付けられます。ここでは“利回り10%以上、担保つき!”としてみました。

     「通知頻度」ですが、こうした好条件の情報はすぐに欲しいので、“新着をすぐに通知”を設定します。こうしておけば条件に合致したファンドが公開された時、すぐにメールが配信されます。

     “1日分をまとめて表示“にすれば、条件に合致した案件が公開されたその日に、情報をまとめたメールが配信されます。

     “通知なし”はメール配信を希望せず、ただ条件を登録するだけのものです。登録した条件はいつでも呼び出すことが可能です。これについては後述します。

    15_2017y04m11d_223422267.png

    「保存」をクリックすれば登録完了です。


    4.メール配信画面

     繰り返しになりますが、実際に配信画面を掲示して「通知頻度」について、ご説明します。

    16_2017y04m11d_223449698.png

    “新着をすぐに通知”を選択した場合、条件が合致する案件が公開されるたびこのように、メールがこまめに配信さることになります。

    17_2017y04m11d_223512083.png

    “1日分をまとめて表示“にした場合は、1日に1回このようにメールが配信されることになります。

    なお、上記のメールはクラウドリースの同じ案件が配信されています。


    5.検索条件管理画面
    18_2017y04m11d_223603539.png

     登録した検索条件はクラウドポートの右上にある「お気に入り検索条件」から管理できます。

    19_2017y04m11d_223628006.png

    クリックすると登録した検索条件が表示されます。


    20_2017y04m11d_223638573.png

    先程登録した“利回り10%以上、担保つき!”をクリックすると

    21_2017y04m11d_223701472.png

    即座にその条件を呼びだすことができます。


    22_2017y04m11d_223730275.png

     検索条件の削除・配信条件変更画面は右上の「すべて見る」をクリックすることでアクセスできます。

    23_2017y04m11d_223813466.png

     検索条件の細かな変更はできませんが、条件の削除と配信条件変更が行えます。また検索条件の左に表示されている上向き、下向きの矢印をクリックすることにより条件の並び替えができます。


    以上となります。

     とても使い勝手がよく、便利な機能であると感じています。

     私は上記のとおり「利回り10%、担保つき」といった好条件のファンドを登録して様子を見ています。

     他にも良い登録条件がないか模索中です。

     利回り5%以下とか、運用期間3ヶ月以下というような上限を定めた検索条件も、もちろん登録可能です。

     各運営会社が組成するファンドの比較、目利きの助けになることが期待できます。


     最後に、クラウドポートはソーシャルレンディング投資家にとってますます便利な機能をこれからも実装予定とのことです。

     会員登録することにより、それらの機能の情報も含め様々なニュースが配信されるかと思います。是非是非ご利用をご検討いただければ幸いです。


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    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
    9.ガイアファンディング : 約194万円
    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
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    maneoの自主規制ルール参画に期待!

     maneoは第二種金融商品取引業協会における検討部会に参加し、業界の自主規制ルールづくりに取り組んでいます。

     ソーシャルレンディング業界に衝撃を与えたみんなのクレジットに対する行政処分ですが、その前の証券取引等監視委員会から勧告があった時点でmaneoの瀧本社長は自身のブログでそのことに触れられています。

    2017/3/24 自主規制ルール作りに参加しています。(投資の現場レポート)

    このブログ記事の中で瀧本社長は

    ・第二種金融商品取引業協会での検討部会において、自主規制ルールづくりに参画していること

    ・検討部会は今年(2017年)10月での自主規制ルール施行を目指していること


     について述べられています。併せてmaneoグループでは相互チェックを行っていること、不真面目な業者がいないことを表明しています。


     上記自主規制ルールづくりはみんなのクレジットの今回の事件に対応したものではなく、昨年から散見される不祥事に対応したものとのことです(第1回検討部会開催は2017年3月8日)。また「ソーシャルレンディング」ではなく、あくまで「第二種金融商品取引業」における自主規制です。

    上記検討部会の資料は下記リンクで読むことができます。

    事業型ファンドへの信頼性確保に向けた取組み(2017/2/9 一般社団法人第二種金融商品取引業協会)

     上記資料にはクラウドファンディングについて記述はありますが、扱われているのは事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングのみです。融資型(ソーシャルレンディング)についての記述は認められません。

     なお、検討部会のメンバーは14人ですが、maneo(融資型)とセキュリテ(事業投資型)から委員として1人ずつが参加しています。

    manesecu20170406.png

     今回のみんなのクレジットの件は上記、自主規制ルールに大きな影響を与えることが予想されます。他ならないソーシャルレンディングの雄maneoが参加してくれていることで、策定されるルールはソーシャルレンディング投資家にとって有益なものであることが予想されます。

     自主規制ルールの策定により、今回のような行政処分がソーシャルレンディング業界では再発しないこと、投資家の保護が図られることに期待です。

    maneoの公式サイト

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    エメラダがソーシャルレンディング事業参入を表明!

