カレンダー

    02 | 2017/03 | 11
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    プロフィール

    ファイアフェレット

    Author:ファイアフェレット
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の動向観察を行い、ブログにすることを趣味としています。コメントを頂けたり、にほんブログ村や人気ブログランキングのバーナーをポチッとしていただけると幸せです。写真は昔飼っていた白イタチ(フェレット)のものです。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村 人気ブログランキングへ

    検索フォーム

    サービスリンク

    カテゴリ

    最新記事

    最新トラックバック

    maneo2016092801.jpg CCredit2016121601.png 5483943129658530602.jpg OwnersBooktower2016031801 1085-972967i-3.gif

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    最新コメント

    月別アーカイブ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    RSSリンクの表示

    Powered by RSSリスティング

    ソーシャルレンディング赤裸々日記
    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の投資履歴から業界の動向、考察まで幅広く手がけています。ぜひご意見、情報がありましたらお寄せください。
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その5

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその5です。

    その4は下記リンクをご参照ください。

    2017/3/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その4

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンス
    日時:2017年4月3日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/4/12(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    トラストレンディングは会員向けにセミナーを開催します。メールで投資会員向けに連絡がありました。転載します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ※このメールは「Trust Lendingメールマガジン」購読にご登録いただいた方へ配信しております。

    いつもTrust Lendingをご利用いただきありがとうございます。

    【初心者向け無料セミナーのご案内】

    4月7日(金)にTrust Lendingの無料セミナーを開催いたします。
    無料セミナーではTrust Lendingを運営する株式会社トラストファイナンスの事業内容や特長、さらに現状と今後の展望などについてご説明します。

    後日、応募方法等の詳細は弊社ホームページのお知らせのリンク先よりご案内いたします。

    上記、弊社ホームページで案内後、応募可能となります。
    受付は先着順とさせていただき抽選により参加者を決定いたします。
    但しトラストレンディングに口座開設されていない方は参加できません。
    また、当社セミナーに始めて参加される会員を優先とさせていただきます。
    セミナー参加希望の仮会員、申請中の方はお早めに口座開設をお願いいたします。

    今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    転載終わり

     上記のとおり口座を開設している人が対象です。また受付は先着順ですが実際の参加者は抽選で選ばれます。初めて参加の人が優先なので、今から口座開設を行っても十分間に合う可能性があります。

     トラストレンディングのセミナーは本当に面白く、運営者の本音が聞けるのでおすすめです。






    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    18.グリーンインフラレンディング

     グリーンインフラレンディングの2017年2月における募集額は5億4千250万円となりました。これは2017年1月における6億9千253万円に次いで歴代2位の記録となります。


    19.クラウドリアルティ

     クラウドリアルティの2017年2月における募集額は0円となりました。


    20.さくらソーシャルレンディング

     さくらソーシャルレンディングの2017年2月における募集額は8千415万円となりました。これは2017年1月における3千867万円を抜いて、歴代1位の記録となります。


    21.キャッシュフローファイナンス

     当ブログで取り上げたサービスの中で最も若く、2017年2月より募集を開始したキャッシュフローファイナンスの募集額は1億25万円となりました。
     

    22.FUNDINNO

    22.1 事業計画発表会開催

     2017/2/20新丸の内ビルディングにある、東京21cクラブ コラボスペースにおいて、株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOの運営会社、日本クラウドキャピタルの事業計画発表会が行われました(イベント告知ページ)


     FUNDINNOの将来への展望がよく分かる、とても興味深い内容でした。当ブログの下記記事でレポートしています。お読みになっていただければ、幸いです。

    2017/2/22 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その1

    2017/2/28 株式型クラウドファンディング FUNDINNO事業計画発表会参加報告 その2


    22.2 一部上場企業がFUNDINNOに出資

     FUNDINNOは一部上場企業のラクーン、その他2社から出資を受けました。下記ニュースで伝えられています。

    ラクーン、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ) 」を運営する株式会社日本クラウドキャピタルに出資(2017/2/28 PRTIMES)

    日本初の株式投資型クラウドファンディングを手がける日本クラウドキャピタル、東証一部上場の株式会社ラクーン他2社と資本提携 第三者割当増資を実施(2017/2/28 PRTIMES)

    株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」、運営元がラクーンなどから資金調達(2017/3/7 TechCrunch Japan)

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を手がける日本クラウドキャピタル、ラクーンなどから資金調達(2017/3/7 pedia)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    01_2017y03m01d_002028681.png

     2017年2月期における主要20サービスの募集総額は70 億 9千968万円となりました。これは2017年1月期の79億6千647万円に次いで歴代2位の記録となります。
     
     2月は短い月であり売上が振るわない業界もありますが、それでも歴代2位、70億円台をキープしました。

    02_2017y03m01d_002048915.png

    2017年2月28日時点での主要21サービスの累計募集金額は1,297億円5,547万円となります。


     2017年3月はライバル同士の運営会社の垣根を超えたソーシャルレンディングサミットがクラウドポートにより開催されました。このことは日本のソーシャルレンディング史に残る一大イベントとして記録されるでしょう。

     その一方でソーシャルレンディング業界を大いに揺るがすだろう、みんなのクレジットの行政処分勧告が出された月にもなってしまいました。これまた、一大事件として記録されるでしょう。

     ソーシャルレンディングがこの問題を乗り越え、さらに発展することに期待です。
     
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    06_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    07_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    08_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    09_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    10_SCP201703607.png

    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その2

     みんなのクレジットが行政処分を受けることについての記事、その2です。

    その1は下記記事をご参照ください。

    2017/3/24 みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その1

     前回はNHKが上記問題を取り上げたニュースについて述べましたが、今回は証券取引等監視委員会の発表について検討してみたいと思います。


    1.各メディアからの報道について

     まず、報道機関による今回のみんなのクレジットについてのニュースを私が知る限り貼りたいと思います。

    みんなのクレジットが行政処分勧告へ 事前の説明と異なる融資先への資金貸出など(2017/3/24 クラウドポート)

    説明と異なる融資先に資金を貸し出しか 行政処分勧告へ(2017/3/24 NHK NEWSWEB)

    証取監視委、みんなのクレジットの行政処分を勧告(2017/3/24 日経新聞)

    ネット小口融資業者、初の処分勧告 監視委(2017/3/24 日経新聞)

    債務超過の親会社に融資 「みんなのクレジット」に処分勧告 証券監視委(2017/3/24 産経ニュース)

    ソーシャルレンディング事業者の代表が集めた資金を自身の口座に送金指示と指摘(2017/3/24 ZUU ONLINE)

     いずれの記事も下記の証券取引等監視委員会の発表を下敷きにしています。しかしクラウドポートのそれは量と質、識者からの意見、みんなのクレジットへのインタビューを試みていることを伝えるなど、気を吐いた内容となっています。


    上記記事では

    ①貸付先の誤解を招く表記、グループ会社への融資
    ②債務超過した親会社への融資
    ③ファンドからの貸付金の返済が滞る可能性が高いこと
    ④白石伸生社長個人の預金口座への送金、流用


    などが指摘されていますが、みんなのクレジット側も言い分がありそうです


    2.みんなのクレジットは勧告の一部を否定した

    みんなのクレジットは勧告について以下の発表を行っています。

    証券取引等監視委員会の勧告について(2017/3/24みんなのクレジットWEBサイト)
    (私の環境ではChromeでは見られない、IE、Edgeなら見られる)

    引用します。

    ■証券取引等監視委員会の勧告について■
     本日、証券取引等監視委員会から弊社に対する検査結果として、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して行政処分を求める勧告がなされました。
    当社は今回の検査結果を厳粛に受け止め、勧告に至ることとなった問題について、常日頃より弊社をご愛願いただいておりますお客様をはじめとする関係各位に、深くお詫びいたします。
    また、勧告に至りました経緯を洗い出し、今般指摘された問題について、体制の一新、コンプライアンス体制を遵守した投資家保護体制を構築して参ります。

    なお、現在運用中のローンファンドは予定通り、正常に運用されています。
    また、現在募集中のローンファンドの運用につきましても、今までどおりの運用を予定しておりますので、ご安心ください。

    指摘事項につき、
    1.弊社代表白石に対して、給与等の仮払いが支払いされていた件につき、当局と協議して参りましたが、白石より申し出をうけ、当人より全額の返済がなされてていることを報告させていただきます。

    2.また財務状況につきまして、昨年12月上旬の検査日時点では、土地仕入れが先行し、販売による売上が計上されていない状況であった結果「困難な財務状況」と表記されておりますが、2017年3月時点においての不動産事業は順調であり、弊社の財務部門の見解では、ファンドの返済は直近の販売推移から十分可能という判断であることを述べさせていただきます。

     また資産運用ブログ、「株式・先物・FX・CFD・ソーシャルレンディング投資でお金を増やす」の管理人さんは、みんなのクレジットに電話で問い合わせた内容を、詳細に報告されています。

    2017/03/24 みんなのクレジットに「行政処分勧告の報道について」電話確認した( 株式・先物・FX・CFD・ソーシャルレンディング投資でお金を増やす)

    上記みんなのクレジットの発表、電話回答は

    ①貸付先の誤解を招く表記、グループ会社への融資
    ②債務超過した親会社への融資

    についての反論はありませんが、

    ③ファンドからの貸付金の返済が滞る可能性が高いこと
    ④白石伸生社長個人の預金口座への送金、流用

    については否定する内容となっています。


    3.中立な立場から問題を検証

    当ブログでは「現状は」中立な立場で、証券取引等監視委員会の発表を検討したいと思います。

    みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について">株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について(2017/3/24 証券取引等監視委員会)

    上記発表で指摘されている問題は下記の7つです。

    (1)金融商品取引契約の締結又は勧誘において重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
    ア 貸付先について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
    イ 担保について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為


    (2)当社の業務運営について投資者保護上問題が認められる状況
    ア ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充当されている状況
    イ 当社のキャンペーンにファンド出資金が充当されている状況
    ウ 白石代表がファンド出資金を自身の借入れ返済等に使用している状況
    エ 甲グループの増資にファンド出資金が充当されている状況
    オ ファンドからの借入れを返済することが困難な財務の状況


    2017y03m25d_052834972.png
    (証券取引等監視委員会のWEBサイトより)

    1つずつ、なるべく簡単に述べてみたいと思います。

    ※今回の記事はみんなのクレジット以外のサービスの事例も数多く取り上げますが、その際にそのサービス名は挙げないつもりです。冗長になるのを避けるのが主な理由です。クイズだと思ってください。


    (1)金融商品取引契約の締結又は勧誘において重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為

    ア 貸付先について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為

     「不動産ローンファンド」や「中小企業支援ローンファンド」とい名前のファンドで分散投資が図られているようなことが書いてあったが、実際にはみんなのクレジットのグループ会社に集中して融資が行われていた。

    との指摘です。

     グループ企業に融資を行っているソーシャルレンディング運営会社は他にもありますし、その案件募集の際にいちいちグループ企業に融資します。などとは書いてあるところは少ないのでは?というのが正直なところです。
     もちろん業者のWEB、セミナー、ブログでそういう情報は公開されています。別に隠しているわけでもないと思います。

    「グループ会社に集中して融資が行われていた」とありますが、他のソーシャルレンディング会社では集中どころか100%グループ会社に融資しているところもあります。

     ですからグループ会社に融資すること自体は悪いとはまったく思いません。しかしその大半を集中させるのならば、他の運営会社のように、うちはそういうスキームでやります、と明言しておくべきだったと思います。

    2017/3/27 訂正
     初投稿時には分散投資ができていないとの委員会からの指摘に対して、「他の会社と変わらない」という評価を私はしていました。しかし本記事にコメントを寄せて頂いた方からのご指摘で、やはりみんなのクレジットにおける案件の説明は、投資家に錯誤をもたらすものであり、「大いに問題あり」と、気づくことができました。

     取り急ぎ、結論は「濃いグレー」に変更します。 

     分散投資においての、上記の記述は一旦消去し、後日改めて書き直したものをアップします。


    結論

    濃いグレー

     ファンドで投資から募集した金額をグループ会社に融資しているのはみんなのクレジットだけではなく、特に悪質ではない。しかしそのファンドの大半の融資先がグループ企業であったこと、その事実を投資家に十分に周知しなかったこと、その結果投資家がの分散投資の努力が無為になってしまったことには大きな問題が認められる。


    イ 担保について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為

    このことについては

    A:担保価値が十分でない親会社のグループ会社の未公開株を担保にしていた
    B:担保を設定していない貸付が存在した


    が問題とされているようです。

     Aについてですが、みんなのクレジットの案件は担保に貸付先企業の自社株式を設定していることが多いです。ただし返済に行き詰まった時、そのような会社の株式に担保価値はあるのか?とはブログなどで指摘されてきました。私も指摘したことがあります。