     インターネットを活用した資金調達・投資プラットフォームの構築、運用を事業としているスタートアップ「エメラダ(EMERADA)」がソーシャルレンディングと株式型クラウドファンディング事業への参入を表明しました。

    2017y04m08d_000904997.png

     下記のニュースで報じられています。

    中小企業やスタートアップの資金調達・財務周辺を支援するエメラダ、シードラウンドでD4Vなどから2億円を調達(2017/4/5 THE BRIDGE)

    ファイナンスプラットフォーム提供の「エメラダ」がシードラウンドで2億円を調達(2017/4/5 Tech Crunch)

     中小企業、スタートアップへの資金調達手段を「デット(負債・借金)」と「エクイティ(株主資本・株式)」の双方から提供する予定とのことです。デットは「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」、エクイティは「株式型クラウドファンディング」にあたるもの思われます。

    ソーシャルレンディングについて書かれた部分の概要を述べると、

    ・資金の貸し手と借り手を結ぶP2Pレンディングのマーケットプレイスを提供
    ・欧米のFUNDING CIRCLE、LENDING CLUBにイメージが近い
    ・案件は証券化され、投資家がビジネスライクな判断をしやすい
    ・現行ソーシャルレンディングの匿名性よりも融資先情報が見えるようにする
    ・従来のソーシャルレンディングのように銀行から融資を受けられない領域を扱うものではない
    ・リスクとリターンのバランスが妥当であり、説明がつくものにする
    ・そのため従来のソーシャルレンディングの様な二桁台の利回りにはならない
    ・資金の提供先は主に機関投資家を想定、金融機関を含む可能性もある
    ・従来の銀行の仕組みを発展させた、より効率的、より迅速に回せる仕組みとなる


    となります。

     日本ではLENDING CLUBが行っているようなマーケットプレイスレンディングは営業できないと私は認識しています。投資の形で個人が(融資の)債券を購入して、直接の貸し手になることができないからです。
     
     しかしそれに近いかたちのソーシャルレンディングをエメラダは考えているようです。ただ上記記事には

    彼ら(エメラダ)のビジネスの内容については、金融庁の業務認可を前提とする都合などから、表現が一部具体的でない点については了承いただきたい。

     と書いてあり、詳細な仕組みの開示はこれからのようです。

     なお、上記記事には現状のソーシャルレンディングほど高い利回りの商品にはならないと書いてありますが、銀行からも融資が受けられるような、リスクが小さい案件ならばそれは妥当かと思います。


    株式型クラウドファンディングについて書かれた部分の概要を述べると、

    ・個人が企業を支援する内容のものになる
    ・Angel ListやFunders Clubが近い
    ・生株を多数の投資家に渡すと株主対応が煩雑になる
    ・上記煩雑さを省くスキームを現行法の枠内で検討中
    ・一般的な中小企業よりシードより少し後のはスタートアップの支援を想定したもの
    ・スタートアップが立ち上がり、存続していくために不足するものを補完する役割を持たせる
    ・誰もが参加できるエンジェル投資プラットフォーム、スタートアップ特化型投資信託のイメージ


    となります。

     上記「スタートアップが立ち上がり、存続していくために不足するものを補完する役割を持たせる」との部分ですが、私はFUNDINNOと同じものになるのでは?と考えています。

     株式投資型クラウドファンディングのFUNDINNOは人材支援、ネットワーク構築など、様々なサービスを提供して、株式型クラウドファンディングで資金調達を行う企業を支援することを表明しています。これは海外の株式型クラウドファンディングを踏襲しているそうなので、おそらくエメラダも同様のサービスを提供することを予定しているのでしょう。

    参考
    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2

     ソーシャルレンディングは2017年下半期に試験開始、株式型クラウドファンディングは2017年半ばのサービス開始を目指しているとのことです。

     ソーシャルレンディングは機関投資家向け、株式型クラウドファンディングは個人投資家向けの印象を記事からは感じますが、まだ流動的な情報であり、これから変化も生じるかと思います。実際のところ海外の株式型クラウドファンディングにおいても、資金供給の大半は機関投資家であり、個人投資家の呼び込みにはコスト、情報開示の点で難しいところがあることも上記記事では述べられています。

     そうした課題を解決し、スタートアップが株式を発行して資金を調達する過程で銀行、税理士、会計士、証券会社がバラバラに対応し手間がかかっている現状を、「ワンストップ」化する展望が示されています。澤村帝我CEOによるとエメラダは「ファイナンスのアマゾン」を長期的に目指すとのことです。

    エメラダのWEBサイトでは「事前登録フォーム」が設置されています。名前とメールアドレスの情報だけで登録が行え、上記投資プラットフォームの情報配信を受けることができます。

    2017y04m08d_000921615.png

     ソーシャルレンディング・株式型クラウドファンディングに興味をお持ちのかたは、是非ご登録してみてはと、ご提言させていただきます。

     エメラダの提供するソーシャルレンディングは、従来の国内のそれとは違い、海外のものに近い形になりそうです。エメラダの活躍に期待です。

    2017/4/9 追記
     初投稿時はTHE BRIDGEの記事だけを参照に記事を書いていましたが、Tech Crunchの記事も見つけたため、記事を加筆しました。



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    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年4月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    トラストレンディング
    日時:2017/4/7(金曜日) 19:00~
    場所 東京都港区 (株)トラストファイナンス会議室
    セミナー情報ページ

    TATERU FUNDING
    日時:2017/4/8(土曜日) 10:30~
    場所 東京都港区 (株)インベスターズクラウド
    セミナー情報ページ

    オーナーズブック
    日時:2017/4/12(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングアップルバンク
    日時:2017/4/17(月曜日) 19:00~
    場所:東京都千代田東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    A みんなのクレジットに行政処分、1ヶ月の業務停止に

     みんなのクレジットへの行政処分が下されました。

    下記行政のWEBサイトで告知されています

    株式会社みんなのクレジットに対する行政処分について(2017/3/30 関東財務局)

    株式会社みんなのクレジットに対する行政処分について(2017/3/30 金融庁)


    処分について簡単に述べると

    新規ファンド募集、投資申込、新規会員募集について、一ヶ月間の業務停止(2017/3/30~2017/4/29)となります。

    投資家への分配、預託金払い戻し、情報発信などは継続されます。


    この情報は各メディアでも報道されています。私が知る限り掲載します(以前紹介したものは除外)。

    みんなのクレジット独占インタビュー「指摘は事実。管理体制が甘かった」(2017/3/30 クラウドポート)

    【速報】みんなのクレジットへの行政処分が発表。 1ヶ月の業務停止命令へ(2017/3/30 クラウドポート)

    白石代表が辞任へ。今後の運営体制への言及も。みんなのクレジット独占インタビュー【完全版】(2017/3/30 クラウドポート)

    みんなのクレジット、集めた資金を不適切に利用で行政処分(2017/3/27 財経新聞)

    みんなのクレジットに行政処分勧告。ソーシャルレンディング事業者選びは個人投資家の難題に(2017/3/28投信1)

    金融庁、ネット小口融資業者を初処分(2017/3/30 日経新聞)

    融資先偽り資金集め 金融サービス会社に業務停止命令(2017/03/30NHK NEWS WEB)

    みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態(2017/4/1 東洋経済ONLINE山田雄一郎氏著)


     私も行政処分を検討した記事を書く予定です。各報道の検証、金融庁の指導(匿名化)にスポットを当てた、後追いならの内容にしたいと思っています。


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    B.投信1がソーシャルレンディングの情報配信を行ってくれています。

     初心者に優しい投資信託情報サイト「投信1」は最近ソーシャルレンディング全般記事をよく取り扱ってくれています。扱いを初めたのは昨年末からのようですが、このところ本当に頻繁に記事を掲載してくれています。以下時系列順に最近の記事を列記します。

    お金の借り手と貸し手がネットでつながる!? 新サービス「ソーシャルレンディング」ってどんなもの?(2017/3/19投信1)

    ソーシャルレンディングで海外投資!? 新しい金融仲介機能の役割とは 「ローカルなグローバル」金融の世界における1つの革命の起こし方(2017/3/23 投信1-クラウドクレジット-)