    参考
    初心者必見!ソーシャルレンディングの落とし穴(2017/1/24 クラウドポート)

     これで担保価値があると思うならば、思う投資家の方のリテラシーにもある程度問題があるとは思います。しかし担保価値がないものを担保としたのならば、それはやはり投資家を騙す行為といわれても、仕方がありません。
     やはり今後は行うべきでない、行うのならば「返済に行き詰った会社の株でも担保価値があることを募集時に明確に示す」べきかなと思います。
     
    「B:担保を設定していない貸付が存在した」については、詳細がわからずコメントがしづらいです。

    担保を設定してないのにしていると書いた

    ならば真っ黒ですが。

    そもそも全額担保とはどこにも書いていない

     となると話は微妙です。他の会社だって融資額全部を担保する案件を必ずしもだしているわけではないのですから

    結論

    グレー

     融資先の会社の株式を担保にするのは誤解を招く、それについてはみんなのクレジットは非がある。

    となります。


    (2)当社の業務運営について投資者保護上問題が認められる状況

    ア ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充当されている状況

    発表には

    当社が取得勧誘を行ったファンドのうち、既に償還された17本のファンドの償還金の原資を検証したところ、10本について、他の償還期限が到来していないファンドの資金が償還金に充当されている状況が認められた。


    とあります。文章では完全な「ポンジ・スキーム(ブラック)」のように思えます。これが太陽光発電とか、名産品の開発とかの、事業投資型ファンドならば、その分配資金は事業から得られた収益を充てなければいけません。新たな投資家から得られた資金を分配にあてるのは許されません。

     しかしソーシャルレンディングでは話が少し異なります。ソーシャルレンディングにおいて行われているのは単なる融資であり、必ずしも事業の利益を返済に充てる必要はありません。担保を処分したって、保証人となった代表者が自分の財産を充てても構わないのです。
     私はこれまでは、元本保証性におけるソーシャルレンディングの強みとこれを考えてきました。しかし上記の担保や代表者による返済が許されるならば、事業資金として新たに借りてきたお金を、過去の借金の返済に充ててもOKということになります。借金返済だって事業の一環なのですから・・・。

     他のサービスにおいても、あの案件は「おかわり」だ、と言われることがあります。ある案件の運用期間が終わる時、案件をまだ何らかの理由で続けなければいけないとき、その運用資金を新たに募集することを指します。こちらは明確に適法(ホワイト)だとのことです。

     みんなのクレジットで行われたことは、ポンジ・スキームと「おかわり」の中間かなと思います。

    結論

    ソーシャルレンディングの仕組みにおいては「グレー」

     しかしポンジ・スキームに果てしなく近いことには間違いないので、今後はやめてほしい。委員会の指摘は投資家保護の面で大変有益であり評価できる。

    となります。


    イ 当社のキャンペーンにファンド出資金が充当されている状況

    発表には

    当社は、ファンドの募集を開始して以降、キャッシュバックキャンペーンと称して、顧客に現金を還元しているが、当該現金還元の原資を検証したところ、甲へ貸し付けたファンド出資金が当社に還流して充当されている状況が認められた。

     とあります。この「甲(グループ)」はみんなのクレジットの親会社、ないしそのグループ会社のことです。みんなのクレジットはキャッシュバックを融資事業における広告費と説明していました。

    参考
    2016/7/27 みんなのクレジットインタビューその2 事業展開、分別管理、キャッシュバックについて

     ファンドの資金は事業のために貸し付けられた、そして広告は立派な事業と考えれば、それほど問題なのかな?とは思います。同額をそのまま広告費としてYAHOOやGoogleに支払っていれば問題にならなかったのでしょうか?
     
     ただ貸付先が「親会社」と明示していなかったのはこの場合問題かなと思います。明示してあればキャッシュバックの原資について多くの投資家は思い当たることがあったでしょうから。投資判断に役立ったはずでです。

     キャッシュバックを広告費とするのも自由と思います。しかしその資金を投資から集めたお金を利用するのならば、やはり融資先は明示するべきだと思います。

    結論

    グレー

    融資先が明確だったらもう少しホワイトだった


    ウ 白石代表がファンド出資金を自身の借入れ返済等に使用している状況

    発表には

     白石代表は、当社が甲に貸し付けたファンド出資金について、甲の社員に指示を出し、自身の預金口座及び自身の債権者に送金させている状況が認められた。

     とあります。完全に横領と読める文章です。みんなのクレジットの言い分では

    「弊社代表白石に対して、給与等の仮払いが支払いされていた件につき」

     とあり、横領でなくあくまで給与などの仮払いであるとの主張です。ファンドの貸付資金は事業資金であり、その事業資金はいずれ給料になるのだから、ショートカットして白石社長やその借金返済に直接送ったほうが合理的だ!

    で済む問題ではありません。

     たとえそれが事実だとしても、投資家の理解が得られる行為では到底ありません。資金管理の徹底が求められる第二種金融商品取引業運営会社のトップとして、絶対に行ってはいけないことだと思います。

     これは明確にブラックだと思います。

    結論

    ブラック


    エ 甲グループの増資にファンド出資金が充当されている状況

    発表には

     甲グループの一部の会社は、甲グループの他の一部の会社を引受人とする増資を行っている。当該増資については、ファンド出資金が甲グループ内で貸付け、借入れが繰り返された後に充当されている状況が認められた。

     とあります。すみません、工業大学出身の非才の身なので、意味がよくわかりません。投資家の資金を自社グループの増資に充て、それはあくまで事業資金であるという話でしたら、結論は(2)-イ と同じく

    グレー

    融資先が明確だったらもう少しホワイトだった

    となります。


    オ ファンドからの借入れを返済することが困難な財務の状況

    いくつかものグレーとブラックの判定を行ってきました(私見ですが)

     まあそれでも、投資したお金にリターンを加えて返してくれれば、御の字と考える投資家は多いでしょう。少なくとも私はそうです。

     最後の委員会からの指摘は、それを打ち砕く内容です。長いので全文は引用しませんが、最後に

    ファンドからの甲グループへの貸付けは返済が滞る可能性が高い状況と認められる。

    と明確に書かれています。

     そしてこの最後の指摘は上記の通りみんなのクレジットからは明確に否定されています。

    2017年3月時点においての不動産事業は順調であり、弊社の財務部門の見解では、ファンドの返済は直近の販売推移から十分可能という判断であることを述べさせていただきます。

    とのことです。

    結論

    これについては、結論は結果を待たせてもらうとしか述べようがありません。

    投資家への分配をしっかり行えば、いくらでも挽回のチャンスはあります。

     現に過去行政処分を受けた会社も投資家への分配は欠かさず(運用期間の延長はありましたが)、コンプライアンスを正すことで見事に復活しました。今では業界3位として盤石の地位を築きつつあります、募集額も最近ぐっと伸びています。

     みんなのクレジットがうまくいかないより、うまく行くほうがずっと幸せになれる人の数が多いはずです。

    2017y03m27d_231410510.png
    最後にまとめの表を

     上記はあくまで私の私見です。様々なご意見をいただければ幸いです。


    最後に

     今回の考察を書いていて思いました。ソーシャルレンディングは、そのスキームに「融資」という仕組みを入れているがため、元本保証性が高く、優れた投資商品であるその一方、未整備な面も多いです。

    金融庁の指導により融資先情報が投資家に非開示であること、これは今回多くの問題を生みました

     融資資金は使い方も返し方も自由、これは本来ならば投資資金の不正流用、ポンジ・スキーム(ブラック)であると指摘されかねないことをグレーに変えました。

     ソーシャルレンディングは新規の金融商品であるがため、法整備が進んでいません。進めなければいけないことは今回の「事件」ではっきりしました。きっと当局はすでに何かを考えているでしょう

     ソーシャルレンディングを発展を阻害しない、むしろ伸ばす、かつ投資家の保護を考えたものになることに期待です。

     みんなのクレジットが無事償還を行っていけば、今回のことは日本ソーシャルレンディングの法整備が進むことになった「良いきっかけ」として記録されるでしょう。

     不幸にしてそうしてならなかった場合は「悪いきっかけ」として記録されるでしょう。

     一投資家として、みんなのクレジットを心から応援します。

     返す返す憎いのは金融庁の指導による、融資先情報非開示の規制です。

    一刻も早く撤廃されないでしょうか。いったいどれだけの投資家が涙を流せば撤廃されるのでしょうか。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり


    みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その1

     証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの監査を行ったところ、下記の問題が見つかりました。

     同委員会は金融庁に行政処分を行うように勧告しました。近いうちに実施されることになりそうです。

    問題は以下の通りです。

    (1)金融商品取引契約の締結又は勧誘において重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
     ア 貸付先について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
     イ 担保について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為


    (2)当社の業務運営について投資者保護上問題が認められる状況
     ア ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充当されている状況
     イ 当社のキャンペーンにファンド出資金が充当されている状況
     ウ 白石代表がファンド出資金を自身の借入れ返済等に使用している状況
     エ 甲グループの増資にファンド出資金が充当されている状況
     オ ファンドからの借入れを返済することが困難な財務の状況


    詳しくは証券取引等監視委員会WEBサイトの下記URLをご参照ください。

    株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について(2017/3/24 証券取引等監視委員会)

    始まりは朝のNHKのニュースでした。

    WEBサイトとテレビで同時に配信されたと思われます。
    説明と異なる融資先に資金を貸し出しか 行政処分勧告へ(2017/3/24 NHK NEWS WEB)

    他の報道機関が報じていないため、NHKのスクープかと思われます。

    内容としては

    ・証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を金融庁に勧告
    みんなのクレジットは募集時の説明とは異なる業種の、しかも自社グループに融資を行っていた
    ・この1年で集めた40億円を超える額の多くがそれに充てられた
    ・ソーシャルレンディング業者は貸金業法の規制により融資先の企業名を明らかにできない
    ・金融の専門家はこの規制が投資家のリスクにつながっているとの指摘が上がっている


    となります。

     なお、NHKのニュースでは「貸金業法の規制により」と書いてありますが、そのようなことは貸金業法にひとことも書いていません。あくまで「金融庁の指導」です。

     天下のNHKが金融庁に「配慮して」どうするのでしょうか?ちゃんと報道して欲しいものです。

     天下の日経新聞でさえ「配慮して」いるのですから、NHKが堂々それを報道すれば(私にとって)快挙だったのですが、残念なことです。

    参考
    2016/11/08 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年11月期 その2- E:日経新聞にてソーシャルレンディングが大きく取り上げられました。-

    2017/3/24 追記
     日経新聞も報道を行いましたが、そのなかでやはり「CF業者は貸金業法の規制により融資先の企業名を個別に開示することができず、」と書いています。
     もうなんか自分の方が間違えているのではないかと思い始めています(笑)。一体貸金業法の何章何節何条に書いてあるのかを教えてもらいたいものです。

    ネット小口融資業者、初の処分勧告 監視委 (2017/3/24 日経新聞)



    正直私は上記のニュースを読んでも、のんきに構えていました。

     ソーシャルレンディングにおいて、投資家から募集した資金をグループ企業に融資するのは違法でもなんでもありません。他のサービスでも行っていることです。

     問題はそれを投資家に明らかにしていたかどうかです。

     上記のとおり、金融庁は融資先の情報開示を投資家に行うことを、運営会社に認めていません。「融資先企業の保護」のためだそうですが、一方で投資家の保護は考慮されていません。

     ですからみんなのクレジットが、金融庁の指導に従い融資先の情報を伏せていたら、証券取引等監視委員会に「それは駄目じゃないか!!」と言われた程度のことかも?と考えていたのです。

    みんなのクレジットは別に投資家に隠すつもりなんてなかった

    ただ証券取引等監視委員会と「見解の相違」が生じてしまった。

    くらいに、考えていたのです。

     脱税を指摘された企業はよく「税務署との見解の違い」というコメントを発表し、その指摘に従い追徴課税を支払い、何事も無かったように営業を続けます。

    その程度に思っていたのです。

     しかしもうすでにリンクを貼っていますが、実際に証券取引等監視委員会から出された発表は、私の楽観論を軽く吹き飛ばすものでした。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事 2017/03/25 みんなのクレジットが金融庁より行政処分をうけることになりそうです その2


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない

    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その4

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその4です。

    その3は下記リンクをご参照ください。

    2017/3/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その3


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンス
    日時:2017年4月3日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/4/12(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    トラストレンディングは会員向けにセミナーを開催します。メールで投資会員向けに連絡がありました。転載します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ※このメールは「Trust Lendingメールマガジン」購読にご登録いただいた方へ配信しております。

    いつもTrust Lendingをご利用いただきありがとうございます。

    【初心者向け無料セミナーのご案内】

    4月7日(金)にTrust Lendingの無料セミナーを開催いたします。
    無料セミナーではTrust Lendingを運営する株式会社トラストファイナンスの事業内容や特長、さらに現状と今後の展望などについてご説明します。