    「ローカルなグローバル」金融の世界における1つの革命の起こし方(2017/3/23投信1-クラウドクレジット-)

    これがないと困る!? ソーシャルレンディングの「匿名組合契約」って何?ソーシャルレンディングにチャレンジするなら知っておきたいポイント(2017/3/25)

    今話題の投資手法「ソーシャルレンディング」! メリットは何? デメリットやリスクは?(2017/4/3 投信1)

    いまさら聞けない、ソーシャルレンディングって普通の金融と何が違うの?日本でも成長中のソーシャルレンディングとは(前編)(20174/5 投信1-クラウドクレジット)

     情報配信にはクラウドクレジットが協力しています。クラウドクレジットが執筆した記事については、上記の紹介で明記しています。

     ソーシャルレンディングがまだ新規の投資です。法的に未整備な部分があること、投資家への情報提示が金融庁の指導のせいで不十分なことなどから、初心者向けの投資でないと指摘する声も耳にします。

     しかし私はポートフォリオの一部としてソーシャルレンディングを組み込む事は初心者にとって良いことだと思っています。まず利益をあげやすいソーシャルレンディングで成功体験を積むことにより、その他の投資へのつながりができるからと思うからです。

     影響力のある投資情報サイト「投信1」での情報配信により、ソーシャルレンディングに興味をもってくれる人が増えることに期待です。

     なお上記の「成功体験~」は私が考えたものではなく、ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートの意見に感化されたものです。

    参考
    2017/2/3 ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートに取材して参りました


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    C PRESIDENT ONLINEでクラウドファンディングについての記事が掲載されたのですが・・・

    PRESIDENT ONLINEにクラウドファンディングの市場規模を伝える記事が掲載されました。

    クラウドファンディングは500億円規模の市場に(2017/3/29 PRESIDENT ONLINE-吉田洋平氏著)

     PRESIDENT ONLINEへの掲載は2017年3月末ですが、元は雑誌PRESIDENT2016年10月号からの転載です。だから情報が古いのはしょうがないのですが、


    (矢野経済研究所によるとクラウドファンディング全体の市場規模は)16年度も前年度比31.5%増の477億8700万円になる見込みだ。

    と書いてあるところは突っ込みたいと思います。

     当ブログの集計ではクラウドファンディングの1分野である貸付型(ソーシャルレンディング)の2016年度における市場規模だけでも約660億円です。事情があってSBIソーシャルレンディングの2016年3月期は集計できていないので、もう少し増える予定です。

    上記477億8700万円は大きく外れた値となりそうです。

    上記記事はクラウドファンディングというよりは、購入型クラウドファンディングの紹介記事です。

    (各種クラウドファンディングの中で)16年度に最も大きく成長すると見られているのが前年度比81.3%増が見込まれる購入型だ

    と書かれていますし、購入型のMAKUAKEへの取材が取り扱われています。

    ソーシャルレンディングの伸びは、当ブログの集計では前年度比90.2%です(前年度347億円、今年度660億円)。

     さて購入型の伸びはソーシャルレンディングを上回るのか?に注目したいと思います。

    2017/4/7追記
     2016年度のソーシャルレンディング市場規模は当ブログより信用できるメディアであるクラウドポートでは648億円と報道されています。下記記事をご参照ください。

    好条件のファンドを逃さずキャッチ!指定する条件のファンドが出たらメールでお知らせしてくれる新着ファンド通知機能をリリース-2016年度のソーシャルレンディング市場規模は昨年比190%の648億円となり予測を大幅に上回る成長-(2017/4/6 クラウドポート)


     今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/4/17 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年4月期 その2


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    2017年04月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
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    2017年04月時点ソーシャルレンディング案件比較5
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    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    幸福賢者さんに敬意を表して

     先日私がみんなのクレジットの一連の騒ぎに関して書いた記事ついて、「貴方を幸福にするFXブログ」の管理人、幸福賢者さんからコメントをいただき、私はそれにお答えを返しました。

    簡単にその概要を示すと

    幸福賢者さん
    「私もみんなのクレジットを信用したいんですが、白石社長の前科を考えると難しい所です。
    万が一にも貸付金が戻ってこないことを考えると、やはり動くしかないと思います。」

    (このコメントをでは述べられていないが、幸福論賢者さんは2千万円をみんなのクレジットへ投資したこと、また「動く」とは幸福賢者さんが集団訴訟参加者募集を行っていることであることを自身のブログ記事で表明している)。