    後日、応募方法等の詳細は弊社ホームページのお知らせのリンク先よりご案内いたします。

    上記、弊社ホームページで案内後、応募可能となります。
    受付は先着順とさせていただき抽選により参加者を決定いたします。
    但しトラストレンディングに口座開設されていない方は参加できません。
    また、当社セミナーに始めて参加される会員を優先とさせていただきます。
    セミナー参加希望の仮会員、申請中の方はお早めに口座開設をお願いいたします。

    今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    転載終わり

     上記のとおり口座を開設している人が対象です。また受付は先着順ですが実際の参加者は抽選で選ばれます。初めて参加の人が優先なので、今から口座開設を行っても十分間に合う可能性があります。

     トラストレンディングのセミナーは本当に面白く、運営者の本音が聞けるのでおすすめです。






    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    7.オーナーズブック

    7.1 募集額
     オーナーズブックの2017年2月における募集額は1億2千150万円となりました。

    7.2 オーナーズブックが信用金庫と提携したことが話題になっています。

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルが西武信用金庫と提携したことは当ブログでも下記記事で紹介しました。

    2017/3/3 Owners Book、信用金庫と業務提携して、より幅広い資金供給の道を開拓へ

    全国賃貸住宅新聞でも取り上げられていたのでご紹介します。下記リンクで読むことができます。

    ロードスターキャピタルと西武信金が業務提携(2017/3/8 全国賃貸住宅新聞)

    7.3 オーナーズブックがソルディエで紹介されました。

     オーナーズブックが資産運用に関する様々な情報を紹介するメディア、ソルディエで紹介されました。運用部長の成田洋氏、事業部長の林裕司氏へのインタビューという形で、オーナーズブックへの様々な質問への回答がなされています。

    【ソーシャルレンディング最前線】OwnersBook社、不動産プロの目利きを強みに積極展開へ(2017/3/9 ソルディエ)

     私も両氏には2017/2/14にインタビューを行わせていただいており、近日中に記事にする予定です。

     なお、私と一緒にインタビューを行った中田健介(けにごろう)さんのインタビュー記事はすでに発表されています。

    参考
    2017/3/1 オーナーズブックインタビュー「エクイティ型サービスで年利回り40~50%も狙える」(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記)

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    8.スマートエクイティ

     スマートエクイティの2017年2月における募集額は0円となりました。


    9.LCレンディング

     LCレンディングの2017年2月における募集額は4億2千13万円となりました。


    10. ガイアファンディング

    10.1 募集額

     ガイアファンディングの2017年2月における募集額は4億805万円となりました。これは2017年1月の4億6千495万円に次いで、歴代2位の記録となります。

    10.2 倉石灯、角内創両社長が共著で米国不動産の本を出版されます

     ガイアファンディング社長の倉石灯氏、アメリカンファンディング社長の角内創氏が共著でアメリカの不動産投資における本、「資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?」を出版されます。



    maneoの瀧本社長の下記ブログ記事でも紹介されています。

    2017/3/3 何がキッカケになるかわからない。ちょっとしたキッカケから…(投資の現場レポート)



    とまでお勧めされている、入魂の一冊であることが伺えます。


    11.トラストレンディング

     トラストレンディングの2017年2月における募集額は6千20万円となりました。

     トラストレンディングは2016/12/21に投資家向けセミナーを開催しましたが、その様子を下記記事でレポートしています。お読みいただければ幸いです。

    2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2

    その3で最終回となります。近日中に掲載予定です。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.J.Lendig

    J.Lendingの2017年2月における募集額は1億2千300万円となりました。


    13.クラウドリース

     クラウドリースの2017年2月における募集額は3億5千30万円となりました。これは2017年1月における2億8千415万円を追い抜き、歴代1位となります。2月連続で記録を更新しました。


    14.スマートレンド

     スマートレンドの2017年2月のおける募集額は1億4千986万円となりました。


    15. みんなのクレジット


    15. 1 募集額

     みんなのクレジットの2017年2月における募集額は4億8千759万円となりました。

    15. 2 みんなのクレジットが行政処分勧告の対象となりました

     みんなのクレジットがこの1年集めていた40億円もの資金の多くを、募集時に投資家に説明していた融資先と異なる自社グループ企業に融資していたことが明らかになりました。証券取引等監視委員会は行政処分を金融庁に勧告する方針とのことです。下記ニュースURLをご参照ください。

     説明と異なる融資先に資金を貸し出しか 行政処分勧告へ(2017/3/24 NHK NEWS WEB)

     このことについては、別途記事を作成する予定です。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    16. TATERU FUNDING

     TATERU FUNDINGの2017年2月における募集額は0円となりました。

     しばらく募集がないTATERU FUNDINGですが、今年は案件を増やしていくことが2017年3月8日に開催されたソーシャルレンディングサミットの場において、執行役員の村上哲也氏により表明されました。
     今後の展開に期待です。


    17.AMERICAN FUNDING

     アメリカンファンディングの2017年2月における募集額は5千188万円となりました。これは2017年1月における3千133万円を追い抜いて歴代1位の記録となります。

     なお、上記ガイアファンディングの項ですでに述べましたがが、アメリカンファンディング社長の角内創氏はガイアファンディング社長の倉石灯氏と共著でアメリカの不動産投資における本、「資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?」を出版されます。


    今回はここまでにさせてください。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり





    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    06_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    07_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    08_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    09_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    10_SCP201703607.png

    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その3

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその3です。

    その2は下記リンクをご参照ください。

    2017/3/15 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その2

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンス
    日時:2017年4月3日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017/4/12(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)会議室
    セミナー情報ページ


    トラストレンディングは会員向けにセミナーを開催します。メールで投資会員向けに連絡がありました。転載します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ※このメールは「Trust Lendingメールマガジン」購読にご登録いただいた方へ配信しております。

    いつもTrust Lendingをご利用いただきありがとうございます。

    【初心者向け無料セミナーのご案内】

    4月7日(金)にTrust Lendingの無料セミナーを開催いたします。
    無料セミナーではTrust Lendingを運営する株式会社トラストファイナンスの事業内容や特長、さらに現状と今後の展望などについてご説明します。

    後日、応募方法等の詳細は弊社ホームページのお知らせのリンク先よりご案内いたします。

    上記、弊社ホームページで案内後、応募可能となります。
    受付は先着順とさせていただき抽選により参加者を決定いたします。
    但しトラストレンディングに口座開設されていない方は参加できません。
    また、当社セミナーに始めて参加される会員を優先とさせていただきます。
    セミナー参加希望の仮会員、申請中の方はお早めに口座開設をお願いいたします。

    今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    転載終わり

     上記のとおり口座を開設している人が対象です。また受付は先着順ですが実際の参加者は抽選で選ばれます。初めて参加の人が優先なので、今から口座開設を行っても十分間に合う可能性があります。

     トラストレンディングのセミナーは本当に面白く、運営者の本音が聞けるのでおすすめです。






    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    1.maneo

     maneoの2017年2月における募集額は21億3千342万円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    2.AQUSH

     AQUSHの2017年2月における募集額は0円となりました。


    3.SBIソーシャルレンディング

    3.1 募集額
     
     SBIソーシャルレンディングの2017年2月における募集額は6億5千813万円となりました。

    3.2 SBISLのIoT端末案件がアナリティクスニュースで紹介されました。

     SBIソーシャルレンディングがIoT端末を利用して、フィリピンにおける三輪タクシーのカップ販売業者への融資事業を展開することは当ブログですでに紹介しています。そのことがビッグデーターの情報サイトであるアナリティクスニュースで紹介されました。

    SBIグループ、新興国向け金融サービス、ソーシャルレンディング事例にIoTを活用。(2017/3/3 アナリティクスニュース)

     融資における情報収集、元本保証性の高さにIoT端末を活用していることが注目を浴びていることが伺えます。日本においても消費者金融のツールとしてIoT端末が活用されることが将来的にはありえるのかもしれません。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    4.クラウドバンク

    4.1 募集額

     クラウドバンクの2017年2月における融資額は10億9千990万円となりました。これまで最大だった2016年7月期における6億4千20万円を4億円5千万円以上の大差で追い抜いて、歴代1位となりました。
     累計募集額100億円を超えてからクラウドバンクの募集額は絶好調であり、2017年3月の募集額は23日時点で8億6千万円を超えています。

    4.2 分配金が3億円を突破

     クラウドバンクの投資家への分配金が3億円を突破しました。詳細は以下の当ブログ記事、メディアに掲載されています。
    2017y03m11d_035754195.png

    2017/3/11 クラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 Dream News)

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 宮崎日日新聞)


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    5.Crowd Credit

     クラウドクレジットの2017年2月における募集額は1億6千904万円となりました。

     クラウドクレジットは2017/1/15に運用報告会を開催しました。その参加レポートを当ブログ記事にしました。下記リンクをご参照ください。

    2017/1/23 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その1

    2017/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その2

    2017/3/12 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その3

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

     ラッキーバンクの2017年2月における募集額は1億5千28万円となりました。


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/24 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その4

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookkで安全資産運用
    OwnersBook

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    06_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    07_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    08_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    09_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    10_SCP201703607.png

    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディングセミナー参加報告その2

    2017/3/22 追記
     トラストレンディングは会員向けにセミナーを開催します。本日メールで投資会員向けに連絡がありました。転載します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ※このメールは「Trust Lendingメールマガジン」購読にご登録いただいた方へ配信しております。

    いつもTrust Lendingをご利用いただきありがとうございます。

    【初心者向け無料セミナーのご案内】

    4月7日(金)にTrust Lendingの無料セミナーを開催いたします。
    無料セミナーではTrust Lendingを運営する株式会社トラストファイナンスの事業内容や特長、さらに現状と今後の展望などについてご説明します。

    後日、応募方法等の詳細は弊社ホームページのお知らせのリンク先よりご案内いたします。

    上記、弊社ホームページで案内後、応募可能となります。
    受付は先着順とさせていただき抽選により参加者を決定いたします。
    但しトラストレンディングに口座開設されていない方は参加できません。
    また、当社セミナーに始めて参加される会員を優先とさせていただきます。
    セミナー参加希望の仮会員、申請中の方はお早めに口座開設をお願いいたします。

    今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    転載終わり

     上記のとおり口座を開設している人が対象です。また受付は先着順ですが実際の参加者は抽選で選ばれます。初めて参加の人が優先なので、今から口座開設を行っても十分間に合う可能性があります。

     トラストレンディングのセミナーは本当に面白く、運営者の本音が聞けるのでおすすめです。


    2017y03m24d_233907096.png

     投資会員になるだけで1,500円、実際に投資を行うと3,500円がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。





    (ここより本文)

     2016年12月21日に開催されたトラストレンディングセミナー参加報告その2です。

     その1は下記リンクをご参照ください。

     2017/3/19 トラストレンディングセミナー参加報告その1

    前回はプログラムの「第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介」をご紹介しました。


    01_プログラム2017y03m13d_162315558
    今回は「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」をご紹介します。


    第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について

    2.1分別管理について

     ここをしっかりやっていないと、金融庁から行政指導がはいる。第二種金融行の中でも実際に指導を受けたところもあるので銀行に口座を設けてしっかり行っているとのことでした

    2.2ソーシャルレンディングのメリットについて

    ①予定利回り、2~14%

     某メガバンクでも金利は普通預金0.001%、定期で0.01%という状況である。
     1970年の高度成長期において、前者は3.0%だった。なんとバブル期において後者は6.0%だった。それも大蔵省の護送船団方式の指導ですべての銀行がその利率であったので、目も当てられない状態に現在なっている。
     トラストレンディングの利回りは圧倒的に銀行に比べて有利であるとのことでした。

    ②少額で投資が可能
     10万円から投資が可能、投資家の資金力により優遇することはなく、早い者勝ちの原則で募集を行っているとのことです。どんなにお金を積まれたとしても、WEBページ、メルマガを見て早く申し込んでくれた投資家を優先する方針とのことでした。

    ③疲れない投資
     株式、FXで行われるデイトレード、スキャルピング(超短期売買)などがないので、疲れない投資スタイルとのことでした。

    ④出資額以上の損失はない
    信用、先物先渡、FXのように追証を求められることはありません。


    2.3 ソーシャルレンディングのデメリットについて

    ①キャンセル、途中解約できない、原本保全ではない、
     業者が破綻した場合、その投資を行った出資分は信託保全されないとのことでした。

    ②預託金制度には要注意
     ソーシャルレンディングにおいては大半の会社が預託金制度を採用しています。しかし証券会社のように預託金信託保全はほとんどの会社は採用していません。万が一運用会社が倒産してしまった場合、ファンドで運用していた資金はもちろん、デポジットしていたお金も戻らない可能性があります。