    それに対して私が返したコメントの趣旨は

    ・集団訴訟参加者を募集すること、お疲れ様です
    ・ただ2千万を投資しているというのは、証拠画面無しでは疑わしい
    ・差し支えなければ証拠を見せて欲しい
    ・見せることは(募集者としての)幸福賢者さんの信用を高めることになるだろう


    となります。

    参考
    2017/3/25 みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その2
    (上記のやり取りがあった当ブログ記事)

    2017/3/26 みんなのクレジット被害者の会 集団訴訟参加者募集(貴方を幸福にするFXブログ)
    (幸福賢者さんが集団訴訟参加者募集を行っている記事)

     幸福賢者さんは上記の私の不躾なお願いに応えられ、ブログ上で2千万円を投資したことを証拠画面つきで記事にされました。

    2017/4/3 みんなのクレジット2000万円の投資履歴(証拠画像あり) (貴方を幸福にするFXブログ)

     幸福賢者さんが懸念しているとおり、投資画像の公開は業者から氏名を特定されることを覚悟しないと、行えない行為です。

     それを行われた幸福賢者さんに、心から敬意を表したく今回の記事を書きました。

     また併せて、上記疑いを持って不躾なお願いをしたことを心から謝罪します。

     幸福賢者さんの活動を少しでも多くの人に知っていただければ、幸いと考えています。


    現在以下のソーシャルレンディングサービスで資金を運用中です。
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    2.AQUSH : 約63万円
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    5.クラウドクレジット:約260万円
    6.ラッキーバンク : 約86万円
    7.オーナーズブック:約120万円
    8.LCレンディング : 約228万円
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    10.トラストレンディング : 約260万円
    11.クラウドリース : 約157万円
    12.スマートレンド : 約31万円
    13.みんなのクレジット:約50万円
    14.グリーンインフラレンディング:約100万円
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    SBIソーシャルレンディングの運用残高が100億円を突破しました。

    今日は本当に短く更新です。

    2017y04m04d_111756260.jpg

     ソーシャルレンディング業界2位のSBIソーシャルレンディングの融資運用残高が100億円を突破したことが伝えられました。

    ソーシャルレンディング事業における融資運用残高100億円突破のお知らせ(2017/4/4 SBIソーシャルレンディングWEBサイト)

     融資運用残高とは、投資家から募集した累計金額から、投資家に償還した額を引いた金額の中から実際に融資先に貸し付けている額を示します。

    つまり金利収入を、まさに今の瞬間も稼ぎ続けているお金となります。

     大体のソーシャルレンディング運営会社は融資額の平均3%以上は営業者報酬を得ています。この場合融資運用残高が30~60億円あれば黒字になるとのことです。

    ※業界関係者の方からのお話です。

     SBIソーシャルレンディングの営業者報酬は大体1.5~2.5%であり3%に届くものはほとんどありません。ですから他社より損益分岐点となる残高は大きいかと思いますが、100億円を突破しているということは、もう黒字になっているのではと私は考えています。

     なお、上記SBIソーシャルレンディングの営業者報酬はWEBサイトから見られるファンド運用条件のページから確認することができます(投資会員にならないと見られません)。

     最近のソーシャルレンディングの募集額の急激な伸びに伴い、各社とも融資運用残高が積み上がっています。各社とも収益構造は改善しつつあることが期待できます。

     ソーシャルレンディング運営会社は規模が小さいことから、どうしても事業者リスクが懸念されます。それがこれから払拭されていくことに期待です。

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    トラストレンディングセミナー参加報告その3

     2016年12月21日に開催されたトラストレンディングセミナー参加報告その3です。

    その1、その2は下記リンクよりアクセスできます。

    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1

    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2

     前回(その2)ではプログラムの「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」の途中までを紹介しました。。

    01_プログラム2017y03m13d_162315558
    今回は第2部の続きと、「第3部 質疑応答」をご紹介します。今回が最終回です。

    2.5 トラストレンディングの状況、投資家について
     
    トラストレンディングの状況、募集金額、投資家についての話がありました。簡単にご紹介します。

     2016年12月時点で投資家からの累計募集金額は13億円、HPには12億円とあるがこれは融資を実施した額を表示してある。

    1人あたりの累計投資額平均は180万円

    投資家数は現時点では未承認の人も併せて1000人程度で、順調に増えている

     登録投資家の中でアクティブユーザー(実際に投資を行っている人)の割合は77%であり、これは(他のサービスより)高いと考えている、投資家の皆様が積極的、信頼していただいていることに感謝を申し上げたい