    トラストレンディングは預託金制度を設けていないので、デポジットしていたお金が戻らないとい不安はありません。それは後述する「トラストレンディングの強み」のパートにおいて語られることになります。

    ③投資資金不足によるファンド不成立の可能性、逆に即成立で投資家があぶれる可能性

     投資していただいたファンドが、資金不足により不成立になってしまうと、お金はお返ししますが、振込手数料は申し訳ないがご負担ください、とのことです。
     現状5分で満額成立してしまうこともあり、会社としては嬉しいが投資家の皆様には申し訳ないとのことです。

    ④株式の損失、FXとは損益通算できない
    ソーシャルレンディングは総合課税のため、分離課税の株式、FXとは損益通算できません。
    昔はFXも総合課税だったので、皆様の声が国に届けば変わっていくのでは?とのことでした。

    ⑤貸付先の情報は非開示
    我々としては情報開示したいが、貸金業法に抵触してしまうとのことでした。

    ⑥株式、FXのように短期間で原資が倍増することはない
    業者に運用をお任せいただき、コツコツと運用していただければ、とのことでした。

    ⑦海外型ファンドでは為替リスクがある
     為替ヘッジは万全でないことには留意するべき。とくにそのヘッジにクロス通貨取引(円が絡まない為替取引)が含まれる場合は、難しいところがある、ただしいくらかのヘッジにはなるだろう、とのことでした。

    ⑧運用までの待機期間が長い場合がある
     投資はしたが、なかなかお金がもらえないじゃないか、という質問をいただくことがあるが、ご了承いただきたいとのことでした。


    2.4トラストレンディングの強みについて

    ①貸金業での長年の実績、経験
     貸金業の長年の実績を持ち、第二種金融商品取引業を自社で立ち上げた。しかしM&Aで休眠会社の(貸金業や第二種金融商品取引業の)登録を取得してソーシャルレンディングのサービスを始めている会社もある。なぜならば監督省庁が厳しいからである。
     貸金業と金融商品取引業は経験と人が大事だが、それらが浅いと本来行わなければいけないことを見過ごしてしまい、監督行政から指導や処分をうけることにつながってしまう。
    そうした処分・指導は関東財務局に問い合わせることによって確認できる。

    ②業界最高水準の高利回り
     トラストレンディングは一時ネットで叩かれた時期もあったが、最近人気が上昇している。それはキャンペーン期間中とはいえ、不動産担保で10~12%という利回りによるものが大きいと考えている。おかげで順調にファンドが資金を集められ、成立することが続いている。

    ③SL事業において良い相乗効果を発揮
     金融、金融事務、不動産、システム分野にはもとから経験があるが、FinTechであるソーシャルレンディング事業を行うにあたって、良い相乗効果をもたらしている。ソーシャルレンディングを1からつくるのはなかなか大変でお金がかかるが、既存の経営資源を活用することによりそれらの費用が削減できた。

    ④不動産業での長年の実績、経験
     当社の不動産担保型ローンファンドにおいては、渋谷区、目黒区の流動性が高い、駅近の不動産を扱う業者さんに融資を行っている。地方の九州、広島の物件というとなかなか難しいところがあるので、やはり東京の物件ということで組成を行っている。

    ⑤低コスト体質の経営
     現在キャンペーン期間中ということもあり1~2%の事業者報酬でファンドを募集している。WEB広告も他社に比べて抑えており、”ソーシャルレンディング”とネットで検索しても他社ほど上位にはヒットしない。ディスプレイ広告効果は望めないが、その分浮いた広告費を投資家への配当に還元させている。

    ⑥黒字経営であること
     SL単体だとなかなか黒字にするのが難しい。なぜならば、金融庁はソーシャルレンディング事業者が利益をあげているか、よりもしっかり顧客資産などを管理できているかをみるので、どうしても管理にお金がかかる。しかしトラストレンディングは本業で黒字をだしているので、それが力となっている。

    ⑦ファンド組成を無理に行わない
     無理して案件を組成することは基本的にない。なかなか案件がでないと投資家からも注文が来る。営業としては、ドンドン案件を出して貰いたい一面もあるが、かといって無理して組成するとデフォルトリスクが高くなる。デフォルトを起こすと信用問題になるので、気をつけて組成している。

    ⑧預託金制度を設けていないために安心・安全
     ソーシャルレンディングの運営会社は預託金制度(いわゆるデポジット金の預かり)を設けているが、信託保全制度(運営会社ではなく信託銀行による、顧客資産管理)は設けていない場合が多い、これだと、運営会社が破綻した場合、デポジット金を投資家が失ってしまう可能性がある。

     信託保全制度を設けているのは証券会社のクラウドバンクのみであり、しっかりやっていると思う。

     それに対して、トラストレンディングSBIソーシャルレンディングでは預託金制度自体を設けていない。特にトラストレンディングにおいては、配当は顧客の銀行口座に直接分配するシステムを採用している。この面からも顧客資産の保全が図られている。

    ⑨案件の透明性が高く、手数用を抑えている。
     トラストレンディングは他のサービスより透明性が高く、営業者報酬をと業者への貸付金利を明確に示している。お客様から「案件のリスクはどこを見て判断すればよいのか?」という質問がくる。

    「業者への貸付金利」=「投資家利回り」+「事業者報酬」であり、「業者への貸付金利」を見てリスクを判断するべきだと思う。しかし「業者への貸付金利」と「事業者報酬」はいくつかのサービスでは明示されていない。

     トラストレンディングでは上記はすべて明示してある。また現在キャンペーン中ということもあり営業者報酬を抑ええていることもあり、優位性があると考えている。


    「第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について」については、あとすこしだけ続きます。トラストレンディングの強みをご紹介できたところで、ここまでにして、続きは次回にさせてください。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    トラストレンディングセミナー参加報告その1

    2017/3/22 追記
     トラストレンディングは会員向けにセミナーを開催します。本日メールで投資会員向けに連絡がありました。転載します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ※このメールは「Trust Lendingメールマガジン」購読にご登録いただいた方へ配信しております。

    いつもTrust Lendingをご利用いただきありがとうございます。

    【初心者向け無料セミナーのご案内】

    4月7日(金)にTrust Lendingの無料セミナーを開催いたします。
    無料セミナーではTrust Lendingを運営する株式会社トラストファイナンスの事業内容や特長、さらに現状と今後の展望などについてご説明します。

    後日、応募方法等の詳細は弊社ホームページのお知らせのリンク先よりご案内いたします。

    上記、弊社ホームページで案内後、応募可能となります。
    受付は先着順とさせていただき抽選により参加者を決定いたします。
    但しトラストレンディングに口座開設されていない方は参加できません。
    また、当社セミナーに始めて参加される会員を優先とさせていただきます。
    セミナー参加希望の仮会員、申請中の方はお早めに口座開設をお願いいたします。

    今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    転載終わり

     上記のとおり口座を開設している人が対象です。また受付は先着順ですが実際の参加者は抽選で選ばれます。初めて参加の人が優先なので、今から口座開設を行っても十分間に合う可能性があります。

     トラストレンディングのセミナーは本当に面白く、運営者の本音が聞けるのでおすすめです。


    2017y03m24d_233907096.png

     投資会員になるだけで1,500円、実際に投資を行うと3,500円がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。





    (ここより本文)

     2016年12月21日にトラストレンディングはサービス開始後、投資家向けセミナーをサービス開始後、はじめて開催しました。

    20161221_184320.jpg

    私も参加して参りましたので、その様子をお伝えします。

    セミナーは3部構成で行われ、

    01_プログラム2017y03m13d_162315558

    第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介
    第2部 ソーシャルレンディングの仕組み~Trust Lendingの特徴について
    第3部 質疑応答


    の流れで行われました。
     
     各部で行われた説明、出席者の発言から、私が注目と感じたところを箇条書きで、必要に応じて私のコメントを書き加える形で記事を構成したいと思っています。


    第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介

    1.1 事業概要

    ・中小企業を対処に経営及び、営業支援に特化した金融サービスを提供
    ・大手とは真っ向に勝負せず、差別化を目指す
    ・大手の手の行き届かない、ニッチな分野で経験と実績を活かしたオンリーワンの企業を目指す


    1.2 トラストファイナンスの柱となる3業務

    トラストファイナンスの業務は3つあり

    03_コア事業2017y03m13d_162344793

     ①投資事業、②クレジット事業、金銭貸付事業となっている。

    ①投資事業

    04_投資事業2017y03m13d_162356227

    M&A、債権買取などの投資事業を行い、トラストファイナンスではもっとも収益を挙げている

    ●M&A
     行う場合は徹底した調査を行い、投資判断を行った上で買収をしている。当期はすでに規模はそれほど大きくないが優良企業2社のM&Aに成功している。なお、上記表で対価5億円以上というのは、分散投資を行える規模ということで、そのように設定している、ただし過去には証券会社などを手掛けたときは数十億円という規模の場合もあった。

    ●債権買い取り
     スキームとしては簡単で、なるべく安く債権を買ってきてなるべく多くの回収を行うことにより収益へつなげていく事業。もともとクレジット会社というのが強みであり、督促、債権と債務者管理、また回収手段として集金代行、クレジットカードなど様々にノウハウを有しているため、回収率は非常に高い。

    とのことです。

    ②クレジット事業

    05_クレジット事業2017y03m13d_162406327

    ●個人割賦の立替払い契約
     携帯電話、自動車ローンを代表とする個人割賦(分割払い)、お客様と販売店とトラストファイナンスの3者間をとりもつ。単なる消費者金融とちがって、目的のしっかりした用途に貸す、例えばギャンブルに使われることはないので、回収率を96%と高くキープできている。

    ●クレジットシステム販売
     同業他社に対してシステム販売も行っている。maneoがソーシャルレンディング事業のシステム販売を行っているのと同じ。

    とのことです。


    ③金銭貸付事業

    06_貸付事業2017y03m13d_162420895

    ●融資事業
    ・融資相手は業績、財務内容、返済計画、実現性、銀行の都合で融資を受けられない企業が多い
    ・銀行、通常のノンバンクが断っても、当社は様々なノウハウで融資に繋げられることがけっこうある。

    ・どのように融資につなげていくのか?

    業績、財務内容が悪いのならば
    →ファイナンスして手元の資金を増やして、運転資金を供給する

    ・返済計画、信用が悪いのならば
    →その企業が有している売掛債権をファクタリング(売掛債権を買い取ること)して改善を図る
    →一般消費者向け事業をおこなっているのならば、クレジットローンをつける、クレジット決済を導入することにより、業務を改善できないか

    など様々な検証をおこなって融資の機会を伺う
    その結果、改善が見込める企業に対しては融資を行う。

    上記のように融資先企業には経営面、営業面から様々な金融サービスを提供している。

    とのことです。

    1.3ソーシャルレンディング(トラストレンディング)の立ち上げ

     ソーシャルレンディングに必要な貸金の登録は会社の設立(2005年)のすぐ後に取得、第二種金融商品取引業の登録は2011年に行った。その後ソーシャルレンディングを始めたい!ということで1年半以上をかけて準備した。
     
     なぜ必要な登録は2つともすでに取得していたのに、それだけ時間がかかったか?

    ①金融庁からの指導が変わり、貸付先を匿名にするように、また複数にするように指導された

     準備中に金融庁からの指導が変わり、貸付先を投資家に不明にせざるを得なくなった。貸付先は匿名ではなく、開示する予定でシステムを構築していたので、変更を迫られた。

    ②自己資本での貸付はNoと言われた。

     サービスとしてのソーシャルレンディングの貸付に用いる資金は全額、投資家からのものにせざるを得なくなった。

     自己資金(トラストファイナンスのお金)と投資家からの資金が混ざった形でソーシャルレンディングサービス行われると

    危険な融資先には投資家のお金、比較的安全な融資先には自己資金を用いて行うのでは?