     投資家の居住地域は関東が48.4%で圧倒的に高い。国勢調査によると日本国民の33.8%が関東に住んでいるので、関東に偏っているといえる。これは東京に本社があること、また東京は文化の発信地であり、ソーシャルレンディングという事業も関東から広まりつつあることを示していると考えている。

     近畿も投資家数はそれなりに多いが、他の地方都市は保守的な傾向があるのか、人口比率ほど投資家の割合が高くない。いろいろな手段で増やしていきたいと考えている。

    投資額累計も半分が関東圏からの投資家によるものである。

     投資家の男女比は5:1といったところ、20、30、40歳代の投資数が50~80歳代よりもずっと多いのは男女共通。

     累積投資額では30~50歳代のウェイトが高くなる。ただし50歳代においては、男性の投資額は大きいが、女性の額は少ない。これは男性が定年まで仕事を続けることが多いため、金融資産が多いことが背景にあると考えられる

     男性は現物株5年以上の投資履歴の人が多いのに対して、女性は株取引自体を行ったことがない人の比率が高い。信用取引、FXなどにおいても男性が積極的で女性は控えめという結果がでているが同様となっている。

     30万円未満の投資を行っている投資家が男女とも人数的には最も大きい。1億1千万円投資していただいている男性が1人いる
     
     全体の投資額12億円に占める割合では、200~300万円の投資を行ってくれた人の累計が1億5千万円と最も高くなっている。


    2.6トラストレンディングのビジョン

     現在営業者報酬は1%でやっているが、来年(2017年)以降は当社も営利企業ということで、適正な他社と同じ水準まで近づけたいと考えている。

     おかげさまで知名度は小さいが、実績は築きつつある。地方も含め事業を拡大していきたい。どうか職場の同僚のかたへもご紹介頂けたらと思っている。

     広告費、アフィリエイト報酬はなくして、投資家に還元する。そのくらいの覚悟でやっていきたいので、今後ともよろしくお願いしたい。


    第3部 質疑応答


    質疑応答で興味深く思ったやりとりだけを記させていただきます。

    Q1社長の顔をWEBサイトで出さないのか?

    A1融資を希望する人の中には、当社が最後の頼みで受けられなければ倒産ということもある。しかしそれでも断らなければいけないこともあり、結果恨みを買って事件性のあることにつながったことも過去あった。そういう次第で非公開にしている。もっと大きいノンバンクならば社長が融資の現場に立ち会う、融資希望者に会うことはないかもしれないが、当社では社長が立ち会うことがある


    Q2 融資先情報開示は投資家に対して行わないのか

    A2.当社としては投資家の保護ということで情報開示は行いたいと考えている。しかし当局の指導、貸金業法では資金需要者(融資を受ける側)の保護が大前提である。


    Q3 資金募集から融資実施までが長いことがある

    A3 年末、年始などお金を資金需要者が使わないときでも、前もって集めておかなければいけないこともある。ご理解をいただけたらと思っている


    Q4 サーバーは強化しないのか、またバックアップ体制をとって顧客情報は保全しているのか

    A4 サーバーの強化は検討中、バックアップ体制は別回線を引いて行っている。クラウドの利用については顧客情報の保護の観点から慎重に検討している


    Q5 土地を担保にする際に仮登記を利用することについて

    A5 本登記を利用すると経費がかかってしまう。たとえば高額の不動産の本登記だと160万円かかるのが、仮登記ならば千円で済む。その差額をだれが負担するかというと、債務者である。極力そういう負担はかけたくないので、仮登記ということにしている。
     仮登記には本登記に移行したい場合、債務者が承諾してくれるかのリスクがあるが、印鑑証明性を3ヶ月毎に提出してもらうことで、対応している。


    Q6 担保とする土地の実勢価格に対していくらぐらいまで融資を行うのか、またその土地はこれから取得するものなのか、すでにもっているものなのか

    A6 これまでは実勢価格のMAX80%、これから取得するもの、すでに取得しているもの両方があるが、案件募集の際に明記していない場合は、これから取得する土地の案件と考えていただきたい。