    という懸念を金融庁に持たれたからである。

     最終的には自己資金の貸付は一切やらない、ただし「資金需要者の利益を保護するため」に限っては自己資金でやる場合もある。

    ということで了承をもらえた。

     これらのやりとりもあり1年半の準備期間がかかったが、2015年の11月にサービスを開始できた。しかし開始時期的にはめぐまれており、maneoクラウドバンク、ラッキーバンクが実績を積み重ね、広告宣伝も行ってくれたため、トラストレンディングの会員数も順調に伸ばすことができた。

     金融庁の指導は、「融資先の匿名化」についてはよく耳にしていましたが、「運営会社の自己資金での貸付はNo」というものもあったのですね。

     ソーシャルレンディングが批判される理由のひとつに「業者は自己資金で貸付を行っていない。だからリスクを全くとっておらず、投資家だけが背負わされている」、というものがあります。今後は上記の理由による金融庁の指導であることも、考慮したほうが良さそうです。

     なお上記の「資金需要者の利益を保護する時には自己資金で融資」というのは、後ほど説明がありましたが投資家からの資金が十分集まらず、資金需要者への融資資金が不足する場合などです。



    1.4 ソーシャルレンディング事業概要

    07_スキーム2017y03m13d_162442715

    08_貸付条件2017y03m13d_162453280

     貸付金額は5億円以内に抑えている。それを超える場合には地銀や他の大手ノンバンクに紹介を行うこともある。

    09_審査2017y03m13d_162509394

     審査、金銭貸付の流れです。上記民間の調査会社とありますが、しっかり公安委員会に届け出をしているところに依頼しているそうです。上記企業調査は、対象の営業時間中に行うこともありますが、休み、営業時間外、「夜中!」にいきなり行うこともあるそうです(はっきりおっしゃってはいませんでしたが、抜き打ちってことだと思います)

    11_融資先2017y03m13d_162535663

     貸付先です。とくにこれらの業種に限定しているわけではありません。ただしトラストレンディングでは上記の理由で、自己資金ではなく、投資家の皆様から預かった資金で貸付を行っているので、「硬い」ところに貸すようにしているとのことです。

    12_担保2017y03m13d_162544947

     担保です。①不動産、②有価証券、③債権、④動産はその評価価格よりも、実勢価格と流動性、つまり“実際に市場ではいくらになるか、早期に現金化できるか”が重視されているそうです。

     一例としては地方の不動産は評価価格ではなかなか販売できず、価格を下げざるを得ない場合もある。そうするとデフォルトの際に、元本に欠損が起きてしまう。トラストファイナンスでは担保は都内の港区、目黒区、渋谷区、新宿区をメインに扱っているので、流動性は非常に高く、評価価格位以上の値段で売買が行えるそうです。

    13_許認可2017y03m13d_162559264

    取得している許認可です

    14_保有資格2017y03m13d_162607831

    同、保有資格です。不動産取引、貸付、相続の相談なることなどもあり、人材を揃えているとのことです。

    15_加入協会2017y03m13d_162616648

     信用情報機関及び協会です。加入が必ずしも義務付けられているものではありませんが、行政からの通達をリアルタイムに取得できること、また立入検査の際における対応も若干異なるかな?というところもあり、結構な費用もかかりますが、加入しているとのことです。


    「第1部、株式会社トラストファイナンスのご紹介」はここまでとなります。

     セミナーはまだまだ続きますが、今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/21 トラストレンディングセミナー参加報告その2

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    米国におけるソーシャルレンディングバブル崩壊は日本にはあてはまらない

     日本以上にFinTechブームが早く始まり、加熱している様子のアメリカの話題です。ソーシャルレンディングがそのブームの転換点となり、また崩壊を告げる警鐘ともなっているとのニュースが伝えられました。

    「フィンテック」ブームの震源地・米国で懸念されるバブル崩壊(2017/2/15 MAG2NEWS リバティ氏著)

    20170313bubble_houkai.png

     日本においてもソーシャルレンディングは急成長していますが、まだバブルといえる状況ではありません。また米国の状況は当てはまらないことが多い、と私は考えています。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    上記記事におけるソーシャルレンディングに関する記述を以下に書き出します。

    ①米国のFinTechブームは2010年代から始まり、特に2013年5月にGoogleがLending Clubに出資したことが転換点となった

    ②P2P(ソーシャル)レンディングが牽引することにより、FinTechの年平均成長率は2010~2014年まで123%、2014~2020年まで51%の高成長率を維持すると、2015年6月にモルガン・スタンレー調査部門が発表

    ③FinTechにおける新しいレンディングサービスでは、旧来の金融機関が用いてきた伝統的な信用審査ではなく、新たなデーター(non-traditional” data、Alternative data)が重要になると2016年6月には金融ウェブメディアのレンディングタイムズが、特集を組む

    ④米国の個人消費者、社会人1年目、海外からの留学生などのスマートフォンの利用履歴、Eコマースサイトでの取引などの「デジタル・フットプリンタ」を、が上記「新たなデーター」として、信用調査に利用される動きが拡大中

    ⑤2016年6月、経済誌フォーブスがオルタナティブレンディング(P2Pを含めたマーケットプレイスレンディング、バランスシートレンディングのこと)はバブル状態にあり、なんとかするべきとの記事を掲載、FinTech業界は過供給過剰になり、新規顧客の確保コストが増大しつつあることを指摘(「FinTech業界」と書いてあるが、特にオルタナティブレンディングにおける状況を指しているものと思われる)。

    ⑥米国FinTech関連への投資額は2016年第一四半期には減少傾向へ


    となります。

     ちょと、古めのデーターが多く「今はどうなの?」とも思いますが、上記MAG2NEWSの記事には続報があることを匂わせているので、それに期待です。

    さて、海外P2Pレンディングが失速しつつあるというのは、当ブログでも以前触れたことがあります。

    2016/7/21 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに

     FinTechにおいて、レンディング(融資)は特に成長分野として注目されていますが、大きく分けて「バランスシートレンディング」と「マーケットプレイスレンディング」にわけられます(2つを併せてオルタナティブレンディングともいいます)。

     いわゆる、貸し手と借り手をネットの力で結びつけると説明される海外ソーシャルレンディングは、基本「マーケットプレイスレンディング」です。マーケットプレイスレンディングでは、融資を行うサービスが発行した債券を投資家が購入して、債務者になることができます。

     しかし日本では法律、金融庁の指導により、投資家が債券を買い取り債務者になることは認められていません(投資・商売(業)ではない、反復継続しない取引ならば可能)。

    そこで日本のソーシャルレンディングでは以下の形で、融資を投資スキームに組み込んでいます。

    Aサービス会社が融資、また融資債券を購入することを事業にするファンドの募集を行う

    B個人の投資家がそのファンドを購入する

    C融資が実施され事業を行い、利息が得られたら投資家に分配


    ①~③の形態は海外ではマーケットプレイスレンディングではなく、バランスシートレンディングに分類されます(上記の、「どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その2 世界・国内の趨勢はいかに」の記事も参照)。

    上記MAG2ニュースの内容を①~⑥に分けて書き出しましたが、国内事情に当てはまりそうなのは

    ②に該当する、黒内ソーシャルレンディングの平均成長率めざましく、FinTech業界を引っ張る形であることだけです。

    ①のように有名企業による大々的な出資も現状行われていいません(マネックスと伊藤忠商事のクラウドクレジットへの出資が一番有名な例でしょうか?)、

    ③と④は融資(オルタナティブレンディング)において新しい、FinTechを活用した審査基準が採用されていることについての話です。海外ではそれを用いることにより、銀行が従来融資できなかった顧客の開拓に成功しています。
     ただその一方で”Stacking”というローン管理の問題も引き起こしています。

    ”Stacking”については下記リンクを参照
    2016/7/19 どっち?[バランスシートorマーケットプレイス]レンダー その1 海外ソーシャルレンディングで顕在化する問題

     ただ、現状日本のソーシャルレンディングにおいては、特に目新しい審査基準を採用しているという話を、私は耳にしていません。
     従来型の審査を行い、返済能力があるか否かに注目していると聞いています。その上で銀行が融資できない案件に融資していますが、上記FinTechによる新しい融資基準採用とは別の話です。

    ⑤についてですが、米国の市場規模は2014年において5.5兆円です。これはソーシャルレンディングにおいて投資された金額だそうです。日本では2016年における同額が約540億円でした(当ブログ調べ)。2015年にくらべ80%の伸びであり、急成長していますが、まだ社会の認知度も低く、バブルとは到底言えない状態です。

    こちらも参考
    ソーシャルレンディング海外事情2016(2016/10/16 クラウドポートニュース)

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




     上記、米国ではオルタナティブレンディングのバブルは崩壊が警戒されていると書きましたが、融資事業自体は好調です。そこで注目されているのがロシアの「ブラックムーン」です。同サービスは「marketplace lending as a service (MPLaaS)」と形容される、マーケットプレイスレンディングとバランスシートレンディングを組み合わせたシステムを採用しているそうです。
     簡単にいうと、投資家にソーシャルレンディングに投資するお金を融資して、より多額のお金を運用してもらえる体制を整えているそうです。

     日本でもソーシャルレンディングに投資する金額を増やすために、何かを担保にして低利でお金を借りて、それをより高利回りのリターンの案件に当てている事例を、私は何回か耳にしています。投資家が独自にレバレッジをかけているといえます。
     それに対して、信用取引のようにサービス提供側がレバレッジかけられるシステムを採用しているのが上記の、ブラックムーンの事例かなと思っています。

    参考
    ロシア発バランスシート型P2P「Black moon」が米国進出(2016/7/16 ZUU online)

    実力・技術が光る「注目のロシアFinTechスタートアップ5社」(2017/2/4 ZUU online)

     ソーシャルレンディングでより多額の投資を行いために、借り入れを行いたいという需要は一定数ありそうです。ソーシャルレンディング運営会社は貸金業の登録を行っているところが多いので、やろうと思えばできるのかもしれませんが、金融庁が待ったをかけてきそうです。

     鉄火場にお金をつぎ込む信用取引、FXにおけるレバレッジがOKで、より堅実な投資であるソーシャルレンディングではそれは許されないとしたら、とても変な話だと思います(私の主観です)。

     かといって、本当に国内ソーシャルレンディングでレバレッジをかけることがOKになったら、それはそれで本当にバブルを誘発する恐れがあることも否定できません。

     まあ日本のソーシャルレンディングは金融庁と協力、時には仲良く喧嘩してまずは「情報開示」を可能なように進めてほしいと思っています。

     バブルにならないように、迅速かつ着実に成長していただき、「レバレッジ」の話はその後でもよいのではと思います。

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!

    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その2

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその2です。

    その1は下記リンクをご参照ください。

    2017/3/8 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その1


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    各社セミナー情報(募集中のみ)


    オーナーズブック
    日時:2017年3月15日(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)
    セミナー情報(初心者コース)セミナー情報(経験者コース)


    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス
    日時:2017年3月21日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    D ソーシャルレンディングサミットが開催されました

     ソーシャルレンディング総合情報サイト、クラウドポートが主催するソーシャルレンディングサミットが2017/3/8に六本木の東京ミッドタウンで盛大に開催されました。

    クラウドポート掲載企業が20社に!事業者の増加を反映し引き続き国内主要ソーシャルレンディング事業者を網羅(2017/3/9 PR TIMES)

    クラウドポート掲載企業が20社に!事業者の増加を反映し引き続き国内主要ソーシャルレンディング事業者を網羅(2017/3/9 THE BRIDGE)

    【クラウドポート】ソーシャルレンディング主要事業者と投資家が一堂に会す、第1回「ソーシャルレンディングサミット」を開催!(2017/3/12 GoodWay)

    ソーシャルレンディングサミットに登壇致しました。(2017/3/13 ロードスターキャピタルWEBサイト内ページ)

    socialS20170313013.jpg

    左から、クラウドポート藤田雄一郎社長、maneo安達義夫取締役、クラウドクレジット杉山智行社長、オーナーズブック(ロードスター化キャピタル)岩野達志社長、ラッキーバンク田中翔平社長、TATERU FUNDING(インベスターズクラウド)村上哲也執行役員、CAMPFIRE家入一真社長

    本当に盛況であり、会場は熱気に包まれていました。

    私も投資家の一人として登壇して発表を行わせていただきました。

     サミット終了後、参加者の方々にご挨拶をさせていただきました。FinTech関係者、有名ブロガーの方が幾人も参加しており、クラウドポート、またその開催したイベントに対する業界の注目度が高いことを伺わせてくれるものでした。

     クラウドポートは今後も意欲的なイベントを続々開催すると予想されますが、その情報は下記リンクよりメールアドレスを登録すれば受け取ることができます。

    クラウドポート イベント情報配信メール登録ページ

    サミットの様子は当ブログでも後日記事にいたします。


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    E 東洋経済 2017年3月11日号にソーシャルレンディングに触れられました

     東洋経済2017年3月11月号の特集「お金を殖やす!-ワナと正解」にてソーシャルレンディングについて軽く触れられました。


    同特集は

    日本人は間違った資産運用をしているのでは?米英に比べて日本の金融資産の伸びは驚くほど小さい。今までの運用方法を見直し、年金・投信、株式投資、不動産投資、保険、節税・節約という5つの分野に関する極意をしっかり学ぼう。

    というキャッチとともに、様々なお金の知恵が紹介されています。

    20170309_200822.jpg

     財産形成、お金のお得技は各ビジネス誌、マネー誌、男性向け情報誌で頻繁に特集となるテーマです。しかしそこで薦められる財政貯蓄のための金融商品としてソーシャルレンディングが取り上げられることはまず、これまではありませんでした。

     従来紹介されるのは、インデックス型の投信、株式、保険、iDeCoなどの、投資家から手数料をぼったくることがない、またリターンが望める確率が高いものが中心でした。

    しかし東洋経済の今回の特集においては、

    ハイリスク・ハイリターン狙いの個人投資家が注目!

    最新ネット金融商品の実力 インターネットを活用した新しい金融商品が続々と誕生している。資金の借り手と出し手をつなぐ商品や、仮想通貨は投資対象になりうるか。

    のキャチとともに1ページの半分を使ってソーシャルレンディングが紹介されています。

    このことについては別途記事を作成しました。後日掲載します。


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    F IFA onlineのクラウドファンディング紹介記事でソーシャルレンディングに触れられました

     独立系フィナンシャル・アドバイザーの情報サイト、IFA onlineにクラウドファンディングの紹介記事が掲載されました。各タイプのクラウドファンディングが紹介されていますが、ソーシャルレンディングも「貸付型」として紹介されています。

    リターンを狙うか応援か。拡大続く国内クラウドファンディング市場の今(2017/3/3 IFA online)

     寄付、購入、貸付、ファンド、株式型の簡単な概要と、それぞれが新しい資金調達手段として認知を得つつあることなどが述べられています。

     このようなクラウドファンディングの紹介記事が書かれる際には何の根拠もなく、「購入型が主流、最も多い」と記されることが多く、正直私は不快でした。市場規模ではソーシャルレンディングの方が遥かに大きいのですから。

     しかしこの記事はちゃんと『参加プロジェクト数が最も多いのが「購入型」です。』と根拠が示されています(本当にプロジェクト(案件)数を数えて、客観的に判断しているかは疑問ですが)。
     
     それだけではなく、『国内クラウドファンディング市場の中で注目されているのが「貸付型」です』とも書かれています。ソーシャルレンディングの急成長を(これまでのように)無視しない表記がされていることが嬉しいポイントです(なぜ注目されているかの、根拠は書かれていませんが)。

     この記事でなされている注意喚起において、ひとつ注釈を私から加えたいと思います。特に貸付型において「運営会社の見極めが重要です。」と強調されています。そのことについては私も賛成です。しかし運営会社の見極めが必要なのは、貸付型だけではなく、どのタイプのクラウドファンディングも同じだと思います。

     貸付型、ファンド(事業投資)型、株式型は当局の登録(免許)を受ける必要があり、厳しく規制されています。それに対して寄付型、購入型は特にそのようなものはなく、自由に運営できます。当然クラウドファンディングで資金募集を行う個人、事業者への審査体制、顧客資産管理体制を整えているかなど、チェックはされません。

    「同じ額を預ける場合ならば」、寄付型、購入型の運営会社をより厳しく見極めるべきだと私は考えます。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/23 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その3


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    06_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    07_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    08_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    09_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    10_SCP201703607.png

    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その3

     2017/1/15にクラウドクレジットが東京で開いた運用報告会参加報告第3回目です。

    第1回、第2回目は下記リンクをご参照ください。今回が最終回となります。

    2017/1/23 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その1

    2017/2/15 クラウドクレジット運用報告会レポート(2017/1/15) その2

     では、まだ述べていなかった欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型、リスク低減型、バランス型)について述べたいと思います。


    3:元本毀損の可能性があるファンド

    3-1欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)

     エストニアのレンディングプラットフォーム、ボンドーラ(Bondora)を利用してスペイン、エストニア、フィンランドの3カ国の個人受け債権に投資するファンドです。これはハイイールド、バランス、リスク低減型ともに共通です。

    upload_1467335799.png

     ただし、3カ国への貸付比率はそれぞれ大きく異なり、リスク低減型はエストニアへの、ハイイールド型はスペインへの貸付比率が高くなっています。
    2017y03m12d_054843768.png
    2017y03m12d_054855920.png

     ハイイールド型は平均貸付63.02%での高金利の回収を目指します。それだけにその名の通りハイリスク(≒ハイイールド)の個人が対象であり、ある程度の延滞、貸し倒れは上等のファンドなのですが、上記とおり、181日以上の延滞が41.06%となっています。

     これは「想定の範囲外」の高い延滞率であり、上記のとおり「元本毀損の可能性あり」となってしまったわけです。
     投資家資産の保全のため、これ以後の投資は行わず、債権回収と投資家への元本の返済に注力して、ファンドを運営することになったとのことです。

     回収には全力があげられます。債権回収業者、法的処置の強制執行、延滞金利の取り立てなどが行われます。もちろん現状どれだけ回収できるかは不透明です。融資先は多数に分散されていますが、一部の債務者が破産してしまえば、その分の貸し倒れ(損失)は確定します。

     ただし現状は「損失が生じる」と断言できる段階でもないようです(利回り低下は覚悟しておいた方が良さそうですが)。
     
     元本の返済は出資額に按分して行われるとのこと(投資額に比例してということです)、ただし当面利益の分配は行われれず、元本のみの返済になるとのことです。

     ハイイールドは上記のとおり、バランス型、リスク低減型よりもスペインの債務者の比率が圧倒的に高いです。特にエストニアとフィンランドの人が真面目で、ラテンなスペイン人がいい加減だから、ハイイールドの延滞率が高いわけではないそうです。あくまで借り手の信用ランク区分が要因とのことでした。


    4:元本、利回りともに想定通り順調に運用されているファンド

    4-1 欧州3か国個人向けローンファンド(バランス型)
    4-2 欧州3か国個人向けローンファンド(リスク低減型)


     この2つのファンドは、まとめて短くお伝えします。

    ファンドの運用状況は良好です。

     結論からいうと、ハイイールド型では想定以上の延滞が発生しましたが、バランス、リスク低減型では発生しませんでした。したがって予定通りの分配が行われるとのことです。

    10_CC_table_20170312.png

     バランス型では貸付金利は32%、リスク低減型では20%の貸付金利ですが、この場合全体の70%ほどが正常(延滞なし)ならば、予定通りのリターンでの分配が行えるとのことでした。


    運営報告会まとめと私からの感想

    01_CC_table_20170312.png
    02_2017y03m12d_053740611.png

    発表資料をもとに、まとめの表と円グラフを作成しました。

     全体のうち元本損失が起きる可能性があるのが9.9%、約1億6千万円です。これは欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)への投資分のみです。

    あくまで現状は「可能性」であり、損失は確定したわけではありません。

     遅滞・利回り低下の可能性があるのは12.5%、約2億円です。
     
    なお上記ファンドのステータスは2017/2/28時点でも変わっていないようです

    参考
    2017/2/28 期待リターンマップ掲載のお知らせ(2017年2月末時点)(クラウドクレジットWEBサイト内告知ページ)

     この運用報告会の最初に、クラウドクレジットの考える、提供する資産運用の形は、

    1. 株、FXよりも資産の振れ幅が小さいローン投資
    2. 分散投資によりデフォルトの損失を、利益でカバーして着実に資産を増やしていく


    というものである、という話が運用報告会の冒頭で杉山社長からあったことはすでに述べました。

    参考
    2017/1/21 クラウドクレジット運用報告会レポート(2016/1/15) その1

    2017y03m12d_062341929.png
    (この図はクリックすると大きくなります)

     さて、図2は海外レンディングの「カカクコム」ともいわれるOrchand Platformから引用した図です。上記杉山社長の目指すソーシャルレンディング投資の形が、海外では実現していることを実データーで示した貴重な資料です。

    この図は
    ① レンディング投資(日本でいうソーシャルレンディング投資)
    ② S&P500 インデックス型ETF
    ③ 投資適格社債ETF
    ④ ハイイールド社債ETF
    ⑤ 米国統合債権ETF


    の5つの投資におけるパフォーマンスを、2011年から2016年までのportfolio value(資産価値)の変動率で比較したものです。

    引用元
    Online Lending: High-Yield Investing for a Low-Yield World(2016/7/5 Orchand Platform)

     ソーシャルレンディング投資はS&P500インデックスETF投資に比べてパフォーマンス自体は悪いですが、安定した増加を続けています。その他の社債、債権投資と比較するとパフォーマンスも高いですし、安定的です。

     現状海外と同じ投資パフォーマンスを日本のソーシャルレンディング投資あげてるいえます。もちろんこれは杉山社長が述べられているとおり「分散投資」が大前提です。私のように欲張って高利回りのファンドばかりに投資していては達成できるものではありません。

    2017y03m12d_160142524.png

     図3は私がクラウドクレジットで投資を始めてからのリターンです。2016年末までは順調ですが、2017年に入ってから低下しています。


    11_2017y03m12d_062148570.png

     それもそのはずです。2017年12月末時点において、私がクラウドクレジットにおいて保有しているファンドの割合はこの図4のようになっています。

     図1に示したとおりクラウドクレジットにおいては元本損失、利回り低下が見込まれるファンドの割合は金額ベースでそれぞれ10%前後であり、約80%は順調に運用されています。

     しかし私はそれらの割合がともに元本損失、利回り低下割合がそれぞれ32%、合計64%となってしまいました。通常運用されているのはわずか36%です。

     通常運用されているファンドの割合の低さが2017年に入りリターン低下につながっているのです。

    欲張ったがため分散投資を忘れ、利回りの高いファンドに集中して投資した

     結果だと考えています。特に痛恨の失敗は欧州三カ国個人ローンファンドにおいて、上記のとおり「ハイイールド型」、「バランス型」、「リスク低減型」が用意されていたのに、欲張って利回りの高い「ハイイールド型」のみに投資したことです。
     もっとリスク分散に気を配っていれば2017年に入っても、引き続き高いリターンを得られていたでしょう。

     なお、私と同じ考え方をした方は多いようです。ハイイールド型、バランス型、リスク低減型の投資家からの出資額はそれぞれ1億5千8百万、8千百万円、千7百万円です。比率に直すと62:32:6となります。ハイイールド型がもっともハイリスク・ハイリターンだと事前に聞かされていたのに、ハイリターンに目を奪われ、投資した人がバランス型、リスク低減型よりもずっと多かったことが伺えます(出資額は必ずしも人数に比例するものではありませんが)。

     上記反省を踏まえ、現在ポートフォリオを見直し中です。クラウドクレジットのファンドは元利均等返済のものが多いことと、1万円から投資できるので比較的簡単に組み直しを行っていくことができます。

    05_2017y03m12d_053806147.png

     2017年3月初旬における私のクラウドクレジットにおける運用状況を示したものが図5です。

     順調に運用しているファンドの運用比率を高めることができました。この調子で今後も分散投資に気を配りたいと考えています。

     クラウドクレジットにおいては、この3回における運用報告会レポートでお伝えしましたとおり、ファンドの運用状況の徹底した投資家への情報開示が図られています。

    上記運用報告会の様子はYouTubeで配信されています。下記リンクをご参照ください。
    (リンク)
    クラウドクレジット運用報告会 part1

    クラウドクレジット運用報告会 part2

     クラウドクレジットだけではなく、他のサービスにおいても欲張って高利回りのファンドばかりに投資している方がいらっしゃるかもしれません。

     それは私のほんのすこし前の姿です。下手をすると図3で示したように、デフォルトによりリターン低下、下手をすると元本損失の憂き目にあうことになります。

     現状ソーシャルレンディングの各サービスにおいて、目立ったデフォルトは起きていません。しかしいつデフォルトが起きるのか?起きたら大きな損失を抱えてしまうのでは?と考えている方は多いかと思います。

    クラウドクレジットの各ファンドは過去の運用実績が公開されています。

    ② またその案件は最初から多数への貸付によりリスク分散が図られています。

    参考
    2015/12/11
    第2回 Financial Crowdfunding Meetup参加報告その4 クラウドクレジット ~数千、数万件の分散投資により大数の法則が成立した案件を提供~

     上記2点は他のどのサービスも実現していない、クラウドクレジットの大きな特徴、長所と言えます。

    2017/3/14 訂正
    ①ですが、クラウドバンクは募集は運用が終わったファンドについては利回りも含めて詳しく、運用中のものについても貸付履歴を公開しています。大変失礼しました。

     
     それを踏まえてクラウドクレジットで投資を行えば、図2に示した安定した投資パフォーマンスを得ることが、他のどのソーシャルレンディングサービスよりも期待できるといえます。

     私は実績のある、安定運用されているファンドに資金を多く割り振り、新しく登場するまだ実績がないファンドはよく吟味した上で、納得できるならば少額を投資するというスタイルを取ろうと考えています。なにより重視するのはリスク分散、分散投資です。

     上記の考察がソーシャルレンディング投資のお役に立てば幸いです。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    クラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

     今日は本当に短く更新です。

     信用第一の証券会社が運営する日本で唯一のソーシャルレンディングサービスであるクラウドバンクの分配金総額が3億円を突破しました。

     以下のメディアで取り上げられています。

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 Dream News)

    日本クラウド証券株式会社が運営する融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」がお客様への分配金総額3億円を突破。(2017/3/10 宮崎日日新聞)

     クラウドバンクは先月(2017年2月)に募集累計額が100億円を突破したばかりです。

    参考
    2017/2/4 クラウドバンク募集金額100億円突破おめでとうございます!