    Q7 募集額が集まらなかった時の対応

    A7 土地取引について、ある起動的な土地取引を行いたい時に、まず5~10%の手付金を支払い、1~2ヶ月後に、本決済を行うことがある。その本決済までの期間に投資家から募集を行うことになるが、もし十分に集まらない場合は、トラストファイナンスの自己資金を利用して貸付をおこなう
     ただしトラストレンディングのサービス開始時点では、投資家からの資金がどれだけ集まるかわからない時期もあった。その頃は十分なお金が集まらなかったら、案件は不成立にして投資家に返金する体制をとっていた(実際にお金は集まった)


    Q8 遅滞が起きた時の対応

    A8 当社が取り立てなどは全て行い、投資家の手は煩わせない。管財人などが入る事態となると回収まで長引く。そこで、遅延がおきた場合は仮登記を本登記に変更するなどして、速やかに担保を差し押さえ、投資家の元本を回収する。ただし短くて半年ほど償還まで時間はかかってしまう。


    Q9 かつて12%の案件で10次募集を行う案件が9次で打ち止めになったが

    A9 融資先がこれ以上高い13%の金利で借りたくないということでそうなった


    Q10 小分けで募集しないで、一気にドカンと募集をかけないのか?

    A10 一度に募集をかけない理由は2つある。1つは融資先の不動産デヴロッパーも一度にたくさんのお金はいらない。不動産開発においては、土地を購入する時、建物を建てる時、など支払いのラグがあるので、一度に必要資金を集めてしまうと、金利が負担となってしまう。だから必要な時に必要な金額だけを集めるようにしている。

     もう一つの理由としては、第二種金融商品取引業において投資家数は499名までならば有価証券届出書、有価証券報告書の金融庁への提出は必要がないという緩和措置がある。多額を一度に集めるとその人数を超えてしまう可能性があるので、小分けで募集している。


    Q11 貴社は金融におけるシステム開発などに強みを持っているが、maneoみたいに他社にソーシャルレンディングのシステムをフランチャイズすることは検討しているのか

    A11 将来的にやっていきたいとは考えているが、まだ当社のシステムはmaneoには至らないところがある。カスタマイズして、顧客に安心して利用できるところまで持っていってから、次の段階に話を進めたい。


    Q12 投資家への融資先情報非開示の規制について、なにかアクションは起こしているのか?

    A12 ソーシャルレンディングの監督省庁である、東京財務事務所(財務省管轄)と貸金業の方(都庁の貸金業対策課、金融庁管轄)で意見が異なるところがあり、いろいろ話が複雑だ。東京財務事務所は投資家を保護するために、透明性を高めるべきだと考えている。それに対して貸金業の方は債務者を保護するために、匿名性を保持するべきだと考えている。当社としては現状、当局の方針に従うしかないとは考えている。
     投資家の保護のために、今後変わっていくならば対応していくが、おそらく厳しくなることはあっても、緩和されることはないと考えている。


    以上となります。


    最後に、簡単に感想を述べさせていただきます。

     トラストレンディングのセミナーは現実的でしっかりしたビジョンでソーシャルレンディング事業に取り組んでいることを感じさせるものでした。

     「社会への貢献、公共性への寄与」など、世の中を良くしよう的な、ありきたりな言葉は終始発言されず、いかにトラストレンディングがソーシャルレンディングを「融資」という観点から真剣に捉えていることを感じさせてくれるものでした。

     これは老舗のノンバンクであり、またノンバンクとして初めてソーシャルレンディングに参入したトラストファイナンスの企業態度を表しているといえます。

     実にソーシャルレンディング運営会社として、信用できる体制を敷いているかを感じさせてくれるセミナーでした。

     セミナーの参加者は融資事業、不動産取引に詳しい方が多く、セミナー全体を通して様々な質問が投げかけられましたが、一般のセミナーだったら「ゴニョゴニョ」となってしまうものまで、真摯に回答がなされました。

     その様子は特に質疑応答でなるべく忠実に記したつもりです。

     敬語を省いているため、いくつかの質問に、つれない回答がされたような印象を受けられるかもしれません。

     そんなことは全くなく、講師の口調は実に丁寧、ユーモアにあふれるものであり、セミナー会場は笑いが絶えなかったことをお伝えして、レポートの結びとさせていだきます。

    2017y03m24d_233907096.png

     なお、トラストレンディングでは、投資会員になるだけで1,500円、実際に投資を行うと3,500円がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。投資をご検討いただければ幸いです。



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