     
    記事の一部を引用すると

     募集した資金は多くの企業に貸し付けられ、すでに86億円以上の貸付金が返済され投資家の皆様に償還されております。さらに、その貸付金から生まれた収益は、実績平均利回り6.78%(年率)※ により3億2300万円以上を投資家の皆様に分配しています。


    2017y03m11d_035754195.png

     とあり、着実なリターンを投資家に分配してきたことが伺えます。
     
     クラウドバンクは2017年2月における月間応募金額が10億9千900万円と過去最高を記録しました。この3月においても11日時点ですでに5億8千242万円を募集しており、これまた絶好調です。

     2017y03m11d_040215134.png

     分配金が3億円を突破したことの記念キャンペーンも実施中です。

     ソーシャルレンディングサービス業界3位、クラウドバンクのますますの活躍に期待です。

     信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!

    みんなのクレジット40億円最速突破記念、再投資ボーナス考察

      みんなのクレジットでは4件の大型案件募集と、「春祭り第1弾」としてお得なキャシュバックキャンペーンを開催中です。
    2017y03m10d_001833774.png


    投資することによりどのくらいのキャシュバックを貰えるか、計算してみました。

    00_170308_harumaturi.jpg

     まずこれがキャシュバック概要です。20万円以上の投資でその額に応じてキャッシュバックをもらえます。

    01_2017y03m10d_001353994.png

     表1がキャッシュバック適用前のリターンです。

    02_2017y03m10d_001401343.png

     表2がキャッシュバック適用後の利回りです。20万円以上の投資でリターンはぐっとお得となります。

    03_2017y03m10d_001414627.png

     利回りで示すとこうなります。20万円以上の投資で利回りがぐっと大きくなります。この利回りはキャッシュバックの配当が、通常の月ごとの分配と同じタイミングであったとして計算しています。実際にはキャッシュバックは1ヶ月ほどで支払われます。ですから本当の利回りはずっと高くなります。

     例えば、上記案件に20万円を投資すると1万円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックが1ヶ月で支払われたと仮定すると、その分の年利回りは(1万円/20万円x12ヶ月)=60%となります。


    MC20170310101.png

     そうした超高利回りのキャッシュバックがリターンのどれくらいを占めるかを示したのが表4です。

     なお、キャッシュバックは雑所得ではなく、一時所得なので50万円までは非課税であることが中田健介(けにごろう)さんのブログで報告されています。

    参考
    2017/3/4 みんなのクレジットのキャッシュバックには税金はかかるのか(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記)

     当記事が投資のお助けになれば幸いです。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その1

    ※各社、各社案件比較表は最後に掲載しています

     2017年3月期、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービス比較、業界動向を私の知るかぎりですが報告します。今回はその1です。


    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    各社セミナー情報(募集中のみ)

    クラウドクレジット
    日時:2017年3月12日(日曜日) 13:30~
    場所:東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ


    オーナーズブック
    日時:2017年3月15日(水曜日) 19:00~
    場所:東京都中央区銀座 ロードスターキャピタル(株)
    セミナー情報(初心者コース)セミナー情報(経験者コース)


    maneoLCレンディングアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス
    日時:2017年3月21日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    A BigTomorrow2017年4月号にソーシャルレンディングが取り上げられました。

    BigTomorrow2017年4月号の特集、「元手1万円を即100万円に!消耗しないでラクに稼ぐ方法」において紹介されています。

    このリンクで読むことができます。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2017年 04月号 [雑誌]
    価格:669円(税込、送料無料) (2017/3/7時点)


    利回り7%超のソーシャルレンディング、高金利なマイナー通貨FX、話題のビットコイン投資、大人に人気のLEGO(レゴ)転売に、定番の投資信託の積立まで、いかに1万円を大きくするか投資家に徹底取材!「元手1万円をどんどん殖やす超ラクな方法」を大公開!

    というキャッチとともに、掲載順に

    1.投資信託積立
    2.ビットコイン
    3.ソーシャルレンディング
    4.マイナー通過FX
    5.ネット転売


     が紹介されています。なお、同誌では2017年1月号でもソーシャルレンディングが取り上げられていますが、その時に引き続き、中田健介(けにごろう)さんが登場しています。度々のご登場、本当にお疲れ様です。

    参考
    2017/3/4 みんなのクレジットのキャッシュバックには税金はかかるのか(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記、[この記事の冒頭で上記BigTomorrow2017年4月号について触れられている])

    2016/12/13 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年12月期 その1- Big tomorrow2017年1月号 でソーシャルレンディングのことが取り上げられました。-


     記事の内容はソーシャルレンディングについての簡単な概要とオトクな金融商品であることの紹介ですが、なんとこの記事maneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンク、ラッキーバンク、LCレンディングみんなのクレジットガイアファンディングクラウドリースクラウドクレジットトラストレンディングスマートレンドグリーンインフラレンディングオーナーズブックJ.LendingTATERU FUNDINGアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングスマートエクイティ(掲載順)と18のサービスが一斉に取り上げられています。

    00_20170227_205304.jpg

    これは間違いなく1記事でソーシャルレンディングサービスが取り上げられた数の最高記録だと思います。


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    B 不動産投資における小口化という切り口でソーシャルレンディングに触れられています

     みんなの投資online とZUU ONLINEにて、小口不動産投資の記事が掲載されていますが、その一つとしてソーシャルレンディングに触れられています。なお、「クラウドファンディング」という表記のみがされており、「ソーシャルレンディング」とは記事中には一言も書かれていません。

    小口投資とクラウドファンディングの特徴を解説(2017/2/25 ZUU ONLINE)

    小口投資とクラウドファンディングの特徴を解説(2017/3/4 みんなの投資online)

     不動産特定共同事業法にもとづくTATERU FUNDING、みんなで大家さんの提供する商品についても少しだけ言及されていますが、記事タイトルが示すとおり大半はクラウドファンディングに関する言及です。

    ただ具体的なサービス名が触れられておらず、ソーシャルレンディングが採用している「融資」についても全く触れられていないので、本当にこの「クラウドファンディング」が不動産案件のソーシャルレンディングのことを指すのかが不明瞭です。

    なかには10万円程度の資金で参加できるようなものも存在している。

     などと、最低投資額が10万円程度であるような記述もされています。
     これはソーシャルレンディングの最低投資額が大半のサービスにおいて1~数万円である事実と反します。いったいこの「不動産小口クラウドファンディング」とはなにを指しているのか?正直私には不明です。
     LCレンディングの兄弟会社であるLCパートナーズの提供するファンドのようなものかな?とも思いましたが、このファンドが記事中にあるような、「個人投資家にとっても身近なもの」であるかは非常に疑問です。

    参考
    クラウドファンディングがもたらした革命 低リスクの不動産ファンド金利7%を狙う。(日経ビジネスONLINE)
     LCパートナーズの小山努社長へのインタビュー記事。LCパートナーズのファンドにも触れられているが、一般投資家にはLCレンディングが提供するソーシャルレンディングにおける不動産案件が奨められている。

    東北早期復興ファンド3号(不動産経済ファンドレビュー』 2016年11月5日号)
     このファンドにおけるシニア部分の資金はLCパートナーズが銀行から集め、メザニン部分は個人投資家からLCレンディングから集めていることが述べられている。

     上記記事にある「クラウドファンディング」がわからないとは、私もまだまだ勉強が足りません。所詮理系で工業大学出身者である私の限界であると考えています。


    C 貸金業を利用した小口化スキームという切り口でソーシャルレンディングに触れられました。

     クラウドファンディングの中でも「投資型」、さらにその中でも貸金業のスキームを採用したもの、つまり融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)について触れた記事がみんなの投資onlineに掲載されました。

    クラウドファンディング 貸金業を利用した小口化スキームとは(2017/2/28 みんなの投資online)

     ソーシャルレンディングについての解説が概ね適切になされていますが「最低投資金額が10万円前後に設定されていることも多い」と書かれているのは惜しいところです。これでは初見の人の大半はソーシャルレンディングの最低投資額が10万円前後と考えるでしょう。
     実際には大半のソーシャルレンディングサービスにおいて最低投資額は1~数万円です。10万円前後が最低投資額というのはトラストレンディングみんなのクレジットの2つと少数派です。なおTATERU FUNDINGも最低投資額が10万円ですが、同サービスの提供商品は「ソーシャルレンディング」ではありません。

     しかし最後には

    今はまだクラウドファンディングの黎明期といったところで改良点も多いものの、クラウドファンディングのように、インターネットを使って資金調達の効率化や低コスト化を実現しているサービスには利点も多い。今後の金融ビジネスに革命をもたらす可能性を秘めていると言えるだろう。

    と持ち上げていただいている、嬉しい記事です。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2017/3/15 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2017年3月期 その2


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ




    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較1
    01_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較2
    02_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較3
    03_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較4
    04_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディングサービス提供社比較5
    05_SLC20170307.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較1
    06_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較2
    07_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較3
    08_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較4
    09_SCP201703607.png


    2017年02月時点ソーシャルレンディング案件比較5
    10_SCP201703607.png

    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ソルディエに掲載されたソーシャルレンディング紹介記事が画期的である理由

     アクティブに活躍するビジネスマンのための「お金を賢く使う、貯める、増やす」ための情報発信メディア、ソルディエ(Soldie)にて、ソーシャルレンディングが紹介されました。

    注目の新しい投資手法、ソーシャルレンディングとは?(2017/01/26 ソルディエ 伊藤亮太氏著)

     各メディアにおいてソーシャルレンディングの紹介記事は年々増えています。しかしこの記事は以下の2点で画期的であると私は考えています。

    1.著名なファイナンシャルプランナーが実名で記していること
    2.その内容が全体的にポジティブであること


     これまでソーシャルレンディングがメディアに紹介される際、無名記事であるものが大半でした。無名記事ではそれなりに、ソーシャルレンディングがポジティブに述べられていることが多いです。

     しかしその一方で、責任のあるFP、経済評論家がソーシャルレンディングについて何かを書く場合、その紹介内容はリスクを喚起する内容、慎重な意見に留まるものがほとんどでした。

    参考
    2017/01/06 日経マネー2017年2月号でソーシャルレンディングが取り上げられました

    2017/01/18 日経新聞でソーシャルレンディングが取り上げられました

     しかし上記、ソルディエの記事は著名なFPである伊藤亮太氏が執筆しています。それに加えて、その内容は全体的にポジティブです。それにより、これまでのソーシャルレンディング紹介記事とは全く異なる趣のものとなっています。

    2017y03m06d_032623167.png

     記事の内容はソーシャルレンディングの概要、なぜソーシャルレンディングが人気なのか、どのようなサービスがあるのかを伝える内容です。その内容は実に的確です。

    真に必要な企業へお金を貸し付ける仕組みを設け、その個人、企業の飛躍が最終的には日本の成長にもつながる。こうした想いに賛同する投資家が増えてきています。

    新しいチャレンジを行いたい企業や個人にお金を貸し、その成功の果実を投資家が受け取ることのできるソーシャルレンディング。今後さらにその役割は大きくなっていくものと想定されます。

     と各章の結論の部分には書かれており、本当にポジティブです。是非是非お読みください。

     なお、サービスはmaneoが代表としてか、ひとつだけ挙げられています。

    上記日経マネー2017年2月号の記事を当ブログで紹介した際に、

    2017年は融資額だけではなく、識者からの評判においてもソーシャルレンディングの成長に期待したいです。

     と私は書きましたが、早速実現してくれました。これからも多くの識者から、様々な視点でポジティブな意見が発表されることに期待です。
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook


    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク
    ソーシャルレンディング投資結果報告2017年1月期

     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)投資履歴2016年12月期報告です。2016年最後の集計ですので1年全体の集計も行いました。最後に掲載してあります。

    1.AQUSH

    まずはAQUSHです。

    01_2017y02m27d_171534309.jpg
    約66万円を投資中です。約63万1千円を運用中、約2万9千円が現金です。

    02_2017y02m27d_171549274.jpg
     上記6ファンドを運用中ですが、すべて本来の償還時期は過ぎています。元本償還は滞っていますが、利息は延滞金利が上乗せされ、支払われています。

    03_2017y02m27d_171601789.jpg
    AQUSHからの税引き後利益は5千317円となりました。


    2.maneo

    次はmaneoです。

    04_2017y02m27d_171740357.jpg
    約466万1千円を投資中です。約378万9千円を運用中、87万円を投資申し込み中、約3千円が現金です。

    05_maneo2017022701.jpg
    運用中、運用申し込み中の案件一覧です。

    06_2017y02m27d_171924781.jpg
    maneoのからの税引き後利益は1万9千389円となりました。

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    3.クラウドバンク

    つぎはクラウドバンクです。

    07_2017y02m27d_172142369.jpg
    約184万8千円を投資中です。約183万2千円を運用中、現金は約1万6千円です。

    08_2017y02m27d_172150462.jpg
    運用中ファンド一覧です。

    09_2017y02m27d_172204809.jpg
    クラウドバンクからの税引き後利益は7千967円となりました。

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり




    4.SBIソーシャルレンディング


    次はSBIソーシャルレンディングです。

    10_2017y02m27d_172258817.jpg
    11_2017y02m27d_172307544.jpg

    約19万円3千円を投資中です。そのうち約18万円を運用中、現金が約1万2千円となります。

    SBIソーシャルレンディングからの税引き後利益は533円となりました。

    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績170億円超え!SBIソーシャルレンディング


    5.クラウドクレジット

    次はクラウドクレジットです。

    12_2017y02m27d_172513616.jpg

    約204万円を投資中です。約195万円を運用中、4万円を運用申込中、約9千円が現金です。

    15_CC2017022701.jpg

    投資中の案件一覧です。

    13_2017y02m27d_172649945.jpg
    14_2017y02m27d_172724774.jpg

    クラウドクレジットからの税引き後利益は2千916円となりました。

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    6.ラッキーバンク

    次はラッキーバンク>です。

    16_2017y02m27d_172845765.jpg
    約85万4千円を投資中、83万円を運用中、約2万4千円が現金です。

    17_2017y02m27d_172858595.jpg
    これらの案件に投資中です。

    18_2017y02m27d_172911022.jpg
    ラッキーバンクからの税引き後利益は5千268円となりました。

    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク


    7.オーナーズブック

    次はオーナーズブックです。

    19_2017y02m27d_173128565.jpg
    約119万6千円を投資中です。78万円を投資中、41万円を運用申込中、約6千円が現金です。

    20_2017y02m27d_173137185.jpg
    これらの案件に投資中です。

    21_2017y02m27d_173302633.jpg
    オーナーズブックからの税引き後利益は1万1千960円となりました。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBookwide2016031801


    8.LCレンディング

    次はLCレンディングです。

    22_2017y02m27d_173438553.jpg
    現在約226万2千円を投資中、198万円を運用中、28万円を運用申込中、現金は約2千円です。

    24_LC2017022701.jpg
    これらの案件に投資中です。


    23_2017y02m27d_173955390.jpg
    C0000">LCレンディング
    からの税引き後利益は9千67円となりました。


    10.ガイアファンディング

    次はガイアファンディングです。

    25_2017y02m27d_173817555.jpg
    現在約192万3千円を投資中、そのうち153万円を運用中、38万円を投資申し込み中、現金が約1万3千千円です。

    26_GAIS2017022701.jpg
    これらの案件に投資中です。

    27_2017y02m27d_173914784.jpg
    ガイアファンディングからの税引き後利益は7千302円となりました。


    11.トラストレンディング

    次はトラストレンディングです。

    28_2017y02m28d_151553241.jpg
    260万円を投資中、全額を運用中です。

    29_2017y02m28d_151604253.jpg
    これらの案件に投資中です。

    30_2017y02m28d_151642980.jpg
    トラストレンディングからの税引き後利益、1万4千762円が私の銀行口座に振り込まれました。

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ




    12.クラウドリース

    次はクラウドリースです。

    31_2017y02m28d_151907637.jpg
    約154万7千円を投資中、151万円を運用中、3万円を投資申込中、約7千円が現金です。

    32_CL2017022801.jpg
    これらの案件に投資中です。

    33_2017y02m28d_151944624.jpg
    クラウドリースからの税引き後利益は1万423円となりました。


    13.スマートレンド

    次はスマートレンドです。

    34_2017y02m28d_152153714.jpg
    約31万円を投資中、30万円を運用中、約1万円が現金です。

    35_2017y02m28d_152218548.jpg
    これらの案件に投資中です。

    36_2017y02m28d_152303620.jpg
    スマートレンドからの税引き後利益は1千595円となりました。


    14.みんなのクレジット

    次はみんなのクレジットです。

    37_2017y02m28d_152506872.jpg
    現在50万円を投資中です。全額を運用中です。

    38_2017y02m28d_152515861.jpg
    29号案件に投資中です。

    39_2017y02m28d_152526067.jpg
    みんなのクレジットからの税引き後利益は3千179円となりました。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット


    15.グリーンインフラレンディング

    次はグリーンインフラレンディングです。

    40_2017y02m28d_152702995.jpg
    約101万円を投資中、100万円を運用中、約1万円が現金です。

    41_2017y02m28d_152718325.jpg
    これらの案件に投資中です。

    42_2017y02m28d_152728234.jpg
    グリーンインフラレンディングからの税引き後利益は1万55円となりました。


    16.さくらソーシャルレンディング

    さくらソーシャルレンディングにも2017年1月より投資を開始しました。

    43_2017y02m28d_152942735.jpg
    現在60万円を投資中です、全額を運用中です。

    44_2017y02m28d_152953975.jpg
    これらの案件に投資中です。

    45_2017y02m28d_153011900.jpg
    さくらソーシャルレンディングからの分配は3月からとなります。


    毎月恒例のいい加減な方法で求めた各サービスの運用金利です。

    50_20170228SL.jpg

    2017年1月期における全サービスからの税引き後利益は10万9千733円となりました。

    ※利率の求め方、各社からの月ごとの配当を運用中金額(運用中、運用申し込み中、現金の区別なし)で割るという乱暴な方法で計算(年利換算)。

    51_20170228SL.jpg

     2016年末時点でのソーシャルレンディングを始めてからの税引き後利益は340万2千237円となりました。損失は1千771円。損益は340万6千466円となりました。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ


    Owners Book、信用金庫と業務提携して、より幅広い資金供給の道を開拓へ
    今日は本当に短く更新です。

     オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタル(株)が西武信用金庫と業務提携を行うことが発表されました。オーナーズブックはソーシャルレンディングを通じて、西武信用金庫の顧客に新しい資金供給の道を拓くことになります。

     以サイトでニュースが伝えられています。

    ロードスターキャピタルと西武信用金庫がビジネスマッチング契約を締結しました。(2017/2/27 ロードスターキャピタルWEBサイト内ページ)

    『OwnersBook』が西武信用金庫とビジネスマッチング契約締結 資金重要者に新たな選択肢を提供(2017/2/27クラウドポートニュース)

    簡単に述べると

    20170303_201702seibusinkinLDS.png

    資金借り入れを希望する、不動産担保をもつ顧客を、西武信用金庫はロードスターキャピタルに紹介

    ロードスターキャピタルはソーシャルレンディングの案件としてオーナーズブックで投資家から資金を募集


    という流れとなります。

     西武信用金庫が直接融資しないのは、様々な理由が考えられますがここでは述べません。ただお硬い金融機関から融資してもらうには、いろいろ厳しい条件があります。返済に問題がない案件でも難しいことがあるのは周知の事実です。
     ソーシャルレンディングはそうした案件への投資機会を、個人投資家に与えることで成長してきました。今回そのお硬い金融機関と提携した案件が組成されることになります。

     ソーシャルレンディング業界では特に固い案件組成で知られるオーナーズブック、資金量1.6兆円の大型信用金庫である西武信用金庫が審査した案件ですから、その担保価値、元本保全性は十分に高いものであることが予想できます。

    参考
    西武信用金庫信用格付け(2016/6/6 JCR)

     信用金庫ではなく銀行の話ですが、銀行が融資をしたくとも訳ありですぐに行えない場合、つなぎの資金を募集する案件もあります。

    参考
    2016/10/27 クラウドバンクが銀行内定保証不動産案件付きファンドの販売開始しました

    既存金融機関の保証する「硬さ」という意味では、似たようなものであると考えています。

    既存金融機関との提携が続々進み、ますますソーシャルレンディングの幅が広がることに期待です。

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意




    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない



    みんなのクレジット40億円最速突破記念、再投資ボーナス考察

     みんなのクレジットがサービス開始10ヶ月目にて募集金額が40億円を突破しました。これは業界最速記録です。これまでの記録はLCレンディングの16ヶ月だったので半年もその記録を縮めたことになります。

    2017y03m01d_225809358.png

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

     それを記念して「40億円突破記念キャンペーン」が実施されています。キャンペーン適用後のリターン、利回りを計算しました。 

     また今回は、第14、27、34号案件が償還されたことによる「再投資ボーナス」も行われています。これも計算してみました。
    11_170228-40oku.jpg

     これが40億円突破記念キャンペーン概要です。現在募集中の101、103号に20万円以上を投資することによって適用されます。期限は3/8(水)の午後4時までです。

    12_170228_saitoushi-14_27_34.jpg

     そしてこれが再投資ボーナスです。書いてあるとおり14、27、34号が償還された人が、再投資した場合のみ適用されます。こちらは15万円からの適用です。

     01_2017y03m01d_174253669.jpg

     表1がキャッシュバック適用前のリターンです。

     02_2017y03m01d_174651815.jpg
     
     表2では40億円最速突破キャンペーンのキャッシュバックを適用しました。20万円以上の投資でリターンが跳ね上がります。

    03_2017y03m01d_174347812.jpg

     再投資ボーナスと40億円突破の両方を適用したのが表3です。15万円以上から更にリターンが跳ね上がります。

    2017y03m01d_231812494.png

    05_2017y03m01d_174513654.jpg

     表4では40億円突破記念突破のみの利回りを、表5では両方のキャシュバック適用後の利回りを記載しました。

     40億円突破のみを狙うときは500万円が、再投資が狙えるのならば200万円にオトクなポイントが設けられています。

    06_2017y03m01d_174534238.jpg

     最後に両ボーナスを適用した場合のキャッシュバック率、つまりリターンに占めるキャシュバック額の割合を示しています。割合が高いほど、全体のリターンにおいてキャッシュバック(すぐに貰えるお金)が占める割合が大きくなります。

     この記事が投資のお助けになれば幸いです。

    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ



    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意



    ソーシャルレンディング 主要21サービス 2017年2月期募集額速報

    ソーシャルレンディング主要21サービスの2017年2月における、募集総額速報をご報告します。

    01_2017y03m01d_002028681.png

     2017年2月期における主要20サービスの募集総額は70 億 9千968万円となりました。これは2017年1月期の79億6千647万円に次いで歴代2位の記録となります。
     
     2月は短い月であり売上が振るわない業界もありますが、それでも歴代2位、70億円台をキープしました。

    各サービスに目を向けると、月あたりの募集額が歴代1番目になったのは、

    クラウドバンククラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディングです。

    同じく月あたりの募集額が歴代2番目になったのは、

    ガイアファンディンググリーンインフラレンディングです。

    02_2017y03m01d_002048915.png

    2017年2月28日時点での主要21サービスの累計募集金額は1,297億円5,547万円となります。

     今月よりキャッシュフローファイナンスを集計に加えています。他にもいくつかの会社がサービス開始を準備中との噂を耳にしています。

     ソーシャルレンディングのますますの発展に期待です。

    各社セミナー情報(募集中のみ)

    maneoLCレンディングクラウドリースアメリカンファンディングさくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス
    日時:2017年3月6日(月曜日) 19:00~
    場所: 東京都千代田区丸の内 東京国際フォーラム
    セミナー情報ページ


    クラウドクレジット
    日時:2017年3月12日(日曜日) 13:30~
    場所:東京都中央区日本橋 平和ビル
    セミナー情報ページ


    株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO 会員本登録開始!

     日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOが2016/12/5より投資会員本登録を開始しました。

    こちらのリンクより、登録を行えます。登録料は無料です。


    貸し倒れ0件!SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績200億円超え!SBIソーシャルレンディング
    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOへ注目!


    キャッシュバック・AI融資、新戦略ソーシャルレンディングのみんなのクレジットは急成長中
    みんなのクレジット

    高利率案件ならば、ノンバンクの老舗が運用するトラストレンディングにどうぞ



    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwnerws Bookで安全資産運用
    OwnersBook

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額100億円の実績あり



    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額600億円は伊達じゃない


    全案件不動産担保で安心・安全・・高利回り運用のラッキーバンク
    ラッキーバンク

    海外投資ならクラウドクレジット、高金利かつディフォルトに配慮した案件を多数用意





    各社募集実績の求め方

    maneo:ホームページに表示してある「成立ローン総額」を丸呑み
    AQUSH:WEBサイトと月始めに送られてくる投資家向けのメール記載情報から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの「投資家用ページ」へログイン後、各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページに表示してある「累計応募金額」を丸呑み
    クラウドクレジット:ホームページの「成約ローン総額」を丸呑み
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」を丸呑み
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    スマートエクイティ WEBサイトの商品一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」を丸呑み
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    TATERU FUNDING:WEBサイトの案件一覧から募集が終了したファンドの合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    クラウドリアルティ:プロジェクト一覧から、募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」を丸呑み